プロレタリアートによる剰余価値の配分

プロレタリアートによる剰余価値の配分

PR

×

プロフィール

マーティンゲール

マーティンゲール

カテゴリ

フリーページ

2016.02.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
初詣のおみくじを引いたところ、
「投資:借金を背負うことになる、やめよ」という文言がありました。

さっそく科学的好奇心から検証してみようと思い、信用取引をやってみたら酷いことになっております。(泣)


さて、日本のオプション市場は魅力的でないことは前回記載した。
これは世界的な現象なのだろうか?
まず、S&Pとアメリカ株個別オプションでビジネスの可能性を探った。

以下が原価率(=HV^2/IV^2)のまとめである。

foreign_op

ここで、仮定として個別オプションのHVは現在のS&Pの構成銘柄500の単純平均としている。
また、個別オプションの単純平均のIVはS&PのIVの概ね1.5倍程度であるので、その数値をもとに算出している。

どうやらオプションの売りの優位性はアメリカ市場ではいまだ健在であり、この程度の水準であれば開拓の余地は十分ありそうだ。

なぜアメリカと日本ではこれほどの差異が見られるのであろう?
市場の成熟度の違いであろうか?国民性の違いであろうか?

個人的な感想ではオプション市場に参入する投資家の金融リテラシーにそれほど差異があるとは思えなく、どちらかといえば国民性の違いが大きいのではないかと感じている。
貯金大好き、スワップ大好きな日本人はオプションの売りでコツコツ稼ぎたいという傾向が売り手の不利を加速させているのではないか、と思ってみたり。

ということでさっそく科学的好奇心から検証してみようと思い、、、(以下、悲劇)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.02.11 21:24:58
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

お気に入りブログ

クライマー系 最強 マコッティー二さん
10億を目指すぷらず… ぷらずま3126さん
映画を見ながら昼夜… アルコール先生さん

コメント新着

マーティンゲール @ Re[1]:オプショントレードの失敗の本質(06/25) >monaさん いろいろ定義が抜けてました…
mona@ Re:オプショントレードの失敗の本質(06/25) お久しぶりです。 原価率の定義がよく分…
マーティンゲール @ Re[1]:2枚目のジョーカー(03/13) >monaさん さっそく実弾を投下中です。 …
mona@ Re:2枚目のジョーカー 2枚目のジョーカー、年率1000%って凄い破…
マーティンゲール @ Re[1]:Impride Volatilityは何によって決まるのか(03/06) >monaさん >でも、これってHV高い時≒IV…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: