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旬采 旬采の寄盛り 黄身味噌椀物造り焼物煮物御飯水菓子
2008年01月29日
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冬の湖で雁や鴨が水面に浮かんだまま眠っている姿を…? 水上で長い首を翼の間に入れて丸くなる水鳥達… 水鳥のこうした習性を「浮寝鳥」と呼ぶ… 年の始めにお墓参りの帰り道、五日市辺りの川辺を通った時、 真白い奇麗な鳥が水面に様々な格好で…見事な風景でした! 昔の人々は、心配事を抱えて安らかに眠れない夜の自分自身を、しばしば 「浮寝鳥」にたとえたようです。 ★和泉式部が「水の上にうきねをしてぞおもいやる」と歌ったのも 恋ゆえの心配からまんじりとも出来ずにいた夜の事でしょう… ★光源氏と一夜限りの…人妻の空蝉は、その逢瀬を「浮き寝」にたとえて… ●平安時代の人々にとっても、不倫の恋は不安定なものであったのでしょうね
2008年01月25日
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「氷雨」は霰(あられ)・霙(みぞれ)のこと。 またはそれに近い 「冷たい雨」昨日の日曜日は「冷たい雨」が降りました。暖冬の現今では雪はあまり降らず…折角の駅伝競走大会も雨も中を…選手の方は空模様が悪くても、沿道からの13万人の熱い声援のもとで…元気に走り続けて…無事終えられた。此の大会は12年前の子年に始まり、今年で13回目だそうです。 ★雨なので中止かと思いましたが、…こういう事は雨でも行われたのですね
2008年01月21日
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永遠の土台石建物を建てる時の土台となる礎石を据えること、「石据え」という意味。昔の寺院や城郭は、自然の大きな石を礎石として埋め、その上に、直接柱を立てていました。それた゛けで、何百年も、何千年も、大きな建物を支えているのかと…信じられないようで… 「礎」という字を13年前 建築した時、アンシヤンテの玄関に… オハズカシイ字ですが、自分の記念に自分で書きました。 ★暗証番号を押しながら アンシヤンテの皆様が、和やかに 暮らして下さる事を … 「礎」にお祈りします。
2008年01月16日
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お供えした鏡餅を木槌で叩き割る「鏡開き」は武士の風習でした。男性は具足(鎧や兜)にお供えした「具足餅」を女性は鏡台に供えた「鏡餅」をそれぞれ雑煮にして食べたことが此の行事のはじまりです。武士社会では「切る」という言葉を嫌い刃物は使いませんでした。叩いて割るので、おめでたいときに「割る」というのも縁起が悪い「運を開く」…「鏡開き」と呼ぶようになったとの事です。 ★我が家では昨日 お寺様のお参りをして頂きまして、 家族が集まりましたので、ぜんざいをして頂きました。 このような風習も家族で仲良くできる事が幸せと感謝しました。
2008年01月11日
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「人日(じんじつ)の節句」ともいわれ「七草粥」をたべる日。 平安時代に「七草粥」を食べることが慣例になり、公式行事になりました。「七草粥」を食べると邪気が払われ、無病息災でいられるという習慣になりました。 七草の種類 ★せり ★なずな ★ごぎょう ★はこべ ★ほとけのざ ★なずな ★すずしろ ●君がため春の野に出て若菜(七草) 摘む わが衣手にゆきはふりつつ 光孝天皇 ※今日は家元初炉でご馳走をいただいたので、 我が家には七草はそろっていませんので、○○草のお粥をいただきます。
2008年01月07日
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★鏡餅 鏡は神様が宿るところとされていました。 重ねた姿には1年を目出度く重ねると言う意味もあるそうです。 鏡餅の由来は、平たくて丸く、当時重宝がられた鏡に似ているから… 鏡餅の飾りは、裏白や長寿と夫婦円満、ゆずり葉は「家系が絶えない」 昆布は「よろこぶ」に通じ、柚は「代々栄える」のシンボル。 ★しめ縄 神を向える正常な場所を表わすしるしなのです。 お正月は、家を清めてそこに年神様を迎えるため、門前や玄関前に このしめ縄を張るようになりました。★門松 古代日本では松などの常緑樹は神様が宿るとし、家の門ぐちにこの 神聖な木の枝を立てました。 年神様はそれを伝わって降臨すると信じられていました。 私たちは町内から印刷したものを、頂き松の変わりに… 世相の移り変わる様子でしきたりは代わりつつある… しかし現代の姿で正月飾りも飾られて、 新しい年を迎えていますね
2008年01月01日
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