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2012.12.06
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カテゴリ: 考えたコト
最近の暖房器具は、スイッチをケチって電気代がかかるようにしておるのですよ。と突然言っても何のことやらわからないと思うので、実例を示したい。

現在、わが家には石油ストーブの他、短時間局所的に暖房する為の電気暖房器具が幾つかあり、新しめの1台は、よくある切り替えスイッチ式。「2種類の内どちらか好きな温度帯を選べ」というヤツ。

排他的スイッチ
排他的スイッチ posted by (C)どす恋

ところが、昔の器具には可変抵抗スイッチが多いのだ。
これはコタツのスイッチ。

可変抵抗スイッチ_赤外線コタツ
可変抵抗スイッチ_赤外線コタツ posted by (C)どす恋

これは冬の間だけ寝室で使っているデンソー製赤外線ストーブのスイッチ。最小だと、ほんの少しだけ暖かくなるが、1時間もすると室温が1度上がるほどの暖房効率。

可変抵抗スイッチ_赤外線ストーブ1
可変抵抗スイッチ_赤外線ストーブ1 posted by (C)どす恋

これは1階の部屋で使っているデンソー製赤外線ストーブのスイッチ。

可変抵抗スイッチ_赤外線ストーブ2
可変抵抗スイッチ_赤外線ストーブ2 posted by (C)どす恋

可変抵抗スイッチの良いところは、強弱を細かく調節できるので、「暑いな」と思ったら少し弱く、「寒いな」と思ったら少し強くすればよいところ。必要な分だけ暖かくすればよいので、電気代も安くできる。しかし最近のストーブはそれができない。スイッチは最初から600wと880wしかないので、ほんの少しだけ暖かくしたい場合でも、問答無用の600wパワーが唸り、電気代がかさむというわけ。

最近の暖房器具から可変抵抗スイッチが消えたのは、構造が単純な切り替え式スイッチでコストを安くあげるためだと思われるが、一定の電気を消費し、融通が利かない器具の使い勝手はやはり悪い。単純な暖房器具の場合、昔の製品の方が使い勝手がよかったりするのである。

しかし、可変抵抗スイッチのついてる暖房器具は今はほとんど見ない。

今日の空間線量値は以下の通り。


0.12-14μシーベルト/時(PM11時)ピーク値0.22μシーベルト/時





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Last updated  2012.12.07 23:28:08
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