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博多駅でドクターイエローを写した後、同乗していたカミさんの依頼で「コストコ」へ。11時前でまだそんなに多くないと思っていたが、結構込んでいた。昼食も「トリアス」のフードコートで安く済ませ(自分が食べたスパゲッティは大盛にしても¥399!)、東区香椎にある「極楽湯」へ。極楽湯はJR九州が経営するスーパー銭湯で、ここは天然温泉を使っている。実家の近くなので父親と何度も利用していたのだが、先月、JR九州から3月いっぱいで全店舗閉店の発表があった。そう言えばと、ダッシュボードを探してみたら回数券が2枚出てきた。それを使う(=東方面へ行く)機会をうかがっていたところにカミさんがコストコヘと言い出したので、今回行く事に。日曜日の真昼間だというのに、そこそこ入っている。天然温泉だし(くせはないけど)、設備もそんなに経年劣化はしていない(どちらかと言うときれい)。料金も安く、駐車場も広くて良い風呂なんだけどなあ。どこかが経営を引き継がないかな。カミさんがメイクをすると言うので普段よりも長い1時間15分、たっぷり楽しんだ。17時から塾の説明会に出席するカミさんを天神でおろし、自分はコストコで買った食材を置きに一旦帰宅。その後、図書館に行って本の借り直しをしてから散髪。少し自宅で休憩した後、18時前に家を出て塾ヘマーとカミさんのお迎え。なかなか忙しい1日だった。
2010年02月28日
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昨夜、大学の後輩からメールが届いた。「明朝9時30分に博多南発、9時40分に博多駅14番ホーム着、 9時50分に博多駅発をドクターイエローが予定しているそうです」。「ドクターイエロー」とは設備検査用の新幹線であり、車体が黄色いのでこう呼ばれている。営業運転ではないのでもちろん時刻表には載っておらず、いつ走るか一般の人にはなかなかわからない。先日も、ドクターイエローが見たくて品川駅通いをする母子がテレビ番組の出ていた程である。今回の件について掲示板で裏を取ると、27日に京都などで見たという情報があった。となれば、今日、博多から出発というのも十分あり得る。ご丁寧に時刻表まで付いていたのだが、これも貰った情報と同じ。ドクターイエローは、那珂川町にある車両基地では見た事があるが、走っている場面は見た事がない。信ぴょう性も高そうだし、ぜひ見に行かねば!今日もマーを塾に送って行く日で、10時開始だからその20分程前に降ろせば良いのだが、9時20分頃に着かせてもらい、博多駅筑衆口へ。一緒に来たカミさんは改札の中までは入らず、商店街「博多デイトス」で待機。今日は東京方面へ行くので、ホームに入ってくるところを写そうと走って西側(後方)ヘ向かうが間に合わず。まだホームの真ん中辺りにいる時にドクターイエローが来てしまった。撮りたい場所ではなかったし、屋根の下で光不足だが、仕方なくシャッターを切る。その後は最後尾を撮ろうと思っていたのだが、目の前を通り過ぎて、だいぶ前(東側)に停車。フルサイズの16両編成と思い込んでいたのだが、それよりもかなり短い7両編成だった。慌ててそちらへ走って行って撮影し、そのまま先頭車両が停まっている場所へ。 先頭車両 最後尾 車内の様子そこにはマニアらしき人が数人と、家族連れが数組。その中には情報をくれた後輩家族の姿も。もうちょっと多いと思ったが、あまり情報が出回っていないのか、マニアの方々には珍しくないものなのか、それともマニアの方々は500系のぞみラストランで忙しいのか。運良く、隣のホーム(15番線)に普通の新幹線(N700系)も停まっていたのでツーショットを撮影後、隣のホームヘ移動。しかし、先頭車両の揚所へ着く前にN700系は発車してしまった。こちらのホームから、プレゼント用に後輩の息子、S君の写真を撮ってやっている内にドクターイエローも出発。駅から離れて行くところを撮って撮影終了。 N700系とのツーショット 去り行くドクターイエロー帰宅後、隣のホームからの写真に加え、S君がドクターイエローに乗っているような合成写真を作り、お礼メールに添えて送付。――翌日追記――S君がドクターイエローに乗りたがったので、合成写真を見せて「乗ったジャン」と納得させたとの事。他の子に言いふらさなければ良いが(ウソつきになってしまう…)。
2010年02月28日
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カミさんが、マーのクラスの懇親会に行くとの事で、自分1人でマーを塾まで迎えに行き、そのまま夕食。カミさんからは弁当でも買って食べておくように言われていた。だが、マーが昨日(学校で)も弁当、今日の昼(塾で)も弁当、明日の昼(塾で)も弁当と弁当続きなので嫌だと言う。じやあ、(回る)寿司にでもしましょうか。と言っても、国道沿いの大きな寿司屋は込んでいるだろうし遠回りになるので、近所のショッピングセンターの中にある寿司屋へ向かう。ショッピングセンターに着き、さて寿司屋へと思っていたらマーが「文房具屋に寄りたい」。塾が忙しくてなかなか来られないのだろうから、まあいいか。でも、朝からこんな時刻まで勉強していて、腹は空いていないのか?さらに、本屋と小物屋にも付き合わされ、小物屋ではペンを2本お買い上げ(代金は前借り)。買い物も終わり、やっと寿司屋へ。休日の昼間には行列が出来ている場面を見る事もあるが、夜なのでガラガラ。レーンの上もガラガラで、食べたければ注文が必要という感じ。それも、混雑対策なのであろうが注文書に記して渡す仕組みで面倒。しかも、マーが柱の影の席を選ぶものだから、板前さんを呼びづらい。何とか注文書を渡しても、2~3回に1回のペースで注文の数分後に女性の店員さんが「○○は切れているんですが…」。回転寿司は、もっとお客さんが多い方が良いな。ちなみに、寿司屋に着いてすぐにマーが先程買ったペンを使い始めたところ、1本がまるで書けなかった。食べ終わってから交換しに行ったら、売り場にあった同色のペン全て、インクが乾いていたとの事で書けず。ペンって、そんな物か?試し書きの必要性を実感。――翌日追記――カミさんが懇親会から帰宅したのは午前1時過ぎ。自分が飲み会でそんな時刻になったら怒るくせに。しかも、はしごではなく1軒日で気が付いたら24時を回っていたとの事。2組の貸し切り客のみだったようだが、店にしたらえらく迷惑な客だっただろう。さらに先生(20代後半の男性)はその後も予定があったらしいのだが…。
2010年02月27日
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オープン戦のチケットを貰ったのでカミさんと観に行った(マーは塾)。14時開始の広島戦で外野自由席券だったのだが、+¥500で内野特別指定席に変更可能というチケットだったので、変更しに一旦福岡ヤフードームヘ。変更開始時刻である11時の15分ほど前に着いたのだが、既に200人ほどの行列が出来ていた。予定時刻の5分ほど前にはその行列が動き始めたので、チケットの販売が始まったのだろう。それから15分ほどでチケット入手。15列目となっているから、結構前の方かも。チケットを手に帰宅し、昼食を摂ってから出直し。ホークスタウンに寄ってお茶やお菓子を買ったり、洋服などを見て周ってからドームの中へ。コカコーラシートの後方の席で、一塁ベース付近にいる小久保がよく見える。但し、列の真ん中なので出入りしづらい。レフトスタンドを見ると、多くの広島ファンの姿が。新幹線だと広島~博多は1時間だからなあ。今日は(熊本県)玉名市デーという事で、始球式も玉名市長。明日ならチェ・ジウだったのだが。モニター画面が両サイドに増えて、総面積ではヤンキースタジアムを超えたとの話だが、増えた分の用途はほとんどが広告で、今のところ観客へのメリットはなし。公式戦では、リプレイを別の角度からも見せるなどの工夫をして欲しい。ゲームの方は、先発のエース杉内が4イニング投げて1安打無失点、6連続を含む7奪三振と、すぐにでも開幕できそうなくらいの好調さ。2番手の久米、3番手の三瀬は可もなく不可もなくといった感じながらも無失点。セットアッパーのファルケンボーグは150km/h前後の速球を交え、昨年の右肘の故障は影響なさそう。ただ、打撃陣は宗リンの三塁を欲張ってアウトになったタイムリー二塁打による1点だけで9回を迎えた。このまま大した盛り上がりもないまま終わってしまうのかと思ったが、昨年の火消し役ならぬ火付け役の馬原が今年も健在。ファルケンボーグ同様に150km/h前後の球を投げているのだが、簡単にはじき返されて同点に追い付かれる。オープン戦は延長戦がないのでこのまま終了の可能性もあったが、昨年ほとんど出番がなかった柴原が二塁打で出塁し、最後は二死から、ここまで不調のイ・ボムホが打球を三塁ベースに当てるサヨナラヒット!こいつは春から縁起が良いや?
2010年02月27日
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昨日「マリノアシティ福岡」にオープンした「HUNTING WORLD」へ、カミさんと行ってみた。11時少し前に着いたのだが、お客さんは我々のみ。オープンして最初の休日なので、もっとお客さんがいるかと思っていたが。店内にはバッグの他に財布類、洋服など。3ヶ月程度の期間限定出店との事。カミさんが最初に興味を待ったのが、デニム生地のボストンバッグ。ハンティングにしては珍しいのではないかな。少なくともショルダーベルトがセットになっているところは珍しい。定価8万円台の物が5万円台だったような。次に興味を待ったのが、2種類のベージュ色で作られた各種バッグ。こちらが今回の目玉(=お買い得品)のようで、60%オフの3万円台。在庫処分のようだが、定番の色にこだわなければ格好良いと思う。マーが産まれる前にはボストンバッグや長財布を買っていたのだが、バッグの内側がボロボロになってしまい(カミさんによると日本の気候に合わないらしい)、それ以来買わなくなっていた。だが、今回手にとって見た物は内側が改良されているようだったし、とても軽くなっていた。これがこの価格ならば、買っても良いかなあ。これらの他、定番の品も定価よりも割り引かれて販売されていた。
2010年02月27日
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通常、マーの塾は火曜、木曜、土曜、日曜の週4日。 それだけでも大変だと思うのに、算数の点数が悪かった児童を対象にした補習があるとの事で今日まで塾へ。 マーも大変だが、塾まで迎えに行く我々も大変。 4日間で何とかしてくれんかな。 朝、普段と同じ時刻に終わるのかちゃんと確認したのに、そろそろ家を出ようかとしていた21時頃「もう終わった」との電話が入る。 これから迎えに行くと遅くなるので、地下鉄で帰ってくるように指示し、自宅最寄り駅まで迎えに行った。 マーによるとクラスの3分の1程度は来ていて、1つ下のクラスの子達と一緒の授業だったらしい。
2010年02月26日
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前の席のY氏がマスク着用で出勤。花粉症との事。もうそんな時期なんだ。自分も2~3年前までは花粉症で大変だっけなあ。鼻うがいをするようになってからはほとんど出なくなったが。と思っていたら、昼過ぎから鼻水とくしゃみが出始めた。心なしか目も岸いような気がする。再発か?うつったのか?というか、こんなに早くうつるものか?
2010年02月25日
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家を出る時はまだ夜明け前。 冬物のコートを着用。 寒くもなかったが、暑くは感じなかった。 仕事中は会社から一歩も出ず。 仕事を終えて会社から出ると、みんな自分よりも薄着。 それでも、地下鉄を降りるまでは地上に出なかったので、外気温がわからず。 外に上がったら「うわっ」。 この気温でこのコートはないだろうという気温。 でも、2.5kmも手に持って歩く気にはなれず、着たまま自宅へ向かう。 着く頃にはかなり暑かった。 テレビのニュースでは、県内各地で20℃を超えて5月中旬の陽気だったらしい。 しかも一部地域では、2月の観測史上最高まで記録したとか。 そんな陽気も味わってみたかった。
2010年02月24日
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月末間近のこの時期に、昨日、明日とシフト勤務で本業が出来ずに仕事がたまっていたので、マーの塾の終了時刻に合わせて残業。腹が減ったので、少し早めにあがり、ラーメンを食べに「鳳凛(ほうりん)」へ。21時頃到着。先客は、サラリーマンらしき4人組のみ。誰かが麺の硬さについて説明していたので、福岡以外の人がいるのだろう。その会話の後、替え玉を“ばり硬”(メニューにぱ超かたと表記)で3杯、さらにその後で“針金”(超かたよりも硬い。ここのメニューには載っていない)を小で2杯頼んでいた。そんな風に麺の硬さを楽しみたいのならば、“生”や“べた生”がある「元祖長浜屋」がお勧めだが(但し昼過ぎには閉まってしまうが)。さて、自分の日の前に出てきたラーメン(¥590)の味だが。スープの香りや味は「一蘭」そっくりで、「あー、これこれ」。他の店とは違った美味さ。ただ、麺を食べると「あれっ?」。麺とスープがうまくからんでいないような。11月に、天神中央公園で開かれていた「福岡県農林水産まつり」で、「筑豊ラーメン山小屋」のラーメン専用の麦「ラー麦」で作ったラーメンを食べた時と同じような食感。以前ここで食べた時には、そんな思いをした記憶はないのだが…。残念。
2010年02月23日
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昨日、カミさんとのランチ中に銀歯が取れた。幸い、取れた銀歯は回収できたので、運が良ければはめ直すだけで済むかも。虫歯ではないのでそこまでの緊急性はないが、このままでは噛み辛いし、時間が経つと銀歯のはめ直しが不可能になるかも知れないので、早いに越した事はない。都合が良い事に、今日と水曜が早出の早帰りなので、このどちらかの日で何とかできれば。まずは、どこの歯医者へ行くか。今回取れた銀歯を取り付けたI歯科がベストだと思うのだが、治療日数が長くかかり、カミさんが「あそこはぼったくりや!」と反対するのでボツ。他には行った事がないからなあ。義妹の勤め先はどうよ?「あそこは予約しても2週間後だよ」。ホークスの選手遠もわざわざ来るくらい人気があるらしい。平日の夕方なら何とかならんか。ちょっと義妹に頼んでみてよ。と、ここまでが昨日の状況。今日、就業時間が終わる直前にカミさんに確認の電話をすると「手の空いた時に診るので何時になるかわからないが…」という条件で診てもらえる事になった。今日頼んで今日診てくれるというのは難しいかなと思っていたのでラッキー。仕事が終わるとすぐに帰宅してから歯医者へ。17時半頃に到着。どれだけ待つかわからないので、本を持参してそれを読んで過ごす。他の患者さんは、予約制なので回転が速い。手の空いた時にという事だったので待合室から患者さんがいなくなってからでないと自分の番にはならないだろう。ところが、思ったより早い18時15分頃、他の患者さん達のように女性の歯科衛生士さんではなく、30代前半くらいの男性に案内されて中へ。ここの先生、こんなに若いの?診察室に通されると、向こうにもう2回りくらい年上の男性の姿が。あちらが先生か。という事は、こちらは男性の歯科衛生士さん?まずは持参した銀歯を渡し、はめ直し可能か診てもらう。実際にはめてみて、可能だろうとの返事。良かった。作り直しだと時間もお金もかかってしまうところだっただろう。はめ直すだけならば微調整程度で済むだろうと思っていたのだが、なぜか高さがなかなか合わずに結構削ってもらい、40分程かかった。それでも何とかしっくりくるようにはまり、無事終了。最後に、先生に他の歯もチェックしてもらった。虫歯はなく、他の歯の詰め物も上手に出来ているとの事。なんだ、I歯科、上手かったんじゃん。診察料も、初診なのに¥1,180と思ったよりも安く済んだ。帰宅後、カミさんに報告。診察料の安さに驚いていた(レントゲン撮影がなかったからだろう)。自分が今回診てもらった男性は、歯科衛生士さんではなく若先生だったとの事。ちなみに、義妹はパートなので帰った後で顔を合わせる事はなし。カミさんから礼を言っておいてもらった。ちゃんと噛めて、夕食が美味く感じた。
2010年02月22日
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11月頃から肩の痛みが取れない。12月に病院へ行った際、肩鎖(けんさ)関節炎との診断だったので、炎症ならばその内に治るだろうと思っていたのだが一向に痛みが引かない。寒くなってからの事なので寝る時に肩を冷やしているのではと思い、カミさんの持っている、羽毛肩当てを借りてみた。寝る前から着てみたところ、肩の周りが温かい。あまりの温かさに、羽織っていたちゃんちゃんこを脱いだほど。寝心地も良好。今夜も借りて、良かったら買ってきてもらおう。ちなみに、カミさんとマーはとっくの昔から使っている。【ウォッシャブル】羽毛肩当て(フリーサイズ)【10P05feb10】
2010年02月22日
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ボンペイ展を観た後はランチと買い物をしに西新中央商店街へ。3時間無料の駐輪場に自転車を置き、歩いて商店街を周る。ここの商店街は名物、リヤカー部隊も出て、地方の商店街にしては活気がある方だと思う。食べたい店も多いのだが、今日は昨年できた屋台村の中にあるお好み焼き屋へ行ってみる。¥450~となっているお好み焼きに興味があったのだ。だが、行ってみると営業していなかった。もう11時40分過ぎなのに。屋台村へ来る途中、ここでも良いかなと思った「焼肉 なべしま」へ。チェーン店なのだが、この店は高級店との事。自分はホルモン定食(¥880)を、カミさんは焼肉定食(¥980)を注文。定食にはサラダとキムテ、ドリンク、それにお代わり自由のご飯が付いてくる。サラダを食べ終わった後にご飯と肉が運ばれてきた。ホルモンはやや大ぶりだが5切れ。ちょっと少ないかな。ホルモンを焼き始めてご飯を口に含むと、口の中の異物センサーが反応。ボタン電池のような、銀色の物。思い切り噛む前に検知して良かった。苦笑いしながら女性の店員さんに「こんな物が入っていたんですけど」。詫びて、慌てて厨房へ戻る店員さん。ドラマやマンガで、食べ物に異物が入っていると因縁をつけるシーンは何度か見た事があるが、まさか現実に起こるとは。店長さんが飛んできて「申し訳ありません、お代は結構です」なんて深々と頭を下げられちゃったりするのかな。そんな事をされたら因縁をつけた客みたいで、他のお客さんの視線を感じそうで嫌だなあ。なんて思っていたのだが、先程の店員さんが謝りながら代わりのご飯を持ってきてくれただけで済み、ホッとする。ご飯を食べ始めた時、カミさんが「自分の銀歯やないと?」。口を開けて見せると「ここ、銀歯やったんやないと?」。どれどれとその辺りを触ってみると、確かになくなっていた。全く前兆はなかったのだが。自分の銀歯を異物だと、いちゃもんをつけてもうた。極悪人やなあ。さっき、横柄な態度に出なくて良かった。先程の店員さんを呼んで謝ると、何も気にしていないような態度で一旦厨房に戻り「一応、洗っておきましたから」と銀歯を返された。焼肉なべしま西新店の皆様、お騒がせ致しました。肉はカミさんと分け合って食べた。どちらも美味かったが、やはり自分が頼んだホルモンの方が美味かった。銀歯が抜けた方でも噛んでみたが、ホルモンだったせいもあって上手く噛めなかった。また歯医者に行かないといけないのかと、重い気分で店を出た。この後は夕食の買い物。カミさんはしゃぶしゃぶにするつもりだったようだが、自分のリクエストによりもつ鍋に(昼もホルモンだったのに)。買い物を済ませ、再び屋台村の前を通った際、トルコ人らしききれいな女性が1人で切り盛りしている「KEBABOOZ(ケバブーズ)」で「ケバブラップ」の小(¥250)を買って食べた。ソースはチリとマヨネーズの2種類の中から選べるのだが、今回はマヨネーズに。ケバブ(ぐるぐる回りながら焼かれる肉)をクレープのように包んで食べるのだが、肉がタンドリーテキンのような味で美味かった。帰宅後、カミさんが「銀歯が抜けたのはマーちゃんに内緒で焼肉屋なんかに行ったからじゃない?」。普段は合理的なカミさんだが、「滑りに行くなんて縁起が悪い!」とスキー行きに猛反対した件といい、この件といい、合理的でない意見を言うようになってきた。マーの受験を1年後に控えているのでわがらんでもないが、縁起を担ぐにはまだ早いんじゃないかな。
2010年02月21日
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先月、10日に開催した大学の県人会の例会の下見に行った際、M会長から「ポンペイ展」のテケットを頂いた。家族みんなで行くようにと3枚頂いたのだが、その直後からマーが日曜も塾に通うようになって行く時間が取れなくなったので、カミさんと2人で行ってきた。自転車で行き、ボンペイ展の後は西新へ行ってランチと考えていたので、ランチタイムから逆算して10時過ぎに家を出た。他のお客さんの事は全く考えずに行ったのだが、特別展示室の入口では解説用レシーバーを借りる人の行列が出来ていた。そこまで真剣に観に来たわけではない我々は、その横を素通りして奥へ行ったのだが、そちらも展示物のすぐ近くは大渋滞。小さい物や興味を持った物以外は、やや離れた場所から鑑賞。ただ、街の様子のCGなどはじっくり観た。給湯器まで付いている大理石でできた風呂など、とても2000年近く前(日本だと卑弥呼誕生よりさらに100年くらいも前)の文明とは思えないような物に驚いた。当時の人々の暮らしがわかるような壁画、食器、兜などが見られて良かった。生活に余裕があったのだろう。これらの物が、後世の人達によって大事に保管され続けてきたのではなく、長い間、灰の下に埋もれていて、今、こうやって見られるという事に、タイムスリップしたような不思議さや灰の威力を感じた。我々が現在使っている物の中で、2000年後に残っている物などあるのだろうか(その前に、地球がそこまで続くかも疑問だが)。CGも、当時の街並みの様子が想像出来て良かった。人物も映っていればもっと良かったのだが。ちなみに、ヴェスヴィオ山(ヴェスヴィオス火山と習った記憶があるが)の噴火によって埋もれてしまったとの事だったので、この展示を観るまではポンペイは鹿児島の桜島のような島だと思いこんでいた。すっかり満喫して展示室を後にすると、カミさんが待ちくたびれた様子で(一緒に行っても別々に鑑賞する)「ずいぶんじっくり観てたのねえ」。今回のは面白かったけどなあ。
2010年02月21日
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過去行なった、大学の県人会の総会での出欠確認ハガキが場所を取って邪魔なので(年間130枚程度)、スキャンしてパソコンに取り込み、現物は捨てるようにしている。年毎にフォルダーを作り、ファイル名を氏名(半角力タカナ_漢字)にすれば、検索も容易になるので一石二鳥。今までに、自分が集計した過去5年分をしてきて、本日は2008年分を実施。それをしながら、カセットテープのデジタル化も。普通のアーチストの曲をCDからダビングしたものは、曲の間がちゃんと分かれている物が多く、曲毎に分ける作業を自動で出来るので、これらは平日に。アップビートで曲間がほとんど、もしくは連続していて全くないものや、ラジオからダビングして曲の間がはっきりしないもの、嘉門達夫等のようなコミックソングで1曲の中に空白が何度もあるもの等は聴きながら自分で分割せねばならず、手間がかかるので、今日のような休日に作業。1日中こんな事ばかりしていたので、家から出たのは塾へ通うマーの送迎とジョギングのみ。今月からマーが日曜も塾に行くようになったので、受験が終わるまでの休日はいつもこんな感じになるのだろうか…。
2010年02月20日
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新しい靴を履いて出勤。昨年購入して、冬になったら履くつもりだった。寒くなってきて、そろそろ履こうかと前夜に履いてみて紐の長さなどを調整してみると、皮が固くて靴べらでもないと一度脱いだら履けそうにない。携帯用の小さな靴べらを持っていたはずと探してみるが、こういう時に限って見付からない。その内に買おうと思っている内に、年を越してしまった。一念発起して先週末にようやく購入(「ダイソー」で)。これで履けるぞ!と思っていたら、今週に入って降水確率が高い日が続いた。靴底に穴が開いているわけでも、濡れるとまずい素材でもないが、できれば雨が降りそうにない日に履きたいという事で待機。今日は降りそうになかったので、ようやく新しい靴を履いて出勤する事に。やや苦労しながらも履いてみると、昨日履いていた靴とはだいぶ履き心地が違う。フィット感の相違は予想していたが、靴底の感じもだいぶ違う(こちらの方が薄く感じた)。同じメーカーなのだが。これについては、その内に慣れるだろう。いざ歩いてみると、両方の小指に若干の圧迫感があるくらいで問題なし。昨日履いていた靴は、慣れるまでにかなりかかった記憶があるが。会社に着くと、内勤なので自分が普段いるフロアではサンダルを履き、他のフロアに行く時は靴を履くというのがいつものパターン(ずっと靴でも可)。だが今日は、携帯用靴べらを持参しているとは言え、履き替えるのが面倒くさそうなので午前中は靴のみで過ごした。午後になってからはサンダルに戻したが、やはりこちらの方が楽。ただ、靴を履くのがとても面倒なので、夕方は靴を履いたままに。帰りも行き同様、駅から自宅まで歩いたが、そこまで痛くなかった。初日にしては良い方かな。
2010年02月19日
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職場で、「こころの健康診断」というマークシート方式の調査があった。同じような内容で言葉を変えただけの設問も出てきたりする394の質問に答え終わり、記入漏れのチェックも終了。さて提出しようと何気なく回答方法の欄を見ると自分の記入方法が違っている。斜線を引くだけで良いのに、自分は全て塗りつぶしていた。え、塗りつぶさないで線を引くだけのマークシートなんてあるの?慌てて消してやり直し。と言っても、また考え直すのも面倒なので同じ回答(ほとんどが「はい」と「いいえ」の2択)のものだけ消し、線を引き直してから、他方を同様に。制限時間こそなかったが、まさかこの歳になってマークシートでミスるとは。ちなみにこの調査、「何かが私の心を操っている」とか「ときどきかげの声が聞こえる」、「神(または仏)のお告げをうけたことがある」などのような設問もある。よくありがちな外交的/内向的や几帳面/大雑把といってレベルではなく、危ないヒトをあぶりだす為のものかも。
2010年02月18日
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福岡市東区で、自室に火をつけたとして36歳の男が逮捕された。この近辺では、マンションの駐輪場での不審火が相次いでおり、警察はこの男との関連性について調べているらしい。この男が犯人だとした場合、駐輪場での不審火については、何か燃やしたい、騒がれたいなどの気持ちからなんだろうなあと、そういう欲求がある事は理解できないでもない。だが、自室に火をつけるってのは、ちょっと次元が違うような。ある意味、究極の放火魔かも。ちなみに、このエリアに住んでいる隣の席のK氏は「そろそろ、うちの番かと思っていた」。当番じゃないんだから…。--23日追記--新聞によると、連続不審火についても自供したとの事。
2010年02月17日
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今日はマーが塾へ通う日。車でマーを迎えに行くので、極力早く帰るか、無理ならば仕事の後に直接塾へ行って一緒に乗せてもらうのがいつものパターン。今日はそこまで急ぎの仕事がなかったので、前者に。家に着くなりカミさんが「今日は、マーちゃん、居残りで(午後)10時に迎えに来てって」。算数ができなくて残されるらしい。直接、塾へ行かなくて良かった。それにしても、普段でさえ21時半まであって大変だと思っているのに、さらに30分も勉強とは…。21時40分頃に発車して、カミさんと2人でマーを迎えに行く。車に乗り込んだマーに話を聞くと、居残り理由は宿題のプリントをして行かなかったからとの事。しかも、持って行くのを忘れたのではなく「プリントの存在さえ気付かなかった」。整理整頓をしないからそんな事になるのだよ。ちなみに、クラスの3分の1も残されたらしい(内、女子はマーの他にもう1人だけ)。
2010年02月16日
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今日から新サービスを開始。その担当者であるT君が午前5時半から立ち会い。普通、立ち会い確認ってのは、プログラムが止まらずに進んでいく中、内容にも誤りがないかをチェックし、最後に「無事、終了」という結果になるものだと思っていたが、今回は2回も3回もプログラムがストップ。今日からしばらくは試行期間なので社員しか使えないし、担当者自身が横にいるので障害対応も早くて良いのだが、こうポコポコ止まるってのは、本番化前にどんな検証をしてきたのだろう。障害票を起票する自分の身にもなってくれ-。ちなみに、止まる都度対応ながらも作業は進められ、内容にも異常がなかったので、表面的には「障害もなく順調に始まった」事になっている模様。
2010年02月15日
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午前中、マーが塾へ行っている間にフォンダンショコラの味見をさせられた。食べられるのは嬉しいが、渡される本人が味見とは。もう少し外側を固めてもらうように依頼。午後にカミさんと行った「万寿の湯」で、ラッピングされたチョコレートを貰った。予想外だったので嬉しかった。夕食後にマーから、朝味見した分の改良版であるフォンダンショコラを渡された。既に味見済みである事は内緒。嬉しそうにしたのだが、オーバー過ぎたのか、気持ち悪がられた。――翌日追記――たくさん作っていたようなので、ゆっくり写真を撮ってから食べるつもりだったのに、マーが友チョコをもらったお礼用として全てラッピングしてランドセルに入れてしまっていた。
2010年02月14日
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11月に糸島市(旧志摩町)にあるスーパー銭湯「万寿の湯」で行なわれた開業2周年祭りで、無料入浴券を貰った。その期限が今月いっぱいで切れるので、カミさんと行<事に。風呂好きのマーも連れて行ってやりたかったが、あいにく今月は土日も塾で行く暇がない(期限に気付いたのは今月に入ってから)。入浴前に腹ごしらえ。カミさんはマクドナルドの期間限定商品「ハワイアンバーガー」などと言い出したが、せっかく西の方に行くのだからとラーメン屋「安全食堂」へ。11時40分頃に到着。幸い、駐車場には空きがあったが店内は既に順番待ちで、我々は3組目。待ち始めて5分くらい後には行列が店の外にまで伸びていたので、タイミングが良かった。しかも、先客の2組はそれぞれ1人だったのだが、テーブル席が2つ空き、我々が先に案内された。自分はいつものようにラーメン(¥500)を硬麺で、カミさんは初めてチャンポン(¥650)を注文。チャンボンが来ない内にラーメンを食べ終わってしまい、バリ硬の替え玉(¥100)を追加。それを食べ終わった頃にカミさんのチャンポンはまだまだ残っていたので、替え玉を追加。久し振りのここのラーメンは相変わらず美味かったし、3玉も食べたので量も満足。チャンポンも美味かったらしく「次もチャンポンにする」そうである。糸島市に入り、農畜産物直売所「一番田舎(でんしゃ)」で買い物をしてから「万寿の湯」へ。バレンタインデーという事で、受付でラッピングされたチョコレートを貰った。ちょっと嬉しくなる。ここは、室内風呂はあまり広くないが、屋根付の炭酸泉を含む3種類の露天風呂があって楽しめるので、普段より少し長い1時間15分後に集合とする。ところが、楽しみにしていた炭酸泉は、泡がほとんど出ておらず、お湯の温度も普段よりも高い(泡が出ないので高めに設定しているのだろう)。3月中旬にメンテナンスの予定らしいので、その時に直る事を期待。今回は、仕方ないので水風呂を中心に他の風呂で楽しむ。ちなみに、サウナでは五輪の女子モーグルが放送されており、何人か外から見ていた。せっかくここまで来たからと「杉能舎(すぎのや)」ブランドで地ビールを作っている「浜地酒造」にも寄ってみる。ちょうど蔵開きのイベント期間中。受付で名前や連絡先を記すと、オレンジ色の5%割引券をくれた。酒屋の他に併設しているパン屋で利用でき、今日以外もずっと使えるらしい。受付が済むと、そこで、酒蔵特製の粕汁を頂いたり、酒蔵売店内で盛りだくさんの試飲をしたり(自分はノンアルコールの甘酒のみ)。今日出来たばかりの地ビール(1L/¥1,575)という物が売られており、黒ビールの「スタウト」があれば買いたかったが仕込み中で、今日だけでなく半月あたり後まではなかろうとの事。作りたての地ビールはそれまで待つとして、今回は330ccの地ビール3種類セットが通常¥1,500のところ、先程の割引券を提示すると¥1,235になっていたので、それを購入。ついでに、甘酒味のソフトクリーム(¥285)も買って食べた。微かどころか、結構、甘酒のような味がした。家を出る時には風呂の事しか決めていなかったが、色々と楽しめた。※出来立て地ビール購入について 通常は¥1,575だが、¥1,890を払って会員になると次からは¥1,050になり、¥500払えば配送もしてくれる(福岡市西区、早良区、糸島市のみ)¥1,890とは高く感じるが、その時にビール1本とそれを持ち運ぶ為の特製保冷バッグをくれるので、2本以上買う人にはお得だと思う。【安全食堂】 住所 福岡市西区徳永1059-1 TEL 092-806-2511 営業時間 11:00~16:00(売り切れたら終了) 定休日 毎週水曜【万寿の湯】 住所 糸島市志摩津和崎宮ノ元29-1 (イオン志摩ショッピングセンター内) TEL 092-330-5526 営業時間 10:00~23:00 定休日 半年に一度(数日間) 入館料 大人(中学生以上):¥500 小人(4歳以上):¥350 【浜地酒造(杉能舎)】 住所 福岡市西区元岡1442 TEL 092-806-1186 営業時間 9:00~18:00 定休日 元旦
