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11月も終わりますね。ホント今年の11月は内容が濃かった。少なくともここまでの人生の中で最も良い記憶の残る11月でした。 実は11月って好きな季節じゃないんです。なんか秋が冬に変わる前の中途半端な天気とか、ウチのじいちゃんが亡くなった月だったりで。 でも今年のお陰で少しは好きになれたかもしれません。 そんな11月の最終日、とある小学校時代からの友人、いや、親友と呼ばせていただきます、3年前に結婚の話題でこのブログにも載せさせてもらった彼からメールが届きました。 中身を開けてみると、11月5日に二人目の子どもが産まれた、という報告でした。 本来なら今頃の予定だったのが早まったそうできっとバタバタしてたのでしょう、連絡が遅れたとの事でした。 取り急ぎ返信をしようと祝福の文章を並べながら、自分勝手に巨人の話も入れ込んで送ると、親友からも「優勝おめでとう!」と祝福の“お返し”をもらいました。 思えば11月5日と言えば、我が巨人が日本シリーズ第5戦でサヨナラ勝ちをした日。 ハラハラドキドキしながら最後に狂喜乱舞してた裏で、親友もハラハラドキドキしながら最後は喜びと安堵に浸っていたとは…。 全く違う種類の喜びですが、僕はこれが彼との縁なんだと勝手に思い込んでおきます。 今年は11・7が最もおめでたい日ではありますが、11・5が二番目におめでたい日になりそうです。
2009/11/30
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今日の内藤×亀田、ボクシング素人の僕ですがさすがに見ました。正直言って、内藤に勝って欲しかったというか、亀田に負けて欲しかった。これは人間性の問題です。ただ、日本のボクシング界ということで考えたら、23歳の亀田が35歳の内藤に負けているようでは未来は無いわけで、日本のボクシング界としては望まれる結果であったとともに、当然の結果であったという事が言えるのかもしれません。まぁ、スコアリングに関しては良く分かりませんが、今日の試合に関しては、最終ラウンドこそ打ち合いになりましたがお互い攻めまくったと言う印象はありませんでしたね。ただ、ほぼ全てのラウンドで亀田が押していた印象がありましたので、見ていた人の殆どが亀田優勢だったという判断になってしまうのではないでしょうか。特に、最後の「顔」を比べると、やはり内藤の方がダメージがあったのかなと単純な印象ですが思ってしまいますよね。結局亀田はいわゆる「大人のボクシング」をしたのかもしれません。「3RでKO」というのは口三味線だったのかもしれませんね。まぁ、亀田は今回の勝利で二階級制覇だそうですが、今後はテレビに出るにしても、パフォーマンスをやるにしても、やはり大人の、チャンピオンとしての言葉選び、節度ある態度を望みます。どっちみち嫌いなのは嫌いだけど。最後に、内藤は本当に良くがんばりました。これは今日の試合という事でもありますが、ここ数年と言う意味でもあります。日本のボクシング界にスター不在と言う中で、亀田大との一戦がすべての発端となり、その後の試合でチャンピオンにもなり、ギャップあるキャラクターも手伝って一躍人気者になりました。小さな体で年齢的にもピークが過ぎていると思われる中で5回の防衛を果たし、本人はともかく周りが待望していた亀田との対決まで最終的に持ってきたと言うのは讃えられるべきです。また亀田が今日の試合で「大人のボクシング」が出来たのも、内藤×亀田大の一戦を発端に起きた、亀田家としての様々な問題を亀田が越えてきたからこそで、ある意味では内藤が亀田を育てたと言っても良いのかもしれません。とはいえ、内藤もあの一件があったからこそ、それまでほとんどの人間が知らなかった内藤大助という人間が世間に広まり、前述のあのキャラクターを武器にテレビに出て、おいしい蜜を吸う事も出来たわけです。ですからいろいろあったとはいえ、終わってみればお互いに利害関係があって、お互いが必要だったと言う事になります。つまり、本当の判定は、「両者、ドロー。」ではないでしょうか。
2009/11/29
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今夜も地上波見るもの無く、BS日テレで女子ゴルフを見ました。正直言いまして、ゴルフに特別な興味があるわけでもなく、決して知識があるわけでもありません。ただ、激しい賞金女王争いのニュースは聞いていたのでそれと、ウェアから見えるムチムチの太ももを見るのを楽しみに(爆)、チャンネルを合わせました。現在賞金女王のトップは諸見里で、2位が横峯、3位が有村と。試合の方は今日終了の段階で諸見里が3位、横峯が5位、有村が8位と。諸見里は3人の内でトップであれば決まり、横峯は優勝すれば決まりで2位以下の場合は諸見里次第、有村は優勝かつ諸見里と横峯次第と。まぁ誰を応援というのはありませんが、顔が好きなのは横峯かな。(聞いてません)明日どういった決着を見るのか楽しみです。あ、男子の方は触れません。興味が無いわけでもなく、変な意味もありませんが、まだあと1戦あるそうなんで。注目が集まるのはわかりますが明日は女子のクライマックスを注目。
2009/11/28
