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マーの小学校生活最後の夏休み。来年になると親離れも進むだろうし、料金的にも大人(もしくは中高生)扱いになるので出来るだけ色々な所へ連れて行ってやりたかった。だが、塾の夏期講習が土日も関係なくバンバンあったりして、家族3人で出かけたのは7月末のキャンプだけ。夏休み最後の土日も、4泊5日で行なわれた塾の合宿の真っ最中でマーは不在。もうちょっとマーと遊びたかったなあ。もっともマーは、いとこ達と阿蘇の温泉に行ってパン君も見てきているし、カミさんとSMAP(福岡ドーム)や嵐(国立競技場)のコンサートへも行っているので、それなりに楽しんだようだが。ちなみにマーは、学校の宿題が終わっていない模様。もう22時だが、まだやっている。終わるんかいな?
2010年08月31日
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マーが26日(木)から行っていた、塾の4泊5日のキャンプから帰ってきた。幸い、シフト出勤で早帰りだったのでカミさんと一緒に迎えに行った。行っている間、何度か夜中の12時半や1時頃に「疲れた」といった内容のメールがカミさんに届いていた。さぞ疲れ果てて戻ってくるだろうと思っていたが、バスの中で寝ていたようでピンピンしていた。夕食は、義母が「マーちゃんに食べさせてあげなさい」と昨日、天神ヘ一緒に行った際に買ってくれた和牛を使ってのしゃぶしゃぶと、同じく買ってくれた松茸で松茸ご飯。5日間の留守でこれならば、大学に入って1人暮らしをして帰省する際にはどうなる事やら。何はともあれ、どちらもとても美味かった。ちなみに、ごまだれに桃屋のラー油を入れたのだが、これがすごく良かった。ご飯のにかけて食べてもいいラー油(辣油)桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油 110g--翌日追記--マーより後に寝る事が多いのだが、22時頃に、一緒に寝た(いまだに川の字)。照明を落としてからも合宿の様子を話してくれた。普段、暗くなってからも話し続けていたら「早く寝なさい!」と叱るカミさんも、この日は叱らず。
2010年08月30日
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今日は早出のシフト出勤。この勤務の時は普段とは違って、現場での作業となる。自分は助っ人なのでいつもは楽なポジションを割り与えられるのだが、今日はよりによってメインの担当。長い事やっていないからと別のポジションヘの交代を求めるが、つきっきりでフォローするからと、聞き入れられず。ミスって尻拭いするのは君達だぞ。バカでも出来るような自分なりのマニュアルを作っていたのでほとんどの作業はフォローなしで出来たが、3年半以上もブランクがあるので変わっている部分もいくつかあり、そこは確認しながら進める。幸い、そのマニュアルでは補えないような飛び込み作業が来なかった事もあり、本日の業務は無事終了。また白髪が増えたかも。
2010年08月30日
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昨夜からカミさんと、カミさんの実家に泊まっている(マーは塾の合宿)。日中は3人とも予定がないので、カミさんが梨狩りに行こうと言い出した。こんな暑い日に野外ですか。自分は常温の梨はあまり好きではない事もあって気乗りせず。義母も「今年は暑さのせいで、梨は美味しくないらしいよ」。では、どうしましょう?しばらく案が出なかったが、友の会の会員宛のDMを見付けたカミさんが「こんなの、あるんじゃん」。という事で、「Ralph Lauren」のバーゲンが行なわれている「岩田屋」へ。男性物しか見ていないが、靴下などの単価が安い物を除いてみんな定価の半額の値札が付き、3点以上(靴下などを除く)買うとさらに20%off。とは言っても、「ユニクロ」なんかよりははるかに高いのだが。買うあてもなく、良いなあと思ったパンツの¥18,900という値札(定価はその2倍)を見て驚きながらブラブラ見ていたら、カミさんが「(義母が)買ってくれるってよ」。さすがにそのパンツはねだれなかったが、黒いシャツ、Tシャツ、靴下2足等総額¥13,000分(定価なら¥30,900分)も買ってもらってしまった。カミさんが「孫の分よりも多いわねえ」。マー達はいつも買ってもらっていて、もう買うべき物がないんじゃないの。昼食は、カミさんが先日、店の前に行列が出来ていたという、「福岡三越」6Fにある「茶房 古蓮」へ。込まない内にと11時半頃に行ったのだが、今日は空いていた。茶房というだけあって食事がメインではない模様。自分はステーキ重(¥1,680)を、カミさん達は天ぷら定食(¥1,260)を注文。席に着いて数分も経たない内にカミさんと義母のグラスは空に。それを見てあっという間に飲んだなあとか、だって暑いんだもんなどと話していたら、水を注ぎに来てくれた店員さんが「暑いですからねえ。でも、夕方には雨が降るそうですよ」と会話に加わってきて、感じが良かった。カウンター越しならばあり得るが、テーブル席では珍しいような。料理は、味は良かったが、中高年の女性をターゲットにしているのか量が物足りず。肉の薄さを見た義母も「ステーキという程では…」と苦笑していた。デザートの抹茶アイスクリームはとても美味かった。カミさん達はまだ買い物をすると言うが、自分はそこまで付き合う気にもなれず、温泉で時間調整する事に。という訳で、1人で「天神ゆの華」へ。屋外の、それも寝転がったり座ったりできるコーナーに人が多かった。自分同様に時間調整なのだろうか。水風呂が、手の指先がかじかむくらいに冷たかったので(表示水温は18.2℃)何回も入り、予定の90分があっという間に経ってしまった。ロッカーに戻り、カミさんから手渡された携帯を見ると10件もの着信履歴が。カミさん達がゆっくり買い物できるようにとのんびり浸かっていたのだが、難しいものだ(空が曇ってきたので早く帰りたかったらしい)。カミさん達を迎えに行き、義母を送って帰宅。雨はその2時間くらい後、古蓮の店員さんが言った通り、夕方から降り出した。それも嵐のような強風を伴った土砂降りで。
2010年08月29日
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カミさんが、マーもいないし(塾の合宿に行っている)、暑いので風呂屋へ行こうと言い出した。良いですよ。但し、いつものスーパー銭湯以外が良いな。それならばとカミさんが別の場所を検討。ついでに義母も誘った。義母と同居している義妹家族が、義母には何も言わずに長崎へ遊びに行ってしまったらしい(カミさんが義妹に電話して偶然判明)。今回行ってみたのは、糸島市にある「伊都の湯どころ」。何度も前を通った事があるのだが、ジムのような健康施設かと思っていた。ところが、調べてみると露天風呂など温浴施設も充実していて、それだけでも利用できるらしい。20時少し前に着いたのだが、車がびっしり。幸い、入口の近くに置けたが。中に入ると、大きな浴槽、遠赤外線サウナ、塩サウナ、ジャグジー、炭酸風呂があり、外には露天風呂が3種類。今夜も福岡は暑かったのだが、この露天風呂に入っている時は暑く感じなかった。お湯の温度もそんなに高くなく、心地良かった。それにも増して良かったのが炭酸風呂。炭酸泉と言えば大分県の長湯温泉が最高だが、最近は福岡市近郊のスーパー銭湯にも炭酸風呂が増えてきた。だが、造った直後はボチボチ泡が出ていても、その後は泡が減って名ばかりという所も。しかし、ここの泡はすごかった。多いだけでなく、指先の血行が活発になるのがはっきりとわかるのだ。ただ1つ残念だったのは、あまり広くない事。お湯の温度も低めなので、なかなか空かないのだ。やっと浸かれても5分程度であがる時刻に。ぜひ、また入りたい。ここには食事処もあったのだが、21時を過ぎていたからかお客さんは少ない。カミさんと義母は生ビールをグビグビ。うらやましかった。他にも別料金だが岩盤浴やジムもあって1日楽しめそう。義妹家族がいないので、我々もそのままカミさんの実家にお泊り。日中、ベランダに置いていたビールがまだ温かかったので、風呂に行く前に冷凍庫へ入れておいたのだが、帰宅して栓を抜くとシャーベット状になってしまっていた。ここの冷凍庫がこんなに強力だとは…。冷蔵庫に入れておいた方と混ぜて飲んだが、美味くなかった。【伊都の湯どころ】 住所 糸島市泊かつらぎ765 TEL 092-331-1000 営業時間 10:00~23:00(受付終了 22:00) 入浴料 大人(中学生以上) 平日:¥500 日・祭日:¥600 小人(3歳以上):¥300
2010年08月28日
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図書館に行く予定があったので、その前にカミさんと百道浜の「Mタワー」の1Fと2Fにある「La Brioche Cafe」へ。荒戸にある「La Brioche(ラ・ブリオッシュ)」のパンが食べられるカフェである。11時から14時までのランチメニューは、本格パスタ&サラダ&ブッフェ(パン・スープ・ソフトドリンク)で¥850から。前回はボロネーゼのフェットチーネを食べたので、今回は福岡産冷しゃぶ肉と枝豆のトマトソースに。カミさんは鶏肉のサラダを選択(共に¥850)。パスタだけでなく、ドリンクがほうじ茶の代わりにルイボスティーがあったり、スープも変わっていたり、パンも違う物がいくつもあったりと、結構変化あり。今回のパンはサンドイッチの種類が多く、今回も選ぶのに苦労した。そんな中、前回1番気に入ったフレンチトーストが今回もあって良かった。相変わらずの美味さで、すぐになくなってしまった。着いた時にはだいぶ空席があったが、帰る時は満席。隣の席の女性は、自分の出向元の関連会社で今も一緒に仕事をしている人が数人いる会社だった。休日出勤ご苦労様(知り合いではないので本人には言わなかったが)。腹いっぱい食べたので、夕食は2人揃ってお茶漬けに。【La Brioche Cafe】 住所 福岡市早良区百道浜1-7-5 Mタワー 1F・2F TEL 092-843-1564 営業時間 10:30~18:00 (土曜は15:00まで) 定休日 毎週日曜(祝日は営業)
