マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.07.09
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カテゴリ: ランニング全般
今週から第2現場に助っ人が来た。午後から私のシュレッダー業務を手伝ってくれると言う。学年は私と同じでもう直ぐ65歳になる方。初めての仕事なので仕方がないがとてもマイペース。私は血圧が上がるくらい疲れているので、そんな調子の人でもいれば少しは楽になる。今日は50kgほどの袋を40個ほど運ぶのにクタクタ。

その仕事が終わってから妻に頼まれた用事へ。ある美術展に出していた絵の搬出に行くのだ。会場へ行って妻の3点の絵を懸命に捜す。3時から搬出手続きの説明。それが終わってようやく絵を箱にしまう。額縁つきの油絵3点は結構重たく、バス停まで歩くのが大変。乗るまでと降りてから合計で2kmほど歩く。これも妻への点数稼ぎと思えば我慢も出来る。

帰宅すると手紙が2通届いていた。1通は「海宝ロードランニング」から来年の「宮古島ウルトラ遠足」などの案内。これは別なレースに参加するため出る予定はない。もう1通は沖縄の走友からのもの。いつもと違って文章がもの凄く硬い。実は先日別の知人からメールが来て、私が予定していた「沖縄本島縦断走」がその後どうなったか問い合わせがあり、それに関するものだった。

メールをくれたのは沖縄時代の職場の部下。そして手紙をくれたのは職場の走友。2人で相談し、何か援助したいとのことだったが、先ずは高温下で走ることへの懸念が書かれていた。体感温度40度の中を長時間走るのは自殺行為そのもの。何とか涼しい時期に変えられないかと。そしてくれぐれもニュースにならないようにとのこと。現地で暮らしている人達なので至極当然の心配だと思う。

具体的な援助は第1日目のスタート地点までの送り。彼らの予定と飛行機の到着時間が少しずれるためH氏には遭えないかも知れない。第2日目の運送業者によるホテルからホテルへのリュック搬送については、業者名と料金が記されていた。これだけでも身軽に走れるのでとても助かる。そして第3日目は私が予定していたスタート地点を変更し、島の北端にある辺戸岬までM氏が車で送ってくれる由。これも片道だけで済みそうなのでとても助かる。

もしこのまま実現すれば、初日20km(ダメな場合は26km)、2日目63km、3日目47kmで合計130km~136km程度で治まることになる。具体的なイメージが掴め、ずいぶん気持ちが楽になった。

実はレース中に熱中症になったことが2度ある。最初は三重県の「伊賀上野忍者道マラソン」。これは主催者がコースを短めに間違え、給水所に水がなかったための出来事。30度を超える暑さなのに体温のコントロールが利かなくなり、寒気がし出した。この時は田圃の水を顔や腕にかけて、なんとかゴール出来た。

2度目は一昨年の「奥武蔵」。これは朝から気温が30度ほどあり、最高気温は36度だった。大量の発汗で体の塩分が足らなくなり、頭痛、吐き気、両足へのもの凄い痙攣が起きた。この時以来、夏のウルトラマラソンには「アスリートソルト」と塩の小袋を欠かさず持参するようになった。

本気になって私の体を心配してくれた沖縄の友の友情に応えるためにも、何とか「安全第一」で3泊4日の旅を終えたいと願っている。無論自分自身や家族のため、職場に迷惑をかけないためでもあるが。縦断走の成功より体の安全を最優先させ、無事帰宅することを心がけたい。出来れば来週の残業は減らしたいがどうなるか。そして沖縄に旅立つ前に、内科の診察を受けておこうと思っている。





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Last updated  2008.07.09 19:37:53
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