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いやはや、世の中は広いようで狭いネットの世界でもこれが言えるとは思っていませんでした。そう、ネットの世界はもっともっと広く、広く、果てしない世界だと思っていたのです(遠い目)もしかしたら、ネットの世界の方が繋がりやすく、狭いということなのかもしれないと衝撃を受けた事件はい。初めてリアバレしたのです・・・!!ネットの世界、、、狭ー!!!ドフーッ!!!(吐血)私自身、絶対バレない自信が何故かあったのですSNSで拡散とかしているわけではないし、細々とやってるし、何十万?何千万?何億?もあるブログの中で検索でこんな新米ブログそうそう見つかるわけがないとそれに、身近に起こった出来事や家族以外とのことは書かないようにしていたし、自分が気ままに気になることとかをつらつらつらつら書き綴っていただけだった筈…だけど病気のこととかは、同じような方達のためにと事細かに書いていました。私自身も色んな人のブログで助けられたのでそして、リアルでも大切な人達には同じようになってほしくないと実際これまでに会えた人達には念入りに話していましたあぁっ振り返ると確かにほぼ病気ブログだな、、、それに他のこともちらほらはその友達に話していたな、、、でもばれるとわ…!!『ブログ書いてる?』と言われた時は、本当にゲームのように、▶︎ミトメル? シラバックレル?という選択肢がいったりきたり…私にとって大切な友達だったので、嘘はつきたくないものの、その時書いていたのが、よりによって、おしりの話…しらばっくれたい気持ちがビックバンいやー出産の時に初めて油汗をかいたのですが、日常生活でも出るんですね暑くもないのにだらだらと変な汗が出るのが分かりましたブログ引っ越しじゃ〜←意味ないブログ閉鎖じゃ〜←ちょっと考えたと脳内祭りでも、その友達の気持ちに響くブログがあったみたいで、選択肢はミトメルへ…。猛烈な恥ずかしさの中にも安堵というか喜びがありました書いててよかったとでも、あの日の私、自分で思い返してもおかしかったな〜話し終えた後も、後遺症でホント、もぬけの殻というか、ハニワのようになってて、言ってることとやってることがバラバラ…頭の中では怒涛のように簀巻きになってゴロゴロと穴に自ら転がり落ちるイメージを繰り返してました。穴があったら入りたいというやつですこのブログは、人生1度きり!これまで自分がしてこなかったような新しいことをやってみたいと始めたことのうちの1つです。妊娠も続ける1つのきっかけでした。何かを残しておきたいと思ったのです。とはいえ、大体三日坊主、遅筆だし、絶対続くわけない!!そう思っていたのに早いものでもう数ヶ月で2年亡き楽天プロフィールや見てくれている人がいるんだと分かってなんとか続いてます・・・が、リアルに見ている人がいると何故かびっくりした・・・!!笑。もちろん、そう思ってはいたんですが、ふんわりとしてて、ネットの世界の向こう側の生身の人間を初めてガツンと感じました楽天プロフィールが終わって寂しく思い、何か反応が分かるものないかな〜?とか以前ブログに書きはしましたが、、、反応が生すぎて・・・!!鮮度高し。大笑。素晴らしいカウンター?ノックアウト!!いやぁ、その友達は、本当に心の底から凄い!!神ってるよ・・・!!と思わせてくれることがよくありますこっそり見続けることもできた筈なのに、言ってくれた優しさに本当に感謝ですしっかりとしていて、でも優しくて繊細でおちゃめで魅力的なのです(貴方のブログもあったら見たいよ(本音))。バレてもいいな…!!と思わせてくれる友達なのでよかったです!!が、そんなこんなでなんと旦那にもバレましたどんだけ動揺したんだ私これ書いてて他にもバレてる気がしてきました・・・が、今や開き直ってます変に熱くなってるブログもあった気がして恥ずかしいけど、やましいことは書いてないしな!!それに私、公開してるんだもんコレ・・・!!