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今日のお昼は私達にしては珍しいことに「オチェーアノ」のランチブッフェを予約していたので、その予約時間を目指して車で舞浜に向かいました。(以前から言っていますが私は「ブッフェスタイル」をちょっと苦手にしています。)思いのほか首都高の流れが順調でミラコスタの駐車場に早く到着してしまったので、私達は食事の前にちょっとパークに入って「ザンビーニブラザーズ・リストランテ」の裏手の今だけ限定のイベントスポット「ハートのテラス」に行ってみました。前回ここに来た時は、イベント開始直後だったせいかこの場所の存在があまり知られていなかったようで、ゲストが少なくひっそりとしていたのですが、今日はぽかぽかと暖かかったせいもあって大勢のカップルやグループの方々がキャストさんからハート型のメッセージカードを受け取ってテラスのテーブルでメッセージを記入していらっしゃいました。中には私達と同じくらいの世代のカップルや、もっとずっと先輩にあたるカップルもいらして、書き込む言葉にいろいろ悩みながら皆さん楽しそうに書いていらして何だかちょっと嬉しかったです。金色のケージに結び付けられたメッセージカードの数もずいぶんと増えていて、まるで一足先に桜の花が咲いているようにも見えました。今日書いた分のハートのカードを結びつける時に「前回書いたのはあるかな~?」と思って探したら、ほぼ同じ位置にまだありました。前回から二週間が経ち、もう外されているとばっかり思っていたので、見つけた時は少しくすぐったいような気持ちがしましたよ。昼食の予約時刻が近づいてきたのでミラコスタに向かおうと「カフェ・ポルトフィーノ」前を歩いていると、ピアッツア・トポリーノに「何か」を待っている方々の姿が多数あるのに私達は気付きました。もしや・・・と思って振り返ったちょうどその時、ミッキー達キャラクターがこちらに向かって元気よく歩いてくるのが見えました。13:10から「ピアッツア・トポリーノ」で行われる陸上版のミート&スマイルのような小さなショーのための登場だったようです。そのまま彼らについていってショーを観たい気もしましたが、予約時間に遅刻してしまいそうだったので私達はミラコスタの「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通って「オチェーアノ」の店頭に向かいました。「ダイニングヴォヤッジ」が始まって混雑しているかなー・・・と思っていたオチェーアノのブッフェでしたが、今日の混雑具合はそれほどでもないような気がしました。私達はすぐにブッフェルームの奥の部屋に案内され、お食事を始めました。ブッフェではいつも前菜とサラダを食べ終わる頃にはお腹がいっぱいになってしまう私は、今日はなるべく考えて考えて「小鳥のごはん」くらいの量ずつ食べたい物をお皿に取ることにしました。ブッフェ台の上には「ハート・オブ・ロマンス」にちなんだイラスト額やハート型のイベントロゴを模ったオブジェが、今回も綺麗に飾られていましたよ。14:25頃にはキャストさんから「ショー鑑賞のためのテラス開放」の案内があり、食事中のゲストの八割~九割はテラスに向かわれました。私達の部屋は運良くコースルーム用テラスへの案内になったので「テラスからのショー鑑賞」には魅かれるものがあったのですが、今日の私達の席のすぐ傍には広場やハーバーを望む窓があって、そこからある程度ショーの様子も見えそうだったので、私達はそのまま席に残ってお食事を続けながらショーを眺めることにしました。室内からのショー鑑賞は夫とのんびりおしゃべりしながら観られて、その上、他のゲストの皆さんがいらっしゃらない間にゆっくりデザートを取りに行けたりキャストさん達とお話もできたりして、それはそれでとても満ち足りた楽しい時を過ごすことができましたよ~。ショーが終了してゲストの皆さんが席に戻っていらした頃には、夫と私は既に「もう何も食べられなーい」状態で、ただただコーヒーを飲んで窓の外を眺めていました・・・。15:30前には私達は席を立って「オチェーアノ」を出て、つい最近6種全部のデザインが新しくなったミラコスタのスーベニアメダルを作成してから駐車場に戻りました。このまま帰るにはちょっと満腹過ぎだったので「少しお散歩してから帰ろう」と、車をイクスピアリのR4駐車場に移動させてから私達は再びシーに入園しました。(16:00頃。)