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すつかり忘れていた。今日で、楽天に日記を開設して、丸2年。それを記念いたしまして、「44444」の番号を踏んでいただいた方に、何かプレゼント。(いわゆるカウプレ)何かって、何よ・・・と思われた方。当方、不眠不休の看病のあとのため、ただでさえ鈍い頭が、よりいっそう鈍さを極めている。も少し頭がはっきりしたら、もちょっと考えることにして・・・。で、何で「44444」なの?と思われた方。一応、「4(し)あわせ一杯」・・・なんてね。まだ当分先になるかと思いますが、踏まれたら、ご一報を。自己申告なき場合には、無効とさせていただきま~す。乞うご期待!!多分、私の手作りの一品になる予定ですので。日頃の感謝を、たっぷりこめて。それから、日記には載せられない(!)小話集もお付けします。大爆笑、保証付き・・・・(!?)。詳細は、後日、日記にて発表します。
2004.08.30
水曜日に息子が発熱。ヘンパルギーナと診断され、すぐに熱は下がったが、翌日、おねえちゃんが発熱すると、息子も発熱・・・。その後、昼間は熱が下がり、夜は熱が上がるというパターンをず~~~~っと繰り返す2人。そうすると、昼間は元気、夜は、熱でうなされ頻繁に起きる2人。2人が、同時に起きるならまだしも、もちろん起きる時間はバラバラ。私、ここんとこ3~4日、24時間営業だす・・・・。何故、昼になると元気なんだ!!ママって、本当に過酷な労働条件なのですなぁ・・・(しみじみ)。ちなみに、夫。2人揃って、夜中に泣き声の大合唱していても起きる気配なし。それはそれで、あっぱれだ。あの大音量の中、寝ていられるなんて・・・・。心底、うらやましい眠りっぷりだこと(怒)!!(8月30日朝。昨夜は熱が2人とも出ず、ようやくゆっくり眠れました・・・)
2004.08.29
今日は、シュタイナー思想の農業と医学、それから色相学について学んだ。シュタイナーは、教育、医学、芸術、農業、建築などなど、あらゆる分野に対して、造詣が深い。私は、教育でのシュタイナーしか知らなかったので、今日の講義は、大変興味深いものだった。まずは、農業。シュタイナーの農業は、バイオ・ダイナミック農法と呼ばれるもので、有機農法であるのはもちろんではあるが、それに宇宙のエネルギーを取り入れている。日本には、まだまだ馴染みの薄いものではあるが、それは、全世界に広がりつつあると言う。バイオダイナミック農法の大きな特徴は、天体からの力と地球からの力を利用し、種蒔き、作物の刈り入れ、収穫など、すべて天体の動き(太陽と星座と月の位置関係)によって農作業日が決められいる。実際に、バイオダイナミックカレンダーという暦があり、それに則って、農作業が行われる。そして、調合剤というものが作物に散布されるのだが、これは、自然のものを、決まった法則にしたがって変化させたものだ。例えば、牛の角に牛糞を入れ、とある場所の、とある深さに一定期間置くと(これも全部事細かに決まっている)宇宙と地球からの作用で、まったく別の物質となり、これを、何百倍にも希釈して、畑に散布する。全く、「へぇ~」が連発の話ばかりだ。この他にも、いろいろと農業の話があったのだが、この農法を取り入れた植物のみで作られたスキンケア商品が、WELLEDA(ヴェレダ)社という製品があるという。ベビー用のものから女性のスキンケア用品まで。子供に使うものには、気をつけたいが、どれがいいのか悩んでいたところ。このヴェレダの製品は、すべてがバイオダイナミック農法で作られた材料を用い、その工程は、ほとんどが手作業なのだ。そういう製品だからこそ、まさに真心がこもったものといえそうだ。とてもよいものを知ることが出来た。自分のケアにも、取り入れたいと思っている。次に、医学。アントロポゾフィ(人智学)に基づいた医療も、また心に残ることの連続だった・・・。まずは、アントロポゾフィを取り入れた病院のビデオを見ることに。アントロポゾフィの建築を取り入れた、曲線の多い建物、廊下には素敵な絵画や彫刻、立派な劇場もあり、演劇などが上演されると言う。患者に、人間としての生活を失わない配慮のためだそうだ。ビデオを見て、何より違いを感じたのは、医師の挨拶の仕方。病室に入ると、ニコニコと笑って、握手をして一人一人の患者と対話する。