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キャンプも終わりいよいよ実戦モードとなる我が巨人ですが、西武・広島との対外試合が流れた事で今季初の対外試合の相手は「国」の代表です。 まず28日は国の代表と言ってもまだまだ格下の中国代表、3/1は先日も対戦した我が巨人原監督率いる日本代表、2日はマイナーリーガー中心で実力未知数の台湾代表、3日は日本代表にとって最大のライバルとなる韓国代表、以上4連戦が組まれています。前半はベテラン、後半は若手を使うと伊原監督代行が言ってましたし、これからペースを上げてペナントレースに望むわけなので、結果を見て今の巨人の力を量ると言うのは無理がありますが、先日の対日本代表戦のように簡単に負けたんでは意味がありません。まず28日の中国代表戦には実力からして勝たないといけませんし、日本代表戦も結果はどうあれ今度は投手が厳しい攻めをしないと強化試合の意味がありません。台湾代表はちょっと強さ具合が分かりませんが韓国代表は先に西武と戦いますのでここで西武が勝つようなことがあれば我が巨人としても勝っておきたいところです。勿論結果以外にも越智や坂本や鈴木、日本代表の亀井と体に不調を訴えていた選手の具合も試合の中で見れると良いと思います。
2009/02/28
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1980年代までは夏季五輪に比べて注目度の薄かった冬季五輪を、1992年アルベールビル、1994年リレハンメルの連覇から、一躍スポットライトが当たるきっかけとなった競技「ノルディック複合」しかし長野五輪後ジャンプのルール改正から、単独のジャンプ競技はもとより、ジャンプでリードを作っていたノルディック複合も低迷し、長野、ソルトレイク、トリノと三大会連続五輪でのメダルを逃していました。が、なんと、世界選手権で金メダルをとったと報知のニュース速報メールが来たので、放送があるNHKBS1を見てました。いや~ニュースではどの程度の扱いになるかわかりませんが素晴らしい!見事な復活です。活躍した選手の名前がわかる程の知識はありませんが、たしか地元長野の選手がいたような…。来年のバンクーバー五輪はフィギュアの注目度が高いでしょうし、実際個人的に安藤美姫を応援してますが、フィギュア競技自体は別に面白いと思いませんしそもそも知識が無いので、昔から良く見ていたジャンプやノルディック複合が強くなるとバンクーバー五輪の楽しみが増えて嬉しい限りです。
2009/02/27
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WBCオーストラリア代表(仮)の守備酷いですね。サッカーなら「ボールを持たせられてる」ってのはありますが、攻撃をさせられてる、塁上に立たせられてるみたいな感じがするほど。ま、WBCの本番なら大いにこれで結構なんですけど。あともうひとつ大きな声では言えないことが。亀井が首を痛めたとか。22日の練習中に負傷して昨日は出場したものの今日は宿舎で静養、27日の練習には参加できるとのこと。いや、本番までまだ10日程ありますから悪化しない為の措置だと思いますが、今日の青木のように不慮の負傷からチャンスが回ってくることもあるんですから非常にもったいない。でまたこういう事が明るみに出ると亀井の事を悪く言う奴の格好の餌になっちゃうから。プレー中の負傷なら仕方ないけど。気をつけてほしい。今日は慎之助が捕手の仕事が出来るまで戻ったのが見れて良かった。
2009/02/26
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我が巨人は先週の西武戦に続いて今日の広島との練習試合も雨で流れてしまいました。うむむ…残念。一方、原監督率いる2009WBC日本代表は強化試合の初陣、オーストラリア戦。相手のオーストラリアは多くの代表選手が合流しておらず戦力の差は明らかでしたが蓋を開けてみればダルビッシュの乱調から先制を許し、結局二回途中で岩隈に交代する始末。それでも代わった岩隈が後続を絶つと、岩村の犧飛などで逆転。その後は相手のエラーとボーンヘッドにも助けられて得点を重ね、終わってみれば8-2。我が巨人勢は慎之助が途中稲葉の代打で出場、インコースの球を左中間へ二塁打とさすがの巧打を見せました。亀井も途中からイチローに代わってライトの守備につき、打席では三ゴロ、最後はセンターに回りました。8-2というスコアはさておき、今の打線の繋がりは原監督の狙い通りでしょう。ただ相手が相手ですから自分達が納得するプレーをすることが優先ですね。そういう意味では今日のダルビッシュはいけませんでした。空回りといえばそれまでですがエースの一人としては情けない投球でした。ダルビッシュが良い投手であることは認めますが、どうも僕は彼を信用出来ません。パ・リーグをあまり見てないのと国際試合での結果、今日のような投球がそうさせるのです。ま、ぶっちゃけ単純に彼が嫌いなんですよ。なんとなく。でも日本の為に貢献してくれれば嫌いでもなんでも応援はしますよ。勿論。WBC日本代表は明日もオーストラリアとの強化試合です。さて話を巨人のキャンプに戻しますが、明日でキャンプ打ち上げです。なんだか例年より早い感じがしますが、28日の対中国戦を皮切りに行うWBC強化試合との関係で早めの打ち上げとなります。まだ終わった訳ではありませんがとりあえず大きな怪我をして長期離脱という選手がいなかったのが何よりです。キャンプ終盤で天気が崩れてしまいましたが最終日は晴れて締めくくってほしいですね。
2009/02/25
