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チャオ御岳スキー場からオープン日延期の知らせがきた。12月2日(土)オープンの予定でしたが、どうやら雪不足のため、延期が決まったようだ。去年は確か10日ほど延期していたような記憶が…。…10年ぐらい前は、11月末に御岳で初滑りして、年内の滑走日数は既に10日を超えていたよなぁ…。ここ数年で、暖冬というよりも、"冬の訪れが遅くなってきた"とういうべきかな。…その反面、去年は雪に悩ませられる出来事もあった。昨年12月18日にMLS(三重県鈴鹿)で走行会があり、大阪からSタイヤを履いて、現地に向かっていたのですが、途中から雪が降り、道路に雪が積もりだしてきたので、途中のコンビニでスタッドレスに履き替えるという珍事が…スタッドレスを積んでいたので、MLSまで辿り着くことができたのですが、案の定、コース上にも雪が積もっていて、その日の走行会は中止。…雪不足で年内にオープンできないスキー場があったというのに、まったくもって、皮肉な話です。
2006.11.30
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平成19年1月から財源譲渡により、所得税と住民税の税率が変わります。全国地方税務協議会が発行しているリーフレットを見てみると、所得税と住民税のそれぞれの税率が変わるが、所得税と住民税の合計額は、変更前と変更後で変わらないと強調している。[独身者で給与収入(500万)のケース]変更前 所得税258,000円+住民税163,000円=421,000円変更後 所得税160,500円+住民税260,500円=421,000円[夫婦+子供2人で給与収入(500万)のケース]変更前 所得税119,000円+住民税76,000円=195,000円変更後 所得税59,500円+住民税135,500円=195,000円所得税のうち、地方に分配する分を住民税(市・府民税)に税源移譲するわけだから、変更前と変更後で変わらなくて当然なわけだ。"なぁ~んだ。収める税金は変わらないならどっちでもいい"と思う人が多いと思うが、"ちょっと待てよ…これはマズイな…"と思った人もいるかと思う。そうです。住宅ローン控除の恩恵を受けている人にとっては、この税源移譲はとんでもない話なんです。住宅ローン控除の対象は、"所得税"からなんです。所得税が減って、住民税が増えるわけですから、所得税が減ることによって、いままで控除できていた額が減るわけです。※住宅ローン控除: 期末ローン残高の1%(百円未満切捨て)を所得税から控除できる 期末ローン残高が3000万ある場合、所得税から最大30万円控除できる[独身者で給与収入(500万)のケースで期末ローン残高が3000万ある場合]変更前 控除額258,000円変更後 控除額160,500円---------------------- ※ 97,500円控除できなくなる[夫婦+子供2人で給与収入(500万)のケースで期末ローン残高が3000万ある場合]変更前 控除額119,000円変更後 控除額 59,500円---------------------- ※ 59,500円控除できなくなるこれはとんでもない話と思い、よく調べてみると、所得税から控除できなくなった金額を控除できる方法がありました。翌年3月15日までに、その年の1月1日現在に住んでいる市町村長へ申告することで、住民税(市・府民税)から控除を受けれるようです。※ただし、平成18年12月31日までに入居した人に限る。当然、"各自"で"毎年"申告しなければ控除されないので、注意が必要ですな。
2006.11.29
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当たるわけがないと思いつつも、ついつい買ってしまう宝くじ。そして、当たったら、○×万円あげるとか、冗談で口約束したりしますよね~。…よくよく考えたら、例え両親であっても、110万円を超えると贈与税がかかるわけです。調べてみるとわかりますが、結構な税率だったりします。1000万を超えると、225万の基礎控除をした金額に対して、税率がナント"50%"なんです。といっても、贈与税がかからないような方法もあるわけですが…調べてみると面白いかもね。
2006.11.28
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広島土産といえば、"もみじ饅頭"を思い浮かべる。そして"もみじ"と聞けば、5つに切れ込んだ掌状の葉を思い浮かべる。しかし、あの葉は楓(かえで)と呼び、"もみじ"とは、特定の葉を指す言葉ではなく、秋になって紅くなる様から紅葉(もみじ)だそうです。…盆栽では、葉が5つ以上に切れ込んでいるものを"モミジ"。切れ込みが3つのものを"カエデ"と呼んでいるようです。語源を調べると、"カエデ"は、万葉集に蛙手(かえるで)として登場し、その名の通り、カエルの手に似てるからと言われています。一方、"モミジ"は、染料をもんで染色するという意味である"揉みづ"にならい、秋になって葉が赤や黄に色づく様を"紅葉づ"といい、そこから、紅葉(もみじ)となったと言われています。普段、何気に使っている言葉も詳しく調べてみると、ちょっとした"トリビア"になりますね。 撮影 nari(西芳寺にて)
2006.11.27
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結果から先に報告すると、ブレーキバランスは前後ほぼ同時ロックとなり、良い感触となった。しかし、ロック付近の微妙なタッチが分かりづらいのと、リリースがあまり良くないと感じる。そして、何よりも効き過ぎです。でも、本番用のタイヤを履けば、コレもありかな。…昨年使用していた足回りに交換しただけですが、ブレーキの効き具合というか、感じ方がコレほど変わるとは"予想外"でした。前後のバネレートも減衰のセッティングも違うので、推論(縮側減衰の劣化)が正しいかったとは言えないが、解決の糸口は見えたような気がする。[今年使用していた足回り]ダンパー: OHLINS/AZURサス: フロント20キロ/リア6キロ[昨年使用していた足回り]ダンパー: OHLINS/ITOサス: フロント22キロ/リア7キロ[自分なりの結論]バネレートと減衰によって(ブレーキの踏み方もある)、ブレーキング時の車体の姿勢がきまり、この部分がブレーキバランスにおおきな影響をあたえているようだ。(FFはリアに駆動を持たないため、非常にシビアなようです)リアがロックするということで、フロントの制動力をあげる方向でいろいろ試してきた。今回の足回りの交換によって、ブレーキング時の車体の姿勢が良好になり本来のフロントの制動力が発揮されるようになった。(厳密にはリアが先にロックするため、それ以上フロントの制動を発揮することができなかった)あと、試してはいないが、GF4やGF3でも良好なブレーキバランスを発揮すると思われる。[反省点]サス(バネ)はロール量、ショック(ダンパー)はロールスピードにそれぞれ関係する。操作で車体の姿勢をコントロールすることもできるが、私のようなレベルでは、操作を同じにして、セッティングでコントロールする方が一般的だと思う。…にも関わらず、ショックの段数はいつも同じで、その役割について、すっかり頭から離れていた。日頃からショックの段数を変えて、車体の姿勢の変化を感じ取っていれば、ここまで深みに嵌ることはなかったと思う。また、推論(縮側減衰の劣化)に対して、足回りの交換としたが、ショックの段数を変えて検証することもできたはずだが、そのことすら忘れていた。この点については、反省すべき点である。[これからの方向性]ショックはOHする予定でしたので、ついでに仕様変更をしようと思う。まずはフロントのバネレートを24キロあたりに変更し、それに見合ったリアに変更してもらおうと思う。具体的にどういう仕様に変更するかは、AZURの大師匠様に"おまかせ"ということで。良い足になって帰ってこいよ~。
2006.11.26
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高速道路のサービスエリアや公共施設にある駐車場には、車椅子マークのある駐車枠があるのだが、あの駐車枠は車椅子や身障者の方々に用意されている場所である。車椅子や身障者でない人があの場所を利用するのは、"恥ずかしい行為"だと思う。本当にあの場所を必要としている人が使えないことを考えると、とても複雑な気持ちになる。車椅子や身障者でない人があの場所を利用することで、注意はされるかもしれないが、罪に問われることはない。…日本人の特質として、「恥の文化」だといわれている。恥じるということが、社会的な強制力(道徳)になっているということ。つまり、自分の行動に対する世間の目を気にしているということになる。「恥の文化」の徳目は「恥を知る」ことにあって、「恥を知る」とは、西洋倫理における「良心の潔白」に匹敵するといわれている。…最近どうも"恥ずかしい"という感情が、日本人に薄れてきているように思えてしょうがない。
2006.11.25
