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2月14日に15歳になった我が家の愛犬カレンの介護生活の話。柴犬カレンは、15歳を迎える前に更に「できないこと」が増えてしまった。どよーん。(;_;)朝、サークル内を跳ねながらグルグル歩き回って、疲れて横になったのを見届けて外出してしまった。いつもなら昼頃に帰宅するんだけど、いろいろあって、いつもより遅く帰宅したらば!!ハスキーボイスのカレンの鳴き声が「ファンファン!」と、聞こえていた。(>_<)急いで見に行くと、朝、居た場所で横になった体制のまま鳴いていた。おそらく、「助けて!起き上がれない!もう、ずっとこれだったんだよ!」と言っているようだった。(^^;まさか、自分で立ち上がることができなっくなってたなんて。ごめん。かわいそうな事をしてしまった。m(__)mフラフラ歩いて疲れたら横になり、また、起き上がって水を飲んだりもできたのに・・・もう、起き上がることもできないし、水を飲みたいから飲むという行為もわからなくなっていた。昨日までできていたことが急にできなくなるって、母の介護生活で頻繁に味わっていたけど、まったく同じ!長い時間、横になっていたから、体を起こしてあげてもふらついて歩くのもままならない。歩いてもまたバタンっと倒れる。倒れたら自分の意志では起き上がれないので、常に見守っていなければ歩かせることもできないとわかった。自分の意志で水を飲めないだけじゃなく、ご飯(カリカリ)の場所も覚えていない。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン排泄も自分の意志でできるわけではないし、している最中にひっくりかえる。どこにでも、いつでも、どちらもしてしまうから、もう、シートを敷いてる場合じゃない。紙オムツしないと、カレン自身がうん〇まみれになってしまう!で、サンプル的に買った紙オムツ(女の子用)をついに出してみる。柄がかわいくて、後ろにしっぽの穴が開いているのがかわいい。 ユニ・チャーム Lサイズ(中型犬)女の子用 胴回り40~55㎝ 体重8~12キロ人間のと違うのは、お腹側で止めるのではなく、後ろ側にマジックテープが付いてた。しっぽの穴も通し易くて、とても装着しやすい。そして、お値段もいいね。(;^_^A お高い!!毎日使うとなったら、安い紙オムツを頻繁に替えてあげたい!人間の赤ちゃんの紙オムツを使えないかな~っと、ネット検索!すると、後ろ側にしっぽ用の穴をあけることで代用できるって!(=゚ω゚)ノさっそく、犬用の紙オムツをじっくり眺めてから、スーパーとドラッグストアへ偵察に行ってみる。紙オムツコーナーへ行くのは20年ぶり?(笑)あ、介護用の紙オムツコーナーは慣れてきたけど、赤ちゃんのは久しぶり!お試しに買ってみたのは、エリエールのGOON(グーン)のパンツ(男女共用)タイプ。カレンの体重は現在は6キロくらいなんだけど、体系が人間と犬とでは違うので、(人間の赤ちゃん9~14キロ)Lサイズにしてみる。ドラッグストアで56枚入り 1,100円(売り出し中)で、買えた。1枚約21円(税別)なら、嬉しい。!(^^)!お尻の穴は、ハサミで切って開けるしかない。少し、中の高分子吸収材が出てきそうではあるけど、後ろ側の「おしっこお知らせライン」の上あたり4センチずつ十字に切った。気になる人は、テープで止める方がいいみたいだけど、気にしない。(笑) オムツなどしたことないし、しっぽを触られるとかなり嫌がるはずのカレンだけど・・・もうそんな心配は無用だった。足を持ってはかせるのを嫌がることもなく、しっぽを穴に通し引っ張っても全く怒らない。されるがままに、紙オムツを装着!嫌がらなくて楽なんだけど、それはそれで切ないやら悲しいやら・・・オムツを外す時、穴からしっぽを抜くと、少し吸収材がぽろぽろするのは、仕方ないとして。カレンのう〇ちは、赤ちゃんのよりべちゃべちゃしていなくて、コロコロしているので扱い易い。 ミッキーとミニーがかわいい。(^^♪カレンの後ろ姿はこんな感じ。紙オムツにして、排泄問題はかなり楽になった。水やご飯は、身体を支えてあげて、なんとか4本足で立った状態で与えることだできている。1日3回は、外で見守りながら歩行のリハビリをして、身体を動かすようにした。今の目標は寝たきりにならないこと!
