2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1

梨田監督のつなぎの野球が評価されているが、それだけじゃない。日ハムの今年の戦績の特徴として、・ホームランが極端に少ない・投手が四球を与えにくい・打者の四球が多い(確かリーグNO1)・守備の失策(エラー)が少ない・盗塁が多い・犠打が多い企業でいえば、・がしがし稼ぐスーパー営業マンはいないが、 目標をしっかりとクリアする営業マンが多く作る・四球を出さないようにするには、投球コントロールを磨く必要がある。 つまり、組織や人事、顧客などコントロール術を磨く。・四球を得るには、ボールとストライクの選球眼を磨く必要がある。 つまり、顧客や商機の当たりはずれを見分ける選球眼を磨く。・エラーが少ないということは、単にロス、ミスが少ないだけでなく エラーをフォローしたり、バックアップする体制を構築する・盗塁を成功させるには、投手の癖をしっかりと見分けることが重要。 つまり、顧客の心を盗む?相手の癖や特徴を見分けることが必要・犠打は自己犠牲で相手を進塁させること。 つまり、One for all、For the teamの精神で臨むことが必要。と感じた。いつか朝礼で言おうかなあ。とにかく、頑張れ日本ハムファイターズ。目指すは優勝。エリート軍団の巨人に負けるな。
2009年10月31日
コメント(0)

北海道で全国イベントが開催される。(予告、参加者募集。詳しくはこちら)グリーン購入全国フォーラム in 北海道~グリーン購入を通じた低炭素化社会の実現にむけて~・会場札幌プリンスホテル 国際館パミール( 〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11丁目)・対 象 企業・行政機関・民間団体・消費者などグリーン購入に関心を持つ方々・定 員 300名・主 催 グリーン購入ネットワーク、北海道グリーン購入ネットワーク・共 催 コンベンション札幌ネットワーク、環境未来づくり会議・参加費 無料(交流会5,000円/人)・日 時 11月6日(金)13:00~18:00( 交流会18:30~20:30) 地球温暖化などの環境問題は、私たちの持続可能な将来を考えたとき、待ったなしに取り組むべき危急の問題です。地球環境の危機的現状とともにグリーン購入の社会的意義への理解を深め、先進的な取り組み事例から学び、グリーン購入を大きく広げるために、「グリーン購入全国フォーラムin北海道」を開催します。是非、お誘い合わせの上ご参加ください。プログラム開会 来賓挨拶 基調講演 『日本力』の再編をしよう! 野中ともよ氏(NPO法人ガイア・イニシアティブ代表) 第11回グリーン購入大賞 表彰式 グリーン購入大賞 環境大臣賞・経済産業大臣賞事例発表 グリーン購入ネットワークの活動報告 - 休憩 - ・分科会 分科会1 [第11回グリーン購入大賞 受賞事例発表会] 分科会2[ 全米ナンバー1グリーンCity 「- 環境」と「観光」の両立] 分科会3 [低炭素化社会の実現に向けた新たな動き]閉会交流会 アトラクション(ヨサコイ演舞など)の実施
2009年10月30日
コメント(0)

wikiのよれば、Twitter(ツイッター)は、個々のユーザーが「つぶやき(ツイート)」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス。2006年7月にObvious社(現Twitter社)がサービスを開始した。Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。ホームには自分のつぶやき以外に、フォローしたユーザーのつぶやきもほぼリアルタイムに表示される。このつぶやきの一覧を「タイムライン」と呼ぶ。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同したユーザーが反応することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。また、リアルタイム検索や、流行のトピックにより、「今」何がつぶやかれているのかを知ることができる。つぶやきの投稿や閲覧はサイト上で行うほか、便利な機能を備えた各種のクライアント、クライアントウェブサービスが公開されており、それらを利用して行うことも出来る。とある。孤独とか、寂しい現代の人間性、などといった批判もある。しかし、それだけなのだろうか?簡易なコミュニケーション方法。スピード感ある更新。長所、短所、様々な側面をもつこのコミュニケーション手段は、まだまだ増殖するだろう。電車や地下鉄に乗っても、かなりの多数の人が携帯を弄っている昨今、重宝されそうなコンテンツだ。
2009年10月29日
コメント(0)
私たちはまた負けた。これで2連敗だ。これも小泉内閣が残した負の遺産。営業活動を伴う公共サービスを、どうして民間が代行することがあり得るのか?指定管理の評価制度も全国的に問題になっている。民主党はどうこの制度を見直すのか?そのままの継続だとすると見る目がない。
2009年10月28日
コメント(0)

