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2月29日午後5時25分、体重3584g、 身長52.5㎝の元気な男の子を、超安産で産みました。私も、もちろん元気です。ただ出産前に悩まされていた恥骨痛は治ったのですが、新たに尾底骨痛に悩まされています(笑)。原因は、赤ちゃんが大きすぎたため。まだ変な歩き方をしています^^;。出産についての詳細は、また書きますね。それから、レイキの遠隔ヒーリングをしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。また、このことについても詳しくレポートします。とりあえず、報告とお礼までm(__)m。
2004.02.29
先週の検診後から、思い出せば少々変だった。でも、妊娠後期だから、こんなもんかも・・・・と思っていた。重い子宮が上に乗っかっていて、膀胱も狂っちゃうわよね~や~ね。尿漏れ。しかし、こんなに緩むものか・・・・・???な~んて、ノンキに思っていた。そして、今日の検診。先生が「おや??」と言う。何が、『おや?』なのかい?と思っていたら、衝撃の一言が・・・ 「破水しているみたいですね・・・」 な・な・な・な・なんですと~!!! 尿漏れかと思っていたら、破水だった・・・・。経産婦の私、かれんの時も破水からお産が始まっていたので、破水を知らないわけじゃない。だけど、かれんのときは、破水して陣痛も始まっていたので、まさか、何も痛くないのに破水だなんてあるわけがないと思っていたのだ。母ノンキだね♪・・・・って言っていられる場合でもない。破水すると、そこから感染症が懸念されるそうだ。「お風呂とかはいってますよね。」と看護婦さんに聞かれた。「はい、毎日・・・。」「お風呂に入ると、そこから菌が赤ちゃんに入っちゃうこともあるのよね・・」 え・・・・えええええっ!! ただのお風呂に入っていたならまだしも、2日ほど前、娘がお風呂で大を漏らしてしまい、気がつくと、ウンチョスくんがプカプカと浮かぶお風呂に身を浸していた・・・・。うっそ~~~~!!こんな時に限って、どうして、ウンチョス君が・・・トホホホホ。 まぁ、病院で感染止めの注射(コレが痛いのだ)を打ってもらい、抗生物質も処方された。あとは、私のものすごく強い白血球に、バイキン退治を期待するのみ・・・・。 というわけで、破水以外、お腹が張るだとか、子宮口が開くなんていうお産が始まる兆候は、まるでないのだが、経産婦ゆえ、いつお産につながってもおかしくないということで、明日から、夫の実家にお世話になることになった。夫の実家には、インターネット環境がないため、しばらくは、楽天お休みです。たまに、携帯から日記をアップできるかもしれませんが、携帯からだと、掲示板とか見ることが出来ないので、みなさんとも、しばらく音信不通になってしまいます・・・。生まれた時は、また日記で報告します。これから、実家に行く準備をしなければならないので、個々にみなさんに、ご挨拶に伺えずにすみません。それでは、暫しの間、お別れです。また会う日までぇぇぇぇ・・・・♪(By 尾崎紀世彦)
2004.02.27
図書館で、命名の本を2冊借りてきた。実はこの本、娘の名前を付けるときに参考にしたもの。姓名判断には、いろいろな流派があって、流派によって画数の数え方も違ったりするので、同じ人の本がよかろうと言うことで、借りてくることにした。特別、画数にこだわっているわけではないが、悪い数字よりは、よい数字の方がいいだろうと、それくらいの軽い気持ちで借りてきたのだが・・・。見はじめると、やはりいろいろと気になってきてしまう。全体の画数だけでなく、苗字と名前の画数の組み合わせ、名前の一番上と下の画数の組み合わせ等など・・・見はじめるときりがない。娘の時も、そういえば苦労したっけ・・・・と、遠い目で思い出したりした。早見表なんてのが、本についていたりするのだが、数学の苦手な私には、何だかいまいち役に立たなくて・・・。