日本の医師は、患者には、あくまで事務的に、感情移入をしない。日本の病院とは、なんと、人間というものを無視したものだろうか。この違いは、何なのか。今の医学は、肉体の病状の回復のみに力を注ぐ。しかし、アントロポゾフィにおいて、人間とは、心、肉体、精神の3要素からなるとされ、病気を回復させるために、その3要素のそれぞれを切り離さずに見ていくという。日本にも、こういう医療施設があれば・・・と思わずにはいられなかった。もし、あと20年早くこのことを知っていたなら、迷わずこの道を目指したのに・・・と思った。34歳、子供2人、専業主婦、得意科目 家庭科・・・・今から、私のできることって何だろう・・・と考えてみた。そういう病院を経営すればいいんじゃん!!いやに強気なヒラメキだ。さて、いろいろな刺激を受け、サマースクール2日間は無事終了した。終わっての感想は、人間いくつになっても、勉強は必要なのだ。シュタイナーのこと、もう少し勉強してみようと思った。
2004.08.22
21日、22日の2日間にかけて、シュタイナー・シューレのサマースクールが行われた。今回は、子供と大人は別れて講義を受けるということなので、講義に集中するために、下の息子は、義母に預けることにした。講義を受けると言うのは、かなり久しぶりのこと。しかも、シュタイナー教育についてのことなので、かなり楽しみである。まず、最初は、アンリ・デュナン考察から。アンリ・デュナンと言う名前、私は、初めて聞いたのであるが、実は、赤十字を初めて設立し、ノーベル平和賞の第一回受賞者した方だった。先生に指された方が、調べてきたことを発表し、その人物像を、深く掘り下げていった。どうして、こんなにも社会貢献ができる人物になり得たのか、という所になり、やはり、その両親の素晴らしさが、秀でていたのではないか・・・と言う結論に達した。裕福で、名門中の名門という家柄で、ご両親が、福祉活動に熱心だった。そのため、自然と、福祉に対して取り組めていけた・・・。なるほど、「親は子の鏡」「子は、親の背中を見て育つ」と、言われているが、私は、どんな姿を子供に見せているだろうか・・・。うちわで、バタバタと扇ぎながら、「今日は、暑すぎる~!!」と、背中をボリボリ掻いている・・・・そんな後姿だよなぁ・・・情けない。いやぁ、反省する所が、たくさんありすぎて、もうここには書ききれない。とりあえず、日々の生活を反省する。(反省ザルのように。)その後は、オイリュトミーの実技。初めて体験するオイリュトミーは、とても不思議な感じのものだった。オイリュトミーと言うのは、シュタイナーが生み出した芸術の一つで、説明するのは難しいのだが、体で言葉や音楽を表現する。ダンスよりも緩やかな動きで、能にも似ているが、また少し違う。ピアノの音楽にあわせて、体を揺らしたり、歩いたり。初めての体験だったので、ぎこちない動きしか出来なかったが、これが、もっと先生のように、軽やかに表現できるようになったら、きっと気持ちのよいものだろうと思う。オイリュトミーは、音楽との一体感が体感できそうであるが、今日の私は、先生の動きを真似るので、精一杯だった(笑)。でも、不思議だったことは、オイリュトミーをしていると、手のひらから、気が流れているのが感じられた。体が、本当にリラックスできたからなのかもしれない。面白い体験であった。明日に続く。
2004.08.21
学生時代、「勉強をできるっていいよね、そういう時代が懐かしいよ・・・。」と、周りの大人からよく言われた。そ~かぁ~?勉強しなくって、テストもない大人の方が、よっぽどいいけど・・・と思っていた。さて、昨日の日記でも報告したとおり、久しぶりの宿題をしている私。昔のように勉強だけをしていればいいというのではなく、子供の世話、家事、雑事・・・に追われ、勉強に没頭できる時間もない。勉強だけに集中することの出来た学生時代って、なんて素晴らしいんだろう・・・・と思う。そんなこと思うなんて、やっぱり、私も大人になったのねぇ・・・って、34歳ですから!!もう、いい大人でしょ。がしかし、昔、勉強が嫌で、テスト前になると、突如、全30巻ぐらいの漫画を読み始めたりしていたが、今もやっぱり、勉強する気になれず、なんだか日記を書いている。こんなことしている場合じゃないんだけど・・・・。あぁ、大人になったはずなのに。今も昔も、やっていることは変わらない・・・・。なんだか、ドラマのビデオも見たくなってきたぞ。終わるのか?宿題・・・・・。
