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到着して即、御案内な一日。時差ボケ全開でもエネルギーに満ち溢れるテオティワカンでは逆にパワーアップできるような・・ お元気な皆様のシルエットを見つめつつ、遅れがちに太陽のピラミッドを登っております。(どんだけ遅れているか・・一目瞭然)まさか・・の登り連続.. この後は Tepeyac テペヤックの丘へ・・ただものではないパワフルな御夫妻、大いに感化された「一期一会」な機会でした。 素敵な方々との出会いは時間などは論外となります。御一緒に過ごさせて頂くこのが嬉しく、できる全てをお届けしたい.. ところが時差ボケのため限界.. ノックダウン。 こんなに時差が身体にこたえたことは未だ且つてなく、これが「歳を重ねる」ということなのでしょうか・・ ただただお二人の後ろ姿が眩しい。お二人とは再び将来、瀬戸探訪での再会もありえそうです。母に年越しを提案され、正直メキシコに戻るのを迷いましたが、この出会いのためこそ! そんなメキシコ年末 2019 出会いに身を任せ前進あるのみ。 サボテンにはマルデお二人のような鳥が佇んでいました。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.29
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成田空港は既にクリスマス。サンタさんが何故か成田ペンギンを抱えて座っておられ、思わずモニート参加の巻。サンタさんのお顔が少し凄みがありますが、、(この日の朝ニュースで見た中止になった人生最後の会話ポスター.. の顔に似ているような・・)いつにない駆け足出発、久しぶりの東京で垣間見る多くの変化、、映像が完備され吊革のデザインも含め近代化満載な交通機関、、いたるところにWifiも完備され便利さも去ることながら、全ての手配がオートメーション化されている成田では荷物預けに失敗、、オリンピック目前、これから訪れる大きな人波に備える体制が満載のハイピッチな更新の数々にオロオロ・・ 未来都市・東京の佇まいとは裏腹に大学時代の友人の住む、京成電鉄界隈に癒されました。京成上野駅の入り口にはメキシコ人のアーティストによる壁画がドッシリと設置されています。入口の横には金のカモも羽ばたいていました。この大都会でハワイの波音に身を任せ、素敵な笑顔の交流を煮詰めている従妹と再会。個人的にはメキシコの国立自治大学ダンス課で親しむことができたハワイスピリッツに感銘。空、海、大地に心を捧げる振付と会話の数々。彼女は元スタイリストなので衣装のオーガナイズも抜群。訪れる近代化と人の大波に疲労したら是非!パパフラ東京・渋谷、三軒茶屋校 (講師 Hitomi Sano ) https://pialanih.wixsite.com/papahula-shibuya問い合わせ同じくインドなどアジア各国へ向かい、大自然エッセンスな商品を煮詰める御友達・工藤里美さん。前回は一緒に安藤忠雄建築展と、坂本龍一さん講演も交えた映画上映に御一緒したのですが、今回は恵比寿にて合流、えびす様と共に来年の夢。シンガーな彼女の歌声で「祈りの翼」公開予定も・・素朴な場所を保つこと・・素朴を模索することも大事かなって思いつつ、、年末に皆さんに素敵な機会を沢山届けることができますように。はちどりサンタ出発の巻。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.28
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気が付くと帰国間近、急ピッチで手続きを済ませるべく瀬戸市出発、深夜バスで名古屋より横浜へ。向かうは母校、高校卒業以来なので実に33年ぶり・・ 市が尾駅より学園行きのバスに乗車。思えば常に柿生駅から通っていたので、このルートは初めて。今更ながら当時、親しかった友人達の通学模様に想いを馳せつつ.. 試験の時期なのでしょうか、現役高校生が参考書を真剣にチェックしている様子、そして当時とは違う制服.. etc 久しぶりとはいえ全てが新鮮。バスはフイに坂道を上り始め、懐かしい鐵神社前のバス停に御到着。