何度、苗字の画数を書いても忘れてしまうし、足し算は間違うし、ちっとも前に進みやしない。その前に、まったくやる気のない1名(夫)が、やる気がないくせに、私の考えた名前に、「それは、○○さんち子供の名前に似てるからダメ~。」「それは、中学の時の頭の悪い同級生と同じ名前だからダメ~。」とダメ出しばかり。それなら考えてくれればいいのだが、ち~っともやる気なし。あぁ、もう少し数学が得意だったのなら、漢字の画数がもう少し頭に入って悩まなくてすむのに・・・。あ・・・・お腹も痛くなってきた。最近、前駆陣痛(陣痛の練習のようなもの)も頻繁になってきた。本番の陣痛が来る前までに、名前の候補だけでも決まればいいのだけど・・・(たぶん無理)。
2004.02.24
今日は、18回目の父の命日。本当は、お墓参りもしなければならない所なのだけど・・・ゴメンヨ、父ちゃん・・・お腹大きいし、かれんは走り回るだろうし、夫は仕事で行けないし、風が強くてお線香に火がつかないだろうし、それより何より、お墓で産気いたら困るだろう・・・ということで、本当に、ごめんなさい、お墓参りできません。ついでに、3月9日が、8回目の命日のお母さん。その日も、たぶん、お墓参りは無理かと思われます。子供が生まれている、もしくは生まれそう、はたまた、最悪の場合は陣痛中・・・・たった一人の娘なのに、お墓参りできずに、申し訳ありません。父と母は、命日が近く、○回忌の法要を、一辺でで済ますことが出来る年回りに亡くなっていただき、面倒なことが数少なくて済むため、本当に感謝しています。こんなに、子孝行な親に対し、年に1度の命日のお墓参りも出来ずに、「そういう娘だよね、お前って子は・・・」という愚痴が、天国から響き渡ってきますが、ここは、なにとぞご勘弁を・・・・。
2004.02.23
・・・という本を、出産前に読んでおきたかった。この本の帯に書かれている宣伝文からして、『泣きながら、一気に読みました』『何で、こんなに涙が出るんだろう』『私の人生の1冊になると思います』などなど、読んでみたい~という気持ちにさせてくれる。子供が生まれたら、そうそうのんびりと恋愛小説に浸れることも出来ない。ということで、いつかいつかと思いつつ、先延ばしにしていたのだが、日曜日、あいにくの天気、特に出かけることもできないので、今日がチャンス!!とばかりに、本を購入、居間のソファーに、トドのように寝転び、読み始めたのだが。 確かに、とてもよい作品だった。2時間くらいで、あっという間に読み終わってしまったし。途中、何度も笑わされなければ、泣くこともできただろう・・・・。作品中には、笑える箇所など一つもない。笑わされたのは、ついつい耳に入ってくる、夫と娘の会話。私は、本を読み始めると、周りの物音が耳に入らなくなるほうなのに、何故か、夫と娘の会話は、そんな私の集中力をかいくぐって、私の耳に届いてしまうのだ。スーパーで焼き鳥を買ってきて、ご機嫌に昼から1杯やり始めた夫。その横に、ちょこんと座る娘は、まるで小さなホステスさん。小さなホステスさんは、なかなかサービス上手で、夫に「はい、あ~んして。」などと、焼き鳥を食べさせたり、「お口拭いてあげる~。」なんてお世話焼いたりしていたのだけど。そのうち、小さなホステスさん(娘)は、お客さん(夫)のつまみの焼き鳥を、勝手に食べ始め、口の周りもドロドロ、お客さんに拭いてもらった挙句に、「のど渇いた~!!お水持ってきて!!」なんて、お客さんをこき使っている。その2人のやり取りが、面白くて面白くて・・・・ついつい気になってしまい、結局、恋愛小説に浸ることは出来なかった。・・・・あ~あ。恋愛小説で、切なくなってみたかったのに・・・・。この小説、また、何年後か、あらすじを忘れた頃に読み直してみよう。そうしたら、今度こそ、泣けるかもしれない・・・。
2004.02.22