2010年08月28日
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今日、明日と九州一の歓楽街として知られる中洲で「NAKASU JAZZ」が開かれる。数ヶ所のステージでJAZZが無料で楽しめるイベントで、今年で2回目。あの日野皓正まで来るのである。ジャニーズを聴いて喜んでいるカミさんにこのような音楽は理解できないので、1人で仕事の後に行ってみた。2日目の明日は中洲メインストリートなどで行なわれるのだが、今日は2ヶ所だけなので会社から近い方の清流公園ステージへ。17時開始のところ、19時前に到着。「キャナルシティ博多」をバックに望む形で組まれたステージ上では「SOUL LOVER」の演奏が行なわれていた。若い女性のサックスが目を引くバンドで、ボーカルなし。19時15分頃に終了し、引き続き次のバンドの演奏準備。19時半から「轟かおりグループ」の演奏がスタート。こちらはボーカルとピアノが女性で、ドラムとベースが男性。歌も演奏も良かった。20時に終了。このまま、もう1つの会場である貴賓館ステージへ向かえば日野皓正が見られたのだが、終了予定時刻は22時過ぎ。カミさんには連絡せずに来ており、夕食の片付けが出来ないだろうから家へ向かう。自前のイスを持ってきている人もいたが、基本的にはちらしを引いて地面に座るか、立ったまま。こういうイベントに年配の方々を始め色々な年代の人が集まり、気楽に楽しんでいるなんて、博多って格好良い街じゃん。ステージプログラム会場の案内図
2010年08月27日
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汗疹対策で、通勤の際に地下鉄の駅までバスを利用していたが、帰りはシャワーを浴びれば済むし、やや涼しくなってきたので一昨日から歩くようにした。今朝、起きると空気にややヒンヤリしたものを感じた。これならば行きも歩けるか?仮に汗疹がひどくなっても、今日と明日ガマンすれば済む。という訳で、駅まで徒歩で向かう。日向を歩くとまだ暑いが、ピーク時のような痛い日差しではない。空気がヒンヤリと感じるのはベランダだけで、歩き始めたらまだまだ暑いのではという懸念もあったが、日陰だとそんなに暑くなかった。ラジオ体操へ行く際に近付いてくる夏休みの終わりを感じていた小学生時代や、9月に入ってすぐに行なわれる夏合宿(旅行サークル)の準備をしていた大学時代の事が思い出された。
2010年08月26日
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東京から戻ってきた日(23日)に空港から塾へ直行するくらい忙しかったマーも、昨日と今日は塾が休み。22日から1泊でカミさんとマーは嵐のコンサートを観に東京へ行っていたのだが、その間、ろくな物を食べなかったらしいので(自業自得だが)、何か美味い物を食べに連れて行ってやろうかな。昨日、仕事が終わる頃にそんな事を思ったのだが、もうカミさんは夕食を作り終えているはずなのでこの日は断念。帰宅すると、夕食はカミさん手作りのハンバーグだった。何か美味しい物でもと思っていたが、こんなに美味いハンバーグを食べられたからもういいな。食事中にそんな事をカミさんに言うと「どこへ連れて行ってくれるの?」。だから、このハンバーグで十分だろう。「マーちゃん、木曜から4泊5日で塾の合宿に行っちゃうのよ」。宿泊場所はホテルだし、塾の合宿なのでちゃんとした物は食べられるだろうが、連れて行ってやるか。今朝、起こされながらもまだ寝ているマーに、何を食べたいか質問。「ラーメン? マック(マクドナルド)? 寿司?」。無反応。ところが「焼肉?」で、目をつぶったまま大きくうなずいた。念の為、もう1度同じように質問したら、また焼肉で反応。じゃあ、今夜は焼肉屋へ行きましょうか。会社を出る時に電話して自宅最寄り駅で拾ってもらうつもりだったが「スーツが臭くなるから」と、一旦、帰宅して着替えるように指示を受ける。ビールを飲むので、車を使わずに行ける店を考えていたのだが、帰宅してカミさんに提示された店は2軒とも車でないと行けない場所。「私は、焼肉の時は(腹いっぱい食べたいので)ビール飲まないから」。帰りに運転して頂けるのならば、遠くても構いません。という事で西区福重(ふくしげ)交差点の近くにある「福重牛舎」へ。倉庫を改造したような建物で、以前はカジュアルなフランス料理店が入っていて、利用した事もある(2年前は「ビストロシュン139」で4年前は「スーロリビエ」だった)。そんな建物なので、奥に以前同様にオープンキッチンがあり、入口のすぐ右側に洗面所がある以外は仕切りがなく、屋根も高くて開放的な感じ。昔よりは食欲も落ちているので、4~5人用のコースでもあればと思っていたのだが、なし。単品のメニューもあったが、食べ放題(90分間)を選択。男性¥2,900、女性¥2,600、小学生¥1,800で提供されるのは黒毛和牛。他にライスやキムチ、野菜、サラダはもちろん、クッパやビビンバ、冷麺からデザートまで食べ放題。その代わり、牛だとカルビとロースがノーマルと辛い分の2種類ずつしかないなど、肉の種類はよそよりも少ない。また、炭焼きではなくガスで焼く(網の交換は¥100)。2種類(説明なし)のタレか塩で頂く。最初は肉数種類と野菜やウインナ一等が乗った皿が運ばれてきて、皿が空にならなければ注文できない。もっとも、そんなに大した量ではないので、あっという間になくなるが。牛のカルビとロース、それにユッケをベースに注文。ユッケは、そのほとんどをマーと2人で食べたのだが、6~8人分食べた。肉はさすがに和牛だけあって美味い。厚かったり薄かったりとバラバラで、厚いのはホント美味かった。ホルモンは、「天神ホルモン」の丸腸と比べるとかなり落ちる。肉以外では自分が冷麺を、カミさんが豆腐チゲを、マーがたまごクッパを頼んだが、どれも満足。中でも、豆腐チゲにご飯を入れて食べたら美味かった。デザートはチョコケーキ、チーズケーキ、プリン、ほうじ茶プリン、杏仁豆腐、ソフトクリームなど。プリン系はトロッとした美味さで、チョコケーキは甘み抑え目の美味さ。デザート用に腹を空けておき、だいぶ食べた。残念ながらチーズケーキは売り切れていたが、それも美味かったんだろうなあ。店員さんに尋ねたら、その人は以前あったフランス料理店(ビストロシュン?)にいて、そのレシピで作ったとの事。どうりで美味いわけだ。色々な肉を楽しみたい、肉だけで満腹になりたい人には物足りないかも知れないが、美味しい肉を食べて、なおかつ肉以外も楽しみたい人には良い店だろう。価格的にも満足。【福重牛舎】 住所 福岡市西区福重1-3-9 TEL 092-891-9963 営業時間 11:30~15:00 17:30~23:00 定休日 不定休
2010年08月25日
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先月の終盤から汗疹がひどくなり、その対策として9日から通勤で地下鉄の駅まで行く際に徒歩ではなくバスを利用する事にした。帰りは歩いてみた事もあったが、会社を出るまではなんともなかったのに帰宅してから足がひどくなり、それからは帰りもバスを利用。だが、今日は心なしか涼しく感じたし、このまま楽な通勤に慣れてしまいそうで怖かったので、帰りは久し振りに歩いてみた。ホークス戦の中継を聴きながらだったので退屈もせず、また疲れもしなかった。帰宅してからも汗疹はほとんどなし。もう帰りは徒歩に戻せるかな。
2010年08月24日
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国立競技場で行なわれる嵐のコンサートを観に、1泊2日で東京に行っていたカミさんとマーが帰宅。と言っても、自分が仕事から帰って来た時点では、マーは塾に行っていて不在だったが。夕食を摂りながら、カミさんから東京での話を聞かされる。着いた日は、ホテルに荷物を置くとすぐに会場へ向かい、開演直前までの約5時間、グッズ購入の列に並んでいたらしい。こんなに暑く、熱中症も問題になっているというのに、並ぶ方も並ばせる方もどうかしている。社会問題になって、ジャニーズのコンサートなんてなくなってしまえばいいのに。ちなみに、コンサートが終わると疲れきってしまい、夕食はホテルに戻ってカップ麺だったとか。泊まったホテルからは、窓から身をのりだすと東京タワーがよく見えたらしい。最寄り駅を訪ねると都営地下鉄の大門。そりゃ、近くてよく見えた事だろう。モノレールに近い、羽田空港利用者には結構便利な場所で、なかなか通な選択。翌日は、5時に起きて始発便で福岡へ戻る。ロッカーに預けていた勉強道具(多いのでキャリーバッグ)を取り出し、そのままマーの塾へ。午前10時とやや遅刻して着き、そこから20時45分まで授業を受ける。旅先から早朝に戻ってきてそのまま出勤するOL(今どきいないか)よりもハード。こんな日程なので、東京タワー以外に東京らしい物を目にする事もなく、食べ物も簡単に済ませられるカップ麺やおにぎりで、自分へのお土産も「ハーベストミニ・芋ようかん味」と、「東京のはこちらと味が違うのよ」と「赤いきつね」のミニ。東洋水産 赤いきつね ミニ山手線の大きな駅の「KIOSK」には電車グッズが売っているのでそれくらいは買ってきてくれると恩っていたのだが、今回は「東京トラベル1DAYパス」(京急線羽田空港~泉岳寺の片道乗車券と都営地下鉄線1日フリー乗車券のセット)を使い、JRは利用しなかったとの事。そのお土産の赤いきつねも、マーが塾から帰って来た後、3人で、こちらで売られている物と食べ比べをしたので少ししか食べられなかった(お揚げの味付けが明らかに違った)。それにしても、お盆と言い今回と言い、よく夫(父親)を置いて泊りがけで出掛けていく人達だこと。マーの受験勉強で、それどころではなかったんじゃないのか。出掛ける前に何回分かの食事を準備しておかないといけないとか、1日留守にしただけでもキッチンや寝室がグチャグチャになったり、着ていた物があちこちに散乱していたりとかならば行きづらいかも知れないが、そういう準備は不要な上に、洗濯物は片付いているわ、布団は干されているわ、キッチンも片付いているわで、出発前よりも家の中が良くなっているんじゃ、思う存分出掛けられるわな。反省すべきか?