2004.08.18
といっても、子供にではなく、この私の宿題・・・(涙)。21日、22日とシュタイナーシューレでサマースクールがあり、それに提出しなければならない宿題が2つ。1つは、アンリデユナンについて調べてくること、そしてもう一つは、「霊学の観点からの子供の教育」(ルドルフ・シュタイナー著)の37ページまでを読んで、感想文を書くこと・・・。夏休みの宿題とは、8月30日から勝負を賭けるべし!を信条に、ラストスパートに不眠不休、徹夜で挑んだことも少なくないこの私。もちろん、宿題には、手がついていない・・・・。アンリなんとかは、ネットで調べればいいとしても、問題は、感想文。たぶん、高校卒業以来、読書感想文とは、無縁の毎日。というか、その前に「霊学の・・・」という本、学問から久しく遠ざかっていた私の脳ミソには、言葉を入れたそばから、ボロボロこぼれていき、数ページ進んでは、数ページ戻り、3歩進んで5歩下がる(後退してるぞ!)ってな状況なのだ。学生時代だったら、図書館にこもれば、宿題に没頭できたが、今は、5ヶ月と3歳の子供2人抱えて、自分1人の時間を確保することすら困難な状況下。私の宿題の行く末は、いかに!!先生、どうか、私だけは、指さないでください・・・・。(サマースクールでは、大人と子供、別々に講義を受けるのだ・・・)
2004.08.17
居間の息子の定位置として、ベビーラックが置いてあるのだが、そのすぐ横の壁には、本屋さんでもらってきた、大きな世界地図のカレンダーが貼ってある。ベビーラックに寝かせると、息子は、必ずこの世界地図を見て、大変興奮するのだ。手足をバタバタと、そりゃもう大騒ぎ。世界地図を見て、こんなに興奮するとは、おぬしの野望、 世界征服と見たっ!! ・・・・・・・・んな訳ないか・・・・・・・・。
2004.08.14
小さい子供がいると、おしゃれにも制限が出てきてしまう・・・だけど、誰もが携帯電話を持ち、パソコンでは世界中の人々とコミュニケーションできるこのご時世。育児中の女性のおしゃれくらい、すぐに開発できないだろうか・・・● ミュール ●ヒールが細く、足につっかけて履く様なミュールは憧れだけど、小さな子供がいると、そんな柔な履物では、いざと言う時、子供に向かって猛ダッシュできない。子供の逃げ足というものは、恐ろしく速いのだ。だからって、常に、スニーカー・・・・てのもどうも味気ない。最先端の科学技術で、自分の足の裏にぴったりと張り付き、猛ダッシュしたところで、細いヒールは物凄く頑丈でビクともしないそんなミュール、開発できないだろうか・・・。商品名『アスリートなミュール』● フリルつきの洋服 ●我が家の5ヶ月の息子にとって、洋服のフリルほど心踊らす獲物はない。フリルを握り締めては、口に頬張り、一心不乱にチュチュウ吸う。フリルは、見事にビチョビチョのヨレヨレ。そこで、新素材の開発が望まれる。体にまったく無害で、ヨダレに濡れることなく、どんなに嘗め回されても、フリルのフリフリ感を保つ新素材。NASAの宇宙テクノロジーあたりで・・・・。● ネイルアート ●育児中、まったく不可能なものが、ネイルアートだろう。爪を長くして、ちゃらちゃらと飾り立てていたら、子供の柔らかい肌に刺さりそうで怖い。オムツを替えても、そんな長い爪では、お尻もふけない。それに、お米でも研げば、せっかくのネイルアートも一発でボロボロになってしまう。そこでだ、シリコンみたいな柔らかく、それでいて耐久性抜群の素材で、オシャレな付け爪を開発してみてはどうだろうか。柔らかいから、子供に刺さる心配はないし、耐久性抜群なら、そのままじゃかじゃか家事も出来る。オシャレなネイルだと、オシャレもワンランクアップするものだもの・・・。究極の育児中のオシャレだ。● ヌーブラ ●授乳中の私にとって、絶対にすることの出来ないアイテム。せっかく一生懸命寄せて上げても、おっぱいをあげるときには、外さなければならない。パッカ~ン、ボヨヨヨ~ン、ブラッラ~ン・・・(寂)すぐに何の意味もなくなる。そこで、授乳口付きのヌーブラなんてどうだろう。ヌーブラの先を、開閉可能な蓋にするだけでOK。これで、どこでもおっぱいが上げられるヌーブラの完成。これ、すぐにできると思うのだが・・・。これだけ育児中のオシャレ度もアップすれば、出生率のアップにもつながる・・・・かも!?
