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昨夜行なわれたサッカーW杯 日本対パラグアイ戦。23時キックオフという事は最後まで観ると試合終了が1時頃になるので、またしても1点先制された時点で寝ると決めて観戦。なんだかんだ言っても決勝トーナメントだし、今大会は絶好調の南米代表(やはり南半球同士で同じ季節というせいもあるのか)が相手なので、結構早く点を取られるのではないか?もしかしたら、普段(0時半頃)よりも早く寝る事になったりして。ところが、いざゲームが始まると、両チームともなかなか点が取れない。危ないシーンもあり、全体的にも押され気味のように感じられたが、90分を終わって0-0。後半のロスタイムに突入した時には「(どちらかが点を取ってもちゃんと30分戦う)延長戦ではなく、(どちらかがゴールすれば終わる)サドンデスなら良かったのに」と思いながら観ていた。延長に入ると、ゲーム開始前はパラグアイが1点取った時点で寝るつもりだったが、これがラストゲームの可能性もあるからと、点を取られても最後まで観る事にした。だが、点が入らない状況は、延長戦に入っても変わらず。後半は日本の方が動きが良かったように感じられたが、決める事までは出来なかった。延長戦の後はPK戦。今大会、ファインセーブを達発しているGK、川島のファインプレーに期待したが、取れそうなボールは1つもなし。1人目、2人目などは、ボールが来る方向へ向かって行っていたのだが届かず。結局、3人目の駒野がゴールポストに当ててしまい、日本は敗れた。大会前に岡田監督が掲げていたベスト4という目標には1歩どころか2歩も届かなかったが、満足した日本人は多いのではないかな。何にしろ、これでお祭り騒ぎは終了。この後は、ドイツでも応援するかな。布団に入っても、先程まで興奮して観戦していたのですぐに眠る事は出来ず。2時半頃までは起きていたのではなかろうか。お陰で今朝は寝不足。
2010年06月30日
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毎月、こちらで作ったデータを渡しているK社が、今月分は予定より2日早いが、今日の15時までに欲しいと言ってきた。そうは言われても、そのデータ源が揃うのは今日の午前中の予定。K社との間には、夕方までに渡せば翌日に配達してくれるメール便があるのだが、今回はそれを使えない。K社の都合で渡す日を早めるのだからK社が取りに来てくれれば良いのだが、先方にはそういう発想がないようなので(さすが大企業とも思うが、向こうがお客様だから仕方ないか)、こちらから持って行く事に。普段、窓はあってもブラインドを閉め切っているような職場で働き、昼食時も窓さえない部屋で弁当を食べているので、勤務時間中に外へ出られるのはすごく嬉しい。勤務先から2kmちょっとしか離れていないので歩いてでも行ける距離だが、移動中にデータを奪われたらまずいので行きはタクシーを利用。もちろん、すぐに到着。1Fで受付をした後、5Fまで上がって先方にデータを渡したのだが、それでも所要時間は5分程度。あっという間に終わってしまった。雨もやんでいるので歩いて戻りたかったが、バスで10分程度(しかも¥100)の距離を30分もかけて帰るわけにもいかんだろうと、バスで戻った。だが、バス停で10分くらい待ったので、歩いて戻ってもあまり変わらなかったかも。久々の仕事中の外出は、1時間もかからずに終了。
2010年06月29日
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昨日の夕食は、すき焼きだった。カミさんの実家で「近江牛が送られて来たから」と、すき焼きをごちそうになる事は多い。だが、カミさんの実家ではうどんで締めるという習慣はないらしい。仮にうどんを頼んでいたとしても(そこまで図々しくはないが)、当日はうどんが食べ切れないくらい具を食べるし、泊まらないので翌朝というわけにもいかない。その、すき焼きの後のうどんが今回は楽しめる!ところが、カミさんも準備していなかったので、夕食の後、アイスクリーム狙いのマーと一緒に近所のスーパーヘうどんの玉1つを買いに行った(マーが来なくても、うどんの玉1つだけでは買いづらいのでアイスクリームを買うつもりではあったが)。普段、うどんの玉は3つ¥100くらいの時にしか買わないのだが、今日は安売りの日ではなかったので1玉¥57もした。前置きが長くなったが、念願のすき焼きうどん(具もやや残っていた)。やはり美味いねえ。カミさんに「朝からそんなにたくさん食べなさんな!」と言われて1玉しか買わなかったが、もう1玉あれば食べたかった(汁も足りそうだった)。だが、会社に着くと妙に喉が渇く。朝から味が濃い物を食べたからなあ。
2010年06月28日
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マーが塾の合宿から帰ってくるからと、カミさんが選んだ今日の夕食はすき焼き。 たかが1泊2日程度で大げさな。 多分、カミさん自身も食べたかったのだろう。 それにしても、フライパンでされるとどうもすき焼きをした気せんなあ。 材料も味付けも変わらないのだが。 ――翌日追記―― 最近は6時間程度で目が覚めてしまうので、起床予定時刻から逆算して24時半に寝る事が多いのだが、22時半頃に寝室へ行き、みんなと同じ時刻に寝た(今でも川の字で寝ている)。 照明を消してから、しばらくマーに合宿の様子を聞いた。 午前0時過ぎまで勉強で(夕食と入浴は挟んでいるが)、1時頃寝たらしい。 それでいて、翌日は早朝テストがあるからと4時50分に起きたらしい。 ハードだなあ。
2010年06月27日
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カミさんが義妹家族と「コストコ」に行ったので、昼食は1人で摂る事に(マーは塾の合宿)。他の店や、自分で作るという事も考えたが、せっかく1人なのでカミさんは行きたがらない店をと考えて、5月に移転したラーメン屋「元祖長浜屋」へ。日曜日なので込むかも知れないと考え、11時過ぎに家を出る。店から2~300m程離れた駐車場へ車を置きに行く際、店の前を通ったのだが10人近くは並んでいるように見えた。もうそんなに並んでいるのか。車を置いて店の前に行くと、自分の前には9人いた(中に入る頃には後ろに約20人)。その割りになかなか順番が回って来ない。中を見ると、家族連れが何組かいたので、それで回転率がいつもより悪いのだろう。自分が座った時も、8人がけのテーブル(もちろん相席)で、その内5~6人は初めて来ましたという感じだった(その内、1組はこの後「一蘭」へ行くという話をしていた)。早朝からだと少しきついが、今日は昼なので「べた生」を注文。移転後のここへ来たという人のブログによると「麺がちょっと…」という意見も見かけたが、麺もスープも今まで通りに感じた。替え玉1つでほぼ満腹。ちなみに、元従業員が開いたらしい2軒の「元祖長浜“家“」(別資本らしい)では空席が見られた。
2010年06月27日
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今日、6月26日は露天風呂の日。黒川温泉や耶馬溪温泉郷などでは温泉が無料開放されるとの事。マーは朝早くから塾の合宿で阿蘇へ行ってしまったので、予定がなければぜひ行きたかったところ。だが、あいにく会社の運動会が。なぜこんな日にするかなあ。会場は何と福岡ヤフードーム。歩いて行くつもりだったが、雨が降っていたのでカミさんに送ってもらった。お揃いのTシャツが入場券代わり。徒歩やバスなら恥ずかしくて上から何か羽織っただろうが、車なのでそのまま着て行く。集合場所はスタンドで、開場時刻よりも後に家を出たのだが、まだ着いている人は少なかった。後から来たK家君によると、入場待ちの長い列が出来ていたとの事。自分が来た時には、そんな列はなかったがなあ。10:25開始なのに、集合時刻は9:40。なぜそんなに前にとも思ったが、みんなの集まり方と、スタンドからグラウンドへ降りていく様子を見て納得。一度に多くの人が移動できるような造りになっていないので、移動にかなりの時間がかかるのだ。開会式に当てられた時間は30分間。そんなに長い間、何をするのだ?社長が延々話しまくるのか?あの社長ならできそうだが。と思っていたら、開始時刻になると照明が落ち、スモークに炊かれたステージがライトアップされてレーザーショーが始まった。なかなかきれいだった。それが5~10分程あって、社長の挨拶と続き、その後は準備運動。ラジオ体操ではなく、ステージ上の、エアロビのインストラクトレスの方々に合わせて行なう。ホークスビジョンに映るインストラクトレスの方々を見ながら身体を動かすのだが、時々他の場所を映すので、その時はどう動くべきかわからず、前の人に合わせておく。ラジオ体操よりも長い時間で、結構疲れた。これがあるから、開会式に30分も当てていたんだ。会場の様子開会式が終わると、そのまま全員参加の○×クイズ。個人に賞品が出るのならば張り切るところだがチームの得点になるだけなので、さっさと負けて切り上げる事にする。とりあえず、1問だけは当てて、その後は外しておこう。その1問目は、うちの会社で3番目に多い姓は佐藤さんである」。数日前に、福岡県で多い姓の1番と2番が誰かはマーと話していたのだが(うちの会社も同じだった)、3番目はノーチェックだったなあ。真剣に考えたのだが、外してしまった。この後は、すぐにはスタンドに戻らず、ドーム見物。3塁側のベンチをのぞきこんだら(中には入れない)、24日に山田投手がファイターズ八木投手に投げ勝った試合の、両投手のイニング毎の投球数がホワイトボードに書かれたままだった。他には外野フェンスに身体を当てて、クッションの効きを確認したり。その合間に見た○×クイズの続きでは、ホークスの杉内投手や柴原選手が問題を出していた。これが終わってみんなスタンドに戻ると、もう弁当配布。普通の幕の内と、かしわめしで有名な「東筑軒」の「デラックスかしわ」があったので、後者を選択。開けてみると、やや少な目のかしわめしの他にカツやエビチリ、シャケ等が入っていた。