当時は未だなかった初めて見るバス停近くの近代的な校舎内にある、指示された事務局へ。 卒業証明書と成績証明書を無事頂くことができました。入口には数多くのトロフィーが・・お馴染みの野球、そしてラグビー、意外にも女子柔道の活躍が目覚ましい模様。遥か彼方にみえる懐かしい女子校舎は変わりなく、訪ねてみたくもありましたが既に当時の先生はいらっしゃいません。新校舎よりもプレハブの方が想い出深く懐かしかったり.. 遠巻きに「その節は大変お世話になりました」(この度もお騒がせしました..)紅葉がキレイで、鐵神社も風情があって素敵・・以前は色々な事に追われていて、気が付くことがなかったこと.. 大自然に囲まれる母校の佇まいにシミジミ感動。こちらで神社の詳細に触れられています。(興味深い歴史が満載)手続きは続くよ何処までも・・その足で外務省、そして公証役場にて一件落着。 正直、間に合わないかもしれない.. という一抹の不安があったのですが、意外とアッサリ終えることができ、心新たにメキシコへ向かうことができそうです。 集中しなくてはならないことが次々と重なり、多くの再会の一時に至る事はできなかったのが残念。次の機会にはキット・・ 街角にはローマ法王が通過された余韻が残っていました。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.26
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予報とは裏腹に晴れて暖かな天候が続いています。 昨日に続いて瀬戸探訪ファイナルツアーは再び母の車を運転。母教官の最も通いなれた愛する道程を走ることができました。愛知県陶磁美術館までの道程にはトンネルを抜けた後に、交差点のない登り一本道が割と長めに続いていて・・なるほど母のいう「気持ちいい」走りを納得。紅葉に囲まれる一本道から美術館の入り口に到着。そこから駐車場までの道程もナカナカ素敵で、、この道を走るだけで十分という母の幸せ体感。久しぶりに訪れた美術館で見る魅力的な展示の数々・・今日は特にツルをテーマにした作品に注目。 中庭の紅葉が素敵すぎます・・帰り道は3車線の交差点で停止失敗、思い切りクラクションを鳴らされてしまいましたが・・(初心者マークついているんですけど・・女性ドライバーの方々は特に厳しい模様)日本滞在ラストの運転で手応えを感じつつあります。というか要は数を重ね、失敗をしながら覚えるしかない.. ということ。 人生50年目を越え、、車社会に触れ開眼。個人的なことはトモカク・・日本に闘う社会派な神父・ローマ法王フランシスコさんが滞在中。長崎で、広島で、兼ねてからの平和への道程を刻むべくメッセージを発信されています。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.24
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帰国の度に模索する瀬戸ご案内の機会。御案内といいつつ.. 自分自身もアラタメテ瀬戸の魅力発見の機会を持ちたい一時。 瀬戸出身ながら、常に離れて暮らしてきたので瀬戸市民と名乗ることが恐縮な今日この頃.. この日のパーソナル発見は「窯垣の小路」。名古屋より愛知万博で御会いした御友達が来てくださいました。行ったつもりになっていましたが、実は別の場所を窯垣の小路と思い込んでいたようで、、細い小路は何処までも風情のある暖かい佇まい。そんな場所にフイに現れたネコさんに感動。彼等は即、街角の景色の一部になることができる天性のさりげなさ。そんな猫を同じく追いかけていたというガイドさんの話を伺いつつ、資料館で休息。登り窯が何百と設置されていた時代の貴重な映像や写真、驚きの芸術的な陶器でできた優雅な風呂やトイレを鑑賞。そして締めは御馴染み古民家・久米邸さんにて。ここでは毎回、店主Makiさんを囲んで笑いの絶えない一時を送ることができます。本日のテーマはサプリメントの裏舞台・・気をつけないといけないことが沢山、大事なのは容易にネット広告からの購入を申し込まないこと。思わぬ落とし穴があるので要注意。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.23
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同日に二つの素敵な美術展に伺う事ができました。ギャラリーチカシンで江本繪門さんの「生前遺作展」開催中。常日頃、母を通じて江本繪門さんの絵画や詩世界にふれることができたので作品に尚一層の親しみを感じつつ、、公の機会で見る見事に飾られた作品の数々、訪れている方の反響、母の嬉しそうな姿、全てにおいて心温まる一時を撮影しつつ、自宅で映像を編集しつつ、深く体感中。11月27日まで開催、10時から18時。雨の日が続くようですが、場所は名鉄瀬戸線の出口、もしくは地下鉄東山線の出口から即、辿り着くことができる非常に便利な場所です。11時から16時までは作家・江本繪門さんが会場にいらっしゃるので是非。時を同じくしてイラストレーター高藤曉子さんがスペシャル美術展「ねこ酒場」オープン。栄の三越のリカーショップ内にある特別展示スペースにて。ネコさんが関わるアルコールな佇まい、、作品それぞれのタイトルも素敵でサプライズ盛り沢山。貴重な作品を購入することもできちゃいます。彼是20年、CD制作でお世話になったイラストレーターはせがわゆうじさんを通じての交流の輪、名古屋生え抜きなイラストレーターの方々のお1人。12月3日まで開催、夕方6時頃に高藤さんが現れる可能性ありだそうですので是非。グラスから飛び立つ「とびうお」を眺めるネコさん、、メキシコお持ち帰り。本当に常日頃、軽やかで、つつましく、穏やかなアーティストな皆様の、ココゾという物凄さ・・素敵です。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.21
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引き続き「車」な思い出・・きっと誰もが初めて乗る車は、父もしくは母の運転ではないでしょうか.. ちょっと今後は誰かに聞いてみたい「初車の思い出」。今だから言える時効な状況、父は子供を膝に乗せ、ハンドルを握らせ車を運転(多分これが1番幼い頃の記憶、3歳前後の時だったのではないかと・・)チャイルドシートが鉄則の今、このようなことを行なったら即、警察に止められるでしょう。幼い頃はよく乗り物にのって訓練を受けていたようです。そんなダントツな父親運転で、長距離な行き先は「親戚のお宅」。祖母祖父の家を中心に叔父叔母=従妹従兄の御宅訪問ツアー。東京から愛知県まで5,6時間。子供にはカナリ長い距離なので後部座席に布団などがひかれ、完全お昼寝モード。その長い旅路に車内で過ごす楽しみ方を子供なりに画策。ここで問題「コッソリと持って行った御馴染みなアイテムは・・?」 楽器.. と言いたいところ答は「わなげの輪」。 その輪を使用して父の握るハンドルと同じ動きをすることで、自分が車を運転している気持ちになって楽しむ按配。 ちなみに現在、母の車で運転の練習が始まっているのですがハンドルを握っていて、フトいろいろ思い出しました.. 本当は車が大好きだったこと。父の長距離ドライブで到着すると、面倒見のいい大きなお兄さんがプロレスごっこをして遊んでくれて、子供心に楽しすぎ。長髪の大きなお姉さん達の学生服がかっこよすぎ、、10代に満たない御子様には、高校生や大学生の従兄姉は憧れの存在。鮮やかな記憶は全てソコに集中するのですが、映画俳優のような・・印象に深く残る素敵な叔父様が・・ 先日免許を取得した祖母の命日と同じ日に他界されました。映画俳優のような記憶のままのダンディな叔父様のお写真に合掌「御無沙汰してスイマセン..」。そして 大きなお兄さん達と実に40年ぶりに再会。タイムマシン.. とは正にこのこと。 父の転勤も含め、海外在住というのは度々タイムマシン状態になってしまう。とはいえ、歳を重ねると距離が一瞬で縮まる不思議。「こんな機会がないと御会いできないというのは・・」という言葉を繰り返しながら御冥福をお祈りしつつ、憧れの大きなお姉さまと談笑。何時の日か「従兄姉会」行う事ができれば・・ 今度は自分の運転で長距離ドライブ・・ 非常に長い道程ではありますが(母教官は教習所の先生より怖い)夢見つつ日々精進。 気が付くと紅葉本番、日本のモミジは素晴らしいです。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.14
