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5月の半ばに記者会見が行われ、女性同士のカベジェラ戦(敗者が坊主になる戦い)の正式発表がありました。その少し前から日本から訪れた2人の女性プロレスラーの存在が輝かしいものがあり、久しぶりに足を運んだルチャの聖地・アレナメヒコ。 同時期に文化情報番組Canal22で制作された特別ドキュメンタリーNuestra Lucha Libreの女性ルチャドール編にも注目。メキシコの女性ルチャリーブレの選手の中にはリングを降りると精神科医、もしくは医学部の学生、、という方がいらっしゃる模様。女性選手の試合を真剣に見る機会となり、その技術の高さと真剣勝負な勢いに魅了されつつあります。日本に帰国した際に衝撃を受けた女子剣道の進化に通ずるものが..。名解説者の方にも「世界のトップレベルのエンターテイメント」といわしめた物凄い試合に興奮。( 写真 CMLL )メキシコと日本の対決は常にメキシコが勝つ、、そんな流れを変えることができるかも・・多くのメキシコ人さえ彼女の勝利を予想していたようです。小林香萌選手VSアマポーラ選手の対決が金曜の特別ルチャJuicio Final ファイナルジャッジで行われ、往年のメタリカ選手引退試合、Ultimo Guerrero とMascara año 2000 の対決もカベジェラ戦、この日はKawatosanこと新日本の川人拓来選手も登場、敵のマスクをはぎ取っていました。 この盛り沢山すぎる内容に会場は満席、こんなに埋まっている会場を見るのは個人的には初めてでした。二人の対決直前に行われた傘を使用したダンスも素晴らしく、日本語の曲が使用されていました。(写真 CMLL)両者がワンポイントずつ獲得後、最期はアマポーラ選手が小林選手を逆さで抱え、頭から叩き落し、小林選手をノックダウン。一瞬の隙を突いた瞬間の出来事に呆然、、即バリカンを持った散髪師が登場して、あっというまに坊主にされてしまった小林選手.. 涙ヒトツ流さず強い意志を持った表情に解説者は「ルチャドーラ侍」と一言。 試合中は小林選手のダイビングやハイキックに何度も大きく会場が湧きかえり、アマポーラ選手が負けるのではないかという流れに静まり返る場面も・・ 経験が勝つか、若さが勝つか、完全に互角な試合でしたが、最期のほんの一瞬の隙をついた経験豊かなアマポーラ選手の勝利。アマポーラ選手は悪役ですが全てのコメントが非常に好感の持てる方で、メキシコで女子の試合が行われなくなった際に日本に渡航。長く日本で活躍したそうで、日本語もさりげなく「ありがとうね」 小林選手も3度目のメキシコ滞在があり、お二方が日本とメキシコの融合スタイル。そんな全ての物語がトテモ素敵で、特別な試合と共に深く心に刻まれました。スポーツに勝ち負けは必至ですが、勝ち負けを忘れる大きな歴史を目の当たりにしたような・・そんな戦い。試合後の小林選手はメキシコ人に囲まれ続け爽やかに対応、皆さん次の機会を心待ち。同じく小林選手の試合、次の物語が楽しみです。会場では、このように赤ちゃんがスヤスヤ・・メキシコのルチャ文化。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.31
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ここ数日、中学から7年間程すごした川崎市登戸で起こってしまった事件にショック・・きっと日本中が何ともいえない、やりきれない想いで過ごされているかと思うのですが、メキシコでも大きく報道されていて、新聞社によっては過去に起こった似たような事件にも全て触れられ、あらためて通り魔的な事件の数々を防ぐ難しさを痛感。 こういったことは中南米では聞きませんが、とはいえ盗むために簡単に人を殺してしまう事が日常茶飯事となっているので比べることはできません。 防ぐにはどうしたらよいか、、様々な想いを巡らしています。 ふと思うのは自分に子供がいたら何を伝えるだろう、、自己防衛の基本を幼い頃から訓練、咄嗟に対応できる護身術や人工呼吸の方法など、常日頃から訓練。襲ってきたときの方角を変える手さばきや、逃げる方法、、そんなことを思い描きながら引き続き図書館に通っています。数日前から楽しみにしていた建築家 Javier Senosiainさんの講演。御馴染みPalacio de bellas artes王宮芸術劇場のManuel Ponce小劇場で開催、1時間前から長い行列が出来ていました。自身の学生時代の制作や試行錯誤された経緯を存分に語って下さって、しかもユーモアたっぷり笑いの絶えないお話の数々・・ 終了してからはカクテルも御自身で準備されていて、直接お話できる機会もあり、3年前にJavier Senosiainさんの特別展に建築家な御一家と訪れることが出来たことを御報告。丸みのある建築の上に芝生が育ち、自然の一部となっている住居、、芝生の呼吸によって室内は19度前後に常に保たれる、、オーガニックな建築の基本は場所を徹底的に研究すること。環境との融合、、お話が深すぎて、ただただ溜息。今は波長の一致に身を任せ、ひたすら吸収、そして交流な日々・・To be continued 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.27
