全6件 (6件中 1-6件目)
1

結婚記念日だというのに、三連休の中日だというのに。夫は半年以上も前から仕事の予定が入ってしまい、今年は結婚記念日当日のお食事もミラコスタ泊もできないことになってしまいました。一足早い「オチェーアノ」でのお祝いのお食事は先日終えましたし、一応ちょっと遅れてのミラコスタ宿泊も予定しているので「今年は結婚記念日当日は家でひとりで静かにしていよう・・・」と思っていたのですが、せっかくの「シー5周年」にどうしてもあやかりたかったので、夜シーで夫と待ち合わせることにしました。以下、手短に今日の記録です。もっと遅くなるかなー・・・と思っていた夫はスーツ姿に仕事の荷物を抱えたまま19:00にはシーに到着し、ちょっと早めに来て「ビッグバンドビート」の最終回を観ていた私は19:30前ころ夫と会うことができました。合流した私達はまず「ゲストリレーション」に向かい、結婚記念日シール(↑の写真では加工して消してありますが実際は名前を記入して渡してくださいます)をいただいてキャストさんに今日の記念の写真を撮っていただきました。(私は写真を撮られるのが実は苦手なのですが、こんな夜に、わざわざお祝いのためだけにシーに来たのですもの、今日ばかりはなるべく笑顔全開になるように頑張りました。)それから乾杯のできる場所を探して歩いたのですが、事前に何も予約もしていませんでしたし、この時点で既に19:30を大きく過ぎていましたし、連休中ということもあってハーバー周辺のテーブルサービスレストランはどこも「一時間以上待ち」・・・。ラストオーダー時刻までに入店できない可能性もあるとのことだったので、レストランは諦めて「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」に向かうことにしました。店頭に行ってみると、2~3組の入店待ちの列ができていましたが、殆ど待たずに店内に案内していただくことができました。お店の中ではちょうど「ジャズ&トニック」の演奏中で、私達が案内していただいた席からはその様子をよく観ることができました。私達が「シャンペンで乾杯したい」旨を告げると、キャストさんは気をきかせて上階の「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」のワインリストを持ってきてくださり、私達はその中からモエ・エ・シャンドンのハーフボトルを選んでキャストさんに席で開けていただきました。落ち着いた店内で、心地よいキャストさん達のサービスで、私達の結婚記念日のお祝いはとても楽しいものになりましたよ。20:40からのおそらく本日最後の「ジャズ&トニック」の演奏を聴き終わって、私達はお店を出てアメリカンウォーターフロントからメディテレー二アンハーバーのあたりを散歩しました。風があったせいかハーバー周辺は三連休の中日らしからぬ落ち着いた雰囲気で、美しい夜でした。私達はひと気の無いハーバーで「ホテルミラコスタ」をバックにセルフタイマーで二人の写真を一枚撮って、お腹を満たすために「ザンビーニブラザーズ・リストランテ」へ行き、二階のテラスでプロメテウス火山を眺めながらパスタとリゾットをいただきました。そして閉園時刻も近くなったころ、ゲートを出てリゾートラインに乗って、帰りに向かいました。とても短い時間で、とりたてて何も言うことはないけれど、ふたり一緒に好きな場所で好きなことをして、心穏やかに過ごすことのできた結婚記念日の夜でした。《 テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ にて 》《 ザンビーニブラザーズ・リストランテ のテラスから 》《 そして 「おやすみなさい」 》◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 29, 2007
コメント(16)