ハーバーに立つインフォーメーションボードによると、この時間、主なアトラクションの待ち時間は「タワーオブテラー」が140分、「インディ・・」「レイジングスピリッツ」「マジックランプシアター」が60分、となっていて、久々に土曜日らしい待ち時間表示を見た気がしました。私達はそれからいくつかのショップを覗き、三週間以上ぶりに「ビッグバンドビート」を観るためにブロードウェイ・ミュージックシアターに向かいました。17:15の回の待ち列最後尾についたのは16:15頃だったと思いますが、私達は先頭から数えて100~150人目くらいといったところでした。が、その後すぐに前の回(15:45の回)が終了すると待ち列に並ぶゲストはぐんと増えて、あっという間にロープが張られていた場所はいっぱいになりました。入場開始はいつも通り30分前の16:45で、私達は真ん中ブロック前寄りの席に座ることができ、ショーを心置きなく楽しみました。今日のショーでは、今までお目にかかったことのない女性シンガーさんの歌が聴けたり、衣装のちょっとした変化(新調?)に気付いたり、最後のミッキーの台詞がクリスマス~お正月バージョンの時のまま残っているのに驚いたり、と、「ちょっとだけびっくり」の連続でしたよ。ビッグバンドビート終了後は少しお買い物をしてから18:00過ぎにゲートを出ましたが、その頃になっても私のお腹はまだ「いっぱい」のままでした。風もなくあたたかく穏やかな冬の午後。おなかもいっぱいで、まるで春のようにウトウトしてしまいそうな、幸せな今日のシーでした。◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
January 27, 2007
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舞浜には行きませんでしたが、先日シーのショップ「マーチャント・オブ・ヴェニス・コンフェクション」で購入した「ザンビーニブラザーズ・ラベル」のワインの写真を今日は載せておきますね。ラベルには、メディテレーニアンハーバーにある「ザンビーニブラザーズ・リストランテ」を兄弟で力を合わせて経営している、あのおなじみの三人の肖像が描かれています。パーク内レストランで飲むこともできるそうですよ。(この週末にも飲んでしまいそうなので、ラベルの写真だけ撮っておきました。)赤「ベルサーノ ピエモンテ・バルバべーラ(D.O.C.)」白「トレビアーノ マルケ」 ・・・・・・・だそうです。
January 26, 2007
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(・・・その1から続く)それから私達は「マーチャント・オブ・ヴェニス・コンフェクション」でお菓子や新発売の「ザンビーニブラザーズ・ラベル・ワイン」などのお買い物をした後、ほぼ予約どおりの時刻にミラコスタの「ベッラヴィスタ・ラウンジ」店頭へ行ったのですが、「ダイニングヴォヤッジ」の影響もあってか混雑していてまだ席への案内ができないとのことだったので、テーブルの準備ができるまでカウンターで待たせていただきました。ミラコスタでもパークと連動して「シーズン・オブ・ハート」のイベントが展開されており、ベッラ・・のお店の入り口付近にも綺麗に飾りつけがされていましたが、カウンター上にも今回のイベントのワインメダルやコレクタブルグラスとともに素敵なディスプレイがなされていました。ほどなくして席に案内された私達は今日はお料理は「ベッラヴィスタコース」にして、夫が「“シーズン・オブ・ハート”スペシャルノンアルコールカクテル」をコレクタブルグラス付きで注文し、私はワインをお願いしてワインメダルもいただきました。もちろん「ダイニングヴォヤッジ」のスタンプカードも忘れずにいただいてきましたよ。14:30になると目の前のハーバーでは「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーが始まりましたが、少し風があったためか一部の凧や花火の演出が省略されたバージョンだったようです。また、ハーバーでは今、夜のショー「ブラヴィッシーモ!」の火の精「プロメテオ」のメンテナンス工事が行われているために、ショーに登場するフロートの航路が少し変更になっていました。お食事を終えた私達は15:30過ぎにミラコスタ駐車場から車を出し、イクスピアリ駐車場へと移動させた後16:30頃に再びシーに入園しました。「ふたりの恋プラン」の最後の指令まで無事クリアして「ゲストリレーション」でプレゼント応募のためのURLもいただきましたし、このまま帰宅しようとも思ったのですが、夫はイベントのショー「スウィートハート・ロマンス」がどうしても気になる様子・・・。