個人的にはおかずよりもかしわめしがたくさん入っていた方が良かったのだが、こちらの方が万人向けだろう。少し食べたりなかったので、2ヶ店だけ開いている軽食コーナーの1つ「アジアンカフェ」へ。自分の好きな、ふわっとした台湾かき氷「ふわっ氷」のチョコ(¥400)を食べた。かき氷を注文する客がいると思わなかったのか、機械の不調か、作るのに時間がかかった。だが、味(というか食感)は求めていた物。量にも満足。ホークス戦を観に来たらまた食べよう。スタンドに戻ると、ブロック紹介。他のブロックはブロック名の紹介だけだったが、うちのブロックは関連会社の寄せ集めなので各社の紹介もあった。この後は、予め選出された400名と希望者による「ビリーズブートキャンプ」。ステージ上には本物のビリーブランクスの姿が。エントリーしていたY田氏などは弁当を我慢していたが、自分は食べてしまったので不参加。ビリーは、最初は一緒に動いていたが、後半はかけ声だけだったような気が…。ビリーズブートキャンプ参加者がスタンドへ戻る間に、抽選会の当選者発表(当選数は30組)。権利があるのは家族と一緒に参加した人だけなので自分には関係なし。ホークスの応援グッズやサインボール、ユニフォーム、ホークス戦チケットなど、ホークス関連の景品が多かったが、ドームから貰ったのだろうか(もしくはドーム使用料に景品も含まれる)?一番良かったのは、「グランドハイアット福岡」のペア宿泊&ディナー券。家族で来た人を対象にしているのにペアの券とはうちの会社らしい。子供(もしくはパパ)は留守番という事か。自分の出向先でもK賀君が応援グッズを貰っていた。14時を過ぎ、いよいよ自分の出番である綱引き。Y口さんと共に参加。まずは女性30人同士で戦い、こちらの勝利。その次に男性50人同士で戦ったのだが、わずか9秒で敗れてしまった。こちらのチームは年寄りばかりだったもんなあ。最後の競技は定番のリレー。一応、年代毎の募集だったのだが、それが20代以上と30代以上の2つの区分のみ。学生時代まではそこそこのスピードだったので走ってみたかったが、30歳そこそこの奴には勝てそうにないので応募しなかった。40代や50代もあれば良かったのに(怪我する可能性も上がるが)。そのリレーに別のチームだが同期Sの名前があったので、グラウンドの応援席へ降りて行って観戦。独身寮にいた頃は自分より20kgは多かったと思うが、今は自分より細いかも知れないというくらいスマートになっていて、足ももつれずに走っていった。この後は閉会式。始まる前は、関連会社(出向者が多い)チームなので最下位かせいぜい本部チームより上という程度だろうと思っていたが、実際には8チーム中5位と、なかなかの健闘。式が終わると、そのまま自然解散。みんながスタンドに戻ってくる前に、持参のポロシャツに着替える。参加人数が4千人超とかなり多かったので、知り合いのほとんどとは話せなかったが、ホークスビジョンで元気な姿を確認できた。そう言えば、ここに映った自分の姿を見るのも初めて。白髪が多いなあ。歩いて帰るつもりだったが、外に出た途端に雨が降り出したのでバスで帰宅。20~30分待つ覚悟だったのだが、幸いにも1分も待たずにバスが来た。うちの方面では自分が最速と思っていたのだが、うちの近所で信号待ちをしている、同じTシャツを着た人を見掛けた。
2010年06月26日
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同じ職場のY氏が、同じ部内ではあるが違うセクションに移られるので送別会が開かれた。但し、我々の代表として期間も2年半の限定的なもので、名目は壮行会。直行すれば歩いて10分くらいの場所なのだが、雨を避けて地下道を通って行ったら15分くらいかかった。しかも、我々が最後に到着(定刻には間に合ったが)。会場を見回すと、既に女性が3人座っている6人席しか空いていなかった。女性と言っても、みんな自分よりかなり上。その中の1人、N女史はW杯の日韓大会の際、職場のフロッピーについていた応募券で、大分スタジアムで行なわれたメキシコ対イタリア戦のペアチケットが当たり、旦那さんと観に行ったとの事。「生でトッティやデル・ピエロを見たとよ!」羨ましい。ちなみに、当選者は全国でわずか25組だったらしい。今回の店は「博多味処 いっ笑」。乾杯用に瓶ではなく生ビールが運ばれてきたので喜ぶ。だが、「これ、発泡酒では?」と疑心暗鬼の人も(メニューには「生ビール」と書いてあった)。飲んでみたらわかるじゃん。「最近、本物のビール、飲んでないから」。その味と違ってたらビールなんですよ(自分の舌によると本物のビールだった)。その生ビールは、2杯目からはピッチャーで運ばれてきた。それを持って主賓のY氏や部長などが注ぎに来られ、結構飲まされた。ちなみに料理は、刺身、イカの活造り(後で天ぷらに)、海老とはまちとサーモンの寿司、鰆のアスパラソース焼き、合鴨と季節の小鍋仕立て、さざえとエリンギの炊き込みご飯など。うちの職場の飲み会にしては豪華(来週予定されている歓迎会はいつもの居酒屋)。2時間ちょっとで解散。店のすぐ近くにバス停があるのだが、ちょうど自宅付近行きのバスが来たので、二次会に出るかどうか迷う事もなく、反射的に飛び乗ってしまった。思った以上に飲まされたようで、しかも車内で本を読んだのがいけなかったのか、バスを降りる時には気持ち悪くなっていた。自宅に着くと、酒臭いだろうからと、掛け布団と枕だけ自室に移動させられていた。ま、いいけどね。
2010年06月25日
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午前5時、弁当を作るカミさんに起こしてもらってサッカーW杯、日本対デンマーク戦を観た。3時半にキックオフで残り15分ちょっと。負けていたら、すぐにテレビを消して再び寝室に戻るつもりだったが、なんと2点も勝っている。引き分けでもOKなので、今から3点以上取られない限り日本の決勝トーナメント進出が決まる。今まで、何度も終盤に追い付かれたり決勝点を取られたりするシーンを見てきたが、ロスタイムを多めに5分と見積もっても、あと20分で3点なら大丈夫だろう。珍しく、余裕を持って観戦。それでもペナルティキックで1点返された時には、これで追い付かれたら勢いでもう1点取られそうで嫌な感じがしたが、岡崎のゴールで再び2点差に突き放した時点で勝利を確信。1点取られた時には他の部屋からも悲鳴(?)が聞こえたが、勝った瞬間には何も聞こえなかったので、他の人達も余裕で見ていたのだろう。大会直前の練習試合ではことごとく負けていたので、目標のベスト4どころか決勝トーナメントにも進めないと思っていたのだが、やるものである。その反面、前回の王者イタリアや、フランスが予選リーグで姿を消すという波乱含みの大会。今までとボールが違うという事、気温が低く酸素が薄い高地でのゲームもあるという事、それに初の南半球での開催により季節が北半球と逆という事も影響しているのかも。この、いつもの大会との違いが日本に有利に働けば良いのだが。
2010年06月25日
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6連敗中のホークス、今日の先発は中5日で育成枠出身の山田大樹(ひろき)。自分も観に行った公式戦初登板の時は、リードした状態で次の投手につなぐ好投。勝ち投手にこそなれなかったもののお立ち台に呼ばれるという高評価だった。だが、連勝中ならば波に乗っていけるかも知れないが、秋山監督が就任して最悪の状態。そのストップを山田に託すのは無理だろう。そこまで投手がいないのか(いないようだが)。初登板、2試合目と序盤に大量点を取られるという立ち上がりの悪さだったので、会社を出てから恐る恐るラジオを点けると、今回はまだ点を許していない。だが、ファイターズの先発は天敵、八木。これまた自分が観に行った八木のホークス戦初登板の時、10イニングでヒットが打てず(延長に入って交代したので無安打無得点にはならなかった)、それ以来、何度もやられている嫌な相手。今日も、1回こそ2人走者を出してチャンスを作ったようだが、その後は打てそうな気配なし。しかし、自宅に着いてテレビを点けた途端、多村とペタジーニが連打、四球のオーティズを挟んで松田の三塁打、長谷川の犠牲フライであっという間に4点先取。この得点が、勝利投手の権利を得る5回の直前だったので山田の投球に影響が出るのではと思ったが、すんなり乗り切り、投球数が100を超えてもまだマウンドに上がっていた。そうこうする内に8回にも2点を追加し、初完封をかけて9回も山田がマウンドヘ。先頭打者で、23試合連続安打がかかっていた田中を打ち取ったので、このままいけるかもと思った。だが、四球がらみで1点失ってなお1死1、2塁という場面で、前回、山田の勝利投手を消してしまった攝津にスイッチ。その攝津は2者連続三振で、今回は見事な火消し。確かにファイターズ打線は繋がりがあるので乗せたら怖いが、もう2点くらいまでは我慢して、完投にチャレンジさせてやって欲しかった。何はともあれ、山田が勝利投手になり、連敗が止まって良かった。ちなみに、パーリーグではこれが育成枠出身投手の初勝利らしい。
2010年06月24日
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梅雨に入り、くせっ毛が湿気のせいでグチャグチャ。 4月末に切ったばかりでもう少し伸ばすつもりだったが、週末の社内運動会で汗をかいたら収拾不能になりそうだったので、早帰りを利用して仕事の後に散髪へ行った。 切り終わって、駐車場から家へ戻る途中、ゴミ捨てに行っていたカミさんと会ったが「それ、切ったの?」。 遠くから見てるから、よくわからんのですよ。 洗髪した時に、短くなっている事を実感。 ちなみに、秋くらいには白髪を染めたいのだが、この店では白髪染めが¥3,500~、白髪ぼかしが¥1,900~となっていた。 家族がいない隙に自分でするかな。
2010年06月23日