(・・・その1から続く)お花のワゴンを模したデザートをいただき、可愛いアニバーサリーのケーキをいただいた頃には、時刻は16:00を過ぎて店内には殆どゲストの姿がありませんでした。(本来ならばそろそろディナーの準備にかかろうというお時間でしょうに、今日も長居してしまってごめんなさい。)私達が席を立ってお店を出る頃には、オチェーアノの入り口近くの大きな窓から本日二回目の「プリマヴェーラ」が始まろうとする様子が見てとれました。この回のショーは、風の影響を受けやすいと思われる部分の演出が若干変更になっていて、「強風バージョン」で行われているように見受けられました。その後私達は「フォトグラフィカ」で出来上がった写真を受け取り、ハーバーをお散歩して酔いを冷ましてから18:45の「ビッグバンドビート」を観ました。それからなんとなく「エレクトリックレールウェイ」に乗ってしまい、奥地をアラビアンコーストまでお散歩して「シンドバッド・・・」へ行きました。(19:30頃、待ちなしでした)マーメイドラグーンでひとしきり遊んだ後、岩に腰掛けて火山を裏から眺めていたら、20:05に夜空でサーチライトが交差して「ブラヴィッシーモ!」が始まったことを私達に教えてくれました。(風があったので、中止になるだろうと勝手に思い込んでいました。)強風のために、その後の花火は中止でした。4月の土曜とは思えないくらい園内が空いていたので「もう少しだけシーにいたいなー・・・」とは思ったのですが、今日は電車ですし、疲れてしまう前に私達はこの辺でシーをあとにすることにしました。ゲートを出てリゾートラインを利用して舞浜駅まで行き、東京行きの電車に乗ったのは21:00過ぎころだったと思います。まだお酒の抜け切っていなかった夫は、不思議なくらい乗客の少ない電車内で延々とTDRについての薀蓄を私相手に語っていました。こうして私達のお祝いの一日は穏やかに終わっていきましたが、私達の「結婚記念日の季節」はまだまだ続くのでした・・・。 ** オチェーアノ の 「“スプリングカーニバル”ランチコース」 ** ・サヨリのマリネとアオリイカのグリル ベビーリーフとキウイヴィネグレット ・グリーンピースのクリームスープ ・アイナメのポワレ スパイス風味の彩り野菜添え バジルとオリーヴオイルのソース ・牛フィレ肉のグリル ロックフォールソース アスパラガスのソテーとマッシュポテトグラタン ・マンダリンオレンジとチョコレートのムース バニラアイスクリームとフレッシュフルーツ添え または デザートブッフェ ・コーヒーまたは紅茶 ・・・・・・・・2007年3月21日~5月31日 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 21, 2007
コメント(12)

今日の昼食は随分前からミラコスタの「オチェーアノ」を予約してあったので、午前中のうちに家を出て電車で舞浜に向かいました。私達夫婦にとって、4月の終わりから5月初めにかけてのいわゆる「ゴールデンウィーク」を含むこの時期は、単なる行楽シーズンの連休というだけではない特別な季節です。もうずーーっと前のことになりますが結婚式を挙げた時期でもあり、さらにその何年か前に初めて会った時期でもあるからです。記念日というものを殆ど持たない私達が、毎年意識して迎え過ごす特別な時期が「結婚記念日」当日と、その前後の数週間なのです。2003年の結婚記念日の当日、私達は当時ようやくホテル宿泊ゲスト以外の電話予約を受け入れるようになった「オチェーアノ」に予約を入れ、お店にうかがいました。(それまではホテル宿泊時に数回うかがったことがあるだけでした。)その時たまたまテーブルを担当してくださったキャストさんとの会話をきっかけにして、私達の結婚記念日のお祝いのテーブルは、忘れられない素晴らしいものとなりました。・・・以来、毎年この時期になると、私達は必ず「オチェーアノ」で結婚記念日をお祝いしに出かけます。それは仕事の都合で結婚記念日当日でないこともありましたし、またある年は記念日を祝っての宿泊滞在中であったこともありましたが、とにかくこの時期に二人して「オチェーアノ」を訪れる習慣だけは続いています。(記念日以外にも、何かにつけてついつい足を運んでしまうのですけれどね~。)幸いにも、きっかけとなった2003年4月の時のテーブル担当キャストさんは、変わらぬ自然な気さくさのまま、まだこのお店にいらっしゃいます。お若いキャストさんが多くて人の異動が激しいミラコスタのレストランにおいては「あの時のキャストさんがまだいらっしゃる」という事実は驚くべきことなのかもしれません。もちろん個人的なお付き合いは何もありませんが、私達が「オチェーアノ」にうかがうとなんとなく落ち着いた気分になるのは、そんなことのせいもあるような気がします。