ばれることもあるよ・・・公開してるくせに、ばれたくないとか、公開引きこもりのようなよく分からない考え方がオカシかったかもと考えを改めました寧ろ、今まで旦那にばれなかったのが私にしては凄いと思います。詰めが甘くてすぐ色々ばれる晩年?我が子にだけ、カミングアウトするのかな・・・ふふ。と妄想をしていたのがもはや可笑しくなってきた笑。でも堂々と書きやすくなったし、初心にも戻れたし、大切にブログを書いていこうと思ったので、ありがとうな気持ちですばれた友達は結構離れたところに住んでいるし、近況報告のつもりも含めてまた細々とやっていこうと思いますそれとなく?誰かの役に立っていけたらいいなぁ。今後ともこの拙いブログを何卒よろしくお願い致します!!にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2018.02.28
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カテゴリはなんだろうと悩んだのですが、妊娠中に顕著になったのでマタニティ研究室カテで行かせて頂きます年末、何故癒着胎盤について受診が出来なかったのかについて書けていませんでした待ってくださっていた方もいらしたかもしれないのに本当にすみませんでした私自身その時はまだ結果が出ていなかったので、ブログに書くのが怖かったのですかなり赤裸々に、、、ありのままに出血や便の話とか書いてるので、苦手な方は引き返して下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日は術後の経過について書きたいと思います手術当日は前回ブログにした通り、腸全体が痛い感じがあり、翌日には大分違和感もなくなってきていました。が、多少の違和感は残っていて、手術翌日の朝ごはんから、おかゆ、副菜、お味噌汁、お茶など出たものの半分くらいしか食べられず前日1日絶食だったのに食欲の無さに驚きましたようやく点滴も朝ごはん前には取ってもらっていて解放感もあったというのに朝ごはん後、一度先生が様子を診に来てくれて、10時くらいに予定通り退院となりました入院自体は1泊2日ですが、大腸ポリープの切除後は色々と気をつけなければなりません私がかかった病院では、☆運動制限・・・なし☆飲酒・・・1週間不可☆排便・・・便秘予防☆入浴・・・可☆感染予防・・・うがい・マスク・手洗い☆喫煙・・・喫煙している方はやめましょう☆食事・・・バランスの良い食事をとりましょうといった退院療養計画書を頂きました。でもちょっとざっくりとし過ぎていて病院によっては、1週間は絶対重いものを持たないようにとか、食事も食物繊維の少ないものをとか、普通に生活できるようになるのは1ヶ月過ぎてからとか、色々と注意事項が違うようです。術後の合併症については、出血は200人に1人程度、穿孔は1000人に1人程度の頻度で起こるとのこと(かかった病院での説明)。異変があったらすぐに病院に来るように言われていましたちなみに、この合併症が起こる場合、術後1週間以内にほぼ9割方起こるらしいです。私の場合・・・やはり色々とありました術後から赤い粘液が便が出るたびに少しだけ付きました。まぁ、腸の一部を切ったわけだし、少しくらいはなぁ〜と思っていました極力おかゆとか消化に良い食べ物を食べて、重いものを持つ時は家族に手伝ってもらい、そうしてるうちに1週間が過ぎ、少しほっとしていました。これで、9割防げたかなとところが、術後約2週間後…気が抜けた頃の大晦日に腹部の激痛…その後安静にしていたら、一応原因不明の腹痛は治まりました。しかし、元旦にティッシュに直径3cmくらいの鮮血…やば・・・まさかの1割に入ってしまったのか…?!よりによって元旦だし、もうその時はお腹は痛くはなかったし、正直無かったことにしたかったですでももし大変なことになっていたら?という不安から、観念して病院に行きました着いたら血液検査と点滴(恐らく栄養剤?)