嬉しいではないか。弊社で印刷した日本の環境省パンフ(英語版)が韓国で配布されている。何ともスタッフ共々、日頃の仕事の苦労が報われる。パンフレットは、・会議等の環境配慮のすすめ・環境配慮契約法について
2009年10月27日
コメント(0)

このタイプは、フランス・パリにあったタイプと同じ。金属の枠があり、その枠に透明のごみ袋をひっかけるタイプ。合理的だし、清潔感もある。
2009年10月26日
コメント(0)

今回の韓国出張は、往復JALの悟空で手配した。なんと、金額は\44,000と格安だ。JALのコードシェアでオペーレーションが大韓航空という組み合わせだ。しかし、よく考えると大韓航空とJALの組み合わせは、ちょっと変。世界の航空会社は、大きく3つの系統に分かれており、大韓航空はデルタやアリタリア、エールフランス、KLMなどのスカイチーム。(ちなみにANAはスターアライアンス)JALはご存知のとおりワンワールドだから、サービスやマイルがどうなるか心配なところだ。○マイルについて マイルはコードシェアのせいなのか、かなり低い。 先日、団体旅行でボストン・ニューヨークに行った際は、片道で 09/09/20 NEW YORK-TOKYO Y 10,106マイル(FLYON3,369) 09/09/21 成田-札幌 Y 765マイル(FLYON1,420) といった内訳。 しかし、韓国-札幌間は寂しくも成田間より少ない。 09/10/20 SAPPORO-SEOUL Y 696マイル(FLYON609) どういう積算根拠なのか不思議だ。 はじめ、JALカードのツアープレミアムの制度かと思って調べたが、※ツアープレミアムボーナスマイルは、FLY ONポイントの積算対象となりません。と書いてある。 結局、よくわからなかった。○サービスについて ・荷物の預かりについて オペレーションが千歳、インチョン空港ともに大韓航空スタッフによる。 よって、荷物も一般扱い。 ・ラウンジについて 千歳では、メンバーだとJALのラウンジが便限定で利用可能。 幸いにも私の便は対応。しかし、インチョンではJALのラウンジは ターミナルが違うため遠すぎて断念。 最寄りの大韓航空のラウンジは利用不可だった。 ・機内サービスについて あえてコメントしませんが。。。やはり日本の航空会社は最高です。 まあ、今回は往復\44,000だと割り切りました。最後に、どうしてJALが大韓航空とコードシェアする必要があるのか?余計なお世話ですが、そればかり考えてしまいました。だって、それが大きな赤字の一因だとしたら、それって???JALは経営再建中で今後税金を投入する可能性も。今回も、コードシェアの利用者はかなり少なかったようです。コードシェアは、確か座席買取による仕組みだったはずですが。出発前の千歳空港で。
2009年10月25日
コメント(2)

ホテルの会議室にあった、縦型の韓国紙コップ用ごみ箱。このタイプは初めて発見。うれしい。
2009年10月24日
コメント(0)

一昨日、ゴア元副大統領は山本良一先生とVIPランチ。そこには、韓国の首相、環境大臣も同席し韓国が国をあげて歓迎し、また環境に対して強い意志をもって臨んでいることが現れている。IGPN(国際グリーン購入ネットワーク)の底力を痛感した。環境はグローバルな潮流。それに比較してまだまだ具体的なアクションが少ない日本。どうなることやら。写真は、韓国ibisホテルの地球儀
2009年10月23日
コメント(0)

今回の会議で、弊社がエコプロのCDを広くアジアに普及啓発するという使命で、できあがったばかりのCD-ROMを100部配布した。関心が高く、すぐなくなってしまう。重かった荷物も、日本に帰る際は手ぶらになりそう。韓国の若い女性は、とっても可愛いい。ボランティアの女の子も積極的に配布を手伝ってくれた。
2009年10月22日
コメント(0)