2010年02月14日
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我が家の定番、毎月第2土曜日に開かれている「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」へ。1月は、気付いた時にはその日が過ぎていて行きそびれたので、12月以来2ヶ月ぶり。今月からマーが午前中から塾へ行くようになったので、マーを自宅最寄り駅まで送ってから市場へ。だから、着いたのは10時直前。9時の開始前に行く時は、無料駐車場は諦めてコインパーキング(¥100/60分)に駐車する事が多いのだが、今日は逆にもう帰る人が多いのではないかと無料駐車場へ行ってみる。だが、多かったのでいつものコインパーキングへ。今日買った物 ・穴子 ¥800(3尾)・ウニ ¥400×2箱・焼き明太子 ¥500(1箱)・鯨刺身 ¥200・むき海老(30尾?) ¥300穴子はいつもの店で購入。店頭には置いていないのだが、すっかり顔見知りになったおじさんがいたのでカミさんがお願いに行く。すると、昨日獲った物しかないけどそれで良いか確認の上、冷蔵庫から出してくれ、「内緒だぞ」という感じで口の前に指を立てて渡してくれた。ウニは、今日は1箱¥400の物があった。本当はがんばっているマーの為に¥1,000くらいのトラフグを買うつもりだったが、これといった物がなかったので、このウニ2箱に変更。他には、普段なら安くても¥500くらいからの鯨の刺身が、少ないながらも¥200であったので即購入。夕食の準備を始めたカミさんが「穴子、3尾入ってる!」。普段のように当日獲れた物ではなかったのでおまけしてくれたのかも。その穴子は、天ぷらと一部は煮穴子に。当初食べるつもりではなかったマーにも一口食べさせたら「美味しい!」他に、鯨の刺身も味見のはずが半分取られた。ウニはご飯の上に乗せて、海苔と一緒に食べた。どれも美味かった。【長浜鮮魚市場(福岡市中央卸売市場鮮魚市場)】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11
2010年02月13日
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先日、父親が交通事故に遭った為に家業を継ぐという事で退職したI君。実は、家業を継ぐ理由がウソだった事が判明。競艇選手の試験に受かったのが真相だった模様。そう言えば、下戸だと言って一切アルコールを口にしなかったが、もしかしたら関係があったのかも。彼の業務は、教育担当者がOJTで教え、半年経ったら一人前となる。一人前と言っても、何でもこなせるようになる訳ではなく、労働力として1人分とカウントされるようになるという程度。つまり、今まではどの作業を行なう時でも教育担当者が一緒に割り当てられていたのだが、一人前になったらそれがなくなるという事。ただ、別の作業とは言え他のメンバーもその場所にいるので、不明な点は尋ね、1人でこなせない事は手伝ってもらうというのは従来通り。初めて受け持った研修生のT君は1ヶ月でフェードアウトし、次のI君がこれでは、担当者のO君が気の毒。そんな、仕事を覚えるのに時間がかかるような職場に来てわずか5ヶ月、研修期間も終わらない内の退職。彼から試験に受かるまでの腰掛けとは言わないだろうから派還元が事情を知らなかったのは仕方ないが、仕事を覚えるのに時間がかかるような職場だという事は彼に伝えなかったのだろうか。それとも彼自身が、そんなにすぐには受からないと思っていたのか。どちらにしても、彼がうちに来てすぐに受かってしまう程優秀だった為に起こった問題で、何年かかかっていたら何の問題もなかったのだろうが。そういった事情はあるにせよ、ウソをついて辞めるのはどうだろう。波風立たせたくないという部長の入れ知恵かも知れないが、こんなに簡単にばれるようでは(本人が試験の事を漏らしたようで、退職後に検索したらすぐに出てきたらしい)。早朝出勤や徹夜作業を交互に繰り返す不規則な勤務の中(その代わり残業は少ないが)、こつこつと勉強して(どんな勉強?)試験に受かって、本来ならばみんなから褒められたり、祝福されるべきなのに。ちなみに、今後の彼は4月に競艇学校へ入学し、1年間の合宿訓練を経て来年5月以降にプロデビューする予定らしい。
2010年02月12日
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今月に入って、普段の火曜、木曜、土曜に加えて日曜にまで塾へ通うようになったマー。そんな中、今日は久々の休日。あいにく、雨が降っているので出掛ける気にはなれないが、ランチに連れて行ってやろう。マーに希望を尋ねると、糸島市のJR筑肥線 美咲が丘駅のすぐ近くにある「美咲亭」に行きたいとの返事。という訳で、11時半頃に家を出て美咲亭を目指す。速くはないが最短コースである旧国道202号線を通ったのだが、道中ずっと車が多く、着いたのは正午過ぎ。幸い、2つほどテーブルに空きがあった。まずはマーに何か食べたいか尋ねると、前回食べた鯛のバター焼きがとても美味しかったのでまた食べたいが、チーズハンバーグも食べてみたいしと、なかなか決めきらない。それならばと、自分が「チーズハンバーグセット」(¥1,155)を注文して味見させてやる事にし、マーは「一本釣り真鯛のバター焼き」(¥945)を、カミさんは「ミックスフライ(ポークカツ、エビフライ、魚のフライ)セット」(¥1,365)を注文。セットではライスとパンが選べ、よそならば迷わずにライスを選ぶのだが、ソースの味を楽しむ為に自分とマーはパンに。国道を通る車や、JR筑肥線の電車などを見ながら待つ。筑肥線に特急などの格好良い列車やイベントでも走れば楽しいのだが、あいにく古い通勤電車しか通らない。まずはセットメニューのスープが、しばらくしてサラダが運ばれてくる。今日のスープはサトイモのクリームスープで、あっさりめの美味しさ。スープもサラダも、美味しくてすぐになくなってしまった。メインのチーズハンバーグは、肉もソースも美味かった。ただ、カミさんが作るハンバーグでも同じくらいの満足感は得られるかな。そういう点では、マーが食べた鯛の方が、家庭ではなかなか作れそうにないようなソースで、良い選択だったと思う。自分はホテルのレストランのカレーが好きなのだが、ここのシェフは元「シーホークホテル福岡」の料理長だったらしいので、次はカレーを食べてみようかな。食べ終わると、芸もなく来た道をそのまま引き返し、福岡市に入って周船寺の「5つの銅貨」でケーキを購入。マーが不在の時にカミさんと何度か来ているが、マーは初めて。そんなマーは、1つに絞れないでいたので、今回は2つ買ってやった。と言っても、4つで¥1,337だから安いものである。帰宅後、早速ケーキを食べる。自分はラム酒が入ったケーキにしたのだが、美味かった。マーは、食べ終わると塾の宿題にとりかかった。大変だなあ。【美咲亭】 住所 糸島市荻浦495-2 TEL 092-321-1039 営業時間 11:30~14:30、17:00~21:30 定休日 木曜日
2010年02月11日
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今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。今回はマーの授業参観の為に休みを取っていたので、自宅から会場の中華料理店「チャイナパパ」へ。雨が降っていると思い込んで傘を持って家を出たのだが、差す必要がないくらいの霧雨だったので、バスで行くつもりだったが徒歩で地下鉄の駅へ向かう。ただ、傘は不要な雨でもメガネは濡れるので、ポケットにしまって裸眼で歩く。0.1もない視力なので、裸眼で外を歩くのは久し振り。結構、怖い。スニーカーを履いていたので、時折小走り。そのせいで、予定よりも早い便に乗車。電車を降りたら、T先輩と一緒になった。今日は早く仕事が終わられたとの事。18時45分頃に着いたのだが、我々が一番乗り(会長は欠席)。今日は22時までの長いコースにしているので、予定時刻の19時になったら始めようと言っていたのだが、それまでに誰も来ず、少し心配に。その2~3分後に、前回の例会から参加のH女史が来たので、空いていたT先輩との間に座ってもらい、3人でスタート。横ー列に並んだのでH女史が「(通勤)電車みたいですねえ」。通勤電車で飲んだ事はないが、飲めばこんな感じかな。バイキングであるがその前に前菜(キクラゲや胡瓜の漬物、生春巻き)が出てきたり、乾杯は生ビールからだったり(メニューにもそう書かれていた)といったところが先日の下見とは異なっていた。