2010年08月23日
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カミさんはマーと、嵐のコンサートを観に昨日から東京へ行っていて不在。昨夜、準備しておいた焼きそばは、朝食には少し多かった。会社に着き、実に25時間ぶりに会話をする(うどん屋での注文を除く)。普段は、カミさんが不在の時でも前夜の残り物や冷凍食品で弁当を準備するのだが、今回はぜひ行ってみたい店があったので、昼は外食に。その店とは「中世博多うどん 春月庵」承天寺前店。先月、カミさんと本店に行った時には並んでいる人が多くて諦め、13日にここ承天寺前店に来た時はお盆休みだったので、3回目の挑戦。11時35分頃に着いたのだが、まだ先客は数人。メニューを見ると温かい麺と冷たい麺があり、冷たいのはざるとぷっかけがそれぞれ数種類。自分がいつもうどんの味を比較する時に食べる釜揚げはなかった。冷たい麺が食べたかったので「めんたいぶっかけ」(¥750)を注文。この店は3玉まで同じ価格なので(14時以降は制限ないらしい)、2玉で注文。すると、3玉まで、つまり自分だとあと1玉を、後からでも追加できると言われた。つゆは辛めと甘めの2種類あるとの事で、辛めを選択。運ばれてきた物を見た途端、あと1玉は食べられると思ったので、つゆは少し残しておき、明太子も端に少しよけておいた。まずは明太子をまぶさない部分を食べてみる。やや茶色っぽい麺の噛み心地は、これといった特徴は感じられず。つゆは少し辛いかな(辛めを頼んだからだろうが)。次に、明太子をまぶした部分を食べてみる。こちらの方が断然美味い。あっという間に2玉食べ終わり、1玉追加。麺を持って来られた際、つゆがまだ必要か尋ねられた。つゆまで追加してくれるのか。全部使えば良かった。だが、3玉は楽に食べられるので、最初から3玉にした方が、明太子が均等にまぶせて良い。この量ならば、もう1~2玉は入りそう。値段的には、3玉で¥750と考えるとあまり高くなさそうだが、1玉でも¥750と考えると少し高いような。ざるなら¥550なので、適当かも。ちなみに、¥100高いにも関わらず、そばを注文する声を多く耳にした。うどん屋なのに、実はそばの方が美味い店なのか?なお、店の造りや店員さんの応対はとても良かった。食べ終わった11時45分頃、店内は既に満席。周囲にあるコインパーキングもパッと見たところ、空きはなさそうだった。【博多中世うどん 春月庵 承天寺前店】 住所 福岡市博多区博多駅前1-7-1 TEL 092-473-2911 営業時間 11:00~16:00(土曜は~15:00) 定休日 日・祭日
2010年08月23日
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ふと不安になって図書館から借りている本の返却締切日を調べたら21日(土)。もう過ぎてしまっている。初めての延滞。先週、7月にオープンした西部図書館に行ったので、あれを図書館へ行った(=借り直した)と認識してしまったのだろう。本だけならば、22日の開館までに夜間返却窓ロヘ投入しておけば延滞扱いにならないかも知れないが、CDも借りているので不可。仕方がないので、本日、返しに行った。福岡市の図書館は延滞すると、返却した当日は借りる事が出来ないようになっている。翌日になればまた借りられるのだが、サラリーマンの自分が平日に借りるのは無理なので実質は土曜日まで貸し出し禁止になったようなもの。幸い、西部図書館で3冊借りており(これが延滞の原因かも知れないが)、今週も読む本はあるので支障はないが。
2010年08月22日
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今日、家族は不在なので1人でランチ。以前から行ってみたかったものの、カミさんに拒否されていた「伊勢うどんやまと茶屋」へ。福岡ドームの前、よかトピア通りと明治通りを結ぶ道路から移ってきてまだ1~2年程度なので建物は新しめだが、簡素な4人席が4つとカウンター状の席が2つと、質素な造り。先客は0(この後、帰るまで誰も来なかったが、店を出た時に老夫婦とすれ違った)。冷たいうどんが食べたかったので、伊勢うどん(¥500)を1.5玉(+¥150)で注文。ちなみに2玉だと+¥300。スパゲッティ並みの高さだが、もしかして1玉が多いのか?時間は計らなかったが、うどんにしては待ち時間が長かったような気がする。出てきたうどんは、予想はしていたがかなり太い物であった。この太さならば茄でるのに時間がかかっても仕方ないか。これを、うどんの下にあるたまり醤油とよくかき混ぜて頂く。お好みですりゴマなどをかけるらしい。太いので1本ずつ食べた。食感は、太くコシがなくモチモチと、自分が好きな「豊前裏打ち会」のうどんとは正反対。たまり醤油は、普通の醤油とは少し違った味。なるほど、これが伊勢うどんなのか。1.5玉は運ばれてきた時には多く見えたが、それほどでもなくペロリと平らげた。テーブルの上に食べ方が載った漫画があり、そこには、うどんを食べた後にご飯を入れてたまり醤油と混ぜて食べると美味しいとあったのでやってみた。ちょっと醤油の味が濃いというか辛いというか。ご飯と一緒に食べるのならば、もう少し薄い方が美味いと思うが。ぜひまた食べたいという程の味ではなかったが、数年間気になっていた味を確認できて満足。【伊勢うどん やまと茶屋】 住所 福岡市西区小戸1-1-5 TEL 092-885-0057 営業時間 9:00~翌3:00 定休日 不定休
2010年08月22日
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せっかくの休日なのに、6時に起こされる。一昨日、カミさんとマーは福岡ドームで行なわれたSMAPのコンサートに行ったばかりなのに、今夜は国立競技場(東京)での嵐のコンサートヘ行くとの事で、空港まで送って行かないといけない。朝が苦手なマーも学校へ行く時よりもキビキビと準備し、予定通り7時に出発。明日、始発便で帰って来てマーはそのまま塾へ行くので、塾の勉強道具(スーツケース)も持参。我が家から空港までは約15kmなのだが、まだ空いていて30分ちょっとで到着。昨日の、学生時代の同級生Kの見送りの際は出発口まで行ったが、カミさん達と荷物を下ろしたらさっさと帰宅。家に着くと、早速洗濯物干しと布団の片付け。その後は、FMを聴きながらしばらくパソコン。番組の最後の方で、送ったメールが読まれた。11時半に家を出て昼食へ。※詳細は別途記載さて、夕食はどうしよう?天神くらいで軽く済ませて中洲にでも行こうか。とも思ったが、この暑さの中、わざわざバスに乗って出掛けるのも面倒なので、家で済ませる事に。という訳で近所のスーパーに寄り、焼きそば3人分の材料を購入。これを半分ずつ今夜と明朝食べれば良かろう。帰宅後は、すぐに洗濯物のチェック。この猛暑なので、もうすっかり乾いている。布団は干さなくても構わないと言われていたが、物干しが空いたので干しておく。その後は、たまっているビデオの整理。見て消したり、DVDに移動したり。それから、部屋の掃除。CDラックの中を整理して、溢れかえっていたCDやDVDを格納。しかし、すぐにまた溢れそう。そうこうする内に18時を過ぎたので、マーがいる時にはいつもかけている「ちびまる子ちゃん」を見ながら夕食の準備。普段、家で晩酌をしようとするとマーが「また飲んでる」とうるさく、また最近は毎日のように塾へ迎えに行く関係でなかなか晩酌ができないのだが、今日はOK。ビールから始め、マッコリ、ブランデーと飲み進めていく。これまたいつもかけている「サザエさん」を見ながら。昔はやきそば3人分くらいなら余裕で食べていたのでその半分の1.5人分では足りないかもと思ったが、問題なかった。二東ジャパン E-DON(イードン・マッコリ) にっこりマッコリ [1000ml][マッコリ][韓国]夕食を済ませるとすぐに食器類を洗い、ゴミ捨てに行き、シャワーを浴びて自室へ。普段、カミさんに「クーラーをつけるのは(一度に)1部屋だけ」と言われ、マーが勉強している時はリビングを、22時前頃からは寝室を優先されて自室はクーラー用のブレーカーさえ落とされているのだが、今夜は1人なので涼しい部屋でパソコンを楽しむ。結構、家族がいない時ならではの1日を過ごす事が出来た。ちなみに、1人で自宅にいてパソコンに夢中になると時間の経過がわからなくなるので、久々に鳩時計の時報(30分毎)をONにして過ごした。
2010年08月22日
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昨夜の屋台の締めのラーメンが美味くなく、北海道から来ていた大学時代の同級生Kに、あれが博多のラーメンだと思われるのは不本意。帰りは14時台の飛行機だと言うので、連れて行ってやる事に。珍しいので、注文しなくても(食券は買うが)ラーメンが出てくる「元祖長浜屋」に連れて行こうと思ったのだが、カミさんの「地元の人がよく行く、車でないと行けない店の方が良いんじゃない?」との意見により、西区にある「安全食堂」へ行く事に。「そこに行くのなら」とカミさんもついて来た(それが目的だったか?)。近所の「ふくや」でKの家族用に、土産用ではなく地元民用の明太子を買い、持参のクーラーボックスに入れてKをホテルに迎えに行き、とんぼ返りで安全食堂へ。ここは11時開店で、その前からお客さんが並んでいる事もある。そこに11時20分頃に着いたので並ぶ事になるかと思っていたのだが、この暑さのせいか普段よりもお客さんが少なく、すんなり座る事が出来た。自分とKはラーメンを、カミさんはちゃんぽんを注文し、Kはちゃんぽんも味見。「昨日のラーメンとは全然違うねえ」。だろう?これが博多の美味いラーメンなんだよ。¥500という価格にも驚いていた。Kは職場への土産用の菓子は空港で買うとして、せっかく都会に来たのだからと2人の息子さん(共に小学生)に工作キットを土産に買っていってやりたいと言っていた。福岡だと「INCUBE」か「LOFT」かな。という事で次は天神へ。だが、国道202号線が新旧共に込んでいたので、都市高速経由で向かった。天神では、「福岡県私立中学・高校展」に行くカミさんと別行動。2軒とも回り、INCUBEでは博多弁のクリアファイルを買い、土産はLOFTで2種類ずつ買っていた。一緒に歩いているとKが「歩くの、速いなあ」。カミさんよりも遅いくらいなのだが。きっと車に頼り過ぎで、あまり歩いていないのだろう。13時20分にカミさんと合流して空港へKを送って行った。カミさんが空港(飛行機?)好きなので、我々も車から降りる。チェックインをしてから、土産屋が並んでいる2階の「そらもーる」へ。買ったのは、昨夜、中洲でも薦められた「博多通りもん」。ちなみに、朝、カミさんに尋ねても同じ回答だった。14時頃、出発口でKを見送り、空港を後にする。なお、今日の福岡も猛暑で、車載温度計ではなんと38度に。2人で歩いた天神は、Kにとってはものすごく暑かった事だろう。【博多土産】博多通りもん【6個入】【安全食堂】 住所 福岡市西区徳永1059-1 TEL 092-806-2511 営業時間 11:00~16:00 定休日 毎週水曜日
2010年08月21日