この大会は、1回目が仙台、2回目がバルセロナに続き3回目は韓国での開催となった。年々高まる環境に対する意識と取り組み。加速している国際的な「風」を感じる。世界中からGreener(greenerとは、まだ日本で使われていないが環境に取り組む人々をさす。最近海外で頻繁に目にする単語)が集まってきた感じだ。会場には約1200人が詰めかけた。そして、最大のメインは、ルゴア元副大統領。不都合な真実でノーベル賞を受賞したことは有名だが、環境について語り出したら、その口調と熱意は観客を引き込む素晴らしい内容だった。報道陣が撮影する連続フラッシュがまるで記者会見のような嵐の連続撮影で、約15分ほど続いた。スタッフが制止するまで止まなかった。(ちょっとマナーの悪さを感じましたが)いずれにしても、韓国の熱の入れように感心しました。
2009年10月22日
コメント(0)

毎年行っている企業の環境の取り組みをシリーズで行う。弊社がトップバッターとなった。昨年に続き今年も依頼が来たので、教壇に立って講義を行った。自分の創業した88年に生まれたという学生は、やはり若く、新鮮で目が輝いている。混沌とするこの時代、そして不透明な未来に対して私たちは何を提供できるのだろうか?と、考えてしまう。写真は、大学内に設置されている分別ごみ箱。分かりやすくなっている。
2009年10月21日
コメント(0)

レラカムイは、北海道をホームにしたプロバスケットチームです。チーム概要は以下の通りです。弊社では、オフィシャルチームとして応援することになりました。○チーム名称 * 英文名称 「Rera Kamuy HOKKAIDO」 * 和文名称 「レラカムイ北海道」 * 「レラカムイ」とは、北海道先住民の言葉で「風の神」を意味します○チームロゴレラカムイ=風の神をイメージし、風の強さを感じるようなデザインで、勢いのあるロゴタイプとしました。“y”の文字には、“北海道”のアイコンを文字の一部となるように配置しました。○JBL2009-2010シーズン スローガンRUNには、走るという意味のほかに、継続するという意味もあります。レラカムイ北海道の「走るバスケット」を継続し、プレーオフ進出、 優勝に向けて走り続けるという意味が込められています。○スローガン 『RUN』○チームカラー * レラカムイブルーレラカムイブルー * ファンタジアオレンジファンタジアオレンジ○ホーム 北海道
2009年10月20日
コメント(0)
![]()
葉加瀬太郎好みの、日本の代表的な曲を集めたMy Favorite Song。とっても素敵です。 My Favorite Songs 初回限定盤(CD+DVD) HUCD-10060/B ¥3,500(tax in) 通常版(CD) HUCD-10061 ¥3,150(tax in) 2009.09.09 in stores!01.ソング・オブ・ライフ / with 鳥山雄司02.地球に乾杯 / with 羽毛田丈史03.シルクロードのテーマ / with 喜多郎04.黄昏のワルツ / with 加古隆05.エトピリカ / with ジェイク・シマブクロ06.SARA / with coba07.TAKUMI/匠 / with 松谷卓08.リベルタンゴ / with小松亮太09.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ~デボラのテーマ~ / with エンニオ・モリコーネ10.世界の車窓から / with 溝口肇11.あの夏の白い雲 / with 押尾コータロー12.誕生 / with 西村由紀江13.放課後の音楽室 / with GONTITI
2009年10月19日
コメント(0)

勉強のため、つぶやきサイトtwitterをはじめました。諸先輩、色々と教えてください。「pripri bito」です。時間があったら、遊びに来てください。
2009年10月18日
コメント(0)

横浜に行ったついでにサンマーメンを食してきました。横浜には、サンマー麺の会というのもあるらしい。かなり普及しているんですね。今まで食べたことなかったので、感激しました。
2009年10月17日
コメント(0)

10月の15・16日、中小企業家同友会全国協議会の主催による地球環境問題研究会が開催されました。一部、私も分科会で事例報告をさせていただきました。2日目のまとめでは、S時さんが登場し、私たちの分科会の総括をしてくれました。有難うございました。その話の中で、 「Economy & Ecology」で単語の両方にECOがつく。つまり、環境は経済に結ぶつく取り組みだと説明してくれました。
2009年10月16日
コメント(0)

先日青山で、エコマーク20周年記念講演会が開催された。詳しくは、こちらから。GPNの副会長平尾先生も登場し、エコマークの重要性をPRしていた。
2009年10月15日
コメント(0)

飛行機会社も色々やってますね。JALのラウンジ、プラコップの使い捨ては早くやめた方が。。。。
2009年10月14日
コメント(0)