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先週は西武との練習試合が流れ久々の実戦…と思いきや、テレビで放送してないだけで昨日も一昨日も試合をしてました。つまり今日で3連戦目、明日も天気が良ければ広島との練習試合ですから、この時期には異例の4連戦なんですね。それもあってか天気も考慮してか今日の紅白戦は7回表まででした。まずは小田嶋の一発。内角を狙った直球の失投ですが彼の長所はこれですからアピールにはなりました。ただ、その後の二打席、一死一二塁と無死一二塁での打撃がかなりマイナスでした。フリーのサインだったかもしれませんがランナーを進める打撃も出来ずでは印象が悪いです。大道の体の具合によっては代役のチャンスもあるわけですからただ長打を見せるだけではダメです。パワーがあるのは昔から分かってるんですから。一方打たれたグライシンガーですがああいう一発の打たれ方は去年も良く見られました。改善してほしいんですけど。その他外国人選手ではアルフォンゾの右方向への打撃がシーズンでも出来るなら成績を残すかもしれません。ゴンザレスのボールは重そうですね。ま、体重が体重ですから当たり前かもしれませんが。バーンサイドは相変わらず昨年同様良いのか悪いのか分からない感じで抑えますね。オビスポはまだまだ粗いですね。これでも良くなったんですけど一軍となるとちょっとまだ前述の外国人選手とは差がありますね。ともかく外国人枠が本当に熾烈です。同じセンターで同じ左投左打と似た者同士の工藤と松本が共に結果を残しました。工藤が二安打二打点なら、松本は一安打一盗塁。同タイプの二人ですから一軍はどちらか一人。良い競争をしてます。育成の山本がまた良い打撃をしました。オビスポから粘って外角高めの直球を右中間へ三塁打。先日の満塁弾もありましたし支配下へ一歩リードです。同じ育成の福元は藤田から頭部に死球を受けましたが大丈夫でしょうか。中井に初ヒットが出ましたね。これをきっかけにアピール出来るか注目です。坂本はちょっと肩が痛いみたいですが打撃には支障無く二塁打を放ってましたね。あとは久々に由伸のクリーンヒットが見れて良かったし、谷は相変わらず元気に二安打。日本代表のレフトにどう?と思うほど。最後はマイケルが投げて、実松がヒットを打った後、シーズンでもしない盗塁をして工藤が返す。日ハムの紅白戦か?(笑)今日は全体的にストライクゾーンが広い印象でした。
2009/02/24
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亀井のファンサイトに祝福の書き込みをしてきましたが、早速誹謗中傷が書かれてました。「コネで入って…」「実力が劣るくせに…」「落球しないように…」ま、予想通りですけど。某大型掲示板だともっと酷いんでしょう。見ませんけど。原監督が亀井を“買ってる”事は間違いないが、それだけでメンバーが決まるような世界じゃねぇよバカ!証拠があるなら出してみろっつうの。ま、亀井の実力が巨人ファン以外には浸透してないからしゃあないけど。それにしたって巨人の選手っていうだけで責められるのは辛いね。石原あたりは良く残ったって言われてそうだし。原監督だって苦渋の選択だったと思うよ。内海や亀井は間違いなく他のチームの選手より切りやすかったはずだし、仮に試合に出して活躍しなかったら倍の批判が出るし、ハッキリ言って良いこと無し。報道によれば内海と岸、岩田と和田、阿部と細川、内川と松中、亀井と栗原が当落線上だったらしい。それでも彼らを残したのは内外野・左右のチームバランスを考慮したり、コンディションが上と判断したんでしょう。たしかに和田が落ちると言うのは僕もびっくりしましたが、同じ左の岩田の将来性を買ったのかもしれませんし、あるいは今日のうるぐすで江川氏が指摘していましたが肩などの問題が発生したのかもしれません。こればかりは誰もわからない。「原監督が巨人の監督だから巨人の選手をたくさん選んだ」なんていう奴は、あまりにも浅はかで脳が無い。かえって逆なんだよ。脳無しが。すいませんね。グチっぽくて。無視したいんだけどやっぱりやるせなくて。
2009/02/23
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先程WBCの最終メンバー28人のニュースが流れました。33人の中から外れたのは、和田、松中、岸、細川、栗原の5人。落選理由に関して和田と岸は投球のコンディション不足、松中ら3人は体のコンディション不良のようです。と言うことで我が巨人の選手は全員残りました。まずは拍手。どうせ言われもないようなクソ新聞記事や批判がある程度展開されるでしょうがそこは無視無視。稲葉をDHで使うとなれば控えの専任外野手は亀井しかいないわけで、残ったのはある意味当然。亀井よりも赤星や福地だろという意見ならまだ聞く耳を持ちますが。西武の細川の右肩が思わしくない事から広島の石原も残りました。亀井同様に落選安牌と言われてましたから喜びとともに、驚きや重圧を感じている事でしょう。いずれにしても捕手は城島と慎之助、外野は例の3人がいますから、試合に出るという事はなかなか難しいので自分の出来ることをやるという事になるでしょう。明後日からの壮行試合がますます楽しみです。
2009/02/22
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放送権の問題があるから練習試合は放送出来ないだろうなと分かっていながらもG+に苛立つね。カメラはサンマリンにいくらでもあるのに。相手はペースアップしている国の代表、かたや、まだキャンプ途中の一クラブチームの選手達。1点ぐらい取ろうよ、と思いますが、相手の投手陣とこちらの打線を考えれば0-10でも仕方ありません。ただ、失点にエラーが絡んでいるのがいけません。それも坂本や円谷といった成長株の若手ですから尚更です。練習練習!東野は打たれましたが本人も言っていたように良い勉強です。普通ならイチローと当たることなんか無いですし、形はどうであれ三振を奪ったのは自信になるでしょう。その直後に被弾したのはいけませんが。他の投手もあのレベルの打線と対決出来ることなどそう無いですから、良い経験になったでしょうし今後に生かさないといけません。何気にロメロが良かったみたいですね。掘り出し物となるか?日本代表の内海は2回無安打無失点だったみたいですが細かい内容はどうだったんでしょう?メンバーは明日の練習試合後に決めるんだと思いますが、残れれば良いですね。
2009/02/22
