全10件 (10件中 1-10件目)
1
競馬予想欅ステークス・朱雀ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ15:19、ダーからライン。エレカシ大音量、掃除機かけてたmieは気付かず。大知・・・ダービー出走取消なのか(涙)。15:45、ダーから電話。京都ハイジャンプは回避、ダーの予想(汗)。★欅ステークス・ワイドバッハ、カチューシャ、シゲルソウサイ、タールタン、スズカセクレターボ★朱雀ステークス・シェルビー、マコトナワラタナ、フォーチュンスター、ゴールドベル、アイムヒアーちなみに京都ハイジャンプ、mieはケイアイドウソジンです♪今回の買い目。今週は買う予定なし。入金してない、ダーは買うかも。《前日最終オッズ》1 アシュヴィン 7.1 3.3 - 15.2 2 オンワードデューク 17.4 2.9 - 13.0 3 トウシンボルト 81.5 4.3 - 20.4 4 コブラボール 90.6 4.3 - 20.4 5 ケイアイドウソジン 1.9 1.0 - 1.0 6 メイショウヨウドウ 4.6 1.8 - 6.9 7 ルールプロスパー 15.4 6.6 - 32.5 8 テイエムオペラドン 6.7 1.8 - 7.3 9 ドリームセーリング 12.8 3.0 - 13.8 宝塚記念ファン投票が始まっています♪(5/24~6/8)。★第55回・宝塚記念ファン投票=JRA★★第55回・宝塚記念ファン投票・第1回中間発表!=JRA★??時頃、ダー来店。お仕事持ち帰りらしく、早く帰った・・・。mieは、23:00に終わったけど、Sさん夫婦来たので、お城の話で盛り上がる。午前中、歯医者行って(やっと型取った)、帰宅後大物洗濯と掃除。シャワー浴びてお仕事行って疲れた・・・寝ます。あぁ、でも楽天スーパーヒーロー後1個出さなくちゃ(汗)。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ベルシャザールが右後肢の浅趾屈腱離脱のため引退。 昨年のジャパンCダートを制したベルシャザール(牡6、栗東・松田国英厩舎)が、右後肢の浅趾屈腱の離脱のため引退することが発表された。 同馬は、父キングカメハメハ、母マルカキャンディ、その父サンデーサイレンスという血統。2010年10月にデビューし、スプリングSで2着・日本ダービーで3着などクラシック戦線で活躍したが、4歳時に骨折し、長期休養を余儀なくされた。 昨年に休養から復帰後はダート路線に転向。1600万・オープン特別を勝って11月の武蔵野Sで重賞初制覇を飾ると、その勢いのままジャパンCダートも制して、最優秀ダート馬に選出された。今年はフェブラリーSで3着に入ったあとドバイワールドCに挑戦。結果は11着に終わり、帰国後は放牧に出されていたが、そこで前述の異常が確認された。 今後は種牡馬入りする予定。【勝ち馬プロフィール】◆ベルシャザール(牡6)厩舎:栗東・松田国英父:キングカメハメハ母:マルカキャンディ母父:サンデーサイレンス馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:18戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年ジャパンCダート(GI)★福島記念などを制したミヤギロドリゴ(20歳)が疝痛により急死。 2001年の福島記念(GIII)に優勝し、10歳まで現役を続けた個性派・ミヤギロドリゴ(牡)が、5月21日(水)の朝に疝痛のために亡くなった。20歳だった。 ミヤギロドリゴは競走馬を引退後、現役時代の担当厩務員・斉藤美和子さんの嫁ぎ先の福島県伊達郡にある「にぐらや牧場」に引き取られ、のんびりと余生を送っていた。 その様子は、亡くなる前日に公開されたnetkeiba.comコラム「第二のストーリー」でも紹介させていただいているが、取材時(5/12)、美和子さんと並んでカメラに収まった同馬の元気な姿が、今も筆者の脳裏に焼き付いている。 美和子さんによると、20日(火)の夕方に疝痛の症状が出て、獣医の治療を受けたものの、その甲斐なく翌朝息を引き取ったという。「本当に急なことでしたので、呆然としてしまいました」と、長年ともに過ごしてきた相棒を失ったことを、まだ信じられない様子だ。「亡くなった後、ロドリゴが取り上げられた新聞や雑誌の記事の切り抜きや、友人やファンの方から頂いた現役時代の写真を懐かしく見返していました。ロドリゴには、本当に良い思い出をありがとうと言いたいですね」 そうしみじみと語る美和子さんの心の中に、ミヤギロドリゴはいつまでも生き続けることだろう。そしてロドリゴは、美和子さんをいつも温かく見守っていてくれるに違いない。★ウインフルブルームがダービーの出走を取り消し。 1日に行われる日本ダービーへの出走を予定していたウインフルブルームが、左肩跛行のため出走を取り消した。枠順は4枠7番に入り、展開のカギを握ると見られていた。★ノーザンリバーが人気に応え差し切りV 重賞4勝目/さきたま杯・浦和。 28日、浦和競馬場で第18回さきたま杯(GII・4歳上・ダ1400m・1着賞金3100万円)が行われ、中団でレースを進め、3~4コーナーで外から先団に取りついた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)が、早め先頭から粘る7番人気トキノエクセレント(牡6、川崎・八木正喜厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒7(重)。 さらに2馬身差の3着に2番人気セイクリムズン(牡8、栗東・服部利之厩舎)が入った。なお、3番人気ゴールスキー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)はセイクリムズンから1馬身差の4着に終わった。 勝ったノーザンリバーは、父アグネスタキオン、母ソニンク、その父Machiavellianという血統。前走のかきつばた記念では猛追及ばずハナ差の2着に敗れたものの、今回はキッチリとゴール前で差し切って、4度目の重賞勝利を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ノーザンリバー(牡6)騎手:蛯名正義厩舎:栗東・浅見秀一父:アグネスタキオン母:ソニンク母父:Machiavellian馬主:林正道生産者:ノーザンファーム通算成績:21戦8勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2013年カペラS(GIII)★グッドグラッドが差し切り重賞初制覇/星雲賞・門別。 29日、門別競馬場で第11回星雲賞(3歳上・ダ2000m・1着賞金200万円)が行われ、先団の後ろでレースを進め、3~4コーナーで前に取りついた五十嵐冬樹騎手騎乗の3番人気グッドグラッド(牡5、北海道・高橋司厩舎)が、直線で早め先頭から粘る4番人気スーパーパワー(牡9、北海道・角川秀樹厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に6番人気ダイバクフ(牡9、北海道・佐藤英明厩舎)が入った。なお、2番人気コスモアジル(牡6、北海道・安田武広厩舎)はダイバクフから1馬身差の4着、1番人気バルーン(牡7、北海道・林和弘厩舎)はさらに3/4馬身差の5着に終わった。 勝ったグッドグラッドは、父ソングオブウインド、母ワレンダークイン、その父ワレンダーという血統。通算28戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆グッドグラッド(牡5)騎手:五十嵐冬樹厩舎:北海道・高橋司父:ソングオブウインド母:ワレンダークイン母父:ワレンダー馬主:福山清二生産者:橋本牧場通算成績:28戦12勝(重賞1勝)★ディアブレイズンが金沢3冠レースの第1弾を制す/北日本新聞杯・金沢。 25日、金沢競馬場で第22回北日本新聞杯(3歳・ダ1700m・1着賞金200万円)が行われ、序盤は後方で進め、3~4コーナーで一気に捲って2番手まで上がった平瀬城久騎手騎乗の2番人気ディアブレイズン(牡3、金沢・高橋俊之厩舎)が、先に動いて先頭に立っていた6番人気アキレウス(牡3、金沢・鈴木正也厩舎)を捕らえて抜け出し、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒9(良)。 大差の3着には、9番人気ルストラーレ(牡3、金沢・佐藤茂厩舎)が入った。なお、3番人気ファーストキス(牝3、金沢・中川雅之厩舎)は6着、1番人気ジェイケイウィーク(牡3、金沢・高橋俊之厩舎)は7着に終わった。 勝ったディアブレイズンは、父マイネルラヴ、母ローズアイネス、その父アイネスフウジンという血統。移籍後5戦目、通算10戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ディアブレイズン(牡3)騎手:平瀬城久厩舎:金沢・高橋俊之父:マイネルラヴ母:ローズアイネス母父:アイネスフウジン馬主:前田敏文生産者:岡田猛通算成績:10戦2勝(JRA5戦0勝・重賞1勝)★伏兵コウギョウデジタルが2番手から抜け出し快勝/あすなろ賞・盛岡。 25日、盛岡競馬場で第15回あすなろ賞(3歳上・ダ1800m・1着賞金150万円)が行われ、2番手でレースを進めた山本聡哉騎手騎乗の6番人気コウギョウデジタル(牝4、岩手・菅原右吉厩舎)が、直線で逃げた2番人気ダノンボルケーノ(牡7、岩手・菅原勲厩舎)を交わして抜け出し、最後はこれに4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒5(良)。 さらに3馬身差の3着に8番人気ジョーモルデュー(セ10、岩手・菅原勲厩舎)が入った。なお、3番人気ミキノウインク(牝5、岩手・関本浩司厩舎)は7着、1番人気ロッソコルサ(牡5、岩手・千葉幸喜厩舎)は8着に終わった。 勝ったコウギョウデジタルは、父アグネスデジタル、母イエスドラゴン、その父ダンスインザダークという血統。重賞勝利は昨年10月の不来方賞以来で、4勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆コウギョウデジタル(牝4)騎手:山本聡哉厩舎:岩手・菅原右吉父:アグネスデジタル母:イエスドラゴン母父:ダンスインザダーク馬主:菊地捷士生産者:下河辺牧場通算成績:20戦6勝(重賞4勝)★コスモレグノが断然人気に応え重賞初制覇/初夏賞・佐賀。 24日、佐賀競馬場で第2回初夏賞(3歳・ダ1800m・1着賞金30万円)が行われ、中団後方でレースを進め、2周目3~4コーナーで一気に捲って2番手まで上がった川島拓騎手騎乗の1番人気コスモレグノ(牡3、佐賀・土井道隆厩舎)が、直線で抜け出し、2着の10番人気プリンスレオン(牡3、佐賀・北村欣也厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒8(良)。 さらに3/4馬身差の3着に11番人気ダイキセント(牡3、佐賀・真島元徳厩舎)が入った。なお、3番人気フロリディータ(牝3、佐賀・東真市厩舎)は7着、2番人気オブテネール(セ3、佐賀・頼本盛行厩舎)は8着に終わった。 勝ったコスモレグノは、父テレグノシス、母マイネパトリシア、その父シルヴァーエンディングという血統。通算15戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆コスモレグノ(牡3)騎手:川島拓厩舎:佐賀・土井道隆父:テレグノシス母:マイネパトリシア母父:シルヴァーエンディング馬主:馬場陽介生産者:山田牧場通算成績:15戦3勝(JRA3戦0勝・重賞1勝)
2014.05.30
コメント(0)
競馬予想・優駿牝馬オークス韋駄天ステークス・烏丸ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ14:26、ダーからライン。お仕事の話だった。18:44、ダーから電話。夜は会ったよ、ダーの予想(汗)。★優駿牝馬オークス・◎ハープスター→○ブランネージュ、▲マーブルカテドラル、注ヌーヴォレコルト、△パシフィックギャル、△マジックタイム★韋駄天ステークス・スイートジュエリー、フォーエバーマーク、サトノプレシャス、バーバラ、アースソニック★烏丸ステークス・サフランディライト、トラストワン、ツルミプラチナム、アドマイヤバラード、ジャイアントリープ優駿牝馬オークス、軸ハープスター。オークス、金曜日時点での予想で、変わってないと言ってましたが。土曜日の予想でマーブルカテドラル入ってたかなぁ・・・。でー。恒例のTHE LEGENDを・・・と思ったら。The GI story・・・なるものに。【2011・JRA・CM(広告)】◆桜花賞2009年優勝馬・ブエナビスタ(9番)。2009年2着馬・レッドディザイア(18番)。9番・フォーエバーモア(8着)18番・ハープスター(1着)◆皐月賞2010年優勝馬・ヴィクトワールピサ(13番)。13番・キングスオブザサン(15着)◆天皇賞・春1992年優勝馬・メジロマックイーン(5番)1992年5着馬・トウカイテイオー(14番)5番・レッドカドー(14着)14番・キズナ(4着)そして、今回は。◆優駿牝馬(オークス)ないっぽい(涙)。ちなみに注目馬ポスターは。ハープスターサングレアルバウンスシャッセヌーヴォレコルトパシフィックギャル今回の買い目。ウインズには行けないけどダーと会うので、当日決めます♪ちなみに、バイトKさんと、今年絶不調のバイトOくんは。バイトKさん3連複1頭軸流し・100円ずつ×10点=1,000円。10↓5-8-9-14-173連複・2-8-10、2-5-10・100円ずつ。3連単・8→9→10、8→10→9、9→10→8・100円ずつ。バイトOくん3連単フォーメーション・100円ずつ×20点=2,000円。10↓8-9-14-17↓8-9-11-14-15-17ワイドボックス・100円ずつ×10点=1,000円。9-11-14-15-17★第75回・優駿牝馬オークス=JRA★《前日最終オッズ》01 ベッラレジーナ 43.9 5.3 - 14.6 02 ディルガ 56.9 8.9 - 25.6 03 マイネオーラム 61.0 6.3 - 17.7 04 ペイシャフェリス 85.6 11.7 - 34.0 05 バウンスシャッセ 16.9 3.4 - 9.1 06 パシフィックギャル 39.8 4.5 - 12.3 07 シャイニーガール 83.3 11.2 - 32.5 08 サングレアル 14.9 2.7 - 7.0 09 ヌーヴォレコルト 11.3 1.6 - 3.3 10 ハープスター 1.3 1.1 - 1.1 11 マーブルカテドラル 46.6 5.3 - 14.8 12 マイネグレヴィル 97.0 10.3 - 29.7 13 ニシノアカツキ 123.5 11.0 - 31.7 14 ブランネージュ 36.4 4.4 - 12.0 15 マジックタイム 35.0 4.0 - 10.8 16 クリスマス 67.7 8.6 - 24.5 17 フォーエバーモア 21.7 3.0 - 7.9 18 エリーザベスト 148.3 22.9 - 67.1 さて。