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妊娠33週(9ヶ月)にして、ようやくおなかの赤ちゃんの性別が判明した。通っている産婦人科の先生は、赤ちゃんの性別を聞くと、一喝されるという噂を聞き、気の小さい私は聞けずにいたのだが、勇気を出して、初めての告白・・・・じゃなくて、思い切って看護婦さんにお願いしてみたところ、先生にあっさりその旨を伝えてくれた。なんだ・・・ビビる必要なかったのね・・・。で、検診の最後の最後に、先生がボソッと教えてくれたのだった。 さて、その性別は・・・ ドドドドッドドドドドッドドドドドドッドド・・・・(ドラムロールのつもり) 男・・・・・とのこと。元気な赤ちゃんなら、どちらでもいいのだが、第一希望としては、女の子。ま、娘の服がそのまま着せられると言う他愛もない理由なのだけど。しかし、よ~く考えてみると、娘は、ジーンズ系の服が多いので、スカート、ワンピース以外は、男の子も着られるようなものしかなかった。・・・・ということで、どっちでもOKなのは、私。反対に、まったくやる気をなくしたのは夫。どうも、女の子がよかったらしい(無口なため、本人コメント特になし)。「赤ちゃんの名前考え始めないとね~。」と、私が言ったところ、「○○産婦人科で生まれるから、○○でいい・・・」と、素っ気無い返事。「○○って、苗字じゃん!名前じゃないじゃん!!苗字の下に苗字になっちゃうじゃん!!!」と、私が反論すると「・・・・じゃぁ、トンチングのままでいい・・・」「○○(←うちの苗字)トンチング・・・・アホか!!」と、話は平行線のまま終わってしまった。一つだけはっきりとしたのは、今後、夫の娘溺愛は、ますます加速するであろうこと。きっと、娘は女子校しか行かせてもらえないでしょう・・・。ボーイフレンドからの電話は、無言で切られるだろうし。あ~、かわいそ(他人事)。 さて、9ヶ月なんてギリギリになって、男の子と判明したわけだが、今まで、かわいい顔の子に生まれてね・・・・と、いつも、女優の矢田亜希子さんの顔を思い浮かべていた。男の子でも、女の子でも、とにかく目が大きくて、品のある顔に・・・と母の切なる思いをこめて、自分の顔つきは棚に上げ、ひたすらイメージトレーニングで遺伝子操作にまで挑戦してきたのだが。男の子と判明した今、矢田亜希子さんの顔では優しすぎるので、路線変更し、坂口憲二さんの顔で、イメージトレーニングすることにした。母の思いで、遺伝子操作(?)なるのか!!顔の出来上がりは、生まれてからのお楽しみ♪
2004.01.29
最近、ご飯を食べたあと、お腹の皮が痒くなるようになった。たぶん、伸びきった皮が、満腹になって更に伸ばされて痒くなるんだと思う。しかし、妊娠してから、肌が弱くなり少し掻くと、すぐにかさぶたになってしまう。あちこちが、かさぶただらけな体に、これ以上、かさぶたを増やしてはならないと、お腹を掻くときには、お腹を見ながら、細心の注意で掻いていた。つまり、ポッコリお腹をさらけ出して掻くのだから、色気もへったくりもない。今日も、夕飯の後、おなかを出して、ポリポリと掻いていた。そんな私の姿を、じっと見ていた夫、近づいてきたかと思うと、私のデベソを、指でピコッと押した。「何するの??」と、驚く私に、夫は暫し無言。(無口なだけで、他意はない)「・・・・・これ、スイッチじゃないの?」と、私のデベソを指して言う。「違うよ~。押しても何にもでないけど・・・・何か出たほうが、面白い?」「・・・・・うん。」「じゃぁ、今度は、押したら鳩でも出るようにしておくよ。」「そうしてくれ。」(←何故か即答。)私のデベソは、スイッチだったのか・・・・。マギー審司の本でも見ながら、鳩を出すようにしてみよう・・・・。
2004.01.28