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日本アカデミー賞10冠とか。…興味ないです。映画一切見ないし。でも言いたいことはあります。おくりびとってのも死が関係した映画らしいね。まぁ、見た訳じゃ無いからおくりびとがどうこうというわけじゃないけど、映画に限らずドラマも最近はやたら死が絡んだり人が不幸になるものばっかりでヤダね。少し前ならセカチューとかさ、東京タワーとかさ、最近では余命とかさ、バッカじゃなかろうか。あんなもん見に行く奴は自分がそういう立場じゃないから見れるんだろうね。だいたい映画にして何を伝えたいんだろか。愛?命の尊さ?アホか。あんなもんただ単に涙を誘いやすいだけだろ。脳がねぇよ。毎度毎度イケメンを主役にして女優には死んでもらってさ。いかにもっていう映画ばっか作って。ところがそんなパターン化された映画を見に行っちまう奴がいるんだこれが。だから困るよ。こういう映画は本編見なくてもCMを見るだけで不快です。すぐチャンネル変えます。物語だから起承転結は作らなきゃいけないだろうけど、死を絡めなきゃ映画って出来ないもんかね?そりゃ死を絡めれば大抵の物語は山を作れるから楽なんだろうけどさ。それは脳が無いよ。ま、でも結局は、そんなクソ映画を見る奴の方が多くて僕みたいな意見は少数派ですからどうしようもないですけど。不幸な物語が流行る日本はやっぱり平和なんですな。
2009/02/21
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今日の宮崎は1日雨模様。一軍の西武との練習試合は中止、二軍は社会人との練習試合を強行。結果は4-3で巨人が辛勝でしたが、この試合で活躍したのは、昨年から芽が出つつあると評判の育成選手の籾山と、昨年この時期に活躍して支配下となった元育成選手、隠善のホームランでした。隠善のバッティングは中継内で確認できませんでしたが、籾山の決勝2ランは完璧な当たりでした。相手が社会人で狭いひむかスタジアムとはいえ、あのような雨の中で集中した打撃が出来たことは評価に値します。内野手登録にも関わらず外野手で出場する機会も多い籾山ですが、パンチ力のある右打者ですからアピール次第では巨人の育成内野手初の支配下登録も有り得るでしょう。一方で大田が、もがきにもがいて苦しんでますが、二軍であれば成績は度外視して今はどんどん実戦で生きた球を見て打っていくのが良いでしょう。明日はお休み、つまらんよ。
2009/02/20
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マスコミや世間では「亀井がなんでWBCの候補なんだ」「亀井が残ったら代表選手が納得しない」「原監督が切りやすいからだ」などと散々な事を言われていますが、そんなことは亀井が一番分かってるし気にしてる。代表候補選出は誰よりも亀井自身が一番困惑したんです。でも緒方コーチらから「守備のスペシャリストなんだ」と説得され候補選手となった亀井、サンマリンでがんばってます。落とされることを承知の上で。シート打撃で松坂から初球を二塁打、杉内には三振も岩隈から良い当たりのライトライナーと出来る限りの努力を見せてます。亀井にあって他の選手に無いものとして“控え馴れてる”という取り柄があると思うんです。これは重要な要素で、5年前のアテネ五輪でも主力を差し置いて阪神の藤本や広島の木村拓が良いところで打ちました。控えのほとんどが常にスタメンを張っている選手でベンチ馴れしてないのに対して、昨年は準レギュラーで代打や守備固めも多かった亀井は控えのペースも良く知ってるしいざ出場となってもエンジンのかかるのが早い。亀井が巨人の選手だからと言うことでなく、レギュラーばかりよりも代打や代走、守備固めに特化した選手がチームに一人ずついると便利なのですが、今回は…。ま、ともかく亀井は立派な代表候補です。どうせなら出来るだけの爪痕を残して…散りましょう。
2009/02/19
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HEY!HEY!HEY!に関しては過去にも話したことがあるんですが、ここ最近また迷走してますね。裏番組のQさまが相変わらずのクイズブームで好調、水戸黄門と世界まるみえの固定層に最近は、鶴瓶の家族に乾杯にも固定層が定着し、毎週15%程度の攻防。かたやHEY!HEY!HEY!は出演歌手のマンネリに、歌番組全体の低迷が追い撃ちをかけ、最近の視聴率は8~10%前後と低迷。レッドカーペットなんか単なるお笑い芸人の寄せ集めで良い視聴率をとるんですから皮肉なものです。先日のHEY!HEY!HEY!をさっき見ましたが、今回の内容は「困ったときの昔の曲」。歌詞やテロップの文字が普段よりデカくなるなど普段HEY!HEY!HEY!など見るわけない年配視聴者への媚売りが半端ない。ま、こういう「昔の曲頼り」は今に始まったことで無く、フジテレビやHEY!HEY!HEY!に限った事でもありません。昨年の年末にTBSでやってましたが、昔の歌のVTR(ベストテンとか)を集めて収録部分は何人かの演歌歌手ぐらいで司会は安住アナを起用、出来るだけ予算を抑えた4時間番組がありましたが、それと、SMAPなど大物が出演かつ派手な演出で多額の予算がかかるMステスーパーライブが、殆ど同じぐらいの視聴率をとるんです。これだけで今の歌番組の立場がいかに厳しい状況にあるかがわかります。そんなMステは数年前から、レギュラーでは歌に関するトリビアの企画、スペシャルでは、数字がとれると言われているランキング企画を毎回微妙に主旨を変え投票してもらう懸命な視聴者囲い込み。うたばんはもはや歌番組にあらず。これは今更語るまでもないでしょう。しかし、視聴率を取るには手っ取り早い方法でしょう。歌番組を作るというプライドさえ無くせれば。話を戻しますが、先日HEY!HEY!HEY!を潰してネプリーグの2hSPをやったところ19%でしたから、今後のHEY!HEY!HEY!の立場は更に苦しくなるでしょうし、先日のHEY!HEY!HEY!の内容も、そういった危惧が簡単に予想出来たからこそでしょう。はっきりいって今のネプリーグとHEY!HEY!HEY!、ダブルスコアです。HEY!HEY!HEY!が春にスペシャルがあるかどうかが見物です。あ、ちなみに先日のHEY!HEY!HEY!の視聴率は11%だったようです。ひとまず延命治療は成功…か?