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ブレーキバランスがおかしくなりだしてから、フロントのブレーキパッドを2セット買い直している。本日3セット目(GF5)を試してみたが、やっぱりリア寄りは変わらないまま。おかしい…しかも、今日は前後195の15インチで試してみたから、タイヤの前後のグリップバランスという仮説も完全に否定された。GF5(一番効きの強いフロントパッド)+GR1(一番効きの弱いリアパッド)この組み合わせでリア寄りというのは、やはりブレーキ以外の何かに原因があると思われる。…ブレーキの踏み方を変えたり、いろいろと試しているとき、ふいに"あること"に気がついた。クラッチを完全に切った状態でブレーキを踏みこんだとき、フロントの沈みこみが妙に速いことに気がついた。これって、ショック(フロント側)の縮側の減衰がほとんどない状態じゃない?ブレーキを踏むと急激な前荷重になって、一気に荷重が抜けたリアがロックしてんじゃないの?ジムカーナ用のショック(フロント側)は、低速でも荷重移動しやすいように縮側の減衰を低く、立ち上がりでトラクションを駆ける(荷重を抜けにくくする)ために伸び側の減衰を高くしている。そして、使い込むにつれ、知らず知らずのうちに徐々に減衰が落ちてきて、今の状態に…これはまだ推論の域だが、去年まで使っていた足回りがあるので、フロントだけでも交換してみればわかるはず。少し解決の糸口が見えた気がする…
2006.11.24
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現在の足回りは中古で買って、さらに1年以上使いこんでいる。時には雪道、時には舗装の悪い道、そして何よりも縁石をガンガン乗せて、サーキットを走らせている。痛まない方が不思議である…最近、街乗りでの乗り心地の悪化が著しい。そろそろOHの時期だろう。…ブレーキバランスの件もあるし、前後の車高とバネレートを見直いたいと考えているので、OHと同時に仕様変更だな。12月9日の練習会にAZURから大師匠さまがこられるのだろうか…
2006.11.23
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出場はしませんが、何気に気になってしょうがない。果たして、コースレコード(42.8)が塗り替えられるのか…もちろんインターネットで観戦です。遠くに居ながらして、リアルタイムでタイムがわかる便利な世の中です。http://www.mylaps.com/live/ShowTrack2.jsp?tid=88前回か前々回かは忘れましたが、同じようにインターネットで観戦してたら、41秒…ってなタイムを見たもんだから、これはスゴイって思ったら…"レーシングカート"のタイムという"オチ"がありました。
2006.11.22
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来年の7月でトヨタMR-Sを生産を打ち切るそうだ。セリカも今年の4月に生産を終了し、トヨタからスポーツ(ティ)カーの姿を消すことになる。悲しいかな、これも時代の流れであろう……日本ほど、いろいろな車種を持っている国は他にはないと思う。その日本において、新車で買えるスポーツ(ティ)カーは、ほんの一握り。ロードスター、S2000、ランサー、インプレッサ、フェアレディZ、RX-8…寂しい限りだ。これから出ると噂されるクルマもあるが、とてもじゃないが、買えそうにない高級車ばかり。…消え行くクルマたちよ…ボクは君たちがいたこの時代を絶対に忘れ去れないよ。
2006.11.21
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映画館に見に行こうと思って行き忘れ、レンタルでも何故か借りることもなく忘れ去っていたのですが、TV放送されるのを知って、ちょっと楽しみでした。…ありえないような展開ですが、北海道であった大きな竜巻や昨年アメリカであった巨大ハリケーン、ヨーロッパの大寒波などを考えると、あながちありえない話でもないなと思うところです。地球から見た人間なんて、人から見たバクテリアのような存在、そんな些細な存在が、我がもの顔でやりたい放題して、何でも知っていて、ありえない大丈夫だなんて勘違いしている。いくら文明が発達し、力をもったとしても、自然の力の前では無力だと思い知らされる。…映画の話の展開は、自分が想像していたものとはちょっと違いましたが、それなりに楽しめたかと思います。でも、映画の中での日本のシーン。あれはちょっと違うよなぁ…中国みたいな雰囲気に違和感を覚えた。
2006.11.20