前菜はとりあえず食べられるようにだろうが(いきなり大量に注文されない為かも)、乾杯はたった3人なのだからそこまで杓子定規にしなくてもと思うが。始まってしばらくしてE先輩が、その少し後でS女史が到着。そのE先輩から、前日に配信した「明日は例会です」メールを褒められた。6人がけのテーブル席を横に2つ予約していたのだが、ここまでは1つのテーブルに固まって着席。2歳のS君を連れたY女史が来られて、初めてもう1つの席も利用(向こうの方が空きスペースが多かったので)。そこの前の席には、B先輩が来られた。B先輩はS君に遊んでもらっていた(?)。さらに遅れてI女史が到着。E先輩が隣に座らせるものだから、女性が4人しかいないのに3人がこちらのテーブルになってしまった。その後からF先輩、最年少のT岡君、いつの間にか来ていたT田君が来たが、全員向こうのテーブル。男女比に偏りがあったが、仕方ないな。自分の席は、右隣がH女史、右斜め前がE先輩、正面がS女史、左隣が数cm離れた隣のテーブルのB先輩という配置。S女史は昨年11月の総会から来始めて例会は2回目の参加、H女史は12月の例会からの2回目とニューフェイスなので、蚊帳の外状態にならないよう、時々チェック。S女史はおとなしい方でたまにこちらから話を振ったが、H女史は常連のような感じでその必要はなかった。飲み物は、しばらく瓶ビールを飲んだ後、自分は生ビールに切り替えた。S女史はニコニコしながらひたすらビール、H女史は生ビールを経由してカクテルに、E先輩は日本酒(熱燗)へ。食べ物は、始めはチマチマと頼んでいたが、面倒になったので「点心を全種類(10種類くらい)!」のような大雑把な頼み方に。それでも、ほとんど残さなかった。22時半頃に解散。3時間コースで19時ちょうどに始めたので、22時ちょうどに追い出される店もあるが、ここはその少し前にオーダーストップになるだけで滞在は延びてもよさそう。同じ方向のT先輩、S女史、Y女史親子とタクシーで帰るつもりだったが、H女史と、1人暮らしを始めたばかりで帰ってもする事がないT岡君が飲みたそうだったので、付き合う事に。別件で他の店へ向かおうとタクシーを停めたT田君が、そこは停車禁止区域だからと注意を受けていた。我々は、徒歩でH女史が知っている店に。だが満席の為、前回の例会の後に行った「R&B SOUL BAR GOODIE’S」へ。こちらは空いていた。H女史を挟んで3人でカウンタ一席へ。ここのところ外で飲む機会が続き、あまり強い酒を飲みたい気分ではなかったので白ワインを2杯飲んだ。覚え書き・某FM局でディレクターをしているというH女史。 福岡市内のサテライトスタジオは今まで天神にあったのだが、 3月からベイサイドプレイスに移るので行き辛いとこぼしていた。 担当している番組名を尋ねたら、マーを塾へ迎えに行く時に聴いている 番組だった。 「○○さんの番組でしょ? 毎週聴いてますよ」。 2月から授業時間が変わり、聴けなくなった事は言わなかった。・福岡市内の某県立高校出身というH女史。 確かA先輩が同じ高校だったと思うが今日はお休み。 他に福岡市内の高校出身者はと見回したが、T田君が市内の私立 男子校を出ているくらいで、1番多かったのは東京の高校出身者 (3人)だった。・1人暮らしを始めたT岡君だが、料理は一切しないらしい。 見た目には、上げ膳据え膳というよりも、スマートにこなしそうなの だが。 お相手もいるようなので、今さら覚える必要なしというところか。・H女史から「理系ですか?」と尋ねられる。 何度か、言葉の意味(定義)を確認しながら話していたからだろう。 長い付き合いの人なら確認しなくてもわかるんですけどね。 また「もてるでしょう、聞き上手だもん」とも。 本来の意味(うまく応答して相手に気分良く話をさせる)ならば 嬉しいが、自分にそこまでのテクニックはないので、単に話をよく 聴いてくれるという程度の意味だろう。 ちなみに、もてた事は一切ない。0時半過ぎに解散。残念ながら深夜バスは既に発車してしまっていた。スニーカーを履いていたので、自宅まで9km歩いて帰った。ラジオを聴きながら歩き、1時からは「小栗旬のオールナイトニッポン」に。中島みゆき、松山千春、タモリ、ビートたけし、笑福亭鶴光など、昔の方が面白かったなあと思いながら自宅を目指した。【中華料理 チャイナパパ】 住所 福岡市博多区上川端町1-3フタガミビル2F TEL 092-283-5400 営業時間 ランチ 月~金 11:30~14:30(L.O.14:15) ディナー 17:30~23:00(L.O.22:45) 定休日 不定休
2010年02月10日
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今日は午後からマーの通う小学校で授業参観があるらしい。消化しないといけない休暇が残っていた事もあって、休みを取って観に行った。マー達のクラスでは総合学習の時間で、1グループ6人くらいで「食」についての発表をしていた。グループ発表と言っても代表者だけが話すのではなく、グループで調べた事をみんなが順番に説明するという形式。黒板に貼った大きな模造紙や、手に持った画用紙に描かれた資料を見せながら説明するというのは自分の子供の頃と変わらないが、写真などの画像をプロジェクターに映して説明するのは今風だと思った。その内、Power Pointでも使い出すのでは。説明の内容については、自分の知らない事も多かった。親と一緒に、ネットで調べてくるのだろう。マーの発表内容も自分の知らない事たった。ネットでの調査も良いが、小学生の内はみんなで図書館や図書室に行って地道に調べる訓練もした方が良いのではなかろうか。低学年の頃と違ってざわついてはいなかったが、みんな声が小さく、廊下から観ていたせいもあるがよく聞き取れない子ばかりだった(マーも)。また、数分間、停電があったが先生が廊下へ確認に出てきた程度で、大騒ぎもせずに授業は進んでいった。自分が子供の頃だったらもっと騒いだんじゃないかなあ。このまま全グループが発表し続けるだけのようだったので、マーのグループの発表が終わると、自分はカミさんを置いて先に帰宅。マーの発表だけに絞るとわずか数分の為の休み。半休か、ちょっと抜けられる仕組みでもあればなあ。夜に飲み会の為に会社の方まで行ったので、なおさら。
2010年02月10日
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カミさんが車で塾ヘマーを迎えに来るので、それに乗って帰るべく、20時半前に会社を出て塾へ向かう。 ただ、家に着くのは22時を過ぎるので、その前に軽く食べておきたい。 前回は「福岡麺通団」の釜あげうどんが第一候補になりながら、時間の都合で「中華そば郷家(ごうや)」のつけ麺になったので、今回は少し早めに会社を出て福岡麺通団へ。今回は思ったよりも少し早く到着。食べる物を決めて行ってもメニューを見て迷う事が少なくないが(特に限定メニューがあると)、今回は初志貫徹。ただ、小のつもりだったが大(¥470)に。ここで食べる久々の釜あげうどんの味は…。つゆは美味いが、歯ごたえはこんなものだったか。もうちょっと歯ごたえがあった方が好きだな。それでも、ずっと食べたかったので満足。しかし、こんな事をしょっちゅうしていたら、ますます太るなあ。ちなみに、帰宅後も大盛のオムライスをペロリ(うどんの事はカミさんに内緒なので)。釜あげうどん 福岡麺通団のHPより転載【讃岐うどん大使 福岡麺通団】 住所 福岡市中央区渡辺通4-11-3 TEL 092-732-0537 営業時間 月~土:11時~24時(オーダーストップ23時30分) 日祝日:11時~23時(オーダーストップ22時30分) 定休日 年中無休
2010年02月09日
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昨日の朝、寒さに鋭さがないと思いながら通勤したのだが、今朝は窓を開けた途端「ぬくっ(=暖かい)!」。立春を過ぎたとは言えまだ2月なのに、コートを着ずに地下鉄の駅へ向かう。それでも寒く感じず、駅に着く頃には暑くなっていた。幸い、今年も昨年同様、花粉症の症状がほとんど出ていないので、このまま春になってくれれば嬉しいのだが、週間予報によると週末から一気に冷えるらしい。仕事の後は、塾へマーを迎えに来た車で帰ったのだが、車載温度計では何と18℃。
2010年02月09日