点滴はまた3回くらい失敗されるという(切迫早産で入院していた病院は、今思うと点滴のプロフェッショナルが多かったんだな〜と思い、あんなブログ書いて申し訳ない気持ちになりましたごめんなさいでもやはり今回も傾向は当ってた)それから先生の診察一応出血していると確認してもらったのですが、実際に腸に穴が空いていたら、出血はティッシュじゃおさまらないくらい出るらしく、血液検査の結果、ヘモグロビン量は問題ない(=貧血ではない)ということで、結局、経過観察ということになりました。心配なら1泊2日の入院をと勧められましたが、何か検査があるわけでもなく、次の日も血液検査をしてヘモグロビン量に問題がなければ退院と言われたので、それなら入院するほどでもないかなと不安ながらも帰りました。もしも穿孔だったら即手術だったので、ちょっと病院を騒然とさせてしまいましたが、どの程度の出血が大変なのか自己判断ではよく分からなかったので行って良かったですそれからは、大きな出血はなく、1ヶ月くらい赤い粘液は少量でましたが、今は落ち着いています多分…本当にどたばたした年越し&新年でしたあっ!あと、止血クリップについて!!病院から1週間から10日後くらいに便と共に自然に出ますと言われてました。目では見えないのかな〜?気付かないだろうな〜?ってか本当に出るの?!とそわそわしていたのですが、術後ちょうど1週間くらいで2個確認できて驚きました出るとき痛くなかったけど傷つかないのかな。ちょうど1週間で出るとか凄いなぁ。どうなってるんだろ。とちょっと感動クリップというか押しピンみたいな感じで、1cm?くらいで思ったより大きかったです。↑イメージは押しピン。止血クリップの針先は尖っていません写真左下の刺さっている押しピンがイメージに近いですちなみに、この止血クリップの注意事項としては、術後10日間の間にMRIは受けないこと止血クリップの有無の確認はレントゲンで行うことと言われました。自分の知ってる限りで、あと1個は確認出来ていないので少し不安は残りますそんなこんなで術後は違和感とか腹痛とか出血とか色々とありましたが、約2ヶ月経った今は普通に過ごせていますですが、大腸ポリープ切除を経験した今、特に1週間は必ず安静にして、安全を見て1ヶ月は注意しておいた方がよいと思われますいやはや、大腸ポリープ切除についての長〜いブログお付き合い頂きまして本当にありがとうございましたそろそろ病気報告ブログから卒業し、気ままなブログでいきたいな!!(切実)にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2018.02.23

カテゴリはなんだろうと悩んだのですが、妊娠中に顕著になったのでマタニティ研究室カテで行かせて頂きます年末、何故癒着胎盤について受診が出来なかったのかについて書けていませんでした待ってくださっていた方もいらしたかもしれないのに本当にすみませんでした私自身その時はまだ結果が出ていなかったので、ブログに書くのが怖かったのですかなり赤裸々に、、、ありのままに出血や便の話とか書いてるので、苦手な方は引き返して下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日は結果について書いていこうと思いますその前に大腸ポリープについて、ざっと調べたことを少し大腸ポリープの種類には、非腫瘍性のものと、腫瘍性のものがあります。そのうちの腫瘍性ポリープは、さらに良性腫瘍性ポリープと悪性腫瘍性ポリープに分かれます。但し、良性腫瘍性ポリープであっても、数年間かけて徐々に大きくなり、大腸がんに移行していく可能性が高いそうです。なんとそのタイプが大腸がんの9割を占めるという情報もありました色々と情報を見ると大きさが別れ目のようでした直径が5mm を超えると一部癌化したものが出てきて、さらに1cmを超えると急激に癌を含む可能性が高くなってくるとか。。。2cmを超えると50%近くが大腸がん…?!というような、怖い情報もありましたそういった知識は帰ってから調べたのですが、1回目の先生に一応大きさを聞いてました。