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ふいに昨年の68年メモリアルな一時から一変、現在のベクトルは建築。事前に予約を済ませていた建築講義に参加してきました。彼是3年程前に日本からいらした建築御一家をルイスバラガン邸に御案内させて頂いたのですが、その後も出会う方々は建築関係者ばかり・・ 周波数というか、建築関係者の界隈はエネルギーがトテモ心地よく、視野がバーンと開かれる心地よさに身を任せる日々。シティでは多くの建築EXPOが開催されていますが、今日の講義は主催者・建築家Miquel Adria さん。依頼されたのは「現在のラテンアメリカの問題」だったそうですが「建築は基本的に問題を解決することにある」とキッパリ。80年代に全世界が経済的な危機を迎えた際の50作品を中心に紹介され、どのように問題を解決したか、そんなArquitectura radical ラディカル建築についてのお話。たった200ドルの予算で制作されたエクアドルの村での企画や、ベネズエラの山々に密集する住宅の界隈に創られたスポーツ施設、ブラジルの大雨の流れを変える歩道、チリの素晴らしい山々の景色を壊さないための小屋ホテル等。驚きの発想と挑戦の数々・・この日はプエブラ大学建築学科の学生が大勢訪れていて、彼等の質問「どのように問題を解決するか」にも「基本的に問題は個々の無責任による」とキッパリ。「私達が暮らす場所における生きたオーガナイズと意見の交換によって皆が責任を持つこと・・」 羽ばたき講座スピリッツに通ずる話の流れに深く共感。30冊に及ぶ本を出版されているそうなのでMiquel 先生の本、全て読んでみたい・・帰り道ソカロ広場前を通過、今日の講義でも何時かのここでの催事建築が紹介されていました。建物チェックでフト足を運んでみると、入場してすぐに「BUSHIDO武士道」というコーヒーが紹介されていてビックリ。イベントはチアパスに関する催事なのですが、チアパス発BUSHIDOコーヒー・・これがまた美味しくて2度ビックリ。イベントの前では何故かダンスの写真展が開催されていました。このミックスな状況がメキシコの面白いところ。きっと別の場所ではコーヒー写真展が開催されるであろうところ、訪れた方が別世界に目をむける機会。日々意表をつく感動メヒコ。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.23
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前日にCronicas de Octubre のメンバーよりポスターを見つけたとお知らせが入り、緊急連絡を徹夜で行って、翌日に都合のついたメンバーと集合場所の記念碑前に向かいました。そこでUNAM舞踊課のディレクター、スタッフと合流。 昨年の10月2日メモリアルプロジェクトの詳細が伝えられ、メンバーは自身の体験を告白。刺激が強すぎる機会となり、帰宅してからグッタリ・・そしてスッカリ心調を崩しています。舞踊課とメンバーとの出会いの機会は、きっと最初から「この日」のためにあった・・そんなことをシミジミ、、ただヒタスラ皆さんの表情を見る事、話を聞き逃さないようにする事、、そして広場に佇む記念碑のハトを見上げる、、そんな記念写真。集大成は今週の日曜日。大学の劇場にて90周年に至る自治記念の一環として制作されます。引き続き徹夜で準備を進めるのみ・・ 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.22
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アルゼンチン滞在中は2カ月に1度は「必ず」といっていいほどレコーディングの機会があり、多分それだけ音楽制作が自然な呼吸の一つのような土壌だったと思うのですが、メキシコで初めてジックリと作品制作に参加する機会が訪れました。(デュオ・歌手 Jimenaさんとパーカッション Daniel さんの作品)まずオカリナで1曲、シンプルなベース。チャランゴで2曲、リズムとアルペジオ。よく話し合って時間をかけ模索。最期のボーカル録音は原曲で歌に日本語の歌詞と共に寄り添う形。全曲に渡り、ブエノスアイレスでの制作の時に模索した形に通ずるものがあり、懐かしく振り返りつつ・・ 彼等の音楽性は参加するものはシンプルで繊細、創造的でソレゾレの個性そのものを求められるので、完成したものを聴くと曲と共に生かされている気持ちになれます。楽器が必用というよりも、音色を奏でる「個人」そのものが必用とされる制作の形。 今日も新しいネコ御友達との出会い、スタジオの猫 NINA さんと交流。とっても親しくなれたので Nina さんに会うためにも、また機会が訪れますように・・と密かな夢。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.19