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教習が終わりに近づいた頃から聞かれるようになった「本免の学科試験はどちらで ? 」、「愛知県」ですと応えると即「ヒラバリですね」Hirabari, Hirabari, Hirabari... 繰り返される強力な「ヒラバリ」の響き..。交通事故多発な愛知県における非常に厳しい聖地との噂。この日は奇しくも祖母の命日。30年前に交通事故に合った際、自転車と車はボロボロでしたが見事に無傷だったのは、飛ばされている間に祖母の顔が登場・・ きっと祖母が助けてくれたのではないか・・と。だからこそ命日に絶対の合格祈願。高齢な初受験者は珍しいのでしょうか、、違反免停などの疑いから以前の免許証の提示や、罰則としての講習受講証明などについて聞かれ、この歳に至るまで免許をとらなかった一抹の疑問を感じつつ、、「初めてなんですね!」 キッパリ元気よく「ハイ!」 というヤリトリを微笑ましいと思って頂けるか否か。 長い受験者の行列を休止させるのは恐縮。とはいえ尚、長引く外国籍受験者の手続き。非常に多くの方が訪れていました。英語もしくはポルトガル語での試験用紙が準備されているようで、愛知県にはブラジルの方が沢山在住されていらっしゃるのですね。受付は朝8時半開始、8時には到着して列に並び、朝1番の9時受験を希望していましたが(1日3回あります)、あまりの行列と手続きを終えるのに時間がかかり、視力検査を終えて待合室に辿り着いたのは既に9時ギリギリで却下、2番目10時半からの受験となり(3回目は12時)今思えば、次の始まりを待っている間に再度落ち着いて復習でき、平針の交通メッセージなども確認。とっても厳しい警察官の指示により、初受験者、再受験者、外国籍などの列に着席。ちょっとした私語も厳禁、若者が厳しく注意を受けていました。とにかく違反のないように徹底指導が行われます。 いよいよ本番な張りつめた空気・・ 予定通り100問に渡る試験問題、そして試験の始まりに意表をつく試験管のいう交通用語の書き取りテスト1題、、に汗。(交通用語を漢字で記入・この日は「規制標識」でした)学校では○×回答に親しんできましたが、マークシート形式でシッカリ塗りつぶすことが必用。持参したボールペンではなく、会場で配られる鉛筆と消しゴムのみが使用可能。結果発表は午後1時。受験番号を探すのは共通一次以来。仮免不合格の不届きな体験以来、満点を狙う猛勉強を重ねてきたので正直、不合格はない.. と思っていましたが、番号を確認できたとき、何ともいえない一山超えた充実感。実に30年に至る交通事故を乗り越える挑戦終了。手続きを終え免許証を手に出口に向かう途中、「国際手続き」の表示が・・ せっかくなので一歩前進、国際免許の手続きも完了。 スペイン教習所で始まった日々を思うと何時かスペインで・・ ダンスフェスティバルで滞在したバダホスからポルトガルへの道程、、 その前に数日前に御挨拶に伺った叔父さんと叔母さんの家まで.. 御報告に車で伺える日を夢みつつ・・ヒヨコから青い鳥となり、長い道程 to be continued 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.12
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実家に戻る直前まで島根・出雲を深めることができました。長年在住の友人も行ったことがない、一度は行ってみたかった、、という高台に聳える美浦関灯台へ。 車でないといけない場所が沢山あることに今回あらためて気がつきました。何より自由な時間に好きな場所へ向かうことができる・・ 何時もバスや電車で行ける日や時間を模索することに徹していましたが、、こういうことなんですね。今更ながら車が大好きな皆さんの気持ちが少しわかりつつあります。 青い青い海、空、最高の天候に恵まれ、地平線を眺めつつ、灯台の隣には海に祈るための鳥居があったので、オカリナで感謝の演奏。どうか海が津波となりませんように、この海が汚されず、温暖化などの問題も皆で何か取り組むことができますように、合掌。