「先生、大きさは大体何cmくらいなんでしょう?」『1.5〜2cmくらいかなぁ。』この時でかい!!と既に衝撃をうけたのですが…、実際2回目の病院でとってみると、もっと大きかったのです。2回目の先生は、1回目の先生の紹介状を見て、『本当に診てもらって良かったですね。この大きさは内視鏡で取れるぎりぎりのラインですね。』と難しいお顔で仰ってました。この時は2cmくらいだと思って先生も話しておられたようなので、もし本当の大きさを知っていたら、開腹手術になっていたかもしれません開腹手術になったら手術も大変だし、入院日数も1泊2日どころではありません。内視鏡で頑張ってくれた先生に感謝ですしかも、年末の忙しい時に急いで手術してくれて本当に有り難かったですただ、術後から結果まで、年末年始を挟んだせいか、なんと1カ月くらいかかりました普通は、結果出るのは多分2週間くらいで早いところだと1週間というところだと思います。ほんっとに長かったし、怖かったし、我が子を見ると泣けてくる日もありましたが、絶対大丈夫だと言い聞かせてました言霊になりそうだったし、無理やり前向きなことばかり言ってたなそして、いよいよ結果の日…!!『とってみたら3cmくらいでした。今の若さで非常に大きいので、ちょっと心配したのですが、良性です。良かったですね。』でっか・・・!!3cmって、腸詰まってたんじゃないの?!と一瞬思いました位置としては、回盲部という小腸と大腸の繋がりの部分にできていたようです。そして、ちょっとうろ覚えなのですが、先生のモニターにはvillous adenomaと確か書かれていて、絨毛性腺腫だと説明して下さっていた気がします。というのも、良性という言葉で一気に安堵してしまって、説明があんまり入って来てませんでしたなので、このブログを書きながら調べていて、ひやっとしたのですが、ということは私は腫瘍性ポリープだったということなのかなと・・・良性腫瘍のほとんどが腺腫(adenoma)で、その腺腫には、管状腺腫、絨毛性腺腫、鋸歯腺腫というものがあるらしいのです。分かりりくくなってきたので下に図示(私は赤字)こういうことかな?と思ってます。間違っていたらごめんなさい上手く表示できるかな勝手に良性=非腫瘍性だったのかなと思ってました本当に50%の確率だったのかも…怖い…『ポリープが出来やすい体質なのかもしれませんし、1年毎くらいには暫く内視鏡検査をした方がいいかもですね。』と言われて、結果を聞くための受診は終わりました。でも年齢(若ければ若いほど恐らく進行が早い。)や病院によっては、初めは3カ月や半年毎くらい毎に内視鏡検査を勧められるところもあるようです。これを読んでいて、心配な皆さん!!早期発見、早期治療が重要です!!高齢の方はもちろんですが、特にご家族に大腸ガンがある方やポリープが多いという方は若くても例外ではありません。お医者様の対応も家族に病歴があると全く違ってきますので、早く病院へ行ってください(切実)長々と続けてきた大腸ポリープの話。。。さすがに、次で最終回になりそうですにほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪けんさ
2018.02.17

ハッピーバレンタインリアルでは色々と衝撃的なことがありましたが、それはまた後日。。。それにしてもバレンタインなのに、おしりの話・・・!!ですが、粛々と、、、粛々と、、、ありのままに、、、ありのままを書いて行こうと思います・・・!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカテゴリはなんだろうと悩んだのですが、妊娠中に顕著になったのでマタニティ研究室カテで行かせて頂きます年末、何故癒着胎盤について受診が出来なかったのかについて書けていませんでした待ってくださっていた方もいらしたかもしれないのに本当にすみませんでした私自身その時はまだ結果が出ていなかったので、ブログに書くのが怖かったのですかなり赤裸々に、、、ありのままに出血や便の話とか書いてるので、苦手な方は引き返して下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー前回の続きですそわそわしながら病室で呼ばれるのを待っていたら、看護師さんが『そろそろ行きますよ〜。』