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今朝のスポーツ紙一面の殆どが、「巨人、小林雅英獲得へ」まだ「獲得へ」ですから「取りに行く」ってだけなんですが、内容を見てみると獲得が決まったのかと勘違いするくらい。背番号の話まで出るぐらいに具体的。ずっと小林雅が背負っていた30を用意し、今年背番号30だった西村健は35に変更とか。12月1日から交渉出来るって事でそれまでは動けないようですが、それにしては背番号の話まで出て且つ、ほぼ同じタイミングでの報道。水面下の動きでもあったのでしょうか。まぁ小林雅の話は獲得が決まっていない以上、良いとも悪いとも言えませんが、仮に獲得となった場合、今年背番号35だった工藤はどうなるんでしょうね?そういやドラフト5巡目の小野が32番を着けることが決まっていますが、32と言えば今年プロ入り初HRを放つも年俸100万ダウンという円谷プロの番号です。現在の主な空き番は、引退したキムタクの0、退団したアルフォンゾの13、15、18、FAした尚成の21、退団したバーンサイドの31、移籍した岩舘の52。その内、13がオビスポで31が松本と伝えられておりますので、小林雅獲得となった場合は0が工藤になるんでしょう。前述の円谷は52になるんでしょうが、背番号が重くなると言うことはどういう事か、円谷は自分の立場をもう一度見つめ直さないといけません。15はともかく、18、21はひとまず空きになるでしょうが、若い投手が早くこの番号を奪わないと。その為には奪えるような成績を残さないと。辻内、村田、深田、木村など、新しい力の出現が待たれます。
2009/11/27
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そりゃあ21歳で8000万ともなりゃあ、そんな顔になるわな。っていうぐらいの破顔一笑です。坂本ちゃん。報知のサイトでの写真を見たんですが、ありゃ人気出るわけですわな。あの笑顔を見たら。どこぞの事務所のアイドルプロマイドみたいですから(笑)。年俸の上がり方は松井秀喜と同じペースだとか。まぁプロ4年目の打撃成績だけで比べると本塁打数を筆頭に松井の方が上ですが、守備での貢献度は坂本に軍配が上がりますかね。今年の打撃成績から来年は3割が最低ライン、HRは20発、守備では失策を減らす、そして全試合出場がひとまずの目標になるかと思います。坂本の潜在能力はまだまだこんなものでは無いと思いますが、ショートというポジションですから今年の成績を自信にしつつ、かつ追いかけること無く、継続して安定した成績を残すことが大事です。まずはゆっくり身体を休めて欲しいですね。自分の好きな事も出来るかな?寮も出ることですし…。パパラッチに気を付けろよ!(笑)
2009/11/26
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大晦日恒例になりつつあるガキの使いの「笑ってはいけない」シリーズ。 今年は「笑ってはいけないホテルマン」だそうです。しかも過去最長の6時間!(18:30~24:30予) 某ちゃんねるでは「飽きてきた」なんて言う人もいたんですが、じゃあ他のおもろい番組が大晦日にあるのかと問いただしたいもんですな。 ま、6時間という長丁場ですが、今までの3,4時間構成でも未公開部分が出来てしまうので(DVDには収録)、余すこと無く流してもらいたいですね。 そんな「笑ってはいけない」シリーズですが、昨年の「笑ってはいけない新聞社」のDVDが今日、楽天ブックスより到着いたしました。 今日も今日とて見るテレビが無かったので、このDVDをしばらく見てました。 面白いのはもちろんですが、ゆったり見てたらなんだか大晦日みたいな気分になってしまいました。 ま、本当の大晦日は今年も紅白とか年忘れにっぽんの歌あたりを家族と見るんですけどね。 残すところ今年もあと37日です。
2009/11/25
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野球が終わったりバレーボールが終わったこともあるんですが、夜のテレビがつまらない。本当に見るものがない。基本的にスポーツ番組が好きなんで日本の選手が出てるLiveなら大体なんでも見るんですけど、今日は無かったんで、たまたまスポーツコーナーだったTBSのTHE NEWSを見てみました。ゴルフの宮里藍がアメリカの賞金ランキング3位という話からタイガーウッズは9億円稼いでいるという話に。その中での小林麻耶キャスターと岡村仁美アナとのやりとりが大体こんな感じでした。岡村アナ:「9億円もあったらどうしますか?」小林キャスター:「どうしましょう~!あははo(≧∇≦o)」岡村アナ:「さて、続いては…」…なんじゃこの絡み!妹が妹なら姉も姉か!って何の関係もありませんが、なんと意味の無い、内容の無い絡みでしょう。スポーツコーナーとはいえ報道番組ですよ。振る方も振る方なら、返す方も返す方。でも、これが今のTBS。報道に限らす全てにおいてレベルが低いです。テレビ東京にも視聴率で負けそうなのが分かる気がします。さすがインチキあり隠蔽ありの最低のテレビ局です。(詳しくは検索を)話が逸れました。先日に続いて小林姉妹批判みたいになってますが、別に彼女が嫌いだから叩いている訳じゃありません。結局どこの局にせよ、こういう自覚に欠けている人がニュースキャスターになる(なれる)(させる)日本の報道番組ってどうなのよ?というお話。どの局も視聴率を気にしてばかりで、タレントキャスターを起用したりバラエティみたいにすぐに引っ張る。肝心の内容なんて知れたもんでどんぐりの背比べ。信用する、期待する方が無理なんだなって思わざるを得ないですよ。今のところ良くも悪くもニュースだけはNHKに頼らざるを得ません。で、この一件の後、結局見たのは地元CATV。市内のニュースを見ました。へぇ~あの八百屋つぶれたと思ってたら場所移ってたんだぁ。(?)
