マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2009.08.25
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カテゴリ: 生活雑記
<食事編>

先週の後半、妻が4日ほど家を留守にした。だが妻がいないと言ってもわずか数日だから何とかなる。第一の問題は冷蔵庫の中身。一体何が入っているのか、それが分かれば過ごしようがある。仕事を持っていて日ごろ忙しい妻は、結構作り置きしているおかずが多い。調べてみると次のようなものが残っていた。

焼き魚2切れ(鮭)、鯖の味噌煮、筑前煮、カボチャの煮物、豆とヒジキの煮物、ゴーヤチャンプルー、ゴーヤのサラダ、キュウリの酢の物、その他。このうち夕食の中心となったのは鯖の味噌煮と鮭。鮭はお握りに入れて金曜日に行ったナイターで食べた。3日目の夜はうな丼を作った。朝食のメインは鮭が1回と野菜入りのさつま揚げが2回。味噌汁はインスタントのが2回と、ミョウガ、ワカメ、卵入りの澄まし汁を作った。

昼食はほとんど麺類。冷やし中華の場合はゴーヤチャンプルーやキュウリの酢の物、トマトなどを具にする。つけ麺も1回作った。朝食後にはカスピ海ヨーグルトにうずら豆の煮物を混ぜて食べた。夕食後のデザートにはスイカやブドウ(巨峰)。酒のつまみにはだだちゃ豆(枝豆の種類)を食べ、キュウリのヌカ漬けも結構食べた。

我が家は(と言っても妻と私の二人の話だが)結構野菜を食べる方だ。家庭菜園で採れる野菜も大事に食べる。そして食べる食品の数も多い。乳製品はヨーグルトやチーズ、そしてコーヒーや紅茶には牛乳を入れて飲んでいる。豆類も納豆や枝豆、うずら豆。海草はワカメやヒジキに昆布。果物も好きなので多分食物繊維は多いはず。だから日々の便通も極めて良好だ。大笑い

毎日食べたらおかずが少なくなり、畑のゴーヤを採ってチャンプルーを作った。材料はゴーヤ2本、モロッコインゲン、解き卵2個分、ウインナーソーセージ、ゴマ、鰹節(削ったもの)。調味料は塩コショウと出汁醤油、それに黒砂糖を少々。妻は豆腐を入れ、炒めたあと出汁で煮るのだが、水切りが面倒なため豆腐はパスした。

カスピ海ヨーグルトも作って補充した。ビンに3分の1ほどヨーグルトを入れ、そこに無調整の牛乳を注いで良くかき混ぜるだけ。それを半日常温で放置し、固まった後で冷蔵庫に入れれば良い。職場に持参する麦茶も沸かして作ったし、妻が帰宅する日曜の夜はご飯を炊き、刺身、トマト、ゴーヤチャンプルー、野菜の煮物、素麺汁などを用意して待っていた。

 さて、食事後の後片付けだが、朝食後の食器は水に漬けておき、昼食に使った食器と一緒に洗った。夕食後はたとえ酔っていても直ぐに食器を洗う。そして布巾で拭き、直ちに水屋にしまうことにしている。その方が気持ちが良いし、後が便利だからだ。これらのことは3年間の単身生活で自然と身についた。それに比べれば留守番はずっと楽。日ごろの妻の準備があればこそ私も手抜きが出来たわけで、やはり妻に感謝しなければいけないと思う。





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Last updated  2009.08.25 19:58:52
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