とお声がけが朝から下剤を飲んで、病室に入ったのが正午頃外来の後のタイミングだと夕方になるかもしれないとも聞いていたので、前回ブログにした通り、早く呼ばれ、覚悟が出来ていないまま、言われるがままに看護師さんと共に点滴をぶら下げて移動しました看護師さんは車椅子を持って移動。病室に帰る時に乗るとのこと。眠くなる薬が効いているので危ないらしいです『病室に入っても下剤を飲んだりしてなかなか腸が綺麗にならないのに、早かったですね〜。お陰で早い時間に手術が出来ますね。』と移動しながら言われて、今回もマグミット錠を数日前から飲んでて良かったのかもしれないと思いましたでも前回は検査だけだったけど、今回は手術…!!出産の時のような手術室を頭に思い浮かべて緊張していたら、案内されたのはさっきまで下剤を飲んでいた普通の部屋…さらに、その一角にある更衣室に連れて行かれ、『入院着のズボンと下着を脱いでこれに着替えて、タオルを巻いて出てきて下さい〜』と紺色の不織布の短パンのようなものとタオルを渡されるん?あぁっ!汚れるかもしれないからか!と思って何も考えずに着替えて、なぜタオルを巻くのか?と思いながらも言われた通りに着替えて更衣室から出ました。点滴したままなので、手こずったなぁそして、今度こそ手術室へ…!!と思ったら、また同じ部屋の隅にある5つくらいのセパレーション?とカーテンで区切られた1つの小さな部屋に案内されました簡易ベッドと何やら機械が詰め込まれていて、3人大人が入ったらいっぱいになるくらいの広さ狭…!今回は、ギリギリ内視鏡で取れるだろうとの見解で、開腹手術をするという訳ではなかったので、検査室でするんだなとそこで認識しました簡易ベッドに壁側に横になるように言われて寝転び、下半身には巻いていたタオルをかけてもらっていました。そこで色々機械をつけられたり、眠くなる薬の用意をしてもらったり。多分酸素濃度?を図る指に挟む機械とか付けた気がしますその後寝てしまったため記憶が曖昧で申し訳ないです先生が来そうという直前に、看護師さんが下半身のタオルを剥がして、処置しようとしてここでまた衝撃事件・・・可愛らしい若い看護師さんだったのですが、急に横になって上にしていた方の肩に抱きつかれました。「・・・?!?!」『反対…!!』と言われる…え?何が?そして気づく…ズボンに穴が…!!そしてそれが前にある…と…はわわわ!!となり、「ごめんなさい!履き替えます」というと、わたわたしていた看護師さんがハッとなり、『いい!いい!破るから!』と言ってお尻部分をびりりと切ってくれました確かに履き替えたりしてたら、機械を全部外さなきゃだし、先生もう来ちゃうしね・・・点滴してて、着替えるのに必死で気付かんかった・・・恥ずか死ぬ・・・そうか、そういうことか…穴が空いてたらすぐ検査できるもんね…タオルを巻かないと穴から見えてしまう可能性があるからね…と、砂になりそうになりながら、眠くなる薬を注入され、意識を手放しましたハッ!とまだ恥ずかしかった気持ちを引きずりながら目が覚めると先生が横目で見えました。まだやってるーーー!!!と頭の中で叫びました。気がついた先生が、『ポリープは取り除けたからね。今はその箇所を留めているところです。』と一言。左上に見えた灰色の画面のモニターをみると、ポリープがあったと思われる部分が白抜き?みたいに光って見えました。ああ、あそこを焼いて電気メス?で取ったのかな?結構大きいなぁと思いました目が覚めたとはいえ、意識が曖昧だったので間違っているかもしれませんが、バシッ?ガチャン?と音を立てながらクリップを留める音がした気がしました。内視鏡治療の合併症として、切除した部分から出血したり、ごく稀に腸に穴が開く穿孔というものが起こったりします。