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19時半に、「大丸」のパサージュ広場で待ち合わせ。Kと会うのは約9年ぶり。しかし、当時と、と言うか、学生時代からほとんど変わっていないような感じですぐにわかった。福岡へ来る前は、以前住んでいた中国の広州を周ってきたらしい。北海道から福岡へ直行するのと、外国を1ヶ所経由するので4000マイルしか違わなかったから、せっかくなので遊んできたとの事。早速、西日本新聞の屋上にある「天空五風」へ。メイド姿の店員さんが受付。昨日、電話した時には2人ならなんとかなるのではないかという返事だったが、満員と断られた。当てにしていたのだが仕方ない。次は「福ビルしばふビアガーデン」へ。ここは大丈夫だろうと思っていたのだが、なんと「全館貸切」の表示が。貸切までは考えていなかった。ダメ元で「イムズ屋上ビアガーデン」に行ってみたが、やはりダメだった。さて、どうしよう?全滅するとは思っていなかったので、何も考えていなかった。それならば、焼鳥屋へ行こう。最初に角切りのキャベツを運ばれ、鶏だけでなく豚も牛も出てきたりするのは、こちらならではないかな。太鼓を打ち鳴らして出迎えてくれる「戦国焼鳥家康」へ。とりあえずお任せで数種類もらい、その後で同じくらい追加。ビールは生を2杯ずつ。ジョッキ1杯¥600は、福岡にしては少し高めか。ところで今後の予定だが、当初は19時半からビアガーデンで2時間飲んだ後、中洲のスナックへ移動の予定だった。だが、S女史が22時半に「ホテルオークラ」で飲もうと言ってきた。そうすると、Sとは1時間程で切り上げてから中洲へ行くか、それとも先に中洲へ行っておくか?どちらにしても、中洲で飲めるのは1時間半程度しかないが。Kにどちらにするか決めさせると「じゃあ、今から行こうか」。という事で、ビールも焼鳥もほどほどにしてバスで中洲へ移動。先月、会社の同期K玉を連れて行った「F」へ。19時開店の店なのだが、21時はまだ早いようで先客は0。古株で日本語を話す中国人の真似が上手いM鈴ちゃんと、空港でインターンシップ中のM莉ちゃんが主に相手をしてくれた。2人共長距離走が得意で、M鈴ちゃんはフルマラソンの経験があり、M莉ちゃんも参加を目指して大濠公園をジョギングしているとの事。土産用のお菓子でお薦めを尋ねると、2人共「博多通りもん」という回答。モンドセレクションで10年連続金賞を受賞しているらしい。続いてM莉ちゃんが「『そらもーる』にありますよ」。さすが、空港で働いているだけある。モンド・セレクション10年連続受賞!明月堂 博多通りもん(10個入)【JR九州特急列車の車内販売お土産人気ナンバーワン☆】余談だが、彼女は先日空港で、元SMAPの森且行にオートレース場がある飯塚への行き方を尋ねられたとか。ちなみに、いつも相手をしてくれるCちゃんはちょっと挨拶しただけで、前回一緒に来た同期K玉がお気に入りのYちゃんは目線も合わず。22時頃、お客さんも増えてきて店内が賑やかになったのでKに、電話がかかってきた時にわかるのか尋ね、Kが確認しているまさにその時、Sから電話。予定通り、22時半に着きそうとの事なので、10分程して会計を頼む。その直前、職場の同僚(と言っても仕事の上で言葉を交わす程度)が3人やってきた。約束した時刻ちょうどにホテルオークラに到着。反対側の入口からSもやって来た。バー「バロン」へ入った途端、場違いな雰囲気。いかにもセレブな方々の中、半袖のYシャツ姿の自分と、中国帰りでバックパッカーに近いような雰囲気のKはちょっと浮いていたかも。しかも、座ったのは割と照明が明るめのカウンター席。よりによって、なぜこんな席に?と思っていたのだが、Sは名前もしっかり覚えてもらい、ボトルもキープしている超常連だった。まず、自分はギネスビールを超音波の振動で泡立てるサージャー(¥892)、Kは同じくギネスのドラフト(¥892)、Sはシャンパン(¥1,995)を注文して乾杯。我々が、Sがキープしていた「マッカラン18年」(¥31,500)を頂いている間にSはソルティドッグ(¥1,365)を飲み始めていたのだが、「もう少し甘く」などと注文をつけていた。こ、こんなところでそんな事をするとは。やはり我々庶民とは住んでいる世界が違うようだ。最後にSは、2年前の「オークラホテルズ&リゾーツ創作カクテルコンペティション」で準優勝になった大谷氏に、受賞作品の「ASAYAKE」(¥1,155)を作って頂いていた。メニューに載っていない物を平気で頼むところも、我々にはできない。ちなみに、これには九州らしく、焼酎も使っているとの事。※バロンの価格は、表示価格にサービス料として別途10%必要。 ただ、チャージ料金はない。ASAYAKE福岡に来たからには屋台のラーメンも経験してもらおうと、当てはないのだが昭和通りへ。少し前まで福岡ドームでSMAPのコンサートが行なわれていたので、その帰りらしいおばさんが多い。なぜか、満席か、誰もいなかの両極端。そんな中、やっと見付けた、空席がある屋台へ。まずはどて焼きをあて(つまみ)に、ビールを何本か頂く。ここでも結構話した。中でも、19時くらいにじゃんけん大会があって勝つとそこまでの飲食費が無料になる、下北沢の居酒屋「ジャンプ亭」をSは知らないと言った時に、住む世界の違いを感じた記憶が。1時半近くになったので、締めのラーメン。Sは半分も食べずにこちらへ回してくる。まさか、家族(義妹家族を含む)以外から残り物が回ってくるとは思ってもいなかった(食べたが)。屋台を出てから、Sと「美味くなかったなあ」。Sも「それに、おばさんも超無愛想だったし」。愛想はともかく、これを博多のラーメンと思われるのはちょっといかんなあ。何はともあれ、さすがに食べ直しに行くわけにもいかないので、ここで解散。まずはSをタクシーに乗せ、Kを見送り、自分は酔い覚ましに天神まで歩いてからタクシーに乗車。弥生タクシーに乗ったのだが、乗車&下車時の挨拶が丁寧でとても気持ち良い運転手さんだった。飲酒後は身体が火照るので、寝室でクーラーをつけたり窓を開けようとしたりするのだが、動きが酔いでガサツになっているようでカミさんが起きてしまい、普段は叱られてしまう。だが、今夜はマーとSMAPのコンサートに行ってご機嫌だったのか叱られなかった。自分とKは同じサークル、SとKは別の団体で一緒、Sと自分はSがうちのサークルに一度だけ遊びに来た時に会っただけで学生時代はほとんど接点がなかったのだが同じ会社に就職して一時期同じ部にもなった。という訳で、学生時代に3人揃う事はなかったのだが、共通の話題も多く、学生時代に戻ったような感じで楽しかった。ただ、割り勘ではなく「ここは俺が(払う)」、「いやゲストなんだから私が」なんて会話が繰り返されたのが、学生時代との違い。備忘録○Kの近況 ・現在は中学校で社会を教えていて、放課後は野球部の面倒を見ている。 ・自宅から勤務先までは約15kmだが、途中に信号機が1基しかない為、 通勤時間は判で押したように30分。 ・実家は羽田空港から近く、東京もよく通っているのだが、ここ数年帰省 していない。○Kは3年間、中国の広州に勤務していたのだが、それに関する話。 ・日本人学校の教師をしていた。授業内容は日本と同じ。 ・日本人学校の教師をするには試験があり、赴任地の希望は出せない。 ・赴任直前は嫌がっていた奥さんが、3年目にはもう少しいても良いと 言い出した。 ・息子さんは現地の幼稚園に通っていたのだが、よく叱られていた模様 (言葉がわからないので、叱られている理由は不明)。日本に帰国後、 保育園の先生は優しいととても喜んで通っていた。 ・「食は広州」と言うが、その言葉の通り、食事は良かった。メインは広東 料理だが他の地域の物も食べられる。 ・会話は片言程度。 ・中国へ行った時に年賀状のやり取りをやめてしまったので、連絡を取って いる旧友はほとんどいない。○今回の旅行について ・1週間の休暇を利用し、以前住んでいた広州で3日間遊んでから来た。 北海道と福岡の単純往復だと1万2千マイル使用だが、国外を1ヶ所経由 しても+4千マイルで済むというのがその理由。 ちなみに支払いをカードにまとめたのでマイルはすぐに貯まるJAL)。 ・休暇中、家族は東京の実家や親戚宅で遊んでいて、同日に北海道へ戻る 事になっている。ただ向こうは帯広空港着、Kは千歳空港着なので帰りは バラバラ。また、向こうが帯広空港ヘワンボックスに乗っていったので Kは軽自動車で千歳空港へ往復。ちなみに高速道路(無料実験の恩恵に 預かった)経由で3時間。 ・福岡からの帰りは、直行使のチケットが取れず、関西空港経由。
2010年08月20日
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大学で同じサークルだった同級生Kが、仕事の関係で福岡へ来ると言うので飲む事に。夕方からフリーと言っていたので、シフトを代わってまでして早めに仕事を終わらせようとしたが、前日になって「(午後)5時からの出番だったので、7時半待ち合わせにして欲しい」とのメールが。シフトを代わってもらわなくて良かったよ。19時に待ち合わせなら、慌てなくても間に合うだろうし。また、昼過ぎに同級生S女史から会社に電話。SもKをよく知っていたので声をかけたのだが、1ヶ月に2回も子供を旦那に任せて飲みに行くわけにはいかないと断られていた。ところが、この電話では、(午後)10時半がどうのと言っている。10時半までに帰宅するという条件で来れるのかと思ったら「子供を寝かせて10時半には行けるかも」。その頃は中洲で飲んでいるつもりですが。「お姉ちゃんが相手する店は嫌だから、ホテルオークラのバーにしよう。」と勝手に決められてしまった。君が嫌でも、自分はKをそういう店にも連れて行ってやりたかったんだけどなあ。SがKに会いたいのなら仕方ない。自分は携帯を持っていないのでKの番号を伝える。ところで、Kが住んでいるのは北海道。それも、札幌ではなく、そこから200kmほど離れた新得町(帯広の西北西)。そんな所からはるばる来るので、少しでも喜んでもらえるようにと行きたい場所や食べたい物を予め尋ねたところ、ビアガーデンに行きたいとの事。北海道は涼しくて、あまりないらしい。サッポロなどの大きなビアホールがあるせいでもあるだろうが。では、ご希望通り、ビアガーデンにしましょう。ところが、猛暑のせいか、どこも予約はいっぱい。2人なので、飛び込みで行ってみる事に。
2010年08月20日
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今日は早出シフトだったので、終業時刻も早い。だが、明日は旧友と飲む予定なので早めに仕事を切り上げたい。となると、今日の内にある程度仕事を進めておく必要がある。また、帰宅しても自室はドライヤーの中に居るような暑さなので、その面でも、17日同様、マーの塾が終わるくらいまでは残業をしていたかった。ところが、カミさんが「(福岡)ドームに(コンサートをしている)SMAPのグッズを買いに行きたいから早く帰ってきて」。カミさんが運転して1人で行っても駐車場はどこも満車で置けないだろうから、2人で行ってドーム周辺の、車の通りが少ない道路に自分を待たせておくという魂胆なのだろう。幸か不幸か、90分程の残業で明日のめどが立ったので、帰ってやる事にした。バスが来る数分前にバス停に到着。しかし、待てど暮らせど乗りたいバスが来ない。その間にも、ドーム行きの臨時バスはドンドン目の前を通って行く。その内に、とうとう30分経ってしまった。本来ならば次のバスが来るはずの時刻。汗をかきたくなくて、25分歩くのを敬遠してバスを選んだのに、こんな暑い中、30分以上立って待つのだったら、地下鉄の駅から歩いた方がましだった。35分くらいしてやっとバスが到着。次の便かとも思ったが、運転手さんが「30分遅れまして」とお詫びの放送。本来、こちらに使うはずのバスを臨時バスに回したんじゃなかろうなあ。それにしても、30分遅れたのなら、自分が乗るはずだったバスの1本(30分)前のバスがすぐに来ても良さそうなものだが…。何はともあれ、やっとの思いで帰宅すると食卓にカミさんの置手紙。「ドームに行ってきます」。自転車で行ったらしい。それならば、始めからそう言っておいてくれたら涼しい社内で残業をし、こんな大変な思いをして帰宅せずに済んだのに。
2010年08月19日
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先月の終わりから、この猛暑の為、汗疹に悩まされている。特に腰から太もも辺りがひどく、家に居る時は短パンだし汗をかいたらすぐにシャワーを浴びるからいいのだが、会社に行く日(ほとんどだが)はひどい。その対策として、お盆前から早朝出勤の時以外は、通常、徒歩で駅まで行くところ、バスを利用する事にしている。その甲斐あって、少しはマシになってきたが、ズボンとすれるからか太ももは相変わらず。昨夜も痛偉くて、早々にクーラーが効いた寝室へ飛び込んだ。そんな状態が続いていたのだが、今日は終日、ほぼ問題なし。このまま終息してくれればいいのだが。
2010年08月18日
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朝、起きるなりカミさんが「今日は早出よ!」。言われてみれば、そんなスケジュールだったような。通常出勤の時の時刻に起こされたかと思って慌てて飛び起きたら、それよりも1時間近く早い、早出の時の起床時刻だった。カミさんが、どちらの勤務でも間に合うような時刻に起きる人で良かった。また、昨夜は(も)暑く、クーラーのタイマーが切れる前に寝ようと、家族と一緒の時刻に寝室へ行ったお陰で7時間寝られたのも良かった。通常勤務のつもりであと2時間くらい起きていたらきつかっただろう。最近、通常勤務の時は地下鉄の駅までバスを利用しているが、今朝はそこまで暑くなさそうなので徒歩。幸い日陰が多く(通常出勤時より日陰が多い)、あまり暑さを感じなかった。日中は、コンピューターに合わせた室温のマシン室での作業だったので寒いくらい。夕方からは事務室へ移動したが、それでも快適。こんな暑さの中、家にいるよりも会社の方が快適だし、すべき仕事もあったので、マーを迎えに行くカミさんと塾で合流できる時刻まで会社で過ごした(いわゆる残業)。
2010年08月17日
