マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2014.10.08
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カテゴリ: 旅、温泉
<小布施町「栗の小道」と湯田中温泉>

 私達夫婦が訪れた長野県小布施町は人口1万1千人の町で、北信濃地域では有数の観光地として名高い。この町では葛飾北斎など歴史的な遺産を活用した街づくりが人気を呼んでいる。主な産業は観光、果樹栽培などの農業、そして観光客を相手にした製菓業など。

 驚くことにこの小さな町内には、美術館や博物館が7館、宿泊施設を含めて温泉が8か所、観光果樹園が10か所、レストランなどのお食事処が15店舗、名産店が21店舗、宿が4か所もあり、一大観光地なのである。今回はその中の「栗の小道」周辺を紹介したい。なかなか風情のある風景を楽しんでいただけたら嬉しい。


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 写真が大きくて少々重たくなったがお許しあれ。町内には「北斎館」をはじめとする素晴らしい美術館がたくさんあるが、今回は時間が無くて観ることが出来ずに残念だった。また、天領時代の代官所などがある「陣屋小路」も訪れることが出来なかった。ここにある陣屋稲荷は往時のまま石の祠が残っているようだ。


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 この後私達は再び長野電鉄に乗って、湯田中温泉のある終点の山内町へと向かった。その車中から見えたのが千曲川。島崎藤村の「千曲川旅情の歌」で有名で、下流の新潟県に入ると信濃川と呼ばれ、日本海に注ぐ我が国有数の大河である。上杉謙信と武田信玄が戦った「川中島」はこの上流にあり、「長野マラソン」のコースにも入っている。


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 私達が泊った湯田中温泉は、郊外の少し寂れた温泉だった。お湯の温度が高く、天然かけ流しの温泉は、とても気持ちが良かった。こうして第1日目の夜は更けて行ったのである。


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 今日の「おまけ」は湯田中温泉のマンホールのふた。なんと猿が温泉に浸かっている絵だ。冬になって寒くなると、野生の猿がここの温泉に入りに来るらしい。宿の人に聞いたら本当のことと言う。<続く>





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Last updated  2014.10.08 02:35:14
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