それを防ぐためにも、傷が大きい場合は、クリップで留めるらしいです。覚えている範囲で3個、クリップで留めました最中は凄く痛いとかはなかったと思いますが、鈍い痛みがあったような気がするのと、息苦しい感じで、もう1回眠らせてくれとは思っていた気がしますさすがにもう眠らせてはくれず、ぐっと我慢して耐え、なんとか終わりましたが、ここからが、大変起き上がると腸全体が凄く痛いえ?なんか失敗してない??と今にして思えば失礼なことを本気で思いました歩くのがやっとでなんか苦しいし、痛い着替える時は痛みに堪えながら必死に着替えましたこの痛みは、検査や手術を行うとき腸に空気を入れるため、そのガスのせいで痛むのだと親などの経験者たちに聞きました。最後にガスを抜いてはくれるらしいのですが、目がもう覚めてたし、上手く抜けなかったのかもしれませんにしても痛かった1回目に検査した時は検査後全然痛くなかったのですが、こういうことにもなる可能性はあるようです。2回目の後はさすがに運転などできないなぁと思いましたおならなど出れば楽になるらしいのですが、私の場合は、一度もおならが出ず、なかなか苦しかったです結局、上から出たのか吸収したのか、退院の日の朝まで違和感でしたふらふらになりながら着替えた後、先生からポリープを見せてもらったら、すごく大きくて唖然としました例えるなら、サザエの中身のような見た目と大きさ…(不快な表現かもしれず、本当に本当に失礼しますイメージを伝えたくて)その後は驚きと痛みで朦朧としながら、結果がいつ出るのかとかを簡単に聞き、出血など何かなければ明日退院だと言われて、車椅子に乗って病室に戻りました点滴は、止血剤から栄養剤?へこれもソルデムと書いてありましたが、ソルデムって色々あるのかな。色は黄色から透明の点滴になりました。手術後も絶食なので、この栄養剤の点滴は次の日の朝食前までします。にしても、今回も24時間点滴されると思っておらず、久しぶりに1人だし!とほんのすこーしワクワクしつつ、本とか色々持って行っていたのですが、痛みと関節にされてしまった点滴のために切迫早産の入院時とほぼ同じ感じで過ごすという…そして、ポリープの大きさにおののき、、、子供と初めて離れた寂しさやこれからの不安…病室の天井を見上げながら、こんなんばっかだな・・・と沈みでも、今は何も考えまい!一先ず明日からはまた怒涛の育児なんだし、眠れる時に寝よう!今日は久しぶりに7時間くらいぶっ続けで眠れるかも!(まだ夜中に子供がミルクを飲むため。)と無理くり前向きに?寝たのですが、鳴り止まないナースコールや点滴の入れ替えなどで、結局2時間毎くらいに起こされるのでしたちゃんちゃん!終わり(手術編は・・・!)にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2018.02.14

カテゴリはなんだろうと悩んだのですが、妊娠中に顕著になったのでマタニティ研究室カテで行かせて頂きます年末、何故癒着胎盤について受診が出来なかったのかについて書けていませんでした待ってくださっていた方もいらしたかもしれないのに本当にすみませんでした私自身その時はまだ結果が出ていなかったので、ブログに書くのが怖かったのですかなり赤裸々に、、、ありのままに出血や便の話とか書いてるので、苦手な方は引き返して下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回は入院と手術について書いていこうと思います紹介された病院を受診したところ、入院期間は最短で1泊2日になるだろうと言われました。もしも何かあればその分長くなるとのこと。