先週のヴィクトリアマイルなのですが。ダーが。複勝・760円(11番人気)×2,000円=15,200円。的中しました、本線はハズレているんですけどね(汗)。mieは、雁字搦めの3連複7頭ボックス購入で、3着までに何もいないと言う酷い結果に(涙)。と言うことで、夜は高知競馬買って、mie、的中したよーっ!!高知7R・黒潮皐月賞・3連単的中・8→3→12・6,830円(19番人気)。100円ずつのフォーメーションですけどね、美味しかった♪・・・その後、川崎マイラーズとかふたりで購入も、ボコボコでしたけどね(涙)。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ハープスターが世界へ向けて2冠獲り/優駿牝馬の見どころ。 秋に予定している欧州遠征に向けてハープスターがここを落としたくない。最後方から全馬を一気に抜き去った桜花賞のように、ここも圧勝となるか。距離が延びることでそれを阻止することができる馬は現れるのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/25(日) 優駿牝馬(3歳・牝・GI・東京芝2400m) ハープスター(牝3、栗東・松田博資厩舎)は阪神JFこそ取りこぼしたが、春になって暖かくなり、冬毛が抜けて明らかにデキがアップしていたチューリップ賞を圧勝。桜花賞の主役に躍り出た。その桜花賞では直線だけで大外から17頭をごぼう抜きと、正に力の違いを見せつけた。また、当時はしきりに尻尾を振って「フケ」の兆候のようなものを見せており、それでも圧勝した辺り、もはや同世代の牝馬に敵はいないか。ここも制して、秋に予定している欧州遠征に弾みをつけたいところだ。 ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は堅実さが武器で、桜花賞でもハープスター、来週の日本ダービーに出走を予定しているレッドリヴェールのGI馬2頭に次ぐ3着に入線。ハーツクライ産駒で距離やコースへの適性は高そうだし、ここも堅実な末脚を武器に上位争いを狙う。 サングレアル(牝3、栗東・松田博資厩舎)は新馬を勝って臨んだ福寿草特別で4着に敗れたものの、その2着・3着馬は京都新聞杯の1・3着馬だし、2戦目というところを考えても悲観するものではなかった。その後間隔をとって調整されたフローラSでは粘り込むブランネージュを姉ブエナビスタを彷彿とさせる末脚で差し切って、きっちりとここに間に合わせてきた。桜花賞組が加わるので厳しい戦いにはなりそうだが、ここでも期待させられるものを持ち合わせている。 バウンスシャッセ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は皐月賞に挑戦するも11着と敗れたが、長めの距離での安定感は2400mのここで大きな武器となりそう。フラワーCの内容からハープスター以外とは差はなさそうだし、ここは上位争いとなりそうな場面だ。 その他、スタミナ十分のシャイニーガール(牝3、栗東・湯窪幸雄厩舎)、条件が合いそうなブランネージュ(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)、桜花賞では8着だったが底力を見直したいフォーエバーモア(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、前走は敗れたが巻き返しが怖いマジックタイム(牝3、美浦・中川公成厩舎)、スタミナが魅力のディルガ(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)、抽選を通れば怖いアドマイヤシーマ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)なども出走を予定している。発走は15時40分。★大分県産馬がJRA初勝利! 24日の京都3Rでクラウンアイリスが1着となり、大分県産馬としてJRA初勝利を挙げた。同馬は大分県にあるクラウンファームの生産馬で、JRAには同ファームの生産馬であるクラウンジェネシスと計2頭の大分産馬が登録されている。 九州産馬の通算勝利数は鹿児島産が563勝、宮崎産が104勝、熊本産が17勝。大分産馬にとっては今回が記念すべき初Vとなった。★トウケイヘイローは4着 勝ったのは香港のダンエクセル/シンガポール航空国際C。 現地時間18日、シンガポール・クランジ競馬場で行われたシンガポール航空国際C(3歳上・GI・芝2000m・12頭立て・1着賞金171万星$)に、日本のトウケイヘイロー(牡5、栗東・清水久詞厩舎、四位洋文騎手)が出走。 レースは、トウケイヘイローが予定どおり先手を取って最後の直線を迎えたものの、粘り切ることができず4着に終わった。勝ったのはT.ベリー騎手騎乗のダンエクセル(セ6、香港・J.ムーア厩舎)。 2着はフランスのスモーキングサン(牡5、仏・P.バリー厩舎)、3着は昨年の勝ち馬で1番人気のミリタリーアタック(セ6、香港・J.ムーア厩舎)だった。【関係者コメント】・四位洋文騎手「ゲートがうるさいと聞いていたんですが、よくがまんしてくれました。道中かなり力んで走っていて、ケンカをしないように、札幌記念のレースを意識して走りました。ドバイからの間隔が短い中で、よくがんばってくれたと思います」・清水久詞調教師「昨日も今朝もゲート入りの練習をして、ちょっと嫌がるところを見せていたんですけど、競馬では一旦躊躇したくらいでうまく入ってくれて、中で待たされたんですけど何事もなく辛抱していました。スタートもジョッキーが上手に決めてくれました。外目の枠からのスタートで、香港で一緒に走った馬もいますし、簡単には行かせてもらえないとは思ってたんで、(先頭に立つまで脚を使ったのは)仕方がなかったと思っています。道中はちょっとムキになるところは見せていましたけど、この馬のスタイルで競馬ができたと思います。ジョッキーがうまく3コーナー手前から離してくれて、この馬の展開で、よしよしと思ったんですけど……。1コーナーまで行き切るのに脚を使ってますし、このメンバーを相手によく頑張ったと思います」【日本馬プロフィール】◆トウケイヘイロー(牡5)騎手:四位洋文厩舎:栗東・清水久詞父:ゴールドヘイロー母:ダンスクィーン母父:ミルジョージ馬主:木村信彦生産者:中村和夫通算成績:22戦8勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2013年札幌記念(GII)★8・9英シャーガーC、武&福永、初の日本人同時参戦。 8月9日に英アスコット競馬場で行われる騎手のチーム対抗戦『シャーガーカップ』に、武豊騎手(45)=栗・フリー=と福永祐一騎手(37)=栗・フリー=が出場することが16日、分かった。英メディアが報じた。同年に複数の日本人騎手が参加するのは初めて。 武騎手は通算7度目の出場(通算4勝)で、2012年には世界選抜チームをキャプテンとして団体優勝に導いた。福永騎手は06年以来、通算2度目の出場となる。★2093勝騎手・小国ら調教師に合格。 NARは19日、平成26年度第1回調教師・騎手免許試験の新規合格者を発表した。 騎手から調教師試験を突破したのは小国博行(47=北海道・堂山)と佐藤裕太(38=船橋・川島正)の2人。小国は通算2093勝(19日現在)を挙げている。中道啓二(41=大井・高岩)、山崎裕也(32=川崎・山崎)の両調教師補佐も調教師に。 騎手合格は仲野光馬厩務員(24=船橋・川島正)。調教師補佐合格は大津剛(39=船橋・斎藤)、新井健児(34=川崎・田島)の両厩務員。いずれも免許交付は6月1日。★岩手競馬10年ぶりの新人女性騎手・鈴木麻優が初勝利。 19日の盛岡競馬第1Rで、岩手競馬所属の新人・鈴木麻優騎手が、ホヤラー号(佐々木由則厩舎)で勝利。今年4月19日のデビュー以来、22戦目にして待望の初勝利を挙げた。■ 鈴木麻優騎手コメント「ホヤラーに勝たせてもらえてとても嬉しいです。佐々木由則調教師には良い馬に乗せていただいて感謝しています。これからも色々な馬に乗って、もっと技術を磨き、伊藤和調教師にも認めてもらえるよう頑張りたいです。ファンの皆様に応援していただいたのに、これまでなかなか結果が出せず、自分でもあせっていたところがあったのですが、勝つことができて嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします」■ 鈴木麻優騎手プロフィール・生年月日 1996年1月20日(18歳)・出身地 宮城県気仙沼市・所属厩舎 水沢・伊藤和厩舎・服色等 胴桃・袖桃/胴黒たすき・初騎乗 2014年4月19日3R、ヤマニンレジェール号、6着
2014.05.25
コメント(0)
競馬予想・平安ステークスメイステークス・大日岳特別元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ14:52、ダーからライン。今日は店に来るらしい。ふたりしてお疲れ、ダーの予想(汗)。★平安ステークス・◎ナムラビクター→○ジェベルムーサ、▲ワイルドフラッパー、注グランドシチー、△ソロル、△グランプリブラッド★メイステークス・ダコール、フェスティヴタロー、ムーンリットレイク、スピルバーグ、ラウンドワールド★大日岳特別・◎ファントムロード→○サンキストロード、▲レヴァンタール、注フレイムヘイロー、△オースミマイカ、△ブライトチェリー平安ステークス、軸ナムラビクター。今回の買い目。今週は買う予定なし。入金してない、ダーは買うかも。★第21回・平安ステークス=JRA★さて。今日も疲れたわー。寝るー。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ナムラビクターが重賞連覇を狙う/平安Sの見どころ。 前走で重賞初制覇を果たしたナムラビクターが重賞連覇を狙う。それを交流重賞で力を付けたワイルドフラッパー、2走前のマーチSで初重賞制覇のソロル、古豪トウショウフリーク、ナイスミーチューといったところが阻止できるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/24(土) 平安S(4歳上・GIII・京都ダ1900m) ナムラビクター(牡5、栗東・福島信晴厩舎)は3歳時に骨折し、その後長期休養を経てレースに復帰。使いながら徐々に調子を上げ、仁川S、アンタレスSと連勝し重賞を制覇。持っていた素質がここにきて開花してきた。その初重賞制覇となったアンタレスSでは2012年のJCDを制しているニホンピロアワーズをねじ伏せてのものだから価値は高い。ここが真価を問われる一戦となりそうだが、重賞連覇でGI戦線でも戦えるところを見せたい。 ソロル(牡4、栗東・中竹和也厩舎)はマーチSで重賞初制覇も、前走のアンタレスSでは12着と惨敗。その前走はプラス12キロの馬体重増だったし、太目残りが響いたか。京都コースへ舞台が替わるのは問題ないし、ここは巻き返しに期待。 トウショウフリーク(牡7、栗東・今野貞一厩舎)は逃げてしぶとい馬だが、前走は内から差してくるという今までにない競馬でニホンピロアワーズに先着した。レースの幅が広がったのは大きいし、ここでも上位争いは十分に可能だ。 ワイルドフラッパー(牝5、栗東・松田国英厩舎)はエンプレス杯、マリーンCと交流重賞をともに圧勝。着実に力を付けているし、中央場所での牡馬相手のここは真価を問われる一戦。 その他、別定戦の1900mで見直したいナイスミーチュー(牡7、栗東・橋口弘次郎厩舎)、素質は確かなものを持っているジェベルムーサ(牡4、美浦・大竹正博厩舎)、ダートで素質が開花してきたグランプリブラッド(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、前走が豪快な勝ちっぷりのラガートモヒーロ(牡5、栗東・柴田政見厩舎)なども出走を予定している。発走は15時35分。★菊花賞馬ビッグウィーク引退、京産大で乗馬に。 2010年の菊花賞馬ビッグウィーク(栗東・長浜博之厩舎、牡7歳)が25日付で競走馬登録を抹消されることになった。通算成績は26戦5勝で、重賞は前記の菊花賞1勝。獲得賞金は2億1912万7000円(付加賞含む)。先週17日に新潟の障害オープン戦で7カ月ぶりに復帰(11着)したものの、左前脚の浅屈腱炎を発症していることが判明し、引退が決まった。今後は京都産業大学で乗馬となる予定。 ビッグウィークは2歳秋の新馬戦で8着に敗れたものの、その後は4戦連続で2着。3歳7月に待望の初勝利を挙げると、そこから3連勝を飾り、神戸新聞杯で3着に食い込んで優先出走権を得た菊花賞で、7番人気の低評価ながら好位から抜け出して快勝した。その後は低迷が続き、障害馬に転身。昨年7月に障害デビュー戦を制すると、続く昇級戦でも2着に好走して、クラシックホースが新天地が活躍する姿が話題になっていた。★ナリタクリスタルが引退、新潟で乗馬に。 2010年のサマー2000シリーズチャンピオンに輝いたナリタクリスタル(栗東・木原一良厩舎、牡8歳)が22日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は36戦8勝。重賞は2010、11年GIII新潟記念、11年GIII中京記念の3勝。獲得賞金は2億6104万3000円(付加賞含む)。11日の新潟大賞典10着がラストランとなった。今後は新潟競馬場で乗馬となる予定。★コスモファントムが引退、乗馬へ。 中距離路線で活躍したコスモファントム(栗東・宮徹厩舎、牡7歳)が22日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は33戦5勝(うち地方3戦0勝)。重賞は2011年GIII中山金杯、GIII中日新聞杯の2勝。獲得賞金は2億2998万7000円(うち地方2002万円)。 先週11日に障害未勝利戦で新天地でのデビューを快勝したが、これがラストランとなった。今後は金沢大学で乗馬となる予定。★今年の新種牡馬・カネヒキリの産駒が道営で認定勝ち。 21日、門別競馬場第5レースでJRA認定フレッシュチャレンジ競走(2歳・ダ1000m・1着賞金150万円)が行われ、新種牡馬カネヒキリ産駒で宮崎光行騎手騎乗のコールサインゼロ(牡2、北海道・原孝明厩舎)が3番手追走から残り1ハロンで先頭にたってそのままゴールし優勝した。勝ちタイムは1分02秒1(良)。新種牡馬産駒としては、ヴァーミリアンに続いて2頭目の勝馬となった。 カネヒキリは2~8歳時に23戦12勝。屈腱炎による長期ブランクを乗り越えて活躍した。05年、08年JRA最優秀ダートホース。08年はNAR特別賞も併せて受賞している。初年度産駒は99頭が血統登録されている。★キンカメ産駒が最高価格、船橋競馬場でトレーニングセール開催。 19日、千葉県船橋市の船橋競馬場で2歳トレーニングセールが開催された(主催・千葉県両総馬匹農業協同組合)。この市場は良血馬が多数上場するトレーニングセールとしても知られるせりで、好天気にも恵まれたことから活発なせりが展開された。 朝8時にスタートした公開調教ののちに、せりが開始。今回は2歳馬59頭が上場されて、49頭が売却。83%の売却率で総額6億8980万円(税別)を売り上げた。 