
サマーソルベット(段菊)のブルーの上に、枝垂れかかっているブルーセージ。
色が似ていて、この綺麗さをうまく写真に撮れなくて残念です。

ブルーセージは、プレイリーセージとも呼ばれています。
ザクザクと大雑把に株分けしても、丈夫に育つので、あちこちに植えてあります。
赤いストロベリーキャンドルとの組み合わせは如何でしょうか。

貝殻草とブルーセージ。 これが一番元の株です。

ブルーセージ越しに、スピードリヨンが見える景色。

スピードリヨン。

ガウラとの組み合わせ。 しつこい! 増やしすぎですね~。抜きます!
朝日新聞に連載されていた夏目漱石の「こころ」が終わりました。
大体のあらすじを知っているだけで、本気で読んだのはこれが初めてです。
毎日、声に出して朗読して楽しみました。
読後感想は、やはり名作だなあ、と思いました。
最終章「先生の遺書」で、先生は自殺する理由を語っています。
親子ほどに年の違う主人公の「私」に宛てて書き残しています。
「私が死んだ後でも、あなた限りに打ち明けられた私の秘密として、
凡てを腹の中にしまって置いて下さい」
私も最近同じような言葉を受けました。
私のお相手は目が不自由なので、文を書くことは出来ません。
その代わりの、思いを喋るという言葉の遺書、というところでしょうか。
取るに足りない存在である私に打ち明けて、
それが心の平安になるのかしら、と疑問に思っていましたが、
「こころ」を読み終えて、その疑問に決着がつきました。
先生は、「私」へ遺書を書き残し、平安を得たことと、確信しましたから。
私の場合ですが、すでに第一回目の言葉の遺書を聞かせて頂きましたが、
他言無用とおっしゃっているご本人にすれば、
私がブログに取り上げていることも、誰と分からなくても、きっとおイヤでしょう。
この方の傾聴に関しては、もう書くことは止めようと思いました。
そうそう、十月からはやはり夏目漱石の「三四郎」が連載されるそうですよ。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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