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先発の小椋が四死球を連発して自滅。今季はコントロールが良くなったと思っていたのだが、ここ2試合続けて四死球で走者を溜めた後に打たれるという昔のパターンで負けている。次も同様だと中継ぎ降格か(代わりもいないが)。こんな小椋を使い続けざるを得ない投手陣も人材不足だが、6番森本(それも一塁手)という野手陣もいかがなものか。ホークスの6番と言えば、この前まで多村やペタジーニだったのに。森本も脇役としてはがんばっているが、クリーンアップの次に打つ程の打者ではないだろう。怪我をした正捕手、山崎の後釜が2年目の堂上(どううえ)というのも、人材不足を表しているような。オフに城島がマリナーズを辞めた際、「城島をとったらこいつはどうする?」と言われていた田上(たのうえ)は何をやっているんだか。城島がいればなあ…。
2010年06月22日
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18日(金)に「C02削減/ライトダウンキャンペーン2010への参加協力のお願い」という社内メールが届いた。内容は、七夕の時間外労働自粛と、夏至&七夕(クールアース・デー)の照明消灯(会社だけでなく家庭でも)の依頼。もっとも夏至(6/21)の消灯については「日程が追っている為、ブラインドを下げての対応でも可能」という、全く意味がないものであったが(口頭での要請もなかった)。このライトダウンキャンペーンは自分の勤務先だけではなく色々な場所でされている。「マリノアシティ福岡」でも20時から観覧車の照明を消し、無料開放するとの事。マリノアシティ福岡のHPより転載マーも急いで塾の宿題を片付けたので、家族3人で行ってみた。CO2削減どころか、C02を撒き散らす自動車に乗って…。高い建物などに付いている赤色灯さえ点いておらず、観覧車の外観は完全に真っ暗。だが、敷地内の他の建物では消灯されていないようなので、乗り込んでもあまり普段と変わらないような感じ。ただ、遠くに見える福岡タワーの照明が上の展望室以外点いていないところは明らかにいつもと違っていた。店や会社は全て終業させて家庭を含む全部の建物で照明を消し、灯りは街路灯と走っている自動車(それも必要最低限のみ)だけになれば、多少の効果は出て、インパクトもあると思うのだが。カミさんに、今回の催しはCO2削減の為だと教えると「それならばテレビを夜中までダラダラ放送しないで、さっさと終わらせれば夜中まで起きている人も減って効果があるのに」。みんながテレビの為だけに起きているわけではないが、多少は有効かも。
2010年06月21日
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今日、マーの塾では模試があるので13時で終了。普段は土曜も日曜も終日塾があって遊びに行く機会がないので、塾が終わってそのまま天神巡りをつきあってやる事に。日曜だから込んでいるだろうと少し早めに家を出たのだが、雨が降りそうだったからか思った程は込んでいなかったので、12時40分過ぎには駐車場(¥100/60分)に着いた。マーを拾ってまずは昼食。福ビルのB1Fにあるお好み焼き屋「ふきや」へ。店の前に2組並んでいたが、カウンターで良ければとすぐに通された。焼きめし(¥550)と肉玉(¥600)、チーズ玉(¥550)を注文。焼きめしはすぐに出てきたが、お好み焼きはかなり時間がかかった。腹が減っていたので、焼きめしを頼んでいなかったらきつかったと思う。パラッとしていて美味い焼きめしだった。鉄板の前の席だったのでどういう注文が入っているのか全部わかったのだが、うちと同様に肉玉とチーズ玉が多かった。だから、焼きあがる度に次はうちのかと思って見ていたのだが。やっとうちの分が出来上がり、カウンター越しに受け取る。自分が肉玉を、カミさんがチーズ玉を受け取ったので、マーが「私のは?」という顔で見る。みんなで分けるんだから心配しなさんな。どちらも美味かったが、チーズ玉の方がわかりやすい味かも。今回は2つとも大盛にした事もあって(大盛でも料金は同じ)、満腹に。 焼きめしと肉玉 共にふきやのHPより転載地上に上がると小雨がぱらついていたので、ひどくなる前に帰りたかったが、予定通り「福岡PARCO」へ。マーにとっては初めてのPARCO。張り切っていたが、そのわりにマーが見て回る店は少なく、実際に見たのは8フロア中3フロアのみ。それでも何か買っていた。その後は「天神ロフト」へ。こちらは、マーが好きな物が多く(入浴剤までチェックしていた)、結構時間がかかった。それでも15時半前にはロフトを出たので駐車料金は¥300で済んだ。少しはマーの気分転換になったかな?【ふきや】 住所 福岡市中央区天神1-11-17 福岡ビル地下1階 TEL 092-713-0743 営業時間 11:00~21:00オーダーストップ
2010年06月20日
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20時半からのサッカーW杯の日本対オランダ戦を観たかったのだが、塾が終わったマーを拾った後、天神に来ていたカミさんと義母と、天神で夕食という事になってしまった。それでもササッと食べればキックオフに間に合うかもと思っていたのだが、よりによってマーの意見によってバイキングにしてしまったので、食べているだけでも1時間かかってしまった。さらに、駅に自転車を置いている義母を送って行ったり、カミさんの実家へも寄ったので、運転中に試合開始。そのままカミさんの実家で観戦していたのだが、しばらくしてカミさんが「お風呂、入って!」。今夜はここで済ませるつもりらしい。急いで入ったつもりだったが、上がってきたら1点入れられていた。風呂から上がると再度観戦していたのだが、終了15分ほど前、風呂から上がってきたカミさんが「帰るわよ!」。今からが1番観たいところなのに…。結局、自宅マンションの駐車場で試合終了のホイッスル。初戦のカメルーン戦で(自分にとっては)予想外の勝利をあげたので期待してしまったし、勝てなくて残念。だが、大会前の星勘定としては想定内だろうし、1点差というのも得失点差の事を考えれば上出来だろう。次の25日は早朝(夜中?)なので観ないだろうな(早く寝て起きるか?)。それにしても、初戦勝利の経済効果って結構大きいのではなかろうか。初戦で負けていたらパブリックビューイングに行く人も、スポーツバーなどで観戦する人ももっと少なかっただろう。
2010年06月19日
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マーを天神の塾へ迎えに行き、義母と天神へ来ていたカミさんと合流して4人で食事する事になった。自分は、早く帰ってサッカーW杯の日本対オランダ戦を観たかったのだが。18時半にマーを拾い、待ち合わせ場所の「岩田屋」7Fレストラン街へ。どこで食べるかを見に行こうとしたらカミさん達がやってきた。マーがどの店でも構わないと言うので、カミさんの意見で8Fにある「桜の雫」へ。席に着いてから食べる物を決めれば良かったのだが、なぜか店頭で話し始め、マーが「バイキングがいい」。あまり腹が減っていなかったので、普段なら量的に満足できそうになく頼まないような物をと思っていたのだが、バイキングとなれば合わせざるを得ない。という訳で、「季節釜飯と牛焼しゃぶ・和・洋・中バイキング」(大人¥2,100、小学生¥980)に。内容は、刺身の海鮮舟盛りと小籠包、釜飯が1人1回限りで、他には牛や豚の焼きしゃぶ、唐揚げ、酢豚、ライスコロッケ、温泉卵、デザート、フリードリンク(ソフトドリンク)など。釜飯は、やや小さめの茶碗1杯分で少し物足りなかった。以前も来たカミさんは、前よりも少なく感じたらしい。小籠包は見た目よりもスープが入っていて美味かったが、スープをこぼさない為のレンゲや、刻んだ生姜、酢醤油なども付いていればもっと良かったのだが。焼きしゃぶは、肉を取りに行って焼く手間と時間をかけるわりに、食べる時には肉が小さくなっているので、2回しかお替りせず。腹八分どころか九分くらいまでは食べたが、1時間も食べていなかった。
2010年06月19日
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自分の愛用のラジオはSONY「SRF-R630V」。名刺サイズで、シンセチューニング(ダイアル式ではなくボタン式)。地下鉄の駅まで25分くらい歩く通勤時には欠かせない。SRF-R630V SONYのHPより転載今朝もいつものように持参して出勤したのだが、会社に着いてロッカールームで下に落としてしまった。大した事はないとあまり気にしていなかったのだが、帰宅する際にスイッチを入れても点かない。厳密には、スイッチがうまく押し込めていないような感じ。あーあ、壊しちゃったよ。お気に入りだったんだけどなあ。買い換えようにもシンセチューニングのラジオは結構高い(1万円程度)。FMしか聴かないのだったら、この機会にネットウォークマンに乗り換えても良いのだが、ホークス戦の実況中継も聴くのでAMも必要。いっその事、ネットウォークマンを買ってAMは100円ショップで売っているカードラジオにするか。そんな事を考えながら帰宅。夕食後、ダメ元でスイッチを直すべき分解してみたら、あっさり直った。あー、良かった。
2010年06月18日
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仕事から帰り夕食の席に着くと、食卓には入手困難と言われた桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が!ダイエーに行った際、主婦が群がっていたので近寄ると、数本あったとの事。今夜のおかずには、普段ラー油を使う鮫子などはなかったが、ネギトロやご飯にかけてみた。小さく刻まれたフライドガーリックやフライドオニオンが入っていて、その食感がとても良かった。これならば人気は出るだろうな。と言うか、ご飯にラー油をかけて食べたのなんか初めて!17時迄のオーダー本州翌日お届けおひとり様1個までの限定販売品。桃ラー桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油 110g【あす楽対応_関東】 【father_2010_father】【father_2010_fatherinlaw 】【father_2010_grandfather】