娘が、公園で遊んでいると、娘よりも頭一つ大きいお姉ちゃんと、何となく仲良くなった。といっても、娘がその姉ちゃんの後をついて回って、その子のすることを、真似てばかりいるだけだが。どこに行くにも、後ろをついてくる、小さなうちの娘に、その女の子も、優しくしてくれ、私はほほえましくその光景を眺めていた。しばらくして、その女の子が、「♪アバ、アバ、アバ、アバ、アバレンジャ~♪」と、歌い始めた。たぶん、アバレンジャーの歌??ヒーロー戦隊ものを見る機会もないので、あまり分からない。娘も、真似して歌うのだけど、「♪アボ、アボ、アボ、アボ◎☆▲□※~♪」と、最後は意味不明になっている。お姉ちゃんが、一生懸命娘に教えてくれるが、娘は、ちっとも歌えない。「それじゃあ、私は、アバレイエローね。アバレイエロー!!」と、遊び方を変えてきた。が、「アバレイエロー」も、娘にとっては、未知のものに変わりはない。「アバレイエロー!!」と、叫ぶお姉ちゃん。その姿をじっと見ていた娘が、真似して叫んだ言葉は、「危ないよう~!!」「違うの!!アバレイエロー!!」「危ないよう~~!!」 「アバレイエロー!!!」「危ないよう~~~~~!!!」 「ア・バ・レ・イ・エ・ロ・オー!!!」「危ないよう~~~~!!!」 2歳児には、『危ないよ~』が、限界のようであった・・・。(ぶ)
2004.01.27
最近、めっきり甘えん坊になってしまった娘。一時は、トイレでウンチができたのに、トイレでは絶対にしなくなったし、ご飯は食べさせろとせがむし、外出すれば、必ず抱っこだ。下の兄弟が出来ることを、野生の勘でキャッチした、いわゆる、赤ちゃん返りなのだと思う。娘を甘えさせてあげるのも、今のうち・・・と、健気に甘えてくる娘に付き合ってはきたものの、妊娠9ヶ月、そろそろ体力も気力もが限界になりつつある。外出先で、抱っこといわれても、20メートルも歩くともう、お腹が痛くなってきて、娘を抱っこしていられなくなる。そこで、「ママ、お腹痛いから、あんよしてね。」と、下ろそうとすると、泣いて嫌がる娘。一生懸命、言い聞かそうとするが、私の言葉は、もはや娘の耳には届かず、娘は、どこであろうと、寝転がって「抱っこ~~~~!!」と、泣き叫ぶのだ。普通の体のときならば、寝転がって泣き叫ぶ娘は、そのまま横抱きにして連れ去ってしまうのだが、今の私に、そんな力技、できるはずもない。はぁ~~~・・・・抱っこしてやりたいのは、やまやまだよ。だけど、お腹痛いんだもん・・・・。しかも、寝転がった娘を起こすのに、9ヶ月のお腹が邪魔して、思うように起こせない。 もう、なるようになれ!! 私は、ただただ泣いている娘を見守るしかすべがないのだ。 そして、ニンプは、途方にくれる・・・・。 泣きたいのは、私のほうです・・・・チョット、通りすがりのオバサン、この子抱っこしてくれませんかね・・・(無理だよ)。
2004.01.26
赤ちゃんが生まれる前に、御殿場のプレミアムアウトレットへ、洋服を買いに行きたいと思っていたのだが。夫が休みの日の朝は、ついつい寝坊してしまい、今まで、ずっと行きそびれていた。御殿場プレミアムアウトレットは、土日はものすごい混雑で、朝は、開店前に行かなければ、バスに乗らなければならないほど、遠い駐車場に車を停めなければならなくなってしまうのだ。子連れで、車を駐車してから、またバスに乗るなんてこと面倒臭い・・・ということで、ずっと行けなかった。今日も、いつもの休日のように寝坊し、本格的活動は、午後に入ってからだった。雪を見ようと山に行き、その道すがら、御殿場の方へ行こうと言う流れになり、この時間なら、御殿場プレミアムアウトレットのお客さんも、そろそろ帰る時間だから、駐車場も近くに停められるかも・・・というこで、何となく行ける事になった。夫は、「お前、歩けるのかぁ?」と少々心配気味だったが「大丈夫、大丈夫、毎日スーパーで買い物してるから。」と、大して説得力のないことを胸を張って言う私。「寒いし、歩くんだぞ。」「大丈夫よ~♪」久しぶりにスーパー以外に買い物に行けるとあって、心も躍る、身も躍る。9ヶ月のこのお腹だって、抱えてでも買い物してやると、意気込みは満々。 案の定、車は、すぐ近くの駐車場に停めることが出来、意気揚揚と買い物に出かけた。3時を過ぎていたが、まだ場内は混雑していた。その活気と、どこまでも続くお店の数々・・・・何だか、久しぶりにウキウキしてしまい、御殿場の身を切るような寒さも、屁でもない。