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今日は、伯父さんの3回忌法要だったです。 色々あって、疲れました・・・。 今日の天気は朝から雨。まるで、伯父さんを悼んで号泣しているような天気でした。 傘をさしても喪服の袖が濡れるような土砂降りの中、お寺に到着です。参加してくれる親戚も全員集まり、11時頃にお経が始まりました。 お経の間、時々伯父さんの事を思い出したです。子供のころ、二人の従姉妹(伯父さんの娘さんたち。二人とも私より年上。)と遊ぶために伯父さんの家に行ったときの事や、一度だけ釣りに連れてってくれたこととかを思い出すと、寂しさもひとしおです。 「うちの祖父、祖母、父と同様、伯父さんは雲の上で元気にしてるんだろうか。」「法要が終わった後、5年前に雲の上の人となった父に誘われて、雲上の競艇場にでも足を足を運ぶんだろうなぁ。」とか思ったり。 法要が終わった後、従姉妹の車に車でついて行って(運転は弟です。私は免許を持ってないのですよ。)伯父さんのお墓に立ち寄って、それから他の親戚が集まる食事処に合流・・・のはずが。 ・・・何か、私らがお墓に到着したのとほぼ同時に、従姉妹と母がお墓から出てくるじゃないですか。そんでもって、従姉妹の車に母が同乗して、従姉妹の車が走り出しましたよ!? どうやら、私ら姉弟を待たずに、先に彼女たちだけでお墓参りを済ませてしまった様子。しょうがないので、私らも食事処へ向かいます。 食事処へ着くと、すでに皆さんお集まりでした。私らが到着してからしばらくして、誰からともなくビールやウーロン茶、ジュースなどがコップやおちょこに注がれ、静かに食事会が始まります。ささやかな談笑、思い出話や世間話があちこちでささやかれる中、出される料理が次々と人々の口に入れられ、器や飲み物の瓶がが空になってゆきます。 お姉さんの方の従姉妹の締めの挨拶で、食事会はお開きとなりました。親戚筋の方々も、ある人は自分の車で、またある人は食事処の用意してくれた送迎バスで、家路につきます。私たちも、酒を飲まなかった弟の運転で、家路につきました。 法要が終わった後、従姉妹二人と共にカラオケへ。食事処での従姉妹との世間話の中で、「ストレスを発散したい!」という話をしていて、「じゃあこの後カラオケに行こう!」となったので、その約束の実行です。 フリータイムとポッキーとドリンクバーを注文してもらい、いざカラオケルームへ! スピッツ、TMR、ポルノグラフィティー、アニソンなど3人で歌いまくり、思う存分ストレス発散してきました。 従姉妹のうちの妹さんを下宿先まで送るということで、午後5時半ごろカラオケは打ち止め。6時ごろに地元のスーパー内の麺処で夕食をとった後、妹さんの下宿先まで同行します。 その車内では、好きなアーティストの話や曲の話、TRPGの話などで盛り上がりました。・・・といっても、TRPGの話にいたっては、ほとんど私一人の独壇場状態でしたが。(従姉妹のTRPG経験は、お姉さんの方が私のGMの元でソロプレイ(しかもシナリオのテストプレイに付き合ってくれたの)が1回、妹さんに至っては全くの未経験だったもので・・・。) 妹さんが下宿先に帰った後、お姉さんの方の従姉妹と二人でまた車内での世間話。お姉さん、話し方が上手いわ。聞いてて面白いもん。 そんなわけで、今日は大変だったり、寂しかったり、楽しかったり、「楽しかったり」が不謹慎なんじゃないかと思えたり、な一日でした。 明日から、また1週間お仕事です。はぁ・・・。
2006年02月26日
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本文に入る前に、まず自白します。 実は私、二次元限定のショタコン&ロリコンなんです~(*^_^*)。 それも、いわゆる“超☆強気”なキャラより、“素直”“ちょっと弱気だけれど芯は強い”“苦悩や困難に悩みながらも逃げずに立ち向かう”といった性格傾向のキャラクターに萌えるたちでして・・・(^_^;)。 今回のタイトルに関連付けて示すなら、例えば、ゴンとか、クラピカとか、キルアとか好きですね。特に最近、主人公(ゴン)の敵であるキメラアントの王・メルエムの点数も、私の中で急上昇しております(*^_^*)。