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30,31日と久しぶりにロスアンジェルスの南カリフォルニア大学に戻ってきて、コンファレンスに参加しました。前日入りすると、朝に着いてしまうのでホテルにチェックインしたあと、懐かしのパサディーナに行ってきました。1年4ヶ月ぶりで本当に懐かしいです。前にいたアパートの様子を見に行くと、メインテナンスをやってたベンジャミンが覚えてくれて中に入れてくれました。しかし恐るべしカリフォルニア、1月末というのに、半ズボンとTシャツの学生もいます。ぼくのいた4月から9月と変わりませんね。帰ってきて、テレビをつけると相変わらずの俗悪というのはこのことか、という番組をまだやっていました。だれが父親か分からない女性が可能性のある男を番組に呼び、DNAテストを受けさせます。そして、番組の中で発表するのですね。You are the father、あるいはYou are NOT the fatherという宣告があり、違っていた男は小躍りし、女のほうは泣き崩れたりします。ああ、低俗、俗悪、悪劣。昨日の晩のニュースではロスアンジェルスのフリーウェイでカーチェイスをライブでやっていました。チョッパーから生中継です。あまり無理せず、追いかけまわし、フリーウェイの入口の隘路でトラックと壁にぶつけてしまい、車がしばらくして止まってしまい、御用です。先ず外に出て、後ろ向きに立たせえ、武器を持っていないことを示させて、一丁上がりでした。これもLAならでは。コンファレンスの方は、なんとかデータを集めて加工して、提出。これからが比較したり、説明をしたりの大変な、でも面白いところになります。今回の出席はアメリカ、カナダ、ブラジル、スイス、ポーランド、チェコ、ベルギー、イスラエル、インドとなかなか多彩です。南カリフォルニア大学のコンファレンスセンターでは、コーヒーはもちろん、ブレイクに、フルーツやケーキが出てきて、朝食からランチ、夕食までお世話になりました。今の日本ではぜんぜん無理でしょうね。それでも去年から、大学の奨学金が減った、大学がなくなった、新任採用がなくなったとか景気の悪い話には事欠きませんでした。住宅市場をはじめやはり大変なようです。それにしても、当時住んでいたときには130円もした1ドルが今や90円で両替できるのですから悲しくなります。今だったらだいぶ使い応えがあったでしょうね。今日はサタデーナイトライブでスティーブマーティンがゲストでしたが、往年の輝きはありませんでした。悲しいですが。なんかテレビネタばかりになってしまいました。明日はスーパーボウルですが、午前中にLAXを出発です。
2009.01.31
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アメリカの本屋、たとえばBordersの政治のコーナーに行くとある本の中でちゃんとした政治学者のものは、JQウィルソン、サミュエル・ハンティントン、ロバート・ダールくらいだったと思います。あと多いのはAnn Coulter。女性の超保守派のコメンテーターなのですが、どの本の表紙も、本人がブロンドの髪を強調し、露出度の高い服を着ています。彼女のブログに行き当たってしまったのですが、It will not be easy for President B. Hussein Obama. More than half the country voted for him, and yet our newspapers are brimming with snippy remarks at every little aspect of his inauguration.バラクをあえて避けて、B. Hussein Obamaと呼んでいます。悪意満タンですね。
2009.01.21
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【ソウル8日時事】韓国の聯合ニュースによると、ソウル中央地検は7日、インターネットの 討論サイトに虚偽情報を投稿したとして、30歳の男を電気通信事業法違反容疑で緊急 逮捕した。 男は「ミネルバ」のハンドルネームで知られる有名なネット論客とみられる。ミネルバは 株価や金融危機などの経済動向を正確に予測、ネット社会では「経済大統領」と呼ば れる影響力があった。 こらー!、「ミネルヴァのフクロウは、迫り来る黄昏れを待って初めて飛び始める」ということになっているんだ。ミネルバが予測してどうするんだ?え~?しかも正確に予測して。でも今度はウォンの空売りするから、下がるときは教えてね。というつボイさんのラジオ風のネタでした。
2009.01.09
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旅行でホテルに泊まると、CNNを見ることが多くなりますね(ホテルでしか見ない、といってもいいですが)。今回の滞在では、やはりイスラエルのガザ空爆が大きくカバーされていました。日本のニュースとは大きく異なります。で、イギリス人の政治家がインタビューで答えていて、David Milibandと出ています。この名前には見覚えがあります。MITの政治学部の院生時代にイギリスから来ていた学生の中にいたのです。当然、あの、ラルフと関係あるんですか、と聞くと、息子だというのですね。You can't choose your fatherといっていたのを覚えています(もちろん、ここはカ~ントの発音ですね)。で、ウィキるといまや、大出世しているのですね。Secretary of State for Foreign and Commonwealth Affairs、ブラウン内閣の外務大臣なのですか?!英語版のウィキペディアでは英国史上3番目に若い外務大臣(日本語版ではなぜか2番目に若い)、ブレア内閣でも環境食糧郡務大臣(直訳です)、ブレア派の旗頭でブラウン後の有力政治家となっているのですね。いずれミリバンド政権もありそうですね。びっくりしました。たぶん、クラスメートの中では一番出世頭でしょうね。
2009.01.02
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