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会社のビルへの入館と退館、職場フロアへの入室と退室など、ICカードで記録されている。当然、それぞれの時刻も記録されているのですが、記録している時刻が5分ばかり遅れているようだ。これは、先日上司から入室退室記録を見せてもらったからわかったことなのだが…。だから如何したという話ではないが、このICカードの導入と同時に勤怠記録(タイムカードではなく個人申告)と照合して、チェックしているような動きが会社にあるようだ。個人の時計(正確な時間)で退出すると、勤怠記録で提出している時刻より、早く退出していることになるのでなんとも気分が悪い。反対に考えれば、5分まで遅刻できるともいえるが…ということで、ここ最近はこの5分の差を加味して退出している。なんか間違っているような気もするが…これ如何に。
2006.10.31
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気がつくと、もう11月なんですね。クルマばかりにお金をつぎ込んでいたので、今年も同じ道具(スキー関連)でシーズンを迎えようとしています。せめてブーツだけでもと思いましたが、結局作らずじまい。道具を変えれば速くなるというものではないが、それでも、やっぱり新しい道具が欲しくなる。それにもまして練習しなければいけないのに、年々、練習する時間も減っているし…練習時間の減少に比例して、成績も落ちてきているしなぁ…いやぁ、スキーもクルマも中途半端やなぁ…最近つくづく思うよ。
2006.10.30
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"リアの効き過ぎ"の件で、いつもお世話になっているお店に相談しに行きました。お店の判断としては、ショックも正常、フロントブレーキが効かないという状態でもなく"正常"に良く効くというものだった。パッドとローターの組み合わせがよいのか、原因?は不明だが、GR1でここまでサイドで効くのは、信じられないという様子。フットブレーキについては、リアがフロントよりかなり手前でロックするので、この部分については、お店と相談して対策することにした。・Pバルブの交換でリア側の圧を下げる(EK4→EK9) ・フロントの制動力を上げる(GF3→GF4)Pバルブについては、EK9でも数種類(年式、グレード)存在するらしく、数種類試してみるとのことでした。
2006.10.29
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続きモノの映画を、劇場公開前に前編をTV放映する。たしかに続きモノの映画で、これほど効果ある宣伝はないですね。TV放映するまで、興味がなかった人も続きを"見たい"と思わせる。まぁ、興味を引くことができなければ意味がないのですが…う~ん、続きを"見たい"ですね。ストーリーとしては、あまり共感できるモノではありませんが、主人公がどういう結末を迎えるか、結末で作者が何を訴えたいかに興味があります。"原作"とは違う結末というが、"原作"を読んだことないのでわかりません。さてどの様な結末なのか…劇場公開まで1週間。微妙にあくこの間、ひょっとしてこの間も計算されているかもしれませんね。
2006.10.28
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給与明細に有給休暇の残り日数が記載されているのですが、先月の給与明細には"残り40日"になっていた。有給休暇のMAX(それ以上増えない)が42日なので、ほとんど使わない状態で11月を向かえようとしている計算だ。有給休暇の次年度の持ち越しが20日までなので、あと4ヶ月あまりで、使わなければ20日あまりの有給休暇が無駄になる。有給休暇を会社が買い取ってくれるなら救いようもあるが、使わなければ消える運命にあるなんてね…さびしい。釣りバカ日誌の"はまちゃん"のように生きていければいいなぁ…と、この時ばかりは思う。
2006.10.27
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サーキットを走るならSタイヤって思っていたけど、最近はラジアルタイヤも"あり"だなぁと思うようになりました。やっぱり、Sタイヤの方がタイムがでるのですが、ついつい無駄に周回(サル走行)してしまって、1日の走行会でダメにしちゃうんですよね。最近のラジアルはブロックが飛ぶこともないし、サル走行しても、あんまり減らないんですよ。あんまり減らないので、新しいタイヤを買い替えできなくて困るぐらい。周回はラジアル、ここ一発のタイムアタックはSタイヤ。こういう使い分けがいいかもね。