彼は今、「軍儀」(『HUNTER×HUNTER』の背景世界に存在する卓上ゲームのひとつで、囲碁や将棋と似て非なるゲームのこと)の世界チャンピオンである盲目の少女との軍儀戦を通して、キメラアントの暴虐王から真の王へと変貌を遂げつつある、と私はにらんでいるのですが、ほんとの所はどうなのでしょう?もともと週間少年ジャンプは立ち読み程度でしか読まないので、詳しいことは分かりませんが・・・。 ・・・で、ここから本文(というか、カテゴリに沿った文)が始まるわけなんですが。 先日、週間少年ジャンプのNo.11に載っていた『H×H』を何気なく読み終わって、メルエムの、「余は、王だ。だが、余は、何者だ?」というせりふに感化されてしまい、ふとこんなシナリオの素を思いついたです。================================== 『誠実の王』 PCたちが立ち寄った、とある小さな村。この村の近くには、巨大アリを牛や馬のように駆り、時に畑の作物を強奪したり、村人をさらったりといった悪さを働く“アントワーム”と呼ばれる民族の集落があった。村人たちはアントワーム族に少なからず恨みを抱いており、PCたちに、「アントワーム族とその者たちの駆る巨大アリを退治してほしい」と依頼する。そんな折、村に、白旗を掲げ、深い傷を負った若い女兵士を背負ったアントワーム族の少年が現れる。彼は、自分はアントワーム族の王だと名乗った上で、自分と背負った女兵士の傷が癒えるまで、村にかくまってほしい、と村人たちとPCたちに頼む。 少年王に詳しく話を聞くと、彼は自分がアントワームの集落から隠れなければならないわけを、以下のように話す。「姉君に王座を奪われた」「自分はかつて、アントワームの王族の例に漏れず、人間(アントワーム族ではない者)を劣った者と見ていた。しかし、暇つぶしのためにこの村からさらってきた、プロのチェスプレイヤーだという盲目の娘と命をかけたチェス勝負を行った際、その娘の、『チェスで稼げなくなったら自分は家族のお荷物になる。だから常に真剣に勝負に挑めるために、負けたら舌を噛み切ると神に誓っている』という決意の程を聞いて、『人間は必ずしも劣っているわけではないのではないか』と思うようになった」「チェスの試合の結果、潔く自ら舌を噛み切った人間の娘の誠意に報いるため、自分は、自分以外の者を見下さないこと、長年確執のあるこの村と友好関係を築くことを神に誓った」「しかし姉君は、その考え方には賛同してくれず、逆にこの村を、自分たちの駆る巨大アリたちの餌場にしようとしている。しまいにはクーデターを起こし、自分を王座から追い落としてしまった」「自分に賛同してくれた兵も少なからずいたが、ほとんどの兵は姉君についてしまった。自分が背負ってきた女兵士は、自分に賛同してくれた、最後の忠臣だ。」「アントワームの民の中には、この村と友好関係を築こうとしている者も少なくない。本当はそのような民たちも連れてきたかったが、姉君がクーデターを起こした際に、ほとんど捕らえられてしまった」「近いうちに、姉君が民への見せしめのため、捕らえた者たちの処刑を行うだろう。自分たちはそれまでに傷を治し、捕らえられた民を救い出したい」 もしPCたちが彼と共にアントワームの民を救い出そうとするなら、アントワーム族が住居にしている、巨大アリたちの造ったアリ塚のコロニー内でのダンジョンシナリオになるだろう。そこでは、兵士の命令に忠実な巨大アリや、コロニーに住み着いた巨大ねずみといった敵、そして、少年王の意見に賛同したアントワームの民たちの隠れた根城や、捕らえられた民がつながれている牢屋を探す、というようなイベントが発生するだろう。 逆に、PCたちが少年王と彼が背負ってきた女兵士を殺すというなら(村人の多くは、これまでの恨みを晴らすためにそうしてほしいと言うだろう)、数日後に、巨大アリを駆るアントワーム族が村に攻めてくる、というイベントが発生する。このとき、そのアントワーム兵を束ねているのは少年王の姉で、この姉王女を倒すことがPCたちの最終目的となるだろう。村人とアントワーム族の戦争として処理しても面白くなりそう。 PCたちが少年王と女兵士を逃がすというなら、程なくして少年王の姉王女の手による追っ手が、少年王(とそれに同行する者たち=PCたち)にかかることだろう。追いつ追われつのチキンランシナリオになりそう。================================== まあ、これはまだシナリオの素なので、完全なシナリオにするには、色んなイベントや、そのイベントがどう繋がるのかってな事を考えなきゃならないですが。 お気づきの方もおられるかと思いますが、上記のシナリオの素で登場している少年王は、『H×H』のメルエムがモデルです。他にも、少年王の敵として登場する姉王女のモデルは、同じく『H×H』のザザンというキャラだ、とか、色々妄想を膨らませたりしております。 なんか、『H×H』の熱心なファンに、月のない夜道で襲われそうな日記だなぁ"^_^"。・・・まあ、TRPGヲタクの腐った女子のたわごとだと思って、笑って許して下されば、ありがたいです。 でわでわ~♪
2006年02月24日
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レビューを書き込んだ商品の購入履歴を公開しました~♪『Home』にある「まるびまるなさんのお買い物」の所か、あるいは『Shoopinglist』をクリックすると、私がレビューを書いた購入品を、全て見ることができます。もし興味を惹かれたなら、クリックしてくださいな♪しっかし、あらためて購入履歴を見てみると、私って、色んなモノを楽天で買ってるのね・・・。服からTRPGのツールから、果ては100円ショップで買ったシャーペンの替え消しゴムまで(^_^;)自分の楽天への依存度を、再認識した一日でした~♪明日は花の金曜日。何かいいことあるかな?でわでわ~♪
2006年02月23日
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はじめまして!友人に勧められて、ブログ日記を始めてみました。とりあえず、まずはごあいさつ。これから、TRPGにかかわることをはじめとして、心に映る色々なよしなしごとを、ここに書いていこうかと思います。ふつつかものですが、これから先、どうかよろしくお願いします。・・・で、ここで、「TRPGとは何ぞや?」と思われた方のために、簡単に説明をば。「TRPG」とは、「テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム」というゲームの、名称の略称です。「テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム」というのは、極々簡単に言えば、「机に集まって、筆記具やさいころなどといった媒体を使って、ごっこ遊びをする」という、少々(どころかだいぶ?)マニアックな遊びです。ゲームは、一人のゲームマスター(略してGM)と、一人から数人のプレイヤー(略してPL)に分かれて行われます。GMはごっこ遊びの大まかなシナリオを作り、そのシナリオを進行させる権限を持った、言わば審判兼演出家。そしてPLは、GMの作ったシナリオの中に登場する、プレイヤーキャラクター(略してPC)を、扱うTRPGシステムのルールに基づいて作成し、その役割や役柄を演じる、言わば主要登場人物の役者となります。例えば、GMがPLに対して、「今日はゴ○ンジャーごっこをやろう」と提案して、怪獣役も買って出るような役割なら、PLというのは、そのGMの提案に対して、「じゃあぼくがレッドをやる!」「あたしはピンク!」等と、ゴレン○ャーの主要人物の中でやりたい役をとっていくようなものですただ、GMとPLは、作ったシナリオに完全服従しなければならないわけではありません。程度にもよりますが、PCのせりふや行動は完全にそのPLの自由ですし、GMには、そんなPCの行動を認め、場合によっては即興でシナリオを変えていく権利があります。例えば、ピンク役の人が怪獣に同情してしまい、怪獣に対して「お友達になろう!」と言い出したなら(そしてその怪獣がゴレンジ○ーのお友達になったほうがお話が面白くなると、遊んでいるみんなが感じたなら)、怪獣役のGMは、その怪獣が改心して○レンジャーのお友達になるように演じることも出来るわけです。要するに、私はこういうごっこ遊びにどっぷりハマっている、ヲタクな三十路女だということで。(しかも、例えがゴレ○ジャーって・・・古っ!)これだけの説明で、このブログを見ている人が一人でもTRPGに興味を持ってくれたなら、うれしいなぁ。もっと詳しい説明は、インフォシークなどの検索サイトで、「TRPG」「テーブルトークRPG」等と入力して検索して、見つけて下さるとありがたいです。では、また機会があれば、ここでお会いしましょう。
2006年02月19日
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