最高価格は公開調教で2ハロン24秒0、最後の1ハロン11秒0を記録したペディクラリスの12(牡、父キングカメハメハ)。5400万円で兵庫県の(有)三成社が落札した。★マラソン大会でデルタブルースが先導役に。 セレクトセールが行われる北海道苫小牧市のノーザンホースパークを舞台にしたマラソン大会「第4回ノーザンホースパークマラソン」が18日、2000人を超える市民ランナーなどを集めて行われた。普段は入ることができないノーザンファーム空港牧場の敷地内を走るために、競馬ファンによる参加も多い。今年も参加者は北海道の大自然とビュッフェで北の味覚を味わいながら心地よい汗を流した。 7キロのトレイルランには、オルフェーヴルらが鍛えられた同牧場のウッドチップ坂路もコースに組み入れられ、今年も2004年の菊花賞馬で2006年のメルボルンC優勝馬デルタブルースが先導役を務めた。★サトノタイガーが逃げ切り重賞初制覇/川崎マイラーズ・川崎。 21日、川崎競馬場で第6回川崎マイラーズ(3歳上・ダ1600m・1着賞金1200万円)が行われ、先手を取った町田直希騎手騎乗の4番人気サトノタイガー(牡6、浦和・小久保智厩舎)が、そのまま最後まで先頭を譲らず逃げ切り、2着の1番人気ソルテ(牡4、大井・寺田新太郎厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分38秒4(不良)。 さらにハナ差の3着に3番人気ロンドンアイ(牡5、川崎・長谷川茂厩舎)が入った。なお、2番人気スマートジョーカー(牡7、船橋・川島正一厩舎)はロンドンアイから3馬身差の4着に終わった。 勝ったサトノタイガーは、父キングカメハメハ、母ファビラスターン、その父サンデーサイレンスという血統。JRAからの移籍3戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サトノタイガー(牡6)騎手:町田直希厩舎:浦和・小久保智父:キングカメハメハ母:ファビラスターン母父:サンデーサイレンス馬主:松村真司生産者:社台ファーム通算成績:29戦6勝(JRA26戦5勝・重賞1勝)★ニシケンメイピンが4連勝で重賞初制覇/黒潮皐月賞・高知。 18日、高知競馬場で第18回黒潮皐月賞(3歳・ダ1400m・1着賞金60万円)が行われ、中団でレースを進め、3~4コーナーで捲って前に取りついた中西達也騎手騎乗の2番人気ニシケンメイピン(牝3、高知・大関吉明厩舎)が、直線で好位から一旦は抜け出した3番人気マルチヴィグラス(牡3、高知・大関吉明厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒8(重)。 さらに2馬身差の3着に4番人気アベニンレジーナ(牝3、高知・国沢輝幸厩舎)が入った。なお、1番人気ニシノマリーナ(牝3、高知・田中譲二厩舎)は6着に終わった。 勝ったニシケンメイピンは、父タイムパラドックス、母ナプ、その父Storm Birdという血統。通算22戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ニシケンメイピン(牝3)騎手:中西達也厩舎:高知・大関吉明父:タイムパラドックス母:ナプ母父:Storm Bird馬主:西森三智代生産者:中川欽一通算成績:22戦7勝(重賞1勝)★ターントゥタイドがゴール前の接戦を制す/はまなす賞・盛岡。 18日、盛岡競馬場で第19回はまなす賞(3歳・芝1600m・1着賞金150万円)が行われ、中団でレースを進めた村上忍騎手騎乗の2番人気ターントゥタイド(牝3、岩手・村上実厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、3番人気リュウノテイオー(牡3、岩手・酒井仁厩舎)・7番人気インフラレッドレイ(牝3、岩手・佐藤浩一厩舎)とのゴール前の争いをわずかに制して優勝した。勝ちタイムは1分39秒1(良)。 2着はアタマ差でリュウノテイオー、インフラレッドレイはさらにクビ差の3着となった。なお、1番人気コスモリリパット(牡3、岩手・小林義明厩舎)は5着に終わった。 勝ったターントゥタイドは、父ブラックタイド、母クイックリプライ、その父Pulpitという血統。水沢のダート重賞では上位入線までにとどまったが、盛岡の芝に変わったここで接戦を制し、重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ターントゥタイド(牝3)騎手:村上忍厩舎:岩手・村上実父:ブラックタイド母:クイックリプライ母父:Pulpit馬主:西村隆平生産者:三輪牧場通算成績:10戦5勝(重賞2勝)
2014.05.23
コメント(0)
競馬予想・ヴィクトリアマイル栗東ステークス・赤倉特別元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ12:55、ダーからライン。土曜競馬の馬券購入依頼だった・・・。今回はごめんなさい、ダーの予想(汗)。★ヴィクトリアマイル・分らないっ!!★栗東ステークス・してないっ!!★赤倉特別・してないっ!!ヴィクトリアマイル、本気で分らないらしい・・・。どうやら楽天がメンテナンス突入するらしいので。今回は、ニュース等UPしたい都合のためこんなで(涙)。でー。一昨年前の前半は、JRAのCMの馬番のお馬が好走すると言う面白いことが起こったので。昨年も掲載していたのですが・・・残念ながら(涙)。今年はどうかな??でー。恒例のTHE LEGENDを・・・と思ったら。The GI story・・・なるものに。【2014・JRA・CM(広告)】◆桜花賞2009年優勝馬・ブエナビスタ(9番)。2009年2着馬・レッドディザイア(18番)。9番・フォーエバーモア(8着)18番・ハープスター(1着)◆皐月賞2010年優勝馬・ヴィクトワールピサ(13番)。13番・キングスオブザサン(15着)◆天皇賞・春1992年優勝馬・メジロマックイーン(5番)1992年5着馬・トウカイテイオー(14番)5番・レッドカドー(14着)14番・キズナ(4着)そして、今回は。◆ヴィクトリアマイルないっぽい(涙)。ちなみに注目馬ポスターは。ホエールキャプチャスマートレイアーフーラブライドメイショウマンボウリウリ今回の買い目。ウインズ予定なので、当日決めます♪★第9回・ヴィクトリアマイル=JRA★《前日最終オッズ》01 ストレイトガール 13.5 3.0 - 4.2 02 クロフネサプライズ 24.9 4.8 - 6.8 03 デニムアンドルビー 9.9 3.0 - 4.2 04 メイショウマンボ 5.1 2.3 - 3.2 05 プリンセスメモリー 143.6 30.0 - 44.1 06 ラキシス 20.6 3.9 - 5.6 07 レイカーラ 102.8 17.1 - 25.2 08 スマートレイアー 3.8 1.6 - 1.9 09 ホエールキャプチャ 4.9 1.6 - 2.0 10 キャトルフィーユ 43.4 8.7 - 12.7 11 エバーブロッサム 109.2 14.6 - 21.4 12 ゴールデンナンバー 30.4 6.4 - 9.2 13 ケイアイエレガント 56.3 10.4 - 15.2 14 ヴィルシーナ 27.3 5.6 - 8.0 15 エクセラントカーヴ 17.3 4.5 - 6.5 16 ローブティサージュ 68.7 13.9 - 20.4 17 フーラブライド 24.6 5.4 - 7.7 18 ウリウリ 12.0 2.6 - 3.6 さて。土曜日のダー購入の馬券結果ですが。東京9R・夏木立賞・3連単2頭軸マルチ・100円ずつ×18点=1,800円。4∥11∥3-8-9ハズレ・8→2→9。東京11R・京王杯スプリングカップ・3連複1頭軸流し・300円ずつ×10点=3,000円。6↓1-3-4-7-10ハズレ・9→10→5。京都11R・都大路ステークス・3連複1頭軸流し・300円ずつ×10点=3,000円。12↓2-4-5-11-18ハズレ・17→12→4。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★スマートレイアーの初GI制覇なるか/ヴィクトリアマイルの見どころ。 前走を大きく出遅れて直線だけで差し切るという強烈な内容で勝ったスマートレイアーが初GI制覇に挑む。それを好調のホエールキャプチャ、昨年のGI3勝馬メイショウマンボが阻止することができるか。それともJC2着のデニムアンドルビー、本格化したウリウリなどが初戴冠を果たすか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/18(日) ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・東京芝1600m) スマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)はクラシックシーズンには間に合わなかったが、秋華賞で2着に入り、前走の阪神牝馬Sで初重賞制覇。その内容が大きく出遅れて直線だけで一気に差し切るという強烈なものだった。能力は既にGI級のものを持っているし、最もこの馬の末脚が生きそうな舞台。GI初制覇に期待が掛かる。 ホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)は一時期スランプに陥ったが、近走は完全復活を思わせる内容。特に前走は牡馬の強豪相手に圧勝と言える内容。復活どころか更なるパワーアップも感じさせる。ヴィクトリアマイルは一昨年勝って昨年が2着。非常に相性の良いレースだし、今年も当然好走してきそうだ。 メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は昨年の牝馬GIを3勝。実績的にここでは抜けた存在と言える。今回はマイルへの対応とデキの持ち直しが鍵。調教では軽快な動きを見せており、巻き返しが期待される。 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は詰め切れないところはあるが、昨秋のJCでは最強馬ジェンティルドンナ相手にハナ差まで詰め寄った。今回はマイルへの距離対応が鍵となるが、ドバイ遠征の影響が無ければここでも上位争いが可能だろう。 ウリウリ(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)は元々素質の高い馬だったが、ここにきて本格化。高速馬場、力の要る馬場共に対応できるタイプでマイルの距離もベスト。東京は初コースとなるが、左回りの中京での内容を見ると全く問題は無さそう。相手は強いが一発を狙える馬だ。 その他、近走不振も実績上位のヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)、マイルをこなせれば通用するストレイトガール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)、距離は若干短いが勢い十分のフーラブライド(牝5、栗東・木原一良厩舎)、まだ底を見せていないラキシス(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)、着実に力を付けているケイアイエレガント(牝5、美浦・尾形充弘厩舎)なども上位争いを狙う。発走は15時40分。★プレイアンドリアルが日本ダービー出走を断念。 今年の京成杯を快勝したプレイアンドリアル(牡3、川崎・河津裕昭厩舎)が、日本ダービーの出走を断念することがわかった。オーナーの岡田繁幸氏より明らかにされた。 同馬は前述の京成杯の後、右前脚に繋靭帯炎を発症。皐月賞を回避し、ダービーに向け懸命の調整が行われていたが、状態が改善されず出走を断念することとなった。 今後はまず治療に専念し、秋以降の復帰を目指す予定。【プロフィール】◆プレイアンドリアル(牡3)厩舎:川崎・河津裕昭父:デュランダル母:シルクヴィーナス母父:ティンバーカントリー馬主:岡田繁幸生産者:森牧場通算成績:5戦3勝(JRA重賞1勝)主な勝ち鞍:2014年京成杯(GIII)★ヴァーミリアンが今年の新種牡馬の勝ち上がり第1号に。 15日、門別競馬場第7レースでJRA認定フレッシュチャレンジ競走(2歳・ダ1200m・1着賞金150万円)が行われ、新種牡馬ヴァーミリアン産駒のエンターザスフィア(牡2、北海道・田中淳厩舎)が先行策から早めに先頭にたってそのままゴールした。勝ちタイムは1分16秒2(良)。父のヴァーミリアンは今年から産駒をデビューさせる新種牡馬の勝馬第1号となった。 1.1/2馬身差の2着にはアドマイヤオーラ産駒のコンドルダンスが、さらに1.1/2馬身差の3着にはキンシャサノキセキ産駒のサダムリスペクトが入り、新種牡馬産駒が1~3着を独占した。★サクラバクシンオー産駒がJRA1300勝達成。 17日の新潟1Rでポピュラーストックが優勝したことによって、同馬の父サクラバクシンオーは、JRAでの産駒通算勝利数が1300勝に到達した。これはJRA史上6頭目の記録となる。 歴代最多はサンデーサイレンスの2749勝。現役産駒がいるなかでの最多勝利はブライアンズタイムで1639勝。これにフジキセキが1441勝で続いている(数字はいずれも17日新潟1R終了時)。★626キロショーグンが最高馬体重V記録更新! 17日の京都12レースで1着となったショーグン(栗東・千田輝彦厩舎、牡4歳)は、馬体重626キロでの勝利。これは、昨年10月5日に614キロで500万下を勝った自身の記録を12キロも塗り替える、JRA史上最高馬体重での優勝記録となった。 この日のショーグンは前走時からマイナス2キロでの出走。2走前に最高馬体重での出走記録をマークしたときの638キロと比べると12キロも“シェイプアップ”されていた。その効果もあったのか、軽快に好位を追走すると直線でも巨体を揺らして力強く抜け出し、見事に先頭でゴール。またひとつ、中央競馬の歴史に新たな記録を刻み込んだ。★岩田騎手が地方出身最多タイの1111勝。 岩田康誠騎手(40)が17日京都5Rをフォルシャーで勝ち、地方競馬出身騎手として昨年引退した安藤勝己元騎手に並ぶ、最多の1111勝目を挙げた。岩田騎手は「思ったよりも中団の前めで競馬ができた」とまずは騎乗停止明けの日にあげた勝利を喜んだ。 同騎手は06年3月に園田からJRAに移籍。園田在籍時の00年9月16日の阪神7Rバンブーウタヒメで初勝利を挙げて以来、足かけ15年で偉大な先輩に追いついた。12年ダービーをディープブリランテで制すなどG1を21勝。それでも同騎手は「やっぱりアンカツさんは偉大な人ですから」と謙遜しきり。18日のヴィクトリアMにはストレイトガールで臨む。★来年からドバイワールドカップはダートで開催。 日本でもおなじみの海外GI・ドバイワールドカップが行われるメイダン競馬場のオールウェザーコース(タペタ)が、ダートコースに戻されることがメイダングループより発表された。 ドバイワールドカップは1996年(第1回)から2009年(第14回)まではナド・アルシバ競馬場のダート2000mで施行されていたが、2010年(第15回)からは開催場がメイダン競馬場に変わり、施行条件もオールウェザー(タペタ)2000mに変更された。 これにより、2009年までに8勝を挙げていた米国馬が苦戦(オールウェザー変更後は1勝)。参戦を敬遠され、今年に至ってはゼロという事態となり、王族や関係者からオールウェザーでの開催に疑問が呈されるようになっていた。加えて、馬場の維持費などの問題もあったと見られる。★サウスパシフィックが断然人気に応え重賞3連勝/阿蘇山賞・佐賀。 17日、佐賀競馬場で第2回阿蘇山賞(3歳上・ダ1750m・1着賞金80万円)が行われ、道中は前2頭から離れた3番手で追走し、2周目3~4コーナーで2番手に上がった山口勲騎手騎乗の1番人気サウスパシフィック(牡5、佐賀・東真市厩舎)が、直線で抜け出し優勝した。勝ちタイムは1分53秒7(良)。 1馬身差の2着は際どい争いとなったが、2番人気マイネルパルフェ(牡6、佐賀・山田義人厩舎)が先着。ハナ差の3着が3番人気キングダムキング(牡6、佐賀・浜田一夫厩舎)となった。 勝ったサウスパシフィックは、父ステイゴールド、母フィジーガール、その父カコイーシーズという血統。これで佐賀転入後3連勝(全て重賞)となった。【勝ち馬プロフィール】◆サウスパシフィック(牡5)騎手:山口勲厩舎:佐賀・東真市父:ステイゴールド母:フィジーガール母父:カコイーシーズ馬主:原久美子生産者:沖田牧場通算成績:21戦5勝(JRA18戦2勝・重賞3勝)