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先月末にオイル交換したばかりですが、ミニサーキット(MLS)2日、ジムカーナの練習会(舞洲)1日と走りましたので、前回交換から1000キロちょっととあまり距離は走っていませんが、オイル交換(エンジンオイル&ミッションオイル)です。(交換時の走行距離:83200km)ついでに、ネジの緩みのチェックとブレーキパッドを外して掃除などを少々、クルマを弄っていると、痛んでいる部分をきまって発見する。今日発見したのは、左フロントハブのガタと、リアスタビを固定しているボルトがバカになっているみたいで、スタビが左方向にズレているとこ。まぁ、すぐさまどうこうなる部分じゃないけど、そのうちに直さないとね。…作業が一通り終わったところで、パラパラと雨が…作業中に雨が降らなかっただけでも良かったとしよう。
2006.11.19
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昨日の続きの話です。ダンロップのHPにドラテク講座なるページがあって、第3回ブレーキング操作の走行編をみて、この映像はスゴイと思った。http://tyre.dunlop.co.jp/msports/drtech/3_2.shtmlこの映像(後半部分の曲げるブレーキ)は、まさしく今いろいろと思考錯誤で試しているテクニックです。曲がるという動作は、"反応がわかりやすい"ハンドルに頼ってしまいがちですが、この曲げるブレーキができると、もっと楽に速く走ることができると思います。…現時点では、"反応を待てず"に、ハンドルに頼ってしまい、結果的にハンドルを切りすぎています。そういえばスキーでも同じようなことがあるよな…"反応を待つ"ことができなくて、余計な操作をしてしまうことが。わかっていてもできない"壁"のようなものがありますね。
2006.11.18
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ダンロップのHPにドラテク講座なるページがあって、第5回コーナリング&アクセルワークのS字コーナー編を見て、少し思うところがあった。http://tyre.dunlop.co.jp/msports/drtech/index.shtml出来てるようで、実は出来ていないことが、S字コーナーにあるということに。むしろ、S字コーナーだと意識して走ってないことが多いことに気づいた。自分のなかでは、S字コーナーとは道路自体がS字を描くコーナーだと誤解していた。例えば、MLS(モーターランド鈴鹿)のギャラリーコーナーから最終コーナーにかけては、S字コーナーになるわけですが、恥かしいことに、S字コーナーなんだと意識して走ったことがない。…S字コーナー編をみて、自分の中で新しい走行ラインを思いつきました。偶には、こういうドラテク講座を見てみるのもいいもんだなぁと思った。
2006.11.17
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このところずっとブレーキの件で悩んでいましたが、ある仮説をたててみました。ZELOSのジムカーナ用でマッチングを図っているのですが、どうもしっくりこない(極端なリア寄り)よく考えてみると、A車両からSA車両に車両規定がかわったときに、タイヤサイズ(幅)の規定でカタログサイズ+10mmまでとなった。EK9やEK4のフロントは205/50R15(あるいは205/55R/15、205/45R16)が車両規定上で使用できる最大のサイズということになる。冷静に考えてみると、EK9やEK4のジムカーナ用パッドは、車両規定(SA車両やN車両)に従い、フロント205/50R15、リア195/55R15で開発やテストを行っているからなのでは?私のクルマは、UA車両規定(SA車両規定からタイヤサイズの規定と車両重量の規定を除外)でフロント225/45R16、リア195/55R15を使用しているので、この部分がマッチングしない理由じゃないかな。ひっとして……そういえば、Sタイヤの開発もタイヤサイズ毎に対象車種があるようで、例えば、225/45R16はDC2、205/50R15はEK9に合わせて作られているって話を聞いた記憶が…
2006.11.16
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毎年この時期になると、年末調整の申告書を作成します。年末調整でこれまで払った税金が戻ってくるのでやらないと損するからね。私の場合、控除対象として生命保険、個人年金、損害保険(火災保険)、住宅ローン控除があり、この控除額の合計が、これまで払った税金(所得税)より多いので、全額戻ってきたりします。12月の給与が楽しみだなぁ…引かれるはずの所得税の欄がマイナス表示になって、支給額が増えるからね。
2006.11.15