2010年06月17日
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本日で交流戦の全日程が終了。今年はバファローズがライオンズを振り切って初優勝。これで、2005年に交流戦が始まって以来、全てパ・リーグの優勝となる。全体の勝敗でもパ・リーグが大幅に勝ち越し。と言うよりも、パ・リーグが1位から6位までを独占。一方、2年連続で交流戦を制した我がホークスは、中盤までは勝率5割ペースで一時は交流戦7位(パ・リーグで最下位)にまでなったが、終了時点では3位とまずまずの結果。だが、パ・リーグの他のチームがセ・リーグのチームに叩かれている間に得意の交流戦で引き離したかったところだが、セ・リーグの全チームがあまりにも弱かった為、リーグ内の順位は交流戦前とほとんど変わらず。個人成績では、交流戦通算の最多勝投手の和田が今回も5連勝で最多勝となり、リーグでのハーラーダービーでもトップタイに並ぶ大活躍。それに比べてエース杉内は中5日の登板が合わなかったようで交流戦では2勝止まり、ハーラーダービーも和田に並ばれてしまった。ちなみに最優秀防御率はカープの前田健太。見ていて気持ち良かった。打者では、多村が4割1分5厘と交流戦史上最高打率で首位打者になり、シーズン通算打率も3割3分と打率ベストテンの6位に食い込んできた。その多村のホームラン7本もすごいと思っていたのだが、最高はイーグルス山崎の11本。オリックスから戦力外通告を受けたのは、いつの事だっただろう?18日から、公式戦が再開する。ホークスの先発は、育成枠出身の山田らしい。大抜擢のようにも見えるが、ライオンズの先発は涌井が予想されるので、どうせ負けるのならというのが本音では?交流戦前に骨折した松田はあと1~2週間で復帰しそうだが、主砲の小久保と右のエース、ホールトンが二軍、多村や松中も万全ではなく、これからは強いパ・リーグ相手だけにしばらくは交流戦以上にきつい日が続くだろう。
2010年06月16日
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サッカーのW杯が11日に始まった。ドーハであと一歩のところで出場権を逃した時や、ジョホールバルで初めて出場権を獲得した時、日韓共同開催した時は、日本の戦いについてはそれなりに興味を持っていた。だが、全く勝てなかったドイツ大会以降興味が薄れ、ここ数年はほとんど観ていない。今回も前評判が低いせいもあって、そんなに興味はなかった。今日のカメルーン戦も、午前0時過ぎにキックオフならば見る気はなかったが、23時開始との事なので、リードされた場合にはね返す力はなかろうと、相手に1点取られるまで観てみる事にした。果たして、日付が変わるまで観続ける事が出来るか?ところが、いざ試合が始まってみると、思った程攻め込まれる事もなく、前半38分に本田が先制ゴール。良くてスコアレス・ドローと思っていたので、嬉しいというよりも驚いたような感じ。窓を開けて観ていたので、よその部屋からの歓声も聞こえてきた。1点リードのまま後半に突入。 これからが大変。今までに何度、後半に悔しい思いをした事か。今日も、追加点が奪えないまま90分が過ぎたのだが、まだ4分もロスタイムがある。案の定、ヒヤリとするシーンもあったが、何とか0点に抑えた。勝ったというよりも、逃げ切ったという感覚の方が強かったが、何はともあれ、勝てて良かった。でも、この後の戦いはさらにきついだろうなあ。ちなみに、前夜は暑苦しくて正味2時間しか寝ていなかったのに、この日も5時間ちょっと。午前中と仕事が終わる直前は眠かった。
2010年06月15日
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昨夜は酔っていたのか、暑くて寝付けなかった。 何度、冷たい麦茶を飲みに行った事か。 扇風機を回しても効果なし。 気が付いたら午前4時半になっていた。 その頃から涼しくなって記憶が薄れていったが、5時にカミさんが起きたのはわかった。
2010年06月14日
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義弟が上海へ出張しているので、奥さんのMちゃんとその娘、たまちゃん(1歳1ヶ月)が昨日からカミさんの実家へ遊びに来ている。昨夜はカミさんの実家で夕食を摂ったのだが、今夜は外で食べる事になった。場所は地下鉄藤崎駅近くの居酒屋「鮮菜和食 とまや」。自分とカミさんは塾ヘマーを迎えに行ってから19時頃に合流。店の前で義母と一緒になった。店内に入ると既に義妹家族とMちゃん、たまちゃんは来ていた。大人は飲み放題と事前に頼んでいたコースで、子供達はその場で注文。たまちゃんは持ち込んだお菓子と離乳食。マーの運動会では大失敗だったビデオカメラも持参。案の定、カミさんからMちゃんへその時の説明が始まり、その横でマーが小芝居。ソーの面倒を見るので飽きたのか、普段はあまりたまちゃんの相手をしないシーだが、隣の席になったという事もあってか今日はよく相手をしていた。2時間半ほどでお開き。店の前で、子供達だけの写真を撮ってやったが、珍しくマーがたまちゃんを抱っこしてやっていた。この後、カミさんの運転で帰った(カミさんはジュースのみ)のだが、後部座席にビデオカメラを忘れ、帰宅した際に「ビデオカメラがない!」と大騒ぎに。帰宅後、ビデオカメラで撮影した写真や映像をチェック。写真はビデオを回している最中と、ビデオは回していない時に単独でと2種類の方法で撮影。昼間に写した時にはそこまで違いを感じなかったのだが、夜だと違いがはっきり。単独で撮った方はストロボが発光してとてもきれいなのだが、ビデオを回している最中はストロボなしなので薄暗く、画質が粗い。夜は、写真を撮る時は写真モードにしないと話にならない事がよくわかった。【鮮菜和食 とまや】 住所 福岡市早良区百道2丁目9-3 笠ビル1F TEL 092-843-2208 営業時間 17:00~翌1:00(L.O.0:30) 定休日 毎週火曜日
2010年06月13日
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父親が、パソコンの操作で教えて欲しい事があるので帰って来いと3月頃から言っていた。その内容とは、年賀状用の住所録の修正方法。来年の年賀状を作るまでにまだだいぶあるというのに何度も言ってきていたので、マーが塾でカミさんも仕事の今日、行く事に(ちなみに場所は市内)。実家では「筆まめ」というソフトを利用しているので、その住所録(カードタイプ)に入力するように教えていて、ショートカットまでデスクトップに作ってやっていた。だが、一覧で見たいと言うのでその住所録からEXCELを使ってー覧表を作ってやったものだから、そちらを修正してくれと言う。その表は加工品なので、データ源である筆まめの住所録を修正しないと意味がないと教えると、それならば筆まめも修正して、それとは別にEXCELの一覧表も修正すると言い出す。だ~か~ら~、データ源を複数にするとその内に作業漏れや入力ミスが起きて不―致になるから、そういう事はしちゃダメだって。作業自体よりもそちらの説明に時間を要し、最後は、一覧表は年末に年賀状を作成した時(この際にも実家へ出張予定)に作ってやるという事で納得してもらった。やれやれ。ところで、父親のパソコンを立ち上げる際、電源ボタンを押しても一発で立ち上がらなかった。そろそろ寿命じゃないの?もう10年以上は使っていると言うし(Windows98)。壊れて、買い換えるからと呼ばれてもすぐには来れないし、父親が自分抜きで買って来ても、今のパソコンから必要な情報を抜き取る事は不可能。仕事の報告書作成でも使っているようだが、プリンターを使えるようにも出来ないんじゃないかな。立ち上がらなくなる前に買い換えた方が良いかもよ。とりあえず、必要なファイルのバックアップを取ってやろうとしたら、対象はたったの2つ。住所録と書類のフォーマットだけで、フロッピーでも楽に入った。10年以上使ってきて、今後も必要なファイルってこれだけですか?これなら次のパソコンも、スペックは最低クラスで構わんな。ちなみに、フォーマットをフロッピーにコピーしたので「壊れたら、これを会社に持って行って書類を作ればいいし、印刷もそこで出来る」。壊れるまで使う気らしい。ところで、次に買うパソコンでフロッピーって使えるのかな?うちのには付いていないが。ここまでしたところで、もうお昼。母親が、「興味はあったけど(父親と)2人だけでは食べきれないので注文できなかった」という宅配のパエリアを注文。ちょっと熱さが足りないような気もしたが、ご飯によく火が通っていて味はまずまずだった。これにポテトサラダや焼きプリンがセット。食後は、秋に予定されている父方の祖父母の法事について。13回忌なので、親戚が集まるのもこれが最後だろうと宿に泊り込みで宴会をする予定なのだが、その候補地が、街から離れていて周囲に何もない場所なのである。自分のいとこは全て年下で、小さい子供を連れた家族も多い。だから、予算内で和室が多い宿を探したらそこになったと言う。子供が小さいからって和室でないとダメか?マーなんか1歳の頃にはハワイに連れて行ったが、もちろん和室などなかったぞ。だいいち、地元の人ばかりならばどこでも構わないだろうが、九州以外からも来るのにそこじゃかわいそうだろう。小さい子がいると屋台で1杯とまではいかないかも知れないが、ラーメン1杯でも食べれば雰囲気を味わえるのではなかろうか。そんな繁華街でなくても門司港や福岡ドームの周辺なら、ちょっと散歩する程度でもよそから来た人ならば楽しめるかも知れない。父方の事なので口を挟めなかった母親も、ここぞとばかりに自分の意見に同調。すると父親が「じゃあ、お前が(この件について一緒に検討している叔父に)電話しとけ」。自分が直接関わっても構わないのならば、そうさせて頂きましょう。後は、母親からあちこち調子が良くないので病院やジムに通っているとか、祖母の病院にも付き添わないといけないので大変だとか、妹と同じ携帯会社にして通話無料になったのでしょっちゅう長電話をしているとか、BSデジタルは好きな番組が多くてテレビを観る時間が増えただとか、その内にノートパソコンを買ってインターネットを始めたいだとか、色々な話を聞かされた。多少は親孝行になったであろう。ところで、福岡市や北九州市で泊まって楽しいホテルって、どこだろう?「グランドハイアット」は高いし、「」もヒルトンになったから高くなっていそうだし、他はビジネスホテルっぽいし…。