ボストン、ニューヨークへ行った6日間で利用した電話代、およびパケット通信代の請求書が届いた。いつもなら、出来るだけお金がかからないようにと遠慮して利用していたのだが、日本にいるときと同じように使ったらどれくらいの費用がかかるのだろうか?と今回は、遠慮せずに使ってみた。しかしやっぱり高かった。 音声携帯電話代 6100円 ショートメール 2400円(SMS) 電子メール 200円(MMS) パケット 20,998円という明細であった。無線LANに接続せずに、AT&Tの電話網に入ってパケットを取得する方法だと、やはり高くつくようだ。ちなみに無線LAN(WiFi)は、t-mobileに1か月契約して約4,000円。これがベストかもしれない。ここから、iphoneを使ってskypeで電話接続ができたら最高だ。
2009年10月13日
コメント(0)

手作りでよく作ったもんだと、感心しきりです。
2009年10月12日
コメント(0)
弊社も参加する事に。詳しくはこちら。2009-07-06 【同友エコ】概要―全国総会でキックオフ宣言へ☆今こそ、同友の力を結集し、CO2排出量の削減を通して、新たな仕事づくりを実現しよう☆生命を育む地球環境を、私たちの手で守ろう 中同協地球環境委員会では、中小企業の自主的取り組みによるCO2削減と環境経営・新たな仕事づくりを強めようと、「同友エコ」(Do Yu Eco)を提案し、概要を決定。7月の全国総会でキックオフ宣言を行います。 キックオフ宣言では、2009年度はCO2の排出量の把握に重点を置き、2010年度に、2009年度比15%の排出量削減をめざすことにしています。【意義と目的】 地球温暖化を促進するCO2をはじめとした温室効果ガスの排出量削減に国際的関心が高まっており、このほど政府も2020年までの中期目標として温室効果ガスの15%削減(2005年比)を打ち出しました。世界同時不況が直撃する中で、経済へのマイナス影響を懸念する声も出ていますが、一方で、CO2削減など環境に配慮した経済活動が、新たな経済社会構築のエンジンと考える国や人が出てきています。 中小企業が、環境に配慮した環境経営を進めることによって、単にCO2削減だけでなく、新たな技術や商品の創出など市場創造につなげていくこと、そのことが、内需中心の経済に移行し、地域と中小企業が繁栄する道につながっていきます。そのことが、中小企業の社会的意義を再認識させるものとなり、中小企業憲章制定への道筋となることを期待しています。(目的は後掲)【内容】 各同友会単位で「同友エコ」にエントリーし、環境経営(新たな仕事づくりを含む)に向けた独自の取り組みと、CO2の排出量削減に取り組みます。独自の取り組みについては、2009年度から先進的な取り組み事例を表彰していき、事例集も作成していきます。 CO2削減では、電気、燃料、水道について取り組みます(電気だけでのエントリーもできます)。2009年度は、自社の排出量を把握することに主眼を置き、2010年度に、前年度比で削減量などについて表彰します。 すでに、ISOやエコアクション21などに取り組み、前年度比で排出量を把握できる企業については、2009年度から表彰も行います。【応募要領】 まず、各同友会で、この「同友エコ」にどのように取り組むかを検討し、体制づくりを行っていきます。 会員の方は、応募用紙(別掲)を所属する同友会からデータで入手し、2009年末までに所属する同友会にエントリーしてください。・排出量算定期間/2009年4月~2011年3月の2年間・データ提出期間/1年目は、2010年5月10日まで。2年目は、2011年5月10日。目的(1)地球温暖化を食い止めるため、中小企業家として自主的取り組みを推進します。(2)持続可能な社会づくりに向けた産業構造の転換をふまえた企業革新を強化します。・省エネ・環境保全型企業づくり・新たな仕事づくりと産業モデルの創造(3)中小企業家の社会的存在意義を高め、中小企業憲章制定運動の一環として取り組みます。
2009年10月11日
コメント(0)

毎年皆さんにお世話になっている年賀状サイト Cardbox。今年もたくさんのデザインを用意しました。下記の写真は手作りのトラ人形。すべて弊社デザイナーの作品です。今年もこのタイプが人気出そうです。
2009年10月10日
コメント(0)

今年は、年男の48歳。あと、3か月ないのかーーー。来年は、最後の40代、そして寅年。どんな年になるのやら。苦しいこともあるけれど、上を向いて歩こう!
2009年10月09日
コメント(0)

