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私の読みは当たりました。行きたいなあ。行きたいなあ。行きたいなあ。今日はナインブラックアルプスのライブだったんですよね。行かなかったんですけど。もったいなかったかな。しかし今日は会社を休んでしまいました。どうやら鬱のようです。起きることもできずに一日中寝ていました。疲れてたのかなあ。
2005.08.31
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というのが恒例になっています。今日も買い物してきてしまいました。ジェイミー・マスカロのヒョウ柄ハラコのバレエシューズと、TAMBUのベージュのレザーショルダーをお買い上げ。VIA BUS STOPではトロスマンのニットを取り置き中。裾がアシンメトリーですっごく素敵なんです。フセインチャラヤンのJKも素敵なんだよなあ。でも高い。クロエのバッグも欲しいけど…破産しちゃいますね(苦笑)というわけで、今日は出費してしまいました…でも明日はこれを履いて持って会社行きます。行きたくないけど、新しいものを買ったということで元気を出したいと思います。そういえば、最近おなかの具合がひどく悪いのです。過敏性大腸の症状は前から持っているんですが、悪化しているようです。先生に言ったら、やはりというべきか、ストレスが原因でしょうということでした。悪化してるじゃん…。
2005.08.28
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i-Tunesのネットラジオもそろそろ飽きてきたので、最近は仕事中にはpurevolumeでいろんなバンドを聴いています。こちらですエモ系ならほとんどなんでも聴けますね。でも、検索かけるとパワーポップとかも出てくるんで、探しがいがあります。ランキングもあるので、チェックしてみると面白い。気に入っているのはAcceptance。エモですね。Maeとか好きならいけそうな感じです。あと、Click Five。これ、ファウンテインズのアダムだったかクリスだったか、どっちかが曲提供しているんです。しかしこのバンド、BSBの前座とかなんだよね…アイドル路線?だとしたら敬遠しちゃうなあ。でもいいメロしてるんだよなあ。残業にはFuneral For A Friend。テンション上がります。今日はこれとBullet For My Vallentineでした。ギタポパワポネオアコUKな私には意外な感じかもしれませんが、最近のお気に入りなんです。メタルとかスクリーモとかダメって言ってたくせに(苦笑)IT DIES TODAYとかもいいですねえ。叫んでますから(笑)同じ職場の友人に聴かせたらのけぞって絶句してました。どうしよう、メタラーになっちゃったら。ここのところ忙しくてCDショップに行ってないです。9月はフランツとMEW。MARITIMEにnada surf。また悩みそうですね。相変わらず体調は悪いです。寒気がします。なんか憑いてるのかしら。
2005.08.26
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今日は鬱と下痢にも関わらず、外出しました。なんだか、家にじっとしているのが我慢できない気分になって、向かった先は原宿のLAD MUSICIAN。このブランド、好きなんだけどいつも地元のセレクトで買ってて、直営には行ったことなかったのね。でも、その地元のセレクトのお兄さんがここの店長になっているという話を聞いていたので、いつか行きたいなあと思ってて、今日ついに行ったというわけです。原宿なんてアストロホール以外用事なんかないんだけど、地図を片手にきょろきょろしてたら、意外にすんなりとお店を見つけました。うわっ入りづらい…と思いつつ、勇気を出して一歩を踏み入れると、例のお兄さんがちゃんといました。目が合った瞬間に「xiaoさんですよね?」声をかけてくれて、数年ぶりなのにちゃんと覚えてくれてて、すごく嬉しかったです。そして、ギターを弾く男の人がプリントされたTシャツと、シャンパンゴールドのブレスを買ってきました。ブレスはお兄さんとおそろなので余計に嬉しいです(笑そして、恵比寿のGreenに行って、母に頼まれたジャケットをチラ見した後、恵比寿アトレをふらふら散策。アナトリエというセレクトショップに入ったら、かわいらしいバレエシューズを発見。バレエシューズは常に欲しいと思いつつ、なかなかサイズが合わなくて買えずにいたんですが、今日見つけたのはサイズもなかなか。迷った挙句にお買い上げしてしまいました。帰ってきたらまたおなかが痛いです。困りました。そして明日が月曜だという事実をつきつけられ、だんだん下降していくんです…あーあ。
2005.08.21
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なんと、ぴあのスーパーリザーブシートが当選してしまいました…。どうせ当たらないでしょーくらいの勢いで出したら、当たってた…。とりあえず見ないのはもったいないだろうと思い、友人を半ば無理矢理誘って行くことにしました。チケットを今日引き換えてきて、席はイマイチなんですが、まあ、楽しめることでしょう。フレディがいないとはいえ、曲はクイーンですから。でも重要な事実が。クイーンの曲をちゃんと歌えない。……歌えるようにしとかなきゃ。久しぶりに今日のCDといきましょう。NINE BLACK ALPS/EVERYTHING ISいつになく気に入っております。こういうグランジ系の音はまず聴かないんですが、なぜかアンテナに引っかかりまくってるんですねえ。若さゆえの勢い、というのとはまた少し違うような気がするんです。それだったらSUBWAYSも引っかかってるはずだし(しつこい)。叩きつけるようなサムのヴォーカルと、轟音ギターにビートのきいたベース&ドラムス。最近のイギリスじゃ出てこない感じじゃないでしょうか。最近は80年リヴァイヴァルとかダブだスカだとかなんとかですもんね。流行なんてどこ吹く風、といった感で自分たちの音を出してる、そんな姿勢が好きなのかもしれません。気合い入れたり、ストレス溜まったときに聴くといい感じ(笑)
2005.08.19
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サマソニも終わり、私の夏も終わります(苦笑さて、今年のサマソニベストアクト。1.The Tears2.Arcade Fire3.Roddy FrameLa'sも入れたかったなあ。サマソニはインドアに関しては非常に快適です。冷房きいてますからね。トイレもそんなに並ばないですむ。しかし、どうしても目につくのは放置されたゴミの多さ…。ライヴが終わって人が引いた後の惨憺たる状況には、溜息をつきたくなります。どうしてゴミ箱に捨てられないんでしょうね。当たり前のことなのに。キレイごと言ってると思われるかもしれませんが、すごく悲しいことです。それに加えて、ライヴのマナー。どうしてペットボトルを投げる必要があるんでしょうか。危ないんですよ、当たると。投げちゃダメって言われてるのに、そんなこともわからない阿呆がいるんですね、世の中には。ライヴと入れ替えのときもそう。自分が前に行くことだけしか考えてない人が多いですね。そしてライヴが始まれば、前の人のことも考えずに押しまくる。比較するとイヤミな感じになるのはわかっていますが、フジとはその点で大きな差があると思います。決して、ピースフルな雰囲気ではないですよね。みんなで楽しもう、という雰囲気が出てくればいいのになと思います。さ、重たい話はこのくらいにして。私的ハンサムガイ@サマソニ。1.ブレット・アンダーソンFrom The Tearsサングラス素敵だったけど外して欲しかったです。足長いです。でも靴は相変わらずビミョー。そこがいいとこなんですけどね、大好きです(笑2.バーナード・バトラーFrom The Tearsカッコいいんですよ、彼は。しかし、ぽっこり出た腹と胸にも関わらず、意味不明なボーダーTシャツ。インストアのときのネイビーポロシャツの方がよかったよ…。でも好き。3.ロディ・フレイム年をとっても素敵。なんてことないシャツとジーンズなのに渋さと若々しさを兼ね備えてます。惚れます。番外BOYのメンバーみんなイケメンでしたよ。さ、サマソニも終わったことだし、何かいいCDを発掘しようかな。Bart Davenportの新譜がいつの間にかでるし、MARITIMEにいたっては新譜&来日ですよ。大変だあ。
2005.08.16
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では2日目のレポです。友人に付き合ってCAESARSを見に行きました。さすがi-Pod効果(笑)、人が多いのなんのって。私はアルバムすら聴かずに行ったんですが、割とふつうに悪くないロックなんですね。しかしこのライヴ、私にとっては実に実に最悪でした。ライヴの音とかの問題じゃないんですよ。Jerk It Outのときにそれは起こりました。ギターの人がタンバリンを放り投げたんです、客席に向かって。私の頭にクリティカルヒット。ええもう、これでやる気なくしました。すっごく痛かったです…。実は今もさわると痛いくらいです。後ろのにーちゃんたちがゲットしていましたが、それを、痛みに頭を抱える私の頭上で振りまくるわけですよ。しかも当たるんですよ。隣のおねえさんはずっと「大丈夫?」と気遣ってくれたんですが。そんなわけで、リトルバーリーも見ずに外へ出てしまいました。なんとなく鬱っぽくなってきたので、帰っちゃおうかなと思ったんですが、カフェテリアで時間つぶしてたらデスキャブの時間になったので、行って見ました。胸キュンソングなのに轟音ギター。このバランスが絶妙です、デスキャブ。しかしまだ頭が痛くて、あまり覚えてません。ごめんなさい。ようやく復活したのは次のロディ・フレイムから。デスキャブ後どんどん人が減り(苦笑)いつの間にやら前から2列目ほどに陣取ることができました。このとき兄と久々に感動の再会を果たし(笑)、タンバリン事件を話すと、見ていたらしいんです、タンバリンが客を直撃していたことは。それが私だとは思ってなかったそうですが。そして兄いわく「そんな妹をもって俺は誇りに思う」と。なんですかそれは。もう。で、で、私の王子様ロディ・フレイムの登場です。いつまでも若々しくて素敵です。シャツがお似合いです。セットはなんとアコギ1本です。それでも素晴らしい声とメロディで、その場にいたみんなを釘付けにしてくれました。アズテック・カメラの曲たくさんやってくれて、かっこいいギター・ソロも披露してくださいました。もうもうもう、惚れ直しちゃいます。新曲だよと歌ってくれた曲もとても良くて、次作に期待が持てました。けっこう、サマソニのベストアクトに入っちゃいそうなくらい素晴らしいパフォーマンスでした。サンキュー、ロディ!次はブロックパーティーだったんですが、私は興味なくスルー…したかったんですよ。でも、その次がティーンエイジだったので、場所確保のためにも、後方待機することにしました。そしたら同じこと考えてる人は多かったみたいで、ティーンエイジTシャツ着た人や、ロディ見てた人とかみんな座って待ってた(笑)兄は寝ていたそうです。