もともとジーンズ好きで、アメカジ(アメリカンカジュアル)が好きだった。買い物にも出歩けない今日この頃、ネットでおなかの中の息子の服を探していたら・・・どっぷり、アメリカにはまってしまった。日本の男の子用のベビー服というと、色は、白、黄色、水色。柄は、くま、アヒル、ひつじ。なんでこんなにつまらないの??と思ってしまう。女の子用でも、多少、色柄にバリエーションがあるとはいえ、どれも似たり寄ったりだけど。大して購買意欲をそそられない。はぁ~、この中から選ぶしかないのかね・・・・・と、ため息混じりにネットサーフィンしていた所、どこをどう渡り歩いたのか、アメリカのGYMBOREEという子供服のサイトに行き着いた。ここの洋服が、もうめちゃくちゃかわいい。お花やイチゴのあしらわれた、彩りもキュートな洋服たち。お値段も、お手ごろ。セール品は10ドルくらいから、高くても50ドルくらいまで。日本には、100ドルまでの買い物だったら、20ドルの送料+関税(買い物代金の10%)の手数料くらいで買えるらしい。これは、久しぶりに購買意欲に火がついてしまい、気がつくと、娘のためのバッグ、水着、スカート、Tシャツなどなど、いろいろと買ってしまった・・・。あれ???息子の服を探してるんじゃなかったっけ???気がつくと、息子の洋服を買うのもすっかり忘れ、娘のものばかり。だって、アメリカのサイトも、女の子の洋服のほうが可愛くて・・・。 ゴメンヨ、息子。 次は、お前の買うから・・・。と、思いつつ、GINBOREEの女の子ものの新作デザインばかりウットリ眺めてしまう。ゴメンヨ、息子。お姉ちゃんの買って、余裕があったら、買うから・・・・。お古でガマンしておくれ。やっぱり、買い物は、女の子の洋服のほうが楽しい。 でも、息子用に、アメリカから買い揃えたものもある。それは、ファジバンズというアメリカ製の布オムツ。カバーとオムツが一体型のもので、内側はフリースで出来ていて、外側の防水布との間に、インサート(中敷)を入れて使うというもの。フリースは、水分が残らないので、お尻が蒸れず、なおかつ、ウンチなど付いてもすぐに洗い落とせて、手入れも楽らしい。何より、そのカラーバリエーションの豊富なこと!ファジバンズをした赤ちゃんの姿が、めちゃくちゃ可愛いのだ。昔、「トムとジェリー」というアメリカのアニメで、安全ピンで止めたオムツをした赤ちゃんが、時々出てきたが、ファジバンズをつけたシルエットは、まさに、それに出ていた赤ちゃん。日本の布オムツカバーにはない可愛さがある。しかも、お手入れ簡単、赤ちゃんのお尻にも優しいとなれば買わずに入られず・・・。11色も揃えてしまった (〃∇〃) 。おむつ換えも楽しくなりそうな、カラフルな布オムツに大満足。使い心地などは、後日、息子誕生しましたらご報告します。・・・というわけで、何故かアメリカにはまりまくっている私なのだった。
2004.02.19
お食事中、もしくは直後の方は、今日の日記は読まないほうが・・・責任持ちかねます。さて、まだ生まれてません(この出だし、定着しそうな気が・・・)。夕方から娘が発熱、お腹も下してしまった。病院に行った所、インフルエンザは陰性、熱からくる胃腸炎でしょうとのこと。熱のわりに娘は元気で、さほど心配はいらない様子だった。私は、病院に行って、その後すぐご飯の支度、夕飯、片付けと仕事が立て込んで、夜7時過ぎには、ソファーに倒れこむように寝込んでしまった。とにかく、お腹が痛い。前駆陣痛も少しあり、とても起き上がれなかった。そんなときに限って、娘が、本日2回目の下痢。こんなことも有ろうかと、紙おむつを履かせていたので、よかったのだが、私は、お腹が痛くて起き上がれない。そこで、夫に頼んだのだけど・・・・ 夫、娘のおむつ換えで、自分が吐いていた。(吐いてど~する・・・)あのぉ、私、娘のお漏らししたパンツ(もちろん大を)素手で洗ってるんですけど・・・( ̄^ ̄)エヘン別に、ツワリの最中でも、吐いたことないんですけど・・・( ̄^ ̄)エヘンしっかりせんかい!!コォラ~!!(●`ε´●)もう2度と、おむつ換えはしないと、捨て台詞まで残して行った・・・ったく、男って奴は・・・。 娘は、その後、すっかり回復、熱も下がりました。