昨日、大日本スクリーンの印刷機を紹介したが、富士でも同様の機械を展示していた。スピードはかなり遅いらしく、私が行った時は展示デモが中止されていた。用紙にまずは、塗布されるインクジェットインキが染み込みやすいように予めコーティングをかける前処理が行われるのがスクリーンとの大きな違いだ。 また、片面印刷でこちらは平版ではなく、ロール方式で印刷される。ついでに上記のマシンと関係があるかどうかは確認しなかったが、下記の情報がサイトに載っていた。大型ポスターなどの印刷生産性を大幅向上できる世界最高水準(*1)のインク吐出速度を実現!産業用インクジェットヘッド「Q-Class Sapphire」(キュークラス サファイア)国内販売開始高精度なインク吐出と幅広いインク適性で、ディスプレイ・エレクトロニクス分野の製造装置への応用も期待 2009年7月15日 富士フイルム株式会社 富士フイルム株式会社(社長:古森重隆)の100%子会社で産業用インクジェットヘッドのリーディングカンパニーである米国FUJIFILM Dimatix社(フジフイルムダイマティックス、以下、FDMX社)は、大型ポスターやラベル、パッケージなどの印刷生産性を大幅に向上できる世界最高水準(*1)のインク吐出速度(最大吐出周波数50kHz(*2))を実現した、オンデマンド型(*3)ピエゾ方式(*4)の産業用インクジェットヘッド「Q-Class Sapphire」の国内販売を7月16日より開始いたします。本製品は、インク液滴のサイズや形状を調整しながら吐出量や着弾位置を正確にコントロールする高精度なインク吐出と、溶剤インクやUV硬化インクなどに対応できる幅広いインク適性も兼ね備えた画期的なインクジェットヘッドです。*1 オンデマンド型ピエゾ方式の産業用インクジェットヘッドにおいて。*2 吐出周波数とは、ピエゾ素子にかける駆動信号の周波数のこと。50kHzは1秒間に50,000回のインクを吐出する。*3 必要なときに必要な量のインクをノズルから吐出する方式。*4 電圧を加えると変形するピエゾ素子(圧電素子)を用い、インクを貯めた圧力室を変形させインクを吐出するインクジェット方式。 FDMX社は、大型ポスター、ラベル、パッケージなどの印刷分野で用途が拡大している産業用インクジェットプリンターヘッドの研究開発・製造・販売をワールドワイドで展開しています。昨今、産業用インクジェットプリンターには、高速で高い描画性能が要求されており、加えて、使用されるインクも多様化しているため、それらに使われるインクジェットヘッドには、より高い生産性と高精度、幅広いインクに対応することが求められています。FDMX社は、MEMS(*5)方式による高品質で耐久性に優れた最先端のインクジェットヘッドを開発するなど、その高い技術力・品質・サービスにより世界でもトップクラスのシェアを確保しています。 今回、国内販売を開始する「Q-Class Sapphire」は、FDMX社独自のMEMS加工技術を駆使したシリコンノズルとカーボン素材のボディーを組み合わせて新たに開発した「ハイブリッド構造」、ノズルごとにインク液滴の吐出量を精緻にコントロールし繊細な階調表現ができる「VersaDrop?技術」(*6)の2つを採用しています。これにより、下記を実現しました。(1) 世界最高水準のインク吐出速度 256個の各ノズルから、世界最高水準のインク吐出速度(最大吐出周波数50kHz)でインクを吐出。これにより、生産性が大幅に向上。(2) 高精度なインク吐出 インク液滴のサイズや形状をより正確に調整しながら、高精度なインク着弾位置を実現。インクジェット方式では難しかった、豊かな階調表現が必要な絵柄とシャープでクリアな文字が混在する印刷に最適。(3) 幅広いインク適性 溶剤インク、UV硬化インク、有機溶剤系の機能性インクなど多様なインクに対応。最高70度までインクを加熱できる高い堅牢性も兼ね備え、粘度の高いインクも吐出できるため、幅広い用途で活用することが可能。*5 MEMSとは、“Micro Electro Mechanical System(微小電気機械システム)”の略称で、半導体微細加工技術を用いて、シリコン基板上にマイクロメートルオーダーの電子・機械構造を3次元的に作り込む技術、および製造した部品の総称。この技術をインクジェットヘッドに適用することで、高精度のインク吐出ノズルなどを高精度かつ高密度に配置でき、機械的にも化学的にも安定なインクジェットヘッドを作ることができる。*6 必要なインク液滴量をノズル部で複数段階に調整して吐出し、階調表現を行うFDMX社独自の技術。「Q-Class Sapphire」では、4段階の階調表現ができる。「Q-Class Sapphire」は、写真レベルの高品質が求められる大型ポスター、ラベル、パッケージなどの印刷分野に加え、今後インクジェット技術の応用が見込まれているフラットパネルディスプレイ製造や電子回路基板製造などの分野でも活用が期待されています。また、今回同時に、「Q-Class Sapphire」を4つ搭載し、インターフェース回路、インクタンク、ヒーター、センサーおよびインク・フィルタを実装しパッケージ化した「ScanPAQ2.5(スキャンパック2.5)」の国内販売も開始いたします。「ScanPAQ2.5」は、「Q-Class Sapphire」の特長を生かしたまま、お客さまが開発するインクジェットプリンターへ簡単に組み込んで使用することができるため、製品開発の期間短縮に貢献します。FDMX社は、最先端のインクジェットヘッド技術を駆使して、需要が拡大している印刷分野を中心に、お客さまのニーズに応じたインクジェットヘッドを開発・提供していくとともに、今後は、エレクトロニクスやフラットパネルディスプレイなどの分野への取り組みを強化し、インクジェット技術による生産工程の技術革新に貢献していきます。記1. 製品名 (1) 産業用インクジェットヘッド 「Q-Class Sapphire」 (10/30plタイプの2種) (2) 産業用インクジェットヘッドアレイ 「ScanPAQ2.5」 (10plタイプ)2. 国内販売開始日 平成21年7月16日3. 主な機能と特長 【 「Q-Class Sapphire」(10/30plタイプ) 】 *世界最高水準のインク吐出速度 256個の各ノズルから、10plタイプでは最大50kHz、30plタイプでは最大33kHzという世界最高水準のインク吐出速度を実現しているため、生産性が大幅に向上。 *高精度なインク吐出 インク液滴のサイズや形状をより正確に調整しながら、ばらつきのない、高精度なインク着弾位置を実現し、10plタイプでは最高1,200dpi、 30plタイプでは最高900dpiの印刷解像度が可能。さらに「VersaDrop?技術」により、1つのノズルから出るインク吐出量を4段階に変更して階調表現することもできるため、写真レベルの品質が求められる大型プリント、ラベル、パッケージなどの印刷ニーズに対応。 *幅広いインク適性 印刷用途で使用されている溶剤インクやUV硬化インク、フラットパネルディスプレイ製造や電子回路基板製造などに使用されている有機溶剤系の機能性インクなど幅広いインクに対応。また、高い堅牢性も兼ね備えているため、最高70度までインクを加熱することができ、粘度の高いインクの吐出も可能。 【 「ScanPAQ2.5」(10plタイプ) 】 *1,024個の各ノズルからの高速インク吐出 4個の「Q-Class Sapphire」を搭載しており、1,024個の各ノズルからインクを高速に吐出することが可能。 *小型サイズのパッケージタイプ 必要なインターフェース回路、インクタンク、ヒーター、センサーおよびインク・空気のフィルターを実装した小型パッケージタイプ。2色のインクに対応。
2009年10月08日
コメント(0)