2006.10.26
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"リアの効き過ぎ"で、ずっ~と悩んでいる。リア寄りのブレーキとは以前から感じていたが、10月ごろから少しずつリア寄りが強くなってきているように思う…(気のせい?)サイドでロックするのは有難いことですが、フットブレーキでリアがフロントよりかなり手前でロックするのはね…(危ないよね?)…いつもお世話になっているお店の人に相談すると、キャリパやPバルブも関係するそうだが、ZELOSのGR1でそこまで効くのは、別に問題がある可能性が高いみたい。フットブレーキでリア寄りになるのは、フロントの効きが悪いか、ショックが考えられるそうだ。両方とも思い当たる節はあるなぁ…近々お店にクルマを見てもらいに行こうと思う。
2006.10.25
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最近、下手なりに分ってきたのですが、クルマの運転はいわゆる"綱渡り的なもの"ということが。タイヤのグリップという線を、如何に外さずに渡りきるということ。その線は目に見えず、感じることが必要な線。ゆっくり走れば、その線は太く、速く走れば、その線は限りなく細くなり、少しバランスを崩すと踏み外す…まさにそんな感じ。自分の走る線はどれぐらいの太さなのかなぁ…
2006.10.24
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グリル鍋かなり欲しかった…(ぼそっ)。MLS(モーターランド鈴鹿)であったタイプRフェスタに参加してきました。噂のとおり、3戦目はポイント倍ということで、事実上、3戦目に勝てばシリーズチャンピオンということになる。自信はないけど、チャンスがあれば勝ちたいなと…。Kさん 12p私 10pSさん 4pさて、グリル鍋の行方は…。 …フリー走行で高速コーナーで派手にスピン。ある程度、予想はついていましたが、正直、今の私のレベルでは一番効きの弱いGR1(*1)ですら、使いこなすことができないことがわかりました。…というわけで、リアをRAM'SのGP4-5に換え、ブレーキはフロント寄りになって、安心して高速コーナーに進入できるようになりました。ブレーキで不安要素があるととてもじゃないけど、まともに走れないことを、改めて思い知りました。(使用タイヤ)205/50R15(RE01R/5部山) / 195/55R15(RE01R/5部山)…タイムアタックですが、正周りは48.0秒で1位、逆周りは47.9秒で2位、総合2位という結果でした。Sさん 1位 20p私 2位 12pKさん 3位 8pというわけで、Sさんにグリル鍋をもっていかれました…無念。正周りで0.3秒弱のアドバンテージがあるにも関わらず、逆周りであっさり逆転されているあたりが、まだまだ未熟者だなぁと思う次第であります。*1 WINMAX製のブレーキパッド(ZELOSシリーズ)
2006.10.23
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秋は暑すぎず、寒すぎず、何をするにも心地よい気候ですね。久々にクルマのメンテナンスをしました。先々週の鈴鹿ツインでサル走行をしてしまったので、オイルとブレーキ周りを交換と整備を行いました。ブレーキパッドは見事に炭化(白色化)して、使い物にならないような状況。エンジンオイルも連続走行したので、油温は130℃を超えていたでしょうから、距離は走っていないけど、交換。(交換時の走行距離:82000km)ブレーキパッドはWINMAXのZELOSに交換。フロントはGF3、リアは効きの一番弱いGR1を選択。交換後、ブレーキのチェックを行いましたが、ブレーキの前後バランスは相変わらずリア寄り。フロントは奥の効きのコントロール幅があって、結構いい感じ。リアは効きが一番弱いパッドのはずが、GR3と同じぐらい効くのです。40キロ走行なら、サイドだけでロックするし、なんかGR3はいらない感じ。もっと違いがあるのかなぁ・・・と期待したのですが、違いがよくわからん。ジムカーナのパッドってこんな感じなの?
