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今日は、なぜかベトナム料理が食べたくなり、朝から家内にメールしたところ快諾。19時に待合わせをしてフォーなどを食べた。ヘルシーでいてボリュームもあり満足できた。僕の仕事の都合で、駅構内での待合わせになったのだが、僕を見つけて喜び勇んで駆け寄ってくる子供達のかわいいこと。昨夜も夜中の4時に緊急帝王切開、4日連続の当直で取り上げたお産は13人、しかも毎晩夜中に集中。さすがの僕もへとへとだったが、家内や子供達にさびしい思いをさせていることもあり今日の外食を決めた。そういえば僕の幼少時代は母親が毎週土曜日僕と弟を連れてロイヤルホストでアメリカンハンバーグを食べさせてくれていたのを思い出した。幼少時代の僕らは毎週土曜日の外食が楽しみだった。外食から戻ったら「まんが日本昔話」を見て寝ていたことも思い出した。父親は、今の僕と同じで当直が多かったので居ないことが多かった。たまの休みはあちこちドライブに連れて行ってくれていた。そんな些細な幼少時代の思い出でも楽しくもあり良い思い出だ。家内や子供達に僕は思い出を与えられているだろうか?そう自問自答する日でもあった。
2006.01.31
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なんだか新年ばたばたと過ぎて、「あーれぇ~!」よという間に1月も終わり。いつもの私の最悪のパターンである。無意識のうちに年をとっちゃうのだけは避けたい!!だけど、日々の生活に追われ、「生きてくのって大変よね」なんて寝床の中でつぶやいているうちに、あっという間にまた来年の新年(?)がやって来ちゃいそうな感じ。今更だけど、ちょっぴり昨年を振り返ってみるのもよいかも・・・。昨年一番嬉しかったこと:生まれた次女が、救急で運ばれたNICUから退院したとき。それから、自分が3ヶ月半に及ぶ入院から退院してしばらく、すべての食べ物が涙がでるほど美味しかったことも。昨年のパニック:4歳だった長女が、小児科でいただいたシロップの薬が美味しいからと、目を放した隙に一瓶飲んじゃったときは、パニクリました。パニックに陥った私をみて、長女も一緒にヒステリックなパニックに陥って、しばらくは悪夢を見たらしい・・・・。なんともなかったけど、いろんな意味でよい薬になった経験でした~。昨年の反省:あ~、振り返りたくない・・・。考えたくない・・・。反省だらけです、勘弁して。昨年の初体験:結婚13年目にして、初めての家族旅行。出不精なので、出かけるのが面倒くさい~!と叫び続けていた私ですが、行ってみたらなかなかよかった(*^^*)たいしたトコに行ったわけじゃないけど、3日ほど車で出かけてのんびり出来ました。また行きた~い!!オットさま、よろしくね。今年の小さい目標:結婚記念日の外食を忘れないようにするぞ。ほとんど毎年忘れちゃって、ヒンシュクものです。結婚記念日には、とりあえず家族で外食する事になってるの。で、数日前までは、「もうすぐ結婚記念日だ!!」って覚えているんだけど、そのときになると忘れちゃって、いつも通り夕飯を作ってしまうのよね。オットの仕事で、かならず結婚記念日に外食できるわけじゃないのも理由なんだけど。デモ!今年は忘れないように気をつけます。いまでも、ときどき自分が結婚して、オットと子供2人と生活しているなんて、すごくヘンテコな気がするの。よく知っている漢字でも、ずっと見つめているとヘンテコに見えちゃうようなあんな感じ。私の人生、すごいんじゃない? こんな風に家族がいるなんて!って改めて感じちゃったりして。毎日、毎日、ちいさな嬉しいこと、傷ついちゃうこと、悩んじゃうこと、感謝すること・・・いろんな思いに囲まれて生活しているけど、きっとみんなほとんどのことは忘れちゃうのよね。思い返して思い出せることばかりじゃないけれど、覚えていない小さなたくさんの経験が集まって、私になってるんだなぁ~って実感した「振り返り」でした。
2006.01.30
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みなさん、こんにちは今日は子供と作る料理、「じゃがいももち」です。おイモって、好きな子供もいれば、嫌いな子供もいます。うちの長女も嫌いな子でした。もさもさした感じが嫌いみたい。そんな長女にジャガイモを食べさせたくて、作り始めた料理です。こねこね手でこねて、好きな形に作れるのも、楽しくていいですね。この料理はコチラのレシピを使わせて頂きました。1.じゃがいも3個をゆでてつぶし、片栗粉大さじ3牛乳大さじ2を加えて混ぜ、適当な大きさにまるめます。2.フライパンで両面焼いて、しょうゆとみりん大さじ1ずつで調味してできあがり!画像は我が家の作品。見えにくいかもしれませんが、ドーナツ型やハート形もあります。色の薄いのが、バター味。色の濃いのが、しょうゆみりん味。なかにベーコンのみじん切りを入れたり、チーズを混ぜたり、いろいろ味も変化をつけられそうです。ぜひいろいろなアイデアで作ってみてくださいね。
2006.01.29
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私の友達が代表を務める「てとて」というグループがあります。私もそのメンバーで、去年な夏から「みんなのセミナー」と題して、子育てに関する事をいろいろ勉強、実践、体験するセミナーを開いてきました。で、その最終回が木曜日に、九州 北部では、結構名の知れた「悦也先生」を、お招きしての講演会がありました。ご自分でも「遊び塾」代表、子育てアドバイザー、不登校などの相談役などなど、、、していらっしゃいます。どんなに子供時代の段階を踏んだ遊びが大切かという事を中心に話されたのですが、その中で 親が、先回りしすぎて失敗をさせないようにと、いろいろしすぎる。それは、子供を思っての様に見えるが、実は自分が「子育ての失敗」を恐れているから。「失敗をする」という事は、生きる力をつけるという事なのです。誰でも失敗をすれば「逃げたい」と、思うはずです。でも、そこで自分の非を認めて「ごめんなさい」と謝る事は、とっても「勇気」のいる事なのです。失敗した「自分」を、その「勇気」を周りから認められて「今度は失敗をしないぞ」と言う、「生きる力」「情熱」へと変わって行くのです。