映像(友人撮影)帰り道、橋を越えて鳥取県へ。フト最寄りだからと寄ってくれた「鬼太郎・水木ロード」沢山の芸術的な妖怪彫刻が素晴らしく、素敵なスタンプも設置してあり、砂かけ婆さんも談笑、バラエティに富んだ御土産も楽しく、、久しぶりに訪れたという友人も驚いていましたが、見事に活気ある街お輿し成功、日々進化・成長している模様。 ここでは久しぶりに自由猫さんに遭遇。撮影していると傍に寄って来る甘えん坊さんで、きっと街の皆様に可愛がられているのでしょう。妖怪と猫って深い繋がりがあると思うので納得。日頃メキシコで親しんでいる自由猫さんに遭遇する機会は日本では非常に少なく、、自由犬は皆無といっていい・・それがトッテモ寂しく冷たい世界に思えてしまったりします。もしも多くの動物な皆さんと個人的な所有物としてのマスコット的な垣根を越えて皆で親しむことができる街角なら、孤独や寂しさは薄れ、交流と会話が行き交う、暖かい賑やかな雰囲気が、お酒を必要とすることなく自然に育まれるのかも・・ 映像(友人撮影)松江最終、、大好きだという宍道湖の夕陽を撮影。沢山の思い出とジックリ学び、考える、なにもかもが貴重な一時でした。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.06
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卒業検定は女子大生2人と共に本日は3人の受験者。若手の彼女達に続くことができますように・・祈る気持ちとは裏腹に、昨日の「楽しい」運転の一時が「安心感」に近いものとなり、逆に今日の車に乗れることが楽しみ、、という不思議な最終日。これって先生の魔法かも..しれません。きっと今後は車に乗る機会がないかもしれない・・と思ったりもするので、島根で走る最後の路上を満喫しつつ、縦列駐車も成功。発着地点に無事戻り、待合室に校長先生が登場され「おめでとうございます」 最後は実に爽やかに無事卒業。30年に至る交通事故のトラウマを乗り越えるのは決して容易ではなく、この2週間のプロセスに大学時代の心友がガッチリ付き添ってくれました。 松江を走る「レイクラインバス」に乗車、八雲庵に一目散。(内装もアンティークで素敵な観光バス)コッソリ到着して元気に仕事をしている姿を撮影・・女将・木山明美ここにあり! 忙しそうですが楽しそう。天職とは正にこのこと。この日は実家の最寄り愛知県大口町から松江観光大使がいらしていました。松江を愛する方が全国にいらっしゃるようですが、愛知県と島根県は歴史的に深い繋がりがある模様。松江城の前には愛知侍の銅像もありました。厨房の風景・・職人さんがお蕎麦を準備されています。幼い頃「とんぼのめがね」を口ずさむと5秒で就寝した息子さんが厳しい眼差しで御仕事中。 時は流れ、皆さんが成長した姿や充実した様子を目の当たり・・感動涙目。出雲そば処 八雲庵https://www.yakumoan.jp/素敵なお庭の鯉は今日も元気に餌をもらってました。ここは全てが絵になる特別な景色に包まれています。食べること+ここで過ごす事が大事。「島根にきたら外せない」と御店を出発、出雲大社へ。物凄く大きなしめ縄がドッシリと下がった縁結びな神社、ハンサムな神様の佇まい、祈祷中の太鼓の音色、そして国歌で歌われている「さざれいし」を間近で見て、触れて、古き良きニッポンの伝統にシミジミ。島根、松江にくることができて本当に良かった。今頃になって卒業することが出来たばかりの仮免さんは、本免に向かって前進あるのみ。 初心者マークを抱えながらアラタメテ「1番後ろから」 皆さん大変お世話になりました。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.05