2006.10.22
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作業が捗らず、帰りが深夜となった。電車の運行は既に終わり、ホテルまでタクシーを使うことに…今回利用したタクシーは新型クラウンでした。流石にトヨタのフラグシップということもあり、シートや装備はとても豪華で、ちょっぴり感動。高級車はいいね…一番驚いたのはサスペンションだね。ひと昔前の高級車って、やわらかいフカフカな乗り心地というイメージがありましたが、最近のは違うんだね。路面からの入力で不快なゴツゴツ感だけを消して、あたかもフラットな路面を走っている感じ。まるで宙に浮いて進む、"魔法の絨毯"だね。
2006.10.21
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ETC導入後に料金所付近での事故が後を絶たないそうだ。誰かに聞いた話だが、時速120キロ前後までETCゲートは反応するらしい。オービスが何キロまで反応する(速度測定できる)かとか、世の中、身の危険を省みないでいろいろ試す連中がいるものだ。…私は過去にゲートが開かなくて、開閉バーの寸前で停止した経験があるのでとてもじゃないけど、徐行でないと通過できません。徐行であっても、ゲートが開かないことに気付いてブレーキを踏んで、自分がギリギリ止まれたとしても、後ろのクルマが止まれるとは到底思えない。また、ETC専用ゲートと通常の料金所が別々にあって、ゲート直前に後ろのクルマを確認しないで斜線変更や急停車するクルマがあって過去に何回も、怖い思いをした。ETC普及によって、料金所の渋滞と通行料金の割引という恩恵を得たが、その恩恵の代償は決して小さいものではないと思う。
2006.10.20
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今週も出張でずっ~と東京です。東京にいる間は、ホテル暮しで楽なはずなんですけど、やっぱり家が恋しいな…やっぱり落ち着かない。何がイヤかというと、食事かな…やっぱり。夕食は1人だったので、"ほっかほっか亭"の弁当にしました。確か"得弁当"という名前だっかかな。ご飯の上に焼肉とコロッケとから揚げがのっていて390円。店に入って食べるより十分に安いんだけど、自分で作って食べたら、もっと安くつくし、味や量を自分で調整できるから、やっぱり、自炊がいいよなぁ…
2006.10.19
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次の日曜日はMLSでタイプRフェスティバルの最終戦があります。ホンダ車(ミニバンやSUV除く)なら、参加可能なイベントです。コンパクトクラス(ビートやフィット)、タイプRクラス(DC2,DC5,EK9,EP3)、オープンクラス(タイプRやコンパクトクラス以外)、無差別級のエキスパートクラス、そしてビギナークラス(初心者)に分かれています。タイムアタックで正周りと逆周りの両方を走りその合計タイムを競うというものですが、各クラスそれぞれで熱い戦いがあり、楽しいイベントです。その中でもエキスパートクラスは大変見物で、最高峰のホンダ使いの走りが堪能できます。いつかはこのクラスで一緒に走りたいと思うのですが、私ごときでは、まだまだお呼びではありませんね…
2006.10.18
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人間、楽を覚えると良くないね。一度、楽を覚えると、なかなか元に戻せなくなるね。…学生のころ、お金がなかったから、バイトに行くのにも、どこかに出かけるのも、お弁当を作って持っていった。たかが弁当代というが、1ヶ月20日として、1日のお昼代を500円とすると、1ヶ月で1万円の出費になる。お弁当にすると、残りものを活用したら100円以下でなんとかできる。しかし、その分手間がかかるのだが……先日の試験で、久々にお弁当を作って持っていった。飲み物は水筒に入れて。社会人になって、お弁当なんて"めんどくさい"と思って、作ることがなくなった。ふと、学生のあのころを思い出した…なんか妙に懐かしかった。
2006.10.17
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予想はしていましたが…情報処理技術者試験は予想通りに午後1で撃沈です…きっと。最近思うようになりましたが、試験の難易度が高いから合格しないのではなく、自分のレベルが低すぎる(学力不足)から、合格しないってことに。…"自分なりにがんばった"でも合格しなかった。だから、試験の難易度が高い。だから合格しないんだ。"自分なりに…"にいっている時点で、基準が自分となっているので、既に言い訳になっていますね。人間何事も、人や物のせいにして、自分の非を認めないうちは前進しませんね。合格しないときは、まずは"自分"を疑ってみる。