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まだお盆気分で何かイベントがあるのではないか、タマちゃん達がまだカミさんの実家にいるのではないかと考えて今日に休みを入れたのだが、みんなはもう通常の生活へ。おまけに、マーは明日、塾の試験があるのだが、急濾カミさんが12~13日に阿蘇旅行(自分は留守番)を入れたお陰で予定分が消化できていない為、終日勉強。カミさんは昼食も家で(摂る)と言っていたが、終日、篭りきりではマーがかわいそうなので、外食を提案。マーに希望を尋ねると「焼肉(の食べ放題)!」との回答。自分はそれでも良かったが、時間が足りないと言っている時にそんなのんびり食べている暇はないと、カミさんが却下。暑い日には思い切り汗を流そうと、「中国大明火鍋城」へ。そうと決まれば、早良区役所の人で満席になる前にと、急いで出発。11時40分くらいに着いたので、まだ半分くらいの入りだった。今回、自分は「ワンタン入り坦坦麺」(¥650)を注文。サービスのご飯も付けてもらう(自己申告制)。義父が入院してカミさん達が病院に通い詰めだった7年前の夏はここの支店「大明坦坦麺」の辛い坦坦麺をよく食べたものである。相変わらず辛くて美味いが、以前ほど汗が出なかったような(それでも大汗だが)。ワンタンも美味いのだが、熱いし辛いしで食べるのに一苦労。このワンタンが5~6個(だったかな)乗って¥70(だったと思う)しか違わないのだから、こちらの方がお得。辛い物が苦手だと思い込んでいるマーが、自ら「ちょっと食べさせて」。それを何度も繰り返すほど美味かったらしい。それならばマーが注文して食べればと言うと「辛くてまるまるは食べきれない」。そうかもなあ。汗を拭き拭き店を出て一旦帰宅し、マーだけ置いてカミさんと買い物。拭いた汗のあとが不快で、店に着くなりトイレに直行して洗顔したほど。買い物に行くとわかっていれば、こんなに汗だくになる物を食べなかったのに。【中国大明火鍋城】 住所 福岡市早良区百道1-5-1 TEL 092-846-2116 営業時間 平 日 11:30~14:00 17:30~22:00 土日祝 11:30~15:00 17:30~22:00
2010年08月16日
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お盆の最中には休みが取れないのでせめて明けてでもと、明日、休暇を取得。高速道路は渋滞するだろうが、明日が休みなら多少疲れても構わない。という事で、カミさんのバースデー割引で同伴者1名までの入場料が大人¥1,000子供¥500と約半額になる、別府市にある水族館「うみたまご」にでも連れて行ってやろう。そう思っていたのだが、17日に塾の試験を控えたマーの勉強が―向に進まないのでおじゃんに。ただでさえ余裕がなかったのに、カミさんが急濾、12~13日に阿蘇旅行(自分は留守番)を入れたお陰でそれどころではなくなってしまったのだ。仕方がないので、日中は家族みんなで家に篭っていた。夕方から、亡義父の霊を送る為にカミさんの実家へ。今夜はカミさん共々ビールを飲むつもりだったので、まだかなり暑かったが車は使わず。義母お手製のちらし寿司や、鮑などの刺身、牛肉サラダ、太い松茸を切った物がいくつも入ったお吸い物などを頂く。この辺りでは、お盆のお供え物などを集めて焼く場所があるので、みんなでそこへ持って行き、我々はそのまま帰宅。近所で花火大会が行なわれていたが、家に着く直前に終了し、ほとんど見られなかった。マーは、帰宅後も引き続き勉強。
2010年08月15日
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先週はかなり暑かった上に、汗疹がひどかったので、普段は歩いて行く地下鉄の駅までほぼ毎日バスに乗って通勤した。少し身体を動かしたくなったので、朝食後に海浜公園へ散歩に行った。もう日差しは強いが、まだ刺されるような痛さと言うか暑さまではない。往復2kmのコースで、行きはウォーミングアップを兼ねて遊歩道を歩く。何人もジョギングをしていて、上半身裸で走っている人も2人いた。ゴール地点には車が離合できない程度の細さの突堤があるのだが、その先にトラックやワゴン車が停まっている。今夜行なわれる花火大会の準備をしているらしい。こんな朝っぱらから準備しているんだ。いつも復路は足腰に負荷をかける為に砂浜を歩くのだが、今日は裸足になって波打ち際を歩いた。水はまだそこまではぬるくなかった。滴り落ちるくらい汗をかくと思っていたのだが、Tシャツが少し湿っている程度。もうちょっとかいても良かったのだが、急にハードにすると熱中症になるかも知れないので、これで引き上げた。
2010年08月15日
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今年も、お盆でも自分の休みはカレンダー通り。という事で、本日、自分の実家と祖母宅の仏前に手を合わせに行く事に。 まずは、うちから5kmの祖母宅へ。手土産は、12日に買っておいた「緑茶キャンドル」。カメヤマローソク故人の好物シリーズ緑茶キャンドル何も持ってくるなと言われていたが、これは喜んでくれた。母親からは少しボケが入ってきたような事を言われていたが、全く感じられず。マーの事をまだ3年生くらいと思っていたり、その反面、受験する事は知っているなど、少し辻褄があわない部分もあったが。また、ちゃんとクーラーを使っていて家出の熱中症の恐れもなさそうなので、その点でも安心。もっと話したかったようだが、40分程で席を立たせてもらった。1月にはマーの受験があるので正月は来れないと伝えたが、多分忘れて、いつ来るのかと催促されるんだろうな。次はそこから11km先の実家へ。こちらへは「いしむら」で買ったお菓子と、「ミニジョッキ」キャンドル。こちらも受けて、早速点火。10時前に到着し、1時間20分程寛いで、出発。カメヤマローソク故人の好物シリーズビール ミニジョッキ今回利用したのは浄水通りにある「Atelier Oki(アトリエ オキ)」。席数20の、比較的こじんまりとしたお店。全員、メインが2品のフルコース「Bコース」(¥2,940)を選択。このコースは、ボードから好きな料理を選ぶプリフィックススタイルで、自分は以下のようにチョイス(一部のメニューには追加料金が)。・ポークリエット・トウモロコシの冷製スープ・オマール海老入りニョッキ・バベット(牛さがり)のステーキ・ガトーショコラ・アイスコーヒープリフィックスなので他の人が食べている物も美味しそうだったが、自分が選んだ分も全て美味かった。その中でも特に美味かったのはメインの2品だが。上記のメニューにはないがパンもあり、それについてはシェフが来て、オリーブオイルと塩で食べるように説明。13時頃、6人組のグループが来てほぼ満席に。予約しておかなかったら入れなかったかも。美味しいのは良いのだが、1つのメニューをあまり多くは準備していないようで、我々が注文する際も頼もうと思っていたアスパラガスの冷製スープが途中で切れてしまったし、6人組の注文の際も、さらにいくつかのメニューが品切れになっていた。お目当ての物があれば早目に行くべきかも。メニューの例【Atelier Oki(アトリエ オキ)】 住所 福岡市中央区薬院4-18-15 ライオンズマンションマキシム浄水通り1F TEL 092-525-0009 営業時間 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O) [日・祝日] 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O) 定休日 火曜日
2010年08月14日
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9日からカミさんの実家に義弟家族が帰省してきている。彼らには昨年5月に産まれたタマちゃんという女の子がいて、この子と遊ぶのを楽しみにしていた。自分はカレンダー通りの出勤ではあるが、ちょうど定時退社週間なので、例年は毎晩のように仕事が終わるとカミさんの実家へ直行してそのまま夕食という事が多かった。今年もそのつもりだったのだが、マーの受験勉強がはかどらず、久々にタマちゃんに会えたのは11日に行った「千石の郷」で。それも、風呂でちょこっとと、食事の時だけなので、ほとんど遊べず。翌12日はカミさん達は阿蘇へ温泉に浸かりに行ってしまって会えず。明日の昼頃には奥さんのMちゃんの方の親戚の家へ行くとの事だが、我が家は朝から予定が入っていて会えないので、今夜がラストチャンス。仕事が終わると同時にバス停へダッシュ!しかし、休日ダイヤの為、普段より5分遅い。前の便が数分前にあったので、それが遅れて来るかも。だが、お盆で街中の交通量は少ないようで、ダイヤ通りに走っている模様。結局、定刻にやってきた、普段より5分遅いバスに乗車。帰宅すると、家を出る時に準備しておいた服に着替え、すぐに車でカミさんの実家へ(帰りはカミさんが運転)。18時少し過ぎには着いたのだが、夕食は既に始まっていた。タマちゃんは、Mちゃんと一緒に、自分の横の席(テーブルのコーナーなので横並びではない)。自分がヌーッと顔を近付けると、笑いながらも後ずさり。見慣れない人がいて、興味はあるけど近寄れないという感じ。それでも、後半は刺身に付いていたと思われる花びらを手渡してくれたりしたので、慣れてくれたと思われる。ビールやアイスクリームを欲しがる姿や、何かわからないが一生懸命しゃべっている(叫んでいるだけ?)姿が可愛かった。食事の後は、マーやシーについて子供部屋に行き、ベッドなどで遊んでもらっていた模様。次にタマちゃんと会えるのは来年。それも、正月はマーが受験勉強中でカミさんの実家へ来れないかも知れないので、いつになるのだろう。もう、色々と話せるようになっているかな?ちなみに、本来は酒飲みのMちゃんだが、まだ母乳を上げているとの事で控えている。今度会う時は、母乳を卒業しておいてね。
2010年08月13日
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世間ではお盆休みに突入。テレビでも渋滞が予想される高速道路からの中継が流れてくる。だが、自分の勤務先はカレンダー通りの出勤。お陰で、カミさん達は昨日から阿蘇の温泉に浸かりに行ったのだが、置いてけぼり。朝食も自分で準備する必要があるので普段より早めに目覚ましをセット。だが、その30分前には目が覚めてしまった(寝直したが)。日陰である家の中でさえ歩くと汗が出そうなくらいの暑さ(この夏、1番暑く感じた)なので、今朝もバスで駅へ向かう事に。そのバスもお盆なので休日ダイヤ。バス停で待っている人も、普段よりだいぶ少ない。地下鉄の方は平日ダイヤ。それでも普段よりはお客さんが少なく、座る事が出来た。ただ、例年のお盆よりはだいぶ乗客が多いような感じ。昔は、もっとスカスカで、乗っているのは同業者ばかりに見えたのだが。カミさんが不在でも、今までは弁当らしき物を準備して出勤していた。だが、興味を持っている中世博多うどん「春月庵」の支店が会社の近くに出来たので、今日はそこへ行ってみる事に。土曜日の正午頃、本店に行った時には店の前まで長蛇の列が出来ていたような店なのだが、今日はお盆で休みの会社も多いだろうからそんなにお客さんは多くないだろう。それよりも、うどん屋自体がお盆休みかも…。その悪い予感は見事(?)的中。今日から16日までお盆休みになっていた。仕方がないので、ラーメンを食べて職場に戻った。
2010年08月13日