ここで、実は私「うるうる」してしまったのです。去年のクリスマスも終わって、とんでもない事になっている子供達の部屋を掃除している時に、我が家にはいらないものが、出てきたのです。それは、スペースシャトルの形をした「ライター」。見ると、値札が付いていました。三番目の小学校一年の息子に聞くと、少し間を置いて目を潤ませて「盗んだ」と言ってきました。いつしたのか、どこのお店だったのかも、忘れているとの事。私の、頭の中では、「どこかでこのライター見たぞ」と、画像ディスクを巻き戻しをしながら「どうしよう、このままにしたら、絶対まずい」と、必死に考えていました。正直に答えた息子を叱る事はできず、いい事、悪い事のお話をして「多分あの店」、と狙いを付け、「お母さんと一緒に謝ってこよう。お風呂洗いをして、貯まったお金があるからそれで、代金も払いましょう。」と、夕飯の支度そっちのけで、車で直行。小さい子供の手の中には、例のライター。私は、その手をすっぽり包むようにしっかり子供の手を握り、責任者の方と一緒に事務所に入って行きました。イスに座って、「どうしたのかな?」と、ライターを見て責任者の方が尋ねると、涙をボロボロこぼしながら、「僕が盗みました。ごめんなさい。」と、息子。続いて私が、「一緒に私がいて、全く気が付かず、どうも済みませんでした。」と、頭を下げる。責任者の方は、「おかあさんを、もう悲しませちゃだめだよ」と、おっしゃって、息子が出したお金を受け取ってくれました。家についてから、脱力、、、。でも、私の思いは、伝わったのか。これで、この子の為になったのか、不安でもありました。悦也先生の話を聞いて、この事を思い出し「ウル」になったのです。生きる勇気と、情熱が少しでも付いていますよう。
2006.01.28
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そういえば、私がこの日記で担当させていただいている金曜日は、その昔「花金」と呼ばれていたりしませんでしたっけ。花の金曜日。それから「花木(花の木曜日)」ということになったんでしたっけ?ああ、もう遠い、とっても遠い昔のようだ。子育てが始まってから、夜遊び、ほんとうにできませんよね。したいって思っているわけでもないのですけど、できないんだと、そう気づくと、「できない」ってことがとても大きなコトのように感じるときがあったりして・・。ダンナは帰りがいつも遅いので、アテにはできないし、仕事帰りに何かするってのも、ほんとうにできません。会社から、まっすぐ、とにかくまっすぐ帰ってきます。駅に着いて、一度家に帰ってから行くか、そのまま保育園に行くか、着いた時間でサッと判断します。歩きながら。なるべく一旦家に帰りたい。10分でも15分でも。夕飯を準備したいし、今は寒いから部屋も暖めておきたい。娘のために。娘と過ごす時間を大切にしたい自分のために。そんなふうな毎晩だから、時間に追われずたまにはお酒飲んだりしたいよー仕事のグチのひとつも語りたいよーとたまに思ったりして。でも、だからと言って、あの頃みたいな毎日に戻りたいとは思わないのですけれどね。金曜日。明日は休み!娘と一緒に遊ぼう!!それだけで、リラックスできます。幸せな気分です。私も大人になったなあ。
2006.01.27
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次女が今春から3年保育で幼稚園に通います。上の子は、3歳までが一番大事な時期というからなるべく一緒に長く過ごして自分自身で大切な経験をたくさんさせてあげたいと思い2年保育を考えた。結局は転勤との兼ね合いや園長先生の勧めもあり年少の11月頃から通ったのだが・・・。 もともと上の子は1歳の終わりごろから親子スイミングスクールに通っていたし、当時住んでいた福岡市は子育てし易い所で、家の周りにも公園がたくさんあり、いつもいろいろなお友達と遊んでいた。そんな中、周りの同級生達は皆3年保育にすると言っていたので、負けてはいられないなと思い、幼稚園のプレスクールに通い、バレエを習い始め、ひらがなの読み書きを覚えさせた。 幼稚園によっては、スクールバスを利用すると夕方4時頃迄帰ってこないので、親子で遊べる時間はだいぶ減る。だから今でもよい選択だったと思える。 さてなぜ次女は3年保育かというと転勤が時期悪く重なり、同年代のお友達が近くにいないという事、私自身も近所に友人が欲しいというのがひとつ。現在東京に住んでいるのだが、近くに公園が全くない。スイミングスクールも今まで近くになくてやって来られなかったというのが理由だ。その上この辺りでは年中からでは希望する幼稚園に入りにくいというのもある。 そうしてつい最近まで赤ちゃんだった気がするし、いまだに「抱っこ~!」とよく言っているのに去年の秋、保育観察と親子面接を経て入園が決まった。昨日保護者会があり初めて親が説明を聴いている間、子供達は保育室で遊んで待つことになった。 わが子は人見知りをするのだが、幼稚園は楽しいところと言い聞かせてきた為か、スムーズに溶け込んでいった。でも中には「ママ~!、ギャー!」と泣きわめいている子供たちも・・・。 入園初日から遅くても6月頃迄こんな調子の子供達もいるが、心配ないと主任の先生はおっしゃっていた。もし泣いて嫌がっても必ずお母さんには帰ってもらうことで、幼稚園は自分しか居られない所なのだと自覚してもらうのだそうだ。厳しいんだなあと思った。 そういえば、上の子が2~3歳の頃どうしても預けなければならない理由があって、保育園の一時預かりを利用した時は、数回もう一生の別れというほど泣きつかれて、切ない気持ちでその場を去ったのを思い出す。他のお母さん達はどうやってこの別れを乗り切っているのかなと思う今日この頃です。
2006.01.26