2006.10.16
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年に2回、4月と10月の第3週の日曜日には、情報処理技術者試験がある。4月はテクニカルエンジニア(データベース)、10月はテクニカルエンジニア(ネットワーク)を受験しているのですが…う~ん。なかなか合格しませんね…2~3年前の技術動向からの出題なのようですが、過去問題もあまり役に立たないようで、日頃から、いかに技術動向に目を向けているかが大切なんですよね…今日の受験会場は、大阪経済大学で、近所なので自転車で会場に向かいます。今回も午後1(*1)で撃沈かな…。*1 試験は午前(選択式)、午後1(記述式)、午後2(論述式)がある
2006.10.15
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10月29日にオーストリアのソールデンを皮切りに2006/2007アルペンスキー・ワールドカップが始まります。もうそんな季節なんですね…。あと1ヶ月もすれば、早いところではスキー場がオープンするんでよ。そういえば、岐阜の鷲ヶ岳スキー場は11月11日にオープンしますよ~。まだ夏休み(お盆休み)とってないんですけどね…。このまま休みが取れずに冬に突入か…さびしっ。
2006.10.14
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BS(ブリヂストン)が来年2月1日に国内市販用タイヤを値上げすると発表したそうな。タイヤの原材料である天然ゴムおよび合成ゴム・カーボンブラックなど石油化学系原材料の価格が高騰しているのが、値上げの理由らしい。乗用車用タイヤは5.5%ほどの値上げとのこと。値上げ前に、来シーズン用のSタイヤでも買っておこうかな…
2006.10.13
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競技会においては、タイム計測は絶対的な意味をもち、主催者にとって、計測誤りはあってはいけないことだと思う。…しかし、練習会(ジムカーナ)においては、タイム計測にそれほど意味があるのか…と疑問に思う。"タイム計測しているから、自由に走ってください"こういう練習会がほとんどなのが、すこし残念に思う。競技のための練習だから、タイム計測が重要なことは理解できる。しかし、"競技会"でなく、あくまで"練習会"ということを忘れているように思う。同じような競技であるアルペン競技(スキー)の練習で、"タイム計測しているから、自由に滑ってください"という練習は、私の経験上、ほとんどなかったように思う。アルペン競技の場合は、同じコースを2本滑ることがないから、2本目以降のタイムを計測しても意味がないというのが理由かもしれないが…しかし、この2つの練習会の決定的な違いは、コーチ(講師)が選手の滑りをみて、コーチング(指摘)する部分である。1日の練習のなかで、同じコースを何回か滑るなかで、その選手とコーチとのやりとりを通して、悪い部分を直していく。"練習会"とはそういうものではないかと思う。…練習会で自分なりに10本の走行を行い、1本目と10本目で5秒タイムアップしたとしよう。それが、本当に上手く(速く)なったといえるのだろうか…人によっては、自由に走ったとしても、自分で自分なりに悪い部分を直しながら、速くなる人もいる。すくなくとも、自分はそういうことができる器用な人間ではないことは確かなようだ。
2006.10.12
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鈴鹿ツイン(Gコース)を走ってみての感想ですが、結構面白いコースです。コースレイアウト的に全然違うのですが、なぜかYZサーキットに似てるなと感じました。私の車両で4速に2回入り、最高速はECUから拾って、130キロぐらいでした。…昨日は初めての走行ということで、タイムアタックはそっちのけで、サルのように周回してしまいました。走行後、片付けしているときに気がついたのですが、ローターがかなり痛んでいた…レコード盤のように(泣)走って減るのは、タイヤとガソリンだけじゃない。ブレーキパッドとローターも減る…大事に使わなくては。何事もほどほどにしないと…ね。
2006.10.11