まあ、ブロックパーティーをフルで聞き流してしまったんですが、よくわかんなかったです。音響がもっと良ければ違ったかな。お好きな人には申し訳ないけれど、良さはあまりわかりませんでした。そしてティーンエイジ。前方確保完了。いきなり1曲目でがーっと押されまくり酸欠状態。まさかここまで熱気むんむんとは思いませんでしたが、酸素を求めてジャンプジャンプ。何かの雑誌で、素晴らしい金太郎飴バンドとか言われてましたが、まあ、否定はしません。でも、初期からまったく変わることないサウンドを聴かせてくれる彼らの存在こそ貴重です。実は私のお気に入り曲はあまりやってくれなかったんですが(Neil Yung聴きたかったなあ)、それでも楽しく見られました。今度はぜひとも単独お願いしますよ、ノーマン、ジェラルド、レイモンド。さあ、そしてついに来ました。オアシスを捨てましたよ。La'sです。超満員とはいきませんが、みんな期待半分好奇半分といった感じで集まってきていました。少し押したけれど、リーが姿を現したときは、うおーっと歓声が沸き起こりました。いやー、生きてましたね。しかし果たして歌えるんだろうか…それが私には心配でした。もう何年もライヴなんてやってないはずだし、ジョンとだって何年も顔を合わせてなかったわけでしょ。だがしかし!それは杞憂でした。あのダミ声は、変わるどころか、太く、力強くなっていました。リーはまったくMCすることもなく、ただただ演奏することにだけ集中していたようでした。ジョンは「アリガトー」とかけっこう愛想よく喋っていました。私は後方に下がって見ていたんですが、演奏途中、リーが笑っているように見えました。錯覚かもしれませんが、笑っていたと思いたい。そして、あの名曲「There She Goes」のイントロが流れ出した瞬間には大歓声。拳を振り上げて私も大合唱しました。まさかこうした形で歌うことができるとは思ってもいませんでした。本当に、感動の瞬間です。これが終わって帰っていく人も多かったですが、仕方がないといえばそうでしょう。でも私は帰るつもりはありませんでした。実は、途中まで見たらオアシス行こうかという思いがライヴ前まではあったんです。でも、ここまで彼らの素晴らしいライヴを見せ付けられて、途中で抜けるなんてことはできなくなっていたんです。その辺の若手バンドなんて引っ込んでろ!くらいのパフォーマンスで、これこそUKロックの流れを作り出したバンド、という貫禄でした。とにかくLa'sは戻ってきたんです。これって、ほんとにほんとにすごいことですね。以上で私のサマソニは終わりました。雑感は後ほどまた。
2005.08.16
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今日はサマソニ2日目なんですが、やはり順番どおりにしようということで1日目をレポしてみます。Departureから見ようと思っていたんだけれど、早く着きすぎて、マウンテンステージに行ったらやってましたよSUBWAYS。えー、横目にスルーしました(笑)ごめんね、やっぱりよくわかんないです。物販でTシャツを買った後引き返すと、今度はルイ14世。後ろの方で座って聴いていた感想としては、PAのせいかもしれないけど、ギターがギシギシしててちょっと…な。という感じでした。というか、元々私の好みでなかったのかな。それからようやくDeparture。いきなりBE MY ENEMYを持ってきた度胸の良さというか思い切りの良さというか、感心しました(笑体力温存ということで後ろから見てたんですが、キチッとまとまった感じで良かったと思います。エッジーなギターは聴いてて気持ちよかったですね。ただひとつ不満を述べるなら、Talkshowをやってくれなかったこと。聴きたかったのになあ。次はソニックステージに移動。ここから本番です。といっても、まだBOYが演奏中。冷めた感じでいこうかと思っていたんですが、これがまたまた。ストレートなロックンロールが実に爽快!!ルックスもよろしい(笑)疲れちゃうほどしっかり体を温めてしまいました。そしてArcade Fire。一言で言いましょう。変態的凄味。全員がスーツ・ドレス系で決めてるのは素敵でした。1曲目の全員コーラスには鳥肌が立ちました。しかし私の目を釘付けにしたのは、メガネの人。動きすぎてもう何が何だかわけわからなかったです。もうひとりのメンバーとの絡みが面白すぎました。ヘルメット被ったと思ったら、それを叩き合い。頭も打楽器になるんですねえ。最後には顔に布巻きつけてなんだか倒れてました。それにまったく我関せずの他のメンバーが面白かったりして。演奏は迫力がありました。全員がいろいろなパートができるというのは強みですね。ヴァイオリンもいいスパイスになってたと思います。次はMEW。久しぶりに見ます。いつものようにメンバーにライトはほとんど当たらず、スクリーンに映像が出てたみたいです。みたい、というのは、私は斜めから見てたのでスクリーンが見えなかったからです。演奏が骨太に鳴っていましたね。スィラスのドラムがたくましくなってて驚きました。彼自身は相変わらず細くて白いんですが。ボーがロンゲになってて、北欧メタルの人みたいでショックでした(笑)新曲もいくつか。新譜に期待が持てそうな感じを受けました。ヨハンがSee you soon!と言っていたので、年内来日を期待したいなあ。それからそれから。TEARSです!5時間近く待ってた甲斐あって、最前列ゲット。後ろからぎゅうぎゅう押されてちょっと気分悪かったですが。ブレのお父さんが亡くなって、航空会社のストに巻き込まれたんじゃないかという話もあったので、出てくるまで不安だったんですが、出てきた途端にもう心配は吹っ飛びました。