たとえ、お店にうかがった時に、そのキャストさんにお会いできなかったとしても。さてさて。そんな思いで私達は今年も「オチェーアノ」を予約しました。(今年は記念日当日より一週間ほど早くなってしまったんですけどね。)ですから、どんな小さなエピソードを書いても、それはものすごく私的なものになってしまうと思います。なので、今日の日記は記録中心にさら~っと書きますね。シーのゲートに到着したのは11:30頃でした。風が強かったのですが、11:30からの「プリマヴェーラ」は始まっていました。(私達はちらっとしか観ていないので、強風バージョンだったのかどうかはわかりません。)私達は12:15の「ビッグバンドビート」を観るためにブロードウェイミュージックシアターへ。列最後尾に並んだのは開場直前の11:40過ぎでしたが、先頭から100~150番目くらいといったところでした。真ん中ブロック前方席でしたので出演者の方々がはっきり判別でき、あまりにも新しいお顔が多い事に驚きながらショーを鑑賞しました。ショー終了後はハーバー一帯で写真を撮ったり時間をかけてショップを見たりしてから「フォトグラフィカ」へ向かいました。途中ゴンドラ乗り場前を通りかかったら、乗り場へ渡る橋の入り口でゴンドリエさん達が、「ゴンドラは強風のために運航をお休みしています~。そのかわり、今日は特別にゴンドリエのお兄さんの説明を聞きながら、一緒にヴェネツィアの町を歩いて探検するツアーをおこなっています~・・。」と、アナウンスしていらっしゃいました。あまりにとぼけた感じの話し方だったので、一瞬「え~?ホントに~?」と思ったのですが、本当にゴンドリエさんが数人のゲストのグループを引き連れて「ヴェネツィア観光ガイドツアー」をしていらっしゃいましたよ。もしまた機会があったら、私もガイドしていただきたいなー・・と思いました。その後はミラコスタの「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通ってレストラン「オチェーアノ」へ行きました。ハーバーではもう「レジェンド・オブ・ミシカ」のショー準備が始まっている時間でした。ウェイティングエリアで少し待ち、コースのお部屋に通していただき、お料理(「スプリングカーニバル・ランチコース」にしました)とシャンペンを注文し終えた頃、テーブルにカメラマンさんがいらして今日の記念写真を撮影してくださいました。(結婚記念日用に「ユアアニバーサリープラン」をお願いしてあったのです。)その後、乾杯して前菜がやって来たのとほぼ同時にテラスが開放になり、先日から演出が一部変更になった14:30のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」をテラスから鑑賞させていただきました。(強風バージョンでした。)(その2 に つづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 21, 2007
コメント(0)

(・・・その1から続く)ショー終了後はポンテヴェッキオを渡り火山の中を通り抜けて「アラビアンコースト」へ向かいました。ポンテヴェッキオの上は、20:05からの「ブラヴィッシーモ!」まであと30分ほどだというのに、場所によってはまだまだ最前列がたくさん空いている、という状況でした。このままここで「ブラヴィッシーモ!」を待とうかな・・・とも思いましたが、私達は3月29日にリニューアルオープンしたアラビアンコーストのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジ(旧セブンヴォヤッジ)」へ行くことを選択しました。「シンドバッド・・・」のアトラクション入り口に到着したのは19:40頃でしたが、そのまま全然待たずに乗り場まで行けてしまいました。アトラクション内に流れる音楽はすっかり新しくなり、以前は乗り場まで続く通路の壁にシンドバッドの旅の苦難を描いたおどろおどろしい教訓的な絵がたくさん飾られていたのですが、その絵もこのリニューアルで可愛らしいアニメチックなイラストに替わっていました。