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DIREZZA CHARENGEで鈴鹿ツイン(Gコース)に行って来ました。鈴鹿ツインはMLSの隣にある昨年できたばかりの新しいサーキットです。Gコース(全長1キロ弱)とDコース(全長1キロ弱)があり、2つのコースを合わせて走ることもできます(フルコース全長2キロ弱)…今回、全体のリザルト(エントラントリストも・・・)をもらうことができませんでしたので、最終的な順位はわかりません。CLASS1(16台ぐらい?)の10位ぐらい?じゃないかな…という感じ。…ラップが38.7(B18C換装/EF8)で自分が40.7でした。全長1キロほどのミニサーキットで2秒の差です。1位もあれば、最下位もある。それは競技系イベントである以上、そういうものだ。しかし、同じ土俵で競うにあたり、この差はあまりにもありすぎる。自分の技術が、同じ土俵で競うレベルに到達していない。これはまぎれもない事実だ。オフシーズンはこの差を少しでも埋めるよう、自分なりにがんばろうと思う。
2006.10.10
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VFN練習会で舞洲に行ってきました。練習会と言えど、最初の2本は本番のつもりで走りましたが、1本目は曲がり切れずに脱輪、2本目はスピンでコースアウト。これが本番なら、最下位確定ですね。進入速度の見積もりが如何にできていないことがよく分かった。足りなさ過ぎるの問題だが、勢いがあり過ぎることは、リカバリができなければ、リザルトが残らないのでたちが悪い。本来ならば、無理なスピードで進入しても、なんとか対処(リカバリ)するところですが、"びびり虫"がそうさせてくれない。"びびり虫"は、そういう危機的状態において冷静さを失い、体に無駄な力を生じさせる。"びびり虫"に勝つには、危機的状態に何度となく立ち向かい、自信をつける以外にない。今日のコースはとても怖かった。はじめのストレート後の通路への進入と、コース中盤のストレートからの2本目のパイロンへの進入。今日の自分は"びびり虫"に一度も勝てなかった。
2006.10.09
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鈴鹿で開催される最後のF1ということで、チケットは完売ですごい賑わいだそうです。私も過去に、鈴鹿にF1を見に何回となく足を運びましたが、もう十年以上行っていません。…予選結果をみて、びっくりしたのは、ポールは1分29秒台なんですね。マシンの進化なのか、タイヤの進化なのか、それともドライバーの進化なのか…もしこの世にアイルトン・セナが健在だったら、どれぐらいのタイムが出ていたのか…あの事故から、もう十年以上たっているですね。
2006.10.08
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羊使いの少年が、「狼が来た!」って嘘ばかりついているうちに誰にも信じてもらえなくなり、本当に狼が来た時にそれが嘘だと思われ、誰も助けに来なくて、少年は狼に食べられてしまったという童話のなかの話です。…クルマのエンジンをかける度に、隣のマンションの駐車場においているクルマのセキュリティ装置が反応しています。その度に、クルマのオーナーが見にくるかと思うとそうではなく、警告音だけが寂しく鳴り響いている。警告音がするというだけで多少の防犯効果はあるかと思うが、警告音しても、誰もこないということがわかれば、なんの意味もない装置なんですよね…
2006.10.07
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自宅から駅までの途中に中学校があり、その中学校の前の道は、朝夕の通学時間帯は車両の通行は禁止されている。当然、その道に入る交差点には進入禁止の柵があるのですが、その柵をわざわざ退けて、通行するクルマがいる。その柵には"通学時間帯は車両通行の禁止"が書いてあるのだが、その文字が読めないわけがないと思うのだが…この光景(柵をわざわざ退けてまで、通行するクルマ)を見るたびに、"何て情けない"と感じずにはいられない。手本であるべき大人がこの調子で、これを手本にする子供の行く末が心配でならない…
2006.10.06
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スキーで最後にもう1本滑って帰ろう…とかジムカーナの練習会で、あと1本走れるとしたら…とかあなたなら、どうしますか?…ある人に聞くと、そういう一本の積み重ねが塵も積もれば大きな差となるので、"する"べきと言う。ある人に聞くと、最後のもう一本は、疲れている上に、これが最後だということで無理しやすいため、怪我や故障の原因になるから、"しない"ほうがいいと言う。…私は、最後のもう一本は"しない"人です。その理由は、物足りないと思うところで止めれば、また明日も滑りたく(走りたく)なるからです。いわゆるモチベーションの維持のためというべきかな……目標を立てて、ひたすら頑張るのもいいのですが、目標にとらわれてすぎて、大事なことを見失うことがある。"頑張りすぎない"ことも、長く続ける上で必要なことだと思う。目標は達成すれば、それはもう目標ではなくなる。矛盾しているかもしれないが、長く楽しむのであれば、目標は達成できないぐらいのほうが、いいのかもしれないと思う。