ハーバーでは本日一回目の16:35の回がもう始まっていたので一応近くまで行ってみたのですが、このショーは「リドアイル」中心で行われるために様子がさっぱりわかりません。・・・しょうがないので私達は次回の18:35の回を観ることにして、ちょっと寒かったのですが「ポンテヴェッキオ」下と「スチームボート・ミッキーズ」の間にできていた待ち列の最後尾に並ぶことにしました。(16:50頃。)「18:35」の回の待ち列が動き始めたのは17:15頃だったと思います。並んでいたゲストは私が前回来た時と同じような順路でリドアイル内に誘導され、私達が比較的真ん中寄りの座り観の場所に落ち着いたのは17:40頃でした。私達がリドアイルに入る直前でも、まだこの待ち列の最後尾は締め切られてはいなかったようでした。予定時刻ぴったりに始まったショーは、今日は比較的よく観える場所にいたせいか、あるいはキャラクター達と直接触れ合うことができたせいか、前回観た時よりもとても楽しく感じられました。今日は夫と二人で観た、というのが、一番大きな要因かもしれませんが・・・。愛の鐘を鳴らすセレモニーのためにステージに引っ張り出される「去年結婚したばかりのカップル」や「今年結婚することが決まっているカップル」の初々しい輝かしい姿を見られるのは私達のようなベテランカップルにとっては何故だかとても嬉しくて、心から素直に祝福の拍手をせずにはいられなかったです。ショー終了後は、まっすぐゲートを出て駐車場に戻り、帰りました。今回のシーのイベント「シーズン・オブ・ハート」は、冬の寒い時期の本当に本当にささやかなイベントですが、訪れる人の心象風景によっては忘れられない大きな思い出のひとつになるかもしれません。その人にとってこの冬、2007年の冬は一度しかない特別な冬なのですから。・・・それが、今日この寒い中、夫とふたりでシーを訪れてみた私の素直な感想です。◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
January 13, 2007
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「シーズン・オブ・ハート」が始まって初の週末、夫と私は昼食のために車で舞浜に出かけました。シーのパークイベント開始と同時に今年もディズニーホテルのダイニングイベント「ダイニングヴォヤッジ2007」が始まっているので、ミラコスタの「ベッラヴィスタ・ラウンジ」に予約を入れてあったのです。首都高を舞浜に向かって走っている途中、夫が前夜から気にしていた「シーズン・オブ・ハート」のモバイルサイトに、私が夫の携帯を使ってアクセスしてみました。「ふたりの恋プラン」と称するこのモバイルサイト、そのアドレスからして学生さんのカップル向けだと私は思っていたのですが、アクセスしてみるとやはり・・・。運転中の夫のために声に出して読み上げるのも照れちゃうような可愛らしい文言の連続で、「つきあいはじめて約25年」の私達はもう車中で「悶絶」しながら笑いをこらえて、サイトの誘導に従って「カップル登録」「カップル診断」をしたのでした。やがてちょうど舞浜にたどり着く頃、サイトから私たちに「本日の指令」メールが届きました。それによると、「6つの指令」をクリアして最後に携帯用フォトフレームを手に入れ、そのフレームを使って携帯で写真を撮ってサイトに送るとプレゼント抽選に参加できるとのこと・・・。「6つの指令」というのも、これまた私達にとっては(ラブラブな学生さんカップルと違って)「かなり高度な要求」だったのですが、「こういうのには参加しなきゃダメでしょう!!」と、夫はかなりの乗り気で、結局食事の前にちょっとシーへ入園して私達は「任務完遂」にチャレンジしてみることになりました。舞浜に到着してシーに入園したのは正午過ぎだったと思います。土曜日だというのにシー園内は、今週11日(イベント初日で来園者全員プレゼントのあった日)よりもあきらかに空いていました。ハーバーに立つボードをちょっと見てみると、アトラクションの待ち時間は「レイジングスピリッツ」が40分、「タワーオブテラー」が30分・・といったところでした。(12:30ちょっと前くらい。)さて、モバイルサイトから私達に与えられた「今日の指令」によるデートコースは、ミラコスタ通り入り口にある「キューピッドの門」から始まって「ザンビーニブラザーズリストランテ」裏に作られている「ハートのテラス」で終わるようにできていました。(全てのコースで、指定されている「始まり」と「終わり」の場所は同じのようです。)