娘は、パパに抱っこして大人しくしているので、私は、お目当てのお店を見つけては入り、買い物を十分楽しんだ。アウトレットは、やっぱり安い。しかも品数豊富。それに、東京に行かなければ買えない様な洋服が、いっぱいあって、目移りしてしまう。・・・と言っても、私は妊婦なので、自分の洋服なんて、はなっから諦めており、夫や娘、そしておなかの赤ちゃんのものを見てばかりなのだけど。しかし、残念ながらお腹の赤ちゃんは、未だ性別不明で、洋服の色が、白か黄色くらいしか選べない。「GAP」で、新生児用の下着が、1枚300円(!)で売っていたのだが、ピンクとブルーばかりで、買うことが出来なかったのだ。あぁ・・・性別さえ分かっていれば、一杯買えたのに・・・。でも「ミキハウス」では、新生児用のベストのB級品(キルティングの目が不揃いというもの)を、定価の半額で購入でき、とってもご機嫌だった。それから、夫には、フリースのブルゾンを半額の激安価格で購入できたし、本当に、大満足のお買い物だった。あの寒さの中、あれだけの広い場内を歩き、おなかが張ることも、疲れることもない・・・・私は、なんて丈夫な妊婦だろうか・・・・。 帰る頃になると、場内は、ライトアップされてものすごく綺麗だった。それから、夕焼けに赤くなる富士山もとても綺麗。御殿場プレミアムアウトレットは、午後からのお出掛けがお薦めです。
2004.01.24
LCRってなんじゃらほい??とお思いの方もいるかもしれない。LCRとは、L(Laundry)C(clean)R(Ring)の略で、洗濯物と一緒に洗濯機に入れると、洗剤いらずで洗濯物が綺麗になるというもの。半永久的に使えるらしい。(詳しくは、こちら布おむつ洗ったりする時にいいよなぁ~と、目をつけていたが、問題が一つ。うちの夫、以前、私が「食器洗い乾燥機っていいよね~♪ほしいなぁ・・・」と何気なくつぶやいた所、「・・・・・俺は、家出する・・・・」と、言った。無口なため、前後の説明文がないので、予想するに、『食器洗い乾燥機なんて、本当に綺麗になるのか??俺には信じられない。べっとり油汚れが、そんなもので取れるもんか。手でしっかり洗って、お湯で流さなければ、無理だ!!そんなもので洗った器に入った料理なんて、食えるもんか!!俺は・・・・家出する・・・・』と言いたかったのでは?と思う。何せ、変なところで几帳面で神経質な夫なので。そんな夫に、LCRで、洗濯すると言ったら、やっぱり「・・・・・俺は、家出する・・・・」と言い始めるに違いない。理由は、食器洗い乾燥機の時と同じだろう。夫を取るか、LCRを取るか・・・・・暫し、黙考・・・・。 内緒で使ってしまいましょう♪
2004.01.22
はっと気がつけば、19日(月曜日)で32週、9ヶ月に突入していた。2人目って、なんて早いんだろうと思う。かれんの時は、1日1日を指折り数えて、待ちきれない想いだったのに。今は、「あれ??もう9ヶ月・・・あと1ヶ月しかないの??」という感じ。それから、気がつけば、ツワリが終わっていた。大体、ツワリというものは、安定期(5ヶ月くらい)になれば、徐々に収まるものなのだが、かれんのときは、出産するその日まであった。朝起きた瞬間から、ツワリが胃からこみ上げてきて、寝るまで続く。特に、お肉が食べられず、焼肉は、見るのも嫌だった。ついこの間まで、かれんの時とまったく同じで、お肉は見るのも嫌、常に、ツワリの不快感があったのだが。最近、ふと、焼肉が食べたいという思いが込み上げてきた。で、気がつくと、不快感はなくなって、何でも食べられるようになっていた。あぁ、何でも食べられるってなんて幸せ!!・・・が、お腹がすくと気持ち悪くなるからと、間食する癖だけは抜けず、増大する食欲、止められない間食・・・・おデブちゃん、まっしぐらじゃん!!・・・・て、気がついても、ツワリが終わったこの感激、何を食べても、あ~オイチ♪あ~シアワセ♪これでいいのだ(バカボンパパかよ・・・・)って、いいわけないのだ。間食は、やめよう・・・(涙)。
2004.01.21