2010年06月13日
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カミさんの弟が海外出張中という事で、奥さんのMちゃんと先月1歳になったばかりの姪、たまちゃんが千葉から北九州市の実家へ3ヶ月ぶりに帰省中。今日、泊りがけでカミさんの実家へ遊びに来るので、カミさんと会いに行く事に(マーは塾)。カミさんが学校見学会に参加していたので、我が家から50kmも離れた学校へ迎えに行き、トンボ返りでカミさんの実家へ。迎えに行く時は車の屋根を開け、Deep PurpleやThe Policeをガンガンにかけて(帰りはうるさがられるので自粛)、ちょっとしたドライブ気分。マーは受かったらこんな距離を毎日通学するんだなあ。体調を崩して早退しても、帰ってくる途中で悪化しそう。それはさておき。12時半頃に義母とMちゃん、たまちゃんを拾い、西区福重にある「町家かふぇ かまくら」西福岡店へ。特大のわらび餅は何度か買いに来た事があるが、食事は初めて。満席で、我々の前に1組(4人)待っていた。テーブル席に通されたが、1歳のたまちゃんもちゃんと座れるイスを用意してくれた。自分は「ポークホイル焼き膳」(¥1,480)、カミさんは大きな海老フライとクリームコロッケ、やや小さめなハンバーグがメインの「かまくら御膳」(¥1,280)、Mちゃんと義母は「鳥のみぞれあんかけ膳」(¥1,180)を注文。ポークホイル焼き膳かまくら御膳鳥のみぞれあんかけ膳※全てかまくらのHPより転載ホイル焼きは時間がかかるとメニューに書かれてあったが、その通りに時間がかかった。だが、たまちゃんがいたので全く退屈せず。はじめは警戒気味だったたまちゃんも、徐々に普段のペースになり、食事が運ばれてくる頃には「あたしにも頂戴」と言わんばかりに、お膳を引き寄せようとしていた。食事の方は、玉ねぎとえのき茸の上に厚切りの豚肉を乗せた物だったが、味噌味が合っていて美味かった。ご飯はお代わりできるので、量も満足。さらに、膳にはわらび餅3個と飲み物まで付いてくる。この選択肢の中に抹茶があったので、全員それを頼んだ。自分で点てるのだが、初めて点てたので面白かった。この食事だけで¥1,480は少し高いかとも思ったが、このデザート込みならば安くさえ感じた。逆に言うと、デザートなしという選択肢がなさそうだったのが玉に瑕か。店員さんはみんな和服姿で、物腰が柔らかく感じられる。この格好が珍しいのか、たまちゃんは何度も店員さんを触ろうとしていた。ちなみにたまちゃんはまだ上に2本しか歯が生えておらず、食事は持参の離乳食とせんべい、それとおすそ分けの豆腐やクリームコロッケの中のクリームなど。せんべいは、少しちぎってカミさんにあげようとしたりして可愛かった。食事の後は買い物をしてからカミさんの実家へ。自分もあがってたまちゃんと遊びたかったが、洗濯物の取り込みを命じられて帰宅。再びカミさんの実家へ行ったのは、夕方に塾へマーを迎えに行ってからだった。夕食が終わると、たまちゃんはお姉ちゃんやお兄ちゃんがいて楽しかったのか、まだ歩くのでさえ、ガニマタで酔っ払いのようにヨロヨロしているのに、走り回っていた。その様子を、マーの運動会(それも大失敗だった)以来出番のないビデオカメラに撮影。【町家かふぇ かまくら 西福岡店】 住所 福岡市西区福重1-13-5 TEL 092-883-5667 営業時間 9:00~21:00 定休日 なし
2010年06月12日
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先週末に図書館へ行った際、「Flashdance」のサントラのCDを借りてきた。レンタルショップで金を払うほどではないが、無料なので。聴きたかったのは、Irene Caraが歌うタイトル曲ではなく、最後に入っているMichael Sembelloの「Maniac」のみ。それを今日、パソコンのCDで再生してみたのだが、途中で止まってしまう。専用の機械ならばどうだろうと(仕組みは同じはずだが)、コンポのCDプレーヤーでかけてみたがダメ。MP3に変換しようとしてもできなかった。せっかく無料で聴けると思ったのに残念。金を払っていたのならクレームをつけるかも知れないが、無料で借りておいて文句を言うのもなあ。【Aポイント+メール便送料無料】フラッシュダンス Soundtrack / Flashdance (輸入盤CD)
2010年06月11日
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昨日、義母にホークス戦の回数券を頂いた。有効期限は今日のベイスターズ戦まで。昨夜も家族と行ったばかりだが、今日も1人で福岡ドームヘ。 頂いた回数券昨日ほど早くは会社を出られないので、なるべく早く移動できるように、ドームからわりと近い西新駅まで自転車で行っておき、そこから地下鉄で出社。その甲斐あって、18時頃にはチケット交換センターに到着。この回数券は、安い上に観戦日を選べる(当日でも可)と便利な代わりに、当日に座席指定券と交換する必要がある。しかも座席は同レベルではなく、昨夜はカミさんが早めに換えてくれたので一塁側(ホークス側)S指定席だったのだが、今夜は遅かったので三塁側B指定席になってしまった。今日のホークスの先発投手は、育成枠出身で初登板の山田大樹(ひろき)。今まで全くと言っていいほど話題に上がらなかった投手で初お目見えという感じの報道をされているが、自分はジャイアンツとのオープン戦で見ている。1イニングだけ投げて1点取られ、可もなく不可もなくといった感じだったような記憶が。それよりも、そのゲームではジャイアンツも育成枠出身の星野投手が投げ、そちらの方が好投していた。その山田投手が先頭打者に投げる時、自分はまだドームの外にいたので、ラジオで聴いていたのだが、1人目は三振に取って上々の立ち上がり。ところが、2番に死球を与えてペースが狂ったのか、すぐに盗塁されて3番、4番に四球とノーヒットで満塁に。さらに、5番にも当ててしまい(2番に当てて萎縮しないところは良いが)、ノーヒットで先制点を奪われてしまった。この後、タイムリーヒットも打たれて、あっという間に3点献上。席に着く前に、もう敗戦確定か?ビールとメガ牛丼を持って自分の席に着いたのは、1回表が終わった頃。上にあと数段しか席がないような高さで、昨夜と違って選手がだいぶ小さく見える。遠過ぎてストライク/ボールの見分けができないのと、隣の席の二十歳くらいの女の子2人組がうるさい(しかも片方は野球をほとんど知らない様子)ので、ラジオの中継を聴きながら観戦。早くも敗色濃厚かと思って席に着いたのだが、3年目の小林太に対してホークス打線は容赦なく襲いかかり、追い付くどころか、さらに2点多く取ってあっさり逆転。重苦しい空気がこんなに早く払拭されるとは。一転して勝てそうなゲームになったわけだが、山田はどうするのか?と思っていたら、2回もマウンド上へ。ランナーを出しながらも無得点に抑え、3回はランナーさえ出さなくなった。それと共に、相手の小林も調子を上げたのか、落ち着いたのか、こちらも無得点で、初回がウソのように落ち着いたゲームに。5回も山田が抑え、勝利投手の権利を獲得。育成枠出身で、初登板が初先発の投手で、そのゲームで勝利投手になった例はまだないらしい。もっとも、育成選手制度がまだ数年の歴史しかなく、その対象も支配下選手(=普通の選手)としては契約できない、一軍のゲームに出られるだけで大出世というレベルなので、前例がなくても不思議ではないが。6回に甲藤(かっとう)を挟み、7回からはSBMの勝利の方程式で山田を勝たせに行くものと思っていたら、6回にも山田が登板。しかも、宗リンの軽業的な超ファインプレーもあったお陰で無得点に抑え、7回からは、2点差でいよいよ攝津が登板。これで山田が勝利投手になるのは確実だろう。ところが、この攝津が誤算。際どい内野安打もあったが、同点に追い付かれてしまった。初回にどかっと点を取りながら追加点が奪えず、そのうちに追い付かれてしまうという、昨夜と同じパターン(これで、好投していた小椋も山田も勝ち損ねてしまった)。また長いゲームになるのか?だが、今夜はここから再び打線爆発。馬原にセーブが付かない、5点も―気に取ってしまった。5点とは言わない、1点でも構わないので、もう少し早く取っていれば。そんな大差にも関わらず、8回はファルケンボーグが登板(あっさり無得点に)。このペースだと9回は馬原かと思ったが、陽(ヤン)が出てきた。その陽が今日は絶好調。2人連続で三球三振にしとめ、最後のバッターもあっさりツーナッシング。珍しい1イニングでの三者連続三球三振いけるか?それを期待して見ていたこの回の9球目は、ハーフスイングに見え、三塁の塁審に判定が委ねられた。どうせゲームはほぼ決まっているのだから腕を上げて欲しかったが、判定はボール。急に振られた塁審は、そんな記録がかかった一球だという事を把握していたのかな。先日、世紀の大誤審によって完全試合をおじゃんにさせてしまったメジャーリーグの審判を思い出してしまった。結局、最後のバッターはショートゴロに打ち取られてゲームセット。ホークスが勝ったのでヒーローインタビューがあるのだが、誰が呼ばれるのか?みんな打ったのであまり目立たないが、決勝タイムリーヒットを放った松中か。個人的には勝利投手にこそなり損ねたが、初登板にしては十分なピッチングをした山田をと思っていたところ、山田と山崎のバッテリーが出てきた。誰に選択権があるのかは知らないが、粋な事をするものである。今回は、交流戦の結果で判断した限りではパ・リーグのどのチームよりも弱いベイスターズが相手だったが、パーリーグのチーム相手ではどうだろう。もし戦力になれば、現在最多勝の和田&杉内、今季ブレークした小椋に山田が加わり、左投手王国になる。これでホールトンや新垣、斉藤ら右投手陣が万全になったら、言う事なしなのだが。
