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ギターウルフのビリー急逝…信じられない。けど、オフィシャルで発表だったから、これは現実だ。おやすみなさい、ビリー。安らかに。うーん、ちょっとへこむねえ…今日のCDthe bravery/the braveryCAKE/Comfort Eagleブレイヴァリーね…フジに来るものだから、聴いてみました。キラーズとフランツとなんかごちゃまぜにしてスケールダウンしたような感じがするんですが…。キラーズのブランドンもかなり口撃してたけどね。でも決してキライな音ではない。でも、生き残るような感じは…しないかなあ。がんばってください。(心の声)ブリティッシュシーパワーの新譜買った方が良かったなあ。いよいよ明日、セリーグ開幕。連覇目指せ、中日。難しそうだけどな。
2005.03.31
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行って来ました某レコ社へと。なんでも4000通の応募があったとか…いやはや、友人の運の強さに敬服、感謝。ストップがかかってるので、セットリストも話の内容も書けないけど、あんな近くで見られるとは夢にも思ってなかったので、感激。メンバーがすぐ横を歩いていく…これだけでもう死にそうな思い。クリス・マーティンは写真で見るよりずっとカッコよかった。顔小さい!さすがグウィネスの旦那。さすがグラミー。本当に目の前だったので、心臓がバクバクいってた。フジのときはずっと遠くだったからなあ。これは一生モノの体験だった。ありがとうございます、ごちそうさまでした。
2005.03.30
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つい1時間ほど前に帰宅。最前列ど真ん中という最高のロケーションで見たコナー・オバーストは、まさに「鬼気迫る」表情だった。目が釘付けになったのは、彼のハンサムな顔立ちのせいではなくて、彼の発するすさまじいオーラのせいだったと思う。まあ、たしかに、アイメイクした彼はカッコよかったんだけどね。最新アルバムの「白い方」中心のセットで進行した今日のライヴ、ハイライトはやはりラストかな。ROAD TO JOYがあんなにロックになるとは思わなかった。サポートのメンバーも素晴らしいパフォーマンスだった。個人的に気になったのは、キーボード兼トランペットの彼。若い頃のポール・ウェラーに似てると思ったんだけど。トランペットを吹くときの姿勢がやけに綺麗なので、吹奏楽部出身の自分としては、目が離せない存在だった。前座のマリア・テイラーもなかなか良かった。文句なくカワイイし、女版ブライトアイズもしくはオーウェンといった感じかな。あたたかい雰囲気の歌だった。今、手元には終演後にゲットしたセットリストがある。ビールとジュースにまみれて、ちょっと変色してるけど(苦笑)でも、これを手に入れられたのも、最前列にいたおかげ。おとといのREMも良かったけど、今日のブライト・アイズも本当に良かった。もしかしたら、今年のベストライヴになっちゃうかもね。そうだ、サマソニ第一弾発表。THE TEARS!!THE TEARS!!来ます!何が何でも行きます。え?OASIS?NIN?WEEZER?そんなことよりTHE TEARS。
2005.03.18
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昨日の話だけれど、REM10年ぶりの来日公演、武道館に行ってきた。ほとんど席も埋まっていて、待ってた人が多いんだなあと実感。年齢層も様々だし、外国人の姿もけっこう目立っていた。前座のdoaはまあ言及する必要もなし。客電が落ちて、メンバーが出てきたときにはもう感無量。本物のマイケル・スタイプがいる!声の調子もなかなか良い感じだし、新旧織り交ぜたセットリストで、みんな総立ちで盛り上がった。途中、マイケルが拡声器を取り出す。もしやこれは………orange crush?!友人と思わず絶叫。まさか聴けるなんて…マイケルのパフォーマンスもかなり絶好調な様子。右へ左へと走り回ってくれて、こっちも飽きない。アンコールでは、聴きたかったeverybody hurts。泣きました。本当に泣きました。最後はman on the moonで締め。周りをうかがってみたけど、みんな本当に楽しそうにしていた。手拍子したり、身体を揺らしたり、思い思いの楽しみ方をしていた。そして、みんな笑顔だった。本当に、行って良かった。ここまで充実したライヴは久しぶりだった。そして、ケン・ストリングフェロウの元気な姿を見られたのも収穫。ポウジーズの新作待ってるぞ。でもこれでまた10年来ないのは勘弁ね。サマソニ虫食い、どうやらTEARS来そう…参戦決定、かな。
2005.03.17
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今度こそ、今度こそライヴに行くんだ…3つ飛ばしたんだから、今度は何が何でも行かないと。しかもREMだし。動くマイケルスタイプ見たら、感動するだろうなあ。歌聴いたら、泣くかもしれないなあ。ケンはついてきてるのかな。サポートもいいけど、ポウジーズはどうなってるんだと訊きたい。今日のCDKaiser Chiefs/EmploymentR.E.M/Around The Sunベックの新譜も買ったんだけど、まだ聴いてない。カイザー・チーフスは、シングルのI Predict A Riotが良かったんで、アルバムを買ってみた。まだ流して一度聴いただけなんだけど、どうかなあ…ガツンとくるものはなかったけど、聴きやすいといえばそうなる。ちゃんとした感想は、きちんと聴いてからにしよう。とにかく今は、REMのことで頭がいっぱい。武道館に行くのも久しぶりだなあ。
2005.03.15
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サマソニの虫食いラインナップ。あれじゃ虫食いとはいえないじゃん!ほとんど伏字なんだもん…そんなんでわかるかー!バカにするにもほどがある、クリエイティブマン。今日のCDCAKE/Fashion Nugget初めてケイクを聴いた。フジにも来るってことで、ちょうどいい機会だなと思って。私が今までに聴いたことのない雰囲気の音を鳴らすバンドだった。独特のゆる~いノリがすごく新鮮に思えた。トランペットがフィーチャーされてるのも多くて、これを夏に苗場の太陽の下で聴けたら、かなりいい感じじゃないかな。ヴォーカルの力の抜け具合もぴったりだ。ケイクといったらまずトラキャンのアルバムが思い浮かんでしまうんだけど、これからはちゃんとバンドとしてとらえることができそう。アマゾンで注文していた、suedeのSinglesオーストラリア盤がようやく到着。シンガポールでのライヴDVDがついてるんだよね。以前にスカパーで見たことはあるんだけど、やはりきちんとした形で自分の手元に置いておきたかったから、とても嬉しい。
2005.03.14
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トム・ヨークでもトム・ジョーンズでもない。thom.というSSWが、最近ちょっと注目を浴びてきている。スカパーやラジオでも頻繁に耳にすることが増えて、雑誌にも露出が目立ってきた。引き合いに出されるのが他ならぬトム・ヨークだったり(U2も!)するので、もちろん興味は持つわけだ。見た目も、白人って感じがしない、ちょっと浅黒くてエキゾチックな感じもしたので、余計に気になっていた。今日のCDthom./Istory経歴としては、ドイツでバンドを組んでいたもののうまくいかなくなりソロ転向、鳴かず飛ばずでいたところ、その音源に惚れたBMW社やヴィム・ヴェンダースにより、一躍脚光を浴びることになる……ん?なんか聞いたことないか?と思ったら、アクアラングととても似通った道を辿ってきているということが判明。アクアラングはワーゲンのCMに提供したんだっけね。BMWに提供した、Principle Of Joyが代表曲といえると思う。多少の「狙いました」感のあるフレーズだけど、スケールの大きな曲。そして、CMでかかっても「おっ?」と思わせる力がある。それだけ魅力的な曲だってことかな。私もこれで興味持ったクチだし。でも、アルバムの構成はわりとデジタルっぽいサウンドが目立つような印象。アクアラングよりリズム感があるかな。それでもまあ、ヴォーカルがまさにトム・ヨークな曲もあったりするわけだけど(笑)ボートラはなくても良かったかな。4曲分がちょっと長すぎて、だれてしまうかも。でも、それを抜きにして、スルメなアルバムだってことは言えると思う。バンド時代の音源も聴いてみたい気がするね。
2005.03.13
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フジロックはこれでOK。お昼過ぎにはもうイープラスもつながりやすくなってたので。あとはこれから発表されるアクトが気になる気になる。期待半分不安半分なんだけどね。今日のCDVELVET REVOLVER/CONTRABAND今までまったく見向きもしなかった系統なんだけど、なぜこれが手元にあるのかといえば、他ならぬ母の指令。ついに母も、買おうという気が起きたらしい。PVはスカパーで何度も見かけてて、雰囲気はいいなあと思ってた。けど、自分で買おうというところまで行ってなかったんだよね。それをついに買ってきて、通して聴いたところ……なんだ、めちゃカッコイイじゃん!ガンズ、という大きすぎる名前が背後にあったから、私も敬遠していた。ガンズは、私にはどうしてもヘヴィすぎて、はっきり言って好きじゃなかったし。アクセルが好きじゃないというのもあったしね(苦笑)ちょっとばかし暑苦しい感じがして…ところが、スコットのヴォーカルは本当にセクシーで、いろんな表情を持ってて、聴くほどにどんどん引き込まれていく。スピード感のある曲とバラードではがらっと変わる、そのギャップの大きさが魅力なのかな。FALL TO PIECESのPVでは、SLITHERとは全然違う表情のスコットが見られる。ヤク中の怖い人、というイメージが個人的に定着してたから、このPVは驚き。スコット、結構優しい感じで笑うんだ。ガンズファンにはだいぶ叩かれているようだけれど、私は断固支持。ガンズを求めるのは筋違いってものじゃないかな?だって、このバンドはVELVET REVOLVERでしょ?
2005.03.12
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フジロックのチケット先行予約開始。やっぱり手数料のかからないローソンがいいかなあ…。今日のCDBeach Boys/Pet SoundsFEEDER/PUSHING THE SENSESTHE KILLERS/HOT FUSSBrendan Benson/Altanative to loveビーチボーイズ来日記念アンケートっていうのを、EMIのサイトでやってたので、とりあえず答えてみた。こういうのをマメにやってると、グッズとか当たるんだよね。レディオヘッドのTシャツとかMEWのDVDとか、音楽ギフト券とか、いろいろと当たった経験あり。で、ビーチボーイズが来るフジロック2005。……いったい、ビーチボーイズの誰が来るというんでしょうか。ブライアンウィルソンがもう一度来るとは思えない…死んじゃうよ。Get Up Kids解散。またひとつ、良いバンドが消えるのか…。
2005.03.11
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今日、リバティーンズのDVDを見た感想。今じゃもう見られないピートとカールの2ショットに、涙腺が緩む緩む。楽しいんだけど、それを上回る喪失感ばかり感じた。リキッドルームが新宿にあったとき、ライヴ行ったっけ…。まだピートがちゃんと居て、バンドがはちゃめちゃだけど楽しくやってたころ。あれは本当に楽しかった。それだけに、ピート抜きのフジロックは辛かった記憶がある。up the bracketを試聴機で聴いたときの、背筋がぞくぞくするほどのワクワク感は、もう二度と味わえないのかなあ…。バーナード・バトラーがプロデュースだと聴いたときは、夢のようだと思ったりしたのになあ。無期限活動停止が早く解けることを切に願う。アンダーソン&バトラーのように、突如として復縁ってことがあればいいね。お願いだから、ローゼズ状態にだけはならないでくれ。罵り合いだけは、見たくないよ。大好きなバンドなんだから。Feederの新譜に付いてたDVDも見た。こちらは打って変わっていい雰囲気。タカさん、かっこいいです。
2005.03.10
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というふうに位置づけられるアルバムがあったりする。例えばTravisのTHE MAN WHOとか、RadioheadのOK computerとか。俗に言う、「化けた」というやつかな。今日のCDFEEDER/PUSHING THE SENSESこれはその「化けた」に当たるんじゃないかと思う。今までのFEEDERとはちょっと違うと感じた。正直、自分の中での「これだ!」という決め手がなくて、いつもスルーしていたんだけれど、今度の新譜は違った。最初から最後まで一気に聴かせる力があるような気がする。いろいろ書きたいんだけど、どうにも気分が悪いので今日はここまで。
2005.03.09
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キラーズのチケットを買わなかったこと。今頃になって、行きたくなってきた…。でもチケ代高かったし、と自分をなだめているところ。でもでも、名古屋の音源聴いたら、やっぱ買っておけば良かったかなあという思いが頭をかすめた。6500円は、高いよね。今日のCDTHE MERRYMAKERS/BUBBLEGUNメリーメーカーズといえば、ジェリーフィッシュのアンディがプロデュースということで、ちょっと名が売れたかな。このアルバムは粒揃いの良盤。1曲目のイントロがアカペラで始まった途端、これは絶対来るぞ!というワクワク感が高まる。そして少し低目でほわんとした声に即KOされた。コーラスも良くて、サビで一気に炸裂するメロが、まさに王道ポップ。しかし、これ以降音沙汰がない…オフィシャルにもつながらない。解散しちゃったのかな?お腹が張って居心地が悪い。ガスピタンを飲んだら、こういうのって治るの?
2005.03.08
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ルーファス・ウェインライトを呼んでくれ誰か…どうして彼の評価が上がってこないのか(評論家除く)、わからない。あんなに素晴らしい声量と曲のクオリティを持っているのに。今日、WANT TWOについてたライヴDVDを見たんだけれど、とても圧倒されて、鳥肌が立つくらい感動したよ。彼が歌いだすだけで、その場の雰囲気が変わるんだもの。それに、彼のオーラもすさまじいと思った。普段のにこにこした笑顔が、歌っているときはどこか遠くに行っちゃってる感じの、ある意味恍惚とした表情に変わっているのは、印象に残る。とにかく、何でもいいから来日希望。夏フェスももうすぐメンツが決まり始めるころ。キラーズとか来て欲しいなあ…もちろんティアーズも。無理っぽいけどね。あとはディパーチャー。トリ級ならやっぱ、オアシスとかマニックス?ウィーザーも見たいなあ。今日のCDThe Killers/HOT FUSSDVDにPVが収録されてるんだけど、Mr.Brightsideの新Ver.はみんなカッコよくキメてて思わず見とれてしまう…ブランドン、初め見たときは「なんだ、オーディナリーのプレストンと変わらないじゃん」と思っていたんだけど、何度も見ているうちに、「セ、セクシーかも…」と思い始めてしまった。個人的には、Somebody Told Meのサビに入る瞬間、つま先で地面をトントン、と叩く仕種がダントツで素敵。しかし、このキャッチー全開の曲たち、どうしてあまり日本でウケないのか?
2005.03.04
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ということで、たまってきた未聴CDを順番に聴いているところ。3月はけっこうリリースラッシュだし、また買いまくってしまうんだろうな…。今日のCDBig Sur/Big Sur一年くらい前に、どこかでレコメンされてて、興味はあったんだけどなかなか手を出さずにいたバンド。試聴したくても、サイトにはアップされていなくて…試聴なしで買うのは冒険だから、控えていたんだよね。でも、こないだ池袋のタワレコにひっそりと1枚放置してあったのを見て、これは買ってやらないといかんだろ!と衝動買い。これがまた、当たりでした。哀愁たっぷりのヴォーカルと繊細なギター。どの曲も胸を締め付けられるようなメロディばかりだし、訥々としたヴォーカルが絶妙にマッチしている。なんで今まで聴かなかったんだろうと少し後悔。これをリリースするまで、かなりの紆余曲折があったらしいので、余計に感情移入してしまうね。でも、苦難を乗り越えてせっかくリリースした名盤なのに、バンドの現状は全く不明…。オフィシャルもアクセス不可。解散しちゃったのかなあ…明日は大雪?本当に降るのかな。
2005.03.03
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