ぽこんとした丘のてっぺんに、これまたポコンとした出っ張りがあり、そこを中心に、ワサワサとしたものが、円を書いて渦を巻き、その下に、一本の茶色の線が・・・・ これは、もしや、ミステリーサークル!? いえいえ、私のヘソの周りに起こった怪奇現象(?)なのである。おなかが出っ張ると共に、ヘソ周りは毛深くなり、短い毛が、ワサワサと生えてきた。先日の日記でもお伝えしたように、ヘソはデベソになり、そして、ヘソを中心に上下に茶色の線が出現してきた。正中線といって、妊娠後期に現れる。かれんのときは、妊娠線が出たのかと思ってショックだったが、産んでからしばらくすると、自然に消えていた。そうそう、デベソも生んだからといって、すぐには引っ込まない。中身がなくなって、ダランとしたお腹の先で、これまたダランとデベソのままなのだ。しばらくして、徐々に奥ゆかしい元のヘソに戻っていくのだが。おなかのてっぺんに、ミステリーサークル出現・・・妊婦の体には、不思議が一杯なのだ・・・・。
2004.01.20
変な夢を見た。なくなったはずの私の叔父が、あの世から一時帰国(?)しており、どうやら私だけに見えるという設定。話が進んでいくうちに、叔父が、いつのまにか夫になっていて、夫が、一時帰国時間も限られてきた、あの世に帰る・・・・と、私に手を振り、消えかかるのだ!!私は、「私も、あの世に連れてって~~~!!」と、夫にしがみつき、共にあの世に旅立つ・・・・という場面で、自分の泣き声で目が覚めた。目から涙がポロポロこぼれ、鼻水で息が出来なくなり、しばらく嗚咽が止らなかった。いやぁ、夫と別れるという疑似体験が、こんなに悲しいものとは。しばらく、その不可思議な夢を回想しては、涙をこぼし、なかなか寝付けなかった。 そして、朝食の時、夫が私に「何の夢を見たの?」と聞いてきた。どうやら、夫は、私が泣いていたことに気がついていたらしい。そこで、私は、カクカクシカジカな夢を見た、と説明すると、また涙が溢れてきて、何故か泣きながらの朝食になってしまった。夫は、私の話に、「うそつけ。」と、取り合ってくれなかったが。ま、娘の夜泣きで、夜中に起こされても腹は立たないが、妻の夜泣きで、夜中に起こされちゃぁ、ご機嫌も下り坂になるのかもしれない・・・・。でも、本当に、悲しかったんだよ・・・(涙)。
2004.01.19

今から3年程前、かれんがおなかの中にいる頃、「シアーズ博士のベビーブック」という本で、「ベビースリング」というものの存在をはじめて知った。1枚の布をリング調節で上手に使い、月齢ごとに合わせたいろいろな抱っこが出来る。特に、生まれてすぐの頃は、赤ちゃんはスリングの中で適度に丸まり、お母さんのおなかの中にいた頃のような安心感があるらしい。それに、おっぱいをあげるときは、布が目隠しになって、人前でも何気なく、おっぱいをあげることができるのだ。こんな素敵な抱っこ紐はない!!とネットで検索して探してみたものの、ヒットするのはほんの2~3個。ほんの少し、使い方を説明してあるサイトぐらいで、販売している所なんて、全然なかった。探しに探して、やっと、「シアーズ博士のベビーブック」を発売している出版社から出ている、赤ちゃん用品の通販雑誌に、アメリカ製のベビースリングを見つけ、かれんが生後1ヶ月頃に、ようやく購入できた。それがコレ購入して、使い始めたものの、説明書は英語で書かれていてよく分からない、絵を見ながら、見よう見まねで使ってみるが、いまいちしっくり来ない。思うに、アメリカ人サイズで、私には、少し大きすぎた気がする。娘を抱っこして、紐を引き締めても、キッチリ収まらないのに、引き止まりになっていた。そんな訳で、あまり日の目を見ないまま終わってしまったスリング。 時は流れて、あれから2年半あまり。「ベビースリング」という言葉を、ネット検索してみると、あるはあるは、出てくる出てくる!!売っている所もたくさんあるし、使い方を詳しく説明したサイトもある。驚いたことに、手作りされていて、その作り方を公表しているHPもあったのだ。ちょうど、我が家には、数年前にカーテンを作ろうとして5メートルほど買った布が、未だに、カーテンになることなく、押入れの奥深くで眠っていた。コレで、いっちょ作ってい見るか?!