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目を覚ますと、夜中の二時。ああ、またかと思う。どういったわけか、妊娠二ヶ月ごろからどうしても夜二時に目が醒める。なかなか寝付けない。隣で息子が寝息を立てているのを確認して、私は布団を飛び出す音を立てないようにつま先で歩を進める。行き先は、ほんの五十センチ隣で寝ているだんな様(の隣)。そして、彼を弄る。(内容はご想像にお任せします)一時間は弄って、ほとぼりが冷める。どういうわけか、二時に目がさめると本当に本当に悶々としてしまう。こうやって自分のエロい感情を発散しないと、寝付けないのだ。お腹の赤ちゃんがさせていることなのだろうか?それとも私が、欲求不満なだけなのだろうか?今日もだんな様は、寝不足である。(でも本人はうれしそうだけど):::::::::::::::::::::::::::::::::::先週、助産師の柳沢さんと話した内容を少しだけ書かせてくださいね。なんともっと太ってと言われました。びっくり!なんでも出産までに十キロは太ってほしいとのこと。私の体型からいってそれくらいは必要だそう。今の女性は、太らないようにしすぎで、ある程度の体重増加は安産に必要なんだとか。そう言ったわけで、たくさん食べています☆
2006.01.25
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先週の土曜日、強引に有給休暇を使い娘のバイオリン発表会に行った。(ちなみに朝から雪がしんしんと降っていたから外来患者も少ないだろうから休みを取った事への後ろめたさが減っていたのだが、実際は積雪にもめげず外来に120人来たとあとで食事会で聞いた。食事会で女医曰く、「女性は平凡なのが嫌なのよ。だから積雪の中通院するというその非日常なシーンが嬉しくてヒロインになりきりたいのが女性なのよ」と酔った勢いで喋っていたが、我々男性はそういうものなのかと納得出来たようで出来なかったようで酔っていて話が終わった。話がそれたが、娘のバイオリン発表会は1年ぶりだが、わが娘の進歩はいかに。最近買ったデジタルビデオカメラで娘の勇姿を撮影した。親ばかを差し引いても1年でずいぶん上達したものだ。でも演奏のあとで、他の親のように「ブラボー」などとは言えず、バイオリンにど素人の僕は「あそこがいまいちだね」とまたダメだしをしてしまい、家内から怒られた。慌てて「でも上手になったな」とフォローいれ娘のご機嫌取り。ああやっぱりダメ親父。反省。もう一つ嬉しかったのは、娘の学校の友達があの雪の中演奏を聴きに来てくれた事。日頃見えない学校の様子が、このことでちょっぴり安心。有給休暇取ったものの代わりの当直医はいない為、一人先に会場を後にした。でも僕の心の中は温かった。
2006.01.24
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そうだよ、father と書くつもりでスペルを間違えたんじゃないよーン。テレビCMで”I AM A FATHER”ってかっこいいお父さんが言っていた。なぜか僕はCMが終わってからでもこのフレーズを忘れられない。「私はお父さん!」って日本語でいったらあまりパワーを感じないけど、英語でFatherのFを下の唇をかみながら言うと男にはカッコイイ。2005年はまさにFatherとして難しい一年だったから、今年こそスムーズなスタートを切りたかった。いくら下の子(一才児)が夜泣きをしても、僕はマザーテレサにも負けないやさしいパパになりたかった。僕が面倒を見ると決めた夜、下の子はそろそろ夜泣きはしないだろう・・・っと枕に頭を下ろす。夢を見始めた頃、ウウワーン~と鳴き声が始まるから、起き上がってケアに当たる。そして30分後にまた同じシーン。そして1時間後にまた・・・。さすがに3回目ぐらいから僕の態度が悪くなるし、からだは重く感じる。最初の2回はいいパパとして「僕のカワイBabyがねんねできないね~」(英語だったら”little cutie can't sleep)がしだいに「ナゼ寝ないんだよーー!」に変わる。そして5回目のウッワーで「ダメだ、やさしくなれ!」と自分に言う。だけど体は重たい。妻によると僕はそんなとき「ぶち切れている」ように見えるらしい。だから最近、こんなときに使うフレーズは 「I AM A FEATHER! 」(僕は羽だ)。 自分は羽のように軽いと自分にを応援する。冗談半分に”Father(おとうさん)”を"Feather(羽)”に置き換えてみたんだ。 だっていい親っていつでも子供のために、体をうごかしているよね?早くなりたい、軽くなりたい! 軽い身のこなしで動ける、FEATHER FATHERになりたい。可能かな?トライ、トライ トライ (TRY TRY TRY)。。。
2006.01.23
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みなさん、こんにちは。昨日埼玉は雪でした。子供たちは大喜び!!!一日中外にいて、夕方には雪をかき集めて作った小さな鎌倉ができあがっていました(^^;)なんだかすごく健康的にすごした一日でした。さて、今日の「子供と作るお菓子」はグミです。グミは好きかしら?我が家の娘たちは大好きです。手作りすると、好みのジュースで好みの味のものが作れますので、なかなか楽しいですよ♪クッキー型で抜きますので、そんなことも子供には楽しいみたいです。ゼラチンを使っているので、保存は冷蔵庫でするようにしましょう。グミ<材料>ジュース 180cc粉ゼラチン 30g水あめ 90gレモン汁 大さじ2砂糖 大さじ2<作り方>1.ジュース90ccにゼラチンを加え、ふやかしておく2.ジュースの残りと、水あめ、レモン汁、砂糖を鍋に入れて弱火で温める。3.水あめがとけたら、1のゼラチンを加える。よくまぜながら完全に溶かす。4.平らな容器に3を茶こしでこしながら流しいれ、あら熱が取れたら冷蔵庫に入れて約20分冷やす。5.固まったら容器から出し、クッキー型などで抜く。
2006.01.22
