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いや~優勝って良いもんですね。つくづく思います。何より心地よい気持ちです。まるでお風呂に浸かったときのような感じ。昨年や一昨年は正直そんな気持ちじゃなくて、それよりもただただ「よっしゃ~!」っていう激しい感情。今年は正直そんな感じじゃ無かったですね。これは別に慣れとか盛り上がって無いとかじゃなくて、そう思えるほど今年の巨人は強く、ゆとりのあるゴールシーンだったと言うことです。もちろん、先があるという事もあります。ルール上でも明らかなリーグ優勝、立派な3連覇には間違いないんですが、クライマックスシリーズを勝たないと日本シリーズに出れないのも現行のルールです。今更ですが。一昨年の苦い経験を生かして昨年は見事突破しましたが、リーグ優勝してもクライマックスシリーズに勝つと負けるとでは雲泥の差があるという事を巨人の首脳陣も選手もファンもみんなが知りました。5年ぶりのリーグ優勝もペナントレースで燃え尽きてクライマックスシリーズに3連敗した一昨年。クライマックスシリーズは突破したものの日本シリーズで惜敗した昨年。その意味では、今年はすべての経験を生かして日本一にならなければいけない、いや、なれる年です。その為にも、クライマックスシリーズを確実に突破する事がまず直近の目標となります。どこかの監督が「見くびるなよ」と言ったそうですが、見くびるか!この期に及んでこの発言。ご存知の通り確執のある原監督とあの人だけにマスコミだけは大喜びでしょうが。ま、あの人お得意のマスコミを通じてのメッセージで強気をアピールしたんでしょう。その反面、情報はマスコミにひた隠しにするくせに。お前んとこのチームは北〇鮮かと。でお前は金〇日かと。メガネまでかけて。シーズンで大分懲らしめたはずですが、こりゃまたまだ懲らしめが足りないようですからクライマックスシリーズできっちり成敗しないといけませんな。ま、昨日の原監督や選手たちを見ていてもきちんと先を見越しているのできっちり討ってくれるでしょう。…プロレスでも時代劇でも正義は勝つ…ま、意味深な話は置いときまして、明日からは広島との3連戦ですね。優勝したからと言っても変わることはありません。巨人というチームとしては確かに消化試合ですが、無論相手は消化試合ではありませんし、タイトルや目標とする数字を目指している選手が巨人にはたくさんいます。当然故障のある選手は出場をセーブして構いませんし、無理なプレーをする必要はありませんが、怪我に気を付けながら精一杯のプレーをして勝つというのは、ペナントレース1試合目も144試合目も一緒。これは巨人の選手の義務です。ま、そんな事は言わなくても選手は分かっているでしょうね。失礼失礼。先発は内海ですね。日本人8勝トリオから抜け出して二桁にリーチをかけてほしいものです。
2009/09/24
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―江藤の満塁ホームラン! ―二岡のサヨナラホームラン! ―ジャイアンツ優勝~! ―まさにドラマ! 9年前の2000年9月24日、前年優勝の星野仙一率いる中日を相手に劇的なサヨナラ優勝。元日本テレビの小川アナウンサーの実況が昨日のように甦ります。 ま、そんな劇的な優勝もあれば、そのちょうど2年後の2002年9月24日は甲子園でサヨナラ負け優勝という前代未聞の出来事がもありました。 で、今年はというと、くしくも9月24日には試合がありません。ですからこの話はこれにて終わります。 …(爆) ちなみに、さっき記述した2000年の優勝ですが、実は前日の9月23日も優勝のチャンスがあったんです。 マジック1で迎えた中日との2連戦の初戦でしたが相手先発バンチにハーラートップの13勝目を献上してしまい優勝は翌日に持ち越しとなりました。 結局この年バンチは最多勝を獲得するわけなんですが、明日対戦が予想されるのが吉見ですがくしくも現在最多勝です。 個人成績は後回しとはいえ、ゴンザレスが今日勝って14勝目、最多勝の可能性もありますし、チームとして吉見に16勝目を献上するのは避けないといけません。 ま、そんなこじつけは置いといて、優勝は何れにせよ、間違いないんですから極論を言えばいつだって良いんです。25日からも本拠地東京ドームで3連戦という恵まれた日程ですし、楽しみは取っておく、なんていう考え方もあります。 しかしこれは我々周りが好き勝手に妄想する事であって、とにかく早く決めたいというのが選手の正直な気持ちでしょうね。 特に明日決めれば翌日が試合休みですから選手が思い切ってはしゃぐことが出来るなんていうのもあるでしょう。 ま、しかし、明日優勝を決めたい最大の理由があるとすれば、やはり3年前の10月10日、東京ドームでの対中日戦のリベンジと言うことになるでしょう。 チームが4位に低迷した2006年のあの日、延長戦にもつれ込み12回表、当時抑えだった尚成が福留に勝ち越し打を打たれ、続くウッズには満塁弾を食らい、目の前で胴上げを見せつけられました。 3年の月日を経て立場は変わりました。勿論あの時と違いクライマックスシリーズがありますから中日が当時の巨人が味わったような屈辱を感じるのかはわかりませんが、 良い気分では無いでしょう。 優勝が目前となりいつでも決められる、なんていう状況は昨年や一昨年の例を見てもそう多くありません。 だからこそ先を見ずに最短で決める。この先の戦いを見据えて相手にプラス要素は出来るだけ渡したくありません。 明日決めることの意味を考えながら眠りに着きたいと思います。
