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道路元標・里程標、なんと読むのかもはっきりしないのですが、こういう世界もあるんですね。どうろげんぴょうと読むらしいですが。1876年(明治9)に高麗橋東詰に里程元標というのが立てられ、それを示す石碑を先日見てきました。1922年中之島の市庁舎前に道路元標が設置され、1953年には大阪市内の国道の起終点が梅田新道に定められ、梅田新道交差点西北へ移設されたということです。さらに1982年に一般国道2号の拡幅工事にともない写真のような風変わりな元標が新たに作られたらしい。 この元標は一般国道1号東京からの終点、一般国道2号北九州への起点、そのほか一般国道5道の起終点になっているのだとか。確かに、大阪市内は1号線と2号線の両方が走っていますね。関学周辺では「にこく」といいますが、「いちこく」というのでしょうか。
2005.12.30
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同僚の日本政治史研究の先生のゼミ・フィールド・ワーク、大坂-大阪の歴史探訪に混ぜてもらいました。大阪歴史博物館から始まって、著名な刀工の月山貞一旧居跡、大阪府庁跡・西町奉行所跡(現在の大商まいどーむ)、大阪活版所跡、高麗橋の里程元標石跡、大坂銀座跡、大阪会議開催の地(北浜の料亭花外楼)、大阪証券取引所、大塩平八郎の洗心洞跡、造幣局・同博物館などをみてまいりました。徒歩(一部地下鉄)でなかなか大変でしたが、いい運動にもなったし、とてもいいフィールドトリップでした。大阪府庁は現在の大商のまいどーむ近くから西区江之子島へ引越し、さらに現在のところへ引っ越したのですが、その場所を探しているうちに、僕が生まれた日生病院が近くにあることを発見しました。ルーツ探しの旅にもなってよかったよかった。今度はそこも歩いてみよう。歴史の旅というのも、いろいろと想像力が必要で、跡といっても石碑がたっているだけというのがほとんどで、周りの人に聞いてもそんなん知らんという人も多いんでしょうね。
2005.12.26
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今年も行ってきました。美術館の遠足とは、藤本由紀夫さんの作品展なんですが、1997年から2006年までの10年間、毎年一回、一日だけ開催されます。いよいよ来年がグランドフィナーレで、今年はラス前。西宮市大谷記念美術館の様々な場所に彼の作品が配されていて、「自ら探し、体験することを通して、作品との、美術館との、新しい出会いの場を作り出すプロジェクト」ということです。特に面白いのがたくさんのオルゴールを使った作品。むき出しのオルゴールの本体部分が皿の上に置かれていて、本来の音も出すけど、自らのねじが動いて、それでコトンと音を立てたりするのが楽しいです。あるいは、板の上にたくさんのオルゴールのねじがあったりすると、どうしても巻きたくなるのが人情てなもんで。観客みんなでマキマキして楽しんでました(今年はみんなで貼られた赤紙をムキムキするのもありましたね)。他にも回転系のものが偶然の動きと音を作り出したりして、ゲージツだなあと思うわけです。去年に比べると、わりにローキーだった感もありますが、来年はどうなるのか今から待ち遠しいです。
2005.12.23
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今日の追加報告は、尼崎市の財政問題や、しなの鉄道、ダンス、自立支援センターなどについて。尼崎と西宮と姫路、人口はほぼ同じくらいになってきていますね。ただ財政状況はずいぶん違うようです。尼崎が一番悪いのは確かですが、経常収支比率でみるのと財政力指数でみるのとでは、少し違った感じが出てくるあたり、もう少し調査してみると面白いでしょうね。しなの鉄道の元社長、元HISの人でもあるわけですが、著書のタイトルがすごい、アマゾンでは1470円ですが、中古だと70円より。ちょっと悲しい。おっとここでは楽天書店の宣伝をしなくては。ダンス、今日は、大阪市立青少年文化創造ステーション(愛称:KOKO PLAZA ココプラザ)の紹介もありました。私のドラムの先生もここで教えているようですが、ダンスのレッスンなどもやっているらしい。大阪市、財政は非常に悪いですが、こういうことはがんばってもらいたいとも思います。さらには、これまた失敗した事業、大阪シティエアターミナル(OCAT)もダンサーにも援助を差し伸べているようで、ダンスチャンピオンシップなんてやっています。災い転じてなんとやら、になってくれるといいのですが。
2005.12.20
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ロンドンで腕ではなく、耳を鍛えてきたベーシストを迎えてバンドが活動再開。ところがリードギタリストが多忙のため、スリーピースバンドで。ロンドンで実物を見てきたというクリームに挑戦したものの、わたしゃあえなく玉砕。西宮戎ジンジャーベイカーという、駄じゃれで許してもらおう。神社様、クロスロードとかサンシャインオブユアラブとかで2,4でバスドラを叩いたりするんですが、これは苦手ですね。結局ブルースで指ならししてお茶を濁した体たらくでした。
2005.12.17
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のような気がしていたけど、よく考えると実際はぜんぜん違っていましたね。準硬式のジャーマネなので、自分の専門を生かせという、野口悠紀雄先生のアドヴァイスにしたがって、野球場の研究をしているのだったよねえ。橋本市出身なら橋本市を調べるという、なぜかコテーカンネン、カンニンしてね。それだけ、僕の想像の中で橋本市はどんなところなのか期待が膨らんでしまっているのです。
2005.12.07
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こちら木曜日の4回生もいよいよ追い込み。報告は、名古屋市のゴミ、公立美術館、甲東園から関学までの七曲の道について、大正区の放置自転車問題、大阪ドームの騒音問題。ゴミについてはなんとか収集のコストを比較しようとしています。人口一人あたりで比べるのか、ゴミの排出量あたりで比べるのか、難しい問題です。大阪、名古屋、神戸などを比べていましたが、やはり比較で重要なのは、対象の(自治体)数を増やすことです。専門用語でいうと、nを増やすことです。例外ばかりを比べていても、全体像が見えてこないですね。美術館については、指定管理者制度の導入の可否についていま議論が行われています。いい美術館とはなにか?たくさん儲けられる美術館なのか、そこからの議論が必要です。七曲については、一番ユニークな研究ですね。あの歩道とアーチは何かを調べて、あれは道ではなく、緑地帯なのだと分かりました。そうすると所轄もかわってくるわけですね。あとは、また。
2005.12.01
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