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今日はワインの話です。ワインをグラスに注ぐと時間とともに香りたち味に深みがでてくるもの、時間とともに香りも味も薄れてゆくもの、注いだ瞬間から香りも味も十分に感じられるけれどわざとらしいものナドナド様々です。美味しいワインをつくるにはまずブドウの良し悪しが大切です。良いブドウをつくるには多くの手間を必要としさらに天候にも恵まれなければなりません。すばらしいブドウを実らせるには、日当たりが良く、水はけがよく、地質がよい畑で深く根を張った古い樹齢の木であることが好条件といえます。その様な条件がそろっている畑でもブドウの実り具合に気をくばったり、天候により摘み取る時期を決定したりする手間をかけなければ不作なブドウとなってしまいます。全てにおいて好条件がそろっていなくとも手間をかけることによりかなり補えることも確かです。そして、すばらしいブドウができたとしてブドウがワインへと成長していくためには樽を選んだり蒸留温度、期間をブドウに合わせて決定して素晴らしいワインへの成長環境を整えることも不可欠です。また素晴らしいワインができたとして生まれたてのワインが成熟していくためには落ち着いた、温度、湿度の管理された環境が維持されないと悪いワインへと変化してしまいます。何となく成熟したワインができるまでって人間の成長過程に似ていると思いません?もし貴方がワインであったとしたらどの様なワインでありたいと思いますか?第一印象は素晴らしくとも時間と共に存在が薄れてゆくワインよりも時間と共に香りたって行くワインに成りたいと思いませんか?ワインをつくる立場なら愛情を注ぎ、環境を整え、ブドウからワインになった後もよく成熟していってほしいと願いませんか?実はこんなに難しい事ばかりを考えながらワインを飲んでいるわけではないのですが、十分に成熟する前に腐敗が始まっているように感じられる自分自身を思うと、できの悪いワインに自分を重ね合わせてしまいます。この欠点が多いと感じられる私が家族を含め多くの人と協調しながら生活して行けているのは周囲の人達が私の長所を見ようと努力してくれているからだと感じます。安くても美味しいワインは沢山ありますが、残念ながら今グラスに注がれているワインは美味しいとわ言いがたいものです。でもブドウとして生をうけワインまで成長してくれたと考えるとグラスの中に世界が広がり美味しさが満ちてきます。こんな事を考えるなんて歳はとりたくないですね。
2006.01.21
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前回、「1回休み」を宣言し、夫の実家に帰省していましたが、帰国後(夫の実家は台湾です)、しばらく元気でいたのですが、娘が保育園で流行中の嘔吐下痢をもらってきてしまい、先週金曜日はPCに向かえませんでした。すみません~。さて、せっかく行ってきたばかりなので、台湾話をしたいと思います。あちらでは、夫婦共稼ぎが当たり前で、子供の面倒は祖父母が担当するというのがとっても一般的です。というわけで保育園は評判が悪く(実際、環境はあまりよくないらしい)夫の両親は、「そんなところに預けないで、こちらに預けなさい」とよく言います。出産直後に、来日したお母さんは「来年仕事どうするのか?復職するなら孫は私が2.3年預かるから安心して」と私に伝えてきました。同じ土地に住んでいれば慣例に基づいてお世話願うかもしれないけれど、国が違うんだし。2.3年なんて預けっぱなしにしたら私のこと忘れてしまうじゃない!私は激しい産後ウツだった上に、言葉のコミュニケーションができない義理のお母さんと一日中一緒で気がめいり、さらにそんなことを言われ(お母さんにとっては他意はまったくナイはずだけれど)、立ち直れないくらいブルーになったのでした。(あ、夫のお母さんに産後の面倒を見てもらうのも、あちらでは一般的です。日本では「里帰り出産」という言葉があるのに、です。ゆえに、お母さんは、まったく勝手がわからない日本に来てくれ、2週間も滞在してくれたのですが・・・私には拷問のようでした・・)さて、でも、日本の保育園ってイイところなんですよ!と夫と一緒に説明した私たち(というか、夫に説明してもらった私)。いろんな病気もらうけど、朝は寂しそうな顔するけど、私もさみしいけど、寝食を共にする仲間と土だらけ泥だらけ水びたしになって遊べるところ、いろんな大人に愛してもらえるところなんだよー!って。今回の帰省で、すっかりオテンバになって笑顔いっぱいの孫を見てすこーし安心してくれていたらいいんだけどなあ!
2006.01.20
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3歳の子供が、3日前に風邪をひいて午前中から「はきけする~」と訴えていたのだが、午後になり上の子のおけいこ事の為外出している際、とうとう吐いてしまった。 目の前にドーナツ屋さんがあったので、上の子に「妹が店の前で吐いてしまったので、おしぼりと、紙ナプキンと、ビニル袋をもらえませんか」とお願いしてきてと頼むとすぐに3点セットをもらってきてくれた。 しかもダスター(大きな濡れ布巾)は返さなくていいってと渡された。これが汚れた手や服を拭くのに役立った。この店とよく気の利く店員さんに感謝した。 それから近くを通りがかった子連れママが除菌おしぼりを袋ごとくださった。これもとても有り難かった。 2度目は、スーパー西友の前で吐いたのですが、すぐ出せるようポケットにビニル袋やティッシュを入れていたので、それほど汚さずに済んだ。しかしすぐに清掃係の女性が駆けつけ掃除してくださり、トイレットペーパーもくださった。 汚してすみませんと謝ると、それは気にしなくていいんですよ、それよりも大丈夫?と子供に問いかけてくださった。 小さな子供がいる時って、人の親切が身にしみて有り難い。昨年大阪、京都を旅行した時だが、ベビーカーを利用していると電車の乗降時に誰かしら、ベビーカーを持つのを手伝ってくださった。思ってもいないことだったので、驚いた。 そういえば、ベビーカーって階段では、特に子供が寝ていたりするとそのまま持ち上げて運んでしまうことがほとんどだが、本当は持っている部分と本体部分が外れて大きな事故のもとになるのですって。 東京では、地下鉄大江戸線等は地下深い所を通っているのにエレベーターが、なかなか見つからない。(設置されていないのかも)あんなに長い階段の途中で子供が転がり落ちたら大変なことです。分かってはいるけれど、ベビーカーをたたんで、荷物を持ち、子供を抱くなんてとても大変。というかほとんど無理。やはり周りの人たちの助けが必要。 たとえ自分が子連れであっても他のママが困っている時は、お手伝いしたいと思う。子連れでない人たちが、助けてくれるとなおさらいいのだけれど、辛さを分かっていないからなかなか・・・ね。 ママさん達、体力を付けて頑張りましょうね!