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お盆の14日に祖母宅へ行く予定なのだが、手ぶらで来るように言われている。そう言われても、普段ならともかく仏さんに拝みに行くのに手ぶらというのは、こちらが落ち着かない。ただ無理に持って行っても面倒なので、面白い物を見つけたからという形で持って行く事にした。その面白い物とは、ローソク。普通の白いローソクではない。魚偏の漢字がたくさん書かれた寿司屋の湯呑みを模した入れ物に、お茶風の緑色の蝋が入っているのである。それを買う為、仕事の後、「福岡パルコ」5Fにある「カメヤマキャンドルハウス」へ。仏壇用のローソクや線香を売っている「カメヤマ」の、アロマキャンドル等のインテリア雑貨を取り扱うブランド名らしい。ローソク屋と言うと、年配の地味な店員さんの制服姿しか頭に浮かばなかったのだが、パルコに出店するだけあって店員さんもよその店と同様に制服も着ない、普通の若い女の子だった。お目当ての「緑茶キャンドル」の他に「ミニジョッキ」もあったので、どちらにするか少し迷ったが、結局、予定通りお茶の方を購入(どちらも¥714)。実家用にミニジョッキを買うという手もあったなあ(カミさんが買ってくれていた)。それにしても、パルコって所はおっさん1人では実に行きにくい店である。故人の好物シリーズ「緑茶キャンドル」故人の好物シリーズ生ビール ミニジョッキ のローソク カメヤマところで今日は、マーとカミさんが義母達と阿蘇へ温泉に浸かりに行っていて不在。だから、ここの地下1階で夕食を済ませる事にする。「極味(きわみ)や」の食堂という手もあるが、自分が好きな「大地のうどん」と同じ「豊前裏打ち会」の「武膳」へ。うどんにしては高いが、ポスターが貼られていて美味そうだった「明太子クリーム」(¥800)を大盛(+¥100)で注文。まずは、クリームだけの部分を食べてみる。あまり味がせず、これだけではメニューにはなりそうにない。その後で、乗っていた明太子をほぐしてグチャグチャにかき混ぜて食べる。とても美味い。明太子スパゲッティーのような味を想像していたが、全然違う。うどんのスープが混じっているのか、こちらの方がマイルドのような感じで後味が良い。また、ポスターをチラッと見た時には刻んだしその葉が乗っているように見えたのだが、実際は青いネギを刻んだ物で、この歯応えも良かった。うどん自体は、細さは大地のうどんと同じ。噛み心地はこちらの方が軟らかく、大地のうどんの方が好きだな。今度は、冷たいうどんで噛み心地を比較してみたい。珍しく1人で過ごす夜なので、溜まっているビデオでも見ようか。それとも市内の温泉にでも行くか。そう思いながら帰宅したのだが、とりあえず点けたホークス戦のナイター中継が、6対1の楽勝ムードから追い付かれてしまって延長に突入。結局ゲームが終わったのは23時過ぎで(しかも最後は二死二塁のサヨナラのチャンスで走者が牽制死という締まらない幕切れに)、せっかくの1人の夜は何も出来ずに終わってしまった。
2010年08月12日
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今日はカミさんの(本人曰く)28回目の誕生日。今朝の福岡は台風が朝鮮半島に接近している影響で、小雨&強風。そんな中、カミさんが「駅まで送って行ってやる」と言うので、1つ年齢を重ねて人間が出来てきたのかと思っていたら「朝、(カミさんとマーが)食べる物がないので(スーパーヘ)買いに行く」ついでらしい。なあんだ。カミさんの誕生日と言っても、予定は何もなし。ただ、マーが「ケーキを買ってやって」とうるさいので(マーが食べたいのだろう)、仕事の後に買いに行ってやるつもりだった。専業主婦のように、前日に買っておいて冷蔵庫の野菜室辺りにでも隠しておけないので当日に。9日からカミさんの実家へ義弟家族が帰省してきており、そちらへ行ってみんなで夕食という事も考えられるのでカミさんに行くか確認したところ、マーの勉強が終わりそうにないので行かないとの返事。じゃあ、買ってきましようか。ところが、昼頃、カミさんから「(義母達と)『千石の郷』に行く事になったんだけど、何時に帰ってこられる?」と電話が。あそこへ行くという事は、デザートも含めて食べきれない程食べるはずなので、ケーキは買わなくても良いか。本来は通常勤務の予定だったが、頼まれて早出のシフト出勤になったので、トラブルさえなければ通常より1時間早く帰る事が出来る。労働時間が少し長くなるので代わりたくない気持ちもなくはなかったが、“情けは人の為ならず”とは、まさにこの事。カミさんに自宅最寄り駅まで車で迎えに来てもらい、そこから運転を代わって千石の郷へ。いくら早く帰られると言ってもそこまで早くはなく、目的地まであと20分くらいの場所で「先に(風呂に)入っておくから」との電話が。千石の郷に着くと「華やぎの湯」へ直行。既に義弟とソー、それに1歳3ヶ月のタマちゃんが入っていた。タマちゃん、会いたかったよお。とりあえず挨拶だけ済ませるとすぐに身体を洗い始めたのだが、着替えに時間がかかるからとタマちゃん達はすぐに上がっていってしまった。自分も、夕食の時刻までにあまり時間がなく、20分くらいしか入っておられず。夕食も、この中にある自然食ブッフェ「姫蛍」で。多分、カミさんの誕生日だからだろう。ディナータイムの営業が始まり、最初に呼ばれたグループの中の何番目かに我々の名前も。この時点でまだカミさんとマー、シーは待合室に来ていなかったが、構わず中へ。カミさん達は、我々が1回目の料理を取りに行っている間に到着。カミさんによると「諸々の事情により」、席が先程と変えられていた。みんな揃ったところで、カミさん達はビールを注文。このメンバーの内、仕事がある自分と義妹以外は明日から阿蘇の温泉へ行くのだが、この場でもその留守番2人組だけは運転手という事でビールを飲ませてもらえず。ずるいと言いたいところだったが、カミさんの誕生日で今夜の運転を代わらせるわけにもいかないので今回はガマン。今回の料理の変り種はつけ麺。と言っても、汁(つゆ)に麺をつけて食べるのではなく麺にかけるようになっているので、あまりつけ麺っぽくない。 ゛おまけに、3種類の汁があるのだがそれが何か説明がないので、食べてみないとわからない。これで腹を膨らませるのももったいないので、あまり食べず。他に変わった物と言えば鰻のひつまぶし。これは2杯食べた。総じてあまり食べたい物がなかったので、うちのテーブルでは先陣を切ってデザートヘ移行。見た目は悪いが、氷をたくさん入れたコップにホットコーヒーを注ぎ、その上にアイスクリームを乗せて作ったコーヒーフロートが美味かった。先程はタマちゃんを入れていたのでゆっくり入れなかったからと、食事が始まってすぐに義弟は風呂へ。その義弟が戻ってきて、タマちゃんは義弟と奥さんのMちゃんの間に移動。自分の斜め前、カミさんの正面の席になった。物のやり取りをしたり、こちらへ連れてきて抱っこしてくすぐったりして遊ばせて貰った。2時間弱程して食事を終わり、再び風呂へ。しかし、またもや指定された入浴時間は短く、サウナに1回入って身体を洗ったらもう終わり。もうちょっとゆっくり入っていたかった。結局、カミさんへの誕生日について自分がしたのは食事の際の乾杯のみ。マーは、手作りのカードを送っていた。何もしてやらないふりをしていたのに。
2010年08月11日
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汗疹がひどいのでしばらくは、晴れたら駅までバスで通うことにした。そう決めて、昨朝は早速バスで通ったのだが、今朝は曇り。と言うか、雨上がり。カミさんは「それでもバスで行きなさい」と言ったが、マンションのエントランスから出て、そんなに暑くなかったので歩いて行く事に。実際に歩き出すと、ほどよく風もあり、しばらくは暑さを感じなかった。ただ、残り500mくらいになると風も弱まり、暑くなってきた。おまけに、小雨がポツリポツリ(傘を差す程ではなかったが)。暑くなかったと言っても、バスを利用した昨日よりは暑かったはずだが、今日はあまり汗疹が出ずに済んだ。痒みがひどければ病院に行くつもりで保険証まで持って来ていたのだが、出番がなかった。帰りは曇っていて風もあったので、バスは使わずに地下鉄で帰宅。だが、その風が熱風で、家に着いた時にはかなり暑く感じた。その為か、帰宅後に汗疹がたくさん発生。帰りはバスに乗れば良かった。
2010年08月10日
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我が家から地下鉄の駅までは最寄り駅まで2km、普段乗っているその隣の駅までは2.5kmある。その程度の距離を歩くのは(特に出勤時は)全然苦ではないのだが、傘を差して歩くと濡れるし、歩く時に傘を持つ事自体が嫌なので、雨が降っている時だけでなく、振りそうな時もバスを利用する事がある。ところが、この夏の猛暑。おまけに先々週辺りから汗疹がひどいので、とうとう観念。しばらくの間、出勤時に晴れていたらバスで駅まで行く事にした。昨夜、そう決めたのだが、今朝、外を見ると晴れている。それも、雲がほとんど見えないような快晴。途中で雲がかかるような事も期待できそうにないので、バスで駅へ。今日は太陽が良い位置にあるようで、バス停までの道のりもほとんど木陰かビルの陰。バスに乗ったらもちろんクーラーが効いているので極楽極楽。もう、歩いて通うのが嫌になりそう。それにしても「晴れたからバスに乗る」なんて日が来るとは。
2010年08月09日
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今日はあまり歩いていない。汗も普段ほどはかいていない。だから、17時過ぎた頃、裏の海浜公園に散歩へ行こうとした。するとカミさんが、1km程離れた100円ショップヘのお遣いを頼んできた。もちろん徒歩でと。はじめは両面テープだけだったのだが、マーも加わってあれもこれもという事になり、結局「わたしも行くわ」。「わたじ“が”」なら予定通り海浜公園に行っていたのだが、「わたし“も”」だったので、一緒に行く事に。行きはやや遠回りながらも遊歩道経由で行ったが、帰りは最短ルートのバス通り。しかも、やや早歩き。砂浜をもっとのんびり歩きたかったんだがなあ。夕食までまだ多少時間があったので、途中でカミさんと分かれて海浜公園を散歩して帰宅。ビーチでは子供達が何人も遊んでいた(二十歳前後の若者はいない)。海水に触れてみたが、ぬるま湯状態。もう夕方だからか、遊歩道では結構多くの人が走っていた。
2010年08月08日
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珍しく、マーの塾はお休み。バースデー(4日の自分)割引で大人2人分の入館料が割引されるので別府市にある水族館「海たまご」へでも連れて行ってやろうと思ったのだが、明日の試験の為の勉強で忙しいからと断られてしまった。それなら、せめてランチにでも。どこへ行くか検討の結果、バースデー(11日のカミさん)特典でミドルパフェ(通常¥620)が付いてくるとの理由で、先月行ったばかりだが「生パスタ&パフェ Be’tu Ballare(ベツ・バラーレ)」へ。11時20分頃に着いたのだが、既に駐車場は埋まっていたので近くのコインパーキングへ。¥100は店が払ってくれるのだが、¥100だと40分しか置けないので、¥100では済まないんだよなあ(払ってくれるだけマシだが)。今日はポイントカードが満タンになっていたので、自分はそれを利用(標準サイズのパスタとミニパフェが無料に)。トマトクリームソースのカルボナーラをフェットチーネにして量は2倍(+¥320)に。何度食べても美味しい。ただ、以前に比べて満腹感が。歳を取ったか。マーのガーリック味のパスタも1口味見させてもらったが美味かった。食事の後は、マーが嵐のCDを借りたいと言うので「TSUTAYA」へ行ったり、洋服を買いに「マリノアシティ福岡」へ行ったり。【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22:00 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2010年08月08日
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塾ヘマーを迎えに行く前にカミさんと、7月24日から今日まで3週連続(土曜夜)、高取商店街で開かれている「高取土曜夜市」と藤崎商店街で開かれている「フジサキサマーフェスティバル2010」へ。 7月24日にも行き、その時は事前に自宅で軽く食べて行ったのだが、今日は好評につき復活した「ざくざくラー油バーガー」を今度はなくならない内に食べておきたかったので「モスバーガー」へ寄ってから行った。19時少し過ぎに着いたのだが、モスにいる時に雨が降っていたからか、夏祭りをしている小学校が多いからか(マーの学校もシーの学校も今夜)、前回よりも人が少なかった。なるべく前回食べなかった物を食べようと、最初に食いついたのは一銭洋食(¥100)。前回も食べようとしたのだが、ちょうどその辺りがビンゴ会場の近くになってしまい、近くにまで寄れなかったのだ。広島風お好み焼きを小さめにして具はもやしベース。そばはもちろん肉も入っていなかったと思う。昔から興味があったので、確認できて良かった。次は「カレーショップ亜橋」のチキンカレーライス(¥300)。ここは行列が出来ていたので前回パスしたが、今回は数人。値段の割にはボリュームがあった。自分がカレーを食べている間にカミさんはたこせんべい(¥50)を食べていた。薄いせんべいの上にたこ焼きのソースなどをかけたような物。「にくやき極味や」藤崎店の、無菌豚のステーキ(¥400)と鶏のもも焼き(¥300)は前回も食べたが今回も買ってしまった。行列が長かったら諦めたかも知れないが、1人しか待っていなかったのだ。豚の方で腹もほどほどに満たされたので、鶏は持ち帰り。ビールを飲みながら見て周りたかったなあ。来年こそは!
2010年08月07日
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百道浜にあるへ行ったついでに、カミさんとTNC(テレビ西日本)放送会館で開かれていた「みんなえがお2010 おっ!?テレ西テレビ夏祭り」へ。まずは屋外出展ブースを見て周る。昼にちゃんぽんを思い切り食べたせいもあって、あまり食欲がそそらず。ビールでも飲めればつまみに何か食べただろうが。レポーターなのか、サインをしている女の子も何人かいたが、誰かわからず。暑いのですぐに館内へ。ほとんどは素通りだったが、アリアンツ生命保険主催の「AED講習会」は興味があったのでカミさんと参加。やり方についてなんとなくは知っていたが、今回の講習でよくわかった。操作方法を音声ガイドしてくれるので、操作は簡単。ただ、電極パッドを装着する時に服を脱がせる必要がありそう(その点については説明がなかった)なのと、うまくいかなかった時に自分のせいにされる可能性があるので、実際には家族や知人くらいにしかしないかも。でも、これでいざとなったら自分でも出来そうな自信が付いたのでとても有意義だった。講習会の後、しっかりしたトートバッグを頂いた。テレビ夏祭りのちらし
2010年08月07日
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佐賀県武雄市にある有名な「井手ちゃんぽん」の支店が、7月10日に福岡市内にもできた。それも同じ区内に。すぐに満席になるらしいという噂もあってなかなか行かなかったのだが、今朝は長浜の鮮魚市場へ出掛けていて11時頃にはその付近に行けそうだったので行ってみた。11時開店だと思っていたのだが、その少し前に着いたのにもう食べているお客さんが何組も。店内は小上がり、テーブル席、カウンター席があったが、込むだろうからとカウンター席に座る。自分はちゃんぽんの麺大盛(¥800)を、カミさんは普通ちゃんぽん(¥650)の上に玉子(¥50)をトッピング。出てきたちゃんぽんは、これでもかと言わんばかりに野菜が山盛り。この野菜をてっぺんからバカ正直に食べたので、麺にたどり着くまでに5分以上はかかった。味は本店と同じかな。量をこなすのに一生懸命で、イマイチよくわからず。食べ終わると、すっかり満腹。今回はスープをほとんど残してしまった。もう麺大盛はやめておこうと言うと、「この前もそんな事言ってたわよ」。覚えていたのなら、注文する際に教えて下さい。【井手ちゃんぽん 小戸店】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-834-9341 営業時間 11:00~21:30(LO21:00) 定休日 水曜日
2010年08月07日
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カミさんと、毎月第2土曜の我が家の恒例行事、「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」へ。 今回は仕事が休みの義母も同行。塾へ行くマーを駅まで送って行き、それから義母を迎えに行ったので、市場に着いたのは午前9時10分頃。最近にしては早い方だが、もう買い物を済ませて帰る人とすれ違った。今日こそは、ここのところ入手できていない穴子がぜひ欲しいところ。 真っ先にいつものおじさんの店へ行ったのだが、今回も姿がない。 その後、何度か行ってみたが、おじさんはいなかった。70歳は過ぎていそうだったから、この暑さに負けたか。今日は主に義母が購入。メキシコ産のウニ5箱(¥600/1箱)、マグロの中トロ(¥1,000)や尾身3個(¥200/1個)、アジたくさん(¥20/1尾)等、自分が覚え切れないくらい買っていた。このお盆の間にそれらを食べられそうなので、我々はあまり買わず。今日、我が家が買った物・鮎 ¥300(3匹)・鮭の味噌漬け ¥300場内は、魚もお客さんもやや少なめだった。夏休みだからだろう。【長浜鮮魚市場(福岡市中央卸売市場鮮魚市場)】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11
2010年08月07日
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7月13日に受けた健康診断の結果が返ってきた。ほとんど変化がない中、LDL(悪玉コレステロール)の値が1年前よりちょうど30減った(それでも正常範囲を超えているのだが)。薬で減らしてみた事はあるが、薬なしでは初めて。何が良かったのだろう?それとも何かの間違いか?なお、尿検査の際、全く出そうになかったところを振り絞って出したからか、血が混じっているとの事で要再検査に(行かないだろうな)。
2010年08月06日
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今日は福岡市の呼びかけによる市内ノー残業デー。 ちょうど仕事のきりもついたので、定時少し過ぎに会社を出る。 雨が降っていたのでバス停へ。 バスを待っていたら、大学の後輩T君に似た人が目の前を通過。 似てはいたが、彼がこんな所にいるとはと思っていたら、向こうから声をかけてきた。 やはりT君で、今から国際センターへ向かうところとの事。 彼は父親が隣県に本社がある会社の社長で、いわば自営業のようなものなのでノー残業デーなんて関係ないらしい。 大変だなあ。
2010年08月06日
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5月末以来、2ケ月ぶりの早朝出勤。何時に起きて、何時に家を出ていたっけ?そんな事さえ忘れていた。さらに、前夜は飲み会。誕生日でもあったので早く帰るつもりが、ずるずると三次会まで行ってしまい、帰宅したのは午前1時。5時半にスパッと起きられたが、その後はしんどかった。シャワーを浴び、徒歩で駅へ。まだそんなに暑くない。会社に着くとすぐにバファリン投与。シフト勤務の時は、本業とは別の業務のhelpのようなものなので、楽なポジションを任される事が多い。だが、なぜか今日のチームはそんなポジションを与えてくれず、バリバリ働かされた。仕事が多いのは、眠くならないのでむしろ歓迎なのだが、作業方法を忘れてしまったものばかりで無駄に時間を食ってしまった作業も少なくないような気がするが。早出の日は、その分、終業時刻も早い。残業料を稼ぐという手もあるが、せっかくなのでパートさん並みの早帰りをさせてもらう。帰宅後は、シャワーを浴びてすぐに図書館へ。予約していた本の受け取り期限が今日までだったのでカミさんに依頼していたのだが、既に貸出限度冊数まで借りていたので受け取れなかったと文句を言われていたのだ。ちょうど読み終わった本が1冊あったので、それを持って受け取りに行った。シフト勤務で良かった。図書館から戻り、カミさんと2人で夕食を済ませると(マーは塾)、カミさんが「うちにいても暑いから、『M』(ディスカウントストア)に行こう」。ガソリン代を考えたら家でクーラーをかけた方が安いような気もするが、何か買いたいのかも知れないので行く事に。案の定、クロックスのサンダルを買うつもりだったようだが、欲しいデザインの物がなかったらしい。その代わりではないが、水で湿らせて首に巻く「ネッククーラー」を2本購入。そのままマーを塾へ迎えに行く時刻までそこにいたので、1時間近くいた事になる。明るい内に、と言うか、まだ日が高い時間帯に帰宅し、図書館やディスカウントストアに出掛けたりと、マーを迎えに行く頃には休日気分。毎日こんなリズムで生活していたら、むしろ疲れるかも。
2010年08月05日
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今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。8月のテーマは「屋上ビヤガーデンの会」。そう言いながらもここ数年は冷房の効いたビアホールでの開催が続いていたが、今回は久し振りにビアガーデン。「ビュッフェレストラン『野の葡萄』の料理食べ放題」という言葉につられて「IMS屋上スカイガーデン」にて開催した(今回は自分が幹事)。ビアガーデンなので、雨天中止。ところが、当日15時前後に激しい雨が降り、開催できるのかビクビクしながら仕事をしていたが、そんな心配がウソのように、開催時刻にはしっかり晴れてくれた。IMSに着いてエレベーターに乗り込んだが、“R”(屋上)の表示がないので、最上階の14階で降りる。降りたら看板があったので、それに従って階段を上った。会場を覗き込んでみた最初の印象は「狭っ!」。88席らしい。ただ、空中との境は殺風景なフェンスではなく、周囲の壁や窓も屋外での飲食を楽しむ為にデザインされたような感じの物で、緑も多く、想像とは違ったおしゃれな雰囲気のビアガーデン。19時直前に着いたのだが、先に来ていたのはYさんだけ。その後、男性ばかりバラバラと集まってくる。初参加の方が2名いらした他、例会には数年ぶりという方も2名いらして、そこかしこで名刺交換や自己紹介が始まる。予約していた19時ちょうどにはまだ席の準備が出来ていないのか案内されず席に着いたのは5分くらい経ってから。会場の様子ほぼ満席で、21時半までは予約でいっぱいらしい。この様子では延長(30分¥500)は難しかっただろうから、予約時点で延長にしておいて正解だった。14人座るには少しきつい席の、主に中心部に腰を下ろす。まだ半分程度の集まりだったのでもう少し開始を遅らせたかったがそれはできないとの事だったので、このメンバーでスタート。すぐに、冷えたシャンパングラスが配られ、そのグラスにはスパークリングワインが注がれた。この辺りも普通のビアガーデンとは少し違う。乾杯をした後は、めいめいでビールを注ぎに行く。台の上にジョッキを置き、ボタンを押すと自動で注がれるタイプ。簡単だが、腕の見せどころがない。ビールはサントリーが協賛なのでプレミアム・モルツだけかと思っていたら黒もあったので、そちらを中心に飲む。ちなみに、黒は店員さんに注いでもらうシステム。他には小雪のCMでおなじみのハイボールの他にワインやカクテルもあった。自分はハイボールに、コラーゲンなんかも入れてもらったりした(味の違いはよくわからず)。1杯飲んだ頃、扇子を手にI嬢が女性1番乗り。自分とYさんの間に座ってもらう。Yさんは総会を含めても2年ぶりくらいの参加だが、彼女が席を離れた際「あんなきれいな子が(例会に)来とるんやね」と驚かれていた。I嬢は、6月例会の出欠確認の際、「体調を崩したので今後はどれだけ出席できるか…」という返事だった。だから、深刻な病気ではと思い、聞きづらかったのだが、向こうから「胃腸が悪くなって食事もお酒も制限されていたんですが、もうすっかり治りました」との事。ヨカッタヨカッタ。少しして同級生のS女史や、同じく同級生のM女史が来て華やかになり、さらに会長が来られて賑やかに。小倉から参加のM女史は、夏にぴったりの浴衣姿。S女史は「出掛けようとしたら子供が起きちゃって」と大変だったらしい。料理は野の葡萄のものだけあって、味も種類も個人的には良かった。当会はレディファーストの紳士が多く、乾杯の後、おじ様方が色々と料理を運んできてくれた。その、どの料理にもみんなの分の箸を一緒に持って来られるので、テーブルの上は箸だらけに(~_~)。みんな料理を取りに行ってしまった単に飲んでばかりではなく、11月に行なわれる総会についても進展が。幹事長は既にTさんに決まっていたのだが、そのサポート役の幹事2名が今回指名され、受諾して頂いた。本格的に動くのは案内状を送付し、出欠の返事がきてからになるのだが。スナップ写真を撮ろうとすると、その度に店員さんが「お撮りしましょうか」と声をかけてくれた。参加予定のI女史がまだ来ていなかったので、その度に丁重にお断り。だが、20時半を過ぎても来なかったので、もう来ないだろうとシャッターを押してもらった。帰宅後、自宅パソコンに急用が入ったとのメールが届いていた。新人さん達(と言ってもどちらも年上だが)や久々の方達も来られていたのでもっと席を移動して色々な人と話したかったのだが、席が狭くて移動しづらくほとんど自席で過ごし、結果的にI嬢と長く話す事になり、きれいどころを独占する形になってしまった。