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息子(もうすぐ9ヶ月)が、夫を見ながら、「パパパパ・・・・」と言う。私を見ると「バ~バ、バババ~。」と言う。解って言っているのか?私は、ばぁばなのか??必死で、「ママよ、ママママママ」と、教え込む私である。
2004.11.27
ボク、しんせい。8ヶ月の男の子です。よくママが、「ピンクの似合う男だね~。」と言いながら、ボクに、お姉ちゃんのお下がりのピンクの洋服を着させます。先日の日記に載せた写真も、ピンクを着ています。でも、ママ。ピンクを着ていても、一度も女の子に間違えられたことのない男顔のこのボクに、本当にピンクは、似合っているのでしょうか。ママ、それは、ピンクが似合っているんだと、自分に言い聞かせているだけではありませんか??不安が残ります・・・・・。*******************************************<母のコメント>上の娘の時には、洋服のコーディネートに、結構気を使っていたが、2人目になると、着られればラッキーと、なんでもあるものを片っ端から着せてしまう。このままでいくと、スカートやワンピースも、息子に着せてしまいそうな勢いである(笑)。それでも、うちの息子は、女の子には間違えられないだろうなぁ・・・(それほどの男顔の息子なのだ)
2004.11.24

腹ばいトラックというものがある。幅は40~50センチで、両側に20センチほどの壁があり、そこに赤ちゃんを腹ばいで入れると、壁を蹴飛ばして、前に進むということを覚える。これは、赤ちゃんにハイハイを促すための、有効なツールで、生まれてからすぐに使用開始すれば、本当にどんどんハイハイできるようになる。ハイハイは、赤ちゃんの運動能力発達に絶大な効果をもたらすのだ。(あんよする前に、ハイハイをたくさんさせるのは、とてもよいこと。)が。我が家は、息子から使い始めたが、やっぱり2人目。腹ばいトラックを、あまり活用する間もなく、息子は、ハイハイを、ごく普通に7ヶ月から始めたのだが。ハイハイを始めてからのほうが、なぜか腹ばいトラックがものすごくお気に入りになり、入れておくと飽きずに遊んでいるので、重宝していた。そして、今日、いつものように腹ばいトラックで遊ぶ息子を見てみると・・・・こんなんなってました~♪って、もう、ビックリである。腹ばいトラックの壁を乗り越え、隣に置いてあったジャングルジムで、懸垂をしていた。何か御用?と、ばかりに涼しい顔の息子であった。 ・・・・息子、ハイハイの次は、懸垂を自己練していた・・・。息子、自己鍛錬に余念なし。その後、腹ばいトラックの壁を乗り越えて、脱走を図ろうとするも、足が上に上がってしまい、半分逆立ちになって、じたばたしていた。写真に撮りたかったが、危険な姿勢のため、すぐに救助に向かったのだった・・・。
2004.11.22
「ボジョレーヌーボが解禁になりました・・・」と、テレビのニュースから流れてくる映像を見て、あれ?この間、解禁してなかったっけ?何だかすごく甘くて美味しい、豊作だったって・・・・ と、よ~く思い巡らしてみたら、去年の話だった(汗)。 私の頭の中では、去年は、ついこの間のことになっているらしい(汗爆流)。 そういえば、今月9の「ラストクリスマス」は、月曜日ごとなのに、なんだか毎日見ている感覚なのだ。これって、アインシュタインの相対性理論みたい・・・?!(事実関係は不明)
2004.11.19
息子と夫が並んでいると、切ない思いが込み上げる。後、何十年かすると、息子のこのツルツルのホッペにも、足にも、もしかしたら胸にも、 あんなゴワゴワの毛が、チリチリと生えてくるのね・・・・(悲)。なんか、使用前、使用後ってかんじ・・・・(何が??)。
2004.11.17
車の半年点検のため、子ども2人つれてディーラーに行った。30分ほどかかると言うので、子どもたちはお子様スペースで遊び、私は、ソファに腰掛けて、子どもを見つつ適当な雑誌を手に取った。奥様向けのその雑誌、記事の内容は、家計のやりくり、4人500円で出来る夕飯のおかず、最新のダイエット情報・・・と、何を読んでも面白くない。不景気だからって、やりくりの話ばかりでは、心がときめかないと言うものだ。かといって、奥様系のファッション雑誌も、こんな格好で、子供と遊べるかい!!という洋服ばかりで、何の興味もそそられない。雑誌は好きで、昔からいろいろ読んできた。高校生の頃は「セブンティーン」大学に入ってからは「キャンキャン」とか「アンアン」「Hanako」で情報収集もしたっけなぁ・・・。OL時代は、「MORE」や「WITH」子供が出来る前は、「VERY」でリサカジ。・・・と、ごく普通のコースをたどってきた。が、最近、読みたいと思う雑誌がなくなってしまった。ファッションは、アメカジ系が好きでブランド物は嫌い。手作りの一点物が好み。食べ物は、ケーキより和菓子が好き。そんな私が楽しめるファッション雑誌、何かあったら、紹介してください。
2004.11.15
今日は、娘の3歳のお祝い。義母が、娘のために腕を振るって、着物をあつらえてくれた。本当なら、女の子の七五三の支度は、母親側(私)の実家が用意するものなのだけど、私の場合、父母が亡くなってしまっているため、義母が用意してくれたのだ。義母は、男の子2人を育てたから、女の子の支度がしたかったのよと、快く引き受けてくれ、本当に嬉しかった。娘は、その着物を喜んで着て、「お姫様みたい~!!」と、感激の様子。私も、娘がもう3歳かと、感激もひとしお。近所に神社に参拝し、親戚を回って、娘の着物姿を披露してきた。・・・・と、ここまでは普通の七五三だが、そのあと夕方から、着物を着て、シューレで行われたコンサートに出かけた。今日は、 ベルリンフィルの第一ヴァイオリン奏者ロレンティウス・ディンカ氏が、演奏するとのこと。会場は、シューレの音楽堂。ここは、小さな外国の教会のような雰囲気の場所で、天井が高く、頑丈なベンチが並んでいる。特に舞台のようなものはない。そのため一流の演奏を、間近で見られる、何とも贅沢なコンサートなのだ。しかも、子どものためのコンサートなので、参加者全員が子供と一緒である。けれど、騒ぐ子どもはいない。コンサート独特の緊張した雰囲気が会場を占めており、子どもたちも、少し緊張した面持ちで、コンサートの開始を待っていた。娘も、着物を着ておとなしくベンチに腰掛け、いつも大騒ぎの息子も、なぜか大人しく私に抱かされている。(夫は、クラッシクを聞くと眠くなるだけなので、お家でお留守番)子どものためのコンサートなので、演奏の前に絵本の朗読があり、その後、バイオリンとピアノの演奏が始まった。さすが一流のバイオリニスト。クラシックに関する造詣がヒジョーに浅い私にも、演奏にのめりこんでしまうほどのバイオリンの迫力そして、繊細な音の美しさ。なぜだか分らないけれど、涙が出そうな感動を覚える。娘は、前をじっと見詰め、時折、首や指先を振りながら聞き入っている。息子はと言うと、これまた、大人しくあまり動きもしない。寝ている以外、動き回っている息子なので、この様子は、私にとって驚きだった。本当に、素晴らしい演奏だからこそ、こんなにも小さな子供の心ですら、捉えてしまうのかもしれない。やはり、生の演奏と言うのは、CDで聞くのとは全く違う。子どもにとっては、かけがいのない経験になったのではないだろうか。1時間と言う演奏時間が、本当にあっという間に過ぎてしまった。七五三に、一流の演奏家のコンサートを堪能でき、音楽と共に、想い出に残る一日となった。
2004.11.13
最近、息子をお風呂に入れるのは、私が担当になっている。自分のことを済ませたら、お風呂の中からブザーを鳴らす。そうすると、夫が、息子を裸にして、連れてきてくれるのだが・・・ そりゃ、息子の足は、べたべたしているよ、 靴下、脱がせ難いよ・・・・ だからって、靴下だけそのままってのも・・・ ねぇ。 裸に靴下。 息子、満面の笑顔。 ちょっとした変態じゃん。それは、いかがなものかと・・・。靴下くらい、脱がせてやっておくれよ・・・・。