シンドバッドの旅を体験する船に乗りこんでみると、旅のストーリーそのものがまったく変えられており、主人公「シンドバッド」のキャラクターまでがあまりにも「明るく健全」な人物に塗り替えられていたので、私はものすごく驚きました。以前の「シンドバッド」って、欲にかられて無謀な旅に出て危険な目に遭った上に親の財産を食いつぶして帰ってきた、いわば「放蕩息子」だと私は解釈していたのですが、新しくなった「シンドバッド」はまるでミッキーマウスのような完璧な好青年になっているのですもの・・・。そりゃあ誰だってびっくりしますよね~~。ですが、 ―― 人生は地図のない冒険、心のコンパスを信じて宝物を探しに行こう ――というストレートなメッセージは誰にもわかりやすくて心に届きやすいですし、旅の最後の場面で物語の登場人物たちが一堂に会して高らかにこのメッセージを歌い上げながら迎える大団円は感動的ですらありました。落ち込んでいる時や何かに迷っている時にここを訪れたら、励まされているような気がしてきっと大人でも涙がこぼれてしまうかもしれないな・・・。どんな世代のどんな状況に置かれた人にも、「希望を持つ」というのは生きていくための大きな力になるものなのですよね・・・。・・・そんな当たり前のことにあらためて気付かされた「新しい冒険の旅」でした。「シンドバッド・・・」から出ると、時刻は19:55頃でした。再び火山を抜けてハーバーに出ると、既にハーバー一帯は照明がおとされて「ブラヴィッシーモ!」直前の音楽が流れていました。私達は火山の麓の少し高くなっている手すりのある場所の最前列に空いているところを見つけ、真裏にはなりますがそこから「ブラヴィッシーモ!」を眺めることにしました。この場所はミッキーが登場、退場する場所にとても近く、いつもとはまた違った気分でショー全体を眺めることができて新鮮でした。(プロメテウス火山が大好きな私にとっては、ショー中の「火山さん」の活躍がまったく見れないというのがちょっと残念ではありましたが・・・・。)今日の「ブラヴィッシーモ!」は一部の演出が省略されていたようですが、ほぼ完全版といってよい内容でした。ショーの途中からは雨が降り出し、終了時にはその雨も本降りになっていました。20:30からの花火も「中止」とのアナウンスがあったので、私達は今日はここで帰りに向かうことにしました。ゲートを出る前に「ガッレリーア・ディズニー」で今月のスーベニアメダルを作り(マリーでした)、私達は20:50頃にはR4駐車場に戻って舞浜を発ちました。何も考えずに来てしまったけれど、短時間のうちにもいろいろと思うことも多く、けっこう楽しかった今日のシーでした。* リストランテ・ディ・カナレット の「スプリングカーニバル スペシャルランチコース」 * ・プロシュートとスモークサーモンのサラダ仕立て ・スパゲッティ、シーフードトマトソース または スパゲッティ、鴨と野菜の煮込みソース ・アーモンドイタリアンプディング ・コーヒーまたは紅茶 ・・・・・・・・2007年3月21日~5月31日◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 7, 2007
コメント(8)

なんのあてもなく、午後からちょっとシーに出かけてきました。舞浜に車で到着したのは14:00過ぎ頃でした。何時ころ帰るかということも何をして過ごすかということも何一つ考えていなかったので、とりあえず車はイクスピアリのR4駐車場に置いて、私達は歩いてシーに向かいました。ゲートを入ったのは14:20くらいだったと思います。ハーバーにはもう「レジェンド・オブ・ミシカ」直前の音楽が流れ始めていました。インフォーメーションボードをちらっと見ると、この時間「タワーオブテラー」の待ち時間は「60分」となっていたので、今日は土曜日のわりに随分空いているんだな~・・・と思ってしまいました。私達は少しハーバー周辺をウロウロして(何をしようか考えていたのです)、それから運河沿いのイタリアンレストラン「リストランテ・ディ・カナレット」に行くことにしました。「・・・カナレット」は夫の大好きなテラス席のあるレストランですが、よく考えたらもう半年くらい足を運んでいないような気がします。なので、もしもお店の前に列ができていなかったら、そしてすぐにテラス席に案内していただけるようだったら、とりあえず軽くピッツァでも食べるかお茶でも飲んでリラックスしようと思ったのです。