マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.11.27
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クール埼玉県と東京都で3人を殺傷した小泉容疑者。何だか考え方がおかしいですね。国立大学の理工学部に6年間在籍した後、中退したようですが、馬鹿ではとても入学できないでしょう。コンピュータプログラミングの会社を、仕事が出来ないからと言う理由でクビになった後は、ネットで株の取引をしていたようです。その挙句残ったのが数百万円の借金だったとか。

生活が苦しくなったためか、今度は「当たり屋」になってタクシー会社を脅迫していたみたいですね。愛犬を殺された恨みで殺人と言う大犯罪を犯すことも信じられないのですが、動物愛護のボランティア活動をしていた人間が、簡単に人間を殺しますかねえ。クリスチャン一家に育ったようですが、あの短絡ぶりには唖然とします。

「バカの壁」の著者である養老孟司東京大学名誉教授が、漢字が読めなかった麻生総理について「字を知らないんじゃなく、読字障害の可能性が高い」と言ってるようです。病気ではないそうですが西洋人の10%、日本人も5%の人がこの障害を持っているのだとか。アメリカとイギリスの2つの大学へも留学した経験のある麻生さんが、知識に欠陥があるはずがないと言うのが養老先生の見解。ブッシュ大統領も読字障害なのだそうです。

この話には正直驚きました。私にはやはり漢字が読めなかったとしか思えないからです。そんな「障害」よりもっと酷いのは、「失言癖」ではないでしょうか。あれはほとんど病気のように思えます。だって何度も失言を繰り返すんですものねえ。「軽い」だけでなく、本当は良く考えてないのではなどと疑ってしまいます。あれが一国の総理大臣とは困ったもんだよ全く。

モンゴル出身力士の安馬。やりましたね。ついに大関ですよ。入門当時は80kgしかない男。相撲が辛くて一度はモンゴルに逃げ帰った男。「男が一旦決めたら最後まで頑張れ」と諭してくれた父親が2年前交通事故で亡くなった時に、大関になるまでは再び帰国しないと父の墓前で誓ったそうです。とても大関などにはなれそうもない小兵力士の安馬が、本割で横綱白鵬を破ったのですから大したものです。

そして新大関日馬富士(はるまふじ)の誕生。泉下で眠っているお父さんもさぞ喜んでいることでしょう。体を作るために一日6食摂ると言う努力を重ね、120kg台まで体重が増え、ようやく当たり負けしなくなったのだとか。今時あれだけの努力をする日本の青年がいるでしょうか。努力は人を育てる。私にとっては嬉しいニュースの一つでした。

さて、コメディアンの間寛平が世界1周マラソンを決行すると言うニュースには驚きました。それも海はヨットで移動すると言うんですからなおのこと。てっきり誰かに乗せられて行くのだろうと思っていたら、何と目下ヨットの操縦も練習中なんだそうですよ。テレビの番組で知ったニュースでしたが、「ランナーズ」の1月号には詳しく載ってましたね。

ウルトラマラソンの世界で名高い「スパルタスロン」へ9度出場して完走はわずか3回。その彼が、今しか走って世界一周するチャンスはないと思い立った由。3年間芸能活動を中止して臨む大冒険は、来年の元旦に千葉からヨットでのスタートになるようです。私は11年前の「泉州国際市民マラソン」で、彼と一緒に走ったことがあります。例の調子で「アヘアヘ」なんて人を喜ばせながら走っていました。頑張れ~!寛平。今まで誰も出来なかった壮大な冒険を是非成功させてね~





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Last updated  2008.11.27 19:47:05
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