2009/11/24
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日本一になるとこうも豪華になるかっていうぐらいのタレントが出てきて、巨人の選手も笑いを心得た選手が意外と多くて、ここ数年のファンフェスタでも一番に面白かったね。テレビで見れた範囲での話ですが、お決まりの面白リレーの後、事前まで一切明かされなかったファンフェスタ恒例の野球対決は、SMAP中居率いるブラックバラエティ軍が相手でした。まさにサプライズ。結果は巨人が笑いに走った為に野球では敗れましたが、笑いの量では圧勝でした。番組恒例の野球モノマネを封印した黒バラ軍はなぜかKAT-TUNの亀梨が参戦。一方の巨人軍は黒バラのお株を奪う野球モノマネオンパレード。慎之助の大道、工藤のガッツ、脇谷の仁志、坂本の松本、山口の王、越智のラミちゃん、大道のあぶさんと、いわゆる愛想笑いではない笑いが出ました。これだけでも十分にサプライズでしたが、なんと今日契約したばかりで入団発表を控えるドラ1長野がフライング代打で登場。これは驚きました。この巨人らしくない(笑)ナイス演出は慎之助の指示だったようです。さすがキャプテン。相手投手亀梨との“プロ初打席”の結果は中途半端な(笑)四球でしたが、良いんです良いんです。いきなりのあの大観衆で緊張しない人なんていません。どうせそのうちテレビ慣れしますから。でも、「巨人って大変だなぁ…」と改めて思ったでしょうね。この後も篠塚・吉村という往年の名選手が代打で登場すると、現役選手に負けず劣らずの大歓声が沸いていました。つくづく巨人というのは歴史あるチームだなと感じますね。というわけで今回のファンフェスタ、若い人もオールドファンもみんなが楽しめたファンフェスタ だったと個人的には思っております。
2009/11/23
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良いですね~。パレードは~。坂本も言ってましたが銀座をジャイアンツが占領したみたいな気分になりますね。ま、でも、心配事もありましたよ。前に比べて何人ぐらい来るんだろうとか、雨・寒さはどうだろうとか。お前は誰やねんって話ですけど(笑)しかし、ふたを開けてみれば寒さこそ厳しかったものの、パレードの間に雨は殆ど降らず、沿道には34万の人、人、人。前回の40万人に比べると少ないような気になりますが、松井や清原、上原や桑田などタレント揃いだったことを考えれば、34万人は御の字でしょう。ま、何が御の字なんだって話ですが(笑)ただ、何か物足りないというか、もったいないという感じがあるんだよね。何がもったいないかというと、まず一つはテレビ中継が関東ローカルだと言うこと。名古屋や大阪などは仕方ないですが、地方には相変わらず巨人ファンが多いんですから放送して欲しかったね。昔は普通にやったんだけど。前回はどうだったかな?まぁウチは長野県ですがCATVのお陰で日テレがアナログ終了までは見れるのでそれを見ましたが、それでもハイビジョンで見たかった。あの雰囲気を。永ちゃんじゃないけど、ハイビジョンじゃないのはモッタイナイよ。で、もう一つのモッタイナイは演出に関してなんだけど、やっぱり紙吹雪があればなぁと思うんだよね。ちょうど日ハムのパレードも札幌であったみたいでテレビで見たけど、人数が敵わなくても紙吹雪のお陰かパレードっぽさが出てるんだよね。派手さというか。まぁ銀座のあれだけの場所で紙吹雪を使ったら、見た目は最高でも終わった後がどれだけ大変かが想像だけでもわかることではあるんだけど、やっぱり紙吹雪欲しいね。ちなみに先日のヤンキースのパレードではオフィスの窓からシュレッダーの紙を振り撒いたっていうアメリカっぽいエピソードもあるらしいです。来年は銀座近辺の協力を得て紙吹雪ありのパレードが見てみたいな~なんて気が早い話をしたら怒られますね。交通を止められるなら紙吹雪もなんとか使えるようにしてよ。この日だけなんだから。って身勝手に思ってしまいました。そんなパレードの後にもかかわらず、原監督と坂本、松本、亀井、金刃の4選手は大学日本代表の試合に参加しました。ぶっちゃけかなり疲れたでしょうね。でも坂本vs斎藤君の若きスター対決はすごかったですね。観客のテンションもオープニングがクライマックスと言っても良いぐらいの感じで。結果は坂本の貫禄勝ちと言っていいのかな?まぁ今後、二度と見られない対決になるかもしれませんからね。来年のドラフトいかんでは。でも、大石君ってのも素晴らしい投手だから迷うね。あと原監督の「おい」だという菅野君も良かったね。2年生だから再来年お待ちしています(笑)あ、再々来年には東浜君もお待ちしています(笑)。解説の星野氏じゃないけど身体を壊さないように。さぁ、明日はファンフェスタ。球場に行ける方は期待に応えてくれた選手達に「ありがとう」の一言を是非。[追記]誤字修正しました