2009/02/18
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そりゃ人数違うよ。比べるのは悪意があるよ。マスコミの人よ。これだけ言っときたかったんで。さてさて紅白戦を2試合終えて、大田の2軍スタートが決まりましたが、本人も言っていたように仕方ないでしょう。結果云々は別にしてもあれで1軍では他の選手が納得いかないでしょう。ただ、同じように成績を残せなかった中井は期待値込みで1軍になりましたが。真面目で誠実な選手だけに気疲れもしてるでしょう。WBCで注目も逸れますし落ち着いて2軍で鍛えて欲しいです。
2009/02/17
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巨人のキャンプは明日(16日)が休みなので明日にでも書ければと思いますが、まずはうるぐすの原監督と江川氏の対談の話。出ましたね。重要発言が。イチローはライト、岩村はセカンドで固定。やはり外野はセンター福留でレフト青木で決まりなんですね。チーム最年長の稲葉はスーパーサブでしょうか。岩村セカンドで固定ですが、守備は大丈夫なんですかね?ポストシーズンの映像ぐらいしか見たことないですが。やはり松中を主軸に使うという事が根底にあるんでしょうね。仮にサード岩村だと小笠原、松中、村田のうち一人は使えないですから。まぁ仮にサードが小笠原でファーストに松中、村田をDH(願望)とすれば、かなり攻撃的な布陣になりそうですね。とりあえず明日から合宿です。キャンプ情報はJ SPORTSで。
2009/02/16
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清原来てましたね~。不自然な黒い顔にスーツ、まるでヤ○ザですな。(笑)紅白戦まずは大田の話ですかね。やはり。まぁ、結果はあんなもんでしょう。第一打席のゴロは悪くなかったと思うんですが、後は鋭い変化球に空振り三振と厳しいボールに見逃し三振。ま、でも間違いなく疲れてますよね。そりゃ。しょうがないです。ただ、G+で中畑氏も指摘してましたが打席前の準備については改善が必要ですね。自分のペースで悪気があったわけではないでしょうが、あれだと準備が遅く審判にも首脳陣にも良い印象を与えません。なにより大田本人が慌てていましたから。明日も紅白戦あるみたいですからそこが改善出来ればそれだけで今日の意味があります。エラーに関しては別に良いでしょう。初の守備機会で焦ったんでしょう。次のプレーで多少取り返しましたし。肩は強いですし後は練習あるのみです。他の野手では松本と育成枠の福元が目立ちましたね。特に福元は球際に強い選手なのかな?と思わせる活躍で、まず半歩支配下に近づきました。投手ではまず内海。ちょっと良くなかったですね。全体的にボールが高かったです。ただ運良く点数を与えないところが内海らしいという感じです。山口は現時点の仕上がりはまずまず。昨年の感じに少しずつもどりつつありますが制球が若干悪かったです。WBCボールの影響もあるでしょうか。東野は直球が良く変化球がダメという日でしたがまずまずでしょう。栂野は昨年期待を裏切りましたから今年は大変です。相当なアピールをしないと埋もれてしまうでしょう。会田は3失点という結果で不運もありましたが対右打者と対左打者で内容が違いすぎました。先発をするならこれではダメです。木村は今の実力なりにアピールが出来たんじゃないでしょうか。一方のひなたに関してはまず辻内。今日の結果は最悪でしたが、今までケガで投げれなかったんですから良しとしましょう。いきなり一軍なんて到底無理なんですから、まずは今年一年二軍でフルに動けるかどうかでしょう。一方の金刀は良かったみたいですね。2年目のジンクスを抜けたなら良いのですが。野手では「ゴルゴ山本」こと育成の山本和作が満塁弾とアピール。亀井も2安打だったようで、WBCの最終選考へ弾みがつけば良いですね。中井は3タコだったみたいですね。まぁ明日の試合も出るでしょうからそこで見て見たいです。ひとまず以上です。
2009/02/15
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PCで更新する場合、時間の基点が5:00(29:00)なので、その日にあった事を夜中に更新しても当日扱いなのですが、ケータイ(メール更新で無い方)で更新するとリアルタイムの更新日時になるので、夜中に更新する事が多い自分にとっては不便です。楽天ブログのケータイ版は以前に比べれば改善されてきましたが、まだ成熟途中です。…つぶやきでした。
2009/02/14
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「チョベリバ」や「MK5」、最近では「KY」など、誰が使ってんだ?というようなヘンテコな略語が東京の若者を中心に流行るというのは何時の時代でも少なからずあるわけですが、現代の日本にも「渋谷語」てなものがあるそうで、そのうちの一つを紹介します。「あ~なるほど」のことを略して「あなる」と言うそうです。確かに「あ~なるほど」という言葉は老若男女が日常で良く使う言葉のひとつの一方、大人(特に男)の会話の中で使うと「あなる」という言葉で遊ばれる事があります。ただ、今回の渋谷語というのはおそらく女子を中心にした中高生に使われている言葉でしょうから、偶然なのか確信犯なのかわかりませんが、こういう言葉が日常に氾濫してるとすればなかなか危機的な事です。27の僕が言っても説得力に欠けますが、もし自分の娘がためらいもなく「あなる」なんて言っていたらどうでしょうか?かなり絶望的だと思います。初めにも書いたように、渋谷語というもの自体はいわゆる流行に近いもので、何時の時代も存在するわけですが、最近の流行り言葉は言葉の語呂も言葉の意味も酷すぎます。とはいえどんな教育をしたところで若者が創り流行らせていく渋谷語を使わせないようにする事など出来るわけもなく、言葉を生み出すその年代の子達のモラルに任せるしか無いのですが、若者同様、いや、それ以上にモラルが欠如している大人達がそれを思ったところで到底無理な話です。まぁ、せめてもの救いは「あなる」のイントネーションが違う事ぐらいでしょうか。とまぁ、毒も吐かず真面目に現代の若者言葉について書いてみましたが、さして言葉力の無い27の僕が書いたところで何の説得力も無いでしょう。ただ、今回の僕の記事を見て頂いた方が、少しでも「あなる」と思ってくれたら幸いです。