ついに、平版(巻き取り方式ではない、カット方式。コピー用紙のような包みに包装された用紙)タイプのインクジェット両面印刷機が登場した。展示会で唯一目玉として注目を集めていた。スピードはまだ未熟だが、 ・両面が同時で出来る ・用紙は専用でなくても可能など、従来型の印刷機を意識した設計となっている。今後が楽しみかもしれない。大日本スクリーンの発表は下記の通り世界初のA2ワイド版インクジェット枚葉印刷機を発表~2008年5月29日次世代の枚葉インクジェット印刷技術を開発~世界初のA2ワイド版インクジェット枚葉印刷機を発表~大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区)のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(社長:藤澤 恭平)は、世界で初めてインクジェット方式で一般の印刷用紙が利用できる枚葉印刷 ※1技術を開発。この技術を搭載した、フルカラーバリアブル枚葉プリンティングシステムのプロトタイプ装置「Truepress Jet SX(トゥループレス ジェット エスエックス)」を、このたび発表します。 近年の印刷業界における市場ニーズは、大量印刷から多品種・少量・短納期印刷への大きな変革を経て、今や顧客一人一人をターゲットとした付加価値の高い印刷への転換が加速しています。また、世界的な環境保護の取り組みの一環としても、必要なときに必要な部数だけを印刷するPOD(プリント・オン・デマンド)システムが注目されており、中でも、市場ニーズに柔軟に対応でき、次世代印刷の最有力技術として期待の大きいインクジェット印刷機の技術開発や製品化に、非常に高い関心が寄せられています。 当社は、このような業界の変革を背景に、長年培った印刷・製版技術と先進のインクジェット技術を融合し、2005年にロール紙に印刷するインクジェット輪転印刷機を開発。ダイレクトメールや請求明細書、フリーペーパーなどの印刷に高い付加価値を生み出すPODシステムを提案し、伝票・帳票印刷市場などから高い評価と実績を獲得しています。 今回発表した「Truepress Jet SX」は、既に実績のあるインクジェット輪転印刷機に加え、一般商業印刷市場における枚葉印刷へのニーズに応えるべく開発したもので、高品質と高生産性を高い次元で両立する新開発の高精細ワンパス ※2ヘッドを採用。従来のオフセット印刷と同等の印刷品質を実現しました。さらに、世界で初めて、インクジェット専用紙だけでなく、一般の印刷用紙や厚紙などへのインクジェット枚葉印刷を可能にしたほか、A2ワイドサイズをカバーする最大530×740ミリメートルの用紙を使用できるなど、世界中で最も普及している印刷機のサイズに対応します。また、「Truepress Jet SX」は、印刷物に後から追加して印刷する場合もオフセットの品質と遜そんしょく色なく刷れるため、従来の印刷工程にPOD技術を取り入れた運用が可能。従来の一般商業印刷とPODシステムの融合による、印刷物の新たな付加価値を創出します。 当社は、今回開発した「Truepress Jet SX」を、1年後をめどに製品化するとともに、紙を媒体とするPODシステムの総合的なビジネススタイルを提案します。そして、POD製品のラインアップのさらなる充実を図り、今後も業界の発展に貢献していきます。 *「 Truepress Jet SX」のプロトタイプ装置は、5月29日から6月11 日までドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大の国際総合印刷機材展「drupa 2008」に参考出展し、当社ブースの専用コーナーで実機によるデモンストレーションを行います。※1 枚葉印刷あらかじめ用途や印刷機に合わせて断裁された印刷用紙(枚葉紙)に、1枚ずつ印刷していく方式。※2 ワンパス固定されたインクジェットヘッドの下を、印刷対象となる用紙などを通すことにより、1度で画像を形成する方式。インクジェットヘッドを用紙の送り方向と垂直に双方向に走査させる方式に対して印刷速度を高速化できる。
2009年10月07日
コメント(0)