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今日は早出なので6時20分に家を出る。マンションのエントランスから出ると、風が吹いていて寒くはあるのだが、鋭さがないという感じ(=痛いような寒さではない)。この時間帯に出勤する際は、FM福岡の番組から聴き始め、全国ネットのコーナーに変わった時、クロスFMにチューニングを変更するのが、いつものパターン。だが、ラジオをつけるとクロスFMになっていて、80‘sの洋楽がかかっていたのでそのまま聴き続ける。結局、地下鉄の駅に着くまで80‘sばかり5~6曲かかり、全て曲名を思い出せた。新しい事はなかなか覚えられなくなってきたが、昔の事はまだまだ覚えているものである。帰る際にはさらに暖かくなっており、コートを着たまま帰ったので暑かった。
2010年02月08日
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職場の同僚で、2年下のM氏の結婚式の二次会へ。場所は中央区今泉にあるダイニングカフェ「TATOO」。19時半開始なので、塾へ通っているマーを迎えに行くカミさんに同乗させてもらう(運転は自分)。19時10分頃に店の中をのぞいてみたが、まだ誰も来ていなさそうだったので近くのツタヤで時間調整。5分ほどして再度行ったが、まだ誰も見えない。いくらみんながのんびりしていてもそれはなかろうと店内に入ると、2階に案内された。誰の姿も見えないわけだ。参加予定人数は職場から二十数名と新郎の友人3名(全て男性)。披露宴には出たであろう部長など、エライさん達の姿はなし。暗めの照明の中、空いている席を探したが、ほとんど埋まっていた。幹事の1人、O君は羽織袴姿でちょんまげのかつらもかぶっていた。会場の正面にはノートパソコンと、それに繋がれたプロジェクターが。開始予定時刻から10分ほど経って新郎新婦登場。プロジェクターの真下に設けられた席に案内される。新婦は一回り近く年下というのでかなり若い方を想像していたが、それ程若くは見えなかった。一回り近く年下といってもアラサーなのだから、こんなもんか。ドリンクは飲み放題だったのだが、ビールの選択肢はキリンの「ハートランド」のみ。これはアサヒのスーパードライ以上に苦手なビールなので、ほどほどで切上げて白ワインやカクテルヘ逃げた。食べ物は、サラダから始まってピザやパスタ、海老…。少し腹に入れてきた方が良かったかも。しばらくしてから、新婦の友人が3人到着。それからは、新婦もほとんどその席にいたので、挨拶に行きそびれてしまった(本人にはおめでとうと言ったが)。そんな、多分予定外の参加者があったにも関わらず、イベントは予定通り。赤レンジャー、黄レンジャー、モモレンジャーに扮した同僚3人による、新郎との早食い競争や罰ゲームなど。新郎の変な写真が公開されたり、女性の前ではちょっとというような罰ゲームがあり、新婦はちょっと引き気味(少なくとも笑ってはいなかった)。ちなみに、今までは新郎のM氏がモモレンジャーをしていた。結婚を機に引退か?終盤にはビンゴ大会。自分より先にリーチになった人がいたが、その人達を抜いて自分が一番乗り。ただ、賞品は上がった順ではなく、パソコンによる抽選。ボタンを押して表示されたのは、SONYの大型ロボット「AIBO」。だが、実際に貰ったのは、AIBOとは似ても似つかない犬のおもちゃ。受け取った直後に、幹事から写真と実際の賞品には多少の相違があるかもしれないとのアナウンスがあり、みんな大笑い。ところが、この後の任天堂「Wii」やSONYの「PSP」は本物。一発目の、自分の賞品だけが受け狙いだったのかも。せっかくの賞品だが、荷物になるので、前の席に座っていた、お子さんがまだ小さいW氏にあげた。その代わり、「大河ドラマ歴史ハンドブック龍馬伝」を「歴史関係の本はいらん」というO氏から貰った。ちょうど大河ドラマを観ているのでちょうど良かった。それにしても、5千円の会費の中からよくこれだけの賞品を準備できたものだ。22時前に終了。この後もカラオケを準備しているとの事だったが、翌日が早出なので帰らせてもらった。
2010年02月07日
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午後から、図書館から借りてきたCDを先月購入したパソコンでダビングしてみる事にした。古いパソコンで使っていた「WinCDR 7.0SE」をインストールしていないので、「RealPlayer」を使ってみる。こちらはCDへのダビングよりもパソコンヘの取り込みがメインのようで、一旦ハードディスクヘ保存する必要がある(WinCDRでも一旦パソコンヘ保存するが、作業後に自動で削除される)。これはすぐにできた。次は、CDへ焼く作業。カーステレオやパソコンで聴く時に局名が表示されるよう、CD-TEXTを加えたい。これを作る際、注意点が1つ。カーステレオでは漢字表記不可なので英数字やカタカナ、ひらがなで作らないといけない。ところが、パソコンは漢字表記可能なので漢字交じりで作りたい。WinCDRでは1枚のCDに半角の英数字と全角の漢字交じりの2種類を作る事が出来たので、前者をカーステ用、後者をパソコン用として作ってきた。ところが、Rea1PlayerのCD-TEXT作成両面はどうも後者のみの模様。これではカーステ用が作れない。色々触ったりネットで調べてみたが、両方作るような機能はなさそう。あまり多くのソフトは入れたくないが、仕方がないのでWinCDRを新パソコンヘインストール。ところが、インストール終了後にWinCDRを立ち上げると、DVDレコーダーが表示されない。デバイスマネージャーを確認すると、DVDのドライバーが壊れている。WinCDRをインストールする時には平気だったのだが。インストール前の状態に戻して再度行なっても同様。WINDOWS98の時代のソフトなのでWINDOWS7とは相性が良くないのだろう。XPモードを立ち上げ、そこからインストールしたら今度はDVDのドライバーを壊さずにインストール終了。初めてXPモードに活躍の場が。そのXPモードのままWinCDRを立ち上げてみるが、やはりDVDレコーダーが表示されない。ネットで調べてみると、うちのは外付けのCD-RWに付いていたソフトで、その機械でないと認識されないらしい。ただ、あるファイルを入れ替えると認識できるという情報が。早速入手しようとしたが、WINDOWS98やNTより前でないからとインストール出来ない。う-ん、困った。仕方ないので、それよりもバージョンが上のファイルを入れてみる事に。普通、そちらの方が良さそうなものだが、このファイルに関してはそうでもないらしい。こちらはすんなりインストール出来た。だが、相変わらずDVDレコーダーが表示されない。ここで方針転換。WinCDRの利用は諦め、別の方法で自分が求めている2種類のCD-TEXTを組み込めないか調査。まずは、CD-TEXTを個別に作るソフト。作り方はわかったが、最後に、あるファイルのある部分に記述を加えるとあったのだが、それがよくわからず。試しに、以前作ったCD(CD-TEXT入り)の中を見てみるが、それらしきファイルが見当たらない。と、ここでXPモードではDVDレコーダーがCD-ROMと表記されている事を発見。書き込み出来ないCD-ROMなら、WinCDRの書き込み用レコーダーとして表示されないのは当然。XPモードを使う際、そこまで設定が必要だったのだろうか?とりあえずハードの更新をしてみたが変わらず。ドライバーを更新してようとしても、既に最新版と表示されてダメ。付属のCD-ROMから入れようとしても、DVDレコーダーが見付からないと表示されてダメ。XPモードは仮想だからダメなのだろう。これで、このパソコンでのWinCDR利用は絶望的に。となると次の方法は、CD-TEXTが作れるCDダビング用ソフトの検索。無料ソフトでもいくつか出てきたが、どれも全角のみの模様。さらに調べていく内に、自分が求めているような物はWinCDRくらいしかないという書き込みも見かけた。これもダメか。うちのWinCDRはCD-RWのおまけなのでそれしか認識しないが、製品版なら他の機種も認識されるかも。バージョンアップで、3千円程度で手に入らんかな?HPで調べてみると、5千円程度。しかも、最近は開発していないようだからWINDOWS7で使えるかは怪しいので断念。どうしても新パソコンでうちのWinCDRを使いたければ、後はCD-RWを古いパソコンから移植するという手が残っている。これが付いていれば、WINDOWS7でもWinCDRがちゃんとインストール出来るかも知れない。だが、手間がかかるので今回は見送り。古いパソコンにWinCDRをインストールし、CDのダビングについてはそこで行なうようにした。音楽用CDの作成時だけなので、そんなに頻繁ではないし。
2010年02月06日