2009/02/13
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激怒してる人多いみたいですね。落胆してる人多いみたいですね。アマゾンのレビューを見ると。僕は別に激怒も落胆もしてません。なにせ子供の頃からドラクエ暦殆ど無し。友達の家でドラクエをちらっと、親戚の家でドラクエ4をちらっと、さわりだけやった事があるぐらいです。でも、別にTVゲームが出来ないからドラクエをやらなかった訳では無くて、TVゲームはPCエンジンを買ったから。僕にとっての伝説のRPGは、ドラゴンクエストじゃありません。ファイナルファンタジーでもありません。(というか、FFはやった事すらないです)ハドソンの不朽の名作「桃太郎伝説II」であり、ファルコンの不朽の名作「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」なのですぅ!(つい先日も同じような事書きましたが)まぁ殆どの人は共感出来ないんだろうな…。ま、ドラクエ9が待ち遠しい方々はあと5ヶ月、首を長くしてお待ち下さい。きっと必ず発売されるはずです。
2009/02/13
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今朝の朝刊には「負けたら更迭」みたいに書かれてましたが、引き分けですから更迭はないんですね。まぁあれだけ攻めたら1点ぐらい取れよと思いますけどね。終盤ゴール前での大久保のシーンはドイツW杯での柳沢を思い出しました。ただ、ガチガチに引いた難敵オーストラリアに引き分けなら、それもありなんじゃないですかね。負けるよりは。勝ち点8で順位は2位のままですが、バーレーンが勝ちカタールが負けて勝ち点4で並びましたから、次戦のホームでのバーレーン戦に勝てばかなり優位に戦えるんじゃないでしょうか。もうひとつのグループを見ると、韓国・北朝鮮・イランと大混戦ですから、まだ楽なグループで戦ってるなぁと思いますよ。
2009/02/12
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メジャーリーグNo.1の高給取りアレックス・ロドリゲスが2001~2003年の間に筋肉増強剤を使ったことを認めたそうですね。「やっぱA・ロッドもかぁ…」と思った方が多いんじゃないでしょうか。マグワイアやボンズらの例からも。2004年以降が罰則の対象と言うことで、規制が強化される前に使っていた選手、最近ではジオンビーらも筋肉増強剤使用を認めているなど、話が大きくなる前に早く認めた方が後々のダメージが少ないのかもしれませんが、A・ロッドは以前に筋肉増強剤使用を否定していたこともあり、方々からの大きな批判は避けられないでしょう。同じ薬物の話で言えば北京五輪でも大活躍した水泳のマイケル・フェルプスも大麻を使用していたというニュースが最近報じられましたし、日本でもスポーツ選手の大麻使用のニュースが報じられたのは皆様ご存知の通り。オランダなどでは合法であるなど、大麻が本当に危険なものなのかどうかは別にしても、ダメというものを何故使うのか。我々には知り得ない部分です。メジャーリーグの筋肉増強剤汚染は今に始まった話ではありませんが、今のところ筋肉増強剤などのドーピング使用が無いと言われている日本のプロ野球(外国人選手除く)も、今以上にきちっとした取り組みをしていってもらいたいものです。
2009/02/10
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今日は日曜日。天候も良くお客さんもたくさん来て盛況したみたいですね。な~んて、やわい文章いらないか。来週には我が巨人のキャンプがひなたスタジアムに移動して日本代表候補のメンバーがサンマリンで合宿が始まりますが、選手が、では無くて、我々ファンはWBCをどう見るのが正しいのか、とちょっと考えて見ました。まぁ、何を言ってんだ、優勝・世界一に決まってんだろ、とおっしゃらずに。選手はそうでなければ困りますが。前回もこんなもんでしたが、今回も敗者復活システムのような方式で対戦するようになってます。ただ、前回と違うのはリーグ戦で無い事。雰囲気としては五輪のソフトボールのページシステムのような感じです。でもページシステムでは無いんです。「ダブルエリミネート方式」というらしいです。まず、第1ラウンドは日本と中国、韓国と台湾が戦い、その勝ち同士と負け同士が戦って、勝ち同士で勝った方は次ラウンド進出決定。勝ち同士の負けた方と負け同士の勝った方が戦って、その戦いで勝った方と進出決定のチームが戦い、勝った方が1位、負けた方が2位となります。その間B~D組も同様に戦います。第2ラウンドはまずA組1位とB組2位、B組1位とA組2位が戦いますが、ここが大変重要。あくまで仮の話ですが、B組1位はキューバ、B組2位はメキシコが上がってくると仮定しましょう。仮に日本がA組2位となるといきなりキューバと対戦。仮に日本がA組を1位で上がるとメキシコと戦えます。もちろんメキシコに負ければ意味がありませんが、これに勝てば次戦は、キューバと韓国の勝者。そこで勝てば準決勝進出が決まり、もし負けてもメキシコと韓国の勝者と戦って勝てば進出となります。その間C・D組も同様に戦います。準決勝・決勝はよくある方式。各組の1位と2位がクロスオーバーして戦い、勝ち同士が決勝を戦います。さすがにここは敗者復活ありません。この辺りがソフトボールと違うところですね。ソフトボールは決勝トーナメントでページシステム採用してますからね。以上が今大会の試合方式ですが、なんだか分かりにくいですね。「1回までなら負けても大丈夫」という方式とでも言いましょうか。ま、考え方によっては、ノックアウト方式よりも、安定した実力のあるチームが上がる、という言い方も出来なくは無いですが。とはいえ、至極当たり前の事ですが、各ラウンドを1位で上がる事が確実に優位に進む術となります。