2009/11/22
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単純にただ見たいのは女子バレーですが、最近は男子バレーがなかなか面白いです。いわゆるグラチャン。それもこれも強いから見ちゃうんですよ。初戦、格上のヨーロッパ王者のポーランドをフルセットの末に倒すと、翌日は格下のエジプトを倒し連勝。ちなみにグラチャンは全6チームが出場しての総当たりですから全5戦になります。つまり3勝することがメダルへの近道となるわけです。そして今日、アジア2位(1位は日本)のイランをフルセットの末に倒し3連勝。バレーボール男子では長らく聞かない「メダル」と言うものに完全に手が掛かりました。まぁ、グラチャンについては、日本以外の国にとっては移動などコンディションが大変だったり、各大陸王者が出場するので強国が多い大陸から1つしか出ません。また、バレーボール4大大会の五輪やワールドカップや世界選手権と比べると大会の規模も小さく位が低いとか、ケチを付けたいと思えばいくらでも付けられる大会ではあります。しかし、メダルはメダル。もし獲得となればスゴいことには間違いありません。それもバレーボール男子となれば尚更。弱い時代をずっと見てきたからね。ともかく、まだメダル「濃厚」であって「確定」ではありませんで、イランが上位を大物食いをしたりすると状況が変わります。逆に言えば、日本が大物食いをしたもんならメダルの色が変わる事も有り得るわけですが。ま、明日以降の戦いに注目な訳ですが、今回のバレーボール中継を見ててつくづく良いな~と思うのが、いわゆるジャニタレが出てこないことですね。“野球中継がド下手”でお馴染みのフジテレビのバレーボール中継だと、まるでジャニタレのコンサートかと思う番組の始まり方で、試合途中でもジャニタレのインサートがウザいウザい。それに比べて今回の中継は基本すぐに始まるし、まぁイモトは出てくるけど別に無機質な感じだし(爆)。最近はスケジュールの都合か現地にいないけど。でまた、来てるお客さんがジャニタレでは無くバレーボールを見に来てるんだと思うだけで、中継を見ようという気にさせてくれます。活躍した選手への歓声なのか、動いているジャニタレへの歓声なのかわからなくなる事もしばしばだからね。これは本当見てて嫌になる。ま、ジャニタレを使わない代償として空席は目立つけどね。ジャニタレ起用の一番の理由は集客力だから。でも僕はそっちが見やすくて良い。選手にも現実が分かるし。と言っても別にガラガラって訳じや無いからね。空席が目立つってだけで。平日とか。一応フォローフォロー。そういや昨日、たまたまジャニーズの話を書きましたが、それとは全く別次元の話です。あっちは芸能人だらけの楽しい大会、こっちはちゃんとした大会だから。ジャニタレを見に来てバレーボールに興味の無い人が一人でも興味を持てば…っていう話にはなりませんよ。そういう人達のせいで本当にバレーボールが見たい人が来れなくなるんだから。勘違いなさらぬよう。
2009/11/21
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僕も決して昔の人間ではないですが、芸能人の野球大会って10年ぐらい前までは毎年当たり前のようにやってましたよね。ただ、ここ数年言われていたいわゆる「野球人気の低下」からか、はたまた不況の影響からか、そういった話もすっかり聞かなくなりました。そういえばついこの前、スカパーのファミリー劇場で1990年の芸能人オールスター野球大会が再放送されてましたが、マッチ、井上順、堺正章、松崎しげる、哀川翔、ギバちゃん等々、今でも活躍しているそうそうたるメンバーが出場。しかも場所は東京ドーム、解説は土橋正幸と本格的。実況がみのもんたでリポーターが当時局アナの河野景子と有賀さつきってのがバラエティだなって思うぐらいで。まぁ内容はそれなりにグダグダ感もあるんですけどね、先発のマッチが大乱調で失点を重ねると、相手の井上順もわざと?乱調になって失点を重ねてみたり。結局決勝点はマッチのエラーみたいなタイムリーヒットだったりで、終わってみれば結果は10-9だったかな。で、MVPはマッチっていうのがいかにもですよね。さすがジャニーズ。賞品ももらってましたよ。「ココ山岡」的なやつを(笑)ちなみにこの番組、1時間30分枠だったんですけど、枠が丸々芸能人の野球大会なんて今のテレビでは考えられませんよね。その上豪華賞品まで出るなんて。時代です。やっぱりバブルだったんですね~。話が逸れましたが、そんなマッチが所属するジャニーズ事務所が5年ぶりに野球大会をやる事が発表されたとか。これもWBC2連覇など、野球人気再燃の好影響でしょうか。それとも世界的不況の中でジャニーズが年末に一稼ぎでしょうか(爆)。まぁいずれにしても野球というものが様々な場所で行われるってのは良いことですよ。それも各方面に影響力の強いあの事務所のタレントが大々的にやるんですから。今回はKinKiの光一とかKAT-TUNの亀梨を中心にやるらしいけど、彼らは知る人ぞ知る野球好きだからね。巨人ファンでもあるんじゃないかな特に光一は。月並みな言葉ですけど、こういう中から野球に興味の無い人が一人でも二人でも興味を持つようなことになれば良いと思いますよ。あ、ちなみにマッチは出ません。多分。
2009/11/20
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「堂々交際宣言」なんて聞くとなんだか潔いなって思うんだろうけど、今回のケースはそうは思わないね。なんだか、真剣に交際してますよ。だからいずれ結婚もしますよ。遊ばれてなんかいませんよ。って言い訳してる気がして。結婚がダメとか、そういうことじゃ無くて、相手が海老蔵ってのがね。やっぱ過去の“実績”からして世間的に海老蔵と付き合う=スキャンダルって捉えるでしょ。逆に小林麻央はそういうスキャンダル的なものとは遠いイメージが世間的にはあっただろうし。ただこれが結婚となればスキャンダルとは捉えづらい。めでたいわけだから。一応。だからあっさりと交際を認めたんじゃないかと。でまた今、小林麻央はNEWS ZEROをやってるでしょ。これも隠せなかった原因でもあると思うんだよね。プライベートな事とは言え、キャスターという立場としては隠し事は避けたいでしょ。まぁしかしこういう事は、バラエティならイジったりすれば笑いになったり問題もないけど、ZEROは報道だからね。今後どういう対応をとるんだろうか。まぁ悪いことをしたわけじゃないし、さっきも言ったけど結婚がダメなんじゃないんだけど、とにかく相手が海老蔵っていうのがね~。一般人なら良いとか他の有名人なら良いっていうのもおかしな話だけど、よりによってね。少なくともプラスイメージではないでしょ。きっと、時期を見ながらいずれ降板って事になると思うんだよね。でも、その時はきっと「寿卒業」になるけどね。まぁ、いつでも鈴江アナが代わりになれるからZERO的には大丈夫だろうけど。
2009/11/19
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あー、しゃっくりが止まりません。 昨日の9時頃バレーボールのグラチャンを見ていたら突然しゃっくり発生。 良い試合だったこともあってイライラ。30分ぐらいで治る。 12時頃パソコンの前で作業していたらまたしゃっくり。今度は10分程で治る。 そして今、寝ようと思ったらまたしゃっくり。今日3度目。 さすがにイラついてぶつけ所が無くブログに書いてみました。 しょーもないネタですみません。 と、書いていたら治った…みたい。 日本シリーズ第5戦を見ながら寝ます。
2009/11/18
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評価(=金額)の不満を表に出さず、“夢”を貫き「わがままを許してくれた球団に感謝したい」と話した尚成。「ベテランには残ってもらいたかったが、最終的に快く送り出すことにした」と最大限の誠意を払った球団。表向きのコメントでは両者の本心はわかりません。ただただ、お互いにわだかまりが無ければ良いと思うだけです。尚成は成績云々よりも、数少ない“キャラ”を持った選手でしたから、そういった意味で寂しい想いがあります。しかし、夢に挑戦すると決めたからには、希望する条件の球団を見つけて、そこでの活躍を期待しています。一方チームとしてはそろそろ左の若い先発を育てなければいけない時期ですから、大きなチャンスと捉えましょう。清武球団代表も「若手にとってはチャンスなので彼の抜けた穴を埋めるべく、奮起を促したい」と言っていたようです。さて、明日はプロ野球コンベンション。記者の投票で選ばれるシーズンMVPや新人王、ベストナインが発表されます。せっかく日本一になりましたので、各賞受賞選手の勝手な予想をしてみたいと思います。まず新人王。これは我が巨人の松本哲也で決まりでしょう。打撃では3割こそ達成できませんでしたが粘りの打撃で2番に定着、俊足を生かした守備はゴールデングラブ賞も受賞するなど貢献度は絶大でした。続いてベストナイン。