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Free Space
インターネットには有料会員にならないと読むことの出来ない情報に溢れています。
多くの場合、有料会員の情報は情報発信側が本気で書いています。
逃げはなく、言い訳も出来ません。読み手と書き手の真剣勝負です。
以前無料の記事を紹介したブラックアジアも、基本は無料ではなく有料です。
(刺激が強いので、18歳未満の人は18歳以上になってから見て下さい)
ずっと無料記事で我慢していたのですが、先日有料会員になりました。
1年で5000円かかりますが、記事の内容はどれも独自でとても素晴らしく、文章力や表現力が抜きん出ており、更新頻度も多いのでオススメです。経済関連の考えは僕とは違う部分も多いのですが、とても参考になります。『むぎゅ。』の読者様にもオススメします。是非。
有料会員は他にもニコニコ動画と、ニコニコ動画の「竹田恒康チャンネル」、に登録しています。
この竹田恒康チャンネルは月額税抜800円かかりますが、とてもオススメです。こちらも是非。
ここは株のブログなので、株の有料会員の話もしましょう。
株の有料会員は様々なものがあります。大手から個人まで様々な有料会員がありますが、基本的にはどれも入る必要はありません。
僕はヤフーファイナンスVIP倶楽部(2,138円/月)とロイター銘柄レポート会員(1,188円/月)に入っていますが、初期の頃からの惰性で続けているだけです。今は幾らでも無料で情報を得ることが可能ですので、読者の皆さんは別に入る必要はないと思います。
株の有料会員には、サイトやメルマガといった類もあります。
通常では得られない情報と銘打って、大抵は投資顧問業者として法人登記しているアナリストが情報を発信します。
玉石混合。分析にかける熱意や時間に、かなりのバラツキがあることは間違いありません。
ただ、一つだけ言えるのは、投資顧問登録をしているアナリストだろうが、有料だろうが、膨大なデータだろうが、多くの熱意や時間を掛けて分析してようが、儲かるかどうかは全く関係ないということです。
過去、僕は株式投資関連で投資顧問アナリストの有料会員になった事が1回だけあります。
2万円/月で6ヶ月単位。つまり12万円からの有料会員です。僕は半年限りの会員でした。期間はライブドアショック前後。毎日が給料日だったあの頃でしたから、12万円でも躊躇しなかったんでしょうね。別に今でも後悔していません。
そのアナリストは煽り屋さんでした。ファンダメンタル分析を軸としていましたが、非バリュー銘柄を中心に煽っていました。
当然です。有料情報なら値動きの激しい銘柄をピックアップする必要があります。万年割安株など紹介しても仕方ありません。値動きの激しい銘柄を、暴落を避けてトレードを推奨する。かなり難易度が高く、投資家に伝わっていない情報を知ることが重要です。財務諸表の深い部分を読み解く力も必要になります。財務諸表以外の情報が重要になります。
僕はその有料情報を元にして売買したことはただの1度もありませんでした(本当にただの一度もありませんでした)が、その独特の分析や考え方は堪能させてもらいました。
その煽り屋アナリストのHNは「パックマン」と言いました。本名は伏せます。法人化する前は、ヤフーファイナンスの掲示板に書き込みをされていました。かなりの分析力で、裏打ちされるデータが多く信憑性がありました。非バリュー投資家では珍しく、分析にとても力を入れたファンダメンタル屋さんでした。残念ながら今ではヤフーファイナンスの掲示板がなくなってしまったので書き込みが見れません。
ヤフーファイナンスの掲示板は色々な煽り屋さんが居ましたが、その人は一流の煽り屋さんでした。僕の知る限り、その人を超える煽り屋さんは存在していません。
余談が長くなってしまいました。
僕は詐欺師とか煽り屋とかいうやや過激な表現を使っていますが、時には彼らの言う事が正しいことも知っています。
まずは耳を傾けよう。そして、正しいと思う部分は認め、批判するべき部分は批判しよう。
そういうスタンスです。
バリュー投資家というだけで批判するのは、テクニカル投資家というだけで批判するのと同じくらい愚かです。
詐欺師だから、煽り屋だから、というだけで批判する気はありません。
株価が常に適正価格なら、バリュー投資家だろうが煽り屋だろうが初心者だろうがプロのアナリストだろうが、みんな同じだけ正しいんですね。
長い余談を終わります。
今回の投稿は、ブラックアジアの有料会員はオススメだよ、というテーマでした。このテーマは最初の7行で終わってます。後は読まなくても良い駄文ですのでご注意下さい。(何故最後に書く)