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じゃじゃじゃじゃ~ん!!グラニーバッグ 4号まで完成です。黄色のひまわりが、グラニー 1号、青いのが2号。茶のチェックが グラニー 3号、バンダナ柄が4号。3号、4号の方が小さくて、お財布とハンカチ、テッシュ、携帯、、何かを入れてちょっとお出かけとか、お子ちゃまのお出かけなんかにどうかな、、と。1号には、その4の体操着が上下はいっています。チクチクも好きなんですけど、、、、、自分の思い通りに作れるじゃないですか。失敗しても、誰も文句は言わないし、ただやり直せばいい。チクチクチク、、、、だから好きなんじゃないかと、、、ちょっと思ったのでした。だって、子供達って、、、一人一人意思を持っているでしょ。私がいいと思っていたって、子供達一人一人は、なんか違うんですよね。だから文句言われちゃったり、変な顔されちゃったり。ま、そこをいろんなところにのりしろ(考え)を継ぎ足して、うまくくっつけて、人様に迷惑かけなくてすむような形を作る訓練をするのも、親子関係の一部だと思うんですけどね。この間も、あるお母さんが「子供が考えてる事が分からない~」って。「当たり前じゃん。だって、違う一人の人間なんだもの。分からないのが当たり前って。そう思った方が楽だしと、私は思うけどね。」っと、私。だって、自分の事全て分かってる?これが好き、あれが嫌い、その辺は分かっているでしょうが、細か~い、奥底までは、よく考えてみると、「あれれ?」なんて事があったりするし。自分が育てて来たからって、全て分かっている、、、なんて間違っていると思います。それこそ、その子の人格を無視しているようにさえ聞こえてしまします。分からないから、話し合ったり、時には喧嘩したり。そうやって、人と人との付き合い方をだんだんに学んで、すてきな仲間を、自分達を高める事の出来る仲間を見つける事が出来るんだと思います。
2009.03.29
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子供達は、すっかり元気になったようなんですが、なんか、昨日の10時頃から気分が変で、、、、お昼ご飯もあんまり食べる気がしなくて、その5ちゃんとお昼寝を一緒にしようかと思ったんですけど、その5ちゃんには逃げられてしまいました。窓際は暖かい日だったんですけど、それででも足りずにストーブ点火。すぐ横でごろ~んとすること、小一時間。ちょっと気分が良くなったよ~なきがするんだけど、頭も痛くなったりして。結局、夫が帰って来てからお風呂で体を温めて、湯たんぽを作ってサッサと寝ました。朝、体内時計が発動して、7時前にはしっかり目覚めてしまいました。ああ、お洗濯しなくちゃ、朝ご飯の用意をしなくちゃ、と まだ完全復活ではないのに「母モード」です。1人、うだうだしていると、隣でその5ちゃんが目覚めてしまいました。仕方ない、起きるか、、、とその5ちゃんをつれて、朝ご飯の支度。昨日よりは、いい感じなんですけど、やっぱりなんか変。夕べは、寝る前に「レモン汁+お塩」のうがいも忘れずにやったんですけどね。みんなが元気になったんで、気がぬけちゃったんでしょうかね。子供達にきたえられる毎日なんですが、、そろそろ限界?!いや、まだまだ、がんばらねば。気分の悪いまま、昨日はその2を「発達渉外支援センター」へ連れて行きました。二月に1度位の間隔でトレーニングがあるんですけど、そこで子供を待っている間に先生方とお話。 わたし、「ちゃんと」と、「めいわく」と言う言葉は、使わないようにしてるんです。「ちゃんと」って、曖昧な言葉じゃないですか。人によってその「ちゃんと」の線引きが違うんですよね。とくに子供との間で。「ちゃんと靴を脱ぎなさい」 :母靴を脱いだだけで、そろっていない。でも子供は、ちゃんと靴を脱いだよ、、、みたいな感じで。でも、結構「ちゃんと」って、口走ってしまうので、いってしまった後に説明を付け加えています。「ちゃんと、オモチャをこの箱に入れて片付けて」という感じで。「迷惑」も、難しい言葉だと思うんですよね。それに気がついたのは、その3が小学一年生だったとき。用事があって、小学校へ行った時に、ちらっとその3の教室を覗いたんです。