投手は我が巨人のディッキー・ゴンザレスで決まりでしょう。捕手は我が巨人の阿部慎之助で決まりでしょう。一塁手は中日のブランコでしょう。二塁手は広島の東出でしょう。三塁手は森野も良い成績ですが、やはり我が巨人の小笠原道大で決まりでしょう。遊撃手は井端も良い成績ですが、やはり我が巨人の坂本勇人で決まりでしょう。外野手は3人。一人は我が巨人の4番、アレックス・ラミレスで決まりでしょう。もう二人は、ヤクルトの青木と、横浜の内川でしょう。最後はMVP。もちろん我が巨人の選手になるわけですが、これが一番難しい。候補はラミちゃん、ガッツ、慎之助、ゴンザレスの4人と思われます。全員大活躍した選手なので、甲乙つけがたいのですが、僕はラミちゃんと予想します。なぜなら、まだ帰国したという報道が無いから(笑)普通、外国人はコンベンションに参加しない事が殆どで、実際去年ラミちゃんのMVPが発表された時のコメントはビデオレターでした。ですが今年からラミちゃんは「日本人」ですからコンベンションにも参加するのかなと。ま、今日帰国するかもしれませんが(笑)でも、首位打者表彰なんかもありますので、MVPで無くても参加する意味はあるんですけどね。ともかく、僕はラミちゃんと予想しておきます。仮にラミちゃんとなると2年連続受賞の快挙となります。パ・リーグはわかりません。いや、予想はいくらでも出来ますが、試合をあまり見てないので印象が無いのと、めんどくさいので(爆)結果は明日分かります。
2009/11/17
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慎之助がFA宣言せずに複数年契約で残留という事になりました。これは日本一、アジア一と同じぐらいのグッドニュースです。忘れもしない7年前、日本一の2日後に松井がFA宣言。今でもあの時の衝撃は忘れられません。当時のマスコミ報道の方向からも、まさかFAすると思ってませんでしたから「仕方ない」と自分を納得させるのに必死でした。まぁ、さすがにあの時と今を比べるのも違うのかもしれませんが。今の巨人は慎之助のチームです。ガッツやラミちゃんの素晴らしさは今更言うまでもありませんが、生え抜きスターの慎之助なくして、今の巨人は有り得ません。詳しい契約は今後詰めていくようですが、複数年契約ですからフロントもかなり高い評価をしたと思われます。小笠原や由伸同様、4年程度の長期契約になるのでは無いでしょうか。一方で尚成の方はまだ結論が出ていないようです。少なくとも表向きには。巨人に残るか、夢のメジャー挑戦かの二者択一ではあるようですが、そこには本当の自分への評価を聞きたいというのがあるようです。高い評価をしてくれれば巨人を出る理由は無いと尚成自身も言っていますが、一方で評価が低ければ夢のメジャー挑戦も、という事のようです。実際、今季10勝6敗という成績でしたが、シーズン中も原監督が早めの交代をするなど、ファンも含めて信頼を勝ち得ているとは言い難い部分は確かにあります。チームとしてシビアな話をすると、前述の慎之助は主将・捕手・打者全てにおいて、多少金額を積んでも絶対に残ってもらわないと困る選手。尚成は、経験豊富でローテも一年守れて投手陣のまとめ役である大事な選手なのは間違いないのですが、評価以上の金額を提示して契約をするというような事は出来ないのが現実だと思います。また年齢的には大ベテランの域に入る尚成が仮にメジャー挑戦となった場合、枠が空くことで深田や辻内のような若い先発投手を育てるチャンスが出てきたり、年俸が抑えられたりなど、球団にとってみれば「それならそれで」という部分もあるでしょう。ですからフロントとしては尚成に対して通常範囲内の金額で残ってくれるならそれがベストであるが、過大な評価は出来ないというのが正直なところだと思います。勿論推測ですが。尚成にとっての「夢のメジャー」は今、左腕不足と言われています。40歳の高橋建を獲得するぐらいですから、挑戦したいと思うのも無理はありません。ですが、世界的な不況の中、獲得する球団が表れるかどうか、どのぐらいの金額を取れる評価を得ているのかは不明瞭です。尚成は「言えることは巨人が好きだということ」と話していたようですし、清武球団代表も以前「巨人でやりたいという人を」というような事も言っていましたので、両者にとって残留がベストの選択であることは間違いありません。尚成が理想と現実の狭間でどのような選択を選ぶのか注目です。
2009/11/16