2006.10.05
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土曜日に噂で聞く大阪市内で一番安いと思われるガソリンスタンド(以下、スタンド)に行ってみた。家から目的のスタンドまでの道中にあるスタンドの表示価格を見ても、ハイオクは150円前後…。安いスタンドがある近辺は、同じような価格になる傾向がある…(経験則)目的のスタンドが見える程の距離にあるスタンドのハイオクの表示価格が155円だったので、あまり期待していなかったが…レシートを見てビックリ、ハイオクが140円!?道路脇にある表示価格は147円ですが、ENEOSカードの会員価格は140円。大阪市内にこんな激安スタンドがあったとは…正直びっくりした。
2006.10.04
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週末には抜糸ができ、週末のイベントにはヘルメットがかぶれそうです。まぁ、包帯した上からでもヘルメットするつもりでしたけどね…。この週末は、日曜が舞洲でVFNの練習会、月曜(祝日)は鈴鹿ツインでタイムアタック競技会なんですが、公式戦のあの緊張から開放されると思うと、ずいぶん気が楽だなぁと感じています。…ジムカーナでは2本、スキーでは1本で勝敗が決まります。いくら練習しようが、練習で速かろうが、本番で発揮できなれば、それは"ない"のと同じ、そういう厳しいものが競技にはあり、逃げ出したいと思う程の緊張と他では味わえない充実感をあわせもつ世界。来シーズンは今より高い位置にいる自分をイメージしながら、オフシーズンは可能なかぎり練習しようかと思う。しかし…クルマのオフシーズンはスキーのオンシーズンということが大問題だ。
2006.10.03
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私の通っている歯医者では、診察台の横に液晶モニタがあって、診察中は診察に使用するレントゲンを表示するのですが、使用しない時は映画を放映しています。今回は「パイレーツオブカリビアン」でした。つい、"さわりの部分"を見てしまい、無性に最初から見たくなり、自宅に帰って、DVDを見ることにしました。そういえば、先月はコンスタンティンが放映されていて、歯医者のあとに、レンタルビデオ屋に借りに走りました。…「パイレーツオブカリビアン」ですが、先月2作目を見たせいか、再度1作目を見ると妙に新鮮に感じます。バルボッサ船長と海賊たちにかけられた呪いは、感じることができないというもの。暖かさ、美味しさ、心地よさ…死して逃げることもできない究極の呪い。バルボッサ船長の台詞が心に響きました。「何を食べても、まるで灰を食べてるようだ、どんな快楽も我々の欲望を満たしてはくれない」物に溢れていても、なぜか心は満たされない。そんな矛盾を感じたことはないだろうか?それは、欲に身をまかせている人間にかけられた呪いかもしれません。
2006.10.02
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気の緩みが災いを呼ぶ…とはよく言ったもので、今日の出来事はまさしく、気の緩みが引き起こした"事故"でした。…朝から、神戸に買い物に行き、そして来週のイベントに使用するタイヤの組み換えをすませ、夕飯の食材を買いに"歩いて"近くのスーパーに行く途中のことである。来週のイベントのことを考えながら、ぼぉ~としながら、歩いていたのだろう。ゴンっという鈍い音がしたとおもったら、自分は電柱に抱きついていた。まるでコメディ映画の1シーンの如く…痛いと思い顔に手をあてると、手にべったりと血がついた。眉のあたりから、ポタポタと血が滴り落ちてきた。傷の手当てをするために自宅に戻り、止血と消毒を行い、病院に行くことにしました。…全治1週間。傷は思いのほか深く、5針縫うというものでした。…災いは思わぬ所からやってくる。ほんの一瞬の気の緩みからです。しかも、自分の足で歩いている時の出来事です。自転車やバイクやクルマに乗っている時に同じことが起これば、いったいどんなことになったのだろうか…と考えずにはいられない出来事だった。
2006.10.01
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