2010年06月10日
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一昨日(月曜)の夜、カミさんが「野球のチケットがあるんだけど行く?(=誰かと行ってくる?)」。9日(水)のベイスターズ戦で、義母が何枚か持っているらしい。水曜ならマーも塾がないから行けるじゃん。だがマーは、「塾の宿題があるから…」。家族以外の誰かと行けと言われても、今からでは見付からんよなあ。そもそも、チケットは何枚あるの?義母に確認してもらうと、9日か10日のどちらかで使える交換券が8枚あって、その内4枚は9日に義母と義妹家族が行くので残り4枚くれると言う。義母達も行くんだ。それをマーに伝えると、「私も行こうかな」。宿題があるって言ってたじゃん。「火曜日、塾が終わってからやる」。という訳で、マーは昨夜23時半頃まで塾の宿題をしていた。終わったのかはわからないが、今日はみんなで野球観戦。席は当日引き換えるタイプなので、カミさんがみんなの分を換えに行ってくれていた。カミさん達は自転車で行くと言うので、自分も地下鉄の駅まで自転車に乗って出勤し、仕事後、自転車でドームヘ行き、合流。マー達はホークスタウン内にある100円ショップヘ行っていたので待ち合わせ場所になかなか来なかったが、なんとかプレーボールには間に合った。結構良い席席に着くと、カミさんお手製の肉巻きおにぎりなどの弁当をほお張る。お陰で、ビールを飲み始める前に満腹に。義母や義妹家族はまだ来ていなかった。ホークスの先発投手は、カミさんがファンの小椋。二軍にいる主砲の小久保の名前は先発メンバーにないが、出場が危ぶまれていた松中や多村の名前はあった。一方のベイスターズの先発投手は、元メジャーリーガーの大家(おおか)。スコアボードを見たマーは「ピッチャー、おおや?」。小椋は、四球こそ出したものの、球は走っているようで三振を奪い、無安打の順調な立ち上がり。一方、ホークスは無安打で作った二死満塁のチャンスに6番ペタジーニが2点タイムリーヒットで先取点。さらに、続く長谷川もタイムリーヒットを放ち、2安打で3点と効率的な得点。ワンサイドゲームになるか?そうなると、今日、初めて一軍に上がってきたドラフト1位ルーキー、今宮が見られるかも。ところが、それ以降のホークス打線のつながらない事。二死から連打でチャンスを作り、ここで点を取れば、二死からの得点という事で相手へのダメージは大きいのだろうが、もう1本が出ない。そうこうする内に、福岡出身の4番村田に、ライトギリギリにソロホームランを打たれて2点差に迫られる。それでも、小椋は5回までリードしたまま投げ切って勝利投手の権利は獲得。しかし、6回表に塁上にランナーを2人残して降板し、続く甲藤(かっとう)が打たれて勝利投手の権利がなくなってしまった。いい当たりをされたのは村田のホームランとこの回のカスティーヨの二塁打だけだったので、同点までは任せても良かったんじゃないかな。それよりも、打線があと1点取っていてやれば展開は違っていただろうに。もっとも、今季初先発の時のように5回もてばという程度の評価だったら6回頭から替えられていただろうから、それだけ小椋の評価が高くなっているという事で、その点については小椋は喜ぶべきか。これからは、今回のようにここで打たれたら同点という場面でもまだ任せてもらえるようになって欲しいものだ。同点にされた甲藤は、7回は0点に抑えた。この後、延長戦に突入すれば最長12回まで、5イニングもある。勝っていればSBMの勝利の方程式の場面だが、さてどうする?と思いながら見ていたのだが、8回はSBMの一角、攝津がマウンドヘ。先月のタイガース戦で、見たがっていた攝津の出番がなくて残念そうだったマーは大喜び。その攝津は三振2つを取る危なげないピッチング。8、9回を攝津、10、11回をファルケンボーグでいき、12回に馬原だろうと思っていたら、9回からファルケンボーグが登板。9、10回がファルケンボーグで、11、12回が馬原か?ところが、10回には早くも馬原が登場。秋山監督は、絶対にこの回で決めるつもりなのだろうか。この回はペタジーニからなので、出塁して送りバントで一死二塁という状況にはなりやすいかも知れないが、打順は下位に向かうので走者を返せるか?そんな事を思いながら見ていたら、カミさんが「ペタジーニのホームランで終わりよ!」。日本球界に復帰して、ヒットはたくさん打っているがホームランはまだ出ていない。ここで出ればいいなあと返事をした数分後、バックスクリーン右側へ向かって飛んでいったボールは、そのままスタンドに吸い込まれていった。もちろん、ホークスファンだらけのドームの中は大騒ぎ。カミさんも「ほら、言った通りでしょう!」と大喜びだった。こんな劇的なシーンがあったのに、義妹とソーは先に帰宅していた。先制点の時にもいなかったし、何を観に来たのやら。結果的には面白いゲームだった。明日のチケットは1枚だけだし、今夜ほどは早く帰れないので場合によっては観に行くのをやめようかとも思っていたが、絶対に行こう(チケットの交換時刻が決まっているのでそれに間に合わないほど仕事が押さなければ)。
2010年06月09日
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6日(日)に、生まれて初めての渓流釣りをしに行った。川に足をつける事を想定していたので、膝までのパンツとスポーツサンダルという格好で挑戦。その際、何度か虫が足に。剌されている事はわかっていたが、不安定な場所で釣っている最中だったので、なかなか追い払えなかった。帰宅して、入浴後に虫刺されの薬を塗り、この日はちょっと痒い程度で就寝。その翌日、会社に着いたら痒いのなんの。ズボンが肌に触れて患部がこすられたのだろう。痒いのと痛いので、一刻も早く帰ってズボンを脱ぎたい!。残業もほどほどにし、歩く距離が少ないようにバスで帰った。今朝も状況はあまり変わらず。だから、虫剌されの薬を持参して出勤。何度か出番が来たので、持参して正解。でも、おっさんがすね毛をさらして薬を塗る姿は、格好良いものではない…。ちなみに、足以外は全く刺されなかったのだが。
2010年06月08日
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会社で同僚のW氏から「(頬の辺りを指して)太ってません?」と言われた。久々に会う人にならともかく、職場の人に言われるとは。「体重、量ってます?」そこまで言わんでも。後でW氏の勤務表を確認したら、彼は休日出勤や深夜勤務が続き、会ったのは半月ぶりだった。それなら仕方ないか(半月前と比較して目に見えるくらい太るのもどうかと思うが)。――翌日追記――「体重、量ってみました?」量ってません!
2010年06月07日
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最初から読む場合はこちら。渓流釣りをした上津江フィッシングパークを15時半頃に出発。来た道を戻って熊本県に出て、そこから少し足を伸ばして好きな平山温泉に入るか、それともこの近くにあるつえ温泉に浸かってみるか。そんな事を考えていたのだが、マーの強い希望で「鯛生(たいお)金山」へ。途中で、道の駅「せせらぎ郷かみつえ」にも寄ってみた。廃校になった小学校を利用した建物で、宿泊もできるらしい。だが、木造小学校ではないのでそんなに趣はない。ニジマスがあれば買いたかったのだが、川魚は売られていなかった。せせらぎ郷かみつえ16時頃、「鯛生(たいお)金山」に到着。マーのお目当ては「砂金採り」(¥600/30分)。駐車場に着くなり、カミさんと2人でさっさと行ってしまった。砂金採り券自分はカメラを取り出してのんびり砂金採り場へ向かって歩いて行ったら、途中で大分県の観光アンケートを取っているおばさんに捕まった。そう言えば、大分県にいるんだっけ。普段、大分県へ行く際に利用する大分自動車道ではなく九州自動車道を使い、降りた植木ICは熊本県だったので、大分県にいるような感覚がなかった。アンケートの中に、今回の旅行で使った交通費(帰宅するまで)という設問があり、大雑把に計算してみたら¥6,000という数値になった(帰宅後、厳密に計算し直したら5千円弱だったが)。ガソリンはクレジットカード、高速料金もETC(→クレジットカード)と現金が出て行かなかったので、こんなに払ってるという実感がなかった。ここ(大分県)に来るのにこんなに(お金が)かかるんだと思ったので、設問的にはマイナスではないかな。結構時間がかかった(でも謝礼はなし)。アンケートから解放され、砂金を採っているマーの姿を写しに行く。近くに寄って写そうと思ったが、そこへは入場料を払った人しか行けないとあった。マーの横にカミさんがいるって事は、カミさんも入場料を払ったのか。何枚か写したが、まだだいぶ時間があったので、わさびソフト(¥300)を食べる。ちゃんとわさびのような刺激があって美味かった。それでもまだ時間が余っていたので、金山に併設する土産物屋へ。11日からサッカーW杯が始まるのだが、2002年に日本と韓国で開かれた際、カメルーンチームがここで合宿をした関係で、日本の最初の対戦チームだというのに今でもここではカメルーン一色だった(当時の村長もカメルーンを応援しに現地まで行くらしい)。 わさびソフトと砂金採り場開始から30分が経ってようやくマー達が戻ってきた。カミさんの入場料は、付き添いという事で不要だったとの事。採れたのはとっても小さい砂金らしき物と、いくつかの天然石だった。 砂金採りの様子と採った物16時40分過ぎ、マーが満足したところで帰る事にする。温泉は残念ながら諦め。ここから福岡市内へ戻るには日田ICから大分自動車道というルートが一般的かも知れないが、そこはしょっちゅう通っているので、国道442号線から福岡県のハ女市(旧矢部村)に入り、旧黒木町を通って広川ICから九州自動車道へ。高速に乗った途端、車の流れが悪くなってあちこちでハザードランプが点滅。大渋滞にひっかかってしまったか?だが、止まる程ではなく(60km/h程度?)、数km走ったら解消。太宰府ICの料金所を通った際、「料金は¥1,100です」。都市高速の¥600を含んだ金額なので、九州自動車道だけだとわずか¥500(ETC割引で半額に)。まさか¥1,000未満で済むとは、考えてもいなかった。都市高速を降りてホカ弁を買い、それでも18時半には家にいた。これなら温泉にも行ってみれば良かった。今回の渓流釣りについて、マーはとても楽しかったらしい。それよりもカミさんが楽しかったようで、「来年の夏(今年はマーが受験勉強なので不可)はここへキャンプしに来て、思い切り釣ろう!」。中学生になっても、マーは一緒に来てくれるかなあ?今回の走行距離は約264km、燃費は14.7km/L。