2004.08.12
情けない話、夜中、寝相の悪い娘に、背中を蹴られると、「痛いよっ!!」と、本気モードで怒っている私。子供相手に・・・・あ~、情けない・・・・。 情けない話、最近、手についたものは何でも握る息子に、眼鏡を取り上げられている。「眼鏡眼鏡眼鏡・・・。」と、はいつくばって探す姿は、まるで横山やすし師匠の如し。「ここにあるやろ!」と、突っ込んでくれる西川きよし師匠もおらず、1人眼鏡を探す背中には、「哀愁」の2文字・・・あ~、情けない・・・・。子供の頃、「あなたの知らない世界」という番組で、夜寝ていたら、幽霊に足を踏まれたと言う再現ドラマを見て以来、真夏でも、足を上掛けから出して寝られない私。あ~、情けない・・・・。夫「なんで、俺の顔見てるの?」私「・・・かっこいいから(〃∇〃) 」なんて会話は、ニチジョウチャメシ(日常茶飯事の意)なのに対し、「なんで、私の顔見てるの?」という、私の問いに対して、夫の答えは「可愛いから・・・」ではなく「すげー面白い顔だよな・・・」って、一体・・・。褒められても、切ないっす・・・・。あ~、情けない・・・。
2004.08.09
ボク、ここんちの奥さんに使われている車についているカーナビです。4月に、奥さんが車を買い換えて、ボクがついてきました。奥さんは、カーナビを使うのは、初めてらしく、とても喜んで愛用してくださるのは、いいんですが・・・おっと、奥さんがやってきました。ボクの仕事が始まります。「ピッピ ピッ・・・設定完了。」奥さん、スーパーに行かれるんですね・・・・すぐそこの・・・・車で5分もかからないんですけど、それでも、ガイド設定するんですか・・・。よし!!任せてください、張り切ってご案内します!!って、奥さん、最初から違いますよ、その道は、左です・・・あ、右に曲がちゃったよ・じゃぁ、正しい道に戻るように、検索しなくちゃ・・・・って奥さん、そこまた右に曲がるんですか、あぁぁぁ、道がだんだん細くなりますよ、早く正しい道に戻らなければ、奥様が道に迷ってしまう・・・・ って、スーパー着いちゃったんですか・・・。あのぉ、奥様、え、なに、「裏道を使ったから、カーナビより早く着いたぞ、ヤッター!!」って、ボクに喧嘩売ってたんですか!!ヒ・ヒ・ヒドイ・・・・。そして、スーパーからの帰り道。ご自宅へお帰りですね。今度こそボクのこと信じて、指示通りに行ってくださっている!!あ~カーナビ冥利につきます・・・・って、奥さんご自宅通り過ぎてますよ!!どこ行っちゃうんですか!!??・・・・って、あぁ、自宅が遠ざかってゆく~~~!!引き返す道を検索せねば(必死!!)「着いた~!!」って、お友達のお家目指してたんですか・・・・だったら、行き先を、自宅に設定しないで下さい!!「カーナビ、行き先通り過ぎたら、焦って検索しておもしろ~い。」ボクが、焦る姿がそんなに楽しいのですか!!ヒドイ、お方だ・・・・。奥様、今日は家族旅行ですか!!ようやくボクの出番ですね!!遠出は任せてください、日本中の地図が僕の頭には入ってますから。「カーナビさぁ、うるさいから、設定しなくていいよね。勘で、行けるっしょ?」「だいたいで行けるさ。」って、旦那様まで・・・・あなたたち、カーナビいらないじゃないですか!!もう、いい加減にして!!
2004.08.06
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