ただ、敗者復活システムがある以上、負けた場合のローテーションを考えておかないといけない事も確かです。試合数が1試合増える訳ですから、先発が1人余分に必要になります。ま、前回同様アメリカの招待試合ですし、組み合わせを見てもアメリカが有利になるようになってますから、大変厳しい戦いです。前回の3回負けても優勝した奇跡を鵜呑みに野球をさして知らんような人が、優勝当たり前と思っているなら非常に危険です。どう考えてもオリンピックで優勝するより難しい。個人的には、最低ベスト4(準決勝)に行って欲しい。ぶっちゃけ決勝に出れたらたいしたもんだと思います。優勝するのは至難の業ではないでしょうか。おそらく準決勝にはアメリカを含む南米3カ国が上がってくると思いますが、その中にアジアの日本が入れたらそれだけでもすごい事です。逆に言えば日本や韓国ががんばらないと、準決勝の4カ国が南米勢で占められるという、主催のアメリカだけが大喜びする最悪の事態だって考えられるのです。前回のWBCは確かに盛り上がりました。視聴率もすごかったです。そりゃ優勝しましたから当たり前です。でも、前回のアメリカの体たらくから、今回は本気を出して臨んできますし、キューバは前回のリベンジに燃えてます。別組のベネズエラ・プエルトリコ…強い。いやいや、アジアの韓国を倒さなければダメです。舞台が違うと言っても直近の五輪で2度負けていて、前回だって準決勝で勝っただけで2度負けている。それこそ前回同様2度も負けたら準決勝には行けません。上を見過ぎて足元すくわれるのが最も怖いのです。ともかく、準決勝に行く事が相当大変で、決勝に行く事自体が至難の業なのです。ハードルを下げるつもりは毛頭ありませんが、ちゃんと現実を受け入れて試合を見たほうが、各試合の重要さから応援に力も入りますし、仮に負けても落胆の度合が小さいでしょう。“「奇跡」と呼ぶのはたやすい。しかし「奇跡」は一度だけだから「奇跡」なのであって、二度起これば「奇跡」ではない”と作詞家の故阿久悠氏も言ったそうです。今回もし優勝したらそれは奇跡ではなく本当に日本が強いと言う事でしょう。その結果は桜の咲く頃に出ています。
2009/02/08
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興味が無い方にとってはなんのこっちゃ分からないですが、以前もちょこっと書いたプロ野球ゲームの話です。実況パワフルプロ野球15のサクセスモードで作った選手をプロ野球スピリッツ5決定版にコピーした場合の能力の互換性についてちょっと書いてみます。なお、以下の内容は「塩海苔のつぶやき - プロ野球スピリッツ5! パワプロ14選手との互換性」(http://sionori.blog37.fc2.com)を参考にさせていただき相違点を訂正したものです。プロスピ5とプロスピ5決定版ですから、ほとんど違いもありませんし、上記のページのクオリティが素晴らしいので、それを見ればほとんど分かるのですが、塩海苔さんがパワプロ14→プロスピ5であるのに対し、こちらはパワプロ15→プロスピ5決定版での話なので、細かい相違点などがあった場合に載せようと思ってます。要するにこれは自分にとってのメモです。「チラシの裏」的な。●投手のコントロールの互換性G 99~E113 直球E 変化球FE114~D128 直球E 変化球ED129~C143 直球D 変化球EC144~B159 直球D 変化球DB160~B173 直球C 変化球DB174~A188 直球C 変化球CA189~A203 直球B 変化球C塩海苔さんのページでは158と159が境界となっていますが、パワプロ15→プロスピ5決定版では、上記のような互換性になっていました。
2009/02/07
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長野の巨人志望に関する一件は、今後のプロ野球のドラフト制度を考えさせる出来事の一つです。仮にプロ野球を“就職”とした場合、「入りたいところに入れない」と言う事はいくらでもありますが、「入りたくないのに入れられる」事があるのはプロ野球ぐらいでしょう。(一応bjリーグにもあるようですが)他のスポーツの新人選手獲得は、基本的には自由競争ですから、優秀な選手であればあるほど、希望したチームに入れますし、そうでない選手はそれなりに。(出典 樹木希林)しかし現状のドラフト会議では、12球団OKという選手以外は、はっきり言って成り行き任せ。自分の設計どおりに事は進みません。その運命のいたずらを楽しむのは、我々ファンとマスコミだけです。ですからドラフト会議というのは、現代の「就職」としては相当古臭い制度だと思いますし、このままだと、第2、第3の田澤が生まれるのは時間の問題です。選手に希望球団があるのなら、その選手を獲りたいチームがある。チームがその選手に入って欲しいのなら、チームの方から「入ってもらいたい」と選手に思わせる事が本来あるべき姿なのです。それは誠意であり、それは心であり、それは、お金でもあるでしょう。これはどうやっても切り離す事は出来ません。以前にも書きましたが、僕は自由獲得枠撤廃は反対でした。しかし「悪の温床」とレッテルを貼られ、結果的に現状のドラフト制度になってしまいました。以前、横浜の那須野投手が、高額の契約金で問題になりましたが、これが悪いと言われているのは、契約金上限のルールを破った事であって、5億円とも言われた金額が問題では無いのです。上限を1円でも超えればルール違反ですし、横浜は那須野投手の能力に対してそれだけの価値があると思ったのですから。那須野投手本人が横浜を希望していて入団したのかどうかは分かりませんが、結果、那須野投手は5億円という金額に誠意を感じて入団を決めたのです。結果、プロ入りしてから満足した成績を上げることが出来ていない那須野投手に投げられる声は言うまでも無いでしょう。ですから、自らの希望で球団に入るというのは、それだけのものを背負っていると言う事であり、すべてがメリットな訳ではありません。好きな球団に入る(希望を書く)というのは、自分の夢をかなえる(かなえたい)一方で、自分がお金で評価されるという現実を見たり、それまで見てくれた他球団のスカウトなどと、自ら縁を切っていくという非情な作業なのです。