
今日も紫色の花を撮ってみましたが、名前は知りません。
調べようと思いながら、そのままになって何年か、庭の隅で毎年咲いています。
見れば見るほど、可憐な小花が集まって大きな塊になり、不思議な花です。
金子みすずの詩、「ふしぎ」
私はふしぎで たまらない
たれもいじらぬ夕顔が
ひとりで ぱらりと開くのが
孫の話ですが、この詩をふまえて、自分の不思議を三つ書くと
いう授業があったそうです 。
この年になっても、この世は不思議に満ちています。
庭を見ているだけでも、毎日がどうして?と思うことばかり。
でも、孫の思いついた不思議の言葉を聞かされて、
これは私には無い発想だな、と少し感動しました。
わたしは ふしぎで たまらない
ひとつの音が 美しい音楽になる ということが
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