2006.01.19
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先週、自宅出産の打ち合わせをすべく柳沢助産師さんが我が家に来てくれました!三人のお子さんのお母さんである彼女は本当に素敵なワーキングマザーでした。ますます、私も出産後すぐに働きたい!と思いました。この話の詳細は来週書かせてもらいますね。その数日後にもこばちゃんとしごとの打ち合わせのため会いました!久しぶりに会うので、仕事九割残り一割は近況報告になったのですが、知っている人もいるかもしれないのですが彼女の次女ちゃんは今、ちょっと体調を崩していて、夜中も泣いてしまうのでママの負担があるそうです。彼女も私も外に出るのがすきすき人間だから、このつらさ本当にわかります。この話を聞いていたとき、ふとどうして子育ての犠牲は女なのだろうか?とふと思ってしまいました。家にいるのが好きでもなく、家事も得意ではない私は気分がめいったときこんなことを思っていました。つい、幼馴染にこんな本音を漏らしたとき、言われた言葉をそんなときに思い出すようにしています。「犠牲ではなく特権よ」ああ、そうだよね。だんなさんだって子供ともっと一緒にいたいのにいられないのはある意味、私の犠牲になっているとも言えるかもしれない。一方的に悲劇のヒロインぶって人間が弱いなあとも思います。でもやはり、子供と向き合ってばかりの密着子育ては気がめいるのです。私はだから、毎日外出します☆お友達もこの4ヶ月でたくさんできて、私の家に招いたりご招待されたりしています。絶対に孤独にならない。孤独はチャンスを逃します。仕事でもそうです。友人は、必ずあなたを助けてくれます。だからこそ、子育てを放棄せずになんとか毎日を過ごせるのだと思います。
2006.01.18
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最近口が達者になってきたプリンセス。何を言っても、電光石火で返事が返ってくる。もちろん良いお返事ではなくて、「言い訳」や「支離滅裂」な口答え。わがオットはここぞとばかり父親の威厳を見せ、ビシッと「Mommyに口答えするんじゃない!」というのだけれど、プリンセスも負けてはいない。「魔法を使ってるんだから、邪魔しないで!口答えって言うのは、魔法が使えない人だけがやるのよ」などと訳のわからんことをいいつのって、おしりぺんぺんされている。私の友人マリアとジョージはギリシャ人。親の威厳に関しては、わがオットと同じくらい大切だと信じている人たちだ。そんな彼らには男の子が4人。そのうちの3番目、マークが、ジョージの言ったことに対して"I'm not gonna listen to you anymore!"(もうパパの言うことなんて聞かない)と口答えした。 まぁ、ジョージの怒ったこと。すぐにマークをとっ捕まえようと、長いすから飛び上がった。それをみたマークは、自分のベッドルームへ猛ダッシュ! ジョージはマークより20センチは背が低いけれど、そこはギリシャ人のパパ。怒ったら怖いのなんのって。 それを知っているマークは死に物狂いで部屋へ飛び込み、中から鍵をかけたの。ジョージはもうおこっちゃって、”Open the door!!"(ドアを開けろ!!)って叫びながら、重い樫の木で出来たドアを叩くは蹴っ飛ばすは・・・。 どうやってもあかないってわかったら、外へ走り出て、ガレージから斧を持ってきたのよ。斧でばりばりとドアを壊し始めた父親に、驚いたマークは911(日本で言う110番ね)に電話をかけ、「父親にころされる~!!」って助けを求めた。すぐに3台ものパトカーが家の前にやってきて、そのころにはジョージはマークをひっ捕まえて、自分のズボンから抜き取ったベルトでビシッビシッと、息子を鞭打っていた。さて、やってきた警官達は、弁護士であるジョージのことをよぉく知っていた人たちだったので、マークに父親に謝るように説得して、その場はおさまったんだけど、ギリシャ人は激しいわぁ~ってよぉくわかった事件でした。さて、そんな風に激しく子育てしたマリアとジョージだけれど、息子達はみんな良い子に育って、パパと同じように弁護士への道を進んでいる。いろんな子育ての仕方があると思うけれど、愛情が伝わっていればこんな子育てもありなのねぇ~、ってしみじみ感じる。我が家のプリンセス、Daddyにおしりぺんぺんされても、Daddyの愛情をしっかり感じてくれればいいけれど。でも、ジョージみたいに激しい子育ては我が家ではちょっと無理かな。ドア、壊したら大家さんにしかられちゃうもんね。
2006.01.16
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こんにちは。今日は、「子供と一緒に作る料理」ピザです。ピザは生地さえ用意してあげれば、小さな子供でも、のばしたりたたんだり、具をのせたり、包んだり、結構楽しめます。始める前に、きれいに手を洗うのを忘れずにね♪画像は我が家の4歳の娘が作った物ですが、生地を広げて具を乗せるだけでなく、中に具を包み込んでみたり、スコーン型などでくりぬいて花形のピザを作ってみたり、アイデア次第でいろいろかわいいピザができますよ♪生地はホームベーカリーなどで作ることができますが、ホームべーカリーがなくても手軽に作れるレシピも紹介しておきましょう。この生地はクリスピータイプです。<材料>強力粉 320cc薄力粉 160ccドライイースト 大さじ1オリーブオイル 大さじ2水 80cc + α<作り方>1.材料を全部よく混ぜます。水80cc(+α分)を適宜加えながら、まとめ上げます。2.4等分にして丸く広げ、具をのせます。200℃のオーブンで15分~20分焼きます。具を工夫すると、いろいろ楽しいですね。粉末タイプのカレー粉をふりかけると、カレー味のピザができて、おいしいですよ。またジャガイモなどは、先に茹でておきましょう。
2006.01.15