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青い空色のインコ「空」2002年に他界、今日は命日。このことを忘れず毎年欠かさずメッセージを下さる元アルゼンチン国営放送のディレクター、カンポスさん。彼女が主催していたブックフェア―での特別番組に「空」と伺いました。一緒に伺い、一緒に歌った・・今思えば不思議なシチュエーションでしたが、その後まもなく「空」が亡くなってしまい、カンポスさんの心に深く刻まれたようです。その「空」を思う日々・・メキシコの空気は想像以上に汚染が酷く、とうとうUNAM国立大学関係施設は全てが閉められ、活動休止状態となりました。多くのイベントが中止され残念な限りですが、先日メキシコ市長が「なるべく室内で過ごすように」という指令は大げさな事ではなかった・・そんな時にフト見つけた記事に愕然。メキシコ全土で起こっている山火事が実は犯人が存在するという事実、そんな映像が公開されていました。ガソリンをまいて火をつけている・・ありえない状況。コレホドの山火事が次々と起こり続ける背景、、森に棲む多くの動物達はどうしているのでしょう、、鳥たちは人間以上に空気の異常に敏感です。事件の時に鳥かごを持って現場に入る様子がよく見られましたが、この状況でメキシコシティの鳥たちも困難に直面しているはず。レコーディング準備に取り組む1日。その前に、ここ数日の「空」への想いから「羽ばたき講座」ビデオを作成。少しずつ関係者におしらせしています。 メキシコシティでは法律として正式な新しい規制が発表されました。店でストロー、ビニール袋を使用不可、違反業者には大きな罰金が科されます。市長が環境学の専門家なこともあり、着々と進めておられます。皆で思い切って変えていくことが出来ることが沢山あるはず・・羽ばたきビデオ(西語)https://youtu.be/jZ3_d_7FOVI佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.18
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メキシコシティ周辺で多くの山火事が起こっているのですが、その影響で大気汚染のレベルが上がり、メキシコ市長が直々「なるべく室内で過ごすように」 昨日から頭痛に悩まされていたのですが、この影響だったのかも・・内心ホっ。というのも最近、使用していなかった脳みそフル回転な勉強の日々、筋肉痛ごとく「脳みそ痛」かと・・こっそりショック。巨大参考書が枕な日々。メキシコ母の日、10日から3連休明け。近所の学生さん達のハラハラとした緊張感が伝わってきました。そろそろ試験のシーズンに入っている模様、、別の場所でイライラした学生さんのストレス解消標的になったことがあるので(洗濯ばさみ事件)あたらず触らず、さりげなくコラボな日々To be continued.. ペンキを塗り終えた後は共有スペースの大掃除に徹していました。風向きの関係と最寄りの住民が情報からゴミを何気に捨てたりするので、通路などにドッサリとあった埃やゴミを全て改修。 驚く程にキレイになった状況に気が付いたのでしょうか、無口で交流のない学生さんの1人から突然、日本語で「ありがとう」と言われ・・涙 皆さんの癒しの一つになったとしたら幸い。ペンキを塗ったり、お掃除をしたり、、そんな後は必ずサプライズが訪れます。久しぶりのレコーディング。メキシコ音楽界では初めて・・ 送って下さった3曲は好きなタイプの曲で即、編曲も含めたアイディアが浮かび、後は既に録音されたものに重ねるため、テンポとタイミングをキッチリ獲得できるまで学習.. 過去の素敵なレコーディング日々を思い出しつつ・・ これまでの参加作品を振り返るとアルバム7作品目となり・・自分のアルバムと違って、参加作品は「よりよいコラボレート」をアレンジも含めて音色やリズム、時には声と共に作詞や訳詞も加わりトータルで景色の一部となる模索。 日々あたらしく始まる・・引き続き昨日の事が大過去に思えてしまう今日この頃。今日の夕焼けが一段と眩しく思えました。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.14