2004.02.18
日記が途切れておりますが、まだ産んでません(笑)。今日から、36週、臨月となります。臨む月と書いて臨月。まさしく、もうすぐ出産。お腹は限界までふくらみ、恥骨痛・・・恥骨痛・・・・(あれ?何度書いても、字が小さくなってしまうわ)えぇっと、子宮から下、足の付け根から上が、全般的に痛くなってしまい、歩く姿は、80歳になった関取。歩幅は20㎝、ヨボヨボとヨタヨタ今にも倒れそうに移動しています。実際、お腹が張るので、夕方には倒れています(笑)。といわけで、なかなかパソコンとも向き合えず、ご無沙汰してしまうわけで・・・・。また、遡って日記を書いていきたいと思います。まずは、ご報告まで。皆さんのところにも、なかなか遊びに行けずに、すみません。
2004.02.16
さて、今日は産婦人科の定期検診日。怖い先生ではあるが、人気の産婦人科のため、待ち時間はいつも1時間以上。娘も待合室にある絵本を読み終わってしまい、私も娘も、暖房の暖かさで、ボーっと順番を待っていたときのこと。娘が、横に置いてあった女性週刊誌の表紙に目をやった。「あ!!ママ、ガクトだよ!!」と、待合室中に響く大きな声で言った。おぉ、さすが我が娘。ガクト様を見つけるとは・・・と喜んだのもつかの間のこと。「ママは、ガクト好きなんだよね~!!」さらに大きな声で続ける。は、は、恥かしい・・・・「す、す、好きじゃないよ・・・・」穴があったら入りたい・・・ってこういう気持ちだ。しかし、そんなことお構いなしに、娘は話し続ける。「パパちゃんは、ガクトに少し似てるんだよね~!!」穴があったら、冬眠してしまいたい・・・・「に、に、似てないよ・・・」確かに、家でテレビを見ているとき、そんなことをいった覚えはある。でも、今ここで、世間様に公表しなくても・・・娘の前で、滅多なことをいうもんではない。大変よい勉強になりました・・・・。
2004.02.12
急勾配の丘を、ずり落ちていくものまた1つ・・・・。お前も、とうとうこの勾配に負けてしまったか・・・・この根性なしめが!!と、デベソ越しに眺める私。んん??急勾配の丘とは、私の臨月間近なおなか。そして負けてしまったものとは?? ・・・・・そう、最初はブカブカだった妊婦パンツ。始めは、楽勝でおヘソを隠していたのに、とうとうヘソをも覆い隠せなくなり、腹の勾配に負けて、ずり落ちてしまうのだ。・・・・・あぁ、情けない・・・・・。(自分が??それともパンツが??)
2004.02.10
週に一度、何よりも楽しみにしている、ドラマ「PRIDE」の放送日。木村拓哉さん演じるハルのキメ台詞「メイビー・・・」に、毎度悩殺されている。今日も、一人ドラマに熱中し、ハルが「メイビー・・・」と言うたび、「うぅ・・・・やられたぁ・・・・。」と、死ぬ真似していたアホな妊婦。その姿を、横でジグゾーパズルをしながら、全然興味なさそうにしていた夫。・・・・少しは、ヤキモチでも焼かないのかね??と思っていたら、突然立ち上がり、自分のユニクロのフリースジャケットを持ってきた。「何??」という私の問いに対し、ニヤニヤとフリースを指差し続ける夫。「え??フリース?紺色?・・・リバーシブル??」なおも、ニヤニヤとフリースを指差し続ける。「ええ??袖?ジャンパー?・・・・何なの?!」「・・・・コレは、何色だ・・・・」「紺色・・・・・あ・・・・・・・ネイビー・・・」夫は、ニヤニヤとして「・・・・ネイビー・・・・」と言って、姿を消した。アホか。あなたの(しかも)「ネイビー・・」じゃ、ワタクシ、悩殺されませんことよ。
2004.02.09