2010年06月06日
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やっと渓流釣り。13時半前に受付に着いたのだが、既に子供が2組並んでいた(後から親が来た)。定員(100名)が決まっていて申込は済んでいるから並ばなくても参加はできるのだが、早く並んだ順によく釣れるという下流に案内してくれるらしいのだ。14時の少し前に、第1陣の人達に餌と釣竿が渡され、下流へ案内される。釣り場には番号がふられているのだが、今回は誰がどこという細かい指示はなし。 受付と上流の様子さて、いよいよ生まれて初めての釣り開始。制限時間は40分間。果たして1匹でも釣れるのだろうか?今回の餌はいくらなので、マーも1人で付けていた。ミミズなどだったら自分でも付けられないところだったが。近くにいたおじいさんは竿を入れて数分も経たない内に1匹釣り上げた。水が澄んでいて魚の姿は見えているのだが、我々家族はなかなか釣れない。だが、10分ほどして自分がニジマスを釣り上げた。体長は20cmくらいとそんなに大きくないので、重くは感じなかった。初めてなので釣り上げた途端にバランスを崩し、少しこけた感じになって膝を擦りむいてしまった。まだニジマスが針に刺さっている場面を写真に撮ってもらおうとカミさんに「撮って!」と言ったところ、針からニジマスを取ってと思ったようで「それくらい自分でしなさい!」。さすがに三脚なしでニジマスと自分を一緒に撮る事はできないんですが…。カミさんもそれどころではなさそうだったので、写真は諦めた。1匹は釣れたが次がなかなか続かないので、浮きと針の位置を何度か調整。だいたい、餌が下へいくようにした。その結果、体長8cmくらいのアブラメを2匹釣った。40分が経ち、係の人が終了アナウンス。我が家で釣れだのは自分だけだった(面目が保てた)。マーは釣れずに悔しがっていて、もっとやりたいと言っていた。 釣った場所と釣果マーが引き続き河原で遊びたがったので、カミさんに車を取りに行ってもらい、自分がマーの相手。昔はよく河原の石を積み上げて2人でダム作りをして遊んだのだが、小6になった今でもする事は変わらず。カミさんが戻ってきたところで駐車場へ。釣りの前までは満車だったのだが、もうガラガラ。多くの人は抽選会が済むと帰ったのだろう。”砂金採り”へ続く。
2010年06月06日
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久々にマーの塾が休み。天気も良いのでどこかに連れて行ってやろう。マーに希望を聞くと「カラオケかボーリング!」。梅雨時なら考えてやっても良いが、こんなに天気が良いのに。するとカミさんが「『カドリードミニオン』にパン君を見に行くのは?」。動物関係は口蹄疫(こうていえき)の影響で見られない物があったり、消毒させられたりしそうなので、この問題が落ち着いてからにしよう。春から入園料が下がった「ハウステンボス」はどうかな?「修学旅行で行く」。う-ん、どこに行きましょうか?しばらくして、ネットで検索していたカミさんが「これなんかどう?」。画面に映っていたのは「上津江フィッシングパーク」の「渓谷まつり」の開催案内。入場料¥100で、放流されたニジマスが放流されて渓流釣りができるらしい(しかも餌付で竿も貸してくれる)。高速から少し離れているが、面白そうなので行ってみましょうか。渓流釣りは午前に3部、午後は14時から1部(午前の1部はもう始まっている)。午後の部に間に合うようにと、急いで出発。 渓谷まつりのちらしガソリンを入れて9時20分頃、都市高速に乗り、11時前に駐車場に到着。高速を降りてから30kmもあったので意外と時間がかかった。休憩なしで普段よりも少しスピードを出して行ったせいか、着いたら肩から上が、首をひねった時のようにこわっていた。普段はもっと近くまで行けるようだが、今日はイベントがあるとの事で少し離れた場所に置き、そこからワンボックスカーでピストン輸送。テニスコートが今回のメイン会場。準備されていたテーブルとイスは全て埋まっていたので、大きなテントの下に持参したシートを広げて席を確保。着いてすぐ、14時開始の魚釣り(第4部)の予約。 会場の様子本日のプログラムカミさんは、ふもとの受付付近にある食堂で昼食を摂るつもりだったようだが、結構長い(1kmくらい?)坂道で、徒歩で往復するにはきつそうだったので、会場内で食べる事に。山菜と小さい川魚(アブラメ)を目の前で天ぷらにした物(¥250×2皿)や、ニジマスの塩焼き(¥200×3匹)、じゃんボいなり(¥300/2個)、おにぎり(¥250/3個)、あげたこ(¥300/8個)、フライドポテト(¥150)を購入。 ニジマスの塩焼き 山菜とアブラメの天ぷら12時からの餅まきにカミさんと参加。自分だけ餅を3つと飴を1つ獲得。 餅まきの様子と戦利品その後は歌謡ショー。興味がなかったので、バンガローの様子をチェック。ここは昨夏、キャンプをした際に候補の1つだった。テントは嫌だと言う義妹家族と来るには、設備のわりに安いので良いかも。 バンガロー12時35分から、小学生以下を対象とした魚のつかみ取り大会。みんな濡れても構わないような格好で、中には水着姿の子も。マーも数年前まではこういうイベントに参加していたのだが、「もう出ない」。 放流された魚 うなぎもいた つかみ取り大会の様子13時からお楽しみ抽選会。特等はテントなどのキャンプセットで、1等はバーベキューセット。どちらも我が家にはあるし、こういう物は地元の方に当たった方が盛り上がるだろう。末等くらいでも頂ければと思ったが、3人ともハズレ。特等については当たるわけなかろうと、発表される前に渓流釣りの受付会場へ(離れても当選番号は聞こえる)。 お楽しみ抽選会の様子”初の渓流釣り”へ続く。
2010年06月06日
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昼食から帰宅中に「福岡インターナショナルスクール」の前を通った時、カミさんが「バザー、やってるみたいよ」。ここでは、2~3年に1度くらいのペースで5月に「メイフェスティバル」というバザーのようなイベントが行なわれていたのだが、最近は行った記憶がなく、どうなったんだろうと言っていたばかりなのだ。じゃあ、言ってみましょうか。但し、今日は自転車で(昨日は百道浜へ歩いて行った)。学校に着くと、えらく静か。ホールのテーブルで何かを食べているようなママさん達が数組。その人達を横目に、会場らしき体育館へ。中に入ると、ごくごく小規模なフリーマーケットという感じ。売られているのは子供服や洋書など。場違いな気がしたので、すぐにここを後にする。せっかくここまで来たので、昨日も散歩したももち海浜公園へ。TUBEのコンサートなどが行なわれる「SEASIDE VIBRATION」を開催中。ビーチバレー等のイベントが行なわれていたり、グッズや飲食店のブースがあり、お祭りのよう。しかし、自分と同世代か上の人が多いファンの方々にこの炎天下はきつようで、日陰で休んでいる人もたくさん。自分がTUBEのファンだったら終日ここにいて、コンサートも観たいところだが(入場料¥7,000)。マリゾンまで行って、折り返して帰宅。空気が心地良かった。
2010年06月05日
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学校見学に行っていたカミさんと待ち合わせて「山本善三郎商店」地行店へ。開店1時間前に着いたり休みだったりで、今回が三度目の正直ならぬ四度目の正直。自分は、刺身が3種類(今日はサーモンのトロ、ハマチ、タイ)乗った「善三郎飯」(¥498)を大盛(+¥100)で。カミさんは二種(マグロとアジ)丼(¥398)を注文。これに特製の醤油をかけて食べる。めちゃめちゃ美味しいというわけではないが、まあまあ。魚系のダシが効いている味噌汁も美味かった。支払いの時、千円札1枚だけ準備していたのだが「¥1,046です」。税別でしたか。どこかに表示していたっけ?食事の後、夕食のもつ鍋の材料を買いに西新中央商店街に行った。ついでに、今季初のかき氷を食べに「蜂楽饅頭」へ。いつものように、2人共「コバルトアイス」(¥300)を食べる。今年もいつもの味だ。(^_^)カミさんは、寒くなって完食できず。コバルトアイス 食べログより転載【山本善三郎商店 地行店】 住所 福岡市中央区地行2-1-29 TEL 092-712-3838 営業時間 12:00~15:00、18:00~23:00 定休日 毎週日曜日、祝日 【蜂楽饅頭 福岡本店】 住所 福岡市早良区西新4-9-18-1 TEL 092-822-5599 営業時間 10:00~19:00 定休日 毎週火曜日、12/31~1/3
2010年06月05日