そうしたら、担任の先生が、ある男の子を叱っていて。「みんなに迷惑でしょ!!」叱られている男の子は、訳が分からないような顔つきで「きょとん」としていました。ここで座っていると迷惑、じゃなくてここで座っていると、他の人が通れなくて困るでしょ みたいな感じで話しています。ある程度、10才位になると、「迷惑」をいう意味も分かると思うんですけど、だんだん難しい言葉を使って行かないと、叱られても「どうして叱られているの?」と、本人が分からないと思うんですよね。叱られた本人が、混乱したままじゃあ、叱った意味がない。2人で、そんな事を話しておりました。
2009.03.28
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昨日は、その4の卒園式でした。ちいさな保育園なので、卒園児も12、3人です。保育園での思い出を、順を追って子供達が一人一人発表して行くんですけど、男の子が初めから泣き出してしまって。その子の番になると、みんなでその子の分を発表していました。みんな、練習して暗記しているんですけど、殆どの子が自分以外のぶんも暗記してるみたいでした。子供達ってすごいですね。最後の一年を観てくださった先生も、涙ボロボロ。こちらも、もらい泣き。まだまだ後があるので、気分を切り替えて。4月には、入学式もある。で、計算ボックスの中身の名前書きも全然終わっていないのに、(あれが一番大変なんですよね)チクチクやってます。体操服の袋を作ろうと思っていて、普通の巾着はつまらないし、、、そうだ!グラニーバッグにしよう!と思い込んで、いろいろ検索して簡単そうなのを見つけました。ミシンは、重たくて出したくなかったので、チクチクすることに。ちょっと生地が足りなかったので、継ぎ足して、、、制作時間は、6時間ぐらいかなあ。おお~可愛いのができたじゃん。と、自己満足に浸っていたら、、その一が「私も欲しい」と一言。じゃあ、ってんで彼女の好きそうな青のろうけつ染めっぽい布に継ぎ足しをして、、じゃじゃ~ん。グラニー 2号も5時間ぐらいで完成。うう~可愛い。小さいのを作ったら、もっと可愛いぞ!!と思い込み、3号を作り、ただ今4号製作中。こいつが終わったら、1号から4号まで写真をUPするつもりです。
2009.03.26
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と、、、、思っていたんですけどね。その4が、保育園からもらって来ちゃったようなんです。「嘔吐下痢」先週、もらって来たようで、夜中にいきなり咳き込んだと思ったら、、、まだ手作りの「スリーピングバッグ」を使っているので、その中にしてくれたので、お布団はセーフでした。翌日、小児科へ行ってお薬もらって。みんなに、「手洗い」を厳しく言いつけていたんですけどね。2日空けてまた、その5ちゃんに移ってしまいました。去年の事(ブライスみたいなその5ちゃん)があったので、これだけは避けたかったんですけど、さすが2歳児ともなると体力もついて、回復は前回と比べるととっても早かったです。でも、こいつに移ってしまったら最後、そこらじゅうに病原菌が、、、縛り付けておくわけにも行かないし、本人もじっと寝ていてはくれないし。多分、ピアノにもついてたんじゃないかと思ってるんですけど、昨晩から、その3、その1、夫と、2、3時間の時間差で、発症。皆さんピアノの練習をしてたんですよね。結局、私が片付けたり、お洗濯をしたりと、一番移りやすい人間なのに、今のところ大丈夫です。友達に話したら、「お母さんは、気合いの入り方が違うから移らないのよ!!」って。嘔吐はイヤだけど、その後ちょっと体重が減ったり、お腹が凹むと、私としては嬉しいんだけどな。
2009.03.23