ほんの1週間ぶりに会った、叔母や義母から、「おなか、下がってきたわね~。」と言われた。お腹が下がると言うのは、赤ちゃんが、骨盤の中に入り、出産準備を始めつつあるということ。そういえば、夜、1日おきくらいに、前駆陣痛がやってくる。前駆陣痛と言うのは、ちょっとした陣痛の練習みたいなもの。お腹が、キュ~~と痛くなってくる。おお!!懐かしいこの痛み・・・・と、ノンキに懐かしんでいる場合でもないのだが、2人目だと、落ち着いたものである。これくらいじゃ、まだまだ出産にならないもんね~♪と、大体の目安が分かっているし。ただ、ノンキな性格ゆえ、大丈夫よ~ん♪なんて、高をくくっていたら、本当の陣痛が襲ってきそうな気が・・・ということで、突然、日記が途絶えたら、その時は、赤ちゃんを産んでいるかもしれない・・・みなさん、突然、姿を消しても心配しないで下さい。きっと、安産で産んでいることでしょう(神のみぞ知る・・・)。
2004.02.08
陣痛中は、リラックスが一番・・・・ということで、心がゆったりとする曲を聴いていればいいんじゃないか、という短絡的思考のもと、CDショップに曲探しに出掛けた。今日は、夫も休みなので、店内では、娘を見ていてもらい、私は、曲探しに没頭。大体の目星をつけてはいたので、一つはすぐに見つかったが、もう一つがなかなか見つからない。見つかったのは、今ヒットしている「ジュピター」という曲。もう一つは、ドラマ白い巨塔でおなじみの「アメイジング・グレイス」。コレが、どこを探しても見つからない。ぐるぐるぐるぐる店内を探し回り、やっと、クラッシック売り場にあるのを発見した。お目当てのもを見つけ、夫と娘の所に戻ると、娘の手に、CDの箱が握られている。「コレ買うの~!!」と娘。CDをよく見ると、「それいけ!アンパンマンベストヒット’04」。裏返して、曲目を見ると、「とべ!カレーパンマン」「やきそばパンマン流れ旅」「ナガネギフラメンコ」「山育ちかまめしどん」・・・・・・・・・・うぅ、絶対聞きたくないよ・・・・。「こんなの買わないよ!!」と私が言うと、娘は「いや!!絶対に買うんだもんね~!!」と言い張り、夫も「いいじゃんか、買ってやれ。」と、娘に加勢。だいたい、この二人を一緒にしておくと、ろくなものを持ってこない。さっき、チョット寄ったドラッグストアーでは、ラムネ菓子とジュースを、夫は娘に買ってあげていたし。まったく夫は、娘に甘い。だいたい、娘はアンパンマンをテレビで見たことないのに、どうして彼(アンパンマン)は、娘のハートを掴んでしまうのか??まったく不思議である。仕方なく、アンパンマンと、私の陣通用のCDを買うことになった。アンパンマンが、一番値が張るというのも、どうも納得できないまま、家路に着いた。 帰ってくると、早速娘は、「アンパンマン、聞くの!!」と言うので、CDラジカセにセットした。1曲目は「アンパンマンのマーチ」。ま、ま、まさかの出来事が発生するとは、このときは、予想すらしていなかったのだが。聞き覚えのある前奏、そして始まる1曲目の「アンパンマンのマーチ」聞き始めて、すぐ、私に異変が起こった。何と、感涙してしまったのだ!!うぅ、なんかすごくいい歌詞。勇気付けられるような言葉に、頑張ろうと言う気持ちが湧いてくる。なんて、いい歌詞なの!!まさか、「アンパンマンのマーチ」でこんなに感激できるとは。やっぱり、侮れないアンパンマン。娘は、今まで見たこともないような、ノリノリぶりで「アンパンマン ベストヒット’04」を堪能していた。まるで、パンクロックを聴いている人みたいに、超タテノリで、頭ブンブン振っていたし(笑)。その後、娘がアンパンマンに聞き飽きた(疲れた?)頃合を見はかり、私の買ってきた「アメイジング・グレイス」と「ジュピター」を聞いてみた。こちらも、とてもよい曲で、やっぱり涙涙(妊婦は、涙もろいのだ!!)。よし、この2曲+アンパンマンのマーチで陣痛を乗り切ろう!!(いいのか??アンパンマンのマーチまで入れてしまって・・・)
2004.02.07
うちの娘、反抗期らしい。「バ~カ!!」が口癖で、私の言うことを、まったく聞かなくなった(涙)。ついこの間まで、「は~い。」と、なんでもよいお返事をしていてくれたのに・・・(滝涙)。今じゃ、何を言っても、「いやだよ~!!」「やんないもんね~!!」挙句の果てに「ば~か!!」・・・・(ナイアガラの滝並涙)。そういう時期なんだと諦め、根気よく言い聞かせるという方法に出ているが、私も妊婦の身。ままならない体、ままならない娘にイラついて時に、ブチッと何かが切れる音がする。「バカとは、なによ~!!お前の母さんデベソだ!!」と、娘に言い返して、ハッと我に返った。・・・・・あぁ、私、今、本当にデベソだったっけ・・・・(墓穴に涙)。