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アイルトン・セナの有名な言葉。「雨は天がくれた最高のトレーニング場だ」…気温が低いときの雨はとても怖い。路温も低いし、せっかく暖まったタイヤも雨風ですぐに冷やされて、とにかくグリップしない。普段の特に気をとめることなく操作しているブレーキ、アクセル、ハンドル、クラッチ操作が何倍も難しくなる。少しの気の緩みで、クルマが思わぬ動きをして、焦らせてくれる。…いくらがんばっても、ドライの時のタイムを更新することはない。でもね。ウェットでも、タイムを削る走りを心がける。そこには、全神経を集中して運転している自分がいます。…「雨は天がくれた最高のトレーニング場だ」まさしくこの言葉がいうとおりである。
2006.11.14
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K-SPRITS走行会でモーターランド鈴鹿(MLS)を走ってきました。西高東低の冬型の気圧配置で、11月にしては寒~い1日でした。ウェットからドライそして、ウェットと路面状況は刻々と変わり、難しいコンディションだったのですが、それ以上に自分の"ぬるい走り"に嫌気がさしました。前回の名阪から、自分でも"ぬるい"と思っていましたが今日なんとなくその原因がわかったような気がする。ブレーキングで上手く姿勢がコントロールできないため、ブレーキングからコーナリング、立ち上がりとぜんぜんリズムがつかめず、"まったり"した走りになっている。今回、気になった点は、・フロントの絶対的な制動力が足りていない(ラジアルならOKだが…)・ショックが抜けているのか、サスがヘタっているのかわからないが、 上手く姿勢をコントロールできない。 以前に増してロール量が多く、ロールスピードも早くなっているように感じるし、 なによりも、立ち上がりでトラクションの抜けを感じるラジアルとSタイヤを両方使って、いろいろ試してみましたが、今の状態はラジアル(RE-01R)の方がマッチしているように思う。事実、ラジアルはベスト更新し、Sタイヤは1秒弱タイムダウンしている。MLSを走ると"何がどうか"ということが良くわかる。比較できる基準みないなものが体が覚えているから、操作に対してクルマの動きの違いなんかがよくわかる。やはり、私のスタイル(走りの基本)はここにあるようだ。[参考タイム]47'140 (F:RE55S/WT 225/45R16 5部山 R:RE55S/TR 195/55R15 5部山 :ドライ)47'977 (F:RE01R 205/50R15 5部山 R:RE01R 195/55R15 5部山 :ドライ) 49'255 (F:RE55S/WT 225/45R16 6部山 R:RE55S/TR 195/55R15 5部山 :ウェット)49'970 (F:Z1 225/45R16 5部山 R:RE01R 195/55R15 5部山 :ハーフウェット)
2006.11.13
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北海道の方はもう雪が降り始めているのですね。今年はエルニーニョが発生しているので、暖冬なんてことも言われていますが、どうなんでしょうね…。…ガソリン高騰の騒ぎもひと段落して、沖縄ではレギュラーガソリンの値段が108円!?なんて価格競争が始まっているそうです。スキーシーズンを前にガソリンの値段が下がり始めて、"ホッ"としています。大阪から信州まで往復で900キロぐらい走りますからね…ピーク時の値段だったらと思うと、"ぞっ"とします。…我が家の冬支度。そろそろコタツとストーブを出さなきゃね。
2006.11.12
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8月の終わりごろ、歯の詰め物がとれたのをきっかけに歯医者に通いはじめたのですが(他にもいろいろと虫歯があった…)、先日、その治療がすべて終わりました。最初は面倒だなぁ…なんて思っていましたが、それなりに楽しみを見つけて、生活の一部として定着しかけていました。そして…「今日で治療は終わりです」と聞いたときにちょっと残念と思いました。なにが残念(心残り)かというと、・治療の待ち時間に放映している映画が見れなくなること。・待合室においてある漫画(バガボンド)の続きが読めなくなること。バガボンドは8巻をようやく読み終わったこころで、これから話が盛り上がろうとするところで…う~ん。続きが読みたいです。
2006.11.11