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ここのブログのお話があって、参加させてもらってます。初めて TOP を見て、「えっっ!」と思ったのです。「子供がいるからできないこと」を数えるよりも、「子供がいてもできること」「子供がいるからできること」を数えよう!これは、まさしく私が思っていた事なんです。2番めが生まれて一年ぐらいした時に、近所の方数人の方から「子供さんを私たちが見ているから、私たちの子供に 英語を教えてくれない?」子供がいるから、何もできないと、思っていた私だったのでそれなら、、と言う事で幼稚園年少さんの子供達のクラスを作りました。その後、3番めを妊娠、引っ越しと続き「ああ、また何もできない」って、ず~ッと思っていました。3番めを連れて、上の子達が通う小学校で読み聞かせのお母さん達と出会い月に、1、2回の読み聞かせをするうちに、、、「また、クラスを作りたい~。でも、この子がいる(3番め)がいるから無理だー!!」毎日思って、悶々としていました。何がきっかけだったのかな~。ある日、子供を「できない理由」にして、子供のせいにして他の人をうらやんでいる自分がいる事に気がつきました。「子供がいるからできない」じゃなくて、「子供がいるからできること」をしたらいいじゃないか。かといって、資金も場所もなかったので当時住んでいた市内のコンサートホール内に、和室があるのを知り商業目的でなければ、安くかりれると言うので、不定期ながら、英語の絵本の読み聞かせを始めました。きちんとした宣伝もしてないし、形式もサークルのような、お教室のような、サロンのようなあやふやな感じですが、親子で楽しんでもらえれば、、。と思っています。親子でのこういった楽しみ方もあるよって、ついでに、小さなうちから英語(音)に親しんでもらえたら後で、大きくなった子供達が英語に触れる度にお母さんと一緒に楽しんだ事を思い出してくれたら、、。そんな思いです。こんな考えができるのも、子供達のおかげと思うのです。
2006.01.14
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2~3歳ともなると子供は、おしゃべりが上手になり質問も増えてくる。それと同時に言われると困るようなことも平気でしゃべられてしまうことがある。 下の子が2歳の時、駅で髪をピンクに染めた若者を見かけたのだがその時は「どーちて、髪が赤なの?」と言われた。またある時、電車内で向かいの席に少しこわそうなつるつる頭のおじさんが座っていたら「どーちてあたまがないの?」と言われてしまった。電車の中は騒がしかったし、「しーっ!」と言うと逆に相手にバレるかなと思って、別の話をして子供の気をそらせた。 それからは、何か嫌な予感がすると子供の顔を反対のほうに向け見せないようにした。3歳近くになると人のことはいろいろ言ってはいけないのよ、こころの中だけで言ってねと教えると理解できるようになったので良かった。 最近では、テレビを見ながら「すごく太ってる!」なんて大人が言うと、太っているって言ったらいけないんだよ、心の中だけで言うんだよと注意されてしまう。 そんな中子供のおしゃべりのお陰で、大変救われた事があった。タクシーで高速道路を走行中、その運転手は(とうに60歳を過ぎている感じ)時速120km近くスピードを出していた。こわいな~と思いながら子供達に「早いね」と問いかけると「どうして早いの?」「高速道路だから早く走っていいのよ」「何キロでも走っていいの?」「80キロ位までと決まっているのよ」という会話をした。それを聞いて運転手はスピードを緩めたのであった。 運転手は自分は運転のプロだと思っているだろうし、客を効率よく運びたいだろうし、もっとゆっくり走ってとはちょっと言いにくいなと思っていたところだったので、助かった。 そういえば昔、私の弟が幼い頃、知り合いのお姉さんに「お姉さんは、太っている」と言って、本当に困ったと母が話していたのを思い出した。
2006.01.12
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連休を使って、行ってきましたよ嬬恋へスキーをしに行きました。妊娠3ヶ月なので、このことを言うと心配されるので、周囲には秘密でスキーをしました。ウエアを着るとき、あらら・・・・ウエストがきついんですが。私、妊娠してからすでに二キロも太っています。だからかなあ?しかも最近、おなかが出てきた気が!でも以前は、六ヶ月までぜんぜんおなかが出ていなかった。まだ、三ヶ月なんだよ!経産婦はおなかが出るのが早いと聞いていたけどこんなものなのかしら?これを読んでいる経産婦さん、コメントよろしくね!さて、気を取り直してスキー場へ。息子は、なんとだんな様が前だっこして滑りました。私は、二ヶ月を過ぎたころからまったくつわりが無くなり、楽しく元気よく滑ることができました、うれしい☆今週は助産婦さんと顔合わせです、これまた楽しみ!だんな様にしっかり説明をし、協力をしてもらわねば。
2006.01.11
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家内にもうあと10年位で子供達は親元を飛び立ってしまうのだから、今出来ることをしてほしい。と言われ、少しあせっている今日この頃。医師になって仕事仕事に明け暮れてろくに家に帰れない日々。今日は久しぶりに子供達とお風呂に入ったんだけれどそれだけで子供達が嬉しそうにしている。今も大学病院じゃないのに当直で無理できるのは僕しかいないから月半分当直している。そのことで家族を犠牲にしすぎていることに、そこまで僕がする必要はないと周囲は思っている。僕もこのエンドレスな生活に終止符を打って吹っ切ろうと思う。産婦人科医師は24時間365日体制なんだけれど、仕事と家族のバランス崩せば元もない。皆が、土日や連休を家族で楽しんでいるのを横目に、僕は土、日曜日は全て当直で、家族と遊びに行くことも有休でも取らなければない。その普通の家族ができることが全くできていないことにさすがに温厚な妻もこらえられず冒頭のせりふ。決めた。僕も家族にもう少し目を向けられるように他の医師にも負担を受け持ってもらおう。世間の人にわかってもらいたいことは、少なくとも産婦人科や小児科の医師の大半はそれだけの犠牲を強いられて日夜医療を行っていること。医師は医療に貢献をするのが義務ではあるが、医療の奴隷にはなるべきではない。と最近どこかで読んだ本の一文僕ももう少し人並みの生活をして、自分の家族の絆を強くしよう。それが今年の抱負だ。
2006.01.10
