
森の妖精に例えられるレンゲショウマが、見頃も終わりに近づくので、
今日は、やっと赤城自然園を訪ねてきました。
暑くならないうちに、と九時開園早々に入園しました。

森の木々の木漏れ日を浴びて、それはそれは綺麗でしたよ。
すーっと伸びた茎の先にぶら下がり、うつむいて咲く姿は
光をチラチラと身にまといながら揺れていて、幻想的ですらあります。

新聞に載ったので、すごく混んでいるかな、と覚悟して出かけましたが、
朝一番というのが良かったようで、ゆっくりと鑑賞できました。

園内にあるこの橋の手前にも、あちこちにレンゲショウマは咲いていますが、
この橋を渡った敷地の一番先に、レンゲショウマの苑があり、
そこまで歩くと、とてもたくさんの群生が見られます。

アナベル。

キツネノカミソリ。

オミナエシ。

ミゾハギ。

シラヤマギク。
花に誘われ、広い園内を歩いているうちに、二時間近く経っていました。
帰るころには、やってくる人が増えて、とても賑やかになってきました。
朝、テレビのニュースで、広島県の土佐崩れのあった住所が出ましたが、
見覚えのある妹の家の住所と近いので、びっくりして電話をしました。
のんびりとした妹の声が聞けて、一安心しました。
明け方まで、すごい土砂降りで、怖かったということでした。
降れば大雨、吹けば竜巻、なにか変な近頃の気象です。
亡くなった方も大勢いて、お見舞い申し上げます。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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