2014.05.18
コメント(0)
競馬予想京王杯スプリングカップ・都大路ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ7:01、ダーからライン。夕方から会えるって♪新潟メイン・八海山特別は回避、ダーの予想(汗)。★京王杯スプリングカップ・◎インパルスヒーロー→○インプロヴァイズ、▲コパノリチャード、注シャイニープリンス、△アミカブルナンバー、△クラレント★都大路ステークス・◎ディサイファ→○エックスマーク、▲リヤンドファミユ、注アドマイヤドバイ、△テイエムイナズマ、△エーシンミラージュ、△スピリタス京王杯スプリングカップ、軸インパルスヒーロー。今回の買い目。今週は買う予定なし。入金してない、ダーは買うかも。★第59回・京王杯スプリングカップ=JRA★さて。NHKマイルカップは、ふたりで3着キングズオブザサン(12番人気)拾っておきながら。・・・2着タガノブルグ(17番人気)は買えなくて(涙)。悔しいからダーが大井競馬買ったら。・・・10万ちょっとに増えてたっ(驚)!!やはり、ダー調子いいなぁ(先日はGOD in GOD引いた)♪とか思って、今日は大井7R・8R・9R、園田9Rを購入♪mieは、園田9Rのみ購入♪・・・何も当たってないし(涙)。また頑張ろう♪はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★スプリントとマイルのGI馬が中間の距離で対決/京王杯SCの見どころ。 昨秋のマイルCSを制したトーセンラーと今年の高松宮記念を制したコパノリチャードがそれぞれのGI勝ちの距離の中間となる1400mで激突する。脚質面でも対称的な両者の対決は見応えあるものとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/17(土) 京王杯スプリングカップ(4歳上・GII・東京芝1400m) コパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)は前走の高松宮記念で初GI制覇。1400m以下の距離は5戦して4勝と抜群の安定感。しかも勝ったレースは全て圧勝と言える内容。現役屈指のスピードを持っているし、ベストと言っても良い1400mでのレースならば東京コースでも負けられないところ。 トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は昨秋のマイルCSで初GI制覇。得意の京都コースと比べると東京コースは2戦して共に着外。ただ、本格化する以前のものだし、安定感の増した今なら十分に克服できるはず。距離は若干短いかも知れないが、長い直線を味方に上位争いに持ち込んできそうだ。 クラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)はGII、GIIIでは常に上位争いに食い込んでくる。東京コースとの相性も良く、上記2頭のGI馬が相手でも好走が期待される。 その他、コース相性の良いインプレスウィナー(牡7、美浦・宗像義忠厩舎)、条件合いそうなシャイニープリンス(牡4、美浦・栗田博憲厩舎)、着実に力を付けているインプロヴァイズ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)辺りも上位争いに食い込んできそうだ。発走は15時45分。★重賞3勝馬シンゲンが引退、乗馬に。 2010年のGII産経賞オールカマーなどを制したシンゲン(美浦・戸田博文厩舎、牡11歳)が15日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は29戦9勝で、重賞は09年GIII新潟大賞典、同GIIIエプソムC、前記産経賞オールカマーの3勝。獲得賞金は2億6390万9000円(付加賞含む)。11日の新潟大賞典12着がラストランとなった。今後は茨城県稲敷市のムラセファームに移動。乗馬として余生を過ごす。★トランスワープが引退、乗馬に。 2012年のサマー2000シリーズを制したトランスワープ(美浦・萩原清厩舎、セン9歳)が15日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は26戦7勝で、重賞は12年GIII函館記念、同GIII新潟記念の2勝。獲得賞金は1億8875万7000円(付加賞含む)。11日の新潟大賞典16着のレース中に故障を発症したため、引退が決まった。今後は福島県天栄村のノーザンファーム天栄に移動。乗馬として余生を過ごす。★フォゲッタブル、デルタブルースらが新緑馬術大会で元気な姿。 5月9日~11日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで第28回北海道新緑馬術大会が開催され、道内の乗馬クラブ、大学、高校などからたくさんのライダーが参加し、障害競技、馬場馬術で日頃の練習の成果を発揮した。元競走馬たちも多数参加。1999年の東京ハイジャンプなど障害重賞2勝のレガシーロックが「少年小障害A」で優勝したほか、04年の菊花賞馬でメルボルンカップ(豪G1)に優勝したデルタブルースや長距離重賞2勝で2009年の菊花賞馬2着フォゲッタブル=写真=も元気な姿を見せた。★種牡馬ディヴァインライトがトルコで死亡。 2000年のGI高松宮記念2着など短距離路線で活躍し、その後、海外で種牡馬生活を送っていたディヴァインライト(牡19歳、父サンデーサイレンス、母メルドスポート)が12日に繋養先のトルコで死亡したことがわかった。トルコ競馬を主催するTJKが発表したもので、死因は腸にできた腫瘍によるものとされている。 ディヴァインライトは毎日杯2着、皐月賞5着など3歳春はクラシック路線を歩んだが、長期休養から復帰したあとは短距離路線にシフト。条件戦から再びオープン入りを果たして、00年の高松宮記念では8番人気ながら2着に食い込んだ。 重賞勝ちこそなかったものの、半姉カッティングエッジが重賞2勝という背景や、サンデーサイレンス系の需要もあって、種牡馬としてフランスに輸出。当地で生まれた初年度産駒から、イギリス1000ギニーなどGIを2勝したナタゴラが出て脚光を浴びた。その後はトルコで種牡馬生活を送っており、活躍馬を多く出している。★サミットストーンが断然人気に応え5馬身差の圧勝/大井記念・大井。 14日、大井競馬場で第59回大井記念(4歳上・ダ2000m・1着賞金2200万円)が行われ、2番手でレースを進め、3~4コーナーで先頭に並びかけた石崎駿騎手騎乗の1番人気サミットストーン(牡6、船橋・矢野義幸厩舎)が、直線で抜け出して後続を突き放し、最終的に2着の12番人気キスミープリンス(牡6、浦和・小久保智厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒6(稍重)。 さらにクビ差の3着に4番人気トーセンアドミラル(牡7、船橋・川島正行厩舎)が入った。なお、2番人気フォーティファイド(牡9、大井・藤田輝信厩舎)は7着、3番人気カリバーン(セ7、大井・藤田輝信厩舎)は8着に終わった。 勝ったサミットストーンは、父ロージズインメイ、母タイキアプローズ、その父Devil's Bagという血統。南関東では初めての重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サミットストーン(牡6)騎手:石崎駿厩舎:船橋・矢野義幸父:ロージズインメイ母:タイキアプローズ母父:Devil's Bag馬主:河崎五市生産者:レキシントンファーム通算成績:41戦13勝(JRA27戦4勝・重賞5勝)★グランヴァンが逃げ切り重賞初制覇/エトワール賞・門別。 15日、門別競馬場で第14回エトワール賞(3歳上・ダ1200m・1着賞金150万円)が行われ、先手を取った岩橋勇二騎手騎乗の6番人気グランヴァン(牡5、北海道・恵多谷豊厩舎)が、そのまま先頭を譲らずゴールまで粘り切り、2着の2番人気アウヤンテプイ(牡5、北海道・原孝明厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分13秒1(良)。 さらに1/2馬身差の3着に5番人気リバーキンタロー(牡6、北海道・若松平厩舎)が入った。なお、1番人気ウルトラカイザー(牡6、北海道・林和弘厩舎)は9着、3番人気サマーウインド(牡9、北海道・原孝明厩舎)は10着に終わった。 通算10戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆グランヴァン(牡5)騎手:岩橋勇二厩舎:北海道・恵多谷豊父:シニスターミニスター母:レザムルーズ母父:ヘネシー馬主:(有)日進牧場生産者:日進牧場通算成績:10戦5勝(JRA3戦0勝・重賞1勝)★トーコーニーケが断然人気に応え重賞3連勝/のじぎく賞・園田。 15日、園田競馬場で第52回のじぎく賞(3歳・牝・ダ1700m・1着賞金300万円)が行われ、好位でレースを進め、2周目3~4コーナーで先頭に並びかけた川原正一騎手騎乗の1番人気トーコーニーケ(牝3、兵庫・吉行龍穂厩舎)が、直線で抜け出し、逃げた4番人気クロスオーバー(牝3、高知・別府真司厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒2(稍重)。 さらに3馬身差の3着に3番人気ユノエスケープ(牝3、兵庫・保利良次厩舎)が入った。なお、2番人気コパノバウンシ(牝3、大井・松浦裕之厩舎)は勝負所で失速し12着に終わった。 これで若草賞、東海クイーンカップ、本レースと、グランダムジャパン2014・3歳シーズン対象の重賞を3連勝。コパノバウンシを抜いてポイントトップに躍り出た。【勝ち馬プロフィール】◆トーコーニーケ(牝3)騎手:川原正一厩舎:兵庫・吉行龍穂父:キングカメハメハ母:ナリタフローラ母父:サンデーサイレンス馬主:森田藤治生産者:天羽牧場通算成績:12戦6勝(重賞4勝)★ナムラタイタン、移籍2戦目の今回も大差勝ち!/シアンモア記念・盛岡。 11日、盛岡競馬場で第39回シアンモア記念(3歳上・ダ1600m・1着賞金500万円)が行われ、先手を取った坂口裕一騎手騎乗の1番人気ナムラタイタン(牡8、岩手・村上昌幸厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、最終的に2着の4番人気トウホクビジン(牝8、笠松・笹野博司厩舎)に大差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒7(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気アクロスジャパン(牡8、大井・渡辺和雄厩舎)が入った。なお、2番人気ミカエルビスティー(牡7、岩手・千葉幸喜厩舎)は7着に終わった。 移籍緒戦の赤松杯に続いての大差勝ちとなった。【勝ち馬プロフィール】◆ナムラタイタン(牡8)騎手:坂口裕一厩舎:岩手・村上昌幸父:サウスヴィグラス母:ネクストタイム母父:アフリート馬主:岩渕道良生産者:野坂牧場通算成績:36戦11勝(JRA31戦9勝・重賞3勝)★ガウチョが2番手から抜け出し重賞初制覇/佐賀皐月賞・佐賀。 10日、佐賀競馬場で第2回佐賀皐月賞(3歳上・ダ1800m・1着賞金50万円)が行われ、差のない2番手でレースを進め、3コーナーで先頭に立った南谷圭哉騎手騎乗の2番人気ガウチョ(牡4、佐賀・山田勇厩舎)が、そのまま直線も押し切り、2着の5番人気トップザバード(牡7、佐賀・西久保政等厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気シルクユージー(牡6、佐賀・高田豊治厩舎)が入った。なお、1番人気コスモウィロー(牝5、佐賀・山田義人厩舎)は、好スタートから先手を奪ったが、踏ん張れずシルクユージーから5馬身差の4着に終わった。 JRAから移籍後2連勝で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ガウチョ(牡4)騎手:南谷圭哉厩舎:佐賀・山田勇父:マーベラスサンデー母:シルクフローラ母父:ブライアンズタイム馬主:野口幸八生産者:桑田ファーム通算成績:13戦3勝(JRA11戦1勝・重賞1勝)
2014.05.16
コメント(0)