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やー、正月は楽しいね。町が静かになって、テレビもいろんなスペシャルをやってるし、ボーっとできる。子供達や家内との時間も大事だけど、僕もたまには自分の時間を楽しみたいなーっと思った。そう言いながら1人で家を出て数時間過ごすのも出来ない・・・そんな事したら「自分勝手」かも、という勝手な罪悪感があるので、家の近くで短い時間で出来ることか家の中で出来ることじゃなくちゃ。そこで考えたのは模型の展示。模型といっても、恥ずかしながらこれは、コンビ二に売ってたチョコエッグの中に入ってた、新幹線のミニチュア。いつのまにか、このシリーズの指の長さしかない新幹線を10台ぐらい集めちゃった・・・。外人オタクと呼ばれる前に、このコレクションをさっさとケースに入れて固定てしまおうと思ったんだ。ところが一度始めたら、この作業にどんどんこっちゃって時間をつめこんじゃったんだ。自分で言うのもなんだけど、結構いい出来だと思う。毎晩数時間いじったあと、僕の自慢の展示品を家内に見せて「ネイソン起用だね」っと”ほめられコメント”を待った。でも家内の最初一言は、「このプラスチッは何を使って削ったの?」僕は悪いことをしたって思っていなかったから、その道具を見せてあげたんだけど、そうしたら家内は「それは私が一番大事にしているフルーツナイフなのに!」っと叫んだ。僕が冷静に「大丈夫、プラスチックの方がやわらかいからナイフは痛まないよ」っと言ったんだけど、家内はナイフを天井の明かりに照らして、子供にでも話すように「ほら、刃が曲がってるよ」だって。時間は止まった・・・(知らなかった、まさかー、ちょーどいい道具だったのにー)、大晦日が過ぎたのにガーンって、除夜の鐘が頭の中で聞こえてね・・・。いままで十数年間、キッチンのものは勝手に持ち出すな(たわしでタイヤを洗ったり、ナイフでねじを締めたり、スプーンでステッカーをはがしたり・・・まぁ、いろいろやったんだ)といわれ続けていたんだけど、今回は大丈夫だと思ったんだよね。 やっと5分後にショックから立ち直り、家内に謝って、いつか同じナイフをアメリカで買ってあげると約束した。今度は家内が5分間静かだった。それから「許してあげる、ちなみにそのナイフのフルセットを買ってくれる?」っとタイミングよくいわれ、ついつい僕も頭を縦に振ってしまった。この前、娘に「ダデイー大好き」といわれて、自信がついていたのに、今度は家内にHANSEIさせられてしまった。ま、新年にむけていいパパ・夫にトライし続けるぞ!
2006.01.09
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みなさん、こんにちは。もうすぐ冬休みも終わりますね~♪(なんだ、この音符マークは)今年は主人も仕事にでることなく、割合ゆっくり過ごしました。・・・がそろそろ長男(1歳)とのんびり買い物でもしたい、と思う今日この頃・・・この冬はさんざん娘たち(8歳、4歳)とお菓子を作りました。さて、今日も子供と作るお菓子です。カラフルポッキーは、飾り付けが楽しいお菓子。チョコスプレーやアラザンなど、飾りをたくさん用意して。ふとっちょだったり、まがったりしても気にしない!子供と一緒に楽しんじゃおう♪ <材料>小麦粉 150g砂糖 大さじ1ベーキングパウダー 小さじ1/2塩 小さじ1/4マーガリン 大さじ3牛乳 大さじ3コーティングチョコ、アラザン、カラースプレー、アーモンドダイス etc. 適量<作り方>1.粉類を軽く混ぜ合わせ、牛乳、マーガリンを加えて粉っぽさがなくなり馴染むまでこねる。2.ラップして30分ほど寝かせておく。3.オーブンを170度に温めておく。4.生地をラップに挟んで約3ミリの厚さにのばし、約5ミリの棒状にきる。生地を少しずつとって細長くまるめてもよい。5.170度のオーブンで15分から20分焼く。6.さめたらチョコやカラースプレーなどで好きなように飾り付ける。
2006.01.08
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明けましておめでとうございます。小児科医の幾瀬です。今年一回目となります。お正月の連休は救急外来などに受診せずに過ごすことができましたか?休日や夜間になり子供が熱をだしていたりすると不安がつのるものですよね。今日は小児の時間外診療、休日診療について少し話題提供いたします。現在、小児科医が不足していて小児科医を希望する医師も少ないとよく新聞等のマスコミでいわれています。そうなると通常の診療、まして時間外の救急外来診療は困らないのでしょうか?それにしては東京都立の病院でも小児科診療を止めたり、小児病院を統合閉鎖するなどの動きがあります。そうするとさらに小児救急診療を行う施設は少なくなってしまいます。小児の病気は9割方は軽症でその中に入院を必要とする児が存在したり、患者数には季節性がありインフルエンザが流行している時期にはとても多くの患児が外来に殺到しますが夏になると外来は閑古鳥状態となります。小児医療は疾患も成人と異なるものも多く特殊性があります。手間がかかり、季節性を考えると不安定で忙しい時期を考えてスタッフをそろえると夏には大変な無駄が生じてしまう特徴があり採算がとりにくいといえます。外来、入院の診療ともにしかりです。現在の医療制度では採算性が低い小児医療ですが日本の未来を背負う小児の健康を守ることは大切であることは言うに及ばず、国民の税金を使うに値すると思うのですが。新聞などで医療費について小児科には優遇しての見直しなどと書かれていましたが、前回の改定では夜間の時間外診療など通常の診療以外の診療報酬が少し上がっていました。でも小児科医になって夜働きたいと思う医師は少ないと思うのですが・・・これでは夢がもてませんよね。こんな事で小児科医不足を解消できると本当に国は考えているのでしょうか?今年の4月に医療費の改定があります。是非とも小児医療を大きな視野でとらえているか注目して下さい。これからの日本を背負う子供の医療と教育にもっと力を注がないと日本に繁栄して行く未来はないと思うのですがいかがですか?子供をもつ親が求めている小児の救急医療体制は1、24時間体制であってほしい2、検査をうけたり点滴などの治療ができる施設であってほしい3、入院が必要な場合迅速に対応してほしい、4、その診療施設は住んでいる地域に在ってほしい5、そして診療は小児科医が行ってほしい親の気持ちとしては本当にそのとうりですよね。小児科医による小児救急体制を実現するにはまず小児科医を育てなければなりませんし小児医療の現状を社会に理解して頂く事が必要です。直に開始しても時間がかかります。この多くの小児科医が感じている危機感は日本の小児つまり貴方自身の子供へのものといえます。本当に必要とされる医療の本質をみんなで考えなければいけない時代であると思うのですがいかがですか。
2006.01.07
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年末に同窓生と15名程で集まった。男性は既婚者がほとんどだったが、女性は誰かに子供を預けられた人しか来られなかったので既婚者は私を含め、2人のみ。 そのもう一人は高校卒業以来始めて会ったのだが、ふんわりと優しいイメージに変わっていた。でもそのイメージとは裏腹に自ら「すごい教育ママなのよ」と話していた。7歳と8歳の年子らしいが、幼稚園の頃から右脳を育てる塾(結構有名らしい)に通わせ、最近は小学校が終わると弁当を持って迎えに行きそのまま学習塾に直行らしい。 そうしてそんなに勉強させるのか尋ねるとその右脳を鍛える塾に通う頃、子供が「来年のママの誕生日は、○○曜日だね。」と言い当て、そんなに頭がいいなら勉強ができる環境を整えてやるべきだと思ったからだそうだ。スゴイな。 私は自分の子供たちに勉強は一生懸命やって欲しいとは思うけれど、テストで良い点が取れるためだけに訓練されるような学習塾には、通わせたくない。自分の力で調べて、考えて、工夫して覚えるような勉強をして欲しい。それができた上でなら日本の受験制度の中で楽勝する為に学習塾に通うのもありかな。 とは言っても私自身学習塾に通ったことはないので、良くはわからないのだけれど・・・。
2006.01.05
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夜、一時。こぽこぽこぽ・・・・。おなかが鳴っている。なんだか、なんだか痛みもあるような・・・。も、もしかして子宮?お願い!痛みよ、止まってオクレ。30分後。痛みが消える。ああ、よかった。そして、再びおなかが鳴り始める。痛みもあるが、子宮が痛いのかおなかが痛いのかわからない。もし痛みが強くなったら救急車をよんでもらおうと決心。でも内心は、新年早々救急車なんて・・・とためらっている。しかし・・・・我慢できなくほどの痛みが!2分後、布団を飛び出し向かった先は・・・トイレぶりぶりーんああ・・・、良かった。単なる食べすぎ?からなる下痢?なんだかわからないけど、流産にならないで良かった。。。おおげさだけど、真剣に思いましたよ・・・。みなさんも食べすぎにはくれぐれも御注意くださいね☆
2006.01.04
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明けましておめでとうございます。いやぁ、去年の自分、出来不出来にかかわらず、新年ってくるもんですねぇ。おまけに、なんだかわからないけれどおめでたい気分になるから、新年ってありがたいものですね。さて、もこばは5年ぶりに着物なんぞを着てみました。子供がいるので、ほんの30分くらいだけ。よだれつけられちゃ、たまらないですものね。自分の着物はないので、母の昔の着物をひっぱりだし着てみたけれど、身長が高いので、うでがにょっきり出てしまいました。とてもじゃないけれど似合ってはいなかった・・・。いつも思うけれど、本当に着物が似合わないわ、私。好きなんですけれどね。とはいっても、わざわざ自分の身長にあわせて着物を仕立てる余裕はないし。いま流行のアンティークのお手ごろ価格の着物も、すべて小さいの。悲しい~。ちなみに、洋服だってユニクロじゃだめなんでよ。腕足ニョッキリ。自分の着物を着たあとは、娘や姪、いとこの娘たちまで着付けして、すっかり汗だく。せっかく着せたのに、わが娘は「くるしぃ~!」と早々にギブアップ。なかなかかわいらしいかったのですけれどね。実家にいる間はほとんど英語を使う機会もなくて、長女はあっという間に英語を忘れてしまうみたい。下の子は、ベビーサインを使うのでばぁばとじぃじは大喜び。まるでイヌの芸のようでした。さて、じぃじちゃんがお家に電話をかけたときのこと。長女が電話をとって、受け答えしたのはよいけれど、そのあと娘から電話を受け取った私にじぃじちゃんが一言。「英語で話すけぇ、何言よるか全然分からんかった」あのぉ、娘はちゃんと日本語で話していたんですけれど。一生懸命だったのに、つたわらなかったのね。その娘、次の日ばぁばにかかってきた電話を受け取って、「ばぁばちゃんおって?なにしよってん?」と聞かれ、「うん、いるよ。いま怒ってるとこ」とばぁばちゃんの友人に暴露してしまいました。子供は正直。気をつけなくちゃ。今年はどんな一年になるのかなぁ。みなさんの一年の抱負はなんですか?私は、「もうすこぉしだけ、まともな主婦になる」です。がんばります。
2006.01.02
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みなさん、あけましておめでとうございます。やっとブログを立ち上げることができた「1000人もママパパフォーラム」、今年はもっともっといろいろな活動をしていく予定です。みなさん楽しみにしていてくださいね♪今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、子供と一緒に作るお菓子シリーズ。お正月も当日になってしまい、どうも後手後手になっていますが、子供と一緒に作るお正月のお菓子「ちびっ子ピカソの寒天画」です。中身は簡単。果物の缶詰などで、子供に絵を描かせ、上から寒天液を流し込むだけです。でもこれが、子供大喜び!!!果物を切るところからやらせてあげましょう。(何切れか食べられてしまうのはしかたがない、目をつぶりましょう(^^;))書くほどのことはないですが、レシピです。<材料>ミカン、モモ、サクランボ、パイナップルなどの缶詰寒天 4g水 100cc缶詰の汁(ミカン、モモなどがいい)400ccくらい<作り方>1.バットなどに縦横にラップをしき、その上に果物で絵を描く。2.寒天は100ccの水に溶かして火にかけ、完全に溶かす。3.缶詰の汁を加える。甘すぎる場合には、水を足して全体で400ccになるようにする。果物を上からそっと流し入れ、冷やす。寒天は常温でも固まりますので、扱いやすい食材です。また、寒天が完全に溶けないうちに砂糖をくわえると、固まらなくなりますので、気をつけましょう。お菓子の小さな型に流すと、こんなかわいい寒天にも♪このブログを読んで実際に作った方、写真をお送りください。順次このページでご紹介したいと思います♪また、「子供と一緒にこんなお菓子・料理を作るよ~」とレシピを教えてくださる方も、投稿ください。こちらも順次紹介していきます。レシピ、写真はcake@me.point.ne.jpで件名「子供と一緒に作るお菓子」でお願いします。
2006.01.01
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