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実は、先週末 土曜日の夕方その4が保育園から帰って来ていきなり「寒い」と言いだしたんです。風が冷たいからカナ、、と思っていたんですけど、体温を測ると38.5℃。へ?ひょっとしてインフルエンザ!?保育園のお友達の間では、1月のA型が流行ったあと、今月B型が流行っている。あわてて、掛かり付けの小児科の先生へお電話。「どんな具合?今、検査をしてもインフルエンザかどうか、結果がでないから、解熱剤を入れて、まだ熱が下がらないようなら、明日電話をくれる?」その後、その4は冷たい枕をお供にお布団へ。夜9時頃起きて来て、もう一度熱を測ると39.5℃。ウッヘ~!!解熱剤を入れて、様子を観る事に。結局、翌日も38℃~39.4℃の間を行ったり来たりで、小児科の先生のところへ。検査をしたんですけど、陰性でした。咳も出ないし、喉の痛みもないようだし。頭は痛いって言ってたんですけどね。火曜日から保育園へ行きはじめたんですけど、月曜の朝から、今度はその3が「頭痛~い、気分悪~い」って。その3も、38℃から夕方には39.1℃と上がってきました。まずいぞ!!日曜の夜にその3と、その2が一緒に遊びながら長風呂に入ってたぞ、、、、イヤだな~と思っていたんですが、今のところ2人以外に移った様子はありません。そして本日、天気もよくて暖かい。でも、明日は雨なんだって。
2009.03.12
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お漬け物、、、おいしいですよね。でも、我が家では、殆ど食卓に上りません。たくあんはその4がとっても大好きなんでタマ~にかってくるんですけど。家で作るなんて事は、ありません。で、先週ご近所の方から、大根を3本も頂いちゃいまして、、、どうしようかと考えた末に甘酢につけ込む事にしました。これ、子供達が小学校で餅つきをする時に「口休め」に、出てくるんですよ。子供達と、先生で作っておくみたいなんですけどね。で、、、お酢と、お砂糖よね~と思いながらてきとーに作ってみました。大根て、水分があるからまず、お塩をふって少ししんなりさせておきました。以前梅干しを作ったカメに、どさっとさっとお塩を洗い流した大根を入れて、トポトポとお酢を入れて、ザザッとお砂糖を入れて、スプーンでお砂糖が溶ける様混ぜておきました。2、3日位経って食べはじめてたんですけど、結構いけるんですよね。お酢の臭いが強いっちゃ~強いのですが、ぼりぼり食べてました。大根も少なくなって来て、瓶の中をのぞくと「漬け汁」が、沢山残っている。ウ~ン、捨てるのはもったいないし。どうしよう、、、、、歯医者さんで待っている時になにげに読んでいた雑誌に、ピクルスの作り方が載ってたのを思い出しました。たしか、ピクルスもお酢と、お砂糖を入れてつくるんだよなあ、、、確かそうだったような、、よし!!この漬け汁を一度沸騰させて、容器にセロリと一緒に入れておけばなんとかなるかもと、思った私 早速実行!!セロリを食べやすい大きさに切って、保存瓶がないのでタッパに並べて、沸騰した大根を漬けておいた漬け汁をダ~~~。ああ、これで失敗したらどうしよう。私が片付ければすむのよね、、、あら熱が取れたタッパを冷蔵庫へ。翌日おそるおそる食べてみると、、、う、う、うまいじゃな~いあんなに適当に作ったのに、こんなにおいしいなんて。何か、ピクルス作るの癖になりそうです。後で、作り方を調べたら、沸騰した漬け汁を冷してから漬込むみたいだし。白ワインも入れるみたいだし。ま、いいか。次は、ローリエを香り付けに入れてみよう。
2009.03.10
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最近のその5ちゃん、おしゃべりが増えてきました。さっき、起きて来て遅い朝ご飯を今食べてるんですが、こちらが言わせようとして「いただきます」と言うと、それに返して「はいどうぞ」と言うんですよね。家族が「いただきます」を言った後、いつも私が「はい、どうぞ」と言うもので、それをまねている様です。後、いつも誰かが「ただいま~」と帰ってると、「お帰り」と返しているので、その5ちゃんはいつも「おか~り~」と言いながら帰ってきます。ピカチュウを探すのが上手で、どこにいてもどんなに小さくても「ぴかちゅ、ぴかちゅ」と、見つけ出してくれます。先日は、突然その2の授業参観が発覚して、その5ちゃんをどうしようかと考えた末、その4の通っている保育園に2時間ほどおねがいする事にしたんです。で、その前の晩に、「明日は、その4が言ってる保育園で、その4と遊ぶのよ」と話していたら「うん」とわかったようにうなずきました。翌朝、起きて来たその5ちゃん、開口一番「E(その4のなまえです)、nigh, nigh(ねんね)?」ときたもんだ。一緒に保育園で遊ぶと思っていたその4がいないので、心配したのかな。おやすみの時は必ず、「Bye-bye, g, g, g!」となります。「g」の時に、手のひらとギュッとやるんですよね。どっから出て来たんだろうと不思議な仕草です。そして「Nood Gight!」と一言。GとNが入れ替わってます。