ということで、HPを参考に作ってみたら、あら簡単!!2時間くらいで完成してしまった。布は家にあったものなので、材料費といえば、大きなリング2個400円くらいのもの。非常に安く仕上がった。しかも、今度作ったものは、紐の引き締めが無段階で出来るから、赤ちゃんも抱っこしやすいだろう。たった2年半ほどで、ベビースリングは、こんなにもメジャーなものになっていたとは、驚いたが、それだけ使い勝手のよいものなのかもしれない。今度は、この手作りスリングで、赤ちゃんを一杯抱っこできるし、何より、スリングさえあれば人前で、堂々とおっぱいをあげられる。かれんの時は、半ばヤケ気味で、人前でおっぱいをあげていたけど・・・・(そのうち、恥かしさもなくなっていたが)本当は、オシャレなベビースリングや、2本の布を使ったベビースリングなど、新しいものも試してみたいが、2人目は、布オムツにしようと、布オムツもまとめて購入したり、ドーマン法の腹ばいトラックも購入なきゃ・・・といろいろと物入りのため、私のこの手作りスリングだけで、我慢と言うことに相成りそうである・・・。 (布オムツ、ドーマン法の腹ばいトラックについては、また後日日記に書く予定。) お人形を入れてみました。(写真チョットぶれてます)最後にスリングミニリンク集まりのす君の部屋 手作りスリングで参考にさせていただいたHP スリング講座 スリングの使い方が、とても丁寧に解説されています。 ベビーラップ ちょっと気になる、2本使いのスリング。 ピースリング ここのしじら織のタイプのものがほしい・・・けど高いのよね。とてもオシャレです。
2004.01.18
13日に、夫のいとこの所に、元気な男の赤ちゃんが生まれたので、家族3人でお見舞いに出かけた。まだ新築の匂いのするような綺麗な病院で、私は、興味津々、キョロキョロしてしまう。何だか、病院と言うよりは、ホテルみたいな内装だ。今時の病院て、こんなんなのね・・・・(私の通っている所は、古いのだ・・・)さすが、人気の産院だけはある。目指す病室を見つけ、中に入ると、まず目に入ってくるのは、小さなベッドに寝かされた、小さな赤ちゃん。「かわいい~~!!」思わず、声が出てしまう。ちょうどミルクを飲んで寝たところだというので、目をつぶっているのだが、時折、手を伸ばしたり、あくびしたり、笑ったり・・・見ていて飽きない。何より、この新生児特有のミルクの匂いがたまらない!!思わず、おなかをなでて、ニンマリしてしまった。ここに、同じのが入っているのね~ウフフフ、もうすぐ私も、またこれが味わえるのか・・・実物の新生児を見て、出産への意気込みが俄然高まり、何だか、ワクワクしてきた。後、2ヶ月の辛抱だ・・・・この体の辛さも、そして、かわいい赤ちゃんに会えるのも♪
2004.01.16
「マタニティパジャマの歌」 作詞作曲 ワタクシ♪ピンクや赤の花柄で~WOW WOW♪どうして余計なレースがフリフリフリフリついている~YEAH♪変なズボン付きで~、ズボンの裾もレースひらひら~♪どうせ私は、33歳~、似合うわけないじゃん(涙)♪ 解説しよう。マタニティパジャマとは、その名の通り妊婦専用のパジャマで、大抵、前がすべてボタンの前開き、胸から下が、ふんわり広がったスタイルのものが多い(お腹大きいからね)。膝丈くらいの中途半端な丈に、ズボンもついている。胸には、おっぱいをあげやすいように授乳口というものがついているが、私のようなずぼらな性格だと、開けっ放しのまま出歩くことになる(おいおい)。そして、リボンとレースがふんだんに使われたもの・・・・それが、マタニティパジャマなのだ。 はぁ~・・・・・。今、私の頭を悩ます、マタニティパジャマ。かれんは、夏の出産だったので、冬用のマタニティパジャマを持っていない。今は、ダボッとしたロングシャツのようなパジャマを着ている。それで、入院も済ませようと思っていたら、病院から、入院中は、前開きのものを着てください・・・と指示されてしまった。今のパジャマは、前開きではなく、かぶるタイプのもの。入院用のパジャマを探さねば・・・ということになったのだが。