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実に2週間(15日・仮免不合格のため+1日)という車な日々、、30時間に及ぶ運転とドンドンドライブな学科20時間。救命救助法、原付などの実習を得て、いよいよ最終指導&見極め。 始まった当初から気になっていた唯一な女性教官の方、、「彼女に教わりたい」.. と兼ねてから願っていたのですが、最期の最後に御担当いただけて、実に明確で圧力のない的確な御指導に開眼。元トラックを運転されていたそうで、私より10歳ほど目上の方だと思うのですが、若々しいパワーが漲っているのは、毎日ウォーキングをされているとのこと。この年齢での合宿免許は普通ではないことは申し込みのときに、年齢制限35歳以下の場所が多く薄々気が付いてはいましたが.. 先生は同じ年齢の時に、教官になる試験に挑戦したとのこと。チャレンジャーな方の創造的で前向きなエネルギーに感化され、初めて車の運転を「楽しいかも?」と思えました。 実習の間、常にポケットにはヒヨコ待機・・万が一の時に教官にヒヨコを渡して piyopiyo 逃亡の予定.. 今日はヒヨコも何だか嬉しそうです。やるべきことを全て行って検定試験前日、ふと・・先送りになっていた松江の憧れな場所「風流堂」へ。こちらの「願い星」という素敵なお汁粉セットを松江在住の友人から頂いて以来、箱に描かれた素敵なイラストに感動してファンレターを送信。店主・内藤さまとメールでお話させて頂いて、描かれたのはお嬢様で、メキシコのクエルナバカへも行かれたことがあるという、世界の星を眺めて前進する・・ような素敵な御菓子の御店に伺うのが夢でした。風流堂の願い星はコチラで・・https://www.furyudo.jp/news/309お店には他にも素敵な御菓子が沢山・・ メキシコから持ってきた「鹿の目」などをお届けしつつ、母やメキシコに持っていく御土産を準備。「思い残すことなし」な松江最終。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.04
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いよいよ後2日な車な日々、、フイに訪れた原付講習。普通免許で原付を運転できることは承知していましたが、実習があることは想像外・・遭遇するものに身を任せるのみ、転んだ時に怪我をしないように、、ロボコップのような衣装に身を包み、教官に二人乗りで後ろから合図して頂くわけにもいかず、発進と停止の指導を受けた後、いざ出発な独り立ち。風を切って場内を走る走る・・ ブ―――ンと空飛ぶホウキに乗っているような気持ちよさ。まさに「これだ」という感動な一時。おそらく.. 今年1番な楽しい一時。 車ではなく「原付」だった!という確信に近いもの、映画「チェゲバラモーターサイクル」を思い出し、勝手に頭の中でナレーションを組み立てつつ・・ そんな夜は再び弾ける一時が到来。昨夜に素敵なピアノを演奏していたピアニスト海さんと気になっていた「こてこて」というお好み焼き屋さんで合流。 いつも満席で入れない人気な御店の「お好み焼き」も抜群に美味しく、そのままリハーサルに突入。コチラで少し聴いて頂きましょう・・コスタリカに続く「羽ばたきプロジェクト」は出来ればココ松江にて・・ ここ数日の芸術的な日々が道標となりつつあります。 即、ではなく.. 長い目でジックリ、ゆっくりと・・ 友達と佐多神社で御約束したこと..そんな道程を日々、、松江の湖・宍道湖を見る度に想っています。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.03
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引き続き島根県・松江市にて「前進あるのみ」の車な日々。「ノロノロ走っていると後ろに迷惑」「あおられますよ、そんなんでは」「40キロは出してください」.. 出すべきスピードを出せない困ったさんに・・教官から忠告の嵐。 最終の本免「見極め」まで残り僅か。未だ「満点様」というパソコン学科試験が合格に達していないことも含め、プレッシャー満載な日々 to be continued.. マドリッドの教習所で初めて高速を走った帰り道、自転車で横断していて車に轢かれ免許を永久的に断念。それから30年後, ふいに始まったリベンジ合宿免許 in Shimane. 「教習所通いに使っていいよ」と松江在住の友人が貸してくれるという自転車を丁重にお断り。同じシチュエーションを却下しなければ・・ とはいえ路上教習ではフト過去を思い出すような瞬間もあり、様々なプレッシャーが山積みとなっていく中で避けられない義務、、ついに高速を走る日が訪れました。 