他に4つのフォトロケーションを回って様々な「指令」をこなすわけですが、普段ならどこのフォトロケーションも混雑していて写真を撮るだけでも時間がかかるでしょうに、今日はパーク内がとーってもすいていたおかげで私達はこのコースを一時間くらいで終えることができました。途中「ゼウスの口」では、指令通りに二人で手をとって口の中に入れていたら何処からともなく不思議なメイクの「ゴンドリエさん」が現れ、ひとしきり楽しいパフォーマンスを見せてくださいましたよ。各フォトロケーションにはそれぞれ「場所のいわれ」を解説したボードが設置されていて、そんなものをひとつひとつ丁寧に読みながら回っているとなんだか古都の神社仏閣を巡っているような「観光地に来たんだなー気分」に浸れることもできて新鮮でした。コースの最後に指令通り「ハートのテラス」に行って、夫と私はキャストさんからハート型のメッセージカードを受け取り、お互いの気持ちを書いて(照れちゃうな~)金色のケージのような場所に「赤い糸」で(これもベタですよね~)結びつけて来ました。我が家では「七夕」もやらないし神社で絵馬を奉納することも滅多にないし、こんな作業を二人揃ってやったのは久しぶりのことだったので、意外にもとても楽しかったです。期間中はシーに来たら「必ずここへ来よう」と思ったほどです・・・。「恋プラン」に乗ってみる前は正直言って「こんなお子様カップル向けの・・・」と思う気持ちが無きにしも非ず、だったのですが、「カップルである」という大前提に慣れきった大人にこそ、こういった「非日常」の行為が大切なのかもしれないですね~。デートコースの最後には、モバイルサイトからダウンロードした「限定フォトフレーム」を使用して夫婦2ショットの写真を(キャストさんに)携帯で撮影していただき、私達は「二人が出会った十代最後の年」のころのように手に手をとって(ホントかー???)「ハートのテラス」を後にしたのでした・・・。(その2 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
January 13, 2007
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気付いたら今日11日は「シーズン・オブ・ハート」の初日で来園者全員にオーナメントのプレゼントがある日。前夜慌てて公式HPをチェックして、午後ちょっとだけシーに行ってきました。ゲートでドナルド&デイジーのイラストのオーナメントをキャストさんから受け取って入園すると、ミラコスタ通りの入り口にはイベントロゴの付いた大きな門のような飾り付けがなされていました。「シーズン・オブ・ハート」。公式HPをざっと見た感じでは、モバイルサイトを活用したり「告白場所」にぴったりのフォトロケーションが多数用意されていたり・・・。どちらかといえばこの時期キャンパスデーパスポートを使ってシーにやってくる、中高生や大学生の初々しいカップルに喜ばれそうな企画目白押しのイベントのように見えましたが、実際のところはさて、どうなのでしょう。とりあえず私は「メディテレーニアン・ハーバー」一帯に用意されているフォトロケーションを見てまわり、ショップを巡ってお買い物をしました。実際目にしたフォトロケーションやイベント関連グッズはやはり正直言って「私達の世代にとってはちょっと可愛らしすぎるかな」といった感じでしたが、これならばかえって夫と私のようなベテランカップルは「脇役」にまわって自分たちなりのペースでいつも通り楽しめそうな気もしました。「スチームボート・ミッキーズ」でイベントデザインの二種のスーベニアメダルを作り(14:40頃、10人ほどの列がありました。)、お店の外に出て「さてあとは何をして帰れば良いのかな~?・・・」と、あらためて赤い表紙のイベントガイドを見ていて、私はふと気付きました。お店の脇からレールウェイ下にかけて「物凄い大人数の列」ができていることに。すぐそばにいらしたキャストさんにお訊ねすると「今日からスタートする『スウィートハート・ロマンス』というショーをお待ちの方の列です。」とのこと。さらに、「今日は16:35と18:35の二回公演でそれぞれ別々に列ができていますが、16:35の回については列が伸びてしまってもうこちらには並べないので橋(ポンテヴェッキオ)の上が最後尾になっています。まだ並ぶことはできますよ。」とのことでした。(14:55頃。)