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今日は、最近にしては早い時間帯に帰宅。夕食を摂っているとカミさんが「明日、(百道浜で)チューブがコンサートするんで今設営してるから、散歩がてら見に行かない?」。マーを塾へ迎えに行くにはまだ時間があるし、急ぎの作業もないから行きましょうか。てっきり自転車で行くと思っていたのだが「散歩って言ったでしょう」。車では行かないという意味かと思っていた。うちから百道浜までの行程の半分は、仕事帰りにさっき歩いてきたばかりなんですけど。しかも足元はクロックスのサンダル。歩くつもりならスニーカーを履いてきたのに。外はまだ暗くなっておらず、暑くも寒くもない。先ほど川沿いで話していたばあさん達はまだおしゃべりをしていた。よかとぴあ通りから百道浜西緑地に入る場所には私服の警備員が2人と制服の警備員が1人(会社帰りには私服の2人だけだった)。入るのを断られるかもと思ったが、止められなかった。コンサート会場へ向かう車両の誘導なのだろう。我々以外にも、何人か散歩やジョギングをしていた。散歩と言うよりもウォーキングのようなスピードで進み続け、思ったよりも早く海岸に到着。ステージは海浜公園の1番河口側に作られていた。そこからさらにマリゾンまで足を伸ばす。コンサート会場(イベント会場?)の方には生ビールや広島焼きののぼりが見えた。夜のマリゾンには久々に来たのだが、バーベキューをしている店(「Big Banana」)や、リゾート地のようなオープンデッキの店(「Mamma-mia」)があって、なかなか面白そう。「この後、マーちゃんのお迎えがなかったら入りたかったね。」そんな事を言われても、財布なんか持って来ていませんが。帰りは、来た道をそのままUターン。もう辺りはすっかり暗くなっていた。
2010年06月04日
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職場では現場のメンバーヘ指示を出す係なのだが、一昨年から、今の時期に現場の人間から1人、自分の係を2ヶ月間、体験させるようなシステムになった。その対象者は、最初の2年は自分と同じ出向元の年長者(と言っても1歳上と同じ歳だったが)、今年は出向先の年長者、O氏(1歳上)。その分を誰かが穴埋めせねばならず、一昨年は自分が2ヶ月間現場でシフト出勤し、昨年は同じ係のY氏と1ヶ月ずつ入り、今年はY氏が2ヶ月間現場へ。そんなわけで、過去2年間はY氏が教育していたのだが、今年は自分がする事になった。さて、たった2ヶ月間しかいない人に何を教えようか。月に1回しかない作業や年に1回の作業を教えても仕方ないし。Y氏に、以前教えた際の資料を求めたが、自分が作った手順書を使ったとの事。それを元に、日々の作業から教えていくか。このようなシステムを考えるのは構わないが、どのレベルまでにして欲しいという具体的な指示くらいないかな(それを指示できるような上司達ではないが)。相手が年上で、在籍年数も合併して途中から加わった自分と比べて圧倒的に長いというのもやりづらい。部内では、彼の方が上の立場なのである。それでも、この仕事に関して全く知識がない、真っ白な状態ならばまだ良いのだが、今まで指示を受けるという立場だったのである程度わかっているだけに教えづらい。生徒が、教師がどういう仕事をしているか少しは把握しているようなものである。現場でのシフト勤務だと、徹夜もあって体力的には大変なところがあるが、その分、シフト手当てもあり、残業もほとんどなく、1~2ヶ月程度ならそちらの方が良かったかも。こちらは通常業務に加えて、教えるという作業も加わるし。O氏が、この年齢になって新たに仕事を覚えるという事がどれだけ大変かわかってくれれば、自分としてはOKかな。
2010年06月03日
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今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。6月は「女性がセレクトしたお店にての会」というテーマが設定されていたのだが、昨年の新型インフルエンザ流行による開催見合わせや幹事をお願いする女性がいなかったりと、ここ数年はこのテーマに沿っての例会は行なわれていなかった。だが、昨年11月の総会以来、女性の参加者が増えたので、福岡市在住の数名の若い女性に幹事を打診。その結果、H女史が3ヶ店の候補を挙げてくれたので、その中から自分が最終決定を下し、彼女に幹事(店との連絡役)を依頼。という訳で、久々に行なわれる「女性がセレクトしたお店にての会」。選ばれた店は、綱場町(最寄駅は地下鉄の呉服町)にあるタパス&スペイン料理「ロス ピンチョス」。その前に、「献血ルーム・キャナルシティ」で献血。フリーカフェ「播磨屋ステーション」に寄ってから行くつもりだったが、献血に時間がかかってしまい、直接会場へ。開始予定時刻である19時の数分前に店の前へ到着。店の入口の写真を撮っていたら会長が来られたので、一緒に店内へ。幹事のH女史を始め、T先輩、K先輩、D先輩、F先輩、O女史らが席に着かれていた。H女史が角の席に座ったせいもあるだろうが、そちらから席が埋まっていった。少しバランスが悪く感じられたので、自分は反対側の端の方の席へ。 店の概観しばらくすると、続々と人が集まってきた。2人目を産んでから何度かエントリーしながら直前にお子さんが体調を崩してドタキャン続きだった同級生S女史も「今日は2人ともハズに頼んできた」と参加。遠くは70km程離れた北九州市小倉や、もっと遠い熊本市からも参加される方があったのだが、19時半頃には全員集合。当日になってK君が参加を希望してきた事もあって、参加者は16名に(+幼児1名)。自分の席の周りは、左隣に同級生のM女史、その前はY女史と3歳になったばかりのS君。正面はY女史の同級生S本女史で、右隣は急遽参加のK君、その前は同級生S女史。バツイチのM女史の「言い寄ってくるのは既婚者ばかり」という発言から話が盛り上がった。また、ほどほどにおとなしくしていたS君を見て「うちの娘はやんちゃで、絶対に連れて来られない」と、何度もY女史の事を羨ましがっていた。1回ではなかったので、心底羨ましかったのだろう。そのS君は、4月から週に何度か幼稚園の未就園児を対象にした教室に通うようになったようなのだが、それ以来、見知らぬ人への挨拶などをしなくなり、すっかりおとなしくなってしまったとの事。今日も最初はおとなしかったが、人がトイレに行くのに着いて行ったりと、帰る頃には元気になっていた。今回急遽参加のK君は、総会には毎回参加しながら、例会には初参加。忙しいと言っていながら、自分が前夜は21時まで仕事だったと言うと「いつもそんなに遅いんですか?」と驚いていた。21時でそんな反応をするという事は、彼は普段、何時までの仕事で忙しいと言っているのだろう?もしかして、19時ちょうどに来れないという程度か?全体では、先週末に東京で行なわれた同窓会の会議に当会の代表として出席したF先輩が撮ってきた学校やその周辺の写真をみんなで見て懐かしがったり、変化に驚いたり。店内の様子は、一番奥にフラメンコ・ライブ用のステージがある細長い作りで、照明はやや暗め。料理は3千円のコースを選択。最初に生ハム(ハモンイベリコ?)とパンが運ばれ、スパニッシュオムレツやエビの土鍋オイル焼き、マッシュルームの土鍋オイル焼き、タコとポテトのアリオリソースなどが続き、最後はパエジャ。これをビールや赤ワインで頂いた。初めてのスペイン料理だったが、どれも美味しかった。 やや遠方のD先輩が帰られると言われた21時20分頃にお開き。D先輩と、それより先に帰られた今回最年長のI女史以外のメンバーは、ここから歩いてすぐの場所にあるK先輩のお店のショールームへ。お節句人形(ひな人形・五月人形・こいのぼり) を取り扱っている高級人形専門店なのだが、今の時期は盆提灯。こういう物をまじまじと見る機会はなかなかないので、じっくり見させて頂いた。最後にみんなで記念撮影をしたのだが、葬儀場で撮ったみたいな感じに…。この時点で、時計は22時前を指していた。もう1杯だけ飲もうと、Irish Pub「THE HAKATA HARP」へ。M会長、T先輩、F先輩、O女史、1次会幹事のH女史、同級生S女史、K君と半数以上が参加。1次会で飲み足りなかったので、ギネスビールを2杯飲んだ。元会長のS原女史のお宅のすぐ近くなので声をかけようかという話も出たが「もう寝ているかも知れないから」という意見により、やめておいた。 店の概観も内装も好みだったギネスビールをグビッ7歳下のK君が自分に女の子を紹介しろと言うので、希望の年齢層を尋ねた。「2つ上くらいまでですかねえ」。それを横で聞いていた、4歳下のH女史が「じゃあ、私の歳は対象外なの?」それに対してK君は馬鹿正直に、そうだという意味の回答。どうせH女史と付き合うわけじゃないんだから、そこらへんはうまく逃げればいいのに。もうそろそろ童顔だけでは勝負できんぞ。1時間程で解散。まだ地下鉄は走っている時間帯だったが、同じ方面のT先輩とタクシーで帰宅。【ロス ピンチョス】 住所 福岡市博多区綱場町6-9プログレススペースII 1F TEL 092-262-7789 営業時間 17:30~23:30(L.O.22:00) 定休日 日曜、祝日【THE HAKATA HARP】 住所 福岡市博多区須崎町1-1 ホテルエクレール博多1F TEL 092-283-6446 営業時間 11:30~16:00、17:00~02:00 定休日 無休--翌日追記--H女史からメール。「しかし、○○歳はNGとか許せん!!!(爆)」まだ覚えてましたか。しかも、同級生S女史ともう1杯飲みに行ったらしい。多分S女史は、ここぞとばかりにという感じだったのだろう。
2010年06月02日
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本日より9月末日まで、勤務先ではクールビズ。3期目だが、こんなに待ち遠しくなかった(=暑くない)のは初めて。長袖のYシャツを着て出勤したが、暑く感じなかった。むしろ、家を出た直後は半袖だと寒かったかも。自宅から地下鉄の駅へ向かう時も、ノーネクタイの人は多いが、上着を羽織っている人ばかり。この傾向は地下鉄に乗ってもほぼ同じだった。「クールビズ、今日からだったよなあ」と少し不安になる。会社に着くと、上着を着ている人は皆無で、半分近くは半袖のYシャツだった。みんなの家の近くは暑かったのだろうか。ところが、帰宅時には上着を羽織って部屋から出て行く人の姿がちらほら。やはり涼しかったのか、上着なしに抵抗があったのか。まさか、今日からクールビズという事を忘れていたわけではないだろうが。
2010年06月01日
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