以前の「逆指名」などと言われた制度では、この非情な作業が高校生では荷が重いと判断し、大学・社会人のみの制度となっていたのですが、それは職業選択の自由を考えても、明らかにおかしなルールでした。単純に好きな球団だから、契約金は安いけど住んでる場所から近いから、嫌いだけど契約金が高いから、など、自分の人生設計を今までよりも深く考えなければいけなくなりますが、この現代ですから、高校生からこのような事を考えておくべきでしょう。いわゆる自由獲得枠や逆指名の制度は戦力の一極集中、資金力のある球団が有利、といった理由で悪のレッテルを貼られましたが、作られたルールを破る事が悪であって、その範囲内で自由競争をするというのは、本来、至極当然のことなはずなのです。勿論、巨人も長野を獲得したくなかった訳ではなく、2006年も昨年も1位の次候補でしたが、結果的に他球団にさらわれてしまいました。とはいえ逆を言えば、長野に対してそこまでの評価をしていなかったわけです。本当に長野が欲しいなら1位で指名したでしょう。層の厚い外野陣と手薄なポジションを天秤にかけ、手薄な方を獲ったわけです。そんな不遇な条件が重なったとはいえ、2回も“フラれている”にもかかわらず、それでもまだ巨人を希望する長野と言う選手は、希望が叶わない現状のドラフト制度や、今後の彼の野球人生、いや、人生を考えた場合、大変珍しい事で、大変無謀な事です。3年前の日本ハムはもちろん、破格の好条件を提示したロッテを敵に回してまでも、好きな巨人に入りたいなんて一途過ぎます。そんな長野も日本ハムを拒否してからの2年間、ただ指をくわえて指名を待っていたわけではなく、社会人のホンダで活躍を見せてますから偉い。ま、その上で昨年のドラフトでロッテに“強奪”されたのですから、気持ちは察するに余りあります。そしてここからが今日の話ですが、清武球団代表らが長野を訪問して、1位指名候補であることを伝えたそうです。清武球団代表の言葉にあるように、「これだけ巨人に入りたいという気持ちを持っていて、社会人を代表する野手。少し早いが、退くことはない」この言葉がウソでなければ、今年は1位確定でしょう。どんなにすごい選手が出てきても…。実はここが一番のトコなんですけどね。前もその前も一時は1位指名と言われてましたから。ま、しかし、前述の通りの長野の思いがあれば、巨人は間違いなく1位指名するでしょう。その為にも、長野はホンダでがんばらないと。仮に入団できてもそれがゴールでは無いですが。で、ドラフトに関して、書くだけ書いて改善策は無いのか?と言われても困るので、一応自分なりの案を書いておきます。プロ野球には「プロ志望届」というものがあるんですから、そこで希望をとれば良いんです。一つの交渉期限日を作り、それまでに球団から金額を含めた入団条件をきっちり提示させ、高校生であろうとそれ以外だろうと、選手にしっかり進路を考えさせる。そもそも指名してから球団が条件提示をする現状のドラフト制度はおかしい。その上で全球団OKであれば無記入で、希望球団があれば志望届に記入。それを元に各組織がリストを作成し、従来どうり全球団に送付する。希望球団がある場合は、希望球団以外の指名は出来ない。そんなに難しい話ではありません。どうでしょう?ダメかな?ま、とにかく選手主導のドラフトになって欲しいなと思うばかりです。
2009/02/05
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毎度おなじみYahoo!ニュースからの「クソ夕刊フジ」ネタでございます。見出ししか見ておりませんので、詳しい内容まではわかりませんが、見出しだけでも十分いじれそうなので…。「“当確”は小笠原のみ…WBC当落線の“G情”」昨日「山口当確」って各スポーツ紙が書いてたじゃん。ただでさえ中継ぎ専任がいないって言ってんのに。的外れもなかなかですな。あと、慎之助だってケガが悪化しなけりゃ当確でしょ。…ネタがないのか?で、もひとつ。「本職不在…サムライJに“G.G.佐藤の悲劇”再び?」これレフトが不在って事だと思うんだけど、上手い外野手だったらレフトなんか無難にこなすよ。そもそもレフトが「本職」で上手い選手っているのか?ま、G・Gには悪いけど、G・Gと比べたらダメよ。…やっぱネタがないのか?以上、クソ夕刊キャッチアップでした。さ、キャンプも第1クールが終わり明日は休養日。特にルーキー大田は相当疲れたことでしょう。ゆっくり休んで第2クールに臨んで欲しいものです。早く紅白戦が見たいよ~。
2009/02/04
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スポーツ報知によると、---視聴率が低迷するプロ野球の巨人戦中継について、日本テレビは2日、今年の巨人主催試合の放送(地上波)は昨年より16試合少ない26試合を予定していると発表した。このうちナイターの中継数は、昨年の33から15へと半分以下の大幅減となる。 同局によると、今シーズンの巨人主催試合は全72試合。52試合をBS日テレが、全試合をCSの日テレG+が中継する。地上波では原則として中継時間は延長しない。他球団主催の試合は検討中。 日テレの久保伸太郎社長は「巨人戦はこれからBS放送を基軸に展開し、地上波は好カード中心に選択していく」と説明している。 巨人戦ナイター中継の昨年の年間平均視聴率は9・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。過去最低だった2006年の9・6%に次ぐ低水準で、各局ともプロ野球中継の見直しを検討している。---とのこと。巨人が絡むクライマックスシリーズや日本シリーズなどの短期決戦的なものは、依然数字を持っていると言うのは、昨季の視聴率から立証された一方で、レギュラーシーズンの価値の低下もあり、視聴率の低下は認めざるを得ません。アメリカの金融危機から起こる不況でテレビ局の経営が大変切迫しているのは今更語る事も無いでしょう。大物タレント、大物司会者のリストラ、比較的金のかからないクイズ番組の乱立、19時台に生放送のニュース系番組を作るなど、なりふり構わずコストカットを行っています。