私は今日はこのショーを観るつもりは無かったのですが、入園した際にいただいた「ガイド」も「トゥデイ」も赤い表紙の「シーズン・オブ・ハート・ガイド」もまだじっくり見て(読んで)いなかったので、「どうせベンチに座って読むのならショーの待ち列に並びながら読んでもいいじゃないの?」と軽い気持ちで列の最後尾に並ぶことにしました。私がポンテヴェッキオの上の待ち列最後尾についたのはちょうど15:00くらいでしたが、その後15:20前くらいにはこの列は締め切られていました。それとほぼ時を同じくしてショー会場「リドアイル」への入場は始まっていたようで、列は15:30頃になると大きく動き、橋の上から階段を下りて橋の下へ、さらに橋をくぐってリドアイル裏へ出て階段をのぼって再び橋の上へ、それからようやく順にリドアイル内へ案内される、という感じで誘導されました。(2005年の秋の「ミニーのウィッシング・リング」の時と同じですね~。)そんな感じだったので、私が会場の端っこの立ち見に落ち着いたのは16:00を過ぎた頃でした。16:35になって始まった「スウィートハート・ロマンス」は、ショーというよりは恋する二人のための「セレモニー」といった方が相応しい内容でした。松明の灯った5周年船に乗ってキャラクター達がリドアイルにやってきて、ポートディスカバリーに出没するという「ウェザーマニア」師弟の進行によって繰り広げられる、ちょっとした「アトモスフィア・エンターテイメントショー」のようでもありました。私は「ウェザーマニア」のお二人には未だ遭遇したことがなくて今日初めてその姿を見たので、私にとってはその点だけ取り上げればとても目新しく、楽しく25分間のショーを見ることができましたよ。ショーを観終わって私はまっすぐゲートを出て帰宅しましたが、今週末には夫とともにまた来ることが決まっています。・・・「心はまだまだ20代の新婚カップルのつもり」のわが夫は今回のこのイベントにもどっぷり浸かっちゃって楽しんじゃったりするんだろうなあ。私はイベントの主役になって楽しまなくても「脇役」でじゅうぶんなんだけれど。現実的な私にはちょっと荷が重いですが、持てる限りの「想像力」と「演技力」を駆使して、二ヶ月間せいいっぱいなんとかお付き合いしたいと思いますです・・・。(ため息。)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
January 11, 2007
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新しい年を迎えたディズニーシーに、2007年になって初めて少しだけ出かけてきました。車で舞浜に到着したのは11:15頃でした。首都高速道路もTDR内の道路もとても空いていましたが、シーの駐車場は既に「R7」2階への案内になっていました。シーのゲートを入ったのは11:40頃だったと思います。エントランスのアクアスフィアの周囲も人が少なく、毎年おなじみの「門松」の写真撮影も、他のゲストに気兼ねすることなくできました。あまりに人が少なかったので、門松前で行われていた有料の写真撮影サービスもお願いしてしまいました。(12:00頃。2組待ちでした。おまけで付いてくる着物姿のミッキー&ミニーの写真にひかれた、というのもあるのですけれどね~。)ハーバーに立つインフォーメーションボードによると、この時間「タワーオブテラー」が120分待ちになっていた他は100分を超える待ち時間は見当たらず、「なんだか今年のお正月のシーは穏やかな混み方だなあ」といった印象でした。ステージを使用してのお正月のスペシャルショーが今年は無いせいなのかもしれませんが、各人思い思いの過ごし方ができるこんなのんびりしたシーが、実は私はとても好きだったりします・・・。今日シーにやって来た主目的は、1月の初めの5日間だけアメリカンウォーターフロントで行われる「ミッキーとミニーの“お正月”グリーティング」を観ることだったので、私達はとりあえず歩いてグリーティングの出発地点である「ケープコッド」へ向かいました。「・・“お正月”グリーティング」が昨年までと同じような内容のこじんまりとしたものならば、正直言って一時間以上前から待つほどでもないかなー・・・と思っていた私達は、まず「ケープコッド・クックオフ」へ行って軽くお昼を食べることにしました。時刻は12:30ちょっと前でランチタイムのピークでしたが、カウンターでの食事購入は10分ほどですることができました。ショーエリアの席への入場もそんなに長く待たなくてもできるようでしたが、私達はショーエリアとは反対側の屋外のテラス席を選びました。冬の穏やかなお天気の日、ここで陽射しを浴びながらお食事するのはとても気持ちが良いです~。