ところが、どこを探しても、「マタニティパジャマの歌」のようなものしかないのだ。そりゃ、デパートなんかで、高価なものを見れば、いろいろとあるだろうが、パジャマなんぞにそんな大枚はたいちゃいられない。赤ちゃんが生まれると、なにかとものいり。だから、自分のものなんて、最安値で揃えようと思っているのだけど。最安値を探せば探すほど、悲しいほど乙女ティックなパジャマにしか出会えないのだ。マタニティ=乙女チックなのか??いや、最近では出産平均年齢も高くなり、シックなものを好む傾向がありそうなものなのに・・・・なぜにロマンティック思考なマタニティパジャマ・・・・。入院1週間、我慢して着るしかないのだろうか・・・・。お見舞いにきてくれる、親戚知人が、似合わないパジャマに、笑い出さないことを祈るばかりだ。
2004.01.15
昨年11月20日の日記で、ヘソがまっ平らになったことをお知らせしてから、もうすぐ2ヶ月。最近、私のヘソは、華麗なる進化(?)を遂げた。お腹の皮が伸びきり、もう余裕がなくなってきたにも拘らず、まだ成長し続ける、子宮と赤ちゃん。少しでも、容積を稼ぐためであろうか、ヘソが・・・・ デベソになった・・・・・。。。(o_ _)oパタッ これまで、奥深く眠っていたヘソの底が、白昼の元にさらされ、今じゃ、私の前面で、もっとも出っ張って自己主張している。ヘソの奥って、時々ゴマ掃除をすると、何だか内臓をくすぐっているような、そんな敏感な場所じゃなかろうか?そこが、最も出っ張ってくると、洋服でこすれて痛いのでは??という疑問も湧いてくるが、このヘソ、立派に進化を遂げていた。ヘソの底(今は、私のお腹の頂部分)は、触っても、ちっともくすぐったさを感じない。お腹の皮を触っているのと、同じ感じなのだ。出っ張ってくることで、ヘソ本来の奥ゆかしさも失われたのか?? ・・・・ということで、最近、デベソです・・・・(涙)。
2004.01.14
昨年暮れ、木村拓哉、坂口憲二主演のドラマ「PRIDE」が始まる~!!と、日記でも騒いでいたくせに、見た感想を書くのをすっかり忘れていた。感想は、一言。イイ男は、ええなぁ~♪妊婦 + 夫あり + 2歳の娘あり の専業主婦であるこの私でも、すっかりウットリ、胸のトキメキすら覚えてしまった。これだけイイ男を見れば、胎教にもさぞよかろう。実は、娘がおなかの中にいたときは、やはり木村拓哉主演「HERO」で、胸をときめかせていた妊婦だった。公言してはばからない、メンクイの私、イイ男を見ているだけで、幸福至極。ああ、幸せ~♪ で、以前から、イイ男フリークだった私、イイ男の共通点について熱く語りたいと思う。私の好きなイイ男、Gackt、キムタク、我が夫(照)・・・共通しているのが、笑い方なのだ。一旦、ニッコリと笑った後、笑いを押えようとして、口角だけ少し下げる・・・という笑い方をする。この口角を下げた瞬間に、きゅんとしてしまうのだ。そうでない顔の方々で、こういった笑い方をする所を、私はまだ一度も確認していない。ということで、この笑い方は、イイ男ならではのもの・・・なんじゃないだろ~か(本当か!?)。今度、よ~くご観察あれ♪
2004.01.13
図書館で「シアーズ博士夫妻のマタニティブック」という本を借りてきた。娘を出産する時は、同じシアーズ博士の「ベビーブック」を熟読し、とても役に立ったので、最近発刊されたこの「マタニティブック」も読みたいな・・・と思いつつ、値段も高いし、2人目だし・・・と買うことを躊躇していたら、図書館見つけてしまった。ラッキ~♪と、読み始めた。分厚いし、字も細かいので読み応えもあるが、情報量も半端ではない。いろいろと妊娠・出産に関する本を読んだが、ダントツで情報量が豊富な本だと思う。日本のこの手の本は、マンガや写真が多用されていて、読みやすいが、逆に突っ込んだ情報が不足していると思う。何だか物足りなさを感じていたので、この「マタニティブック」は大満足だ。この分厚さを、最初から熟読している時間が、あまりないのが残念なのだが、それでも、いろいろな情報を得ることが出来た。例えば、息切れについて。最近、少し動いただけでも、ゼ~ゼ~、ハァ~ハァ~と、息も絶え絶えになってしまう。