2004.11.11
子供2人連れて公園に行くと、大したこともしていないのに、私はへとへとに疲れる。それに対して、子供たちは元気いっぱい、いくら遊んでも遊び足りない。何なんだ、この違いは!!私の方が、体は大きいし、力だってあるはずなのに。この小さい体の何処に、無限に湧き出す力の泉があるのか??・・・・と、公園でボーっと子供らを見ているのも暇なので、高察をしてみた。●公園で、滑り台を見て。 子供たち → 早くすべりた~い!!ドキドキワクワク!! 大人(私)→ 特にこれといった感情は湧かない。●公園で砂場を見て。 子供たち → 水入れてぐちゃぐちゃかき混ぜたい!! ドキドキワクワク!! 大人(私)→ 洋服あんまり汚さないでよね・・・。●公園で落ち葉を見て 子供たち → いろいろな色があってスゴクきれい!! お家にもって帰ろう!! ドキドキワクワク!! 大人(私)→ 焼いも食いて~・・・・。●公園でブランコを見て 子供たち → 早く乗りたい~!!ドキドキワクワク!! 大人(私)→ 何だか眠くなってきた・・・・・。私は、公園でドキドキワクワクしない。子供たちは、ドキドキワクワクしっぱなし。疲れないわけだよなぁ~・・・・。
2004.11.10
今日一日で、息子は、2回も玄関から落ちた。新聞は、毎日食べているし、この間は、何か食べて、オエェッ~ってなっていた。(何を食べていたかは不明)娘が、ハイハイをはじめた頃というか、今に至るまで、玄関に落ちたことも、新聞を食べたことも、何か食べてオエッとなったことも、一度もない。なのに、息子ときたらハイハイを始めてすぐに、この事件勃発の数々・・・。「男の子は大変よ~。」という、周りの方々からのアドバイス、だんだん分り始めてきた。女の子とは明らかに違う。何なんだ、男の子って奴は・・・・そして、これからどうなって行くのか・・・?男の子ってなんなんなんだ!!??
2004.11.09
最近、英語で数を数えることを覚え始めた娘。特に、教えた覚えもないのだけど。 コレだけ書けば、鋭い方ならもう分るはず。「ワン、トゥー、スリー、フォー、ファイブ、セックス!!ママ~!!セックスあったぁ~!!」発音が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうしてそっちにずれる!!それを言っちゃぁ、お終えよぉ・・・・・頼むから、人前で数を数えてくれるな、娘よ。
2004.11.06
例えば人ごみで、私が突然ニンマリと微笑んだとしたら・・・・(あの人、どうしたのかしら?)(キノコにでも当ったか??)(宝くじが当ったのか??)(俺、惚れられた????)・・・・などと、人々に余分な憶測をもたらすだけだ。さて、我が家の小さな娘と息子。この2人が、何とはなくニコッと微笑むと、何だか周りに、笑顔の花が咲く。周囲の人たちが、あらまぁと、ついつられて微笑んでしまうのだ。しかめっ面していたおじさんも、ついニッコリ・・・・なんてことだってある。子供の笑顔には、私の満面の笑顔なんて、足元にも及ばないのだ。それで思うことがある。世界の平和を話し合う会議、戦闘地域の休戦に関する会議、いがみ合っていた国と国とが仲直りしようとする会議・・・どれも、大人のおじさんが、難しい顔して、意見のすり合わせってやつを、大人の理論で展開しているわけなのだが。そんな難しいことしているから、いつまでも終わらないし、よい結果が導き出せない。問題のある国同士の子供たちが集まったらどうなるだろうか。同時通訳のヘッドフォンなんて要らない。言葉なんか通じなくたって、すぐに仲良くなって、一緒に遊びだすんじゃないかな、満面の笑顔で。それを大人が見たら、きっと、自分たちの会議のばからしさに気づくに違いない。大人は、子供の力を見くびりすぎているような気がする。子供の笑顔の威力は、すんごいぞ。すべてに平和をもたらすものなのだ。
2004.11.01
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