ブレットがいます。ホンモノです。足長いです。アルバムからほとんどの曲を演奏。バーナードの生ギターを初めて拝んだんですが、かなり奇怪な動きで驚きました。でも上手いのよ…。さすがイギリス屈指のギタリスト。私が見てきた中でもトップクラスの音だったと思います。目が離せなくなりますね。まあ、私はブレしか見えてなかったですが。そしてそして!ブレット、ステージから降りてフェンス前へ!なんと私、彼の手をさわることができました。しかも両手とマイク。幸せです。興奮してしまって、あまりよく思い出せないくらいです。最後をBeautiful Painで締め。夢のような1時間でした。もうこれでこの日はいいや、と思ったんだけど、やはりイアン・ブラウンは見ておかないと(ローゼズやるから)。と、見てました。ローゼズでした、のっけから。アドアドです。叫んで踊ってました。相変わらず歌へたくそなんですが、それも味です。久しぶりにローゼズが聴きたくなりました。そんなわけで1日目が終わりました。2日目はまた後で~。
2005.08.14
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なんだかんだと行って来ました。が!!しかし!!ブレット不参加!!!身内に不幸があったらしいので仕方ないんですけどね…。でも、かなりへこみました。へこみすぎてファーストキッチンでお茶しつつ半泣きでいたら、目の前をTOWERS OF LONDONのメンバーと思われる外国人の集団が通り過ぎていきました。まあそれはいいとして。インストア、かなり人が集まっていました。整理券は200枚配ったみたいですね。私は51番だったので、かなり前の方で見ることができました。定刻にメンバー登場!バーナードだ!ホンモノだ!と、かなり興奮してしまいました。しかも満面の笑みで登場するんですもの、この人。ここまでにこにこしているのを初めて見たので、本当に驚いてしまいました。トークイベントといっても、雑誌で読んだような質問をわずか10分ほど。バーナード以外は自己紹介程度しかしなかったですね。マコさん、最初は英語で最後のあいさつは日本語でした(笑)で、ここでサプライズが!全員にサインしてくれるというんです。200人ですよ。たぶん、ブレットが来なかったことへのお詫びの気持ちもあったのかなあと思う。でも、それにしてもびっくりしたし嬉しかった。CD持っていって良かったです。そして、次だ、次だ…と待っているうちに私の順番が。心臓が破裂しそうです。ウィルが「Hello~♪」と言いながらさらさらとサインすると、次はマコさん。「サマソニ頑張ってくださいね」というと、「あいよっ!」と威勢のいいお返事が。ステキです。それからついにバーナードの番。いや、マジで美男子でした。確かに身体はぷくぷくしていたんだけど、顔は小さいし整ってたわ…見とれてしまいました。心臓はもはや口から飛び出しそうな勢いです。それでもなんとか、「会えてすごく嬉しい」みたいなことを言うと、「本当~?」と言いながらサインしてくれました。素敵な笑顔でした。で、ネイサン。意外にかわいいです、この人。「サマソニで会いましょう」って言ったら、「うん、明日ね」とにっこり返事(苦笑)。日にち間違えているようです。誰か教えてやって欲しいものです。それにしても、本当に嬉しい出来事でした。まさか大好きなアーティストにサインをもらえて、話までできるなんて。サインをもらったブックレットは家宝です。一生大切にします。このおかげで、少し浮上することができました。サマソニ頑張るぞ~!!
2005.08.11
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どうしようかなあと、今更迷いはじめているのです。Oasis・Weezerを取るか、La's・TFCを取るか。1日目は、Departure→BOY→Arcade Fire→MEW→The Tears→IAN BROWNで決まったようなものです。ソニックステージにはりつきっぱなしです(笑問題は2日目。CAESARS→Little Barrie(ここまでは友人のお付き合い)→DEATH CAB FOR CUTIEこの後です。案1:休憩→KASABIAN→WEEZER→OASIS案2:Roddy Frame→休憩→Teenage Fanclub→La'sえー、案1の場合、KASABIANははっきり言っちゃうとどうでもいいんです。友人が好きだから付き合おうかという感じ。Weezerは見たい。Oasisは新譜はイマイチだけどライヴは見たい。案2だと、私のかつての王子様ロディ・フレイム。青春のTFC。La'sは伝説。うーん、やっぱ案2かな…。またソニックステージか(笑東京2日目が売り切れだというのに、私は1日目が本命。2日目は極論すればおまけ。Tearsのために行くようなものですから、今回のサマソニ。Tears見られたら帰ってもいい。そうそう、誰かSUBWAYSの良さを私に教えてください。わかりません。どうしてみんなあんなに騒いでいるんでしょうか。若いなあ、ということくらいしか感じない…年取ったんですね、きっと。
2005.08.08
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今日のCDがダイナソーというわけではないのですが。関係はありますが。今日のCDは、Harmacy/SebadohThe Understanding/RoyksoppThe Best Of Fairground Attraction/Fairground AttractionHarmacyを600円で手に入れまして、聴いてみたらこれがまた良い!ルー・バーロウというと、私は勝手にポップ職人みたいなイメージを作って見ていたんですが、このアルバムはポップでありロックでした。アコギでいけそうなくらいやわらかい曲もあれば、ディストーション入ってるみたいなノイジーさも同居し、シャウトまである。でも、それで取っ散らかった印象というのはないんですねえ。それがこのアルバムのすごいところだと思う。ソングライターも1人じゃないのにね。ほかのアルバム持ってないので、聴いてみたいものです。しかし、こういうの聴いてしまうと、フジでダイナソー行っておけば良かったかな、と思っちゃったりするんですよね。むううう。Royksoppの新譜はかなりよろしいです。前作よりもより踊れる感じになって、音が厚くなったような印象ですね。なんていうのかな、激しめエレクトロニカというのか(笑)。彼ら自身の歌モノも増えて、あのソフトヴォイスが好きな私には嬉しいです。Fairground Attractionは、兄のオススメによるもの。やっぱりPerfectは出色の出来ですね。フジで聴いて涙したのはウソじゃなかった。Find My Loveも、カントリーフォーク調で、思わず身体を揺らしたくなるハッピーソングです。アルバム1枚で解散というところが伝説っぽくなっちゃうのは仕方ないのかな。ちなみにエディの弟フランシスのバンド・トラッシュキャンシナトラズも素晴らしい。姉弟そろって才能あるなあ。病院には相変わらず通っています。ひどい状態だったので、薬が増えましたが、そのおかげで落ち着いているようです…。復職、まだ早かったのかなあ。
2005.08.07
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をいただいたのでやってみます。Q.コンピュータに入っている音楽の容量は?A.14.12Gくらい。i-Tunesのせいですね。Q.今聴いている曲は?A.RoyksoppのOnly this moment。Q.最後に買ったCDは?A.今日ユニオンで見つけたSebadohの"Harmacy"。ルー・バーロウが好きなので。Q.よく聴く曲、又は特別な思い入れのある5曲は?A.むむむ…。しぼるのが難しいですね。1.Trash/SuedeSuede復活を高らかに告げた1曲。完璧なポップセンスに感動しました。たぶん、すべての中でいちばん好きな曲です。落ち込んだときもテンション高いときも聴きたくなります。2.Into The Open/The Velvet Teenひどく落ち込んでいた時期があって(考えてみれば鬱の始まり)、そのとき良く聴いていました。突き放すような、でも励ましてくれるような不思議な歌詞とサウンドに何度も涙しました。今でも泣きたくなりますね。3.Let Your Shoulder Fall/Matthew Jayいいな、と思ったときにはすでに彼はこの世の人ではなくなってしまいました。優しくて透明な声で歌うこの曲、疲れたときにとっても効きます。もし生きていてくれたら…と思うと、本当に惜しいです。4.Fake Plastic Trees/RadioheadPVを見て、その映像の美しさに感動。トムの繊細なファルセットがたまらず、何度聴いても溜息が出ます。Radioheadはこの曲がダントツで好きです。5.Refugees/The Tearsブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーの奇跡のリユニオンから生まれた曲。初めて聴いた瞬間、背筋がぞわぞわっとしました。夢じゃないんだなあと、涙が出そうになりましたね。ほんとはもっと入れたい曲があるんだけど…今の気分で書くとこうなる、ということですね(苦笑)ファウンテインズとか入ってないしなあ。あ、ビートルズ忘れた!
2005.08.07
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というわけでフジレポ総括。雨にやられた今回でしたが、私が前回行ったときよりも、みんな対策がすごくできてたと思いました。もちろん私もですが。レインコートや長靴、ザックカバーに懐中電灯など。前はほとんどろくなレインコート着てる人いませんでしたから。私は長靴を持っていかずドロドロになったので、今度こそは持っていこうと思ってます。たとえどんなに晴れの予報でも。私的ベストアクト。No.1 Eddi ReaderNo.2 RoyksoppNo.3 New orderといったところでしょうか。Feederも入れたかったですが。Kaiser Chiefsがやたらアーティスト受けしているようです。Coldplayも歌詞取り入れてたし、あのEddi Readerまで歌っていました。イギリスでのKaisers旋風はホンモノかもね、と感じましたね。フジat苗場プリンスで見かけたアーティスト。アジカンのヴォーカルBlack VelvetsMagic Numbersのベースの子兄がごはん食べてたら、横でアジカンが一般人のごとくごはん食べてたそうです。やたらアジカン遭遇率が高い(笑)気になったアーティストのファッション。Royksopp。ジェダイの騎士みたいなロングジャケットでなぜか胸をはだけたトルビョルン&チュニックシャツに半分ボンデージみたいなパンツを合わせてたスヴェイン。かっこいいんですけどね。ポールスミス氏From Maximo Park。妙に肩幅小さめのシャツ。絶対サイズ合ってないです。クリス・マーティンFrom Coldplayシャツの脇の下破れてました。Aqualungことマット・ヘイルズさんTシャツ、バルタン星人のイラストに見えたんですが…。私の好み的にカッコよかった方々。タカさんFrom Feederそのナチュラルさがステキ。ライヴでのギャップもステキ。ベン・ヘイルズ(Aqualungマットの弟)ちょっと痩せてカッコ良くなってましたね。兄より男らしいですね。ジョーンFrom Bravery水ばっか飲んでましたが、スレンダーで美形でした。Royksopp2人とも服はあやしげでしたが。いまHMVから届いたRoyksoppの新譜を聴きつつ、フジが終わったことをしみじみかみしめています。いやー、いいですねこの新譜。次はサマソニです。フジとは違った楽しみ方ができるかな。のんびり、とはいかないけど、あのステージ移動の殺伐とした雰囲気を楽しみましょうか(笑)
2005.08.06
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ようやく書く気になってきたので、遅ればせながらフジロック31日レポします。この日は3日目ということもあって、疲れも結構たまっていたので、Knackはもういいかな~と思い部屋でダラダラしていました。ところがそこへタイミングよく(?)兄から電話が。「俺いまから出陣だから」「なんでこんな時間に(9:30)行くのよ?」「Knack見るんだよKnack!マイ・シャローナだぜ?!」「え~、気合い入り過ぎ~…」「OFSタオルも頭に巻いたしばっちりだぞ。お前も来い(ガチャ)」………という一方的な電話でした。まあ、それで私も行く気になっちゃったんですが(笑)10分で支度をして、友人を部屋に置いてひとりで出かけました。ちなみにOFSタオルは首に巻いてました。兄とおそろです。この日の朝は快晴。そして暑い!!10時過ぎにグリーンに着きましたが、人はまばら…。うーん、やっぱ朝イチだしKnackだと集まりも悪いか…と思いつつ、モッシュピットの後ろのフェンス前を確保してひたすら待つ。定刻でついにKnack登場!いつの間にか人も集まってきていてよかった~。白シャツ黒スーツでキメた彼らは、年くってましたが素敵でした。そして年を感じさせない元気あり余りの演奏を聞かせてくれました。どの曲もキャッチーで、ライヴ向け。楽しくてぴょんぴょん跳ねてました。サプライズに、DrとVoが交代して、MR.BIGのカヴァーをやってみんな大合唱。私も大声で歌いました。気持ちよかった~。最後はやっぱりこれ!マイ・シャローナ!イントロのベース音が鳴り響いた瞬間に、大歓声が沸き起こって、みんな待ってたな、とにやり。フリもコーラスもビシっと決まって、いや~あれは楽しかった!みなさん、Knack再評価の時期ですよ。いったん部屋に戻り休んだ後、Magic Numbersを見にレッドマーキーへ。実はアクアラング見るために早入りっていうためだったんだけど、これがいやはや素晴らしいステージでした。見た目はかなりコワいというかキモいというかド迫力なMagic Numbersの面々ですが、音がほんわかしていて優しかったです。Voがずーっとニコニコしていて楽しそうでした。歓声もすごくて、注目度の高さを実感。とてもハッピーな音で、ここでも笑顔で楽しむことができたし、オーディエンスの温かさをいっそう強く感じたのはここでした。そしてアクアラング。サウンドチェックの最中の弟・ベンをひたすらデジカメで撮りまくる私(苦笑)。いや、好きなんですベン・ヘイルズ…。カッコイイですよ。ホテルに帰ってもベンベン言ってて、友人に、「たぶん苗場でベン、ベンってそんなに言ってるのはあなたくらいだよ」と言われました。アクアラングのステージは1月に見逃しているだけに気合い入ってました。MCのときははにかみ笑顔を見せるマットだけど、歌い出すと、その場がしんとするほどの吸引力。バンドセットということで音にも厚みがあって、彼の歌の深さをより引き出していたように感じます。とにかく、聞き惚れてしまって身体がかたまってしまいました。1曲目が、このブログタイトルでもある「good times gonna come...」でひじょうに嬉しい限り。Easier to lieもstrange&beautifulもBrighter than sunshineもきちんとやりました。ええと、個人的には、Beckよりもかわいいかもしれません、マット。ごはんを外で食べながらFuturehedsの音を聴きました。楽しそうだったけど、この手の音はもういいかなと思ったので見に行きませんでした。次のRoyksoppもあることだし。ここでDovesからホワイトに行く友人とはお別れ。私はレッドでRoyksoppです。1時間前からスタンバってた甲斐がありました。ぱらぱらだったお客さんも、増え続けて、定刻には目一杯。みんな期待してたんでしょう。前回のフジも評判が良かったみたいだし。私もわくわくして待っていました。そして2人がステージに登場!大歓声の中、次々とダンスナンバーを繰り出す2人。実は新譜が聴けていなかったんですが、それでも楽しかったです。Epleのような曲でも低音がガンガン鳴って、踊っとけ!という感じでした。とにかくトリップトリップ。自分がどこにいるのかわからなくなるような状態で踊りまくりました。周囲もそんな感じだったみたいです。どこかに持ってかれる、というのはまさにこういうのを言うのかもしれません。CDを聴くと、ちょっと静かめでインテリっぽさが漂ってますが、ライヴはまったくそんなことはありませんでした。超攻撃的でしたね。終わっても、アンコールの声の大きさに、再び2人が出てきてもう1曲プレイしてくれて、大満足でした。レッドマーキーが巨大クラブと化した時間でした。しかし、トルビョルンの胸のはだけっぷりは目の保養でした(笑)。スヴェインのボトムスも紐でつながってて、そろって衣装がヘンテコでしたね。デザイナーズブランドっぽいけど。外に出たらどしゃ降り。やっぱりフジと雨は切り離せないものでしょうか。New orderまで時間があったので、じーっとMOBYを見てました。AC/DCのカヴァーが良かったですね、MOBYなのにAC/DC(笑)ようやくここまできました。New orderです。雨も止みました。体調が徐々に悪くなってきていたので、後ろに下がって眺めるようにして見ていましたが、メンバーが出てきたときはやはり感動しましたね。やっと見られた、会えたという気持ちで胸がいっぱいでした。バーナードが予想以上に愛想がよく、雄叫び上げちゃったりしていて意外でした。Krafty日本語やった瞬間には、会場からは笑い声と歓声。私は笑っちゃいました。ちゃんとスクリーンに字幕が出て、一緒に歌いました。バーナードもCDよりきれいな発音で歌っていました。New orderってこんなにフランクなバンドだったっけ?でも、それが嬉しかったりするんですが。日本を大事にしてくれているのかな、ということで。Joy Divisionナンバーもしっかり演奏。Love will tear us apartは鳥肌が立ちましたね、ずっと聴きたかっただけに。フッキーはステージから降りて演奏していた時間がかなり長かったです。間近で見られた人、羨ましいです。前の方に行けばよかったかなあ、と今頃思っていたりします。私の周りはほとんど動かなくて、とりあえず見とくかという感じの人ばかりだったので。それでも、久々の日本で、実に印象的なステージをこなしてくれたと思います。New Orderはカッコイイ!こんなにカッコイイ中年バンドがいるでしょうか。クロージングのプライマルは見ませんでした。体力が限界でした。後ろ髪引かれる思いと、New orderの満足感とで複雑な気分ながら、ホテルに帰りました。J・マスキス出てきたらしいですね、プライマル。惜しかった!あっという間に3日間が終わってしまいました。総括と小ネタは次回。
2005.08.06
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30日です。朝はギラギラ太陽が照り付けていたのに、みるみるうちに暗くなって雨がぽつぽつ…。グリーンのLos Lobosが急遽Eddi Readerに変わっていて、本気でダッシュ。なんとか間に合い、フェアグラウンド時代のPerfectを聴いて、号泣。幸せでした。そのままアヴァロンに移動して再びEddi Reader。こっちがメインです。雨はどんどんひどくなって、バケツをひっくり返したような感じになってきたけれど、それでもエディの歌は凄い。自然と涙が出てきてしまう。優しくて、あったかくて、全部包んでくれる感じがする。アヴァロンは小さなステージなので、コール&レスポンスができて楽しいのです。エディの指示通りに歌って、手を叩いて…。雨が顔を叩いて痛いくらいなのに、ずーっと笑顔でいられました。「ありがとう」を「おおきに」と言うお茶目な面もあるエディ。最後はステージ前方に出てきて踊ってくれたし、セルティックに移籍した中村俊輔のこともちゃんと知ってて、「彼は私のものよ!」なんて言っちゃったりして、けっこう笑わせてくれました。絶対エディは見ておけ!と電話をくれた兄にも感謝。見てよかったです。エディ最高です。エディを全く知らない友人も、絶賛のステージでした。雨は一向に止む気配はなく、仕方なく栄養補給の後、グリーンでMaximo Park。いやこのポール・スミスさん、変。変。変。開脚ジャンプに宮尾ススムみたいな手の振り。妙に小さいシャツ。ジャケットを着ようとしてやっぱ脱ぐ。なぜか「アイシテマス~!」のMC。似合ってないけど、面白い。演奏はかなりタイトでよかったです。ギターの人、地味だけどいい仕事してました。次、Bravery。思い出してみても、やっぱり私には……いまいちだった、かな。演奏はヘタじゃないんだけど、曲にぐっとくるものがなかった。Honest Mistakeを見る前に出てしまったんだけれど、何かが足りなかった。何だろう。ミーハー視点で付け加えておくなら、Keyのジョーンだけは素敵でした。Voはキモ怖かったです(笑)ホワイトに移動してFeederを見ようとしたんだけれど、早く行き過ぎてサンボマスターから見てました。サンボマスターってあなどれませんね。キレるMCは楽しかったです。満員のホワイトはちょっと怖かったくらいですが。あの中に兄はいたそうです。勇者だ。まあ、それはいいとしてFeederです。前から2列目付近で待ってると、アンプの後ろでうろうろするタカさんが見えました。うーん、ナチュラル(笑)雨に打たれながら待っていると、ようやくメンバー登場!みんなの歓声が凄い凄い。新譜からの曲がメインっぽかったけれど、どれもタテノリ系で、私がFeederに対して持っていたイメージは覆されました。激しい!とにかく激しい!ラストは自分の身を守るためにジャンプしていたくらい。男の子が多くて、体当たりでぶつかってこられるので、負けじと頑張りました。グラントが、「娘さんに歌ってあげたいんだ」と、カ~ラ~ス~なぜ泣くの~♪と歌い出して、みんなで合唱しました。こういうところ、タカさんがいる影響かな。グラントがもはや日本人に感じます。この日のラストはBeck。ええもう、かわいかったですよ。新譜もやったけど、意外なほど旧譜が多くて楽しめました。Sexx LawsやらDevil's Haircutで踊りすぎて腰が痛くなりました。Beckがアコギで歌っている間、なぜか食卓を広げて何か食べだすサポメン(笑)。でも、その食器すら楽器に変身してしまうんです。そういうとこ、発想がすごいなと思いました。エンターテイメントですね。いやあ、それにしてもかわいかった。Fatboy Slimとか見ればよかったんだけど、この日も体調が…。なので、これで締めました。ダイナソーも見たかったんだけど…。見てきた兄の話では、Jはレロレロ口調のくせに演奏はすさまじかったそうです。くそう。31日はまた後で~。
2005.08.01
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終わってしまいました…あっという間の3日間。天候には恵まれなかったけれど、本当に楽しかったです。サマソニでは味わえない雰囲気があるんだよなあ…こればっかりは、どうしようもない。あの大自然の前にはね。思い出しつつレポしてみます。ミーハー入ってるのはご容赦。前夜祭ではお笑いのポカスカジャンに大爆笑。放送コード引っかかりまくりの下ネタと危険なネタで、みんなを爆笑の渦に引き込んでくれました。おかげで、翌日も見に行く羽目になるのです。29日。バンバンジャン(ポカスカジャン+バンバンバザール)を見にアヴァロンまで。リハーサルのときからすでに盛り上がるお客さんに、本人たちは嬉しそう。途中から雨になっちゃったけど、テンション上げまくりのお笑い芸は楽しかった!意外にも彼らは歌も演奏も上手いのです。ボサノヴァなんて、けっこう本格的です。しかし下ネタなのでちゃんと書けません(笑)次はどしゃ降りの中、グリーンへCAKEを見に行く。私の本命バンドのひとつなので、気合を入れて最前列へ。No Phoneでのかけあい、とても楽しかった。でも外国人のお客さんがたくさんいたから助かったようなものかも(苦笑)。もう少し簡単な英語で説明してくれないとわかんないよ、ジョン。しかし、ヴィンセントのトランペットは絶品でした。哀愁漂うあの音色が雨のグリーンに響いたときは、じ~んとしました。ジョンのビブラスラップ、生で見て感動しましたよ。ギター!が聴きたかったけどね。Pretty Pink Ribbonとかさ。それから、遅めのお昼で栄養補給の後、レッドマーキーでKaiser Chiefs。さすが話題のバンド、お客さんもなかなかの入り。私は、正直なところ、物珍しさが手伝って見に行ったんだけれど、思いっきり楽しんでしまいました(笑)出てきた瞬間に「ナナナナナ~♪」であっさりやられてしまい、ジャンプジャンプジャンプ。Voのリッキーは動きまくり暴れまくりで、機材によじ登って歌ってました。I Predict A Riotの盛り上がりも凄まじく、息苦しいほど熱気がむんむんして、終わったときにはちょっと燃え尽き…(笑)いやー、見る目変わりました。カイザース、好きです。この後のコールドプレイやエディ・リーダーで彼らの注目度のほどを知るわけですが、それは後ほど。次にグリーンへ行ってMusic。目を見張るほどの演奏力の成長ぶり。ロブの声はやっぱり生で聴くのがいいね。CDにおさまりきらないほどのパワーを感じました。フィルが痩せてました。リズムが正確になって、手数も増えてて、おねえさんは嬉しかったよほんとに。このまま、いいバンドで居続けてほしい。そのまま残ってColdplay。めちゃ好き!というわけではないのに(失礼)、この前のフジでもシークレットも見ている私と友人。クリスの動きは、変です。シャツの脇が破れてました。でも、それでも歌は良いのです。そして29日最大のショック、ガイの髪型。スポーツ刈りみたいになってるー!前の方がくるくるしててかわいかったのに…。まあいいや。新譜旧譜まんべんなくやったけど、In My PlaceやScientistはやはり鳥肌モノ。そして私のお気に入り、Fix Youにはほろっときました。サービス精神がとにかく豊富なのか、ステージを下りて、一段低いところでパフォーマンスしていたのには感心。あれ、目の前にいた人たちは嬉しかっただろうね。クリス、フーファイのデイヴの声マネしちゃったりして、私と友人は爆笑。けっこう似てました。それに加えて、曲の歌詞がいつの間にかKaiser ChiefsのOh My Godの1フレーズになってるし。カイザースは気に入られているのでしょうかねえ。Coldplayはまだ単独公演はやってないけど、ぜひともやってほしい。この素晴らしさは、実際見たら倍増するはず。で、本来ならFoo Fightersに行くはずなんでしょうが…実は朝から本調子ではなく、天候の悪さも手伝って体力はちょっと限界。明日も明後日もあるので、プリンスに帰りました。この日の私的ベストはカイザース。宿に帰ってもしばらく「ナナナナナ~♪」と歌っていて、友人に顰蹙を買いました(笑)ナナナナナ~♪29日はここまで。
2005.08.01
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ロイクソップ、最高に楽しかった!気付けば後ろの方まで寿司詰め状態。その大群衆が踊りまくるんだからそれはすごいことに。私は一番前トルビョルン側で見てました。ひとりでに体が動き出すリズムにすっかりやられましたなあ。外に出たらまた雨。ついてないなと思いつつモービーの後半を見て、ニューオーダーをひたすら待つ。そして大トリ登場!リグレットやブルーマンデイ、ジョイディウ゛ィジョンのナンバーなどまんべんなくやってくれて満足!クラフティ日本語Verには引っくり返りそうになったけど(笑)小太り中年オジサンなのに、ステージに立った途端に男前です。マジック。
2005.08.01
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