私達が食事を終えたのは13:00過ぎ頃でしたが、このころには「・・グリーティング」のミニパレードが通るお店前のルート沿いには万遍なくゲストが立ち始めていました。ケープコッド~ニューヨークにかかる赤い橋の袂あたりまで行くとルート沿いの最前列にもまだまだ空きがたくさんあったので、私達は落ち着き場所を決めて「・・グリーティング」の一行がやってくるのを待つことにしました。(13:15頃。)13:45になると、「ケープコッド・クックオフ」と「アーントペグズ・ヴィレッジストア」の間から「ミッキーとミニーの“お正月”グリーティング」のミニパレードが出発するのが私達のいた場所からも見てとれました。ランドのパレードの時のようにパーク内のスピーカーから音楽が流れるのかなー・・・と思っていたのですが、驚いたことにきこえて来た音楽はグリーティングを先導する「マリタイムバンド」の演奏の生音のみでした。そして数分後、和服姿(昨年のウォーターフロントパークでのお正月のショーの衣装と同じ物のようでした)のミッキーとミニーを乗せたお正月仕様のビッグシティヴィークルは、あっという間に私達の前を通り過ぎていきました。グリーティングご一行様を見送った私達は、「ポンテヴェッキオ」を渡ってマクダックスプラザまで先回りし、ニューヨーク地区で再びご一行様がやってくるのを待ちましたが、のどかなケープコッドとはうって変わってニューヨークでミッキー&ミニーを待ち受けるゲストの熱狂ぶりは凄まじいものがありました。ミッキーとミニーが大勢のゲストに手を振りながら「ブロードウェイミュージックシアター」と「ニューヨークデリ」の間へと消えていったのは14:05頃でした。私達はそれからすぐに「フォトグラフィカ」へデジタルカメラプリントをお願いしに行ったのですが、お店の前には列ができていて(14:10過ぎ頃)受付の順番が回ってくるまでに30分以上の時間を要しました。年末年始限定の焼付けフレームを選んで注文完了できたころには時刻は14:50になっていて、ハーバーで行われていた「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーもエンディングにさしかかっていました。重厚なフロートがハーバーから去っていくのを横目で眺めながら私達は再びニューヨーク地区へ向かい、「ブロードウェイ・ミュージックシアター」前にできていた「ビッグバンドビート」16:15からの回の待ち列に並びました。時刻は15:00ちょっと前、先頭から数えて200~300人目あたりかなー・・・といったところでした。入場は30分前の15:45から始まり、私達は真ん中ブロックの比較的前寄りの席に着席できました。ショーの内容はきっとクリスマス期以前の通常のスタイルにそっくりそのまま戻っているのだろう、と思って油断して観ていたら、「Blues in The Night」が男性シンガーさんの歌う「Sophisticated Lady」に変わっていて少し驚きました。演出も、次の曲へのつながり方も「スターライトジャズ」の時に似ていたので(スターライトジャズの時はこの曲のあといきなり「Tuxedo Junction」に繋がりましたよね)、なんだか非常に懐かしかったです。その他にも、最後には「Happy new year!」のご挨拶があったり、一部いつもと違う編成の部分があったり、と、ちょっとした「新年ならではの特別感」が味わえたステージでしたよ。(ただの出演者都合による内容変更にすぎなかったのかもしれませんけれどね~。)その後私達はデジタルカメラプリントと有料撮影していただいた写真を受け取りに「フォトグラフィカ」へ寄り(17:00頃、10分ほど待ちました)、お買い物ついでに「エンポーリオ」へ行って新しくなった「フラワー&ツリーガイド(1月~5月分)」の冊子をいただいてから、ゲートを出て帰りに向かいました。「R7」駐車場を出たのは18:00ちょっと前でした。帰りもまた、リゾート内の道路も舞浜の首都高速道路入り口もとっても空いていて、夕食時までにスムーズに家にたどり着きました。これから先の一年も今日のこの一日と同じように、派手な幸せなんて何もなくてもいいから穏やかでのんびりとした日々が続いてくれますように、と願いながら、私たちの今年初めてのシーでの一日は終わったのでした。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
January 3, 2007
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