この日は大学生と合宿の若者と3人で複数実習でしたが、ジャンケンに勝利して3番目の乗車だったので、皆さんの運転を参考にさせて頂きつつ何とかクリア― この日は何となく歩いて帰宅。宍道湖のカモさんを眺めつつ・・徒歩が一番とシミジミ。そんな夜、気になっていたスパゲティ屋さんを探しつつ、消耗と意気消沈でヨロヨロとホテル最寄りの歩行者天国を歩いていると、何処からともなくピアノの音色が・・ 録音ではなく生ピアノ。 あまりに素敵な音色とメロディに暫く背後から鑑賞、その後に持っていたオカリナで曲がり角でコッソリ共演。歩行者天国の入り口にある店の店頭に朝10時から夜9時まで「ご自由に演奏してください」というピアノが設置してあります。ビートルズのアビーロードを思わせるイラストも素敵。度重なる松江市の芸術的なサプライズに大感謝。このたった数分間でスッカリ元気復活、美味しいパスタを食べて明日に備えることができます。音楽の力って素晴らしい・・ パスタの御店 Pasta Factory Ortaggio 本格イタリアン・パスタも素晴らしかったです。(松江市末次本町82・カラコロ広場最寄り)余談ですが松江は御1人様が心地よく過ごせる優しい場所が沢山あるみたいです。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.02
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遅ればせですが島根より再び更新。島根県の松江市でのハードな日々.. それもこれも朝から晩まで「車」を覚える日々に非常に苦戦。路上教習が始まってからは、過去に遭遇した交通事故が走馬灯のように蘇ってきてしまい「もう無理..」 救命授業の人形な気持ち・・先日の島根美術館に続いて松江在住の友曰く「絶対見逃せない、きっとこれを見るために来た」という強い薦めに導かれ、安来市にある加納美術館へ。思ったよりずっと遠い場所でしたが、友達の運転するスピードカーで辿り着いた場所には、素敵な庭園が広がっていて大いに癒されました。教習所に向かうバスの中で聞いたラジオで、近々行われる作家・葉祥明さんの講演のことが話されていました。授業があるので行けませんが「一体どこで展示は行われているのだろう」と思っていた矢先、連れてきてもらった加納美術館で「原画展・平和への祈り」を満喫。作品もさることながら飾り方も特別。一緒に旅をしているアデリータさんも特別参加。 「この絵は今まで公開されたことがなく、人それぞれ違った絵が見えてくるらしい」.. 友達の熱い解説と共にシミジミ・・ 閉館間際で駆け足な鑑賞でしたが、シックリと大切なメッセージを噛みしめました。地雷や原爆、原発、そして自然破壊に至るまで、そのものではなく背景や周囲の佇まいを通じて遠くの哀しみが近くの景色となって刻まれていく・・ 「祈り」って、今日明日で届く流れにはないのですが、確実に広がって動かされていくものを信じて継続されていくもの.. 加納美術館の創設者・加納莞蕾さんの永久平和への願い、平和拠点がココにありました。加納美術館 平和を願い続けた画家の美術館http://www.art-kano.jp/帰り道に訪ねた藍染の広瀬絣藍染工房で、メキシコ国立大学に留学していた方に御会い出来ました。久しぶりのスペイン語会話な一時と共に御馴染みの大学 UNAM 応援フレーズ「GOYA」締め。 世界はとてつもなく広いのですが、こうしてハンカチで包み込んだような出会いに遭遇すると、友達のいうようにヤッパリ「ここにくるためにきた」のだろうかと思えてきます。広瀬絣の永田佳子先生にも御挨拶できました。藍染は普段、剣道を通じて親しんでいますが、こんなに多種多様で繊細な作品には触れたことがなく、頂いたスカーフの香りと暖かさで、ヤマト魂な力が漲ってくるような気がするので明日から頑張れそうです。広瀬絣藍染工房http://www.mable.ne.jp/~izome/佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.11.01
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