その中で2000年に鳴り物入りで始まった民放BSデジタル放送の経営も同様に苦しく、無料ゆえにキラーコンテンツが無く、ショッピング番組ばかりが乱立し、まったく成熟する見込みの見えません。民放BSデジタル放送というメディアをどうにか育てていかないといけない現状、昔の地上波並みに毎試合放送され、試合開始から試合終了まで放送出来るのであれば、BSデジタル=「巨人戦が見れる」というのはキラーコンテンツの一つにはなり得るでしょう。とはいえ、G+などのCS放送との絡みもあって、試合開始から試合終了まで放送するのは無理でしょう。一応最大延長1時間ですが。以上のようにそれなりに事情は理解できます。が、じゃあ納得できるかと言われたら間違いなく、出来ない。ファンとして巨人戦を卑下するのは悲しいが、「それでもまだ巨人戦をやっておいたほうがまだ数字を取れたんじゃないか?」という日は昨季でもあったはず。日テレにしろTBSにしろテレ朝にしろ。ま、悔しいがなフジには無いかもしれないが。実際、巨人戦が数字を取れないだけではなく、裏番組が強くて、元来数字を持っていない時間帯に巨人戦を放送しているという場合もあり、巨人戦を戦犯扱いするのはあまりにも低脳。日本シリーズなどの高視聴率が見込める試合は放送して、数字の取れないレギュラーシーズンは放送しないというあまりにも幼稚な考え方は閉口せざるを得ない。今後各テレビ局も追従する事は容易に予測でき、仮に日テレの放送試合数から予測した場合、地上波しか見られない人にとっては、最悪50試合程度しか見られないという事になる。これはどう見ても由々しき事態である。「時代の流れ」で済まされる問題ではない。プロ野球の底辺拡大と言う意味でも、地上波での野球中継の減少は大きな痛手である。民放BSデジタル放送が無料である事に間違いはないし、仮に有料であっても「見たいなら対価を払う」という事に異論は無い。しかし、今までアナログで見ていた人がお金を出してチューナーを買ってまで見ようと思う人がどのぐらいいるでしょうか。決して多くないでしょう。はじめにも書きましたが、今季をきっかけに巨人戦がキラーコンテンツの役割を果たし、デジタル放送の普及数が上がるのであれば、それがせめてもの救いなのですが。P.Sちなみにネット配信というものもありますね。巨人の場合は「G流(ジャイアンツストリーム)」という名前で昨季は試合後に配信していましたが、チームによっては生配信してるものもあります。「時代の流れ」という意味では、巨人戦がネット生配信される日もそう遠い日ではないのかもしれませんが、30秒程度もディレイ(遅れ)が発生するネット生配信はちょっと敬遠しますね。たとえ30秒でもライブ感が失われますから。
2009/02/03
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知らない女子アナがいて、元日本ハムの片岡と岩本が出ていたので、これは関テレ制作だろなと思い、内容を知るべくgoogleで調べました。昨今の清原の発言諸々からイヤな予感がしたんで。…正月番組だったんですね。それもあってか泥酔で発言も危ないし、相変わらず巨人の事を悪く?言ってるし。ま、話のとりようですけど。そもそも、あれだけ酔ってますから、言い過ぎた部分もあるのかもしれませんが、ま、殆ど本意でしょうね。関テレなので阪神を悪く言う事が許されない?のかどうか分かりませんが、巨人時代を良く言ってる話をすぐ切ったり編集の仕方もちょっと悪意を感じました。日テレ批判もあるし、おそらくこの内容だと東京では流れないんじゃないでしょうか。やしきたかじんの番組と同じように。(分かる人には分かる)グデングデンの泥酔状態のエンディングで「阪神のユニフォーム着るで!横じまにして」みたいなギャグ?を言うところもあり、基本的に関西向けの発言をしたのでしょうが、巨人ファンとしては視聴に覚悟がいりますね。ま、自分の著書を出した昨今の清原の巨人に対する発言について思うのは、「ドラフトの謝罪がほしかった」とか、「ご苦労さん」の一言がほしかったとか、清原が言ってる事が仮に全て本当だとして、それが間違った事とは思いませんが、自分の不摂生からくる度重なる故障や不振、「泥水をすする覚悟」発言の翌年のピアス装着、ハイタッチ拒否事件などを棚に上げて、球団の悪口を言っているというのは、「男」清原らしくないと思いますけどね。ま、面白い番組ではあったのですが。
2009/02/02
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いきなりですが灯油を入れに行って参りました。(写真のレシートに注目)リッター54円でタンク4本入れたら合計がなんと!3,888円。どこが「なんと!」なのかって?単なるゾロ目じゃないかって?よーく数字を見て下さいよ。3つ8が並んで、3連8(覇)なんてね。お後がよろしい…かどうかは皆様におまかせしますが、我が巨人も今日からキャンプインということで縁起が良い…と僕は思いますがどうでしょ?(笑)さてキャンプの注目はまず大田ですね。G+でノックとフリーバッティングを見ましたが大分緊張してたみたいですね。守備の技術やスタミナはこれからとしてもあのレフトへの特大の柵越えを見ただけで普通とは違うものを持ってるんだなと思わせてくれました。同タイプ同ポジションの中井と競わせてるのも面白いですね。まだ2年目とはいえ中井はさすが慣れがあってフリーも気持ち良く打ってました。見た目は。それにしても利き腕の違いこそあれ、ひむかスタジアムでフリーバッティングをする背番号55を見て、今から16年前、大きな体もまだプロの体つきではなかった松井秀喜をふと思い返した人も多いんじゃないでしょうか。背番号といえば坂本の6、似合ってますね。先日一足先にスクールランチで披露してましたが、巨人の6は篠塚のイメージもあってスマートな選手に合いますね。亀井の9も良いですね。前任者が清水ということもあってハマってます。ま、いろいろありますがまだまだ始まったばかり、楽しみばかりです。
2009/02/01
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