競馬予想・NHKマイルカップ新潟大賞典・鞍馬ステークス・他元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ14:35、ダーから電話。メインの購入頼まれた(京都新聞杯・3連単的中っ!!)??時頃、ダー来店。予想して、割りと早く帰った。日曜日はウインズ予定、ダーの予想(汗)。★NHKマイルカップ・◎ショウナンアチーヴ→○サトノルパン、▲ミッキーアイル、注キングズオブザサン、△アルマエルナト、△ピークトラム★新潟大賞典・◎ユールシンギング→○マジェスティハーツ、▲レッドレイヴン、注レインスティック、△ケイアイチョウサン、△アドマイヤタイシ★鞍馬ステークス・◎ルナフォンターナ→○スギノエンデバー、▲アースソニック、注アイラブリリ、△ウイングザムーン、△ストークアンドレイNHKマイルカップ、軸ショウナンアチーヴ。でー。一昨年前の前半は、JRAのCMの馬番のお馬が好走すると言う面白いことが起こったので。昨年も掲載していたのですが・・・残念ながら(涙)。今年はどうかな??でー。恒例のTHE LEGENDを・・・と思ったら。The GI story・・・なるものに。【2011・JRA・CM(広告)】◆桜花賞2009年優勝馬・ブエナビスタ(9番)。2009年2着馬・レッドディザイア(18番)。9番・フォーエバーモア(8着)18番・ハープスター(1着)◆皐月賞2010年優勝馬・ヴィクトワールピサ(13番)。13番・キングスオブザサン(15着)◆天皇賞・春1992年優勝馬・メジロマックイーン(5番)1992年5着馬・トウカイテイオー(14番)5番・レッドカドー(14着)14番・キズナ(4着)そして、今回は。◆NHKマイルカップないっぽい(涙)。ちなみに注目馬ポスターは。ミッキーアイルサトノルパンロサギガンティアショウナンアチーヴエイシンブルズアイ思ってみれば。春天連覇のフェノーメノ、1番人気で4着のキズナ。そんなサインでした・・・。ダー・3連単フォーメーション・100円ずつ×24点=2,400円。7-12-14↓7-12-14↓6-7-11-12-14-15的中・7→12→6・211,180円(401番人気)。mie・3連単フォーメーション・100円ずつ×18点=1,800円。8-12↓7-8-12-14↓6-7-8-12-14・・・1着2着逆で、211,180円逃す(涙)。そして。土曜競馬・京都11R・京都新聞杯。ダー・3連単フォーメーション・100円ずつ×24点=2,400円。2-3↓2-3-8-11↓2-3-5-8-10-11的中・3→11→5・55,130円(209番人気)。調子の悪かったのが嘘の様にまたもや的中っ!!木曜日には、GOD引いたしね♪ってことで、ウインズだっ!!ダーの会社のKさんは、東京11R・プリンシパルSを、3連単・4点で的中してたよ♪今回の買い目。ウインズ予定なので、当日決めます♪ちなみに、今年絶不調のバイトOくんは。3連複1頭軸流し・100円ずつ×10点=1,000円。5↓4-7-12-15-16ワイドボックス・100円ずつ×10点=1,000円。5-7-12-15-16当たらな過ぎて、ついに3連単を止めた(汗)。★第19回・NHKマイルカップ=JRA★《前日最終オッズ》01 キングズオブザサン 50.3 9.4 - 15.0 02 タガノブルグ 74.4 13.6 - 21.8 牡03 ダンツキャンサー 123.6 34.2 - 54.8 04 ロサギガンティア 8.4 2.3 - 3.3 05 ショウナンアチーヴ 10.4 2.4 - 3.6 06 ベルルミエール 38.7 5.9 - 9.4 07 ホウライアキコ 15.5 3.7 - 5.7 08 サトノルパン 9.7 2.4 - 3.6 09 アトム 15.2 3.7 - 5.7 10 ミッキーアイル 2.0 1.2 - 1.3 11 カラダレジェンド 44.4 7.2 - 11.3 12 ショウナンワダチ 17.1 3.4 - 5.1 13 アルマエルナト 45.9 6.4 - 10.1 14 ウインフェニックス 47.3 5.8 - 9.1 15 アドマイヤビジン 57.1 8.7 - 13.8 16 エイシンブルズアイ 16.0 3.4 - 5.2 17 マイネルディアベル 65.3 10.7 - 17.1 18 ピークトラム 66.0 10.4 - 16.6 新潟大賞典、軸ユールシンギング。 今回の買い目。ウインズ予定なので、当日決めます♪★第36回・新潟大賞典=JRA★《前日最終オッズ》01 ケイアイチョウサン 10.8 3.6 - 4.8 02 タマモベストプレイ 8.8 2.6 - 3.4 03 スマートギア 118.9 18.1 - 24.9 04 カルドブレッサ 29.2 3.3 - 4.4 05 マジェスティハーツ 5.8 2.0 - 2.5 06 シンゲン 76.8 14.4 - 19.9 07 ダノンヨーヨー 81.2 11.3 - 15.5 08 メイショウナルト 20.6 4.4 - 5.9 09 ナリタクリスタル 101.4 15.3 - 21.1 10 ユールシンギング 5.2 1.8 - 2.2 11 エクスペディション 21.7 4.2 - 5.6 12 アドマイヤタイシ 37.2 3.4 - 4.6 13 サクラアルディート 24.5 3.6 - 4.7 14 レインスティック 17.6 5.6 - 7.6 15 トランスワープ 50.0 8.8 - 12.1 16 レッドレイヴン 2.7 1.7 - 2.1 ダーのお勧めレース!!1つ!!↓★東京10R・ブリリアントステークス・◎ドコフクカゼ→○イッシンドウタイ、▲ヴォーグトルネード、注ハートビートソング、△ダブルスター、△ファイヤーさて。何で週末こんなにお仕事忙しいのー(涙)。昨日は3:30、今日は1:00。まぁ、明日は会えても午後からって言ってたし。22:49、ダーからライン。「明日7時~7時半に行くからね。。野毛。」起きれるかなぁ(先週は寝ずに野毛)。あぁ、字数制限で、キズナ骨折のニュースが書けない・・・。骨折残念です、凱旋門賞は回避、有馬記念で復帰するかもです。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ミッキーアイルが5連勝で3歳マイル王に輝くか/NHKマイルカップの見どころ。 3歳マイル王決定戦のNHKマイルカップ。今年の主役はミッキーアイルだろう。現在4連勝でその内重賞が2つと優勝に最も近い存在だ。5連勝でGI制覇となるか。それともニュージーランドTでワンツーを決めたショウナン2騎、桜花賞4着のホウライアキコなどがそれを食い止めるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/11(日) NHKマイルカップ(3歳・牡牝・GI・東京芝1600m) ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は新馬戦こそ直線でフラフラする場面があってアトムの末脚に屈したが、スピードを生かす形をとった2走目で1分32秒3という驚異的なレコードで勝ち上がると、そこからひいらぎ賞、シンザン記念、アーリントンCと破竹の4連勝。競り込まれた時にどういう競馬ができるかだが、スピードはこの世代では一枚も二枚も抜けている印象。5連勝での戴冠は目の前だ。 ショウナンアチーヴ(牡3、美浦・国枝栄厩舎)は朝日杯FS2着、ニュージーランドT優勝と実績ではミッキーアイルに引けを取らない。末脚がしっかりしたタイプで、東京コースはもちろん適性が高い条件だし、中山コースで好走したようにパワーも兼ね揃えている。ミッキーアイルの連勝をストップさせるのに一番近い存在はこの馬だろう。 ショウナンワダチ(牡3、美浦・大竹正博厩舎)は新馬、ベゴニア賞と東京コースで2連勝。朝日杯FSでは6着、距離が延びた共同通信杯で8着と結果を残せなかったが、前走のニュージーランドTではショウナンアチーヴに僅差の2着と、改めて力のあるところを見せた。東京のマイルはベストの舞台で、確かな末脚で上位争いに食い込む。 ホウライアキコ(牝3、栗東・南井克巳厩舎)は仕上がり途上だったフィリーズレビューでは5着に敗れるも、馬体が良化した桜花賞では4着と健闘した。デイリー杯2歳Sの内容から牡馬相手でも十分戦える力を持っているし、2007年ピンクカメオ以来の牝馬による制覇がなるか。 その他、スプリングSを制しているロサギガンティア(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、前走で改めて力のあるところを示したエイシンブルズアイ(牡3、栗東・野中賢二厩舎)、マイルに照準を向けたキングズオブザサン(牡3、栗東・荒川義之厩舎)、短距離路線で堅実に好走するサトノルパン(牡3、栗東・村山明厩舎)、休み明けも力上位のアトム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位争いの可能性十分。発走は15時40分。★初重賞制覇を狙うレッドレイヴンなどが出走予定/新潟大賞典の見どころ。 新潟外回り2000mで行われるハンデ重賞・新潟大賞典。前走を圧勝したレッドレイヴンの初重賞制覇が期待される場面だが、そのレッドレイヴンに中日新聞杯で先着しているユールシンキング、立て直されての巻き返しが期待されるメイショウナルトなどもエントリー。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/11(日) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m) レッドレイヴン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2歳時に東京スポーツ杯2歳Sで2着に入線し、日本ダービーへも出走するなど高い素質を持った馬。今年に入ってAJCC4着、中日新聞杯6着と、重賞では共に人気で結果を出せなかったが、前走の福島民報杯では正に圧勝と言える内容でオープン特別を制覇。勢いに乗ってここで初重賞制覇に挑む。 ユールシンギング(牡4、美浦・勢司和浩厩舎)は3歳時にセントライト記念を勝っている4歳馬。菊花賞、中山記念では結果が出なかったが、前走の中日新聞杯では先述のレッドレイヴンよりも先着して4着に入線。今のエアレーションで柔らかくなり力が要る新潟競馬場は合うだろうし、ここは上位争い必至だろう。 メイショウナルト(セ6、栗東・武田博厩舎)はここ2走が共に14着と惨敗を喫しているが、昨夏の小倉記念を制し、オールカマーでも2着に入線した実績はここでは上位。立て直されての巻き返しが期待される。 エクスペディション(牡7、栗東・石坂正厩舎)の前走は、直線入り口で激しくぶつけられる大きな不利を受けたもので度外視できる内容。昨夏の新潟記念で2着に入線しているようにコース相性も良いし、休み明けを叩かれた今回は上位争いに持ち込めても良いだろう。 その他、中山金杯で2着に入線したカルドブレッサ(牡6、栗東・吉田直弘厩舎)、神戸新聞杯2着で末脚が光るマジェスティハーツ(牡4、栗東・松永昌博厩舎)、出走が叶えば最有力と言っても過言ではないタマモベストプレイ(牡4、栗東・南井克巳厩舎)などもエントリー。発走は15時20分。★天皇賞・春Vのジャガーメイルが引退、乗馬に。 2010年の天皇賞・春を制したジャガーメイル(美浦・堀宣行厩舎、牡10歳)が、9日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は34戦6勝(うち海外4戦0勝)。重賞は前記の1勝で、獲得賞金は5億3244万5900円(うち海外7190万900円)。今後は北海道勇払郡のノーザンファームに移動して、乗馬として余生を過ごす予定。 ジャガーメイルは未勝利戦も終わりかけた3歳秋にデビュー。なかなか仕上がり切らず、いったん抹消して地方競馬に転出する案も出ていたが、当時発生していた馬インフルエンザの影響で退厩することもできず、調整を続けていくうちに動きが良化して、いきなりデビュー戦を圧勝したというエピソードがある。 その後は使い込めない弱さを抱えながらも、芝の長丁場で順調に出世。なかなか重賞タイトルには縁がなかったが、6歳春に2番人気で迎えた天皇賞を制して、重賞初Vをビッグタイトルで成し遂げた。 また、香港ヴァーズには08、09、10、12年と4回にわたって参戦。3、4、4、2着と勝ち切れなかったが、世界の一線級と互角の勝負を繰り広げ、その存在は広く知られていた。
2014.05.11
コメント(0)
競馬予想・京都新聞杯プリンシパルステークス・邁進特別元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ13:24、ダーからライン。大宮はゲリラ豪雨でひょうも降ったらしい、こちらは晴天。16:58、ダーからライン。競馬予想。天皇賞・春、密かに3連単的中した、ダーの予想(汗)。★京都新聞杯・◎ミヤビジャスパー→○ハギノハイブリッド、▲サウンズオブアース、注シャドウダンサー、△ガリバルディ、△ダンディーズムーン★プリンシパルステークス・◎ベルキャニオン→○メイクアップ、▲ファドーグ、注マリーナベイ、△トーセンミラージュ、△キネオペガサス★邁進特別・クリノタカラチャン、キーパップ、チャンピオンヤマト、エイシンテキサス、グレカーレ京都新聞杯、軸ミヤビジャスパー。今回の買い目。今週は買う予定なし。入金してない、ダーは買うかも。★第62回・京都新聞杯=JRA★さて。ダーは、埼玉でゲリラ豪雨に合った後、本社で会議で今日は会えないし。mieは、オーナーが飲みに行って急遽お仕事残ることになり。帰宅朝ー、明るいー(涙)。何か、1週間程前から腰痛が酷くなり。その後、お尻から脚まで痛くなり。ネットで調べたら、坐骨神経痛かも、と思い、昼間はせんねん灸してました(涙)。明日もお仕事忙しいよー。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ダービーへ向かえるのはどの馬か/京都新聞杯の見どころ。 ダービーへの優先出走権こそないが、2着以内に入線すれば賞金加算で出走が叶う可能性の高い京都新聞杯。今年は重賞を制している馬がおらず、ここで賞金を加算しておきたい馬ばかり。実力も拮抗していて混戦必至のムードだ。果たしてどの馬がダービーへ駒を進めるのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/10(土) 京都新聞杯(3歳・GII・京都芝2200m) ミヤビジャスパー(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)は未勝利を勝った直後のラジオNIKKEI杯2歳Sで4着に食い込み、続く若駒Sではトゥザワールドの2着、適鞍の前走では力の差を示しての完勝と、着実に力を付けている。ここは勝ち負けに持ち込んで賞金を加算し、ダービーへ向かいたいところ。 アズマシャトル(牡3、栗東・加用正厩舎)はラジオNIKKEI杯2歳Sで2着に入線した2歳時の実績を考えるとここ2走は成長力に疑問を感じるが、新馬戦を圧勝している京都コースへの条件替わりはプラス材料だろうし、何より今回のメンバーでは実績上位。ここでキッチリと賞金を加算してダービーへ駒を進めることができるか。 スズカデヴィアス(牡3、栗東・橋田満厩舎)は前走の皐月賞こそ惨敗したが、2走前のすみれSでは青葉賞で2着に入線したワールドインパクトを破っている。ここでは実績上位だし、2200mの距離も適性が高そう。ここは巻き返し必至だろう。 ダンディーズムーン(牡3、栗東・中村均厩舎)は未勝利を勝つのに9戦を要したが、2400mに距離を延ばした途端に2連勝。前に行ってきっちりと伸びるスタイルは安定感たっぷりで、今の前が有利な京都の馬場状態も有利に働きそう。3連勝での重賞制覇なるか。 その他、ジリジリしたところはあるが素質は確かなものを持っているサウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)、ダンスインザムードの仔で休み明けの前走を勝ち切ったシャドウダンサー(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)、嵌った時の末脚が強烈なハギノハイブリッド(牡3、栗東・松田国英厩舎)、距離延長に対応できれば上位争いが可能なモーリス(牡3、栗東・吉田直弘厩舎)、抽選さえ通れば勝ち負けに持ち込めても良いガリバルディ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)なども出走を予定している。発走は15時35分。★マイネルラクリマは10着、勝ったのは南アのヴァライエティクラブ/香港・チャンピオンズマイル。 現地時間4日、香港・シャティン競馬場でチャンピオンズマイル(3歳上・GI・芝1600m・14頭立て・1着賞金684万香港$)に、日本のマイネルラクリマ(牡6、美浦・上原博之厩舎、柴田大知騎手)が出走。 マイネルラクリマは4番手でレースを進めたが、最終コーナーで馬群に飲み込まれ、直線での巻き返しもならず10着に終わった。 勝ったのは、南アフリカで2年連続年度代表馬に選ばれているヴァライエティクラブ(牡5、南ア・M.デコック厩舎)。3月にブライトライン(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)が挑戦したゴドルフィンマイルの勝ち馬でもある。2着はエイブルフレンド(セ4、香港・J.ムーア厩舎)、3着はダンエクセル(セ6、香港・J.ムーア厩舎)となった。【日本馬プロフィール】◆マイネルラクリマ(牡6)騎手:柴田大知厩舎:美浦・上原博之父:チーフベアハート母:ティアドロップス母父:サンデーサイレンス馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン生産者:武牧場通算成績:23戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2012年京都金杯(GIII)★クレスコグランドが引退、種牡馬入り。 2011年のGII京都新聞杯を制したクレスコグランド(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)が8日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は10戦3勝で、獲得賞金は1億162万8000円(付加賞含む)。重賞は前記の1勝。12年12月の金鯱賞5着後、長期休養に入り、近日中の復帰を目指してトレセンでの調教を進めていたが、このまま引退が決まった。今後は種牡馬になる予定だが、繋養先は未定。★オースミイチバンが引退、乗馬に。 2013年の交流GIIダイオライト記念などを制したオースミイチバン(栗東・荒川義之厩舎、牡5歳)が9日付で競走馬登録を抹消されることになった。通算成績は22戦4勝(うち地方6戦2勝)。重賞は前記ダイオライト記念と、12年交流GII兵庫チャンピオンシップの2勝。獲得賞金は9609万1000円(うち地方6992万5000円)。今後は北海道日高町の白井牧場に移動。乗馬として余生を過ごす予定だ。★古豪ダイショウジェットが地方競馬に移籍へ。 2011年の重賞テレ玉杯オーバルスプリントを制したダイショウジェット(栗東・大根田裕之厩舎、牡11歳)が10日付で競走馬登録を抹消されることになった。通算成績は76戦10勝(うち地方24戦1勝)。重賞は前記の1勝で、獲得賞金は3億5059万3000円(うち地方9078万円)。4月29日のかきつばた記念10着が中央馬としてのラストランとなった。 中央競馬に在籍しているオープン馬では11歳馬が最高齢。同じ11歳馬のシンゲンとマイネルネオス(障害)が現役最高齢のオープン馬となる。★サーモピレーが逃げ切り重賞初制覇/東京湾カップ・船橋。 8日、船橋競馬場で第28回東京湾カップ(3歳・ダ1700m・1着賞金1000万円)が行われ、先手を取った吉原寛人騎手騎乗の1番人気サーモピレー(牡3、船橋・川島正行厩舎)が、道中リードを広げてそのまま逃げ切り、2着の3番人気ノーキディング(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。 さらに4馬身差の3着に2番人気パンパカパーティ(牡3、浦和・小久保智厩舎)が入った。 勝ったサーモピレーは、父クロフネ、母ローカス、その父トニービンという血統。同馬と2着のノーキディングは6月4日に大井競馬場で行われる東京ダービーの優先出走権を手にした。【勝ち馬プロフィール】◆サーモピレー(牡3)騎手:吉原寛人厩舎:船橋・川島正行父:クロフネ母:ローカス母父:トニービン馬主:吉田和美生産者:ノーザンファーム通算成績:9戦3勝(重賞1勝)★レッドクラウディアが移籍後初勝利/しらさぎ賞・浦和。 30日、浦和競馬場で第52回しらさぎ賞(3歳上・牝・ダ1400m・1着賞金1200万円)が行われ、先団の後ろでレースを進め、3~4コーナーで2番手まで上がった森泰斗騎手騎乗の2番人気レッドクラウディア(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)が、直線で逃げ粘る3番人気ショコラヴェリーヌ(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒8(不良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気ケンブリッジナイス(牝4、船橋・新井清重厩舎)が入った。なお、1番人気マイネエレーナ(牝6、浦和・小久保智厩舎)は6着に終わった。 勝ったレッドクラウディアは、父アグネスタキオン、母シェアザストーリー、その父コマンダーインチーフという血統。これが2012年12月のクイーン賞以来の勝利で、JRAからの移籍後初勝利(3戦目)となった。【勝ち馬プロフィール】◆レッドクラウディア(牝5)騎手:森泰斗厩舎:大井・荒山勝徳父:アグネスタキオン母:シェアザストーリー母父:コマンダーインチーフ馬主:(株)東京ホースレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:19戦5勝(JRA10戦3勝・重賞2勝)★リーダーズボードが断然支持に応え5馬身差の圧勝/駿蹄賞・名古屋。 9日、名古屋競馬場で第53回駿蹄賞(3歳・ダ1800m・1着賞金150万円)が行われ、先手を取った戸部尚実騎手騎乗の1番人気リーダーズボード(牡3、愛知・川西毅厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の2番人気ドクターナイーヴ(牡3、愛知・荒巻透厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気ピースフルリバティ(牡3、愛知・藤ヶ崎一男厩舎)が入った。なお、3番人気トーホウボンバー(牡3、愛知・原口次夫厩舎)は5着に終わった。 勝ったリーダーズボードは、父ブラックホーク、母タイキアヴェニュー、その父ティンバーカントリーという血統。地元名古屋では10戦全勝、唯一の敗戦(兵庫ジュニアグランプリ)も先着を許したのはJRA所属馬だけという圧倒的な成績で東海3冠レースの第1弾を制した。【勝ち馬プロフィール】◆リーダーズボード(牡3)騎手:戸部尚実厩舎:愛知・川西毅父:ブラックホーク母:タイキアヴェニュー母父:ティンバーカントリー馬主:尾崎智大生産者:貞廣牧場通算成績:11戦10勝(重賞3勝)★ゴールドピューマが好位から押し切り重賞初V/尾張名古屋杯・名古屋。 6日、名古屋競馬場で第16回尾張名古屋杯(3歳上・ダ1600m・1着賞金100万円)が行われ、2番手でレースを進め、3コーナーで先頭に立った戸部尚実騎手騎乗の2番人気ゴールドピューマ(牡4、愛知・山内和明厩舎)が、そのまま最後まで粘り切り、道中3番手から差を詰めた1番人気エーシンバサラ(牡6、愛知・川西毅厩舎)をハナ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分42秒7(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気トキノサコン(牡6、愛知・川西毅厩舎)が入った。 勝ったゴールドピューマは、父タイキシャトル、母ロイヤルウェーブ、その父ロイヤルアカデミーIIという血統。通算26戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドピューマ(牡4)騎手:戸部尚実厩舎:愛知・山内和明父:タイキシャトル母:ロイヤルウェーブ母父:ロイヤルアカデミーII馬主:大島栄一生産者:北勝ファーム通算成績:26戦11勝(JRA5戦0勝・重賞1勝)
2014.05.09
コメント(0)
祝!!かしわ記念優勝!!コパノリッキー(@^∇^@)祝!!かきつばた記念優勝!!タガノジンガロ(@^∇^@)祝!!兵庫チャンプオンシップ優勝!!エキマエ(@^∇^@)結果から。★かしわ記念・1着コパノリッキー、2着セイクリムズン、3着ワンダーアキュート、4着ゴールスキー、5着アドマイヤロイヤル★ダー★予想・回避。←ってかしてない(汗)。★かきつばた記念・1着タガノジンガロ、2着ノーザンリバー、3着ダノンカモン、4着ピッチシフター、5着クリスタルボーイ★ダー★予想・回避。←ってかしてない(汗)。★兵庫チャンピオンシップ・1着エキマエ、2着ランウェイワルツ、3着エスメラルディーナ、4着マキャヴィティ、5着フジインザスカイ★ダー★予想・回避。←ってかしてない(汗)。★かしわ記念の結果・レース映像はこちら★★かきつばた記念の結果はこちら★★兵庫チャンピオンシップの結果はこちら★さて。この日は、月に一度、母と銭湯に行く日だったので。ちょっと早いけど、母の誕生日も兼ねて、夕飯食べに行ったよー♪レースは、まだかしわ記念しか観られてないです(汗)。★コパノリッキーGI連勝!オーナーの誕生日を飾る/かしわ記念・船橋。 5日、船橋競馬場で第26回かしわ記念(GI・4歳上・ダ1600m・1着賞金6000万円)が行われ、先団の後ろでレースを進め、3~4コーナーで外から前に並びかけた田辺裕信騎手騎乗の2番人気コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)が、直線で抜け出し、逃げ粘った4番人気セイクリムズン(牡8、栗東・服部利之厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒2(良)。 さらにハナ差の3着に1番人気ワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)が入った。なお、3番人気ゴールスキー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)はワンダーアキュートから1/2馬身遅れての4着に終わった。 勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。前走のフェブラリーSを16頭中16番人気で制して大波乱を起こしたが、ここでその実力を改めて証明してみせた。【勝ち馬プロフィール】◆コパノリッキー(牡4)騎手:田辺裕信厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:10戦6勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年フェブラリーS(GI)【勝利ジョッキー・田辺裕信騎手のコメント】 今回は人気しての競馬だったのでホッとしています。平常心で乗るのが一番いいと思っていましたが、ちょっと気持ちが入りました。 スタートのタイミングがイマイチだったのが誤算でしたけど、すぐにいいポジションにつけられました。ペース的にはあまり速くなかったので、外を回して早めに行きました。今日はコパさん(オーナーの小林祥晃氏)から誕生日だと聞いていましたので勝てて良かったです。★兵庫のタガノジンガロがJRA勢を撃破!/かきつばた記念・名古屋。 29日、名古屋競馬場で第16回かきつばた記念(GIII・4歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)が行われ、中団でレースを進めた木村健騎手騎乗の6番人気タガノジンガロ(牡7、兵庫・新子雅司厩舎)が、直線に入って好位から一旦は抜け出した2番人気ダノンカモン(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)を捕らえ、さらに外から猛然と追い込んできた1番人気ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)をハナ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分27秒2(不良)。 2着ノーザンリバーからクビ差の3着はダノンカモン。なお、3番人気ダイショウジェット(牡11、栗東・大根田裕之厩舎)は10着に終わった。 勝ったタガノジンガロは、父キングカメハメハ、母タガノチャーリーズ、その父Saint Balladoという血統。今年1月まではJRAに所属し、2011年にはマーチSで5着、アンタレスSで4着と重賞でも健闘したことがある。その後兵庫に移籍、転入緒戦を制して挑んだここで大金星を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆タガノジンガロ(牡7)騎手:木村健厩舎:兵庫・新子雅司父:キングカメハメハ母:タガノチャーリーズ母父:Saint Ballado馬主:八木秀之生産者:新冠タガノファーム通算成績:26戦6勝(JRA24戦4勝・重賞1勝)★エキマエが直線で差し返し3連勝で重賞初制覇/兵庫チャンピオンシップ・園田。 6日、園田競馬場で第15回兵庫チャンピオンシップ(GII・3歳・ダ1870m・1着賞金2800万円)が行われ、道中2番手で進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気エキマエ(牡3、美浦・中川公成厩舎)が、3~4コーナーで一気に捲って直線で前に出た3番人気ランウェイワルツ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)を内から差し返し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒2(稍重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に逃げた1番人気エスメラルディーナ(牝3、美浦・斉藤誠厩舎)が入った。 勝ったエキマエは、父メイショウボーラー、母ローレルシャイン、その父コマンダーインチーフという血統。中央の500万・ヒヤシンスS、そして今回と3連勝で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆エキマエ(牡3)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・中川公成父:メイショウボーラー母:ローレルシャイン母父:コマンダーインチーフ馬主:古川智洋生産者:アラキファーム通算成績:9戦4勝(重賞1勝)【勝利ジョッキー・戸崎圭太騎手のコメント】 砂を被らない位置で競馬をしようと思っていましたので、行けそうなら(ハナに)行こうと思いましたが、相手(エスメラルディーナ)も速かったので2番手からになりました。 レース間隔は開いていましたが、返し馬から気合いが入っていました。直線で一度交わされましたけど渋太く盛り返してくれました。力強さがあるし、スタートも良く、競馬上手なので距離が伸びても問題ないかなと思います。★ライズラインが7馬身差圧勝で岩手復帰戦を飾る/やまびこ賞・盛岡。 4日、盛岡競馬場で第27回やまびこ賞(3歳・ダ1800m・1着賞金150万円)が行われ、先手を取った小林俊彦騎手騎乗の2番人気ライズライン(牡3、岩手・千葉幸喜厩舎)が、そのまま直線に入って後続を大きく突き放し、最終的に2着の1番人気シグラップロード(牡3、岩手・板垣吉則厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒6(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気フラッシュモブ(牝3、岩手・関本浩司厩舎)が入った。なお、3番人気ラブバレット(牡3、岩手・菅原勲厩舎)は5着に終わった。 勝ったライズラインは、父スクリーンヒーロー、母イージーラヴァー、その父Alwasmiという血統。大井から岩手への再移籍緒戦を見事に制した。【勝ち馬プロフィール】◆ライズライン(牡3)騎手:小林俊彦厩舎:岩手・千葉幸喜父:スクリーンヒーロー母:イージーラヴァー母父:Alwasmi馬主:大久保和夫生産者:土井牧場通算成績:10戦4勝(重賞3勝)★サウスパシフィックが直線の争い制し重賞連勝/高千穂峰賞・佐賀。 3日、佐賀競馬場で第1回高千穂峰賞(3歳上・ダ1800m・1着賞金80万円)が行われ、好位でレースを進め、直線で内を突いた山口勲騎手騎乗の2番人気サウスパシフィック(牡5、佐賀・東真市厩舎)が、4頭広がった争いを制して抜け出し、2着の4番人気マイネルパルフェ(牡6、佐賀・山田義人厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒8(良)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気エスワンプリンス(牡5、佐賀・手島勝利厩舎)が入った。なお、3番人気ディアフロイデ(牡6、佐賀・土井道隆厩舎)は5着に終わった。 勝ったサウスパシフィックは、父ステイゴールド、母フィジーガール、その父カコイーシーズという血統。前走の六角川賞に続き、佐賀移籍後2連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆サウスパシフィック(牡5)騎手:山口勲厩舎:佐賀・東真市父:ステイゴールド母:フィジーガール母父:カコイーシーズ馬主:原久美子生産者:沖田牧場通算成績:20戦4勝(JRA18戦2勝・重賞2勝)★兵庫のトーコーニーケが断然人気に応え重賞連勝/東海クイーンカップ・名古屋。 1日、名古屋競馬場で第20回東海クイーンカップ(3歳・牝・ダ1600m・1着賞金300万円)が行われ、最初のコーナーを回って先手を取り切った川原正一騎手騎乗の1番人気トーコーニーケ(牝3、兵庫・吉行龍穂厩舎)が、そのまま最後の直線に入って後続を突き放し、2着の2番人気リックタラキチ(牝3、笠松・森山英雄厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒3(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に7番人気アベニンジュエル(牝3、愛知・竹之下昭憲厩舎)が入った。なお、3番人気クーファシーズンズ(牝3、高知・雑賀正光厩舎)は6着に終わった。 勝ったトーコーニーケは、父キングカメハメハ、母ナリタフローラ、その父サンデーサイレンスという血統。前走の若草賞に続き、名古屋遠征2連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆トーコーニーケ(牝3)騎手:川原正一厩舎:兵庫・吉行龍穂父:キングカメハメハ母:ナリタフローラ母父:サンデーサイレンス馬主:森田藤治生産者:天羽牧場通算成績:11戦5勝(重賞3勝)★バルーンが人気に応え差し切り勝ち/コスモバルク記念・門別。 29日、門別競馬場で第4回コスモバルク記念(3歳上・ダ1800m・1着賞金300万円)が行われ、中団でレースを進め、3~4コーナーで先団に取りついた井上俊彦騎手騎乗の1番人気バルーン(牡7、北海道・林和弘厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し、中団から差を詰めた6番人気グッドグラッド(牡5、北海道・高橋司厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒5(良)。 さらにクビ差の3着に9番人気ダイバクフ(牡9、北海道・佐藤英明厩舎)が入った。なお、3番人気インフィニットエア(セ8、北海道・広森久雄厩舎)は5着、2番人気ナリタボルト(セ6、北海道・角川秀樹厩舎)は11着に終わった。 勝ったバルーンは、父バブルガムフェロー、母スイートソウル、その父ソウルオブザマターという血統。昨年10月の瑞穂賞以来となる重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆バルーン(牡7)騎手:井上俊彦厩舎:北海道・林和弘父:バブルガムフェロー母:スイートソウル母父:ソウルオブザマター馬主:白井岳生産者:白瀬明通算成績:31戦7勝(JRA24戦3勝・重賞2勝)
2014.05.05
コメント(0)
競馬予想・天皇賞・春スイートピーステークス・谷川岳ステークス・他元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ14:48、ダーから電話。ダー「青葉賞買っておいてー」mie「はいよー」馬連当たったっ!!、ダーの予想(汗)。★天皇賞・春・◎ウインバリアシオン→○フェノーメノ、▲キズナ、注ラストインパクト、△ホッコーブレーヴ、△アドマイヤラクティ★スイートピーステークス・◎ショウナンパンドラ→○ベッラレジーナ、▲エクセレントビュー、注ホクラニミサ、△コウヨウマリア、△ヴェルジョワーズ★谷川岳ステークス・◎サトノギャラント→○サンレイレーザー、▲プリンセスジャック、注レオアクティヴ、△カネトシディオス、△オリービン天皇賞・春、軸ウインバリアシオン。ちなみに金曜日時点での予想は。◎ウインバリアシオン→○キズナ、▲フェノーメノ、注ラストインパクト、△ホッコーブレーヴ、△オーシャンブルーでー。恒例のTHE LEGENDを・・・と思ったら。The GI story・・・なるものに。【2014・JRA・CM(広告)】◆桜花賞2009年優勝馬・ブエナビスタ(9番)。2009年2着馬・レッドディザイア(18番)。9番・フォーエバーモア(8着)18番・ハープスター(1着)◆皐月賞2010年優勝馬・ヴィクトワールピサ(13番)。13番・キングスオブザサン(そして、今回は。◆天皇賞・春1992年優勝馬・メジロマックイーン(5番)今回の5番は・・・レッドカドーっ!!昨年3着の外国馬。5着・トウカイテイオー(14番)も、取り上げられていますね♪ちなみに14番は・・・キズナっ!!ちなみに注目馬ポスターは。キズナウインバリアシオンフェノーメノゴールドシップデスペラード今回の買い目。ウインズ予定なので、当日決めます♪ちなみに、今年絶不調のバイトOくんは。3連単フォーメーション・500円ずつ×6点=3,000円。12↓14↓2-3-7-8-11-15バイトKさんは。3連複1頭軸流し・100円ずつ×10点=1,000円。12↓6-8-11-14-183連単バラ買い・100円ずつ×2点=200円。14→12→812→14→8★第149回・天皇賞・春=JRA★《前日最終オッズ》01 アスカクリチャン 155.0 16.8 - 36.0 02 アドマイヤフライト 72.7 5.9 - 12.2 03 サトノノブレス 32.8 3.7 - 7.5 04 サイレントメロディ 153.4 37.1 - 79.9 05 レッドカドー 59.8 7.1 - 14.9 06 ホッコーブレーヴ 91.6 8.7 - 18.3 07 フェノーメノ 14.4 2.5 - 4.8 08 ゴールドシップ 5.3 1.7 - 3.0 09 タニノエポレット 139.7 14.5 - 31.1 10 フェイムゲーム 52.5 6.8 - 14.3 11 ラストインパクト 46.2 4.9 - 10.0 12 ウインバリアシオン 5.8 1.3 - 1.9 13 オーシャンブルー 143.3 14.4 - 30.7 14 キズナ 1.6 1.1 - 1.2 15 アドマイヤラクティ 75.5 4.2 - 8.6 16 ジャガーメイル 248.4 23.7 - 50.9 17 ヒットザターゲット 143.7 16.4 - 35.2 18 デスペラード 24.7 3.6 - 7.3 《前々日最終オッズ》01 アスカクリチャン 342.2 12.2 - 32.7 02 アドマイヤフライト 266.2 8.1 - 21.2 03 サトノノブレス 114.3 6.2 - 16.2 04 サイレントメロディ 586.6 33.2 - 90.2 05 レッドカドー 263.0 9.6 - 25.3 06 ホッコーブレーヴ 505.9 15.9 - 42.7 07 フェノーメノ 5.8 2.3 - 5.3 08 ゴールドシップ 2.8 2.8 - 6.7 09 タニノエポレット 330.5 15.1 - 40.6 10 フェイムゲーム 159.6 12.7 - 34.1 11 ラストインパクト 152.1 4.5 - 11.5 12 ウインバリアシオン 14.4 1.7 - 3.6 13 オーシャンブルー 395.4 30.4 - 82.5 14 キズナ 1.7 1.1 - 1.1 15 アドマイヤラクティ 335.7 1.1 - 1.7 16 ジャガーメイル 384.0 19.9 - 53.6 17 ヒットザターゲット 707.0 33.5 - 91.1 18 デスペラード 42.6 3.7 - 9.2 ダーのお勧めレース!!1つ!!↓★東京10R・オアシスステークス・◎ベストウォーリア→○オールドパサデナ、▲ナリタスーパーワン、注サンライズブレット、△カネトシイナーシャ、△サトノプリンシパルさて。青葉賞のダーの買い目が。馬連1頭軸流し・200円×4点=800円。2→10-11-15-163連単・100円。2→3→11結果・11→2→13馬連・15番人気・4,990円×200円=9,980円。ショウナンラグーン、おめでとうっ!!メジロドーベルの孫が、青葉賞優勝したよーっ!!【勝ち馬プロフィール】◆ショウナンラグーン(牡3)騎手:吉田豊厩舎:美浦・大久保洋吉父:シンボリクリスエス母:メジロシャレード母父:マンハッタンカフェ馬主:国本哲秀生産者:レイクヴィラファーム通算成績:7戦2勝(重賞1勝)今日は勤め先まで送ってくれた♪そして、お仕事終わった22:00から1:00まで。ダーとバイトOくんと3人で、隣りの居酒屋にいた♪朝早いので、寝ます♪はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★キズナ時代の到来か、それを阻めるか/天皇賞・春の見どころ。 昨秋の凱旋門賞4着以来の実戦を強烈な末脚で制したキズナが一時代を築くのか。それとも前走で完全復活を果たしたゴールドシップ、昨年の覇者フェノーメノ、前走で強烈な捲りを決めて改めてその力を示したウインバリアシオンなどがそれを阻止するのか。今後の古馬路線を占う意味で重要な一戦となる春の天皇賞。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/4(日) 天皇賞・春(4歳上・GI・京都芝3200m) キズナ(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)は昨秋の凱旋門賞で4着に入線した後、予定していた有馬記念をパス。それが良かったようで、前走の大阪杯では正に本格化を思わせる馬体と強烈な末脚を披露。今回は一気のメンバー強化となるが、ここを勝ってキズナ時代の到来を宣言することができるか。 ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は昨秋に低迷が続いていたが、前走はそれが嘘のような行きっぷりで、2番手から楽に抜け出す完勝。強いゴールドシップが戻ってきたという印象だ。問題は昨年不発に終わった京都の高速馬場だが、先週の馬場傾向を見ると昨年よりも馬場が柔らかく造られている感じだし、それならば雪辱を果たせても良いだろう。キズナ時代の幕開けを阻止することができるか。 ウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌博厩舎)はオルフェーヴルの存在に泣いてきた馬だが、前走の日経賞ではその鬱憤を晴らすような豪快な捲りで圧勝。改めて強烈に存在感を示した。一昨年は3着に敗れたが、前走の勝ちっ振りからはそれ以上を期待させられるところだ。 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)はこのレースの昨年の覇者。宝塚記念4着後に脚部不安を発症して休養を余儀なくされたが、前走の日経賞で実戦に復帰。5着と脚部不安明けとしては上々の内容だったし、得意の京都長丁場で連覇を狙う。 その他、前走のダイヤモンドSで長丁場への適性を示したフェイムゲーム(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)、まさかの逃げで京都記念を制し新たな一面を見せたデスペラード(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)、京都で巻き返しを期すサトノノブレス(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、古豪ジャガーメイル(牡10、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いを目指す。発走は15時40分。★ハナズゴール直線一気決めた!3度目の挑戦で海外GI制覇!/豪・オールエイジドS。 現地時間26日、オーストラリア・ロイヤルランドウィック競馬場で行われたオールエイジドS(2歳上・豪GI・芝1400m・8頭立て・1着賞金24万豪$)に、日本のハナズゴール(牝5、美浦・加藤和宏厩舎、N.ローウィラー騎手)が出走した。 ハナズゴールはスタートで出遅れてしまい、道中は最後方での追走となったが、直線で外に持ち出して素晴らしい伸び脚を発揮。一気に突き抜けて見事海外GI制覇を果たした。 なお、2着にはウィーリー(セ4、豪・C.ウォーラー厩舎)、3着にはタイガーティーズ(牡6、豪・J.プライド厩舎)が入った。【日本馬プロフィール】◆ハナズゴール(牝5)騎手:N.ローウィラー厩舎:美浦・加藤和宏父:オレハマッテルゼ母:シャンハイジェル母父:シャンハイ馬主:M.タバート生産者:不二牧場通算成績:22戦6勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2013年京都牝馬S(GIII)【加藤和宏調教師のコメント】 ハナズゴールらしい良い脚を使ってくれたと思います。(前走の)ドンカスターマイルのあとも元気良く、状態も良かったので、(このレースへの)参戦を決めました。別定57キロがネックでしたが、問題なかったですね。