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真夏だから寒い!数年前から夏でも素足になれないし、スカートも短パンも履けない身体になっていた。そして、今年はすごい!!真夏に靴下2枚履き、10分丈のスパッツに綿のパンツを履いて過ごしている。7月は梅雨が長引いて少し涼しかったけど、梅雨明けしても、服装(特に下半身)は、真冬と変わらない。エアコンの設定温度が高い部屋ならまだ過ごせるけれど、一般的に人が集まる場所でエアコンが効いている室内では、寒い!寒くて、寒くて、ツライ。寒くて、痛い!そんな悩みを抱えながら、母の眼科通院も一人でひざ掛け毛布を掛けて待っていた。もちろん、職場では、長袖カーデガン、えりつきのシャツ(丸首では寒い)を着用。下半身にはフリース毛布をしっかり巻いて仕事している。この寒さ、どうにかしたい!!そこで、婦人科外来へ行って相談してみる。お年頃になるとみられるホットフラッシュは一度も経験なし。更年期になると、暑くて暑くて汗が止まらないと聞くが、寒くて寒くてツライって珍しいのか?婦人科で精密検査する前に内科で甲状腺に異常があるかどうか調べるようにと促される。そこで、内科の先生に相談すると、それは「腰の神経に何か問題でも?」って話になった。腰が悪い?今まで一度もぎっくり腰の経験なし。腰痛に悩まされたことがないのでピンとこない。そこで、あーーーーー!っと(゚д゚)!思い出す。肺のレントゲンを撮ると必ず、言われてきた背骨が湾曲してますね・・・っと。もしや?背骨が曲がっているせいで、腰に負担がかかっているのかも???血流が悪いのかとおもいきや、足の動脈に触れるとちゃんと流れていることがわかるそうだ。内科の先生に腰のリハビリを勧められてその日に腰をひっぱったり、温めたりの施術を受ける。内服薬として腰の張りを和らげる薬を処方してもらって飲んでみることにした。が、すぐに足の冷えがなくなるわけでもなく、薬の効果があるのか?ないのか?血液検査の結果、甲状腺に異常はなくて、やはり腰に問題があるのでは?ってことで、ヨガやストレッチ(腹筋など)も腰に負担がかかることは避けるように言われてしまった。最近、運動不足でストレッチもあまりできていないのに、それが禁止になるのもツライ。早く原因を追究して解決の糸口を探したい私は色々な友達に相談してみる。すると・・・中国整体へ行ってみたら?って。今ままで腰痛などに縁がなかったので、接骨院、整骨院、整体、カイロプラクティック・・・ほとんど行ったことない。ってことで、すぐに友達のおすすめ治療院へ電話してその日に施術してもらう。個人の一室で治療院をしている男性の先生はとても優しい方で私の悩みを丁寧に興味深く聞いてくださった。そして、腰、お尻、足、背中、肩、すべてを中国式?でマッサージ!先生の力が入ってないけど、全体に行き渡るような施術でリラックス。時々、ツボを押してもらうと「痛気持ちイイ」の感覚になる。下半身の血流をよくするためには、お尻のツボをマッサージするのが良いとのことだったけど自分のお尻って自分でできない!!(≧◇≦)1時間ほど全身をほぐしてもらって、最後にカポっと、丸いガラスのカップみたいなのを背中や肩に置いてもらう。カッピング(吸い玉)と呼ばれているみそうだ。初めてだったので5分くらいやってもらって、もう一度全身の流れをよくしてもらって終了。なんと気持ちの良いことよ!!!(#^^#)血の巡りを感じ、これ、誰か毎日やって!!!っと心の中で叫ぶ。(笑)整体に行く人の気持ちわかる!!4,000円支払うだけの価値はある! カッピングの跡、1週間で何事もなく消えてしまった。そして、1週間後・・・私は結局寒さと闘っている。(^▽^;)職場では貼るカイロを腰にセットすると気持ちイイ。やっぱり、腰なのか?それとも、更年期の症状なのか?いつになったら、寒さを感じない身体になれるのだろう?誰か教えてーーー!(>_<)
2019年08月07日