まるで、勝利力士のインタビューのように、ゼ~ゼ~ハァ~ハァ~ばかりで、言葉にならない時もある。お腹が大きくなって、体力を使うからか?と思っていたのだが、この本の中に、その説明が詳しくされていた。妊娠中は、赤ちゃんと母体により酸素の供給が出来るように、呼吸システムが劇的に変化しているというのだ。肺の用量は増加し、肋骨が数センチ広がる(!)こともあるという。妊娠後期になると、大きくなった子宮が肺を圧迫し、酸素を取り込むスペースが、ますます狭くなるが、このために起こる酸素不足を避けるべく、妊娠ホルモンが、母親自身の呼吸をさらに深くさせ、効率的に酸素を取り込むように働くのだそうだ。どうりで、ゼ~ゼ~ハァ~ハァ~するわけである。それから、呼吸同様、心臓も、チョット動くだけで、早鐘を鳴らすがごとくドキドキドキドキしていたのだが、これにも訳があった。妊娠後期には、妊娠前と比べて、なんと45%(!)も血流量が上がり、1分間あたりの脈拍は10拍増え、心臓が一度に送り出す血液は、30%も増加するそうだ。私の心臓、涙ぐましい努力をしていたんだねぇ・・・。 妊娠10ヶ月間の体の変化は、まさに劇的な変化としか言いようがない。お腹は、、ドンドンドン突き出てきて、着られる洋服は、ドンドンドンドン少なくなっていく。何を着ても、悲しくなるほど似合わない。ポッコリお腹が出ているだけで、洋服って、ヘンテコリンになってしまうものなのだ。関取が、今時の洋服を着ると、微妙に似合わないのと似ている気がする。逆に、関取のように浴衣を着れば似合うのか??「高見盛」白地に紺の染め抜きの浴衣、今の私には、案がいい一番似合うのかもしれない。誰か、私に送ってください・・・・。
2004.01.11
パパが帰ってくると、娘は、必ずパパに抱っこしてもらい「パパがいないと、何にも楽しくない~。パパ大好き!!」と、パパに抱きついて言う。目が垂直になってしまうかと思うくらい垂れ下がり、鼻の下を、15メートルくらい伸ばしながら嬉しそうにニヤつく夫。娘命のあなたは、一生気がつくことはないんだろう・・・・娘の口癖は、実は、私の口癖だってことに・・・。
2004.01.09
前回の検診から3週間。クリスマス、お正月と言う2大イベントを終え、体重増加が気になりつつも、体重計に乗れずに過ごした3週間。(こう見えて、気が小さい)2キロ以上増えていたら、ど~しよう(涙)!!と、恐る恐るの検診。そして、今回の検診では、赤ちゃんの性別を聞きたいという、密かな野望も持っていたのだ。先生は、気難しいことで有名な人なので、直接聞くと怒られる(らしい)。そこで、看護婦さんに、事前に「性別を教えて欲しいのですが・・・」と伝え、看護婦さん経由で教えてもらうと、性別を聞くことが出来る・・・という情報を、この病院で産んだ友人より聞き、今回、実行してみようと思っていたのだ。しかし、さすが気難しい先生の仕込んだ看護婦さんたち。診察室に入るやいなや、体重計に乗らされ、あっという間にお腹を出してベッドに横にさせられていた。そして、看護婦さんが、血圧を素早く測定した時には、既に先生が腹囲をメジャーで計り始めていた・・・。看護婦さんたちの、神業のように素早い作業には、「性別を・・」なんて口を挟む余裕はなかったのだった・・・(涙)。なら、この目で性別を確かめてやる!!と、足元にある、超音波のモニターを、目を皿のようにしてみようとしてみたが、私のお腹の上を、超音波の機械を滑らしている先生の手に邪魔され、モニターすらよく見えない・・・。そうこうするうちに、超音波での検診は、あっという間に終わってしまい、今回、性別は分からず・・・。そうそう、あまりの看護婦さんたちのすばやい動きに、すっかり戸惑ってしまい、体重のことを忘れていたが、検診後、母子手帳を見ると、800グラムの増加だった。ほ~っと一安心。ま、検診で怒られなかったから、そんなには増えてないと思っていたが。次回、また3週間後の検診までに、神業のように素早い看護婦さんの動きの隙を狙い、「性別を・・」と言い出せる何か秘策を考えておかねば。とりあえず、早口言葉でも練習するか?!・・・ 激しく、何かずれている・・・妊婦30週腹囲は、90センチを超えました(涙、涙)。