昨年の長期入院のおかげですっかり入院にも慣れていましたが、1泊2日は短くて結構ドタバタでした入院準備品(病院の入院案内記載のもの)☆服用中の薬・お薬手帳☆印鑑☆入院申込書☆患者基礎情報用紙(問診票のようなもの)☆診察券☆保険証☆入院着(レンタル可)☆下着類☆室内履き☆洗面用具☆入れ歯ケース・専用ブラシ・洗浄剤☆食事の時に使用するもの(スプーンや箸、湯のみなど)☆タオル類☆ティッシュペーパー☆イヤホン☆必要な方は限度額適用認定証・標準負担額減額認定証(該当の方のみ)入れ歯などの持ち物があるのが産婦人科の入院と違うかなあと、期間が短くて良かったのが、入院着を借りるのが気安いことくらいでしょうか(1日70円)もしも不備や忘れ物があっても1泊2日あっという間に過ぎていきます外来での大腸検査の方たちと一緒に下剤などを飲んで、手術で入院する人は、そこから流れが変わりました前回ブログに書いたとおり、下剤を飲みまくり、腸が綺麗になって看護師さんからOKをもらったら、病棟に移動しました実際、手術までするのは私ともう1人のおじいさんだけみたいでした病室へ別れる前にお互い頑張りましょうと声を掛け合ったあのおじいさんも成功しているといいな体重、身長を測って、病室に移動して、入院案内などの説明を受けた後、入院着に着替えましたが、その後、点滴にきた看護師さんから、『ヒートテック着てませんか?』と聞かれ、「着てます。」と言ったら、『電子機器に影響するので、脱いで下さい。』と言われ、仰天しましただって、1泊2日だし、そんな手術に着るような服持ってない・・・!!恥を忍んで、「入院着の下、すぐ下着じゃ駄目でしょうか?」と聞いてみたものの、『寒いですからね』と一言、、、入院着は浴衣のような襟になっていたので、すぐその下が下着では確かに寒いし何より目立つ・・・!!うわぁっとちょっと焦りましたが、駄目元で上に着てきたニットのような服でもいいか聞いたらOKがでましたよかった・・・!!ヒートテックは手術じゃNGらしいので、お気をつけ下さい他の病院でも機会があって、聞いてみたらNGらしいですそれから、ベッドで横になってソルデム(止血剤)点滴。この時、自分の血管が切迫早産の時のウテメリン点滴から回復していないことを思い知りました1回目の病院の検査前の点滴もそうだったのですが、何回も失敗される…そして、以前ブログにしたコチラは他の病院でも当てはまることがわかりました苦笑。ボロボロの血管で刺しにくかったとは思いますが、結局、曲がる関節部分に針を刺されて、眠ってる間大丈夫だろうか・・・と恐怖そんな中、病棟で待っていたら、腸が綺麗になるのが早かったおかげか点滴を始めて結構すぐに(多分30分くらい?)声がかかりました。ここで、一つアドバイスを・・・!!点滴されるまでの間にトイレは行っておくべきです下剤がまだ効いていて、点滴された後だとトイレに行くのが結構大変だと思います切迫早産の入院で慣れていたからこなせたけど、久々に点滴繋げたままトイレに行くのは面倒臭かった・・・長くなってしまい、申し訳ないですが、次に続きますにほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2018.02.09
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カテゴリはなんだろうと悩んだのですが、妊娠中に顕著になったのでマタニティ研究室カテで行かせて頂きます年末、何故癒着胎盤について受診が出来なかったのかについて書けていませんでした待ってくださっていた方もいらしたかもしれないのに本当にすみませんでした私自身その時はまだ結果が出ていなかったので、ブログに書くのが怖かったのですかなり赤裸々に、、、ありのままに出血や便の話とか書いてるので、苦手な方は引き返して下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日は、大腸内視鏡検査について書きたいと思います近所の病院での検査と紹介された病院での検査、結局2回に渡り検査を行いましたざっくりとした流れとしては、下剤などで腸をきれいにする→点滴(眠くなる)→検査です。2回とも検査自体は眠っている間にしてもらいましたので、痛いとかはなかったです気がついたらベッドの上に放置されているという・・・ただ、2回目の検査は手術と同時に行ったので、長くなってしまったのか、最後起きちゃってうううっと苦しい感じはしましたがこの2回の大腸検査は、前日の対応と下剤が大きく違いました1回目の病院では、前日、薬などは何も出ませんでした。食事も2日前から海藻やゴマなどや食物繊維の多いものは避けて消化によい素うどんなどを食べるようにとの指導があったくらいですもちろん当日は絶食怖かったので自分で持っていたマグミット錠を4日前くらいから1錠ずつ飲んで便秘にはならないようにしていました。そして、当日はマグコロールPというお薬を1時間かけて約2L飲みます薄いポカリスエットのような味で思っていたよりもまずくはなかったですが、寒気が酷かったですお薬のせいなのか、病院の飲む場所のせいなのか分かりませんが、受ける方は時期によっては防寒に気をつけた方が良いと思います2回目の病院では、以下のように細かく色々と決められていました食事前日の朝食は白粥か素うどんネギなどの薬味もかけてはいけない昼、夕方は大腸検査食を食べる。大腸検査食は、私は『コロミル』という洋食のセットを食べました[セット内容]【昼食】クリームシチュー 【間食】ビスコ 【夕食】かゆごはん、大根とじゃがいもの鶏そぼろあんかけお肉は、ちょっと臭みがあったのですが、意外に美味しく、間食のビスコが嬉しかったです期待していなかったのが逆によかったのかも薬昼食後、ピコスルファート(下剤)4〜5滴を水に混ぜて飲む。夕食後、ピコスルファート(下剤)10〜15滴を水に混ぜて飲む。寝る前(21時頃)、残のピコスルファート(下剤)を水に全部入れ混ぜて飲む。センノシド(これも下剤)を2錠内服。当日は、モビプレップを約2Lを1時間かけて飲みましたこのモビプレップはマグコロールPと違い、薬液の量と同量の水かお茶を飲まなくてはならなかったので、500mlの水のペットボトルを2本持って行きました。薬液→水→薬液・・・のように交互に飲んでいきます。ポカリスエット寄りではあるのですが、なんと言えない喉が乾くような味であんまり美味しくありませんでした。個人的にマグコロールPの方が美味しかった・・・!!というわけで、下剤のオンパレード・・・!!大腸内視鏡検査は患者としての難関は、便をどれだけ早く、綺麗に出すか・・・!!便秘気味の人はお腹が痛かったり、なかなか終わらないので要注意ですほんの少しでも固形があったりしたら検査してもらえませんいやはや、汚い話ですが、最後は透明の液体しか出なくなります・・・というか、色見本のようなものを渡され、自分で綺麗になったと思ったら、トイレに看護師さんを呼んで見てもらわなければならないというのも衝撃的でした結局当日の下剤2Lは絶対飲まさせられるのですが、早く綺麗になったら、検査も早く回ってくるし、もう見てもらわなくて良いので気持ちも楽です。。。2回目の病院の看護師さんは、「10〜15回はトイレに行ってくださいね〜」と言われていたっけ。。。実際、13回私も行きましたこのような苦行を乗り切らなければならないので、自然と患者さん達には親近感が芽生えますおじいさんやおばあさんばかりのせいか、最後の方はぶっちゃけ何回目?とか出た?とか聞いてくるのが恥ずかしかったですが笑腸の中が綺麗になったら検査着に着替え、点滴をして検査してもらいます点滴をして1分以内?くらいには意識が徐々になくなり、目が覚めたら検査が終わってました1回目の病院では、先生がポリープに驚いていたのがうっすら記憶に残っていますちなみにうちの母は、寝てる間にどうなっているか分からないし、帰りの時間が遅くなるので(1時間くらい遅くなる)、眠くなる点滴は打たずに検査すると言っておりました。強モノだなぁ・・・!!病院によって結構違うようです次はいよいよ手術のことについて書きたいと思いますにほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2018.02.06
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