2009/09/22
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となりました。 そう、オビちゃん。 新聞紙上では「最強のジョーカー」なんて言われてるみたいですが、今日もその名前どおりの“怪”投でした。 代役なんて言うのが申し訳無いぐらいですよ。まぁ、安定感やコントロールではグライシンガーに到底叶いませんが、球の力は抜群。 速さに加えて重さもあり、左右の違いこそありますが、中日のチェンのような球の力がありますね。3回の満塁のピンチで金本にど真ん中勝負をしても持っていかれませんでしたからね。 でまた、6回の1イニング4三振。なかなか出ない珍記録ですよね。勿論3人で終わる方が良いわけですが、まぁ、オビちゃんのいるところ何かが起こります。 打つ方はラミちゃんと谷の一発が決めてくれました。相変わらず素晴らしい勝負強さには惚れ惚れします。 ただ、忘れちゃいけない、ガッツですよ。ガッツ! 打っては先制タイムリー、走っては谷のタイムリーで激走ホームイン、そして守ってはエキサイトシート奥ギリギリの飛球を体を投げ出すように見事キャッチ。 まさに野球選手の鏡です。何を今更という話ではありますが。 ともかく、今日の勝利でマジックは一桁の9になり、ゴールテープがはっきりと見えてきました。 今日負けていると非常に嫌なムードが漂ったところですが、明日からのヤクルト3連戦は相性も良いですし気持ち良く入ることが出来ます。 とはいえ、崖っぷちヤクルトも9連敗の後2連勝。故障から回復半ばの主力がなんとか戻り、どん底は抜けた感があり、一度死んだつもりで挑んでくるでしょうから油断だけは出来ません。 まぁ、阪神を助けてしまうことになるのは何とも不本意ですが、ヤクルトを叩いて叩いて叩きのめして、週明け中日との“最終決戦”に望みたいものです。
2009/09/17
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まず言えることは阪神が手強いということと、心配はいらないという事。 昨日も今日も巨人は自滅なんです。ラミレスの連日のエラー、東野の不甲斐ない投球、中井の自らのタイムリーを帳消しにしてしまった未熟さゆえのエラー、エラーの後の木村正の平野への投球など。 見事にそこにつけこまれました。だから「手強い」と書いたんですが、とはいえ、結局は鳥谷一人にやられたという印象があるのですが。 東野を3回途中で代えるなど早い仕掛けをした一方、昨日の試合で山口とクルーンを2イニング使ったために、6回の1点リード時に野間口しか使えず、結果的に逆転を許したこともあり3イニング投げさせました。 ただ、終わってみれば結果オーライ。裏を返せば、越智も山口もクルーンも使わずに済んだわけですから、負けは大変悔しかったですが、1点差も10点差も負けは負けですから、良い負け方とも言えます。 接戦で越智・山口を使って落とすのが一番キツいわけですから。 今の巨人には今の巨人なりの戦い方があります。CS争いで一つも落とせない阪神と違い、大きな連敗さえしなければ良いのです。 現に今日のように惜しく負けても中日が負ければ、阪神とは全く次元の違う目標にまた一歩、近づく訳ですから。 つまりは明日が大変に重要な試合と言うことになります。もしかしたら今シーズンの中で最も勝たなければいけない試合と言っても良いかもしれません。 対阪神戦の負け越し、シーズン初の同一カード3連敗、どちらも阻止しなければなりません。 シーズンは長いです。色んな事があります。特に優勝が見えてきた終盤、必ずといって良いほど苦しい時期がやってきます。それが今なのかもしれません。 明日、我が巨人が勝ち、マジックを一桁の「9」にした時、今まで以上に鮮明にゴールテープが見えてきます。 救世主再び…となるか。
2009/09/16