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メキシコリーグいよいよ準決勝チームの決定戦、非常に盛り上がっています。首都圏の人気チーム・アメリカとクルスアスルが早速決戦。クルスアスルは現在ホームグラウンド建設中のため、アステカスタジアムをアメリカと共有中なのですが、メディアでは「スタジアムを間借りしているチームにアメリカは負けるわけにいかない、クルスアスル敗退の折りにはユニフォームを棺桶に入れる」・・などという攻撃的な意見も。第1試合は始まりはクルスアスルがやや優勢な試合運びでペナルティで先取点獲得も、オウンゴールで失点。2点をアメリカに追加され3-1でアメリカ勝利。早速クルスアスルは厳しい状況となりました。近所は何故かクルスアスルファンが多く、壁画まで創って聖地化な動き・・苦手なサンタムエルトまで描かれていて絶句..。Liguillaと言われる8強対決の試合は双方のスタジアムで行い、合計得点で結果が決まるのですが、同点の際は本リーグの順位が勝敗を左右。個人的には久しぶりにLiguilla出場のパチューカに注目していたのですが、ホームグラウンドで常に勝利をものにするパチューカが Tigres 相手に同点で終了。Tigresのホームでの対戦は先取点を獲得するも、勝負強いフランス人の Andrez Gignac 選手に終了間際に取り返され、親しい記者の皆さんとの決勝再会物語は早速幕を閉じました。今思えばTigresとの第一試合に行っておくべきでした..。今期メキシコリーグでトップに君臨するレオンはティフアナ XOLO相手に圧勝、準決勝に駒を順調に進めています。 ディエゴ・アロンソ監督ひきいるモンテレイは Necaxa 相手に同点、こちらも激しいバトルが予測されパチューカが敗れた現在、アロンソ監督の応援に力がこもりますが、決勝はおそらくLeonとアメリカではないか、、と個人的に予測。渡航できなかった翌日、引き続きペンキを塗っていると、屋根の上に滞在している猫さんが興味津々近づいてきたので、ここぞとばかり交流中。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.11
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メキシコは「母の日が毎年5月10日と決まっていて、その由来は「子供を引き取る日を記念」という思わぬ情報を初耳。 とはいえ多くの方は母に感謝してプレゼント、レストランに家族揃って行く、、など経済効果は絶大。そんな母の日の直前に映画に誘われ、一緒に見る予定の映画がサスペンスな内容で個人的には苦手な内容だったので、ふと他の映画をチェックしてみると、レバノンの子供の物語で興味深い映画が・・解説には「少年がどのように難しい家庭状況を生き延びたか」という内容、掲載されている写真も気に入ったので友達に断って Cafarnaum la ciudad を見てきました。レバノンの女性監督 Nadine Labakiさんの作品で、主人公・少年の演技も素晴らしく、カンヌ映画祭では審査員特別賞を獲得。カメラワークが近距離で包み込むように迫っていて見応えがありました。日本で上映されたことはあるか、、調べてみると7月から劇場公開が始まるそうです。予告編など見ない方が尚、衝撃的ではないかと思います。あまりのショックと感動で暫く呆然・・と座っていると鳩が「What happen?」足元に佇んでいました。 国立映画館に溶け込んでいる鳩の様子を暫く鑑賞。良い親の元で育つことは決して当たり前ではなく・・だからこそ様々な事件や問題が起こってしまうことをアラタメテ心に釘。この少年は闘って勝ち取ったけれど、そんな問題提起を行うアラブの女性アーティスト。他にも多くの作品を制作していて、女優でもある彼女は必ず出演も・・凄い方がいらっしゃいます。Link カンヌ映画祭での拍手鳴りやまないスタンディングオベーション集合住宅の学生さん達は皆さん実家に帰られました。ふと母の日に何か「母的な事」を・・と「ペンキ塗り」実施の巻。帰ってきたら学生の皆さん喜んでくれるだろうか・・佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.10
