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この先まだ10試合も直接対決があるわけですからまだまだ天王山には早すぎる。 と、いっても大事な試合であることには違いなく、昨日負けたことでそのウェイトはより重くなった今日の試合でした。 先発が大方の予想だった中田ではなく朝倉というプチ奇襲に始まり、終わってみれば昨年のCS第2戦を彷彿とさせる大勝。 内海が中日に相性が悪いように、朝倉は巨人に相性が悪い。そういう意味では今後のために朝倉を試したのかもしれません。 でも、今日の結果を見るともう当てないでしょうね。内海同様朝倉も。 目には目を、とは良く言ったもので、完全に昨日のやり返し。クリーンアップ揃い踏み+古城の3ラン。素晴らしいです。 序盤で試合を決めてくれたのでゆっくりと美味しい夕御飯を食べさせていただきました。いつもこうなら良いんだけど。 忘れちゃいけないゴンちゃん。試合中に修正出来るのが良いですね。後半戦も勝頭になってくれそうですが、あの体格なので疲れだけが心配です。 で、大事な試合という意味では1勝1敗ですから、当然明日はさらにさらに大事な試合にはなります。 今日勝ちましたから3連敗は無いんですが、この3連戦の持つ意味を考えるとやはり勝ち越すことが必要です。 また、残りの直接対決のうち半分以上がナゴヤドームと言うことを考えると東京ドームでは出来るだけ勝っておきたい。 相手投手が誰が来るかわかりませんが、吉見が濃厚でしょう。こちらは東野でしょうから若き右腕同士の対決となりそうです。 東野にとっても前回が散々だっただけに、前半戦で彼がどれだけの経験値を稼いだのかが試される大事な試合になるでしょう。 ま、仮に負けても後ろを向く必要はありませんが、様々な観点から見て、勝つことでのアドバンテージがかなり高い試合ですから、ぜひとも勝ちましょう。
2009/07/29
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優勝する時の嬉しさはそれはそれで嬉しいです、もちろん。でも、年に1試合しかない地元での試合で勝つというのは同じぐらい、嬉しい!!長野から東京なら新幹線で1時間半、といっても現実はそう簡単じゃありません。G-Poにも入ってますからチケットがもらえますが結局は使った事がありません。だって移動代だけでウン万円ですから。だからこそ希少な地元長野での試合は一年の中でも相当なウエイトを占めてます。勝った負けたは別にしても、目の前で我が巨人を見るのがとにかく嬉しいし楽しい。でも、勝ったら倍嬉しいし、倍楽しい!!2年連続敗戦で通算でも1勝3敗だっただけに、改めてその嬉しさと楽しさを感じました。ムービーもアップしましたので、見てやってもいいよ、っていう方は見てみて下さい。多少の臨場感は楽しめる…かも?[ここから追記]楽天フォトにアップしたんですが、公開できなかったんですね。すみません。なのでニコニコ動画にアップしました。http://www.nicovideo.jp/watch/sm7768803http://www.nicovideo.jp/watch/sm7768898良かったら飛んでみてください。[ここまで追記]ちなみに最初の写真ですが、誕生日だった原監督が花束をもらって帰るときの写真です。とともに謎の人形も贈呈されたんですが、これは長野のローカルテレビ局、SBC信越放送のキャラクターマスコット「ろくちゃん」です。モデルはフクロウで口癖は「ろくちゃんだホー」。名前の由来はデジタルチャンネルが6だから。…あ、どうでも良いって?
2009/07/22
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日曜の内海といい、今日の東野といい、やればできるんです!内海は救援のいない中でエースの意地を見せてくれましたし、東野は今までの登板を糧に肉を付けていたことが証明されました。それにしても好調。今日で5度目の5連勝。貯金も今季最大「23」ゲーム差は今季最大の「7」逆に、これで好調じゃない、なんて言ったら、他チームに怒られます。とはいえこの2週間、今季の巨人の中では最も悪い波がありました。打線が繋がらず得点が少なく、先発が我慢して踏ん張っても、疲労大のリリーフが打たれる。悪い時の典型で3連敗もありました。壁を叩きました。ゴミ袋を蹴りました。大声を出しました。それでも3連敗後の横浜戦の坂本のサヨナラHRと、甲子園での初戦の延長戦で勝ったのが大きかった。どちらも登板過多の風神雷神で追い付かれる嫌なパターンから起死回生。坂本の一発はやはりスーパースターになる事を予感させてくれましたし、阪神との2試合連続延長戦は、巨人の分厚い戦力を見せつけました。延長に入ってから代打で李や谷が出てきますから。しかも代打の代打で。投手でも野間口が“余ってた”。正直我々巨人ファンからするばヒヤヒヤしましたが、他球団からすれば、このクラスの投手はローテです。ま、ともかく、好調である事は確かですが、今季の中ではかなり危ない状況だったことは間違いありません。今日も打線が微妙だったように、まだまだ課題はありますが、目先の勝ち負けも追いかけつつ、今日のように先発が頑張って、リリーフの負担を減らすことが先々さらに有利に進められる条件になるでしょう。自分達が成し遂げたとは言え昨年の例がありますから油断だけは絶対禁物ですね。さ、明日は尚成。内海、東野に続け!
2009/07/14
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