2009.03.07
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昨日、その3が学校からお手紙を持って帰ってきました。茶色の封筒に、夫の名前が書いてありました。その下に、小さめにその3の名前。えええ!なんだ?そういえば、以前一年生の担任の先生が、夫にお手玉の仕方を教えてほしいと言っていたのを思い出しました。結構上手なんですよ。イヤ、、、もうすぐ進級だし。その3の事で何か問題があるのかな?それとも、あいつ何かやらかして、「親呼び出し」となったのか、、、、中の手紙には、、、「○○校区まちづくりイメージキャラクター応募入選の表彰について」は???続けて読んで行くと、、、、 つきましては標記の事について下記の要領で開催いたしますので、公私ともにご多用の事とは存じますが、お子様(優秀賞、○○小学校4年 その3さん)のご出席のお取り計らいを宜しくおねがい申し上げます。なんだって~!!他の子供達がいるところで声を出して読んでいたので、その1と同時に同じ事を口走っていました。「いったい、何を描いたんだ~!!」「ん?くすのきマン」「そうなの?!そんなのいつ描いたの?すごいぞ!!その3!!」最優秀賞の人が別にいるんですけど、優秀賞で表彰されるとは。それを聞いていたその2。「ぼくが作った粘土の『チューブの絵の具』も、図書館に展示されてるンだよね。なんか、最後までのこると(選ばれると)教科書に載るらしい」それも観に行かなくっちゃ。
2009.03.05
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やっと、図書館から借りてきました。品川裕香 著「怠けてなんかいない!ディスレクシア」もっと、早く読んでいればもう少し、その2に対しての言葉掛けとか、態度とか違う事がで来たんじゃないかと後悔です。読み書きって、何となく自然に、、、学習してきてるじゃないですか。なんとな~く本が読めるようになって、文字に興味がわいてきて、書けるようになって、、、当たり前すぎて、普通に生活できるのに、読み書きできないという事を理解できていなかったんですよね。がんばってもできない「脳の仕組み」を持って生まれて来た人もいるんだ、と息子と向き合ってやっとわかってきたところです。でも、心のどこかで「やり方を変えれば、きっとできるようになる」と信じている自分がいて。少しは、良い結果が出てくるとは思うのですが、「治る」事はないんですよね。この本は、いろいろなタイプの方々のインタビューが中心に書かれています。少しは発達障害、LDという言葉が浸透してきた今でも、大変な思いをしている家族が全国にいるのに、それよりももっとつらい思いをしてきたんだろうなあ、、と考え込んでしまいました。自分自身の小中学生の時と照らし合わせて考えてみたんですけど、文字を書くのは嫌いでした。でも、ディスレクシアとは、違う感じです。なんか、座っていても集中して勉強をしようとすると、お尻の方がむずむずしてきて、じっと座っていられなかったんですよね。自分としては、勉強をしたいのに。だから、集中できなくて、勉強に身が入らない。できない事がで来た、わからない事がぴたっとパズルが出来た様にわかった時のあの嬉しさが、好きで、、勉強好きって感じじゃなかったです。中一の一番初めのテストの順位張り出しを見て、すぐ前に座っていた違う小学校卒業の男の子が「おまえ、スッゲ~馬鹿かと思ったら違うのな」と、言ったのが今でも忘れられません。読み書きが気になる子供さんを知っている方、一度読んでみてくださいませ。
2009.03.02
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