どす恋のブログ

どす恋のブログ

PR

×

Calendar

Profile

どす恋

どす恋

Comments

黒錆くん@ Re[1]:五徳の黒錆付け(11/03) どす恋さんへ ほうじ茶を煮詰めてやってみ…
どす恋@ Re:五徳の黒錆付け(11/03) 15年前の記事に反応頂きありがとうござい…
黒錆くん@ Re:五徳の黒錆付け(11/03) ある液体とはなんですか? すごく興味があ…
JosephSeege@ Накрутка Twitch <a href=https://streamhub.shop/>Н…

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2021.09.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
8月の半ばにいきなりの上昇傾向を見せた空間線量値。先月21日は、まだ傾向が読めなかったが、こうして月間線量値に均すとよくわかる。

2021年8月の月間線量値
2021年8月の月間線量値 posted by (C)どす恋

いきなり夜の線量値が高くなったのが8月17日の夜。朝の線量値は低かった。千葉には線量値を変動させる放射性物質を排出する施設はないので、仮に東北方面の原発で何事かが起きたと仮定する。福島の過去の天気を調べてみると、月初めの1週間のみ天気だったが、その後は曇りと雨の日が続き、11日の午前中に晴れ間が出てその後曇り。そして16日は曇り。千葉は13日から17日が雨かあるいは曇り時々雨の天気で、粒子が大気中を移動するには不向きな天気。ただ、気象庁のデータを見る限り、17日は前線の通過に伴って千葉で風が強く吹き始めた日(観測点は千葉の横芝)でもあるので、16日に何かがあって、その影響は1日後に千葉に到達し、21日頃まで1週間程度続き、その後落ち着いていったのだろうか。

絶対値としての線量値の確からしさは、計測器としての信頼性、すなわち線源に対して校正作業を行っているか否かが常に課題となるので、値自体は重要視していないが、継続的な測定データから現れる「傾向」は、長期的な影響を追っていく際のデータとして意味を持つ。ちなみに線量計が壊れる時は、デタラメな値がいきなり現れるので、線量計の故障とは考えにくい。(線量計は、線量値の測定開始からもう3代目)

問題は、放出源と目される地域で何が起きたかだが、そこまでは判らない。軽微な、しかし線量値の上昇を伴う事象がしばらく発生していたのかも知れない。

今日の空間線量値は以下の通り。


0.07μシーベルト/時(PM5時半)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.09.14 21:29:57
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: