マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2009.09.14
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カテゴリ: ウルトラマラソン
金曜日の研修で、かなりの数の同僚達がマスクをしていた。情報によれば、我が社の社員で新型インフルエンザに罹った人はまだいない。でも我が社の契約先には病院もあり、現場のビルで新型インフルエンザの患者が出れば要警戒。このためマスク着用を指令された現場が出たのだろう。

あの研修が終わってからどうも頭が痛い。そこで昨夜体温を測ってみた。結果は35.8度。「それしかないの?」。こう反応したのは妻。どうやら風邪ではないようだ。でも念のために痛み止めを飲んで寝た。先日歯医者でもらった頓服が、こんな時に役立ったようだ。

どこか知らない土地で、バスを待つ私。バスは来たのだが肝心の息子2人の姿がどこにもない。慌てて探しているうちに目が覚めた。どうやら夢だったようだ。それも30年ほど昔のもの。それにしても妻と長女が夢の中てのシーンに出てこなかったのは何故?まだ結婚してない息子2人への心配が、こんな形で現れたのだろうか。

今朝の起床は4時半。頭痛はすっかり治まっていた。まだ暗い中愛犬との散歩に向かう。空には三日月がかかり、東の空には一際明るい星一つ。あれは金星?それとも木星?いずれにしても夜明けが遅くなったことは確か。その空も帰宅するころには徐々に白み、やがて美しい朝明けに変わった。川岸には満開のコスモス。もうすっかり秋の風情が漂う。

今日は仕事の合間に「工作」。3枚のコピーをつなげて1枚の地図を作った。縮尺10万分の1の佐渡島全体の地図だ。さほどずれることもなく出来た大きな地図は、1cmが1kmに相当する。この地図は、今週末に出かける「佐渡島一周エコジャーニーラン」への備え。スタート地点であり、ゴール地点でもある西海岸の夫婦岩付近には大きな赤丸を付した。

大会の受付時には縮尺2万5千分の1の地図を20数枚手渡される。確かに詳しいけれど、持って走るには多過ぎるのだ。佐渡島への出場は今回で3度目なので、大まかな地理は記憶している。だが、逆時計廻りだった第1回、第2回と異なり、昨年からコースが時計回りに変更。だからこれまでの記憶が果たして役立つかは分からない。

1枚の地図で島全体を確認できることはとても有効。それに私は走後長編の完走記を書く予定なので、コースのどこでどんなことが起きたか書き留めておく必要がある。40時間以上走り、歩くため、メモしないと後で分からなくなるし、2晩寝ないと疲労のために幻覚や幻聴も生じる。記憶違いを避けるためにも地図への書き込みは欠かせない作業なのだ。

今日は勤務後、久しぶりの帰宅ランで山越え。家まで残り1.5kmほどのところで、突然私を呼ぶ声がした。同じ走友会のT脇さんだった。私は彼女が先日の走友会の合宿で、山形蔵王まで山越えで走ったことを知っていた。前に彼女と会ったのはやはり私の練習時。その時彼女は乗っていた軽トラから声を掛けてくれたのだ。彼女の次のレースは「秋田内陸」の50kmの部とのこと。お互いの健闘を祈りながら別れを告げた。

夕方パソコンを開いて、寛平ちゃんのアースマラソンを確認。何と4つ目の国であるドイツへ入国したものの、再びオランダへ戻ったみたいだ。先日もベルギーとオランダの国境付近で同様の出来事があったが、国境線が複雑に入り組んでいるのだろうか。確かルートはネット上で最短のものを選んでいると聞いたが、それにしても不思議。こんな時には詳しい地図が手元にあれば助かるのだが。





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Last updated  2009.09.14 18:29:18
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