印刷業で最大規模を誇るJGAS(展示会)がビックサイトで始まった。例年よりも規模がさらに縮小し、来場者もかなり激減。我々の業界の堕落ぶりをまざまざと目の当たりにした。価格競争しか脳のない競争。展示会の標語タイトルとは程遠い。あーーーー、と叫ぶしかない。
2009年10月06日
コメント(0)

なんとなくクラシックでいい感じ。
2009年10月05日
コメント(0)

前日サイトが混乱した理由が判明した。サイトを大幅にデザインや機能を拡充したようだ。よく利用する路線などを予め登録できるようになった。ユーザーごとの嗜好など好みを反映させた仕組みで、より、利用者の声を反映させた仕組みとなった。
2009年10月04日
コメント(0)

いつもなら簡単に接続できる全日空のサイト。珍しく混乱しているようで下記のような画面となる。予約や確認など基本的な機能はできるようだ。しかし、多くの機能は死んでいる。うーー。
2009年10月03日
コメント(0)

9月29日のブログでも紹介しましたが、ニューヨーク発のブランド『SAVEKHAKI(セーブカーキ)』。店のウインドにあった地球儀。
2009年10月02日
コメント(0)

中小企業家同友会のjobwayが10月1日にリニューアルオープンしました。最近は、就職戦線も厳しく門戸が狭い就活ですが学生のアクセスも増えており、企業も学生も相互利用が進んでいます。
2009年10月01日
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()

![]()