マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2009.09.18
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カテゴリ: ウルトラマラソン
過日鳩山内閣が誕生した。アンケート調査による支持率も、歴代2位か3位ほどの高さと言う。だが新政権の課題は多く、当分の間心身の休まる暇はないだろう。相変わらずY新聞の新政権に対する評価は厳しい。発足後間もない内閣に対して、あまりにも冷淡な論評しかしないのは何故だろう。

アメリカとの新しい関係構築を含む外交問題、経済対策の建て直し、財政の見直し、少子化対策、高齢者医療問題や年金問題への対策、郵政の見直し、憲法と防衛政策の整合性等々、民主党が選挙時に訴えたマニュフェストに基づく政策実施には、まず隘路の解決が必要だ。

官僚に頼らない政治。前例にこだわらない政策。徹底した無駄の排除。どれもこれも一夕一朝には解決できない問題ばかりだが、焦らず前向きに取り組んで欲しい。これまでの自民公明路線を見直すのだから時間がかかり、かつ抵抗が多いのは当たり前。改革の意思を示すだけでも政権が交代しただけの価値はある。今後大いに汗を流して欲しい。

16日。我が家の愛犬マックスが11歳の誕生日を迎えた。ラブラドルレトリバー種のオス。いわゆる黒ラブだ。人間の年齢に直せば還暦に相当する由。あご髭のほか、足などにもちらほら白髪が見えるようになった。1年に4つ歳を取る黒ラブの場合、マックスが私の歳に追い着くのは再来年の6月。共に67歳となり、その後は急速に彼が私を追い抜いて行く。まだまだ元気な彼だが、これからも共に健康で老いて行きたいと思っている。

さて、明日の朝、私は佐渡へ向かう。「佐渡島一周」を走るためだ。地図やお金を持って走るため、新しいポシェットも買ったし、栄養剤や胃酸を抑える胃薬も買った。幸い週末の台風の影響もさほどのものではなく、結構好天気が続くようだ。きっと汗かきの私は暑さとの戦いになるだろう。今回はR子さんの追悼レースであることを意識し、極めて地味な服装を選んだ。

佐渡島を一周しながら、果たして私の胸にどのような想いが去来するのか見当がつかない。笑みがこぼれるか、はたまた悲しみが襲うのか。それはその時の感情に任せようと思う。全国の大勢の仲間が彼女の死を知り、追悼ランを企画していると聞いた。今回の佐渡島でも彼女を追悼しながら走る仲間が多そうだ。嬉しくもあり、頼もしくもある。出来れば彼女と一緒に笑いながら走りたかったのだが。

ともあれ明日19日(土)に出発し、22日(水)の夜に帰宅する予定。長い間留守にしますが、どうぞよろしくお願いします。最後に、昨夜から今日にかけてメッセージを寄せてくださった皆さんに衷心から御礼申し上げます。では、皆さん御機嫌よう!!


スケジュール>

9月19日(土)仙台~新潟:長距離バス 新潟~佐渡島:ジェットフォイル 
         夕刻からレース説明会および懇親会

9月20日(日)朝6時レーススタート 仮眠所まで100kmほど走り、夜間は歩く予定

9月21日(月)朝食後、再びゆっくりと走り出し、1日走行予定。

9月22日(火)朝6時がゴールの制限タイム。果たしてこの何時間前にゴール出来るか。
         9時から朝食兼反省会。ジェットフォイル、長距離バスにて夜帰宅。






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Last updated  2009.09.18 16:17:54
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