行ってみると、「・・ミシカ」のショー直前ということもあってかお店の前には全く待ち列も無く、屋外の運河沿いテラスの、火山もちょっと望める席にすぐに案内していただくことができました。私達が席について間もなくハーバーでは「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーが始まり、聴こえてくる大音量のショー音楽の中、私達はお料理の注文を終えました。(「スプリングカーニバル」のスペシャルランチコースと、イタリアンソーセージとポルチーニのピッツァなどをお願いしました。)それからは「ミシカ・・・」の壮大な世界観に浸りながら、私達は「・・・カナレット」のテラスで久しぶりにのんびりした楽しい時間を過ごしました。テラスからは「スプリングカーニバル」にちなんで花で飾られた運河や橋が見渡せ、とても綺麗でしたよ。食事中に、夫が着ていたシャツの胸元にトマトソースをほんの少し飛ばしてしまい、ちょっとだけ気にした仕草をしていたら、どこからともなくお店の女性マネージャーさんが「これをどうぞ」と二つ折りにして片面だけを水で濡らした大きな布ナプキンを持って現れたので、私達はびっくりしました。(半分の面だけを濡らしてある、というのが絶妙な配慮ですよね。)「え~・・・?どこで見てたんだろう・・・?誰が気がついたんだろう・・・?」夫はナプキンでシャツの胸元をトントンと叩きながら、不思議そうにあたりを見回していました。私達はTDRに通い始めてもう二十年になりますが、本当にここ舞浜の地では、こんなちょっとした不思議なことがいまだに頻繁に起こります。きっとこの地を訪れた皆さんそれぞれ、心の中にたくさんのエピソードをお持ちでしょうね・・・。さてさて、ランチタイムのラストオーダー時刻になるころ、私達は席を立ってお店を出ました。「マクダックス・デパートメントストア」で発売開始になったばかりの「ビッグバンドビート」のポストカードなどを購入した後、私達はハーバーへ出て16:30からの「プリマヴェーラ」を楽しむことにしました。もう時刻がショー開始の30分前くらいだったのでショーエリア最前列などの良い鑑賞場所は殆ど無かったのですが、私達はハーバーをぐるーっと回って対岸の「ザンビーニブラザーズ・リストランテ」前まで行って、ショーエリアをやや遠くに見る出演者の通路沿いにあたる場所に落ち着き、「雰囲気中心」にじゅうぶん楽しませていただきました。前にも書きましたが、通路を通る出演者の方々の姿は「春そのもの」・・・。お立ち台の上に上るキャラクター達の姿もまあまあよく見ることができましたし、春風を感じられた20分間でした。その後私達はちょっとお買い物をしてから「ビッグバンドビート」を観るために「ブロードウェイ・ミュージックシアター」前に向かいました。シアターの前には「ビッグバンドビート」のグッズを販売する移動式のワゴンショップが出ていたので、通り過ぎる時に思わず「凄い商売してるなぁ・・・」とつぶやいたら、キャストさんが「すみません・・・」と可愛らしくニッコリ微笑まれましたよ~。(とりあえずこのワゴンは、今日は19:30頃までシアター前で営業している、とおっしゃっていましたよ。)私達が本日最終回(18:45の回)の「ビッグバンドビート」待ち列の最後尾に並んだのは、その前の17:15の回が始まって間もない17:20過ぎでしたが、私達は先頭から数えて100人目前後といったあたりでした。入場してからは真ん中ブロックの前方の席に着席しましたが、この回のステージはなんだか出演者の皆さんがとてもご機嫌がよさそうで、どのお顔にもこぼれんばかりの笑みがいっぱいに溢れていたのが印象的でした。バンドにもシンガーさんにも男女のダンサーの方々にも初めてお顔を拝見すると思われる方がたくさんいらっしゃったので、先月まで観ていたショーとは多少雰囲気が違うような気もしましたが、それでもこのショーはやはり飛びきり楽しいです。(その2 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 7, 2007
コメント(2)
シー:一人(午前中、立ち寄り)
April 6, 2007
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


