プロレタリアートによる剰余価値の配分

プロレタリアートによる剰余価値の配分

PR

×

プロフィール

マーティンゲール

マーティンゲール

カテゴリ

フリーページ

2016.02.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
前回、海外のオプション市場の方が魅力的だと述べた。

前提としてVIXからオプション価格を推計して、原価率を求めてみましたが、ちゃんとしたデータが入りましたので、実際のリアルな原価率を求めてみました。

原価率=1-オプション損益/オプション価格
対象銘柄:SPYとDow30の単純平均
Strike:ATM

海外原価率


あれ?海外のオプションも普通に死んでないですか?
ましてや個別株となるとさらにダメ。(原価率100%を超えている)

原価率は売り方の全体のパイを表しているわけであり、この数値が高ければ高いほど、少ないパイを奪い合っていることであり、商売になりません。
一方で買い方に回れば?という案もあるかと思いますが、これほど収益のボラティリティが激しい商売はやりたくありません。

とはいえ、前回のVIXからの原価率と今回のATMの原価率との違いを見ればわかるとおり、オプションには様々なトランシェがあるわけでもあり、その切り口によってはまだまだ収益機会は存在するはず。
自分のベストエストメイトによれば概ね月次10%程とれることが確信できたわけで、収益機会が枯渇するまではガンガン攻めます。

実践結果は、、まあそのうち。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.02.27 11:12:09
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

お気に入りブログ

クライマー系 最強 マコッティー二さん
10億を目指すぷらず… ぷらずま3126さん
映画を見ながら昼夜… アルコール先生さん

コメント新着

マーティンゲール @ Re[1]:オプショントレードの失敗の本質(06/25) >monaさん いろいろ定義が抜けてました…
mona@ Re:オプショントレードの失敗の本質(06/25) お久しぶりです。 原価率の定義がよく分…
マーティンゲール @ Re[1]:2枚目のジョーカー(03/13) >monaさん さっそく実弾を投下中です。 …
mona@ Re:2枚目のジョーカー 2枚目のジョーカー、年率1000%って凄い破…
マーティンゲール @ Re[1]:Impride Volatilityは何によって決まるのか(03/06) >monaさん >でも、これってHV高い時≒IV…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: