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といえば何だろう。こないだジャム系って書いたけど。明日から7月。もう夏だね。梅雨明けてないけど、7月というと立派な(?)夏だ。最近何かと人気なサーフロックも嫌いじゃないけど...メタルとかはダメなんで(笑)こればっかりはちょっと逃げ腰。いろいろCD棚を漁っていたら、あったあった。fountains of wayne/utopia parkwayべつにこれは夏を歌ってるアルバムじゃないんだけど、ジャケがさわやかな青空と雲と標識で、私には夏の象徴のように見える。子供のころ、夏休みに外に遊びに出て行ったときに見た空みたいだ。というわけでこのアルバム、夏に聴きたいね。とても良く晴れた日の午前中という時間指定で。FOWのアルバムの中ではこれがいちばん好きだし、捨て曲一切ナシだと思っている。Deniseはもちろん名曲。Red Dragon Tatooのポップネスも最高。Troubled Timesの泣きメロは有無を言わさず私の中のベスト10に入る。隠れたところでProm Themeなんかはいい味出してるなあ。学生時代を思い出して、ちょっと感傷に浸りたくなるね。そんなfountains、B-Side集が出たんだけどCCCD。許さん。ので、US盤を意地でも手に入れます。以上。そろそろ彼らの新譜情報を聞きたいところだけど...マイペースだからなあ。
2005.06.30
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本日2コ目の日記。MAEが東芝EMIさんから国内盤出すそうで。EMI、輸入盤プッシュしてたもんなあ。PVがつくのでCCCDは回避した模様。それなら買いますか。なんかさ、MAEの2ndをほめるとEMO初心者とかけなされるんだよね。いいじゃん、いいものはいいんだし。さっきMAEのオフィシャルでTシャツ注文。新しいのが増えてて、目移りして困ったよ。安いからまた買っちゃいそうな予感…
2005.06.28
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久しぶりの日記になるね。いろいろと体調を崩しまくっている今日このごろなので、なかなか思い通りに体が動きません。仕事に行くのもやっとの状態…困った困った。なんかね、足ががくがくしてきて歩けなくなったり、急に力が抜けて動けなくなったり、めまいに襲われたり、ひどいのよこの病気。でもまあ、CDはそれなりに買ってるし欲しいのは増える一方(苦笑)。夏といえばレゲエとかいうよね。でも私はレゲエがさっぱりわからない人種なので、私はジャムを推します。この前の日記でも触れていた、ストリング・チーズ・インシデント。新譜、やっぱり買ってしまった。THE STRING CHEESE INCIDENT/one step closerこれ、ライヴアルバムがそっくりおまけで付いてきて2800円。実はオトクじゃん、と考えを改めました。歌モノをフィーチャー、ということらしいんだけど、このピースフルなサウンド、やはりジャムならではだよね。レコーディングとか楽しそうにやってそう。アコースティックな音がしっかりとしたベースになっているけど、野外で聴いたらほんと幸せな気分になりそう。のんびりしたい週末の、良く晴れた日にぼーっと聴いていたい、そんな感じ。ドライブでかけても良さそうだね。POSIESのアルバムも買ったけど、それについてはまた後日。ざっと聴いた感じでは、ちょっとダークな雰囲気だったけど…
2005.06.26
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ようやく来ました、Amazon.deから。最初、ここってデンマークだと思ってたんだよね(苦笑)でも、ページをよくよく見たらドイツ語だった…。で、ネットラジオで惚れこんだRoman Fischerを頼んでいたのだ。だって、検索かけても、UKもCOMも出てこないんだもの。Roman Fischer/Bigger Than Nowジャケを見たら意外にイケメン。若そうだね。1曲目から穏やかな調子で始まり、緩やかにテンポアップ、スローダウン、そして静かに終わる。10曲で50分行ったかな?という長さだけど、ひとつひとつの曲がきちんとできているせいか、時間が短すぎとか長すぎとかいうのはまったく感じない。ほんとに、心地よく時間が過ぎていく音楽。それに、アコギだけでも十分いけそうな空気を感じる。7曲目のGETAWAYが白眉。マイナーコードで静かに紡がれるこの曲、ローマンの声がぴったりはまっている。何度も同じフレーズを繰り返すんだけど、飽きるどころか、頭の中でぐるぐるループして引き込まれてしまう。何か、怖いくらいに迫ってくるものがあるなあ。少しアンニュイな雰囲気の彼の声は、リラックスしたいときにぴったりかもしれない。とっつき易いというのかな。ブライト・アイズとかパトリック・ウォルフも素晴らしいけど、彼らの音楽を聴くときって、こっちもそれなりに腰を据えなきゃいけない面がある。同じSSWなら誰が近いかな…と思ったんだけど、David Meadとか…?私の知ってる限り(知識浅いけどね)では、いそうでいない感じかも。あ、でもUSのカレッジ系を探したら出てきそう。ドイツからぜひとも外へと飛び出して欲しいSSW。送料とCD代が同じくらい高くても、損しなかったと思いました。今日は病院に行ったついでにふらふらと岩盤へ。買っちまいました、フジロック×オゾンロックスのTシャツ。高かったー。HMVで試聴した、ストリング・チーズ・インシデントの新譜が良かった。ジャムってるのを聴いてるだけで幸せな気分になってしまうね。今回は歌モノだし…欠点は、高い。2800円は、高い。シルヴァーサンの新譜も今さら試聴して、やっぱりいいなあと実感。でも高い。輸入盤でなんで2500円超えるの?
2005.06.18
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なんです。女性だったらエイミー・マンはいいと思うけど、私が聴くのは圧倒的に男性SSW。ルーファス・ウェインライト、エルヴィス・コステロ、オーウェン、ジェイソン・フォークナー、マシュー・ジェイ、エリオット・スミス、ジョン・ブライオン、ジェフ・バックリィ…まだまだ色々好きだなあ。で、最近のお気に入りは、Brandon Patton。フォーク系なんだけど、私が抱いていたフォークのイメージ(古臭い、土臭い)を払拭してくれたので。ロックしてたり、しっとりとバラードだったり、ラップみたいなのまである。バラードを歌う声がとても優しいんだなあ。Brandon Patton/Should Confusionオフィシャルに行けばMP3落とし放題なので、CDを買う必要はないかも(笑)今日は体調を崩して仕事休み。久々に寝ていたけど、お昼食べた以外は夕方まで寝たっきり。眠れるもんだね。ポウジーズの新譜、いよいよ来週。楽しみだー!
2005.06.17
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帰宅したら、ポストからはみ出ているダンボールが。アマゾン?何か頼んだっけ?開けてみて、やっと思い出した。2週間くらい前に頼んだ、posiesとjupiter and teardropが入ってました。アマゾンって、けっこう、何買ったか忘れちゃうんだよね…そういえばまだドイツのアマゾンから届かないなあ。今日のCDThe Tears/Here Come The TearsJupiter and Teardrop/Bring Me Downティアーズは1日2回くらいの割合で聴いているので、イントロでタイトルが出てくるくらいにはなったかな。次は歌詞だ。ブレ、歌詞カード通りに歌ってくれないからな…。Refugeesはもちろん好きだけど、Ghost Of YouとImperfectionが気に入っている。ブレットの歌うバラードはやっぱり素敵。Imperfectionのキャッチーさも好き。次のシングルカットがLoversなのはちょっと…なんだけど、まあいいよ、好きにやってるところもいいんだからさ。Jupiter and Teardrop、当たりです。手作り感満載のサウンドは、切なさメインでありつつどこまでも優しい。囁くようなヴォーカルがたまりません。フルアルバムが早く聴きたい。スタジオがグラスゴーと書いてあったけど、やっぱりそっち系なのかな?グラスゴー系…好きです(笑
2005.06.15
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最高だよ文句なしだよ!!どれだけこの日を待ちわびていたことか…長かった、本当に長かった。suede活動休止のときは魂抜けたかと思ったけど、まさかまさかのブレバニのリユニオン。夢かと思いました。そしてCDまで出してくれるなんて。もう、その事実だけで満足です。今日のCDはもちろんThe Tears/Here Come The Tears新宿HMVで流れているのを聴いたときは感無量。今は舞い上がってるので、細かい感想を述べることは不可能(笑でもまあ、これはスウェードではなくてティアーズだということだ。そして、私はティアーズの音が好きになれたということ。意外にも、バーナードのギターは主張しまくりではなくて、むしろストリングスで主張している(笑)この人、ストリングスアレンジ大好きだからね…。ブレのヴォーカルはsuede後期から続くハスキーな感じ。やっぱり相性は抜群だよね。もう、しばらくこれしか聴きません。聴けません。そしてeil.comにLoversのシングルセットとアナログを予約。ついにアナログまで揃え出すのか私…。
2005.06.13
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MARITIMEのGLASS FLOORほど、私を泣かせるアルバムはありません。こよなく愛するSuedeだって、なかなか泣かないのに…。ツラいときに聴くのはまずMARITIME。だから今日もMARITIME。知名度とかイマイチ地味だけど、これはギタポの良盤です。1曲目のイントロ。ギターの音がやわらかくてすっと耳に入ってくる。そして2曲目の哀愁炸裂のメロディを聴いたら、もうついていきます!くらいのことは思ってしまうね。それから続けざまに癒し系ポップメロディが続く続く。Someone has to die to make room for you and I~?(ヒアリング能力低いです)という歌詞が印象的。新譜出ないかなあ。待ってるんだけどなあ。MARITIMEといえば、プロミス・リングとディスメンバメント・プランの元メンバーが集まって結成したものだけど、こういうときって絶対に前のバンドのファンが文句言うのね。ヴェルヴェットリヴォルヴァー然り、ティアーズ然り、オーディオスレイヴ然り、ああ書き出すのも面倒なほどいるなあ。そういう人って何言ってんの、と思う。名前違うんだから音が違ったって仕方ないだろっていう話。それが気に食わないなら聴かなければよろしい。口つぐんでいればいいのにね。いつもいつもそう思うんだよね…。ホワイトストライプスの新譜を友人に借りました。ブルーオーキッド目当てで買った人はアテが外れるでしょうね(笑ジャック、やるねえ。こう来たか。
2005.06.10
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行ってきました。こんなに最初から最後まで楽しかったライヴは久しぶりかもしれない。とにかく笑い声の絶えない、フレンドリーな空間だった。私も笑いっぱなし。一曲ごとに漫才めいたMCをかますグザヴィエとペドロ。ペドロがとにかくサービス精神旺盛で、オーディエンスを盛り上げようといろいろ喋ったりパフォーマンスしたり、面白かった!ハイライトはペドロがパンダのマペットを取り出したときと、パンダの被り物かぶったときかな。似合いすぎだよペドロ…グザヴィエ見に行ったはずなのに、目の前のペドロにしか目が行かなかった。この人、本当に面白すぎです。グザヴィエも、何度もイントロ間違えてやり直しして、言い訳がましく「Take3」とか言ってるのが微笑ましい。そして彼がせっかく「マーヴィン・ゲイの曲だよ!」と始めたのに、音程間違えるFUGU(前座の人)。フロントのマイペースっぷりとは対照的に、後ろのパーカッション組は忙しく働いてました(笑)誰かがgreat!って言ったけど、ほんとにグレイトな働きだったよ。1000Timesやってくれなかったのは残念だけど、それを補って余りある楽しいひとときでした。HEARTBEATは歌ってたねー、みんな。個人的に今かなりツライ状態なので、ほんの2時間弱、楽しい時間をくれた彼らには感謝したいね。この時間だけは辛さが逃げて行ったよ。ありがとう、タヒチ。恒例のファッションチェック→グザヴィエ・ボワイエ氏。オレンジのポロシャツに、センタープレスのベージュの細身のパンツ、薄いブルーのソックスにベージュのスニーカー。何気ないのにオシャレに見えるのはフランス人だからかしら。写真で見るのよりもきりっとした感じで、ハンサムガイでした。でもペドロの方ばっか見てたけど…彼はグザヴィエの1.5倍くらいありました。時間とお金さえあったら明日も行くのに…。ムリだけど。
2005.06.08
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タワレコでもHMVでも入荷が遅れるって……くそう。なら、いつも通販してるイギリスのサイトに頼めばよかったよ。まあ、11日にHMV入荷だっていうので、我慢しておくか。しかしタワレコ新宿店の店員、私にウソ教えたな。輸入盤・国内盤ともに7月20日になりますだなんて。勉強しろ!それに比べると、HMVの方が接客いいかな。物腰やわらかいし。タワレコ、めんどくさそうに答えるんだもの。タワレコ利用率の方が高いのにさ。自分、服屋にいたことあるので、接客態度ってのがすごく気になっちゃうんだよね…。言葉遣いとか、態度とか。笑顔は基本だろ!そして要望に応えられない場合は「申し訳ありません」だろ!「あー」とか言わない!………そういうとこ気になる、イヤな客が私です(笑しかし、今日はTEARSを買えなかったけど、思わぬところでずっとずっと探していたCDに巡り合った。CHOCOLATE OVERDOSE/whateverヤケ気味で入った渋谷のレコファン、なぜかCの棚じゃなくてWの棚に置いてあったのを、本当に偶然発見。チョコレート・オーヴァードーズ、もうここ1,2年くらい探していたんだ。私が好きなpopiumのメンバーが所属していたとかいう話を聞いていたし、ノルウェー産ポップときたら、大好物ですから。もうこれは、ほんとに嬉しかった。徹底的ローファイ・ポップ。呟くような、半ば投げ遣りなヴォーカルや、一発録り?くらいにダレ気味の演奏、でもリラ~ックスできてしまう不思議なサウンド。時折あやしげに響くキーボードのせいかな。でも。2分半ポップというとこだけはわりと守ってて、その態度、いいねえ。えー、ロケットサマー君の新譜が欲しいです。でもお金足りないの…。NMEでTEARSの評価8点。一方、Qは星2コ。この温度差はいったい何事だろう(笑)しかもNMEに高評価だなんて。嬉しくないなあ。
2005.06.06
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とかいうのがタワレコに「緊急入荷!」みたいなあおりをつけて置いてあって、聴いたらすごく良かったんだけど高い…。ほとんど未発表曲らしいから、買う価値はありまくりだと思うんだけど。でも、ほかにも欲しいCDが山積みだから、今のところはパス。うーん、でも欲しい…。今日のCDはブート盤。suede/ACOUSTICALLY名前の通り、アコースティックセットのライヴ。trashやsaturday nightはアコギでもはまるね。しかし問題は…can' get enoughとelephant man。正直、ビミョーでした(苦笑)イントロ聴いても何の曲だかわからなかったしね。elephant manに至っては、出だしで間違ったのか何かトラブルが起きたのか、いったん演奏やめてやり直しだし。そこが笑えたけどね。アコギということで、ニールのコーラスがよく聞こえるのがよろしいです。ああ、週末ってあっという間に終わっちゃうのね。そしてお決まりのごとく片頭痛がやってきた…COLDPLAYでも聴きながら寝るか。
2005.06.05
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目を覆いたくなります…直視したくない最近のニール画像何があったの?!あれじゃリチャード呑み込んだみたいだって言われても反論できないじゃん!あなた誰?のレベルだよこれ。ジャケットのボタンも心なしかキツそうだし…。王子だ貴公子だと言われてた過去は捨て去ったのでしょうか。いやね、ちゃんと活動始めてくれたことは素直に嬉しいのですよ。抱えてる病気が難病なだけに、音楽から足洗っちゃうのかと思ってたし。しかし………これはないでしょー。ニール、痩せなさい。髪切ってヒゲ剃って出てきて、本当にお願いだから。さっきまで、昔の美青年全盛時のブート見てただけに、余計にショックが引かないわ。それと、今更ながら知ったニュース。アレックス(ex.suede,strangelove)がパトリック(ex.strangelove)とヨリ戻してアルバム出すんだね。パトリックのソロ名義らしいけど、これはチェックしたいな。アレックス、suedeに入ってすぐsuedeが活動停止になっちゃったし、あのニールの後釜だからあまり目立たない感じだったんだけど、私はこの人好きなんだよね。コーラス上手いし鍵盤もギターもハーモニカもいける。あくまで地味に、でも千手観音さながら、ライヴ中楽器を取っ替え引っ替え頑張ってたの見たから。それに加えて、たまにめっちゃ男前に見える瞬間がある(笑)。最後のsuede来日のとき、obsessionsのハーモニカを吹き終わった直後、ライトも当たってないのに「決まったぜ…」みたいな表情をした(なぜかアンプに向かって)のを目撃して、ちょっと笑っちゃったんだよなあ。おちゃめだと思って。これはムカっときたニュース。ロイクソップ新譜国内盤がCCCDに変更。EMIのバカー。US盤まで待つぞ。
2005.06.04
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またネットラジオのお世話になって見つけたバンド。Jupiter and Teardrop。バンド名もいいな、と思ったら曲も良かった。スローではないけど、ミディアムテンポで紡がれるポップスがすごく心に残る。声も透明感があって良し。オフィシャルで、いま発売されているEPをフル試聴した結果、アマゾンUKで通販しようかとまで考え中。バイオを見てたら、まだまだ新人さんだということが判明。それなら、期待しちゃうじゃないか。そして今日はフォークシンガーに聴き惚れ。Brandon Patton。メロがいいなと思って曲のタイトルを見たら、「Someday When We're Old」。なんてロマンチックな(笑)ということでさっそく検索。オフィシャルが太っ腹で、MP3がほとんど落とせる。素晴らしい。くくりがフォークということで、サウンドはアコギが前面に押し出されているんだけれど、決してマンネリバラードになってないので、そこがいい。いま聴いているんだけれど、最新作がいちばんフォーキーなのかな。前作はもっと実験的な音がする。音響っぽくなったり、ベースがジャカジャカいったり、いろんな作風が出てくる。私としては、最新の方がいいかも。ちなみに、リンク先にジョン・ヴァンダースライスの名前を見つけてちょっと嬉しくなった。だってCD持ってるもん。というわけで、今日は収穫収穫。
2005.06.03
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コールドプレイ、聴きました。これまでのアルバムの中では、私的にはいちばん良い出来。何なんだろう、このスケールの大きさは。これまでの2作は、バラードしすぎていた印象があって、どうもしっくりこなかったのに、今度のは力強さが加わっていると思う。繊細さとの同居がうまくいったのかな。かと思えばラストの1曲はアコギメインだったりして、やることなすこと脱帽させられてしまう。このアルバムからの1stシングルのspeed of soundはぴんとこなかったけど、fix youは素晴らしい。歌詞も、いまの私にとっては涙が出そうなくらいに心に響いた。恥ずかしながら、すでに歌詞覚えつつあります。EMIのアコギライヴで聴いていたswallowed in the seaは、そのときを思い出させてくれた。英語は得意じゃないのに、クリスが「swallowed in the sea」って言ったのはしっかり覚えていたんだよね。今日のCDCOLDPLAY/X&YOASIS/Don't Believe The TruthやっぱりOASISは兄ちゃんヴォーカルの方が好き。
2005.06.02
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コールドプレイ、友人が買って貸してくれました。ラッキー!CCCDだけは絶対に絶対に買いたくなかったので。今i-Tunesに取り込み中。歌詞をざっと見てみたけれど、昔ほどラヴソング!全開な感じじゃなくて、ちょっといいかもな、と思った。どうしてコールドプレイへの態度が軟化してきたのかといえば、やっぱりEMIの招待ライヴに当たってアコースティックライヴを生で見てきたからかな。やはり目の前でライヴ見せ付けられたら、参りましたとしか言えないって。アコギであれだけの世界をあんな小さなスタジオに作り上げてしまうんだもの。しかもみんなけっこう男前だったし…(笑今日のCDは、ついに聴きました、The Departure/Dirty Wordsうわっ、カッコイイ!というのが一発目から続くわ続くわ。ダークなだけじゃなくて、ライヴで聴いたらまず踊ってしまいそうなナンバーもある。Talkshowなんてのはその典型かも。尖ったギターに跳ねまくるベース、ちょっと癖のあるヴォーカル、すべて気に入った。時々入ってくるクラッピングも絶妙。これはサマソニ楽しみ。実は今日誕生日を迎えてしまいました…。友人がスウェードのブートをくれました。ブレットの、ラクダシャツみたいなニットが素敵。コールドプレイ聴き始め。やば。いいかもしれない。
2005.06.01
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