2004.02.04
2月に入ってから急に、長く歩くのが辛くなってきた。スーパーで買い物をしていても、下腹が張るように痛くなり、赤ちゃんの頭が、膀胱の上にのっていると、もう、その場にうずくまってしまうほど痛くなってしまう。よく、腰の曲がった背の小さいおばあちゃんが、スーパーのカートに、体を乗せるようにして買い物しているが、まさに、私もそんな感じで買い物している。ただ、横綱並の体型の私が、そんな姿で買い物していると、怪しい雰囲気が漂っているに違いないが・・・。 さて今日は、衣類の整理に、引き出し式の収納ボックスを買いに、近所の大型ホームストアーに出掛けた。いつものように、カートに娘を乗せ、そこに覆い被さるようにして、ゆっくりと店内を歩く私。娘は、カートに乗っていることにすぐ飽きて、「おりる~、おりる~!!」と騒ぎ始めた。「もう少しで、お買い物終わるから、少し待ってて・・・」と言う、私の制止を振り切り、娘は一人でとっととカートを降りると、どこかへ走っていってしまった・・・。「ま、ま、待って~~~~~!!」いつもならば、ここで走っていけば、2歳児の逃走など屁でもなく取り押さえられるのだが、何せ鉛のように重い体。カートに寄りかかったまま、ゆ~っくりと前に進むことしか出来ない。「お~い、どこ行ったの~、帰ってきなさ~い!!」という私の問いかけに、どこかから聞こえる「きゃははははは!」という娘の喜ぶ声。おいおい、追いかけっこしてるんじゃないって。私、追いかけられないって。う・・・・・お腹痛くなってきた・・・・・。カートに寄りかかりつつ、亡霊のようにさまよう、横綱並体型のニンプ、約1名。ホームセンター内にて遭難。救助求む、SOS!!もう、動けません・・・・山岳救助隊、応援求む・・・・。S・・・・O・・・・・・・S・・・・・・・
2004.02.03
おなかの中の赤ちゃんが、たぶん男の子と分かり、生まれる前から、何だかいろいろと頼みたいことが出てきた。 その1。 『私を世界の秘境に連れてって。』本当は、夫と行けばいいのだが、夫は、日本食以外の特に辛い料理など食べると、2時間以内に、トイレに直行しなければならないという不便な体質。そのため、私の行きたい国のどこにも連れて行けない。と言うことで、息子よ、トーチャンの軟弱な胃腸ではなく、カアチャンの鉄をも溶かす頑丈な胃腸を受け継ぎ、私を、世界の秘境へ連れて行くこと。もちろん、君はボディーガードとして。カアチャンが、ピラミッドに登りたいと言えば、背負って登り、ライオンが見たいといえば、サバンナをジープで移動し、ヒマラヤが見たいといったら、重たい酸素ボンベを持ってくれ。心配するな。小さいうちから、体は、存分に鍛えてやるから。 その2。 『一緒に飲みに行こう。』路地の奥の小さな焼き鳥屋やおでん屋など、とかく女一人では、入りにくいようなところがいい。カアチャンは、酔っ払ってご機嫌で、帰りは歩けないと思うので、おんぶしてやってくれ。心配するな。小さいうちから、体は、存分に鍛えてやるから。 その3。 『私に、マージャンを教えて。』たぶん、高校生くらいになったら、仲間とマージャンくらいやるだろう。そしたら、カアチャンに優しく教えてほしい。マージャンは、ボケ防止にはいいらしいので。心配するな。仲間内で面子が足りなくなったら、オカアチャンが入ってあげる♪その4。 『ということで・・・』生まれる前から、いろいろと要求してしまったけれど、嫌がらず、安産で生まれてきておくれ。以上、オカアチャンの希望である。 (・・・なぜか、息子相手に書くと、ママではなくオカアチャンのほうがしっくりとくる・・・)
2004.02.01
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