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いよいよ本日よりメキシコリーグ最終戦Liguillaの始まり。世の中サッカーの話題で満載・・何より注目は世界のメッシ所属するバルセロナが、昨日リバプールに4-0で驚きの敗戦に絶句。街角にはテレビ観戦で多くの人垣ができていましたが、まさかそんなことになっているとは夢にも思いませんでした。帰宅してラジオをつけてメッシの相棒スアーレス選手の切ないインタビューに涙・・ チャンピオンリーグの結末にサッカー記者の皆さんが注目しています。その前の試合がメッシ大活躍で3-0でしたので間違いなくバルセロナ優勝の図が描かれていました。が、メッシの繰り広げる素晴らしいパスは、ことごとくゴールに至らず・・メキシコリーグも同じく、、優勝候補はダントツトップのレオンではありますが、CONCACAF Chanpion(世界クラブ大会メキシコ予選)で先週優勝を飾ったモンテレイが勢いをつけていますし、アメリカも連続優勝を狙っています。特にモンテレイは元パチューカ監督のディエゴ・アロンソ監督が率いているのですが、先週の優勝時の喜び模様を目の当たりにして、観客に向かって雄叫びをあげている姿の輝きに惚れ惚れ・・もう一度そんな姿を見たい、個人的な夢。とはいえ..早速モンテレイの名選手が海外移籍の話が上がっているので、実際に世界の舞台で戦う際には今と同じ状態ではないという.. 一方、今回は本当に久しぶりにパチューカが Liguilla に食い込み、ボカの英雄マルティン・パレルモ氏の采配に期待。メディアでは少々の批判もありますが、チーム立て直しは明確。ヤット歯車が噛み合ってきたといっても過言でない、もし決勝に残ったらパチューカのスタジアムに伺う事を親しい記者の方と御約束 (早速パチューカは本日ブラジル人Tuca監督が率いる強豪Tigresとイダルゴスタジアムで対戦)近々予定していたエクアドル再渡航は最終的に難航・・ただ出来ることを全て行う中で、大事な事に日々気が付かされています。長い目で見る本当の道程。 街を歩いていて青空が広がる巨大なビルを見上げていました。御馴染み独立記念塔の天使など、見上げるばかりのレフォルマ通り。ビバメヒコ!佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.08
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出掛ける際に常に上からジッと見下ろしている眼差しが・・ もののけ姫の真っ白なオオカミ的な佇まいの隣の犬。いつもベランダか屋上に滞在していて、、きっと外には一度も出たことがないのではないか・・ そんな犬が沢山。用心棒として飼われているのではないかと思うのですが、少し切ない気持ちになることがあります。生まれてきて一度も自由に思い切り広い場所を走り回ることが出来ないなんて・・食の心配はないのかもしれませんが、一方で自由犬も沢山。道端市場が日々開催されているので彼等は食に困る事はないようで、この地区で痩せ細っている犬は見たことがありません。小春日和で暖かい今日この頃、愛情タップリ仲睦まじいカップルも多くみかけますが、よく見ると同姓・・ 犬世界も自由な恋愛が広がっているようです。引き続き猫の運動会は毎晩のように屋根の上で開催されていて、ドドドドッツという足音に驚かされていましたが、慣れるとチョットした雷のようにも思えてきて、それほど気にならなくなりました。たまに聞こえてくる鳴き声が超美声・・ こちらも上からジッと見下ろしてくれるので、正に方々からの上から目線を一身に浴びつつ、前向きに出かけるメキシコの日々・・後僅かで出発、というところで思わぬ展開。エクアドルの大好きな愛犬ミクシーの眼差しを思いつつ・・いつも走ってきてくれたビンゴ、文化施設の愛犬マックス、、メキシコの元御近所猫マンゴには未だ再会できていません。 世界の犬猫友と親しむ日々 to be continued.. 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.07
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ここ数日、知らなかった多くの事件や情報を一気に目の当たりにして呆然。日本に憧れる目を輝かせる学生に再び御対面できないような・・ ショック。「本当はどうなんでしょう..」前から薄々思う事はありましたが、そんなことが「これが事実」と目の前にボン!Link カンボジアでの事件Link 続・カンボジアでの事件Link 日本が誇れないワースト1事情とはいえ・・軍や麻薬カルテルが絡む、アマリに解決困難なメキシコやベネズエラの事情とは違って、全てはソレゾレの努力で良い方向に向かう事ができる事ばかり。令和時代の日本の努力でキット道が開かれていく.. そんな微々たる力の一つになれますように.. ハチドリ祈願新居の集合住宅で学生さんからホットケーキを頂いて感動。幼い頃に母が良く作ってくれたものと同じ味でした。引っ越した当初は様々な共有スペースでの事が滞っていて挨拶もない状況、今はソレゾレが自然にサポートできる体制が出来ました。特にガス代の節約対策で誰かがシャワーを浴びたら引き続き使用する流れでの声の掛け合い、ゴミ収集車の時間に大学の授業で捨てられないゴミのサポート、雨が降ってきたら洗濯物を移動できるスペース確保。それぞれが提供する「何か」を見る度に嬉しくなる今日この頃。そんなさりげないことでハーモニーが生まれていきます。今となってはスッカリこの場所に愛着。残るは「猫問題」・・入り口にドッサリ大きな排泄物を残したり、夜中に屋根の上を走り回って運動会、水を飲みにトイレに侵入して汚して去っていく etc 、、どうも御近所の飼い猫の模様。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.06