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今年のドラフト2巡目で指名、高専初のプロ入りで話題となった鬼屋敷捕手が巨人と仮契約したとの事ですが、背番号が64に決まったとの事。64と言えばもちろん今季ブレイクした松本哲也の背番号ですが、来季は当然若い背番号を背負う事になると思いますが、102→47→64ときていくつになるでしょうか。出世番号という意味では坂本が昨年まで付けていた61を今季は中井が着けて一つ階段を上がりましたが、64も出世番号となるかどうか。かなり長いスパンになるでしょうが鬼屋敷の成長に期待です。背番号関連の話としては、松本以外にも多少変更がありそうですね。新聞報道によれば松本同様ブレイクしたオビスポが91→13になると伝えられております。また鬼屋敷同様、新人の土本投手は上原が付けていた19を背負うと伝えられてますし、二岡が付けていた7を長野が背負うのもご存知の通り。背番号シャッフルのような大袈裟なものではありませんが、活躍した若い選手の背番号が若くなったり、以前の主力選手の番号を新人が受け継いだり、これもまたチームの進化として楽しみの一つです。
2009/11/15
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おめでとう!愛する巨人。ありがとう!強い巨人。うれしい!大好き巨人。小さい頃に巨人ファンになってから、ずっとこんな巨人を待っておりました。無敵の巨人。思えば7年前にもそう思いかけた事がありましたが(笑)リーグ制覇、クライマックスシリーズ制覇、日本シリーズ制覇、そして、今日の日韓クラブチャンピオンシップ制覇。これは巨人にとって4冠達成なのはもちろん、原監督にとってはWBCを含めれば5冠を達成し、今年手にすることの出来るほぼ全ての栄冠を手にしました。スゴい監督になったなぁと改めて感じると共に、巨人でもWBCでも素晴らしい選手達に支えられて幸せだなぁと改めて感じます。そして、そんな我が巨人を今、この時に応援できている事を大変幸せに思いますし、誇りに思います。今日の監督インタビューでも話していたように、来年の事はまだ考えたくありませんが、チームは進化していきますから、今年の余韻をた~っぷりと楽しみながら、来年に向けてのチームの動きを注目していきたいと思います。今年一年、監督、コーチ、選手、チーム関係者、何らかの形で巨人に関わった人、そして、ファンの方々。全ての皆様に、お疲れさまでしたと言いたいと思います。もちろん、自分にも。
2009/11/14
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武田勝をどう攻略するか。 明日はこれが最も大きなテーマになります。 我が巨人の先発が予想される東野は行けるところまで全力で飛ばすことになると思いますが、無失点で抑えきるというのはさすがに難しいでしょう。 そう考えると、やはり打線が東京ドームでのサヨナラ勝ちの勢いに乗って爆発しないといけません。 「武田勝 攻略」でちょっと調べてみると、楽天が武田勝を苦手にしていて今年のCS第1戦を前にノムさんが“あの”リンデンに教えた攻略法がありました。それが、 「外角の意識は捨てろ。あつかましく真ん中の甘い球を待って打て」 だそうです。 要するに追い込まれて変化球をコーナーに決められる前に好球質打でカウント球を狙うという事でしょう。 確かに前回の対戦でも初球などストライクを取りに来る球は比較的甘かった記憶があります。 特に開幕第一球の坂本への初球なんかは、なぜ手を出さなかったのかと思うぐらいの球でした。 となると、明日の試合も坂本への初球、第一打席の結果が試合を左右する事になるかもしれません。 勢いに乗って坂本が出塁し得点を取るような事になれば奪回へのゴールテープがグンと近づくはずです。 無論、仮に坂本が出塁しても後の選手が打たないことにはダメで、前回の対戦ではほぼ完璧に封じられた左打者はいつも以上の踏み込みを持って対処しないといけないでしょう。 今シリーズ3勝2敗で王手をかけているものの、相手投手を完全にKOして勝ったという試合は第3戦の糸数ぐらいです。 同じく、王手をかけていても球場の広さや完全アウェーの状況を考えると明日の第6戦が最後の試合ぐらいの意気込みでいかないと昨年の二の舞になります。 それは選手たちが一番良くわかっている事だと思いますが、あんな思いは二度と御免です。 是非とも初回から武田勝を攻略して、今年の巨人の強さを見せつけてほしいです。
2009/11/06