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世間は五割を切るようなクライマックスシリーズ争いに注目してますけど、首位の戦いを見てくださいよ。そして伝えてくださいよ。ホントに。相変わらず劇場型マスコミの悪いとこですよ。ま、面白くないとは言わないけどね(笑)今日の試合は横綱相撲でしたね。初回にオガラミで3点を奪って早速引き離し、なんとも不安定な尚成が5回を投げきった後は風神・雷神・黒人(勿論クルーン)が磐石でした。で、なんつったって亀井のタイムリーセーフティバントは素晴らしい。ちゃんと周りが良く見えている証拠ですよ。最近セーフティバントをたまにやるけどなかなか上手い。なんだかイチローに見えて…は言い過ぎだけど、長打も打てて小技も利くとなれば自ずと成績は上がります。今年打率3割残したら相当な自信になるでしょうね。やっぱりWBCで間近にイチローを見たのが今日のようなプレーを生むのかな。ま、今日に限らず今年通して成長を感じるプレーが多い。今思うとよくぞ原監督は亀井を選んだなと改めて思います。WBCと言えば、出た選手が今シーズン良い結果が出ないのを言い訳にしてる選手がいるけど、ちゃんと活躍してる選手もいるわけだから結果論な気がするね。
2009/09/13
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春先から首位を快走していた巨人が首位陥落の危機を迎えていた一昨年の9月6日、ナゴヤドームでの対中日戦。延長12回表、二死満塁。この日ベンチ入り最後の野手として残っていたプロ一年目背番号61の坂本が代打で登場、詰まりながらもセンター前にプロ入り初安打初打点となる価千金の2点タイムリーを放ち勝利、初めてのヒーローインタビューを受けるという試合がありました。それから2年と5日経った今日、同じ61番を背負った中井がプロ初本塁打を放ち、初のヒーローインタビューも受け、未来の大砲がスタートラインに立ちました。三連続三振で二軍落ちという悔しい経験をした中での昨日のプロ初打点、今日のプロ初本塁打はまさに「肉」が付いてきた証拠でしょう。試合の勝利はもちろんうれしいけれど、こういった若い選手の成長を実感できる出来事は同じぐらいうれしいですね。
2009/09/11
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野球は勿論、スポーツでは良く使われるこの「総力戦」という言葉ですが、今日の試合こそまさに「総力戦」でした。 優勝に向けて負けられない我が巨人はもちろん、阪神が勝った事で巨人以上に負けられなかったヤクルトとの意地のぶつかり合い。 結果3-3で引き分けに終わった直後、残っていた東京ドームの観客の拍手がそれを物語っていました。 総力戦の始まりは9回裏2アウト、ガッツが放った天井に当たった同点タイムリーから。 しかも天井に当たるのはこの日2度目。こんな珍事が起きたのに、この後、それ以上の事が待っていたのは言うまでもありません。 それまでにビハインドの展開から山口も越智も使っていたため10・11回はクルーンが2イニングを奮闘。 そして11回裏。クルーンとともに10回から守備に着いていた“最後の捕手”加藤が危険球を受け戦闘不能状態に。 打順の関係から7回に阿部を交代させた時から嫌な予感がありましたが、まさかの捕手がいない状態に陥りました。 そこで白羽の矢がたったのが木村拓。 木村拓は捕手経験があり、最後の捕手を使ってアクシデントがあったときには木村拓、と言うのは今までの「総力戦」でも何度かありました。 とはいえ「捕手・木村拓」はジョークにも近いぐらいのもので、そういった非常事態は起きませんでした。 これまでは。 それがついに現実となりました。 危険球で負傷した加藤は勿論心配でしたし、11回で決めてくれれば杞憂に終わる。 しかし、どこかで「捕手・木村拓」を見てみたかった自分がいました。だから何故かワクワクしました。台風の日の子供のような。 勿論、心配もしました。当然ただ捕るだけではありません。150kmの直球から鋭い変化球まで捕るだけでも精一杯なはず。 その上、サインやリード、送球・返球、カバーリング等々、練習なんかしてるわけがありません。 しかも、万が一クロスプレーになるような事があれば大きな怪我の可能性すらあります。 ですが、そんな心配が杞憂なほど「捕手・木村拓」は立派に1イニングを無失点に抑えてくれました。 仕事を終えてベンチに帰る木村拓に握手し肩を抱き背中を激しく叩き称賛した顔面紅潮の原監督。 この画を見て僕は正直泣きそうになりました。まさに戦争から無事還ってきた戦士を隊長が迎えるような画。 亀井や阿部の「一塁」を始めとした、原監督曰く「危機管理」を行う今年の巨人を象徴するシーンでした。 無論、急造の捕手を相手に投げ、懸命に抑えた豊田・藤田・野間口も忘れてはなりません。 ともかく今日の引き分けは勝ち同然。マジックも19に減りました。ただ明日はデーゲーム。お互いにでしょうが正直キツいでしょうね。 唯一今日の試合に参加していない先発投手の出来がモノを言いそうです。 そろそろいい加減ちゃんと投げてもらわないと困りますよ。 内海さん。
2009/09/04
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