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自分の走行時のビデオを見て思うことだが、まだまだ車両感覚と走行ラインがあまいなぁと感じる。例えば、縁石のあるヘアピンでイン側のタイヤがどこにあるか?縁石に乗せていることは当然として、縁石のテッペンの平らなところまで使えているかとか…※乗せてはいけない縁石もありますヘアピンなどの低速区間。時速50キロで1m程アウト側にラインを外したとしたら、半周で約0.23秒タイム差がつきます。※時速50キロ=13.9m/s 2×1m×3.14×0.5(半周)=3.14m 3.14/13.9=0.23秒例えば、MLSを例に考えてみると、2箇所のヘアピン、インフィールドの3箇所で1mラインを外したら、1.2秒ほどタイムが落ちる計算になる。1mというと"そんなに外さないよ"と思われがちですが、縁石のテッペンを起点にして、縁石と舗装の境からタイヤ2本分ぐらい外のラインになります。時速50キロで計算しましたが、さらに速度が低い区間であれば、タイム差はさらにつきます。サブロク(パイロンの中心に1周回るターン)なんかで1mも外を走ろうものなら、速度はかなり低いから秒単位のロスは必至です。…こんなことを冷静に考えていたら、テクニックやセッティングうんぬんを語る以前に、もっともっとやるべき課題が山済みだなぁと思う。
2006.11.10
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11月も半ば、今年も残り僅かですね。先日のNishio Garage Cup VFN Super-G 2006 最終戦が今年最後の競技会で、あとは練習会と走行会で走ります。11月12日(日) K-SPRITS走行会場所:モーターランド鈴鹿(MLS) 詳細・申込:http://www.geocities.jp/sti4710/ (受付中)12月9日(土) 「一緒に一皮剥こう!」練習会 場所:舞洲スポーツアイランド 詳細・申込:http://vtec-freak.net/ (受付中)12月10日(日) K-SPRITS走行会場所:モーターランド鈴鹿(MLS) 詳細・申込:http://www.geocities.jp/sti4710/ (受付中)…MLSは、タイプRフェスタとK-SPRITS走行会でしか走ることはなくなりましたが、私のスタイル(走りの基本)はここにあるような気がするので、来シーズンに向けて、いろいろなことを試してみたいと思っています。
2006.11.09
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昨日の続きのお話。子供は好きなことをするとき、とても集中している。あの集中力はなんだろうと不思議に思う。…私も子供のころ、両親や学校の先生から、"好きなことをするとき、目が輝いている"と言われていたことを思い出した。過去に自分も"あの集中力"を持っていたはず、しかし、今の自分にない。なぜだろう?…子供は"結果"よりも"変化"を大事にし、大人は"変化"よりも"結果"を重視しているという。"変化"を大事にするから、変化を敏感に感じるから、"あの集中力"が生まれるのではなかろうか。…練習会に1日参加したとしよう。1日で結果がでる程、上達することはないが、たった1日でも、なにかしら変化はあったはずだ。結果だけを見ていると、その変化に気づかない。変化の集大成が結果であるということさえ気づかない。…変化を大事にする。そして、変化を楽しむこと。
2006.11.08
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あるフォーラムで、スポーツドクターがこんな話をしていた。思考は過去も未来も区別がなく行き来する。あのときなぜ失敗したのだろう…過去は変えられない、変えられないことを考えても後悔だけが残る。失敗したらどうしよう…未来はわからないから不安になる。この2つの思考(後悔と不安)は、心のコンディションを著しく低下させる。今この時は変えられるし、すべきことがあるし、そしてチャンスでもある。だから今すべきことに集中することが大事だという。目標(未来について考える)や過去を振り返ることは、今すべきことを見つけるためのものであって、今何かをしながら考えることではないということ。…上手くいかない時に自分は何を考えていたかを振り返ってみる。過去や未来のことを考えて、今すべきことを見失っていたのではなかろうか…
2006.11.07
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あと1ヶ月ちょっとで、クリスマス。親戚の子供が"サンタさん"にNintendo DS/liteをお願いしているそうだ。しかも、色指定で。…子供の方が、親よりも遥かに現実的かも…親は子供が"サンタさん"を信じていると思っているだけで、実は子供はとっくに"サンタさん"は自分の親だとわかっていて、自分の欲しい"モノ"をオネダリしているだけかもね。…Nintendo DS/liteですが、いまだに品薄状態で、入手が困難なようです。最近の"サンタさん"は大変なんだなぁ…いろいろと。