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大興奮!!原監督の言葉ではありませんが、これ以上に似合う言葉があるなら教えて欲しいぐらいの「大興奮」でした。変な話ですが、こんな試合をしてくれてありがたい。嬉しい。一生記憶に残る。これだから巨人ファンはやめられない。やめるつもりもさらさらないが(笑)ゴンザレスの粘り、松本の執念、鈴木の自信、大道の技術、亀井の意地、山口の強運、慎之助の精神力…。すべてが相まって勝ち取った、これがまさにチームです。しかし、目標はただ一つ。日本一の奪回。明日ぐらいは余韻を楽しむけど、今日の勝ちはもう過ぎ去ったことと捉えたい。最後こそ劇的な勝ち方でしたが、ミスもありました。よろしくない打撃もありました。これは昨日と変わっていません。短期決戦は内容でなく勝ち負けである事は間違いないんです。だから勝って良かった。で、勝ったからこそ、苦言の一つも書きたい、本当は書きたいところなんですが、きっと選手達は言わなくても分かってるはずで、それは分かっていてもなかなか出来ない。難しい。これが日本シリーズ。だから日本シリーズ。我々は、我が巨人の日本シリーズ制覇に向けて、完全アウェーの敵地、北海道へ向かう選手達に、出来る限りの全身全霊を込めた声援、パワーを送りましょう。さて、最後にミニトリビアをご紹介。試合が終わったから言える実は…、というデータですが、過去59回の日本シリーズで今回のように、○●○●○といういかにもありそうな星取りになった例は、実は一度もありませんでした。○●○●●という例は過去に2回あったんですが。ですから今日の勝つ確率は0/2=0%だったわけです。データ上では。いかに今日の試合の勝利が色んな意味で「ミラクル」であるという事がお分かりいただけるでしょう。ただ、ちなみにですが、○●○●●となった過去の2例はどちらもその後連勝して日本一となっています。だから実は負けても大丈夫だった?(爆)何れにせよ、今年の我が巨人は、日本シリーズ60年という長い歴史に挑戦し、新たなる一ページを加え、そして…運命の第6戦は明後日。
2009/11/05
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2戦目と同じ様に言いたいことが多すぎる。 でも言わない。 言ったって何も始まらないから。 前を向いて明日の試合に挑んでほしい。 北海道に行く事になったけど何も目標は変わらない。 最後、一方的な試合にしなかったのは間違いなく明日に繋がる。 出てほしい人にもようやく出た。 まさにフラットで勝負の第5戦。 早く明日になれ。
2009/11/04
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救世主四度… となりました。 もはや救世主という言葉が当てはまらないぐらい、無くてはならない選手になりました。スゴい。何がスゴいって内容が多少悪くても勝ちがついてくる。内海に分けてあげたいぐらいに(爆) 「今日の試合を勝ったチームが日本一」と言ったのは、ニッポン放送ショウアップナイター解説者の達川氏の試合前の発言です。結果が出た今、悪い気はしないけど(笑) 昨日書いた「中軸の試合を決める一打」が今日は出ました。それもガッツに。これは本当に大きいですね。明日以降も爆発を願います。 越智も山口も頑張りました。特に山口はいろいろあったけど。抑えりゃ良いんです。リードを保てば良いんです。原監督の激励も効きました。 さて、明日の先発予想は我が巨人は尚成、相手は八木か藤井。唯一の日本人10勝投手の尚成に王手をかけてもらいましょう。
2009/11/03
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あまりにも言いたいことがありすぎて書く気にならなかった昨日の試合はもう忘れました。 1勝1敗で東京ドームに帰ってきたんですからまさにフラットと捉えて良いでしょう。CSではアドバンテージがありましたがそれを自分で作っておいたとでも思えば良いでしょう。星取りも同じですし。 で、まぁ本拠地に戻って3戦目と言うことになるわけですが、先発予想は我が巨人はオビスポ、相手は糸数かスウィーニーあたり。 オビちゃんには良い意味で日本シリーズらしくない、いつもの投球をしてほしいなと思います。本人も言っていましたがそれが出来れば結果は付いてきます。 打つ方は先発全員にヒットが出ましたし心配するところまではいっていませんが、試合を決めるような中軸の一打が欲しいです。 また、DHが無い事を考えると長打・つながり共に、打線では巨人が有利なのは間違いありません。 北海道では敵の歓声にやられましたが、今度はこちらの番です。地の利を生かしてまず大きな二歩目を踏み出して欲しいです。 救世主四度…となるか。
2009/11/02
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