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おそらくタイで買える最安値の電話と思われる私の携帯電話。電話をしようとこの電話を取り出すと、「うわ。その電話何ですか?」ときかれることもしばしばの私の地味で、小さくて、黒い電話。別に対して電話に思い入れもなく、かれられて受けられればいいやとずっと思ってきたけれど、とにかくあんまり目立たないせいかいざ電話が必要!!というときに「ママの電話どこーー!!」と一日中電話を探してるような感じ。カバンの中に入れておいても、色が目立たないせいか全然見つからない。そんな私の電話が新しく生まれ変わりました。最近の知り合いになったまりりんさん作。たったの一日で仕上げていただいたのだけれど、色は青系でサイケな雰囲気という私の要望にしっかり応えてくれました。キラキラ大好きな私は昨日の夜ずっと手にとって眺め、幸せな気分。どこに置いてあっても目立ちまくってて、すぐに見つかるし、かわいいしいうことなし。ありがとうございました~~~。
2009.08.28
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前回のブログのコンサート無事行ってまいりました。その模様は写真を整理してもう少し後に。。。ただその数日後から我が家はいろいろなことで少々バタバタしておりました。やっとなんだか最近落ち着いてまいりましたよ。まず事の起こりは7月の最終週の水曜日。水曜日はいつもにいにの公文とテニスがある為学校までななっち同伴でお迎えに行っております。この日も学校までお迎えに。ところが車に乗ってきたにいにの様子がちとおかしい。いつもは下手くそなりにも大好きなテニスができるので、すぐにその用意として車の中で着替えを始めるのだが苦しそうにおなかが痛いという。本人いわく、公文もとてもできる感じがしないというので仕方なく公文に立ち寄って宿題だけもらった。その日は友人の息子を一緒に乗せてテニスに行く予定だったので取りあえずテニスコートまで行ったが、車からは降りてこないで車の中で寝ているというのでしばらく放置。がほどなくしてなんとなく普通の腹痛ではないような気がしてきた。というのはにいには、38度の熱があっても解熱剤だけ飲んで熱を下げたら元気にテニスもできちゃうような健康優良児。よほどのことがない限り具合が悪くたってごはんもモリモリ食べれてしまう。そんなにいにが腹痛ごときでテニスをしないなんて。(普通の基準ではないかも。笑)よく考えてみたら数年前に盲腸になった時の(今は虫垂炎というらしいですね)弟の具合とよく似ている。にいにいわく、学校で2度ほど吐いたと言っていた。確かあの時弟も朝から腹が痛いと言って数回吐いて、その後私がちょっと普通の痛がり方ではないと思って病院に連れて行った。考えれれば考えるほどあの時の弟と感じが似ている。顔色も悪いし、随分痛がっている。急に悪い予感がして、慌てて病院に向かうことにした。この時点で5時半ごろだったので、普通の小児科ではなく救急のほうに回される。ほどなくして現れた女医に(見たことのない医者だった 何科の医師かはわからない)症状を説明して、「私の弟が虫垂炎になった時の症状とよく似ています。よく見てください」とお願いした。しかし、この女医は軽く触診しただけで「これは虫垂炎の症状ではありません。熱もないですし」という。私は、もしまた夜間に症状が悪化しても面倒なことになると思いそこで「でもどうしても不安なので、一応エコーや血液検査もしてもらえませんか?」と食い下がった。しかしこの女医は「私は虫垂炎の可能性は低いと思いますので、とりあえず様子を見て明日になっても治らないようであればもう一度来てください」と言って、去っていってしまった。その後会計のところでは、胃薬のみが渡された。この時点ですごい不信感。非常に痛いと言って病院に行っているのに痛みの処置はまるでしてもくれなかった。仕方がなく家に帰ることにしたが、その後病院の駐車場のところで再び嘔吐。うちに帰っても、ずっとおなかが痛いと言ってうめいている状態。オヤジはその夜8月末まら始まるラマダーンに関するミーティングのため、カマラにいってしまって不在。しかしどうにもいやな予感がする。これは母としての勘なのか、あの女医の診断に任せておけないようなそんな気がして、電話をしてオヤジを呼び戻し「医者は虫垂炎ではないと言ったが、私はどうしてもそういう気がしてならないのでとにかく血液検査とエコーをしてもらって。多分今日は病院に泊まることになると思うけどよろしく」といってオヤジににいにを連れていかせた。夜中に万が一ショック状態とかになっても大変だから、検査ができないとしても家にいるよりはマシと判断した。その夜はあれだけ検査をしてもらえといったにもかかわらず、病院では血液は採取したもののそれを判断する医者がいないのか、ラボが機能していないのはわからないが痛み止めの点滴だけをされて結局入院。朝一に小児科の医師が来たときにやはり虫垂炎と診断された。すぐに手術ということになり、その後外科の医師に引き継ぎされる。ななっちを保育園に預け、私が病院に到着したときにはちょうど手術用の服ににいには着替えさせられているところだった。手術を始めてする恐怖でぽろぽろ泣くにいにに「ママは3回も手術したんだ。心配するな」といって慰め、手術室の入口まで一緒についていった。そこから待つこと約2時間半。麻酔から目が覚めてにいには病室に戻ってきた。元気そうなその様子にほっと一安心。にいにの手術中、何度か手術室の前まで行ったが最後に行った時にナースが摘出したばかりの盲腸を見せてくれた。まさに腸詰ウインナー。中に膿がたまっているためパンパンの状態で、執刀医いわくもう少しで破裂という状態だったらしい。破裂しなくてよかったよかった。これが破裂すると結構な大事になるらしいからさ。しかしなんですな。子供の回復力というのはすさまじいものがあって、さすがにその日は多少痛そうにしていたものの、次の日にはトイレも自分で行けるようになり、その次の日にはなんと退院してしまった。「退院していい??」って聞いたらあっさり「いいよ」だって。退院した日なんかは、友人たちが泊ってるホテルまで遊びに行ったぐらい。手術後3日目で外食もしたしさ。本当に驚異的な回復力ですよ。1週間後にはほぼ回復、泳いでもよいという許可まで出たためプールで泳ぎまくったりね。そんなにいにの回復力とは裏腹に母は懐が痛くて。。。保険では賄えない数万Bの捻出、おまけにですね、車の故障と出費が相次いでしまってね。重なる時は重なるものですね。車は1ヵ月後には保険の支払いもあり、しかも7年にわたり17万キロ乗ったわが愛車はかなりガタがきており今回の修理代は数万Bにのぼるとの見積もりが出てしまった。そこで以前から検討していた、燃費重視の小さい車に買い替えることを検討。最近ガソリン高くないですか??半年前にがくっと下がったのは束の間の喜び。その後再び毎月の値上げを繰り返し、最近ではもう少しで1リットル37Bになりそうな勢いだし。うちの車は非常に燃費が悪いので、週4,5回プーケットタウンに往復したりしていると月にガソリン代だけで8000Bぐらいかかってしまう。痛いですね。ガソリン代、月8000B。ということで長年愛用した車を売ることに決定。7年落ち17万キロ走行車は44万Bで引き取られて行きました。ドナドナドーナ。。。愛用しすぎてかなりの喪失感。にいにはその後順調に回復を続け、今ではもうテニスもやっております。燃料重視コンパクトカーは明後日我が家にやってくる予定。ななさんは、本日も元気です。健康が一番ね。この水着ビッグCで59Bでした。かわいいのに安すぎー。思わず柄違い色違いで4枚購入。相変わらずお腹がすごいことになってます
2009.08.17
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