2006.11.06
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Nishio Garage Cup VFN Super-G 2006 最終戦が名阪Cでありました。成績はさほど悪くはなかったのですが、自分の走りに納得できない…、そういう気持ちです。気が抜けているとかそういうことはないが、"起きていない"走りなんです…操作に迷いがあるというか、"妙な間"があるのです…繋がりが悪いというか、操作が後手後手に回って、"動きが鈍い"のです…思い返すと、ミスした部分しか思い出せない。そして、悪いイメージしか残っていない。こういう状態をスランプと呼ぶんだなぁ…。
2006.11.05
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たとえば、Sタイヤのお話。製造されてから、半年たったものと出来たてのモノを比べたら、性能的な部分でかなりのハンデがあるそうだ。私が手に入れるタイヤなんてものは、使いさしの中古品。新品であっても、半年どころか2~3年前のが普通で、場合によっては、一世代前のモデルやコンパウンドを使っています。理由は簡単、それが安いから。そりゃあ、全てが新しくて、常にベストなコンディションで競技ができることに超したことはないが、これが精一杯。欲を言えば、キリがないね。好きなことができる。こんなに幸せなことはないね。そう考えると、そんなことはとっても些細なことにすぎないと気づいたよ。
2006.11.04
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クルマが帰ってきました。今回ブレーキバランスの見直しをお願いしたわけですが、同時に故障のある部分も最低限で修理しました。・フロントブレーキパッド(GF3→GF4)・フロントローター研磨・Pバルブ交換・右リアハブASSY交換でっ、結果ですが、多少の改善はされたのですが…フットブレーキは、あいかわらずのリア寄りのまま。それでも、Sタイヤでジムカーナであれば、問題ないレベルまでは改善したかな。あとは慣れで克服するしかなさそう…でも、ラジアルで走る場合は要注意かな。やっぱり、MLSなどミニサーキットの走行なんかは、素直にリアをレース用(RAM'S GP4-5など)に交換して対処しかなさそうです。
2006.11.03
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いつもお世話になっているお店でインテグラタイプR(DC2)のリメイクして、スーパーインテグラとして販売している。このインテグラタイプRですが、一旦バラバラに分解して、ボディをスポット溶接で補強、エンジンを精密OH、消耗品などは新品に交換、そして再び組みなすという徹底的なリメイクを行っています。作成している過程を見ているだけに、その作りのこだわりはスゴイの一言。インテグラタイプRやシビックタイプRに代わるクルマをメーカーが作ってくれないので、このスーパーインテグラが非常に気になる存在です。私のシビックもそろそろ10年選手。スーパーシビックにしてもらおうかなぁ…でも、先立つモノがない。
2006.11.02
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クルマの最高速度は法定速度で100キロまでと決められている。しかし、スピードメーターは180キロまで刻まれ、なおかつ速度リミッターも180キロで作動する。この理由は坂道であっても100キロ出せるようにという理由と聞いたことがあるが、真実であるかは定かではない。以前、TIサーキット(岡山国際)でメーターが180キロを振り切っているのに速度リミッターが作動しなかったので、その当時は不思議に思っていた。その後にわかったことだが、速度リミッターが作動しなかったのかのは、単純に"180キロでていなかった"だけのことであった。つまり、メーターに表示している速度は、実際の速度より高い速度を表示していただけの話。クルマによって、この差(実際の速度とメーターの表示)は違うと思うが、時速40キロあたりで誤差がほとんどなく、100キロ前後で10キロ、180キロ付近で20キロの誤差があるようだ。…スピードメーターだけでなく、タコメーター、水温計、燃料計等々…クルマの計器には、安全なほうに解釈されるように"仕組まれた誤差"があるようだ。
2006.11.01
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