21時過ぎに料金を払い(ここは後払い カード不可)、エレベーターを降りると、いつものように自然解散。今日は一次会だけにしてケーキでも買って帰ろうと思っていたのだが、Tさんに強く誘われて二次会へ。行ったのは、大名にある「bar Eno」。4月の例会の二次会でも来た店だ。参加したのは我々の他にNさん、S女史&M女史の同級生コンビ(自分も入れると同級生トリオだが)、I嬢の計6人。一時、お酒も制限されていたというI嬢は、自分と同じ「レミーマルタン」のロック。そんなのを飲むから胃腸を壊すのだよ。それよりも、先月、自動車に接触されたというM女史は、二次会にまで来て良かったのだろうか?店を出たのが23時過ぎ。まだ地下鉄は走っているが、家が同じ方面のTさんとタクシーで一緒に帰ろうと思っていたら「締めに普通はラーメンですが、寿司屋に行きましょう!」。もうケーキを売っている店はなかろうから付き合う事に。I嬢も同行。もうそんなに食べる気もしなかったので、刺身をつまみながら瓶ビールを頂く。話の内容は、ほとんどがI嬢の結婚について(向こうから切り出してきた)。相手は市内のお医者さんで結婚を前提にして付き合って欲しいと言われたとか、彼女は歯科大に通っているのだが卒業したら団塊の世代引退後にでも東京か福岡で開業したいといった内容。だが、のろけではなく意見を求められるような感じだったような覚えが。ここで我々が女子ならば背中を押すような事を言ってやるのだろうが、なんせ酔っ払ったおじさんなので、多分まじめに答えてしまったんだと思う(覚えていない)。傷付けたりはしていないだろうが、何も解決はしなかっただろう。まあ、酔っ払ったおじさん達に話す彼女も悪いのだが。日付も変わって少しして店を出る。タクシーでI嬢を送り、その後にTさんを下ろして1時頃帰宅。明日は早出なので、起床予定時刻まで4時間半しかない…。【IMS屋上スカイガーデン】 住所 福岡市中央区天神1-7-11 IMS 14F TEL 080-2726-8839 (受付時間 12:00~24:00) 営業時間 17:00~23:00(L.O.22:30)※雨天中止 期間 6月25日(金)~9月12日(日) 料金 男性:¥3,300円、女性:¥2,800 (飲み食べ放題90分の時間制。30分延長毎に+¥500) 【bar Eno】 住所 福岡市中央区大名2丁目3-2 リバティビル5F TEL 092-734-2284 営業時間 18:00~01:00 定休日 第1・第3月曜
2010年08月04日
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今日もマーは塾。夏期講習なので、朝から行く代わりに終了時刻は普段より45分早い20時45分。塾がある日は早めに帰宅して夕食を摂り、カミさんと一緒にマーを迎えに行くか、ぎりぎりまで残業して塾で合流し、3人で一緒に帰るかというパターン。今夜はカミさんが、買い物があるとの事で早めに天神へ行くと言う。カミさんが家を出る前に帰宅するのは難しいので、直接合流する事に。ただ、今日はそんなに遅くまでするような仕事がなかったので19時過ぎには会社を出た。そのままカミさんと合流しても構わなかったのだが、そうすると21時半頃まで夕食をガマンする事になる。まだ2時間以上もあるのだが、既に腹は空いているので、軽くなら良かろうと「福岡麺通団」へ。小雨交じりの天気で日中の暑さ程ではないが、冷たい物が食べたい。というわけで、「ひやかけ」の大(¥420)を注文。かけうどんの、汁が冷たい版である。冷たいと言っても、氷を入れた程キンキンな冷たさではないが、かと言って、熱いものが冷めたくらいのぬるさでもない。うどんのコシは温かい物よりもあって好みだが、汁はあまり好みの味ではない。これは温かい方が美味く感じるかも。ひやかけ 福岡麺通団のHPより転載今までこの店で食べたうどんを思い出してみると、釜揚げやざる、ぶっかけ、しょうゆなど、たっぷりの汁に入ったうどんを食べた事がなかった。今後もその方向でいった方が良さそう。そうは言いながらも汁まで飲み干したので、軽くのつもりだったが、店を出た直後には軽い満腹感が。
2010年08月03日
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朝、起きたら、下唇に違和感。洗面所に行き、鏡を見ると、全体的に少し腫れていた。週末のキャンプ&プールで日焼けしたのだろうか?リビングヘ行き、家族にそんな下唇を見せるとカミさんが「いかりや長介みたい!」。確かにそう見えなくもない。「マスクして行ったら?」。今の状態ならまだする必要はないが、これ以上腫れ上がった時の為という事らしい。マスクはしなかったが、念の為、バッグに入れて出勤。帰宅するなりカミさんが「唇、どうなった?」。そう言えば、腫れ上がっていたんだっけ。すっかり忘れていた。違和感も収まっていたし、洗面所に行って確認しても問題なさそうだった。カミさんによると、癌になる可能性もあるような悪性のものもあるらしい。今回の自分については幸い、そういう事はなさそうで一安心。
2010年08月02日
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カミさんがゴミ捨てに出掛けたちょうどその時、マンションのエントランスの前に救急車が止まった。しばらくして帰って来たカミさんが「誰が救急車で運ばれたと?」。今までその様子を見てたんじゃないんですか?「(大濠公園の)花火を見に行っとったもん」。もう、そんな時間帯なんだ。毎年、曜日に関わらず8月1日に行なわれる大濠(おおほり)公園の花火大会。今年は日曜日だったのだが、職員組合のキャンプと重なってしまった。花火大会の前に福岡に戻ってこれるが、体力的にきつそうなのと(特に自分が)、それ以前にマーの宿題が終わりそうにないとの事で、パス。それでも、音が聞こえると観たくなるもの。カミさんは音が聞こえて観に行ったらしいが、自分はラジオでホークス戦の中継を聴いていたので花火の音は聞こえていなかった。だが、カミさんの話を聞いてラジオを消すと、確かに鳴っている。ちょっくら観に行こうかね。まずは海浜公園の突堤へ行ってみる。ビルのわずかな隙間からちょこっとだけ見える。ビニールシートやイスを持って来て、飲み食いしながら観ている人達もちらほら。だが、夜の突堤にいるのは花火見物客だけではなく、釣り客もいるのだ。多分、この人達の方が本来の利用者だろう。あまりよく見えなかったので、歩いて川上方面へ移動。こちらもビルの間からだが、その間隔が広くて、先程よりはよく見える。そのせいかギャラリーも多い。ここでしばらく観ていたが、虫に刺されたのか足が偉くなってきたので帰宅。
2010年08月01日
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【キャンプ場について】 ・車で行くには、細い道もなく、九州自動車道から50分程度と行きやすい。 ・車の横付けが出来ず(今回は団体だったからかも)、しかも駐車場から テントサイトは上り坂なので、荷物が多いと運搬が大変。 ・テントサイトには区切りがなく、早い者勝ちで好きな場所に設営する事に なる。 ・テントサイト用の男子トイレは大小の便器が1つずつ。水洗だが大は和式。 きれいではある。 ・炊事場と窯はそれぞれ10組程度分。 ・トイレと炊事場、窯はテントサイトの少し先、斜面の途中のような場所に あり、やや不便。夜はランタン等の灯りが必要で、小さな子供だけでは トイレに行けないかも。 ・テントサイトの中に慰霊碑や墓のような物が、テントサイトの下には 神社がある。 ・バンガローサイトは、トイレも炊事場も近く、行くまでに斜面もないので 便利。 ・温泉まで徒歩5分程度。しかも19時以降は入浴料が¥500から ¥300に(子供はその半額)になる。 ・気温は平地とさほど変わらず。ただ、街中と比べると不快感は少ない。 ・併設の屋内プールは安くて良い。ただ、普通の25mプールと子供用 プールだけなので面白みはない。 ・寝る頃には星がよく見えた。 池の山キャンプ場のリーフレット【組合キャンプについて】 ・「親子ふれあいキャンプ」なので子供が楽しめるように考えられているが、 想定しているのが小学校低学年くらいまでの子供という感じ。料金的には 中学生以下を子供としているが。 ・開会してから花火までは予定がビッシリ(入浴を3班に分けたので、 そこで少し時間ができたが)。翌朝もラジオ体操から解散まで予定が 組まれていて、自由時間は少なかった。 ・執行部の方々はありとあらゆる事の準備で忙しそうだった。ご苦労様。
2010年08月01日
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6時半に起床。普段は寝起きが悪いマーが、自分より先に起きていて、しかも着替えまで済ませていた。自分は寝不足気味だったのでもう少し寝ていたかったが、シーが着替えるからとテントから追い出された。7時から、テント前広場でラジオ体操。マーやシーもちゃんとやっていた。それが済むとすぐに朝食。昨日のバーベキュー会場でカレーやウインナー、食パン、お茶が配られる。テントからはかなり離れているのでお代わりまでする気ならばテーブルをそちらへ持って行った方が良いのだろうが、そこまで食べるつもりはなかったので、テント前で食べる。うちは、昨夜、余ったご飯を焼きおにぎりにしていたので、それをほぐしてカレー皿へ(貰った食パンは持ち帰り)。朝食が済むとすぐに撤収準備。9時から閉会式があり、その後、記念撮影。終了後に解散。「木屋芳友園(きやほうゆうえん)」で自宅用の40g入りの玉露「玉雫」」(¥945)と義母への土産に100g入りの煎茶「高峰」(¥1,050)を購入。煎茶は冷やした物を飲ませてもらったが、とても美味かった。営業時間は9時~17時。10時前なので開いているか心配だったが、開いていて良かった。八女からさらに国道3号線を南下して熊本県山鹿市(旧鹿北町)に入り、「道の駅 かほく 小栗郷」へ。ここの親水プール(大人も子供も¥300)で11時から1時間遊ぶ。わざわざここまで来た目的は、高さ2mくらいの岩の上から深さ3mのプールへの飛び込み(自分は足が地面についてしまう)。前回は飛び込まなかったマーも、シーと一緒だからか、何度も飛び込んでいた。楽しいのだが、耳が痛くなるのであまりできず(前回はそんな事はなかったのだが)。 親水プールの全景と飛び込み台入園券温泉に入る為に国道3号線を南下し、13時頃、山鹿市の「リンガーハット」で昼食。初めて「長崎ちゃんぽん 黒」(¥690)を食べる。黒ごまの味で今まで食べた物とは全く違う。ただ病みつきになるような美味さではなかった。腹が膨らんだところで、大好きな平山温泉へ。ヌルヌルとした感触と少しだけ漂う硫黄臭が好きなのだ。平山温泉の案内図今回は、アジアンテイストの日帰り温泉「華の番台」へ。入浴料は大人¥300、子供¥150と、人気のエリアなのにかなり安い。和風ではないので情緒はないが心地良かった。13時半から1時間ほど入っていた。入口 リーフレットより転載風呂の様子 華の番台のHPより転載南関ICから九州自動車道に乗って福岡へ。途中でオイル交換をし、シーを送って17時半過ぎに帰宅。オイルはCastrolの「エッジ FE cars 5W-30」(だと思う)。これが¥100/1L(うちの車は4L使用)。「20~30分程」と説明された作業が実際には倍くらいかかったが、待っている間、クーラーの効いた広々とした待合室でドリンクも飲み放題、雑誌もありだったのでカミさんが「¥400でこれだけしてもらえるのならしょっちゅう来れば?」いや、そういう問題ではないんですが。オイル交換とシーの送迎がなければ16時頃に到着し、走行距離約270km、燃費14.2km/?だったと思われる。【平山温泉 華の番台】 住所 山鹿市平山陣ノ内4998 TEL 0968-44-0887 営業時間 10:30~22:00 入館料 大人:¥350 小人:¥200 定休日 第1・第2 火曜日(ハイシーズンは除く) 泉質 アルカリ性単純硫黄泉 泉温 46.5℃
2010年08月01日
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