2004.01.07
トンちゃん(お腹の赤ちゃんの胎名 11/13日記参照)は、最近動きが活発化してきた。・・・というより、今まで一杯動いていても、小さいので子宮にぶつかることが少なかったが、最近は、大きくなり、子宮の壁に、すぐぶつかってしまうようになったのかもしれない。ボコッとお腹を蹴られたときは、出来るだけキックゲーム(12/2日記参照)をするようにしてる。かれんのときは、銀行に勤めていたので、なかなかキックゲームをすることができなかった。だって、通帳持って、お客さんと話していた銀行員が、突然、「キック!!」なんて言って、自分のお腹叩き出したら、お客様も気味悪いだろうし・・・。なんてことがあり、キックゲームらしいキックゲームは、かれんの時には出来なかった。今回は、働いていないので、周りの目も気にすることなく、キックゲームを大いに楽しんでいる私だが、トンちゃんは、キックゲームが分かっているのかどうかは不明だ。とにかく、お腹をよく蹴飛ばす。そして、最近、覚えた新技は、キックではなく、足(見えないので、定かではないが)を突っ張り続けると言うもの。お腹は、そこだけボコンと出っ張り続ける。まあるいお腹の一部が、ポコンと出っ張るさまは、少々オカルトティックであるが。「お~い、トンちゃ~ん、力を抜いておくれ~い。」と、その部分をさすると、力強い足(?)に、腹の皮一枚で触ることになる。何とも不思議な気分だ。それから、トンちゃんは、回し蹴り(?)らしきこともするようになった。回し蹴りとは、子宮の壁に沿って、足を突っ張り続けるもの。何だか、体内からお腹のマッサージを受けているようで、何とも微妙な感覚だ。私のおなかの中で、キックしながら遊んでいる赤ちゃんを思い浮かべると、何だか、とても不思議な気分だ。2度目の妊娠でも、お腹に赤ちゃんがいるという不思議さは、やっぱり変わらない。さて、トンちゃん、生まれるまでに、後いくつの新技を身につけるのだろうか。
2004.01.06
年も明け、気分も新たに、日記の題名を変えてみた。「maripynosukeのおかしな日記」から「笑いに幸せのせて・・・」ちょっとオシャレ(??)に、笑う門には福来る。今年も、幸多き日記を書こうという心構えでございます。 思うに、この楽天で楽しい日記を書こうとHPを開き、1年と少々。楽しい日記を書こうと思えば思うほど、笑える出来事が、引き寄せられてきたような気がする。ということで、2004年は、3月に家族1名増員予定もあり、益々、パワーアップしたお笑いで、益々、幸せにそんな1年にしたいと思います。先日の日記にも書いた、うんちシッポ事件を皮切りに、どんな事件が巻き起こるのか、乞うご期待!!
2004.01.05
さぁ正月、のんびり過ごすぞ~との目論みはどこへやら・・・・我が家の2歳児は、正月も関係なく、いつもながらのパワー全開。新年から、娘に振り回されっぱなし。昨日も、「うわ~ん、お腹痛い~!!」と言うので、トイレに連れて行っても、何もでない。しばらくすると、またお腹が痛いというので、トイレに座らせても何もでない。そんなことが4~5回続き、パンツやタイツを脱ぎ履きさせるのが面倒臭くなり、脱がせっぱなしにさせていたのが、運のツキ??「ひ~~~ん!!」と、馬の雄たけびのような娘の鳴き声に、そばを通りかかった夫が、娘のスカートをめくってみると・・・「おい、シッポが、10㎝くらい出てるぞ!!」「な、な、なんですと!!」私は、娘を横抱きにして、トイレに直行したのだが、とき既に遅し。娘のシッポは、廊下にポトンと落ち、ホカホカと湯気を立てていた。オブジェのように、ウ○チらしいウ○チ・・・・。あ~あ・・・・。正月なのに、ちっとものんびりでない我が家である。 新年初っ端の日記が、ウ○チネタ・・・・ま、そんなことは気にせずに、今年も、パワー全開、よろしくお願いいたします~~ネ♪
2004.01.03
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