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自分の勤務する職場は、2年程前にアウトソーシングされ、ほとんどの部員はその時に設立された会社へ出向となったが、その会社と出向元のパイプ役という事で、ごく一部の部員は出向元に残った(部の名称は変更)。分離直後は知った顔ばかりだったが、その後の異動によりK部長を始め3人は外部から来られた人に。その部長赴任時かららしいが、その部門と自分が出向している会社のメンバーとで食事会が行なわれるようになったらしい。とは言っても、うちの部で働いている出向先の社員は160人以上もおり、全員で集まってもコミュニケーションなど取れるはずがないので、毎月、チーム毎に。その我々の順番が今日回ってきた。早出で早帰りの日なのだが、強制参加(おまけに4千円も取られる)。会場は、昨日になって急進変更され、「キャナルシティ博多」の近くの「炭火焼き鳥 torila」に。10分程度で行けると思うので開始予定時刻の15分前に会社を出るつもりだったが、18時半頃にH部長が「もうそろそろ行った方が良いぞ」と言うと、みんな蜘蛛の予を散らすように出て行った。仕事はさっさと片付けて、行くタイミングを計っていただけだったのかも。自分は、もう少し仕事をするつもりだったので出遅れ、同じチームのY田氏と一緒に店へ。店に着くとまだ半分くらいしか来ていなかった。これならば、もうちょっと仕事出来だのに。大きく2つのシマに分かれていたので、エライさんがいない小さい方のシマヘ。少ししてから、自分の正面に主催グループのK氏が、右隣にY口氏が来られた。我々の後から別グループの女性4人が到着し、それぞれのシマに分けられて、自分の左隣にはS女史が、その前の席にはO女史が座った。S女史はアルコール自体をあまり飲まず、焼酎好きのO女史は「(空腹の時に飲むと酔うので」もっと食べてから」とあまり飲もうとしないので話しづらく、野郎ばかりの会話の方が多くなってしまった。Y口氏は合併前も同じ会社だったので話す機会が多かったが、K氏と仕事以外の話は初めて。K氏は自分より2年上だが、自分の白髪の多さに貫禄があると感心(?)される。合併前に同じ部で、その後本部や営業店を回られ、1月の異動で主催グループに来られた上司T氏とも久し振りに飲む事が出来た。彼らが所属する部門は我々との食事会とは別に、会社の事務を統括する部門とそこの専務とも毎月、会を開いているらしい。去る29日が1月の会の日で、この店で開かれる予定だったらしいが、システム障害の為にお流れになり、キャンセル料を払う代わりに今回、ここで開く事に鳴ったらしい。それで会場が急に変更になったのか。飲み放題だったが、ビールは瓶ビールのみ。しかも、自分のあまり好きでないアサヒスーパードライ。途中から白ワインに切り替えた。食べ物は、「蒸し鶏のレタス巻き 肉味噌添え」、「アボカドとササミのわさびマヨディップ」、「ぢどりのカルパッチョ風サラダ」、「ちきん南蛮 自家製タルタル添え」、「石鍋地鶏すきやき」、「地鶏の炭火焼」等。焼鳥屋なのに焼鳥は出てこなかった。2軒目はO氏と2人で中洲のスナック「F」へ。スキーに行こうという事になったが、カミさんからOKが出るか?
2010年02月05日
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昨年9月に派遣されてきたI君。小柄で、俳優の篠井英介に雰囲気が似た、やや中性的ないい男。まだ見習い期間中だが、仕事はそれなりにこなせていたと思われる(直接、一緒に作業をする事は少なかったがミスをしたという話は聞いていない)。夕方、そんなI君が今日付けで退職するという発表が突然あった。父親が1週間前に交通事故に遭い、家業を継がないといけなくなったらしい。継ぐべき家業があるなんて、ボンやったんやなあ。いくら隣の県とは言え、父親が働けなくなるような事故に遭ったというのに今日まで休んでいない(=帰省していない?)というのは妙だが…。彼の実家は下関市の旧豊浦町で不動産業を営んでいるとの事。不動産屋さんじゃあ、今の仕事の経験はあまり役には立たんだろうなあ。せいぜい、徹夜で仕事出来る事を確認できたくらいか。(そう言えば赴任してきた時に「不動産会社で営業企画をしていた」 って言っていたっけ)あまりにも突然の話で、送別会もしてやれず。彼も、今日出勤していたメンバーとしか挨拶できず、残念だっただろう。
2010年02月04日
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今日は早出で早帰り。おまけに、定時退社の日だったので、マーと同じ時刻に帰宅(マンションのエントランス前で一緒になった)。帰宅するとカミさんが珍しく喜んで迎えてくれた。「マーちゃん、今年は鬼がおるよ!」そう言えば、昨年は豆まきがとっくに終わった頃に帰宅して1人で豆まき(カミさんにさせられた)、一昨年は夜勤と、ここのところ鬼をしていない。夕食の後、少し休憩して自分が鬼のお面をかぶろうとしたら、カミさんが「え-っ、かぶるの?」。(豆の)おまけとは言え、せっかくお面があるんだからかぶりますよ。だが、お面自体が小さい上(子供用か?)、メガネの上からかぶったもので、鼻パットが食い込んで痛かった。自分が鬼のお面をかぶってから豆まき開始。リビングの窓から入ろうとしたところで豆をまかれ、寝室の外でまかれ、自室の外でまかれて終了。1粒ずつではなく袋に入った物をまくので、まかれた豆(袋)を回収しながら撤収。まき終わると、歳の数だけ豆を食べる。マーはすぐに終わったが、カミさんと自分は結構かかった。そう言えば、数え歳(=今年-産まれた年の前年)のはずなのに、満年齢に1つ加えた分しか食べなかった。
2010年02月03日
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昼休みになったので、いつものように休憩室へ。中に入ると、先に来ていたA氏がレンジの前で「あれっ?」。弁当を温めている最中、スローダウンして止まってしまったらしい。まだ1~2年しか経っていないと思うのだが、もう壊れたのか?ところが、よく見ると隣にある湯沸かしポットも作動していない。レンジとポットは同じコンセントから電気を取っているので、コンセントが抜けているんじゃないか?だが、コンセントを抜き差ししても、冷蔵庫のコンセントと入れ替えても変化なし。「もしかして…」。冷蔵庫を開けてみると、こちらも停止中(飲み物しか入っていないのでしばらくは大丈夫だが)。どちらのコンセントもダメなんて、まるでブレーカーでも落ちた時のよう。昼休みが終わったら上司に報告するとして、とりあえずは放置。温かい弁当を食べたかったなあ。豚肉の脂が固まっていた。温かいお茶が飲みたかったなあ。昼休みが終わり、執務室に戻って部長に報告。工事の翌朝など、原因が推測できるトラブルなら構わないが、使用中に発生という事を問題視される。その部長からの指示で、施設を管理している部署に連絡。調査して頂いた結果は、やはりブレーカーが落ちていたとの事。配線の異常でなくて良かったし、ブレーカーが落ちたのが原因ならばあの状態になるのも納得できるのだが、なぜ落ちたのだろう?普段と同じ物しか使っていないのだが…。
2010年02月02日
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去る29日(金)、勤務先のシステム障害が発生し、23時間勤務となった。帰る際、特に指示もなかったので、普通に超過分の残業を申請して帰宅。今日出勤すると、部長から申請内容の訂正を指示された。1日で14時間の残業なんてさすがに多過ぎるので、8時間分は振り替え休日くらいで処理されるだろうという覚悟はしていた(こちらとしては休みよりもお金になった方が良いのだが)。ところが、実際の指示内容はそれよりもひどかった。徹夜作業手当(数千円)のみで勘弁してくれと言うのだ。7時に出社したのに、23時に出社した事にしてくれって?16時間もただ働きとは。自分と一緒の時刻に出社したメンバーは午前0時過ぎには帰宅し(それもタクシーで)、午後から出社したメンバーも午前4時過ぎには帰宅し(こちらもタクシー)、こちらは翌日の作業が始まるまでと言われていたのが、さらに2時間引っ張られ、しかも地下鉄で帰宅。それでも「その分、残業料か休みになるから」と自分を慰めながら仕事していたのに。せめて、全員同じ時間だけ働いての一律カットならば納得できるが、これでは働き損。こちらとしては、普段しない作業を大至急で、しかもノーミスで行なう必要があり、特別な手当さえ欲しいくらいなのに。残業料は無理としても、せめて休みくらいくれればなあ。そんな訳で、今日は朝からテンションが下がりっぱなし。貰えなかった分、仕事をしているふりをして残業料を水増し請求しようかな、なんて事も考えてしまった。
2010年02月01日
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