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萩石見空港静岡空港私の知っている航空関係の方、約2名のコメントをお待ちしています。
2009.07.17
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うちの選挙区の自民党候補予定者のポスターより。平成21年10月30日、弁士 自由民主党総裁 麻生太郎
2009.07.11
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スペインのバスク地方にあるビルバオという町、全国でも10番目の人口の市ですからそんなに大きな町ではありません。そこの交響楽団が日本にやってきています。指揮者は、ファンホ・メナという人で、スペイン系の佐渡裕、という感じ、ってそのままですが。楽団にあの荘村清志のギターに、まだ若い南紫音のヴァイオリンが加わります。曲目は、グリーディ:サルスエラ「農場」から 第2幕への前奏曲ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲 (ギター:荘村清志)ファリャ:バレエ「三角帽子」より第1、第2組曲******ラヴェル:ツィガーヌ (ヴァイオリン:南紫音)ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 (ギター:荘村清志)ラヴェル:ボレロこれだけでも、強力なラインアップですが、さらにアンコールが2曲。タレガのアルハンブラ宮殿の思い出(これは荘村氏のソロ)、グリーディの10のバスクのメロディよりアモローサ、さらにヒメネスのルイス・アロンソの結婚式よりインテルメッツォでした。アンコールが実にスペイン・バスクっぽくて、こういう曲をやりたいのだ、ということが伝わってきました。カスタネットが鳴ると、僕の中のスペインの血が騒ぎます。今回のお目当ては、ボレロ。子どものときからずっと聴いていましたが、生で聴くのは初めてだったので、演奏風景を眺めるのが楽しみの一つでした。小太鼓の人はずっと演奏し続けるので、プレッシャーで前の日に眠れないという話を聞いたことがありますが(本当にそうでした)、特に小太鼓に注目です。後ろの方に小太鼓があるので、これかなと思ったら、実は、指揮者の正面にいるではありませんか。そしてどういうように出だしの音を出しているのかと思ったら、なんと人差し指2本で叩いていました。なるほど、その発想はなかったわと思ってしまいました。で、途中で細めのスティックに持ち替えたのですが、その瞬間は見逃してしまいました。最後のほうで、小太鼓がもう一人加わり、音量も増して行きました。途中まで、まるでギターのようにバイオリンやヴィオラを抱えて、全員がピチカートをしている姿は新鮮でした。そして首にあてて、またピチカートを続けます。小太鼓に加えて、次々と違う楽器で、ボレロのリズムを奏でているのですね。今回初めて、ウィキペディアで、どんな楽器がどんな順番で演奏するかも分かって、なるほどと思ってしまいました。そして最後の最後にメロディが変わったとたん、打楽器奏者たちがやおら立ち上がり、エンディングに備えます。大太鼓、シンバル、銅鑼、大太鼓、シンバル、銅鑼、大太鼓、シンバル、銅鑼、大太鼓、シンバル、銅鑼、ジャーン、ダダダダダダ!
2009.07.04
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