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息子を初泳ぎさせたのは確か4ヶ月の時。それ以来泳ぐのが大好きで、他のスポーツはまるっきりだめであるが水泳だけは何とか人並み以上を現在も保っている。ななっちにも是非プールデビューを果たしてもらいたい。ということでななっち3ヶ月半にして初泳ぎを楽しんできました。デビューの場所はぷけ嫁さん宅のプール。ぷけ嫁さん宅にプールが出来て数ヶ月たつが、ほとんど誰も入らないこのプール。毎日彼女はせっせこと掃除にいそしんできるが、ご本人は確か一度入ったきりとかもしくは一度も入っていないとか。プーケットはただ今乾季の真っ盛りなので、夜は結構寒くなる日もあるためプールの水はかなり冷たかった。ななっち足をつけた段階で軽く一泣き。かく言う私もその冷たさに足から先にすすめず。。。思い切ってどぼんとつかったが、心臓麻痺をおこしちまうかと思いましたよ。ななっちもかなり固まってたけど。そんなわけでななっちの表情は硬く、母としてはプールにつかって気持ち良さそうな写真が撮れるかと思いきや水に浸かっている間は終始こんな表情でした。カメラマンのぷけ嫁さん、何枚も撮らせて申し訳ない。ありがとうございました。また泳ぎに行かせてね。
2007.02.15
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数日前の出来事。外出から戻り、家の前に車を止めて驚いた。何やら我が家の裏から真っ白な煙が黙々出ている。それも尋常な量じゃない!!慌てて裏側に回ってみると我が家の裏の野原からものすごい量の煙が我が家に向かって襲いかかってきていた。最初は誰かがゴミを燃やしてるのかと思ったが、真っ白な煙が風が吹いて一瞬煙が途切れた所をみると野原は真っ赤な炎で包まれぼうぼうぱちぱちと勢いよく燃えている、どう見たってやっぱり火事のようである。かなりパニックに陥りそうになったが、ふと横を向くとオヤジが普通のホースで裏の林に向かって水をかけていた。炎の勢いは我が家まであと15メートルのところまで迫っているのもかかわらず何故かそこからこちらには燃え移らないのが不思議だ。そんな悠長な事を言ったり、細々とホースの水を掛けたりしている場合ではないのかもしれないが、よくよく見てみるとその部分に水たまりというかそのあたりに水の帯があって火の浸入を防いでいるらしい。もともとこのあたりの土地は湿地帯で、我が家の土地も湿地帯に土を盛って埋め立てたのであるがどうやらその部分は少し低くなっていて今も尚湿地帯の状態を保っている。まあ、それが原因で蛇が出やすいという環境なのだが今回はそれで救われた。火の手は風向きが変わったせいもあり、今度は我が家と反対の方向に燃え広がり始めた。乾季の上に風が強いせいもありその勢いは衰える気配をみせず。このままでいくと、ナナイ2側の家まで達しそうな勢いであるにもかかわらず消防車が来る気配がない。慌ててオヤジに「消防所に連絡したの?」と聞いたら「土地の大家さんが連絡しただろ」とあいかわらずのんきな父さんである。皆がお互いに誰かが連絡したと思いあっていたら大変だと思って、念のためもう一度消防署に電話をさせたが何度電話しても誰も出ず。大丈夫か?パトン消防署。仕方がないのでパトン村役場に電話をしたところ、消防車は既に出動したとのこと。それにしても、出火から1時間近くたっての到着はあまりにも遅すぎだろう。かなり広範囲の野火事であったのにもかかわらず、消防車はたったの一台しか来なかった。しかし、絶対に一台では間に合わないと思われたにもかかわらず、意外にもそのパワーはなかなかのものであった。ほどなくして火事は鎮火し、ついには広大な焼け野原が残り我が家は何とか助かった。その火事から数日後。我が家の床は歩くと足の裏が真っ黒になる事態に襲われた。原因は焼け野原のすすが風に乗って我が家に侵入するため。洗濯物も焦げ臭い。これにはげんなりさせられたが、何より火事が我が家に燃え移らなくて本当に良かった。オヤジはあんな細いホース一丁で本当に応戦するつもりだったのであろうか?うちのオヤジののんびりさ加減にはちょっと呆れたので、次からはやはりうっとおしがられてもここぞというときにはせきたてたりする事を忘れてはなるまいと強く思った。
2007.02.14
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最近抜け毛がひどい。ひどいというか、かなりの凄まじさだ。一日掃き掃除しないでいると床一面私の髪の毛だらけだし、風呂場の排水溝は私が入るたびに髪の毛を撤去しているがびっくりするような量である。毎朝髪を整える鏡台の下も勿論髪の毛だらけ。朝起きるとベッドにも一面に私の毛が散らばっている。それに加えななっちの手も器用になってきて、抱っこする度に私の髪をつかむ為はらはらと落ちる私の毛。まずい。このままでははげになってしまう。それが証拠に髪の毛を縛ったりするとそのわけ目の薄さが目立つようになってきた。ウーピーいわく、タイでは「赤ん坊がつばで遊ぶようになると母の髪が抜け、それがおさまるころには母の髪も抜けなくなる」といわれているが、ななっちのつばというかよだれの量ははんぱではなく、現在もつば風船がお口のまわりを膨らんだりしぼんだりしている有様。まだまだおさまる気配はない。それをまっていたら、間違いなく部分ヅラとかを使用しなくてはいけないほどのハゲになってしまうのではなかろうか。髪の毛だけではなく、腰痛は日毎にひどくなってきて腰の痛みで寝られないこともある。抱っこしたまま立ったり座ったりするため膝も痛めてしまった。今では階段を上がったり降りたりするのにも支障がでてきて大変困っている。産後の抜け毛の話はよく聞くが、息子の時にはこんな事にはならなかった。やはり38歳という年で子供を生むといろいろガタがくるらしい。おまけに、何かやけにおなかが空くのとストレスでバクバク尋常でない量を毎日食べ続けていたら産後ぐぐっと痩せたにもかかわらず最新の測定ではその時からプラス4キロという恐ろしい結果となってしまった。おっぱいをあげているうちはどんなに食べても太らないのではないのか?というよりその負担よりももしかしたら私の食べる量はその限界をはるかに超えているのかもしれない。これは困った。ということで足腰の為にもこれ以上ふとってはまずい。夕方ウオーキングでもしたいものだが、ななっちがいてはそれもままならぬし。。。やっぱり食べる量をぐっと減らすしかないものだろうか。痩せたいけど食べたいし、困ったなあ。
2007.02.01
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