走る素質もありますが、並々ならぬ根性を持っています。 (オーナーの母国である)オーストラリアへの遠征で勲章を持って帰ることができて嬉しいです。今回で帰ろうという話はしていたのですが、数週間後にある1350mのGIレースの招待も受けていますので、今後オーナー、スタッフ、馬の状態と相談していく予定です。★エピファネイアは4着、勝ったのは地元のデザインズオンローム/香港・クイーンエリザベス2世C。 現地時間27日、香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(3歳上・GI・芝2000m・10頭立て・1着賞金798万香港$)に、日本のエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎、福永祐一騎手)と、アンコイルド(牡5、栗東・矢作芳人厩舎、K.ティータン騎手)が出走した。 レースは、アンコイルドが3番手、エピファネイアが4番手につけるという展開となったが、3~4コーナーでアンコイルドは後退してしまう。一方、エピファネイアは3番手に上がって手応え良く直線を迎えたに見えたが、そこから伸びきれず4着に終わった。アンコイルドは10着。 勝ったのは地元のデザインズオンローム(セ4、香港・J.ムーア厩舎)。2着にはミリタリーアタック(セ6、香港・J.ムーア厩舎)、3着には南アフリカのウェルキンゲトリクス(牡4、南ア・M.デコック厩舎)が入った。勝ちタイムは2分1秒06。【日本馬プロフィール】◆エピファネイア(牡4)騎手:福永祐一厩舎:栗東・角居勝彦父:シンボリクリスエス母:シーザリオ母父:スペシャルウィーク馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:10戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2013年菊花賞(GI)◆アンコイルド(牡5)騎手:K.ティータン厩舎:栗東・矢作芳人父:Giant's Causeway母:Tanzania母父:Alzao馬主:大樹ファーム生産者:S. F. Bloodstock LLC通算成績:19戦5勝★中山競馬場でブリーズアップセール行われる。 29日、JRA中山競馬場で「2014JRAブリーズアップセール」が開催された。 71頭(牡34頭、牝37頭)が上場され、そのすべてを売却。7億6370万円(税込み)を売り上げた。1頭あたりの平均価格は、約1075万円だった。 最高価格になったのは、川崎記念に勝ち、ジャパンカップダート2、3着というフィールドルージュの半弟「メジロレーマーの12」(牡、父ハーツクライ)の4968万円。午前中に行われた公開調教では12秒2~11秒7を記録し、「サウンド」の冠で知られる愛知県の増田雄一氏が落札した。
2014.05.04
コメント(0)
競馬予想・青葉賞天王山ステークス・駿風ステークス元競馬雑誌予想コラム担当ダーのコノお馬(*´ー`) フッ12:30、ダーからライン。ん??5時前後にお仕事終わりそう??随分早いな。こうゆう時に限って、mie、体調不良(涙)。日曜日こそ、ウインズ行きたい、ダーの予想(汗)。★青葉賞・◎マイネルフロスト→○ショウナンラグーン、▲ヤマノウィザード、注アドミラルシップ、△ラングレー、△ゴールドアクター★天王山ステークス・◎シセイオウジ→○ナガラオリオン、▲ハーロンベイ、注ウインラーニッド、△エーシンビートロン、△シゲルソウサイ★駿風ステークス・◎サウスビクトル→エクセルシオール、ミッドナイトクロス、アンゲネーム、オレニホレルナヨ青葉賞、軸マイネルフロスト。今回の買い目。今週は買う予定なし。入金してない、ダーは買うかも。★第21回・青葉賞=JRA★《前日最終オッズ》01 タイセイクルーズ 330.5 44.4 - 86.2 02 ワールドインパクト 2.0 1.1 - 1.2 03 マイネルフロスト 7.0 2.6 - 4.6 04 テオドリーコ 171.4 39.5 - 76.7 05 ラングレー 4.4 1.5 - 2.3 06 ピオネロ 16.1 2.0 - 3.4 07 ファーガソン 89.0 15.6 - 29.9 08 ナンヨーマーク 243.5 34.5 - 66.9 09 ウインマーレライ 57.9 5.0 - 9.3 10 ゴールドアクター 16.2 2.3 - 3.9 11 ショウナンラグーン 48.2 5.3 - 9.8 12 ナスノアオバ 52.6 5.5 - 10.3 13 ヤマノウィザード 13.7 3.6 - 6.5 14 ケンブリッジベスト 420.6 24.4 - 47.3 牡 15 マテンロウボス 272.2 15.6 - 29.9 16 エイシンエルヴィン 65.2 9.2 - 17.6 17 シャンパーニュ 33.1 7.3 - 13.8 18 アドミラルシップ 23.7 3.6 - 6.5 さて。駿風ステークス・◎サウスビクトルは、プロヴィナージュの法則ですね。16:49、ダーからライン。店に寄ってから、お仕事もう少しある様子。18:08、ダーから電話。mie、体調悪いまま隣りの居酒屋へ。何か良くなって来た♪ってことで、中華屋、店とはしご。0:00前には帰宅しました、ゲゲゲの女房(イマサラ)少し観て寝ます♪日曜日、ダーがお休み取れればウインズ。春天ウィーク。トウカイトリックが皆を見守っていてくれると思います。今回で5回目の出走かな、ジャガーメイルは「今年はいないのかなぁ」って思うかな。大好きなお馬の1頭でした、本当に残念でなりません・・・。ありがとう、お疲れ様でした。はい、本日の、気になる競馬ニュースーo(^ー^)o★ダービーへの切符をかけた熾烈な争い/青葉賞の見どころ。 ダービートライアルの青葉賞。毎日杯を制しているマイネルフロストは賞金面でダービーへの出走が可能だが、それ以外は皆賞金が足りない馬ばかりで、ここで権利を獲りたいところ。熾烈な争いとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/3(土) 青葉賞(3歳・GII・東京芝2400m) マイネルフロスト(牡3、美浦・高木登厩舎)は新馬、コスモス賞と連勝した後、重賞で上位争いをするに止まっていたが、前走の毎日杯で重賞を初制覇。今回は距離克服が課題となるが、実績面では一歩リードしているメンバーだし、重賞連勝が期待されるところ。 シャンパーニュ(牡3、栗東・加用正厩舎)は新馬戦を逃げ切った後、控える競馬を試みられてきたが結果は詰め切れず5着前後ばかり。メンバーが強かったのもあるが、前走の勝ちっ振りを考えると逃げてこそ持ち味が生きるようだ。ここも先手を主張してくるだろうし、まだ2週目の馬場なら逃げ切りを狙えそうだ。 ピオネロ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)は重賞戦線でも掲示板を外さない堅実派。距離が延びて良さそうなタイプだし、ここは堅実駆け以上が期待される場面。 ヤマノウィザード(牡3、栗東・山内研二厩舎)は前走のすみれSで早目に動く競馬を試みてまさかの最下位。デビュー2連勝の内容を見ると控えて脚を溜めてこその馬で、長い直線でじっくりと構えられる東京での巻き返しが期待される。 ラングレー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は前走の毎日杯で賞金を加算したかったがそれは叶わず4着。2走前に完勝したゆりかもめ賞の内容を見ると距離延長がプラスに働くことは間違いなさそうだし、同条件の今回は初重賞制覇があっても良い場面だろう。 ワールドインパクト(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は500キロ近い馬体重でディープインパクト産駒としては恵まれた馬格と長く脚を使えるのが武器。今の府中の馬場は願ってもない条件だし、ここでダービー出走の権利は獲っておきたいところ。 その他、新馬戦の勝ちっぷりが良く若駒Sでも3着と健闘した素質馬アドミラルシップ(牡3、栗東・平田修厩舎)、距離が課題もきさらぎ賞3着と力上位のエイシンエルヴィン(牡3、栗東・中尾秀正厩舎)なども権利獲りを目指す。発走は15時45分。★トウカイトリック急死…骨折が判明し予後不良。 2012年のGIIステイヤーズSでJRAの最高齢平地重賞勝利記録(10歳の12月)を樹立し、今年1月に引退したトウカイトリック(父エルコンドルパサー、セン馬)が急死したことが24日、JRAから発表された。12歳だった。 1月の万葉S4着後、重い筋肉痛のため引退。京都競馬場で乗馬デビューを目指していた。今月16日に異常が発生。検査の結果、右第1指骨の粉砕骨折と判明し、予後不良となった。 04年に栗東・松元省厩舎からデビューした。3冠馬ディープインパクトと同期。長距離で活躍し、天皇賞・春と阪神大賞典に8年連続(06~13年)で出走した。08年に野中厩舎に転厩。通算63戦9勝(うち重賞3勝、海外2戦0勝)。総獲得賞金5億5038万8000円。★京都競馬場、トウカイトリックの献花台を設置。 JRA京都競馬場は、4月16日に不慮の事故で亡くなったトウカイトリックを偲び、競馬場内に献花台を設置した。設置場所はパドックのすぐ近くにある馬頭観音のそば。期間は6月1日(3回京都開催の期間中)まで。 献花台は先週からすでに設置されており、すでに多くの方々が同馬を偲び手を合わせている。「馬頭観音には多くの馬たちが祭られていますが、トウカイトリックもその中の1頭です。記帳はありませんが、写真などが飾られています」(JRA京都競馬場) 霊前にはすでに多くの献花が手向けられ、お供えのリンゴやにんじんがたくさん届けられている。 今週は同馬が昨年まで8年連続で出走(中央競馬同一重賞最多出走記録)した天皇賞(春)。これまでとは違うかたちだが、今年もトウカイトリックに会いたい多くのファンが集まるだろう。★エプソムアーロンが8馬身差圧勝で同レース連覇/福永洋一記念・高知。 28日、高知競馬場で第5回福永洋一記念(4歳上・ダ1600m・1着賞金100万円)が行われ、レース序盤は3番手につけた永森大智騎手騎乗の1番人気エプソムアーロン(牡10、高知・雑賀正光厩舎)が、3コーナー手前で先頭に立つと、あとは後続を突き放す一方。最終的に2着の4番人気ナムラハンター(牡9、高知・田中守厩舎)に8馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒0(重)。 さらに2馬身差の3着に5番人気ドゥフトライネン(牡5、高知・雑賀正光厩舎)が入った。なお、2番人気オオミカミ(牡5、高知・打越勇児厩舎)はドゥフトライネンから3馬身差の4着、3番人気ブレーヴキャンター(牡8、高知・雑賀正光厩舎)は8着に終わった。 圧倒的人気に応え、同レースの連覇を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆エプソムアーロン(牡10)騎手:永森大智厩舎:高知・雑賀正光父:エリシオ母:エプソムカラー母父:サッカーボーイ馬主:宮崎冴子生産者:田原橋本牧場通算成績:64戦17勝(JRA34戦4勝・重賞7勝)また、父洋一氏と共に表彰式に出席し、当日はイベントなども精力的にこなした福永祐一騎手は、以下のようにコメントした。【福永騎手のコメント】 たくさんの方に支えられて(福永洋一記念の)第5回目を迎えることができました。また、今年は家族が増えて高知に来られたことがうれしいです。五体満足で競馬に乗ることができ、家族の支えもあり、最高の環境で騎手としていられることが幸せです。これからは親父に少しでも近づけるように、そして、応援しがいのある騎手と思ってもらえるように、がんばっていきたいと思います。★大井のコパノバウンシが2番手から抜け出し快勝/留守杯日高賞・水沢。 28日、水沢競馬場で第14回留守杯日高賞(3歳・牝・ダ1600m・1着賞金250万円)が行われ、道中は2番手につけた矢野貴之騎手騎乗の1番人気コパノバウンシ(牝3、大井・松浦裕之厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立って直線後続を引き離し、好位から直線で2番手に浮上した4番人気ターントゥタイド(牝3、岩手・村上実厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒3(良)。 さらに1馬身差の3着に6番人気ワンダフルタイム(牝3、船橋・新井清重厩舎)が入った。なお、2番人気フラッシュモブ(牝3、岩手・関本浩司厩舎)はワンダフルタイムから2馬身差の4着、3番人気ジャリーヴ(牝3、岩手・佐藤雅彦厩舎)は6着に終わった。 通算11戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆コパノバウンシ(牝3)騎手:矢野貴之厩舎:大井・松浦裕之父:サウスヴィグラス母:トリックアート母父:ダンスインザダーク馬主:小林祥晃生産者:伊藤敏明通算成績:11戦4勝(重賞1勝)★ナムラタイタンが持ったままの大差独走で移籍緒戦を制す/赤松杯・水沢。 27日、水沢競馬場で第39回赤松杯(4歳上・ダ1600m・1着賞金150万円)が行われ、最初のコーナーを回って先手を取り切った坂口裕一騎手騎乗の1番人気ナムラタイタン(牡8、岩手・村上昌幸厩舎)が、そのまま道中後続との差を広げ、直線も持ったままで独走。最終的に2着の6番人気エバーオンワード(牡6、岩手・桜田浩樹厩舎)に1.9秒の大差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒4(良)。 さらに1/2馬身差の3着に7番人気ランドオウジ(牡8、岩手・千葉幸喜厩舎)が入った。なお、3番人気スーブルソー(セ7、岩手・板垣吉則厩舎)は5着、2番人気ドリームクラフト(牡8、岩手・平沢芳三厩舎)は6着に終わった。 JRA重賞勝ち馬の実力を見せつけ、移籍緒戦を制した。【勝ち馬プロフィール】◆ナムラタイタン(牡8)騎手:坂口裕一厩舎:岩手・村上昌幸父:サウスヴィグラス母:ネクストタイム母父:アフリート馬主:岩渕道良生産者:野坂牧場通算成績:35戦10勝(JRA31戦9勝・重賞2勝)★キタノタイショウが同レース連覇/ばんえい十勝オッズパーク杯。 27日、帯広競馬場で第8回ばんえい十勝オッズパーク杯(4歳上・直200m・1着賞金70万円)が行われ、2つ目の障害を4番手でクリアした大河原和雄騎手騎乗の2番人気キタノタイショウ(牡8、ばんえい・服部義幸厩舎)が、前を捕らえて抜け出し、2着の1番人気インフィニティー(牡8、ばんえい・金田勇厩舎)に4.1秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒2(馬場0.8)。 さらに0.2秒差の3着に3番人気ホクショウユウキ(牡5、ばんえい・岡田定一厩舎)が入った。【勝ち馬プロフィール】◆キタノタイショウ(牡8)騎手:大河原和雄厩舎:ばんえい・服部義幸父:ダイヤキンショウ母:優奈母父:タカラフジ馬主:木下英三生産者:衣原国雄通算成績:145戦38勝(重賞10勝)
2014.05.02
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
![]()
