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2009.11.23
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テーマ: やきいも!(16)
カテゴリ: やったコト
今日は穏やかな天気で、焼き芋焼くのに絶好の日。

この日のために種子島の安納芋(通称 蜜芋)を入手済み。

物置から七輪や炭、火消し壷を取り出して焼き芋の準備をします。

焼き芋の準備

庭木の剪定材を使ってスタンダードに焚き火で芋を焼くスタイルが正当派ですが、昨今焚き火をするとご近所から「洗濯物が臭くなる」とか「条例で禁止されてるでしょ!」と怒鳴り込まれるので、リスクを回避するために七輪を使用。

ちなみに、焚き火は条例に違反していないことは区役所にあらかじめ確認済み。
確認せずに怒鳴り込んできた人がいたので、準備は万事怠りません。

炭火は着火こそ面倒ですが、一度火が付けば手間がかからず火力が長持ちするので、焚き火よりも面倒はない点がよろしい。

付け木や松葉を置き、その上に燃えさしの炭を置いて点火。

点火

炭火が熾りはじめたら、鋼製のダッチオーブンに敷き詰めた石の上に芋を配置し、七輪の上にパイルダーオン!

芋を配置

陶製の焼き芋壷を急に熱して割ったことがあるので、今はもっぱらダッチオーブンを使用してます。

1時間ほどすると、甘く香ばしいにおいが辺りを漂い始めるので、
皮を焦げ付かせないように芋を引っ繰り返して更に30分ほど焼きます。

焼き上がり

見事に焼き上がりました。
蜜芋は皮まで甘いので、まずは皮を食べます。皮を捨ててしまう人はこのおいしさを知らないと思うので、蜜芋を焼き芋にする時は是非皮も食べてみて下さい。

手に持っていられないほど熱い芋をホフホフしながら食べるのは、寒い季節の醍醐味です。

蜜芋

蜜芋の糖度はかなり高く、まるで和菓子を食べているようです。

もう一回焼き芋をするだけの芋が残っているので、芋をもみ殻に埋めて次回の晴天を待つことにします。





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Last updated  2009.11.23 20:34:23
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