2023年02月15日
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もうすぐ(2月14日誕生日)15歳になる愛犬カレンの介護のお話。2023年1月は柴犬カレンの夜鳴きがどんどん悪化していた。認知症で特に夕方になると気持ちが高揚するようで、落ち着きがなくなるカレン。うろうろ、ぐるぐる歩き回って、高音で鳴き始める。散歩から帰った(北風が吹く)寒いある日の夕方、カレンにスイッチが入った!鳴いたり、吠えたり、歩き回ったり・・・私が近くにいて声をかけてもそのモードに入ったらお構いなしで、止まらなかった。真夜中もこんな感じだとしたら、かなりのご近所迷惑だと思ってしまうと心がざわざわ落ち着かない。もう、私の精神的ストレスが限界を迎えようとしてた。アニマルクリニックを再受診。睡眠薬ではない作戦はないか?と相談。以前、「声帯の切除」という最終手段を、先生から聞いていたので、老犬のカレンも切除できるのか?手術に耐えられるか?レントゲンやエコー、血液検査をやってもらった。カレンは認知症と腎臓機能低下以外、内臓に疾患はなく、正常だった。ただし、リスクとして(手術の)麻酔から目覚めないこともあるそうだった。今なら手術に耐えられる体力もあるとのことで、クリニックに入院し、「声帯切除」の手術をやっていただくを決断をした。1週間ほど入院し、手術は無事に終わった。クリニックへ面会に行くと、思ったより元気そうだった。ただし、狭いゲージで過ごしていたので立って歩けるのか?不安になった。このままではカレンは寝たきりになりかねない。(;'∀')次の日、退院となり、迎えに行くと・・・カレンは自力で立つことは難しい状態だった。(>_<)自宅に戻って車から降ろすと、ヨロヨロしながらも、しっぽが反応した。しっぽがフリフリ動いた!帰ってきたことは理解できていることに泣けた。(;_;)声帯を切除してしまうとどうなるか?以前のような声はではないけれど、ハスキーな声が出ている。私には聞こえるけど、ご近所さんには聞こえない程度の鳴き声になった。かつては番犬として優秀だったカレンにとって大きな声が出ないのは不本意かもしれないけど、これで私もカレンも安心して暮らしていける。カレンには申し訳ないことをしていると思いつつ、睡眠薬で対処することをこれからも続ける選択はできなかった。さぁ~リハビリ!リハビリ!身体は元気だから、以前と同じように散歩行こう!っと気持ちを切り替えた。人間も犬もリハビリがとにかく大切。リハビリって言っても、犬のリハビリって???後ろ足を補助するハーネスなんてのがあるのを知って、即購入。今は、愛犬が長生きしてくれるので、犬用の介護グッツが色々ある。ハーネスを準備して後ろ足に装着してみる。本来なら、後ろ足を私が触ろうものなら激怒して、暴れまわるはずのカレンがおとなしい。全く抵抗しない。 ハーネスで腰や足を支えて、首に散歩用のリードを付けて、散歩してみる。最初はお互いうまく歩けなかったけど、少しずつ歩けるようになってきた。外犬として15年生きてきたので、昼間は外でサークルの中を自由に動き回れるようにして、夜は玄関の中で寝てもらってたのだけど・・・1週間の入院が原因なのか?自分が毎日入っていた小屋の中に入ることができなくなってしまった。極寒の日も小屋に入れず、外でヨロヨロ、うろうろしている姿を見ていられなくなってしまう。小屋に入れないのなら、旧宅(慣れた家)で過ごす意味がない。10年に一度の最強寒波が来る前日に、またもや、大きな決断をした。もう、カレンは旧宅と新居の違いもよくわかっていないので、未練もない。私が現在暮らしている家にカレンを再び連れてきてみた。 ダイソーで買ったジャケットが着せやすくて暖かい(と思われる)Lサイズでピッタリ。カレンが自由に動けるように、うちの庭を大きなドッグランのように改造。ランと言っても、カレンはもう走ることはないのだけど。(^^;そして、ついに紙オムツ生活開始!つづく♪
2023年02月03日
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