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白内障手術・・・それは、うちの実母には過酷だったと思う。以前から見えにくいと訴えていたけど、運転することもなく、日常生活で困っていないなら手術をすることもないのでは?っと眼科の先生に言われて生きて来た。最近はさらに、眩しくて見えないと言う母の訴えを聞いて、別の眼科へ行ってみる。こちらのK眼科は、土日も休まず診療。土日も通院できるなんてイイね~っと思っていたけど。。。それが、逆に自分の首を絞めることになっちまったのよ。6月は手術前の検査で週1で通院。6月の第3土曜日に右目の手術。6月の第4土曜日に左目の手術をすることに決定した。「土曜日の何時から手術になるか、前日に電話します」っと言われて待っていたら「土曜日は15時ころに来てください。その際、軽食も持ってきてください。」っと。手術そのものは15分くらいみたいだけど、軽食を持っていくって??予定通り、土曜日の15時に眼科へ行くと、順番で手術着に着替えさせられて頭はヘアキャップをかぶされる。なんだか、眼科の手術にしては大げさな・・・(;^ω^)そこから待った。待った。待つこと5時間。みんな同じ手術着とヘアキャップ姿で、いつのまにかお友達になっている。皆さんの話を聞いていたら、15時から始まる手術に28人の患者さんが予約をしているんだって。えーーー!(@_@。20時にやっと手術台に乗ることができた母。たしかに軽食は必要だわね。(=_=)もう、お腹空くし、待合室にいる5時間は長い長い。どうやら、母はまだ早い順番だったらしくて、最後の人は日付が変わる頃らしい。(≧◇≦)手術が終了して、夜21時過ぎに帰って、次の日(日曜日)の朝に、眼科へ行くことになっていた。もう、泊めて欲しい・・・って思うくらい。(>_<)日曜日、朝イチで眼科へ行って、すぐに眼帯が取れて術後観察・・・っという流れとなった。そこから、目薬3種類、1日4回の試練が始まった・・・(;^_^A土曜日、右目手術。日曜日、通院。月曜日、通院。水曜日、通院。土曜日、左目手術。日曜日、通院。月曜日、通院。水曜日、通院。土曜日、通院。 っと、土日に診察してくれるのは嬉しいけど、土日も通院って大変。(^^ゞすると、術後3日目に突然、左目が良く見えない!ってことになった。もしや細菌に感染してしまったのか?っと、目の中を洗浄したり、抗生剤を注射したり・・・色々手を尽くしてもらったけど、なかなか改善せずに、今度は毎日通院。眼科が休診日の時は、同系列の眼科へカルテがまわって、そちらの眼科まで出向くことになった。通院に休みなし!!(◎_◎;)そして、また土曜日に再手術することに!!白内障の手術よりも時間がかかったので、目の下が腫れて赤紫のアザができ、白目が見事に赤目。一見、ちょっとコワいって・・・(>_<)もちろん、再手術の後も、毎日通院!!ご家族の理解と協力がないと難しい眼科通院。なんと、K眼科は無料送迎もやっているのだった。今の時代、白内障の手術をやりたい人には素晴らしいサービス!一人(家族の付き添いなし)で送迎車に乗って来るご老人の方、いっぱいいるの。その送迎の運転手さんが!!えーーー!私が以前、クリーニング店をやってた時に、出入りしてくれていた業者のおじさんだった。まさか、眼科で再会するなんてね~(^^♪人は色々なところで繋がってるのね。そのおじさんのおかげで、色々情報入手。オペを担当してくれる先生の勤務状況が半端ない。土曜日に朝から外来の診察して、午後からオペをやるって、日付が変わるまでどんだけ緊張感切らさずにできるのだろう?そして、日曜日の午後から外来の診察をやっているって、大丈夫なの?他の同系列の眼科でもオペ日があって、日替わりで色々な場所でオペを担当しているらしい。先生、いつ寝ているんだろう?って心配になってしまった。もう一つの心配事、実母は目薬が自分でさせないことが発覚!(~_~;)いつから、できなくなっていたのか?なぜ、目薬がさせないの?って思うけど、なぜか空振り。自分の目に入れられないのよね・・・(-_-)通院+目薬投薬!生活がずっと続くことになった。で、白内障の手術をしてよく見えるようになったのか?どうやら、両目0.04→0.4 になったらしい。人によっては1.2まで鮮明に見えるようになる人もいるそうだから、人それぞれなのね。そして、7月最後の土曜日に、ついに、週1の通院許可が出た。嬉しい!!何よりも、母の目が少し見えやすくなってくれて嬉しい!!ここまで長かった・・・・。この眼科通院、今後も1年間は続くそうだ。(=_=)恐るべし!白内障手術!
2019年08月01日
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