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1年に1度、大学が主催する大ブックフェア―。本がメインですがバラも配布されており、本とバラをプレゼントする読者推進の日々。3日間に渡って本の発表講演だけでなく、注目の演劇も紹介され、8カ月に渡り創作経緯に接した舞台「Katsumi y el Dragon」が初日の公演を飾っていました。 初公開はエクアドルへの渡航後に行われたので、完成作品を見るのは初めて。 制作終了時のテスト御披露目で彼等からバラの花束を頂いたのですが、本公演の際には逆に花束をお届けする事、そんな日が夢・・親しい花屋さんでカーネーションを購入。ブックフェア―でバラではない花束を持っているのは「何事?」、、的な状況ではありましたが、現地に到着して即、大嵐が訪れ一旦ブックフェア―の大テントで雨宿り。入口付近には丁度、昨年出版された Cronicas de octubre が展示してありました。非常に良く売れているそうです。ただ値段のシールが本の表紙デザインに描かれてある白いツルの上にセットされていたので、それならば・・と一つセッティグ。劇場前では既に「羽ばたき講座」が開催されていました。観客は出来立てのツルを持って劇場に入場。それを舞台後半で使用する参加的な流れとなっています。https://www.facebook.com/katsumiyeldragon/大きく成長、そして完成した全てを目の当たりにして・・涙。本当に色々な事がありましたが、今となっては全て貴重な経験、そしてDream come true 夢は叶う・・ 物語も正に成長がテーマになっているので感動増幅。子供達だけでなく大人にも伝わる夢の力強さ。再びパワーを頂いて再度挑戦を心に刻むことができました。 彼等の素敵で新鮮な羽ばたき to be continued.. 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.05
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メーデー労働者の日、シティのソカロ広場では大きな集会が開催されていたようです。アルゼンチン在住時代は全ての集会や行進に撮影のために駆けつけていましたが、メキシコやや出不精・・。今日は昨年大学で制作した大型ツルの修理に徹し、良い状態、形に仕上がったものを芸術家な友人にお届けしてきました。お仕事は文化催事オーガナイザーですが素晴らしい絵を描かれる方なので、素敵に仕上がる事を期待。彼女に連れられ大学関係者が多く訪れるという特別な教会へ。 フランス人の素敵な神父さんの表情はスターウォーズのヨーダのような、、とっても情熱的で素敵な方でした。ステンドグラスが天井に設置してあり、独自の芸術的佇まいの教会に感動。世の中は大型連休10日間連続というスゴイ事になっているとのこと、令和時代に向かっての様々な即報を母から聞いていて、何時になく日本のニュースやコメントを追いかけて、しみじみ「特別ニッポン」を感じています。世界でも注目のニュースとして報道されていて、親しい方から様々な質問を受けるのですが、皆さん特に女性の立場的な状況が腑に落ちない模様。「なぜ現在の時代に女性が立ちあえないのか」「息子がいなければ娘が継ぐべき」など、、etc 「規則ですから」と応えるのがセイイッパイ・・ 愛犬のベン君にも相槌希望・・平成最期、令和の記念に・・というコメントや情報を見ていて、ふと令和記念とばかり冷蔵庫を購入。20年近く冷蔵庫のない生活で、必要な分だけ買い、外食に身を任せる日々。スイカやパパイヤなど大型なものや、乳製品は購入不可が当たり前になっていましたが、受験準備などで自宅で過ごす時間が大幅に増え、たまたま最寄りのスーパーで特別セールのミニ冷蔵庫発見。ここぞとばかりのお買い物「令和蔵庫」設置、食生活革命。早速バターと牛乳を入れてシミジミ感動。今年は全てにおいて新鮮に取り組んでみたい、、そんな心持ちの今日この頃です。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.05.01
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