マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2019.08.15
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テーマ: 世界への旅(374)
カテゴリ: 旅、温泉
~高雄市から台東市へ~

 今日8月15日は74回目の終戦記念日です。心静かに過ごしたいものです。



 さて、台湾の旅の3日目は高雄市から台東市に向かいます。最初のトイレ休憩は「高雄芸品公司」。ここは土産物屋さんかな。それとも民芸品の専門店でしょうか。ぽっ



     何だかブルドックのような表情の獅子が可愛いですねえ。



      各種の装身具類がそろっていました。



         可愛い花柄のふた付き茶碗でしょうか。



    大きな岩ガキではありません。中国風の七福神みたいですねえ。



       翡翠(ひすい)に刻まれた神仙境みたいですね。



       実に美しい翡翠の置物ですね。まあ、とても手は出ませんが。



 脊梁山脈の峠を越えて、台湾の東海岸へ来ました。ここは台東市の「三仙台」。パンフレットの写真をお借りしました。太鼓橋と海の上に、面白い形をした島が見えます。



      こちらは私が撮影したもの。ひょっとして火山島なんでしょうか。



             陳さんが撮ってくれた記念写真です。



     次に向かったのが同じ台東市にある「八仙洞」。中央に見える洞穴です。



       洞窟の正面です。かなり巨大な空間であることが分かります。



 元々は海底火山の爆発で出来た穴でした。それが造山運動の結果隆起して、陸となったのです。帰国後、この洞窟が台湾で一番古い旧石器時代の遺跡であることを知りました。ふ~む、あの洞窟がねえ。






 洞窟の奥行きは浅く、広さもさほどではありません。ただとても天井が高いのが印象的でした。洞窟の中から入口へ戻る際に、何枚かの写真を撮りました。陰影の面白さに惹かれたのです。外へ出ると目の前にフィリピン海が眩しく光っていました。お天気に恵まれて良かったです。




 洞窟の傍らに資料館があり、石器などが展示されていました。上は旧石器人の暮らしを描いたものですが、幼稚過ぎて学術的ではないと言うのが私の印象でした。



    八仙洞から発掘された旧石器類。台湾考古学界のレベルが偲ばれます。<続く>





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Last updated  2019.08.15 00:00:16
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